日刊「きのこ」 skipのブログ -45ページ目

フフフフ フオフオ

ひさしぶりに時間を気にせず朝寝できました。
いつもは5時半起床なので…。しょぼん

日刊「きのこ」 skipのブログ


「小さな恋のメロディー」がたしか、
日曜の朝のシーンからはじまったと思うのですが……
ぼくは日曜の朝、この曲を聴くのが好きです。




しなければならないことは山積みだけど、
今日は、何もしないでおこう!





オエップ君の親指ゲーム

この遊び、なんて言う? ブログネタ:この遊び、なんて言う? 参加中
本文はここから

「いっせ~の」とか言われるゲームですが、
ベーシック言語でゲームを打ち込んでいた
昭和なぼくにとっては、
オエップ君の親指ゲーム」ですね。

日刊「きのこ」 skipのブログ
詳しくはこちら を参照。

電波新聞社の「マイコンBASICマガジン」
(通称ベーマガ)に載ってました。

日刊「きのこ」 skipのブログ
パソコンゲームもソフトを買ってくるんじゃなくて、
雑誌を買ってきて、プログラムを手で入力するという、
いやあ懐かしい時代ですネ。
(自分好みにゲームを少しアレンジしたりしましたネ。)

で、これからは「BASIC」や、と思って、
バイトですが、しばらく(株)アスキー に勤めたりしてました。
ホント、懐かしい時代です。



日本にBASICを紹介したのは、アスキーの西社長 でした。
彼はビル・ゲイツの友達って言われてましたね。



ファン太郎 ヲワタ

ヒールやけど、強かったからなんとか弁護したかったけど…

今回はもうあかんわ。


日刊「きのこ」 skipのブログ
なんぼ勉強しても……



日刊「きのこ」 skipのブログ
おすもうさんが、素人に手ェ出したらあかんわ。


角界の人気に影響するわ。

まじめにやってるおすもうさんに悪すぎるよ。

双羽黒(北尾)以来の醜聞ヨコヅナやったなぁ。




小沢一郎の事情聴取

小沢一郎の取調べっていうから、
てっきりこんなのかと思ってた。
日刊「きのこ」 skipのブログ
そしたら、実際はなんとホテルニューオータニだって!!
なんか腹立ってきた!
なんでそんな高級ホテルやねん!
殺風景な取調室とちゃうんかい!

ま、いろいろとボヤいてまいりました。
本日のボヤキこれにて終了。

ネスカフェ・ドルチェグスト

おうちコーヒー、インスタント派?ドリップ派? ブログネタ:おうちコーヒー、インスタント派?ドリップ派? 参加中
本文はここから

年末に日本橋電器街に行ったらキャンペーンのお姉ちゃんが
「よかったらコーヒー淹れますから飲んでいってください」って。
ちょうど寒かったから、エスプレッソをお願いした。

ネスカフェ・ドルチェグスト

日刊「きのこ」 skipのブログ
というコーヒーメーカーのキャンペーンだった。
少しヴァカっぽいお姉ちゃんで、トークもヘタだ。
でも、機械の扱いは簡単そう。
それに……コーヒーがおいしかった!
クレマが立って、写真のよう。
値段もそんなに高いわけじゃない。
キャンペーンで特に安くしてるって、
今日買えば、コーヒーもサービスで2箱もつけるって、

「うーん、悪くないな」
誰でも簡単にっていう説得力もあるな。
でも、衝動買い癖のあるぼくは、
必死にがまんした。
だって、ウチにはデロンギがあるじゃん。
普通のコーヒーメーカーもある。
コーヒーメーカーだらけになっちゃうよ。

でも、それからずっと欲しいと思い続けてる。

インスタントにも負けない簡単さ、
普通のコーヒーメーカーに出せないおいしさ。
ぼくはぜったいドリップ派ですね。



まだこの「ブログネタ すんものおへや」のシステムが
よくわかってません。ただお題が出題されてるだけ?
わからないまま、これが2回めの参加です。



古い話ですが

古い書類を整理してたら、

あるメモ書きにこう書いてあった。


大正7年7月7日生まれの人は、

平成7年7月7日に77歳になる。


実際にそうだったんですが、おもしろい偶然ですね。

日刊「きのこ」 skipのブログ


日刊「きのこ」 skipのブログ


日刊「きのこ」 skipのブログ

「コント・ラッキー7」師匠 左:関武志さん 右:指パッチンのポール牧さん


今回も東京の芸人さんに行き着いてしまった。

ちなみに、昭和33年3月3日生まれの人は、

平成3年3月3日に33歳になったのだそうです。

古いネタですみませんでした。



普天間のことを考える

橋下知事に追随する気はないが、

ぼくも普天間は大阪に来たらいいと思う。

それも、関空でなくて、伊丹に。

伊丹は自衛隊と米軍のみ。

民間は関空に集約。

思いやり予算で、大阪の経済もうるおう。

伊丹の地元にAサインバーが並ぶ。


そもそも日本に米軍なんて要らない。

だからって沖縄にだけ押し付けるのは

ぜったいにまちがい。


大阪にも国防の責任感と自覚が必要。


これがほんとの「イタミ分け」や!


って、けっこうマジに考えてる。


しょうがねえ、しょうがねえ。 まぁいいや、まぁいいや。

一番好きな漫才師は「昭和のいる・こいる」師匠
上方じゃなくて、あえて東京。
だって、「いとこい」師匠なきあと、
大阪には正統派しゃべくり漫才っていなくなった
と思う。
$日刊「きのこ」 skipのブログ

あと、お座敷芸の「エスカレーター」が好きだ。
いつも、楽しくなる。


この芸はよく、
「Wけんじ」(ダブケン)師匠も演ってはったように思う
けど、違いますか?

意味なくおもしろいと思うけどなぁ。
いかがですか?




毎日、日付が変わるまでに入稿するのって大変ですね。
記者さんたちの〆切に追われる現実がしのばれます。

著作権について考える

長い文章はやめようと思いながら、今回も長い文です。すみません。

著作権にうるさい国は、第一にフランスだそうだ。
次がアメリカだろう。
中国は著作権なんて発想は通用しない。
だって、「昔から中国の発明も漢字も漢訳仏典も、どんどんコピーさせてきたじゃないか」というぐらいに思っているのだろう。
それは、そのとおりだ。


著作権にうるさい企業は、第一にウォルト・ディズニー社。自分ではジャングル大帝をパクって「ライオンキング」なんて作っておきながら、他人には厳しい。

日刊「きのこ」 skipのブログ 日刊「きのこ」 skipのブログ
  「ジャングル大帝」より

日刊「きのこ」 skipのブログ 日刊「きのこ」 skipのブログ
  「ライオンキング」より


日本では姉妹社が著作権にうるさい。
サザエボンのときは大阪の十三(じゅうそう)で手作りで販売されてたときに、赤塚不二夫はそのパロディ性を認めたのに対し、姉妹社は厳重に抗議したそうだ。

日刊「きのこ」 skipのブログ
  サザエボン

(のちに韓国の工場でサザエボンだけでなく鉄腕波平などが大量生産されるにいたり、裁判所も動いて製造中止となった。)

日刊「きのこ」 skipのブログ
  鉄腕波平

日刊「きのこ」 skipのブログ
  安室波平

しかし、いったい何がパクリで何がオマージュなんだろう。
アニメ「らき☆すた」で「さあ始まるざますよ、いくでがんす、フンガーフンガー」と言っているのが「怪物くん」opのオマージュであることを知らないままに、さらにそれをパクっている作品
(「生徒会の一存」)もある。

日刊「きのこ」 skipのブログ
  「らき☆すた」

日刊「きのこ」 skipのブログ
  「怪物くん」

日本古来の「本歌取り」は、パクリとは言われない。本歌とは別の世界を展開するからだというが、本歌がなければなりたたないのには違いない。
ラテン文学の最高峰とされるウェルギリウスも、わがグロントヴィ師に瓢窃の文学と言われるほど、ホメロスのパクリだ。
日刊「きのこ」 skipのブログ
  ウェルギリウス

画家の修行も模写からはじまる。
オマージュやパクリを積み重ねて、ときにまた新たなオリジナルが生まれるのだ。

偉大な創作者に対して敬意を払い、著作権が保護されねばならないのはわかる。しかし、創作者の死後50年も70年も保護するというのは、行き過ぎである。しかも、最近の創作者は創作活動をやめてからも、なかなか死なない。ドラマや映画の著作物については、著作権、人格権、公表権それぞれに保護期間の解釈は複雑きわまりない。作品の公表後70年なのか、チャップリンの死後50年なのかは去年も問題になっていた。
世の中はアメリカの押しつけるグローバルスタンダードとして保護期間の延長に向かいつつある。日本もアニメなどの著作権をはじめとして、科学技術などの知的所有権を守るべく、それに同調しているところだ。

ぼくは、どうも完全に賛成とは言い切れない気持ちでいる。


長々と書いてすみません。よろしければペタお願いします。

世の中に絶えて桜のなかりせば……

京阪に御殿山という駅があります。

その名の通り、「御殿」のあった「山」なのでしょう。

今、その山の上には、神社があります。


日刊「きのこ」 skipのブログ
ほんと山の上です。


日刊「きのこ」 skipのブログ
まわりは坂だらけ。
日刊「きのこ」 skipのブログ

日刊「きのこ」 skipのブログ
昔、昔は淀川の水際は、この山のふもとまで来ていたらしく、

この山の北側のふもとの地名が「渚」です。

そこに、惟喬(これたか)親王の狩猟用の別荘がありました。

その別荘の名を「渚の院」といいました。

その跡地は、後にお寺になっていたのですが、

今は、そのお寺もなくなり……

日刊「きのこ」 skipのブログ
フェンスで囲まれた空き地になっているだけ。


日刊「きのこ」 skipのブログ
いくつかの石碑がありますが、

日刊「きのこ」 skipのブログ
お寺の名残の釣鐘にわずかに「渚院」という文字が読めます。


今は冬枯れで、葉を落としているこの木は、たぶん桜でしょう。

まだ植えてから2・3年でしょうか。


この「渚の院」で、惟喬親王の親友、在原業平が詠んだ歌が、

かの有名な

「世の中に絶えて桜のなかりせば

春の心はのどけからまし」

です。日本人は桜が大好きで、好きすぎて、好きすぎて、

「桜のせいで、春はのどかじゃないんだよ~」

と詠んだのですね。

咲くとともに、すぐに散ってしまう桜の花、

在原業平は、桜の花に惟喬親王の身の上を重ねていました。

かの『伊勢物語』82段の話です。


ぼくが、ずいぶん前にここを訪れたときには、

桜も植えてありませんでした。

まったく「絶えて桜のなかりせば」状態だったのです。

桜の季節にはまだまだ早い今日、

やっぱり桜のない「渚の院」でした。




いやあ、それにしても寒かった。やっぱり春でないとね。

在原業平たちの70~80年後でしょうか、

ここを通ったときのことを紀貫之が『土佐ブログ』に書いていますね。