日刊「きのこ」 skipのブログ -19ページ目

6月6日の参観日

ここんとこ、体調が悪い。

「不眠」つまり、

睡眠の質がすごく悪く、

朝に起きられない状態。


「うつ」の再発か?

非常に不安になる。


会社を休んだ。

ずーっと昼まで寝てると、

お昼の1時すぎに

やっと動ける感じに

なってきた。


健康を祈って

お参りでもしよう。


で、今日は年に一度の

ご開帳の日。

唐招提寺に、

鑑真和上に会いに行ってきた。


日刊「きのこ」 skipのブログ-境内


年に3日だけの御開帳とあって、

大型バスもズラリ、

乗用車もハイヤーも大入りで、

境内はいつにない人だらけ。


とにかく、金堂のお参りをすまし、

御影堂にいそぐ。


鑑真和上は、

奈良時代のまま、

そこに、すわっていらっしゃった。


そして、じっとぼくの前で、

やさしい表情で、

見えないはずの眼で、

じっとこちらをご覧になっていた。



日刊「きのこ」 skipのブログ-御影堂

この左側の部屋の奥に、

鑑真和上はお座りになっている。

お参りをすませたみんなは、

思い思いに、

庭を眺めたりして

感慨に浸っている。


修学旅行の小学生たちも

いっぱいいた。


このあと、

鑑真和上の御廟にお参りした。



日刊「きのこ」 skipのブログ-御廟前の苔


御廟の前の苔庭が美しかった。

御廟の前には、

趙紫陽の詩が書かれていた。


ホントは鑑真和上のサインが

ほしかったのだけれど…


サインのかわりに

ブロマイドだけもらった。



日刊「きのこ」 skipのブログ-ブロマイド


中国から、わざわざ、

あらゆる困難を乗り越えて

やってきて下さった。


今でも、和上は、

ぼくたちのことを、

見守ってくださっている。



合掌。




6月6日ですが、雨ザーザー降りもせず、

とってもいい天気。

大阪からはとても近いので、

ちょくちょく行けるのですが、

鑑真和上にお会いしたのは、

初めてのことです。

すごく感動しました。



ガルボ・マキ

さださんのブログ を観ていて

昔、ぼくと一緒に大学を卒業した

ガルボ・マキさんのことを

思い出した。


ガルボ・マキ

ググってみたら、

マキの部屋

というのがでてきた。


そうそう、彼女(彼)だ。

本名、宮本昌樹

クレタ・ガルボのファンなので

ガルボ・マキと名乗っていた。


なかなか卒業できずにいた

彼女(彼)に、

当時、レポート屋のアルバイトもしていた

ぼくは仕事をもらった。

1枚(400字ヅメ原稿用紙)500円の

単価で引き受けていたぼくに、

なんと倍額の1000円も出すという。


お題は忘れたが、中古文学だったと思う。

10枚書いてといわれたが

ついつい筆がのって15枚書いた。

悪くない内容だったと思う。


できあがった原稿をわたすと、

15000円くれた。

10枚の約束だから10000円でいいです

と返そうとしたら、

いーの。1枚1000円のお約束ですわよ

といわれた。


後日、卒業式の謝恩会で、

一緒に写真を撮ってくださらない?

といわれた。

いつものようにゴージャスなドレスだった。

ぼくはいつものように学ランだ。


それより、気になっていた

レポートについて訊いた。

skipさんのおかげで、

いい点とれましたわよ

と彼女。

いい点というと?

もちろん優ですわ


…身に余る高額を貰っていただけに

ホッとした。


一緒に卒業できて、

よかったですね。

ガルボさん。



日刊「きのこ」 skipのブログ-ガルボさんと謝恩会

写真はガルボさんのHPよりお借りしました。

バルト研5月例会

今日は待ちに待った
バルト=スカンディナヴィア研究会。
なぜ待ちに待ったかというと、
今日の内容が、
村井誠人早大教授の
帰国報告だからです。
村井先生は、この前まで
約1年、
デンマークに研究に
行かれてました。

最新のデンマーク事情が
聴けるのが楽しみです。

と、その前にまずは
腹ごしらえ。




メンチカツ定食、
500円なり。

ちょっと時間があるので
大隈講堂のほうへ。



すると、なにか
賑やかな音とともに
学生たちのパレードが
やってきました。



体育局の入部かなんかの
式典らしいです。
パレードは
新入生だけのようでした。




野球部は早慶戦をまたずに、
早々と春季優勝を決めました。

さぁ、それでは
文キャンに行って、
バルト研の会場設営の
お手伝いでもしましょうかね。





Android携帯からの投稿

1コマまんが

昔、描いたマンガに彩色してみました。



日刊「きのこ」 skipのブログ-なぞなぞ博士

月刊きのこ 第2号」1990年4月16日刊の

表紙用に描いたイラストです。

その号の特集が「なぞなぞ」だったからです。

特集サブタイトルは、

これを読んできみもなぞなぞ博士だ」でした。


昭和の匂いを思いっきり残す内容でした。




しかし、今の子供たちには柱時計ということばは通じるのでしょうか?

時計をかけるに相応しい柱って家の中に残っているのでしょうか?


アメーバの仕様が変わった。

「新しいマイページが利用できます」

とだいぶ前から表示されていた。

でも無視して、以前からの

使い慣れたほうを使っていた。


今日、ひらいてみると、

強制的に新しいマイページの

デザインになっていた。


なんとなく落ち着かない。


日本計算尺協会のお食事会

日本計算尺協会のお食事会の

チラシを作りましたので、

広報がわりにアップします。



日刊「きのこ」 skipのブログ-民生


日本計算尺協会の会員のみなさま、

当日はよろしくお願いいたします。



イヲナわたしは美しい。

昔、描いたマンガに彩色してみました。



日刊「きのこ」 skipのブログ-イヲナわたしは美しい


前回アップした「今わたしはポン酢」の

次に描いた作品なので、

同じく1990年の作です。

89年に消費税が3%で施行され、

まだまだ消費税の賛否を問われていたような

時代でありました。


この作品のモデルになった

切手さんたちです。


日刊「きのこ」 skipのブログ-切手たち

でも、この中で今も発行されているのは

1円の前島密さんだけですね。


郵便料金も改訂されて、

現在ははがき50円、封書80円ですが、

またまた消費税率が変わると、

ややこしいことになるのでしょうね。




マンガの表題は当時の化粧品のCMコピーです。

マンガの内容とはぜんぜん関係ありません。



いまわたしはポン酢

昔、描いたマンガに彩色しました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-いまわたしはポン酢

このマンガは、吉村智樹くんの

やっていたロック・バンド

「吉村うみぼうず」の

ライブ通信「ハンペン」

1990年4月27日号のために

書き下ろしたものです。


もう22年も前の作品です。


走着曲折道路的历史

中国の古いDVD
革命歴史歌曲表演唱」(1963)
のイントロ・ナレーション部分の
中国語字幕がなかったので、
ディクテーション(听写)して、
その日本語訳を字幕につけて、
YouTubeにアップしました。



中国語の聞き取りが、
思ったよりむずかしく、
苦労したのですが、
手許にあった「毛主席語録」をたよりに、
出典が「毛沢東選集 三巻」であることがわかり、
中国から本をとりよせて、
やっと文字化できました。


でも、最後まで、出典になかった部分の
「反動派」という3文字が聞き取れず、
かなり悩みましたが、
なんとか思いつきました。


中国語字幕版もつくりましたので、
中国語を勉強されてる方はどうぞ。



たったこれだけのことをするのに、
ずいぶん時間がかかりましたが、
粘り強くやると、
なんとかなるもんだと、
改めて思った次第です。



オマケに同DVDのエンディング
「東方紅」を載せておきます。



毛沢東は悪い人に違いありませんが、
なぜ人々はあんなに熱狂したのだろうと、
その経緯をさぐるのは勉強になります。
石原慎太郎なんかで怪気炎をあげてる
日本人も同じ感じじゃないのでしょうかね。


届きました。

友達がフェイスブックで、

紹介していたので、

思わず、ネット注文。


すぐに届きました。



日刊「きのこ」 skipのブログ-包み

ネットで熨斗紙も指定できたので、

とりあえず、送り主は

越後屋八郎兵衛」と…。


アイデア商品ですが、

とても気に入りました。


山吹色のお菓子ですぅ」



日刊「きのこ」 skipのブログ-ふたをあける

蓋をあけて、ドッカーン!

期待通りの山吹色のお菓子。


悪い気はしません。

ダーッハッハッハ。


さらに中身をあらためますと、

練り餡の入った和風パイ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-中身

甘すぎず、

甘いものがニガテなぼくも、

おいしくいただけました。


英語の説明書もついておりました。


Please do not forget to say

in return with a grin.

"You are as bad as me,

aren't you?"


…だって。


また、どこかで、

今度は本当の贈り物として、

使いたいと思います。


「山吹色のお菓子」

下記で、お求めになれます。


有限会社セントラル・スコープ



本当にしゃれっ気のあるおもしろい商品だと思います。

ああ、ぼくも人からこんなもの贈られたい。


ちなみに「越後屋八郎兵衛」は、

三井中興の祖:三井高利のことです。