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デンマークの紙幣 リニューアル中

デンマークの紙幣が、リニューアルされていってます。
去年の夏から、来年の5月まで順次、新札が発行中です。

skipのブログ
デンマーク在住の知人が、年賀のあいさつとともに、
国立銀行のリーフレットを送ってくれました。デンマーク
左側が表、右側が裏です。
今までのような人物像がなくなり、
橋と出土品のデザインになっています。
今はまだ、50クロ札だけですが、
今年の5月には新100クロ札が出ます。
100クロ札といえば、日常もっともよく使うものですので、
ずいぶん変わった感じがすることでしょう。

慣れ親しんできたカレン・ブリクセン
(映画「愛と哀しみの果て」Out of Africaの原作者です)や、
カール・ニールセン(デンマークを代表する作曲家です)や、
それにニールス・ボーア
(アインシュタインに論争で判定勝ちした大物理学者)
のお札が見られなくなると思うと少し、
淋しい気もします。

来年発行される新1000クロ札に描かれた橋
ストアベルト・ブロは、デンマーク在住中の1997年に
開通した橋で、思い出深いものです。
世界1の吊り橋を造ろうとEU規模の大事業でした。
ところが、強風の中の難工事で、予定よりずいぶん
遅れたと聞きます。
で、完成したときには、すでに日本の
明石海峡大橋が、世界1の座を奪っていたのです。
でも、最大支柱間距離は世界2位だったとしても、
その前後に続く海上橋の長さとその美しさを見れば、
世界1と云ってもおかしくないと思います。

デンマーク人はそんなことにあまりカリカリせず、
「しょうがないね…」みたいなふうに云っていた
と思います。

東京スカイツリーも、すでに世界1は逃しましたが…
気持ちだけ「世界1」でいいじゃなでしょうか。
ナンバー1よりオンリー1ですよね!


skipのブログ-現500クロ札ニルスボーア
現500クロ札のニールス・ボーア


年のはじめのゑべっさん à Paris!

skipのブログ-ゑびす大黒1
今年も行って参りました、今宮戎神社。
毎年、お参りしています。


skipのブログ-入り口まで2
周囲は、人の波…
今年は連休と重なって、人が多いように感じます。

skipのブログ-入り口2
やっとたどりついた入り口。

skipのブログ-福娘2
人に揉まれて、正面からのお参りを終え、
福娘を観ながら、背面へまわります。

skipのブログ-ドラをたたく2
ウラにあるドラをたたきます。
「えべっさん、たのんまっせ!」
戎神は耳が遠いそうなので、こうして念を入れるとのこと。

ただ、今宮戎にはドラが2枚あって、
両方ともたたいて、念には念を入れるという、
このあたりが大阪人らしいところでしょうか?

skipのブログ-おみやげ屋さん2
ウラから出ると、たくさんの縁起物屋さんが並びます。

無事お参りを終えて、毎年…
skipのブログ-通天閣本通り2
新世界へと向かいます。
で、まず、これをエッフェル塔だと思い込みます。

skipのブログ-肉のさかもと2
そこに「肉のさかもと 」という老舗があって、

そのお店のすぐウラに、
skipのブログ-ビストロヴェー入り口2
直営のフランス料理店
ビストロ・ヴェー 」があります。

skipのブログ-ビストロヴェー看板2
周囲に“マッチして”、看板もおしゃれです。

skipのブログ-厨房の阪本さん2
厨房で働くシェフの阪本さんです。
フランスで修行を積んでこられました。

今日はえべっさん特別メニューのコースで、

skipのブログ-かぼちゃのポタージュ2
最初はかぼちゃのポタージュ・スープから。
かぼちゃにどんな魔法をかけたら、
馬車にならずにこんなにおいしくなるのか?

skipのブログ-自家製ハム2
続いて、自家製ハムのセットです。

skipのブログ-低温オーブン焼きステーキ2
本日のメインは、低温オーブン焼きのステーキ。
お肉やさんの直営だけに、肉は最高!
それを、じっくり時間をかけて、うまみをにがさないように
焼き上げるのだそうです。
3億6千万年前の岩塩をつけていただきます。
う~ん、たまらん。

デザートは選べます。

skipのブログ-ブランマンジエ2
ブラン・マンジエ

skipのブログ-ガトーショコラ2
ガトー・ショコラ

skipのブログ-クレームブリュレ2
クレーム・ブリュレ
このほかにもいろいろ。

ここのクレーム・ブリュレは、アメリ が来ても
パリパリッと表面を割る幸せを感じてくれるでしょう。

阪本さん、ごちそうさまでした。
そしてお誕生日おめでとうございます。


「ビストロ・ヴェー」は、なんと3千円代から
フランス料理のコースが、いただけます。(しかもおいしい!)




ぼくはいつも、大阪はパリとそっくりだと思っています。
エッフェル塔もあるし、シテ島もあるし、
それに、いろんなにおいがするマルシェやレストランもいっぱい。
みなさん、そんな大阪にぜひ遊びに来てください。


桜井駅って


友人のブログで、奈良の桜井駅に行こうと思って、
間違えて阪急箕面線の桜井駅に行ってしまった
という話を読んでワロタ

実は、大阪には別にもう一か所、
「桜井駅」と呼ばれる場所があります。
$skipのブログ-桜井駅地図
この地図のAのところです。

昭和1ケタには常識ですが、今は知らない人も多いでしょう。

大楠公(楠正成)が湊川へ向かう途中、小楠公(正行)を、
故郷、南河内の楠妣庵へ帰したときの
別れの地です。
$skipのブログ-桜井駅の訣別 服部有恒筆
「桜井駅の訣別」服部有恒筆(神宮徴古館蔵)

ぼくは、幼少のころ箕面に住んでいましたので、
「桜井駅の別れ」とは、箕面線の桜井駅だと思ってました。
しかし、大きくなってから、奈良の桜井駅のことやろうと
思い続けていました。
でも、15年ほど前に太平記を読んだときにやっと、
正しくはこの島本町の史跡「桜井駅」だということを
知りました。(もちろん鉄道の駅ではないんですね)

大阪に住んでいても間違うくらいですから、
友人のことは、笑えませんね。




オープニング曲にお借りしてきたのは、大楠公にちなんでゴダイゴ天皇です。
映像がぼくの大好きな万博で、泣けてきます。

上の地図の少し左側には藤原鎌足の墓「阿武山古墳」もあります。
「大織冠(たいしょっかん)」の金糸が発見され、昔、話題になりました。
歴史に恵まれた地域であります。



昨日につづいて黒門市場

黒門市場の「さぬき」といううどん屋さん。
かけうどんはたった250円で、本格的なうどん。
麺はしこしこ、おだしは黄金だし。
お店の前にもおいしそうなだしの香りがぷ~ん。
skipのブログ-かけうどん250円
天かすは入れ放題。七味もかけ放題。
割り箸も割り放題。(ワリホー)

でも、ここの店で特に目立つのは外国人
(特に中国、香港、台湾)からのお客さんの書いた色紙ですね。
みんな、ここのうどんを絶賛してます。

skipのブログ-日本第一烏冬
「超満足 日本第一烏冬」
烏冬(wu dong)って書くのですね。
中国の饂飩と区別してるのでしょうか?

skipのブログ-香港語で絶賛
粤語(香港語)なのでしょうか。
普通話(北京語)とはちょっと違いますね。

skipのブログ-港龍航空も絶賛
ドラゴン航空(港龍航空)の空姐(スチュワーデス)も絶賛。
BLRはインドのバンガルール空港。
KHHは台湾の高雄空港。
SOGOってそごう百貨店のことでしょうね。
「各位旅客……」って客室内放送調で書かれています。

skipのブログ-台北大学も絶賛
台北大学の学生さんたちも絶賛してます。
ちなみに台北大学は元日本の帝国大学です。
超エリートですね。

skipのブログ-七言絶句で絶賛
脚韻はふんでないけど、七言絶句でも絶賛してます。
有と又がちょっとした韻になってるのかな。

店員さんに聞けば、黒門市場は外国の団体ツアーのコースになっているそうで、
市場内は自由行動で、それぞれ食事をとったりするらしい。
安くておいしい店が多いので、賢明なプランだと思います。

友人のブログ
を真似て、店員さんにインタビューしたりして…
…まるで記者さんにでもなった気分。


本日ご紹介したのは黒門市場「さぬき 」でした。



昭和のカレー!

年末に黒門市場に調査に行ったとき、
目をつけていたお店がありました。
今日は、そこにお昼を食べに……
skipのブログ-黒門アーケード1
めざしたのは、南のはじにある
「ニューダルニー」というカレーの店。

skipのブログ-ニューダルニー入り口
うまそうだけど……とにかく挑戦!
で、ビーフカレーのレギュラー580円を注文、
すぐに出てきました…う~ん、期待していたとおり!

skipのブログ-ニューダルニーのカレー
食べてみて、感激!
懐かしい、これがほんとのカレーの味だ。

カレー屋さんというと、20倍だの本場の味だのと、
とかくいろんな味がどんどんできて、
昔、食べてたカレー専門店の味を忘れてしまいました。

ところが、このお店が昭和のカレーの味を
思い出させてくれました。

聞けば、戦後すぐからアベノでカレー屋をやっていて、
この黒門市場に来たのが昭和39年(1964)。
東京オリンピックの年ですね。
以来、レシピはまったく変らず、
昔からの味をずっと守り続けているのです。

隣で食べていたおじさんも、
「うまいわ」「うまいわ」を連発していました。
お持ち帰りにルーだけを買うこともできます。


今日ご紹介したのは、カレーの店「ニューダルニー 」でした。


ちょこっと大阪散歩

大阪ミナミには、「かつどん(喝鈍)」という名の
カツ丼屋さんがあります。
skipのブログ-かつ丼

そこから、ほど近いところに、「天丼」という名の
天丼屋さんもあります。
skipのブログ-天丼

どちらもわかりやすい名前の専門店です。
いつもけっこう賑わっています。

どちらもおいしくてリーズナブルです。
「天丼」の前に50円で売られているのは天かすです。

お正月はごちそう続きでした。

たくさん人の集まる我が家にとって、
お正月はごちそう続きでした。
毎日のメニューを考えるのもたいへんです。
マグロ、カニ、すき焼き、お寿司……
ロンドンから弟一家が一時帰国していることもあって
日本食中心のメニューが続きます。

そんな中、気分を変えるのはやっぱり中華!
ギョーザだけでは、お正月気分にはちょっと
物足りなくて…、
そこで登場したのが北京烤鴨!
(ペイチンカオヤーとよみます)
skipのブログ
そう、北京ダックです。
これに甜面醤と薄餅(包む皮)がセットになって、
冷凍されて販売されていました。

家のオーブンで焼き上げてごらんのとおり、
白葱をたっぷり白髪葱にして、
薄餅は一枚ずつフライパンで軽く焼いて……

このセット、なんと2500円でした。
大人数で、豪華な気分が味わえるわりに
お手ごろだと思いました。

北京でも、かつての高級レストラン
全聚徳が、庶民の楽しめる店になっています。
手軽に北京ダックが楽しめるのは、
いいことだと思います。



今回のご紹介は、近所の「業務スーパー」の商品です。

ベルリンの娘

ぼくには、ベルリンに娘がいます。
skipのブログ-ベルリンの娘
おととしの春、二ヶ月ほどホスト・ファミリーになっていました。
この写真は、去年の春、ベルリンで再会したとき、
オイローパ・ツェンターで撮りました。

彼女は、もうすぐ大学生のはず。
大学に行ったら、また日本留学したいんだって。

そのとき、またお世話できたらいいなと思います。

今年の2月から、また二ヶ月ほど、
今度は、デンマークの男の子を、
受け入れる予定です。

デンマークやドイツでは、
人々にたくさん親切にされました。
少しでも、恩返しになればと思います。

秘密の花園 No side!

試合後のロッカールームの前の廊下です。
skipのブログ-試合のあと

選手たちの号泣する声が響いています。
強い相手に、手が届きそうだったから…
それほど、がんばってきたから…

強い思いが、号泣の涙になるのです。

ノーサイドです。
ともによく戦った。


今年の、「秘密の花園」はこれで最終回にします。

お正月には餅食って~

磯辺焼きを食べました。
3個も食べたら多いなと思いながら、
おいしかったので、もう1個。
4個も食べました。
まだ食べられるな。

昔、銀座で磯辺焼きをよく楽しみました。
アレは網じゃなくて、鉄板で焼いてたな。
今も売っているのかな。
skipのブログ-銀座昭和夜景

今日はちょっとお休み。
ピグでも遊んで、ゆっくりします。