テンイチとは天下一品のこと
今日はラーメンの話
です。
今日「天下一品」に行きました。
ちょくちょく行くのですが。
かつてデンマークに住んでいた頃、
どうしても「天下一品」のこってりラーメンが食べたくて…
「どうしたら、あのこってりスープができるのだろう?」と、
いろいろ悩みました。
とんこつをよっぽど煮込むのかな?
…で、考えた挙句、出た答え。
あの「こってり」の正体は「脂(あぶら)」ではありません。
あれは、デンプンです!
ためしに、じゃがいも
を煮溶かして、
適当に味付けしてみました。
もちろん、そのままではありませんが、
かなり似たものになりました。
味は少し濃い目に、塩もたくさんでしょっぱめに作ると
それらしくなると思います。
海外で、日本のラーメンが食べたく思う方は
たくさんいらっしゃると思います。
テンイチ・ファンの海外在住の方は
どうぞ、お試し下さい。
日本のラーメンと書きましたが、
ラーメンはもはや、中国の拉麺ではなく、
立派な日本食になりましたね。
中国でも日本式のラーメンのチェーン店
「味千ラーメン」(本店熊本)が
かなりたくさん出店してます。
私も杭州で食べました。
(おまけ)
名古屋の「寿がきやラーメン」の味に
似せようと思ったら、
おもいっきりたっぷり「こんぶだし」の素を入れて、
全体にうす味にしあげて下さい。
今回は画像がないかわりに、
色文字や絵文字を使ってみました。
千年の都 × 永遠の都
京都新京極の、昭和レトロをウリにした「スタンド」は有名ですね。
「大倉酒造 月桂冠」と「麒麟麦酒」の、お店です。
メニューは、和食も洋食も中華も。
定食から、ラーメンから、アテの一品まで。
でも、おすすめはハムカツ↓かな。
伝票もレトロなスタイルで、雰囲気を盛り上げる小道具のひとつ。
貴族趣味でウンチクの多い京都の中で、
庶民的なムードが、大阪っぽく感じられます。
さて、新京極には、和泉式部のお墓もあります。
京都では托鉢僧を見かけるのは、しょっちゅうなのですが、
「伏原仏国寺」とありますから、福井県小浜から来られたのでしょうか。
三条通りには池田屋があります。
建物も変わって、今は「池田屋」という名の居酒屋になっています。
お店の前の案内板に明治初期の池田屋の写真もあり、
「階段落ち」の階段も写っていました。
今日の目的地、国立近代美術館にやってきました。
ローマは「永遠の都」といわれます。
でも、今回の展示はルネサンスが中心です。
ジェラルド・デル・ノッテの作品も一つかかっていました。
確かに「画題に品性が欠けている」と評するのは、女性的な指摘だと感ぜられました。
帰りは、白川沿いの小路を歩きました。
狭い小路に、いよいよ狭く入り口だけを開いた
「祇園饅頭」というお店がありました。
看板も出ていないようなお店でしたが、
ひっきりなしに人が立ち止まって、お餅やお饅頭を買っていくのでした。
友人のブログ を真似て、ちょっとした紀行にしてみたけど、
時間もかかって、けっこうムズかしいですね。
丘丘合唱團
友人のブログが頻繁に更新される。
内容も、とても面白い。
なるほど、ブログとはこんなふうに書くものなのかと、勉強になる。
ブログって、若い頃にはなかったものだけに、なじむのにも時間がかかる…。
ちょっとずつだが、挑戦してみようかと思う。
今回は、想い出の名曲を載せてみました。
トーマスの予言
へへへ。
ブログって、何?
どうして作るの?
そして、どうせ、誰も読まないでしょう。
それなのに、みんなただひたすら綴り続けるのか。
嗚呼、人と人がつながる新しい環境。
まだ、中年の頭には整理できていません。
でも、とりあえず、実験的に書いてみました。















