日刊「きのこ」 skipのブログ -21ページ目

パイナツプル、グリコ、チヨコレイト


本文はここから

フネさんからチョコレートケーキをいただきました。
とりあえず記念写真を撮りました。

おいしゅうございました。
ありがとうございます。



ちなみにぼくのピグはいつもはだかです。
本当はパンツも脱ぎたいのです。

都道府県をデンマーク語にすると…。

都道府県をドイツ語にすると無駄にかっこいい

という報告がありました。

http://deutsch.ironsand.net/2011/japanische-praefekturen-auf-deutsche/


また、

フィンランド語にしても現地人しかピンと来ない

という報告もありました。

http://suomi-no-okan.seesaa.net/article/250823377.html


とりあえず、デンマーク語にしてみました。

なんとなくデンマークの地名みたい」に

見えるようにはなったかと思います。


北海道:Nordsøvej(ノアスーヴァイ)

青森:Blåskov(ブロースコウ)
岩手:Klippehånd(クリッペホォン)
宮城:Paladsborg(パラズボー)
秋田:Efterårmark(エフタオァマーク)
山形:Bjergformular(ビャウフォーミュラー)
福島:Lykkeø(ルッケウー)

茨城:Tjørnborg(ティョーンボー)
栃木:Hestekastanje(ヘステカスタニエ)
群馬:Hestehjord(ヘステヒョー)
埼玉:Kappebold(カッペボル)
千葉:Tusindblade(トゥースンブラーエ)
東京:Østhovedstad(ウストホウスタズ)
神奈川:Guderå(グーザオォ)

新潟:Nylagune(ニューラグーネ)
富山:Rigbjerg(リグビャウ)
石川:Stenå(ステンオォ)
福井:Lykkebrønd(ルッケブルン)
山梨:Pærebjerg(ペアビャウ)
長野:Langemark(ランゲマーク)
岐阜:Grenfugl(グレンフール)
静岡:Stillebakken(スティレバッケン)
愛知:Kærlighedvidenskav(ケアリヘズヴィデンスカウ)

三重:Tregang(ツァイガン)
滋賀:Næringfest(ネアリングフェスト)
京都:Adelhovedstad(アデルホウスタズ)
大阪:Storhældning(ストアヘルドニング)
兵庫:Soldatpakhus(ソルダートパクフース)
奈良:Godkvæde(ゴークウェーゼ)
和歌山:Fredeligsangebjerg

鳥取:Fugljagt(フールヤークト)
島根:Ørod(ウーオェッ)
岡山:Bakkebjerg(バッケビャウ)
広島:Bredø(ブレッウー)
山口:Bjergmund(ビャウモン)

徳島:Anstændigø(アンステンディウー)
香川:Duftå(ドゥフトオォ)
愛媛:Kærlihedprinsesse(ケアリヘズプリンセッセ)
高知:Højinteligens(ホイインテリゲンス)

福岡:Lykkebakken(ルッケバッケン)
佐賀:Hjælpefest(イェルペフェスト)
長崎:Langekappe(ランゲカッペ)
熊本:Bjørngrundlag(ビョーングルンドレイ)
大分:Storafdeling(ストアアフデリング)
宮崎:Paladskappe(パラースカッペ)
鹿児島:Hjortbarneø(ヒョートバーネウー)

沖縄:Fralandstov(フラランズトウ)



ただし、デンマーク語の発音をカタカナ表記するのは

とてもむずかしいというより不可能と言っていいかも。

大阪大学世界言語研究センター発行の

デンマーク語固有名詞カナ表記小辞典

を少し参考にしながら、

自己流のカナ表記にしました。



デンマークを研究なさっているみなさま、


ご不満もおありでしょうが、

どうぞご一笑ください。





















こういう遊びって、けっこうおもしろいです。



















facebook と アメブロ

facebookをやっていると、

アメブロがおろそかになる。


まったく、

どっちかに統合できればいいのだが…。


今まで、アメブロを通じて

たくさんの知らない人と

知り合うことができてきた。


facebookを通じて

たくさんの知ってた人と

つながることができた。


つまり、

アメブロは、

知らない人と知り合うため。


facebookは、

知ってる人とつながるため。


だから…、

アメブロでせっかく

知らない人と

知り合えたなら、

自然にその人と

facebookで実名で

つながるように

移行していけるような

方法ってないものだろうか?





匿名性があるとはいえ、

ブログは自分の人格で書き綴るものです。

実名でブログをされてる方もいらっしゃいますが、

やっぱり、不特定多数の方に公開するということは、

有名人でないかぎり、ちょっと抵抗ありますよね。


でも、ぼくの拝読しているブロガーさんたちには、

実名でもつながりたい人たちがたくさんいらっしゃいます。

未知の他人のままではもったいないような気がするのです。


燃焼系


日刊「きのこ」 skipのブログ-焼えるゴミ


自信たっぷりな誤字ですね。


」という漢字にしても間違えてるし…。


どうせなら「萌えるゴミ」ぐらいに書いてほしかった。




このトホホな誤字は、ウチの社内にありました。

…アホな会社で、なんかすみません。

近所のトマソン

出入口にしては、高すぎるやろ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-高い出入口

撮影:skip  場所:うちの近所




中からうかつに出たら「あーっ」てなるやん。



(トマソン考現学の分類では「高所」になります)


デンマークの常識としつけ。

ちょっと長くなりますが、

デンマークでの貴重な体験談です。

どうか読んでください。お願いします。


デンマークで、

家の前の駐車場に車をとめていたら、

屋根の上にあがっていた作業員が、

あやまって雨どいを、

ぼくの車の上におとした。


ボンネットがへこんだ。

作業員は、

会社の保険で直すから、

修理をしたら

ここに請求してくれ

という案内をして帰った。


さて、車の修理に

ディーラーに持って行ったら、

当然、何日かかかるという。

じゃあその間、

代車をだしてほしいというと、

有料のレンタカーになるという。


有料でも、保険で出るでしょうと言ったら、

たぶんそれは保険ででないね

という。

だって、修理の間、

車がなければ困るでしょう。

それは困るね

だから代車が必要なんだから、

代車の料金も正当に

請求できるんじゃないの?

いいや、車を直すのは壊した者の責任だが、

車を借りるのはあなた個人の責任だよ

ええっ?

じゃあ、ぼくはこれから

どうやって家まで帰ればいいっていうんだ。

それに毎日の通勤にも使ってる。

困ったね。

じゃあ、こうすれば?

友達を電話で呼んで

迎えに来てもらうんだ

だって、みんな仕事中だし、

往復1時間以上かかるし、

そりゃムリだよ。

ええっ? 友達いないの?

と、ちょっと憐みの表情。

余計なお世話だ!

だって、おかしいじゃない。

ぼくは車をとめていただけだよ。

それも路上じゃなくて、

ちゃんと家の前の駐車場に。

駐車場だろうが路上だろうが、

止めていようが走っていようが、

モノは壊れるときには壊れる。

それが車というモノを

所有することのリスクだよ

なにか違う気がする

だから友達なら、

きっと毎日の送り迎えも

手伝ってくれるよ

正直だんだん腹がたってきた。

我々日本人は、

人に迷惑をかけちゃいけないと

おそわっているんだ!

迷惑だって?!

迷惑なら毎日かけてるじゃないか。

生きてるだけで、

いろんな人の世話になってるんだ。

でも、だれもそんなことで

怒ったりはしないよ


そのときはぼくが怒ってたから、

彼らの論理がなにも理解できずに、

とにかくレンタカーを借りて帰った。

腹立ちまぎれに職場のデンマーク人に

聞いてみたら、まったく同じ反応だった。

さらに腹立ちまぎれに、

こんどはイギリス人に聞いてみた。

「Very Scandinavian.」

(それが北欧的なのよ)

とぼくに同意してくれた。

イギリスでも代車の料金は

請求できるらしい。

だけど、北欧では、

その常識は通用しないのだそうだ。


ぼくは落ち込みながらも考えた。

よくよく考えてみたら、

なんでも腹を立ててるのは日本人なんだな。

人が自分の前をゆっくり歩いていたら、

それだけで「迷惑だ!」なんて

怒っていたりするんだな。


日本人はたしかに、

人に迷惑をかけるな

と教育されている。

ということはつまり、

人から迷惑をかけられたら怒る

ということが正当になる。


ところがデンマーク人は

迷惑をかけるな」なんて教育しない。

こどものころから、

人には親切にしましょうね

といってしつけられる。

人に親切にすることが当たり前

だから人から親切にされても当たり前なんだ。

困っているときはお互いさま。

友達が困っているので、

ちょっと迎えにいってきます

といって職場を離れることができる。

そういう文化の国なんだ。


デンマークには、

英語のpleaseにあたることばがない。

じゃあ、

お願いします」ってとき、

どういえばいいの?


彼らデンマーク人は

Tak! (タックありがとう)」という。

親切されるのも当たり前だから、

特に「お願い」なんてしなくても、

先にお礼を言ってしまうのである。


外国に暮らすと、

文化の違いにとまどうことはある。

たいてい自国の文化のほうが

すぐれていると思って、

他国の文化に腹をたててしまうことが多い。

なんでも怒るのも日本の文化かもしれない。


ぼくも最初は腹をたてていたけど、

ほんとうに大切なことを、

デンマーク人から教わったように思う。

デンマークではたくさんの人に

本当に親切にしてもらった。


ぼくもいつもだれかに

親切にしたいと思っている。


デンマークにとても感謝している。

Tusind tak, Danmark!

デンマーク、とってもありがとう



文字ばかりの長い文になってしまいましたが、

いつか書きたかったことなんです。

最後まで、お読みくださりありがとうございます。

読者のみなさまにも、tak!!!



ネトウヨではありません。

ぼくはネトウヨではありません。

社会主義者です。

ただ前に「国家」とつくのです。


政治的には

デンマーク社会民主党のような、

穏健な国家社会主義

ひとつの理想なのでは、

と思っています。


デンマークでは、

国旗と王室が、

とても大事にされています。


デンマーク国旗の

ダネ・ブローは、

街の至る所で見かけます。


日刊「きのこ」 skipのブログ-ダネブロー

大使館以外で、

外国の国旗を掲揚するときは、

必ずダネ・ブローも掲揚しなければならない。

という法律もあります。



日刊「きのこ」 skipのブログ-帆柱背にするクリスチャン

デンマーク国歌は二つあって、

ひとつは王室歌

「帆柱背にするクリスチャン」。

もうひとつは、市民用の国歌

「麗しい国」。


王様(女王様)の誕生日などでは、

王室歌が歌われ、

サッカー・ワールド・カップなどでは、

市民用の国歌が歌われます。


日刊「きのこ」 skipのブログ-ワールドカップ

もちろんみんな、

起立して歌います。



ところがだ!

新聞によりますとー、


「昨年6月に成立した大阪府の「国歌起立条例」を受け、府教委は、府立学校の全教職員約1万3000人を対象に、起立斉唱を求める教育長名の職務命令を17日に出すことを決めた。

 不起立を表明している教職員に個別に命令を出してきたが、条例成立後初の卒業式シーズンを迎えるにあたり、条例順守への強い姿勢を示す考え。校長の要望があれば、府教委職員を卒業式に派遣してチェックする方針で、指導徹底を図る。

 府立高校長ら約180人が集まる校長会で通達する。卒業式終了後には、各校長に起立状況の報告を求めるという。

 府内では、これまで校長名で個別に職務命令を出し、違反者を地方公務員法に基づき処分してきた。命令を出したのは計25人で、うち6人が従わなかったとして戒告の懲戒処分にした。

2012年1月14日14時51分 読売新聞)」

だそ~です。

こんな当たり前のことが、
ニュースになってしまうって、
いったい、
日本はどうなってるんだ。

自国の国旗や国歌に対して、
敬意も表せないようなヤツは、
×××(放送禁止)。

もういちど
繰り返しておきますが、
ぼくはネトウヨでは
ありません。



オランダのコメディアン

今年のブログ初めです。
オランダのコメディアンの動画をご紹介します。
お題は「プロサッカーでよくある風景」だそうです。





全国高校サッカーは、市船が制しましたね。
おもしろい試合でした。


みなさま今年もよろしくお願いいたします。

年の瀬ですね。

なにかとあわただしい年の瀬

寒いので熱い茉莉花茶(ジャスミンティー)を

淹れて、何杯もすする。


ちょっと茶館の気分になって

くつろぐのもよし。


日刊「きのこ」 skipのブログ-茶館

お昼には、小吃として湯麺でも食べようか…。


日刊「きのこ」 skipのブログ-小吃


夜は、どんぶりで、老酒でも飲んで、

にぎやかな年の瀬を、

傍観しながらすごしたいもんだ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-吃酒

写真は『日常中国―80年代老百姓的日常生活』

江苏美术出版社,南京,1999より

北欧のギャグセンス

デンマーク人のギャグセンスについて
いろいろ考えているのだが…


たとえば日本を代表する笑い話って
いったい何なのだろう。


「パンツに穴があいてるよ」
またかい」


みたいな地口の小話だろうか。
(幼稚園の子供はパンツと聞いただけで爆笑するらしい)


人がずいぶん短く散髪したとき、
散髪代のもとをとったね
なんて挨拶するのは、
ギャグセンスなのか?


デンマーク人も、その場合、
同じような発想をするそうだ。


アメリカ人はそんなとき、


座った位置が散髪屋に近すぎたね


なんていうらしい。

どうも、アメリカのほうが面白い。


フィンランド王国から
白薔薇騎士一級章という勲章をいただいた
さる高名なフィンランド研究家から、
フィンランドの小話をうかがった。


「天国には神様がすわっててね。
人が死んで、天国にあがってくると、
神様はそのたびに立ち上がって、
新しく来た人と握手をするんだ」

「でもアデナウアー
天国にやってきたとき、
神様はすわったまま握手をした」


「お付きの天使が神様に、
『どうしてお立ちにならなかったのですか?』
と、聞くと、
『そんなことしたら、
ヤツにこの席をとられちまう』
と言ったそうだ」



アデナウアーは西独の初代首相。
ヒトラーとの握手を拒否したため、
ナチス政権下では辛酸を舐めた。
しかし戦後の混乱の中で、
西独首相という重職につく。


ところが、フィンランドの小話は
ここでは終わらない。


「この小話を聞いた
フィンランド大統領のケッコネンが、
笑いもせずに、しみじみと
そうか、オレも天国にいけるんだな
と言ったという」


あのアデナウアーが行くぐらいだから、
オレでも行けるだろう…
という気持ちなのだろうが、
なによりも小話の通じない
ケッコネン大統領
というのが
笑いものにされている。


高名な研究家先生は、
フィンランドのギャグは、
どうもしつこくて、
めんどくさいんですよね

っておっしゃっていた。


デンマーク人の男性に、
女のお子さんができたとき、
その友人は、きまって、
おまえにそっくりだね。
…でも大丈夫、服を買えばいい

というらしい。


かわいい服をたくさん買ってやれ、
という意味なのだが、
でも大丈夫」ということばが、
このギャグのキモである。


もちあげておいて落とすみたいな、
けっこうギャグの基本ができていて、
ぼくは好きである。



それにしても、
デンマーク人は、
陽気なおしゃべり
という民族性ではない。
どちらかというと、
非常にまじめで、
ギャグもあまり通じない


たとえば、
「あなたはバイオリンが弾けますか?」
と質問されても、
まじめな顔をして、
わからない。弾いたことないから
と答えるような人たちである。


本人たちはギャグのつもりでは
ないらしいから応対に困る。


でも、そんなデンマーク人から見ても、
ノルウェー人のほうがよっぽど、
ギャグの通じない人たちだと
認識されているらしい。


モンティ・パイソンの
ライフ・オブ・ブライアン
という映画が、
宗教上の理由から、

ノルウェーでは上映禁止だったのだが、
そのときのデンマークでの宣伝文句が、
ノルウェーで
上映禁止になるほどの
面白さ

だったという。



このギャグセンスに関する考察も
少々くどくなって、
フィンランド的になってきたので、
ここらへんでひとまず打ち切ることにする。




長々と最後までお読みくださり、ありがとうございました。

今宵、みなさまにとって、すばらしいクリスマスイブで

ありますように。メリー・クリスマス!