日刊「きのこ」 skipのブログ
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ポタ電をサブバッテリー的に(続編)

かーーー~ーっ!!
皆さまお久しぶりです!

って、
ぼくの好きな

山口尚美さん(モデル)
がブログの書き出しに
使っていらっしゃいました。


今回、ぼくはあんまり
日にちも空いていませんが、
かつて毎日書いていた
ことを思えば、
ひさびさですね。


さて、愛車エブリイの
車中泊電気系統の
AIによる向上計画で
残されていた課題は、
バッ直からコンバータで
走行充電を強化しろという
ことでした。

必要器材は
DrokのDC-DC昇圧コンバータ
と、シガーソケットやDC8020プラグ
それにY字コネクタでした。

材料が揃ったところで
早速作ってみました。


コンバータのウラは

こんな感じ↓です。


それをいよいよ
バッ直電源につなげます。


黒いゴムのフタが半開き
なのが前にとりつけた
バッ直電源です。

車内に固定する前に
出力の設定です。
左側のマイナスねじで
調整します。
今回とりあえず24Vに
設定しました。
AIは28~30Vに
設定しろと言っていますが、
少し低めで様子をみます。

設定どおりにできてるか
一応テスターで
測ってみました。


こちら車内へのとりつけ
の様子です。
アルミ板をかましています。

最後の動作確認です。

入力は13.1V、

出力は22.3V、
と表示されていますね。
エンジンの回転で
多少上下するでしょうが、
走行中に監視することは
できませんね。

走行充電器は2~3万円
するでしょうが、
Drokのコンバータは
わずか2200円ほど。
その他のパーツも
それぞれ数百円でしたので、
DIYは本当に安上がりです。


浮いたお金で、

車中泊の旅の途中に

ホテル泊を入れます。

今度はあなたの街の

コンバータを

討ち取りにいくぞ

(あんずの野望風)
 

ポタ電をサブバッテリー的に

読者のみなさま
毎度ながらのご無沙汰です。
月イチぐらいの更新を
保てたらいい方ですかな。
かつては毎日更新してましたが、
その当時は
ブログもさかんで、
アメブロでも
アメーバピグや
ペタという制度も
ありました。
(遠い目)


さてさて、
車中泊エブリイの
DIYのお話です。

(写真はイメージです)

ソーラーを二枚積みに
したという話は
しましたっけ。

今使っているポタ電
Jackery1000New
にはDC入力端子が
2つついているので、
各ソーラーパネルから
入力端子につなげれました。

これでソーラー充電も
2倍の性能になったはず。
ポータブルエアコン
「卜酷」で使う電力の
少しは足しになったでしょう。

ところが夏には、
エアコンの他に
たくさん電気を使うものが
もう一つあります。
そう、冷蔵庫です。

そして冷蔵庫というものは、
庫内が冷え切るまでは、
かなり電力を食うものです。

この間、車中泊にでかけたとき、
冷蔵庫の電源をとっていた
シガーライターソケットの
ヒューズが飛んでしまいました。
おかげでACC電源は全部アウト、
オーディオディスプレイも
使えません。
グーグル先生の地図も
ディスプレイで見れないのです。
こんな事態は

想定していなかったので、
予備ヒューズも積んでいません。
(ふつう予備のヒューズなんて
積んでいるものなんでしょうか)

こんなことが
二度とあってはいけないと、
バッテリーから直接とる電源
いわゆるバッ直を増設
することにしました。

もちろんACCリレーで、
バッテリーあがりを
防止します。

ついでに、
バッテリーも、
ノーマルの38B19Rから、
エブリイに積める最大の

N-80B24Rに積み替えました。
既存の後部アースポイントに
アクセスするため、
ジャッキアップして
車の下に潜り込んだり…
(手持ちのウマのサドルが
大きすぎてエブリイの

指定位置に入らなかった)
最大化のバッテリーを入れるのに
バッテリーケースのヒダを
切らなければいけなかったり…
意外と苦労しました。

考えながらやった作業なので、
写真は全く撮ってませんでした。

ともあれ、現状の配線に
こぎつけたのでした。

さて、ひょんなことから
車中泊電気系統の
さらなる向上をはかれないものか
AIに聞いてみました。
すると、
バッ直から昇圧コンバータを
かましてポタ電に入力、
そしてポタ電から

冷蔵庫に給電した方が、
いいだろうということでした。
つまり、それでポタ電を
まるでサブバッテリーシステム
みたい
に使えるというのです。

わが家のエブリイは
車中泊仕様とはいえ、
後部シートもノーマルのまま。
本格的キャンパーとは違います。
サブバッテリーシステムを
構築するのは

スペース的にも予算的にも

諦めてました。
でも、バッ直からコンバータで
走行充電を強化することで
サブバッテリーと近い状況に

なるということでした。

ポタ電とはいわば

インバータ内蔵の

リチウムイオン電池

ですからね。
サブバッテリーシステムは

インバータとその放熱とか

結構ハードル高いですよね。

それを考えなくても

コンパクトに

まとめてくれているのが

ポタ電だと思えば、

走行充電さえ足せれば

疑似サブバッテリーシステム

になりますよね。


さっそく必要な器材部材を
みつくろって手配しました。

到着が楽しみです。

ちなみに

 

夕方以降に駐車して

エアコン設置稼働時は

こんな感じになります。


ヒューズが飛んだ事から
考え直した配電系でしたが、
AIの指示どおりに
うまくいけばいいな、
と思っています。

長い文章でごめんなさい。


 

なぞなぞまんが

なぞなぞです。

1コマめで、

長さんは、

何と言ったでしょう?

 

 

こたえはもちろん、

「志村、加藤」

ですよねー。

 

読者の

みなさまには

簡単すぎましたね。

ラタンチェア(籐椅子)の修理

わが家の食卓の椅子が
かなり痛みまして・・・


ラタンは擦り切れて、

シート皮革は破れています。


今回はラタンチェアの修理
挑戦していきますよ。

今回は2脚修理します。
 

でいろんな人の
動画を観て、
しっかり予習。
勇気を出して
やってみよう。



まずはシート部をはずして
裏返します。



タッカーをはずすには
マイナスドライバーや
釘抜きなども使えますが、


タッカーはずし、
(:ステープルリムーバー)
が便利です。


裏の化粧布をはずすと、
シート革が思いっきり
タッカーで止められていました。
これをはずすのが
なかなかたいへんでした。


その後を
今度は合成皮革でくるんで
タッカーをビシビシ


 

そうして次は
破れたラタンを
ひきはがして、
溝を丹念に掃除します。

後ろに修理材料のラタンと
丸芯が写っています。


水につけて湿らせた
ラタンをあてがって、
丸芯を打ち込んでいきます。

この時、溝には
木工用ボンドを入れておきます。



はみ出たラタンは
カッターやニッパで

カットします。
あとは水性ウレタンニスで
うっすらと着色しまして・・・

ハイ、完成です。

 


読者のみなさま
ご訪問ありがとうございます。
いつもDIYで何かが完成した時、
ぼくの頭の中には
なっちゃんのポッケの
エンディング曲が
流れます。
なっちゃん、
今はどうしているかな?

レジスターのおもちゃ!

レジを叩いてチーン、

最近は見なくなりましたね。

こういうおもちゃも貴重かも。

・・・でも、待てよ?

 

え?

 

 

 

100円×2個=300円

って、

間違っとるやないかーい。

 

本当にAmazonにあった画像です。

 

窓かけ式ポータブル車中泊エアコン(後編)

前編」からの続き

前回はあれこれ考えて
「窓掛け式エアコン」を
注文するところまででした。


製品がとどくまでのことは
いろいろありすぎて
長くなるので割愛しますが、
とにかく、注文してから
10日ほどでなんとか
わが家に届きました。

ドキドキの開封。
わりと丈夫な専用バッグまで
ついていました。

本体に

「Boomkool卜酷(ポークー)」

とあるのは愛称でしょうか。
「酷」という字は

「クール」という意味です。
coolでなくてkoolと

綴っているところが
クールですね。

これが付属の電源コードです。
DC24Vの電源が必要です。
12Vのシガーライター電源を
昇圧するのは、
ワット数不足と思われます。
ポタ電のAC100V電源を
降圧するしかありませんね。
サブバッテリーシステムに
リタイムの24Vが使われるのが
多いのはそのためでしょう。

安定化電源を別に購入して、
電源コードにつなぎました。

さっそくエブリイの窓に
とりつけて作動を確認。
弱風でしばらく動かして
様子をみます。
問題なさそうなので
中風にして1時間ぐらい
動かしてみました。
エブリイの室内は
1時間で32度から27度まで
下がりました。
試したのは夕方4時から5時
なのでまだ外気温はそんなに
涼しいわけではありません。
ジャクリの1070Whのポタ電は
15%しか減っていませんでした。
まぁいろいろ

条件にもよるでしょうが、
夜の2、3時間なら
余裕でエアコンかけれそうです。


電源などの値段をあわせて、
結局11万円ほどでした。
この製品は台湾のキャンプ用品ショップの
「大山野営」というお店でも売られていて、
台湾現地では11万円ぐらいで

入手できるようです。


後日、吸盤付きサンシェードを
エアコンの部分を切り取って、
エアコン装着時の

目隠しにしました。
これで車中泊もバッチリです。

今回ご紹介したこのエアコン

窓かけ式にして

室内機と室外機が

一体構造になっている点が

非常にユニークで

排熱ダクトもドレン水も

気にしなくていいという

優れたアイデアだと

思います。

ひょっとして

指南車以来の

中国の大発明なのでは

ないでしょうか。


なお、取説はついていなくて、
本体に中国語の簡単な説明しか
書かれていませんでしたので、
一応原文と日本語訳を
以下に載せておきます。

リモコンの使い方は

どこにも書いてないので

なんだかよくわかりません。



 

エアコンの凝縮水排水方法
エアコンは運転中に自動的にドレン水を排水し、電源を切ってから40秒後に再び強制排水を行います。
電源が切れた場合は、エアコンを矢印の方向に90度傾けてドレン水を排水してください。
室外機から少量のドレン水が滴り落ちるのは正常です。
保管する前に、エアコンが完全に乾いていることを確認してください。
延長排水管の接続部は、室外機の下部、矢印の方向にあります。


●ご注意●
必ず工場出荷時に付属の電源コードをご使用ください。また、接続する電源の電圧が定格値と一致していることをご確認ください。
車の窓に取り付ける際は、挟み込み防止機能が作動した後、エアコンユニットが落下するのを防ぐため、ガラスが完全に下がらないようにご注意ください。
エアコンユニットの上に重い物を置いたり、踏んだり、座ったり、寝転んだりしないでください。
使用後、蒸発器に結露が残る場合があります。ユニット左側面に記載されている排水方法に従って、速やかに排水してください。

 

 

以上です。

 

 

とにかくちゃんと届いて、

ちゃんと動くようですから、

まずはよかったよかった

という話でした。

めでたし、めでたし。



 

窓かけ式ポータブル車中泊エアコン(前編)

車中泊用のエアコンの話です。

どうしても記事が長くなって

しまいましたので、

前後2編にわけてお届けします。

前の投稿でも書きましたが、
3月に
大阪キャンピングカーショー2026
というのに行ってきました。



キャンピングカーには
エアコンもついていますね。
いいなぁ。


走ってる時に使う
カーエアコンじゃないですよ。
エンジン停止時でも
電池で作動するエアコンです。
車中泊で寝る時は普通
エンジンきりますよね。
車のバッテリーだけでは、
電気容量が足りません。
なので、
サブバッテリーシステム
というのが必要になります。


サブバッテリーシステム
搭載するスペースも必要です。
たいていは床やベッドの下に
置いていますね。



写真はDuoStageさんHPより

もちろん室外機も必要で、
たいていは車の下に
なんとかスペースをみつけて
付けていますね。

そうなると
エアコン本体価格だけでなく
サブバッテリーシステム
室外機の設置。
それらの工賃など
ずいぶんかかります。
キャンピングカーが
高価なのがよくわかります。


でもね、
わが家のエブリイは、
車中泊車で、
キャンピングカーでは
ないのです。


子どもの頃、
白黒テレビでよく見た
西部劇の世界のような、
幌馬車の旅行に
あこがれていたのです。
コンセプトはあくまで、
軽く、安く」です。

低予算低姿勢低カロリー
みたいなものです。

ちなみに愛車エブリイには
どうでしょうステッカーが
貼られています


軽く、安く

ぜいたくなエアコン

 

その両方の夢をかなえるのが、
ポータブルエアコンです。

スポットクーラーとも言います

でもね、室内に置くタイプ
排熱ダクトの引き回しとか
ドレン水の問題とか
騒音はだいじょうぶかとか
いろいろ問題があります。


ぼくも3年前に
カンゲキくん2というのを
買ってみましたが、
試運転してみて
あまりのパワー不足だったので
使っていませんでした。

そういう問題を
一気に解消するのが、
窓かけ式エアコン」です。


製品名:便携式露営駐車空調
 (ポータブル車中泊エアコン)
製品型番:CAC1.0
定格電力:250W
最大消費電力:330W
最大冷却能力:700W
製造元:東莞市深巷子

汽車科技術有限公司
   (Dōngguǎnshì Shēnxiàngzi

自動車科学技術株式会社) 
EASY COOLという名前で

販売しているショップさんも

あるようです。

大阪キャンピングカーショーでも
カーショップアシストさんが
展示してました。

アシストさんに

気になるお値段を聞いてみたら約20マソ!!!
がんばればなんとか手がとどくか?


ネットでは10万ぐらいで
売られているようですが、
販売店がCHINAですからね。
ちゃんと届くがどうか心配です。

20万出して日本人から買うか、
10万で中国人から買うか…
しばし逡巡。

竹取物語にも
火鼠の皮衣という宝物を
中国人から買って
だまされた貴公子の話が
あるではないか…

(写真は関係ありません)

考えが乱れる…

男が20万くらいで
グズグズ考えてどうするんじゃ。
腹をくくって…

決めました。
中国人から買います。
せこっ
AliExpress
最安値と思われるショップを

探して…、
思い切ってポチっと。
さてさて無事に届くまでが
心配です。

本当にちゃんと

届くのでしょうか?

 

 

後編につづく)
 

エブリイ後部左右入れ替え作戦

みなさま、
またまた

長らくのご無沙汰でした。
生きているという証拠に
またまた
愛車エブリイDIYの記事を
書きます。


2か月ほど前
大阪キャンピングカーショー2026
というのに行ってきました。


特に軽キャンパーの中を
いろいろ見学させて

もらいました。
その後の車中泊の旅で、
ワイフが車内をつくづく眺めて
言うには、
右側後部についている
水道&洗面台および鏡を
左側に移動させて、
エブリイの後部室内灯を
生かせるように、
ポタ電置き場を
右側後部に移動させる
ついでに、
その上部の空間に
食器などが入れられる
棚をつくればいい

ということでした。
なるほど、
納得のいくご命令

ご提案でしたので、
ボチボチと

改造工事にかかりました。
悲しいことに
施工前の写真を

とり忘れたのですが、
去年、床板を軽量化したときの
写真で、かろうじて
洗面台が右側に
ポタ電が左側に
あるのが見えます。


まず洗面台を移動させました。

このため、洗面台の天板は

左右反転したものを

新調して付け替えました。


鏡の上で明るく光っているのが、

エブリイのデフォルトの

荷室室内灯です。

(もちろんLED化はしてます)

洗面台を左側に移動させた
ついでに、
洗面台の後方に
ステンレス3mmの丸棒で、
2ℓのペットボトル受け
を作りました。


ステンレス丸棒を
きれいに曲げるため、
ワイヤーベンダーも
つぶし羽子板ボルトで
自作しました。

(ワイヤーベンダーは便利ですね)
ポタ電を右側に移動させて、
ソーラー充電ケーブルも
右側に引きまわします。

さて、問題はポタ電上部の
食器棚ですが、
どんな形にしたらいいか。
つまり、扉の開閉は
どんな形式にしたらいいか。
これはずいぶん悩みました。
結論は、
フラップダウン扉にしました。


以前記事にした

ガソリンの

予備タンクも

右側に移しました。

この工事にあたり、

もう一つの注意点は、
3人で車中泊できるように
組み立て式2段ベッドシステムを
以前作ってあるので、
それと干渉しないように
することでした。
この2段ベッドシステムは、
イレクターパイプの上に、
ベッド板を乗せるだけの
簡単なもので、
実際に今まで2回使用した
ことがあります。

上段の幅は70cm。
昔のブルートレインの
寝台と同じぐらいですね。
 

それでも

さすがにエブリイで
3人の車中泊は
せせこましいのですが、
どうせ家族利用ですからね。
「せまいながらも楽しい我が家」

です。

(もちろん3人車中泊は

やろうと思えばできるという程度で、

ほとんどやりません)

もちろん、3人利用のときは、
走行時にはベッドも床も分解して
後部座席をつくっています。


そんなこんなで、
左右入れ替えと食器棚増設は
一応終了しました。
なんやかんやで
ゆっくり工事して、
2週間以上、
かかってしまいました。

次の車中泊の旅が楽しみです。

 

車中泊の旅には

チョコチョコ出かけています。

いちいちブログに

するまでもないと

思っているのですが、

よほど変わったことが

あったら

記事にしますね。

轟天号

日本の近代的潜水艦は

押川春浪の

海底軍艦』(明治33年)

に登場する

「電光艇」にはじまる。

 

そうりゅう型

 

そうりゅう型二番艦は

「うんりゅう」という。

もしそちらの方が先に

命名建造されていたら、

うんりゅう型と

呼ばれていた

ことになる。

 

雲竜型

 

なんだかややこしい

 

ついでに言えば

帝国海軍

陽炎型駆逐艦の

二番艦は「不知火」

海自あさひ型護衛艦の

二番艦は「しらぬい」

である。

うんりゅう型、しらぬい型

そろい踏みが

あってもよかった

気もする。

 

 

ひさびさの小ネタです。

ミラノ・コルティナ五輪は

終わりましたが、

特にフィギュアの

ペアが話題でしたね。

あの・・・

リューリクでしたっけ?

 

 

 

失礼しました。

リクリュウでしたね。

迫力の演技でした。

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