デンマークを知るための68章
本の宣伝です。
今年、6月30日に出た
村井誠人編著
『デンマークを知るための68章』
明石書店 税込2100円
デンマークの思想家N.F.S.グロントヴィに関する文です。
この本は、デンマークのことが
けっこういろいろと網羅された内容です。
旅行のガイド・ブックとは違った、
(ただ褒めるだけとは違った)
デンマークの(真の)姿が、描かれています。
私は、デンマークに5年暮らしましたが、
内緒にしておきたいくらいに、
いい国です。
デンマーク語でメリークリスマスは、
"Glaedelig Jul"![]()
(グレーデリー・ユール)
と云います。
今日は「奉祝天長節」で書くべきだったかな?
ゼネコン
このあいだ押入れを整理してたら、
こんなものが出てきました。

東京科学(マブチモーター)の
ゼネコンといいます。
手回しの発電機です。
結構ロングランで発売されてたようなので、
知っている人も多いでしょう。
箱は相当いたんでいたけど、
回せばちゃんとライトが光りました。
小学校のころ、ぼくはこれで、
キングタイガー
を走らせて遊びました。
友人のブログに古いおもちゃがいっぱいでてきます。
それでぼくもこんなの載せてみました。
いつまでも、とっておいてもしょうがないので、
欲しい人がいたらさしあげます。
こんなものが出てきました。

東京科学(マブチモーター)の
ゼネコンといいます。
手回しの発電機です。
結構ロングランで発売されてたようなので、
知っている人も多いでしょう。
箱は相当いたんでいたけど、
回せばちゃんとライトが光りました。

小学校のころ、ぼくはこれで、
キングタイガー
を走らせて遊びました。友人のブログに古いおもちゃがいっぱいでてきます。
それでぼくもこんなの載せてみました。
いつまでも、とっておいてもしょうがないので、
欲しい人がいたらさしあげます。
「初恋の丘」
友人のブログで、
由紀さおりの歌う「初恋の丘」がリンクされていた。
ぼくは、この歌はモダンチョキチョキズでしか知らなかった。
へー由紀さおりさんだったんですね。
しかも、調べてみたら歌詞は北山修さんじゃありませんか!
どーりで、いい歌詞だと思ったわ。
では、Gaylord Holomalia氏の編曲による
モダンチョキチョキズの「初恋の丘」をどうぞ。
(余談)
殿 「そちゃ、名はなんと申す」
腰元「さおりにございます」
殿 「年ゃ、いくつじゃ」
腰元「18にござります」
〈SE 尺八の音〉
殿 「それへ、直れ、手打ちにしてくれるわ」
由紀さおりの歌う「初恋の丘」がリンクされていた。
ぼくは、この歌はモダンチョキチョキズでしか知らなかった。
へー由紀さおりさんだったんですね。
しかも、調べてみたら歌詞は北山修さんじゃありませんか!
どーりで、いい歌詞だと思ったわ。
では、Gaylord Holomalia氏の編曲による
モダンチョキチョキズの「初恋の丘」をどうぞ。
(余談)
殿 「そちゃ、名はなんと申す」
腰元「さおりにございます」
殿 「年ゃ、いくつじゃ」
腰元「18にござります」
〈SE 尺八の音〉
殿 「それへ、直れ、手打ちにしてくれるわ」
今日も大阪散歩
今日も大阪を散歩します。
今日は、京橋から南森町まで。
桜ノ宮橋(通称:銀橋)も、歩いて渡るのははじめてです。
旧銀橋と新銀橋がならんでかかっています。
それにしてもこの歩道の広さ…ゆったりしてますなぁ。
銀橋を渡ると、右手に泉布観があります。
明治4年に建てられた洋風建築です。
奥に見えるギリシア建築風ファサードは、
ユースアートギャラリーです。
今は、閉鎖してます。
これらの建築は、国がつくったものです。
そう、大阪造幣局のものだったのです。
さて、どんどん西に向かって歩き、
着いたところは、「天満・天神繁昌亭」です。
前から一度来たいと思ってたのですが、やっと来れました。
着いたときには、もうトリの3人前。
今からなら、立ち見ですが、安く入れます。
落語を3席だけ、聴きまして、笑わせてもらいました。
これも、友人のブログ のおかげですな。
小屋を出て、すぐお隣の天満宮にもお参りしておきました。
大阪散歩
友人を見習って、少しは歩き回らないと…。
そんなわけで、今日は淀屋橋からミナミまで散歩しました。
栴檀木橋(せんだんのきばし)から南下するのを、
三休橋筋(さんきゅうばしすじ)と云います。
その通りは、大大阪モダニズム建築が、
ちょくちょくあるので有名です。

今橋3丁目の八木通商本社ビルです。

旧大中証券です。
のちにフランス料理店になってたようですが、
それも営業してないみたい。

日本基督教団浪花教会です。
船場を越えて、どんどん南に歩きます。
通りを一本、西にずれて…、

松葉家にやってきました。

看板に、「元祖きつねうどん」と書いてあります。
そうです。「きつねうどん発祥の地」と云われるのが
このお店なんです。
明治になって、砂糖が入手しやすくなって、
油揚げを甘く炊くことができるようになったのが、
このきつねうどんの始まりだと、
かつて雑誌で読んだことがあります。
友人のブログにならって、
由緒ある食べ物を、いただくことにします。
でも、こっちはなんて庶民的なんでしょう。

あ~、おいしかった。
おっちゃん、また来るわ~。
そんなわけで、今日は淀屋橋からミナミまで散歩しました。
栴檀木橋(せんだんのきばし)から南下するのを、
三休橋筋(さんきゅうばしすじ)と云います。
その通りは、大大阪モダニズム建築が、
ちょくちょくあるので有名です。

今橋3丁目の八木通商本社ビルです。

旧大中証券です。
のちにフランス料理店になってたようですが、
それも営業してないみたい。

日本基督教団浪花教会です。
船場を越えて、どんどん南に歩きます。
通りを一本、西にずれて…、

松葉家にやってきました。

看板に、「元祖きつねうどん」と書いてあります。
そうです。「きつねうどん発祥の地」と云われるのが
このお店なんです。
明治になって、砂糖が入手しやすくなって、
油揚げを甘く炊くことができるようになったのが、
このきつねうどんの始まりだと、
かつて雑誌で読んだことがあります。
友人のブログにならって、
由緒ある食べ物を、いただくことにします。
でも、こっちはなんて庶民的なんでしょう。

あ~、おいしかった。
おっちゃん、また来るわ~。



でブログ更新に初挑戦です。








