アメーバの仕様が変わった。
「新しいマイページが利用できます」
とだいぶ前から表示されていた。
でも無視して、以前からの
使い慣れたほうを使っていた。
今日、ひらいてみると、
強制的に新しいマイページの
デザインになっていた。
なんとなく落ち着かない。
走着曲折道路的历史
中国の古いDVD
「革命歴史歌曲表演唱」(1963)
のイントロ・ナレーション部分の
中国語字幕がなかったので、
ディクテーション(听写)して、
その日本語訳を字幕につけて、
YouTubeにアップしました。
中国語の聞き取りが、
思ったよりむずかしく、
苦労したのですが、
手許にあった「毛主席語録」をたよりに、
出典が「毛沢東選集 三巻」であることがわかり、
中国から本をとりよせて、
やっと文字化できました。
でも、最後まで、出典になかった部分の
「反動派」という3文字が聞き取れず、
かなり悩みましたが、
なんとか思いつきました。
中国語字幕版もつくりましたので、
中国語を勉強されてる方はどうぞ。
たったこれだけのことをするのに、
ずいぶん時間がかかりましたが、
粘り強くやると、
なんとかなるもんだと、
改めて思った次第です。
オマケに同DVDのエンディング
「東方紅」を載せておきます。
毛沢東は悪い人に違いありませんが、
なぜ人々はあんなに熱狂したのだろうと、
その経緯をさぐるのは勉強になります。
石原慎太郎なんかで怪気炎をあげてる
日本人も同じ感じじゃないのでしょうかね。
届きました。
友達がフェイスブックで、
紹介していたので、
思わず、ネット注文。
すぐに届きました。
ネットで熨斗紙も指定できたので、
とりあえず、送り主は
「越後屋八郎兵衛」と…。
アイデア商品ですが、
とても気に入りました。
「山吹色のお菓子ですぅ」
蓋をあけて、ドッカーン!
期待通りの山吹色のお菓子。
悪い気はしません。
ダーッハッハッハ。
さらに中身をあらためますと、
練り餡の入った和風パイ。
甘すぎず、
甘いものがニガテなぼくも、
おいしくいただけました。
英語の説明書もついておりました。
Please do not forget to say
in return with a grin.
"You are as bad as me,
aren't you?"
…だって。
また、どこかで、
今度は本当の贈り物として、
使いたいと思います。
「山吹色のお菓子」
下記で、お求めになれます。
有限会社セントラル・スコープ
本当にしゃれっ気のあるおもしろい商品だと思います。
ああ、ぼくも人からこんなもの贈られたい。
ちなみに「越後屋八郎兵衛」は、
三井中興の祖:三井高利のことです。
吉坊ノ会
昨日、仕事が早く終わったので、
春の陽気にさそわれて、
ブラブラと…
天満橋から大川をながめます。
南天満公園はお花見でにぎわっていました。
天神橋から北上して、
大阪天満宮、
いわゆる「てんまの天神さん」
天神さんといえば、梅がシンボルなんですが、
桜もなかなかきれいです。
「学業成就」のお参りをすませて…、
今日の目的は、そのとなり、
繁昌亭です。
上方落語の定席です。
お目当ては、夜の部、
この桂吉坊さん、
昨年、咲くやこの花賞も受賞されました。
米朝一門、桂吉朝さんのお弟子さんで、
古典芸能の造詣も深く、
落語の中にもその素養が光ります。
芝居モノを得意とした吉朝さんの、
まさに後継者と呼ぶにふさわしい実力派。
かわいいお顔ですが、
もう30歳で、
中学3年のときから、
師匠の楽屋出入りを許されていたというから、
芸は、ほんとに達者です。
今ノリにノってるところかも…。
ぜったいにこれから、
頭角を現してくるでしょう。
たぶん、彼の実力は、
兄弟子の桂吉弥さんも
嫉妬するぐらいではないかと
思います。
吉弥さんもテレビ出演なんかやめて、
もっともっと大ネタに挑戦して
くれはったらいいのに…。
吉坊さんには、
まちがっても
テレビ芸人には
なってほしくないものです。
もちろん、この日の席も最高のデキ。
「うまいなぁ」とうならされながらも、
笑いまくりました。
『宿仇』の喜六のせりふ、
「~ゆーねんゆーねん」っていうのは、
師匠ゆずりか、
それとも吉坊さんのオリジナルか?
キャラの演じ分けも完璧でした。
東京のみなさま、
この「吉坊ノ会」は
東京でもあります。
上方落語に興味をお持ちなら、
ぜひ、どうぞ。
けっして損した気分にはさせません!
いい嘘が思いつかない。
昨日、北京に軍の車両が入っているという
デマを流したとして、
6名逮捕されたと、
テレビのニュースで、
仄聞した。
今日のネットでのニュース によると、
取締りの規模は、
それどころじゃないようだ。
ネット取り締まり千人逮捕
中国公安当局
新華社電によると、北京市の公安当局者は31日、ネット上の虚偽情報などを取り締まるキャンペーンを2月中旬から実施し、これまでに1065人を逮捕したことを明らかにした。
銃器や麻薬、臓器の売買などに関する情報を中心に取り締まりを展開し、3千を超えるサイトに警告を出すなどした。
また、公安当局は短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」上で「軍の車が北京に入った。何事か起きた」とのデマを流したとして容疑者6人を拘束。これを受け、微博の運営会社など2社は31日、コメントの書き込み機能を4月3日まで停止する措置を取った。(共同)
中国政府も、
今日ぐらいは、
どんなデマ流されても
大目に観てやってほしい。
ていうか、
デマがデマに思えないから、
慌てるんでしょう。
どうか、中国の人々が、
六四(1989.6.4)の惨劇を、
忘れることがありませんように。
嘘ついても許されるって、
いったいどういう起源なんでしょう。
それにしても、
嘘ついても許される日本は、
平和な国です。
あ~、せっかくだから、
なにか面白い嘘をつきたいのに…。
何も思いつかない!
うどんリベンジ
このあいだ、
さださんのレシピ により、
手打ちうどんを
作ったという記事で、
写真を忘れていた。
多くの方から、
「写真無いんかい!」
と優しいご意見を
頂戴した。
今日は、
息子たちにも
食べさせてやろうと、
6人前打った。
シェーカーは塩水を作るため。
レシピにしたがって
中力粉480gで6人前。
麺を作ることを
「打つ」というが、
要は「水回し」だと思う。
粉に水を入れて、
いかに均質に
生地の塊にしていくか…。
休むことなく
コネまわす。
パンを作るときも
同じだけど、
パンは「打つ」とは
言わないのはなぜだろう。
中国語で、パンは「麺包」。
麺の仲間、要するに麺類である。
いろんなことを考えながら、
とりあえず纏める。
いそいでいるので写真もブレる。
あとは踏んで畳んで、
また踏んで畳んで、
何回かくりかえして、
渾身の力を込めて
麺棒でのばす。
弾力性があるので、
かなり力が要る。
たたんで、
3mmの太さに切る。
素人なので、
気が緩むと、
5mmぐらいになってしまう。
たっぷりのお湯で、
ゆがいて、
ザルにあげて、
ねぎ、天かす、しょうがを
のせて、ハイ完成。
これで2人前分です。
どっちの写真がおいしそうか、
わからなかったので、
2つとも載せときます。
まぁ、これで、
このあいだのブログの
リベンジにはなったかと…。
わが家に常時冷凍保存してある、
近所のお気に入りの
お蕎麦屋さんの麺つゆを
かけて、いただきました。
かなり集中力と
体力は要りますが、
その分、充分に
讃岐の気分が
味わえます。
さださん、こんなのでよかったでしょうか?




















