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フェステラウンのコスチューム

 デンマークの冬のお祭りフェステラウンでは、アメリカのハロウィーンのように、子供たちが扮装して近所の家を周ります。家の前でフェステラウンの歌を歌って、手に持ったカンカンを差し出します。近所の人はアメをあげるのではなく、小銭をカンカンに入れます。子供たちのお年玉かせぎ、みたいなものです。
 そのあと町の広場に集まって、みんな列をつくって順番に釣られた樽を棒で叩きます。中にはキャンディーが入っていて、樽が割れるとバラバラとこぼれ落ちます。子供たちがそれを拾っておしまいです。

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 昔は生きた黒猫が樽に入れられ、叩き殺したと言います。ペストが流行したときの邪気払いのためのまじないだったようですが、ずいぶん残酷な話です。今は楽しい子供の遊びになりました。


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 この樽たたきの遊びは学校でも行われます。子供たちはその日は思い思いのコスチュームで登校します。学校の先生たちも、簡単にではありますが、仮装します。


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このリビングストーン博士になっているのは学校の先生です。

 さて、そのコスチュームなのですが、小さい子は、おもちゃ屋さんの既製品で間に合わせます。かわいいものや流行りのキャラクターものがあって、親も子供もふつうはそれで満足です。


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1965年の写真では、伝統的なカーニバルマスクとカウボーイが人気のようです。


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今でも魔女やガイコツは定番、忍者も定番になったかな。


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スーパーマン、スパイダーマン、バットマン、スパロウ船長などにまざって、
爆丸も登場してますね。

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兵隊さん

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中国人etc.

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恐竜

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インデアンとピエロ

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ゾロとオビワン

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テレタビーズ

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ニンジャタートル

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長靴下のピッピ

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メキシコ人

 ぼくはいやがるうちの子にヒーローではなく、むりやりテントウムシを着せました。

日刊「きのこ」 skipのブログ-テントウムシ
「ハチやったらまだ武器があるのに・・・」と云ってました。男の子は攻撃力のあるカッコイイものでないとダメなんですね。以上は既製品の例です。


 子どもが、すこし大きくなると、既製品ではなく、自分でいろいろ工夫してコスチュームを作ります。これがおもしろい。
日刊「きのこ」 skipのブログ-アステリックスとオベリックス
アステリックスとオベリックス


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これなんていう名前だったっけ?



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シンプソン夫人


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手製のダック

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すもうとりも手製です

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トランプとアラビアン・ナイト

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マリオ・ブラザーズ

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バナナ

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ヤシの木

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長靴

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プレゼント

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オーブン

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石・はさみ・紙のじゃんけんトリオ
デンマークでもじゃんけんは同じです。

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郵便ポスト

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電気スタンド

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コルゲート歯磨き

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マッチばこ

以上、手作り感があっていい感じです。


 ぼくがデンマークにいたときに9・11事件があったものですから、その翌年のフェステラウンでは、ビン・ラディンに扮する子もいました。

 ぼくが一番笑ったのは、うちの子の親友がやっていたもので「芝生」です。人工芝を体に巻き付けて、ボールだのスコップだのゴミだのがペタペタはりついているだけの簡単なものですが、その発想が秀逸でした。画像がないのが残念です。




最後までよくお付き合いくださいました。ありがとうございました。
よろしければ、ペタをお願いします。




レイニーブルー・ライブ



レイニーブルー
のライブに行ってきました。
大阪ミナミ千日前「アナザードリーム」にて。
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レイニーブルーは知る人ぞ知る、
(つまり知らない人は知らない、)
大阪のオヤジのフォーク・グループです。
フォーク・ソング世代のおじさまたちが、
高校時代からずーっと活動を続けているという実力派です。

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プロ級の音楽性は間違いないのですが、
みなさん別に生業を持ち、
副業として半プロ状態で、音楽活動しています。
これも、流行や浮き沈みに左右されることなく、
音楽を長く続けたいためでしょう。
女声ボーカルを中心に生ギターとウッドベース、
それにマンドリンといった構成が主で、
たまにリコーダーが入ったりします。

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美しいアコースティックサウンドが、心に沁み入ります。
彼らの「アンデスの風になりたい」という曲は、
岸洋子さんもレパートリーにしていました。

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今日は、その3rdアルバム「帰郷」発売記念のライブでした。
なんと今日は大入り満員。
折り畳みイスを出してきて、
やっとなんとか後ろの奥の方まで座れた感じ。

ツメツメの地下ホールは
「酸欠になりそう」という声も聞かれたほど。
でも、曲がはじまると、みんな優しい気持ちになって
惹きこまれて聴き入っていました。

本日は野田拓さんの爆笑MCもたっぷり、
このMCのおもしろさもレイニーブルーの魅力のひとつです。


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レイニーブルーに関するお問い合わせは、
http://www.rainy-blue.com/へ。




それから、東京のみなさんにも朗報です!
レイニーブルーが東京でも出演します。
MODERN FOLK2010 by PAMFというライブです。
2月14日(日) 中野「なかのZERO」
開場13:30 開演14:00
チケットは2500円で全席自由
レイニーブルーのほか
フォークバンドが7組ほど出演予定です。
お昼のライブですので、行きやすい時間ですね。
日曜日はぷらっと中野までおでかけ下さい!!



このライブに関するお問い合わせは、
http://pamf.sakura.ne.jp/まで、どうぞ。
ぜひ、一人でも多くのみなさんに
レイニーブルーを聴いていただきたいと思います。


奉祝2670年紀元節

$日刊「きのこ」 skipのブログ-tube1

$日刊「きのこ」 skipのブログ-tube2

神武天皇が橿原の宮で御即位になる前、
東征の途中で戦ったのが長髄彦(ナガスネヒコ)。
長髄彦が神と拝んでいたのが饒速日命(ニギハヤヒノミコト)。
饒速日命も天孫降臨のように空から飛来していた。
天磐船(あまのいわふね)に乗ってきたという。
その飛来したところが、磐船神社(いわふねじんじゃ)

日刊「きのこ」 skipのブログ-磐船神社看板
大阪府交野市の奈良県境に鎮座する。
この神社は本殿がなく、ご神体は巨大な岩。


日刊「きのこ」 skipのブログ-磐船神社ご神体
小さな拝殿に覆いかぶさるように聳え立つ。
その横っちょに、岩窟めぐりというコースの入口がある。


日刊「きのこ」 skipのブログ-岩窟めぐり1
天然の岩がゴロゴロと積み重なったそのすきまを進む。
岩のすきまから光がさしこむ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-岩窟めぐり2
手すりもない細い一本橋を渡って、どんどん進む。


日刊「きのこ」 skipのブログ-岩窟めぐり3
まさかと思うほど、せまい岩のすきまをくぐる。
ハイハイして、すべりこんで、どんどんすすむ。

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これから先も、いくつか難所があって、
写真撮影もできないくらい。
やっと広いところに出てきて、山を登って


日刊「きのこ」 skipのブログ-磐船神社天岩戸
天岩戸というところに到着。


自然の造形の前に人間の存在は小さい。
巨岩のすきまをもぐり抜けて行くときのスリルと感動。
あ~、ちょっとした冒険でした。


さて、くだんの饒速日命、のちに神武天皇に降り、
大和朝廷の功臣、物部氏の祖先となりました。





イタミ分け もう一回

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プリウスのリコールについて、いろいろ調べてみた。

トヨタに勤める友人のエンジニアにも聴いてみた。

調べれば調べるほど、問題は「感覚的」なものに思えてきた。

ブレーキが利かないという「運転感覚」で、

クレームをつけるアメリカ人が続出。

これが、「普天間移転問題」と関係があるという人も、

また、「豊田彰男社長」が創業者一族だからという人も、

いろいろだが、すべて「感覚」の問題だ。

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プリウスがジャパン・バッシングの引き金になることは、

2004年から話題になっていた。

はっきりとそれを報じる記事 もある。


アメリカには80年代のジャパン・バッシングという

感情的不買運動の前科がある。


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ハイブリッド車という日本優位の技術に対して、

アメリカの不満がつのるのは当然。


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スポーツでも日本がアメリカに勝つとルールを変える。

「潜水泳法禁止」「バサロスタート禁止」の水泳の例は有名。

もともと「黄禍論:イエローペリル」の伝統を持つ国だ。

そういうお国がら、としか言いようがない。


ただ、「トヨタ」が、企業責任として、

今回、リコールに踏み切ったのは、已むをえまい。

「感覚」を相手にしていたのでは、

いくら理論で説明してもムダだからだ。

感情を逆なでしないような措置をとるしかない。



そうなると、やっぱり今回の背景に、

普天間移転先問題が根底にあるというのは肯ける。

今年1月26日付のブログ にも書いたが、

イタミ分け」は「トヨタ」も救う……かもしれない。


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今回、掲載予定だった「ファステラウン」は、またの機会に延期します。




フェステラウンの意味

デンマークではフェステラウンFastelavnのお祭りを大いに祝います。フェステラウンとはカーニバル(謝肉祭)のことです。

フェステラウンイースター(復活祭)を基準にして決められますので、年によって日にちはかなり移動します。復活祭の46日前が灰の水曜日と呼ばれ、それに至る3日間がカーニバルの期間です。デンマークではその前の日曜日をフェステラウンの日曜日としてお祭りします。
今年は2月14日です。今年は聖バレンタインの日とかさなっているわけです。それに奇しくも中国の春節(旧正月)も今年は2月14日です。

カーニバル復活祭のキリスト教的な説明としては、
カーニバル(断食前のバカ騒ぎ)があって、
イエスさまの受難の期間を断食して慎ましやかに勤めて、(もちろん復活祭の3日前がイエスさまの命日ということになります)そして、イエスさまの復活をイースターで祝うのです。


しかし、キリスト教的な説明から離れて、季節感からこれらのお祭りを眺めてみますと、
春が訪れる前の、もっとも寒い頃に、もしも春の訪れが遅くても、備蓄された食糧が最後までなくならないように、断食(食事制限)の期間を過ごします。だれにとってもこの断食の期間はつらいことですので、断食に入るその直前は大いに飲み食いして、はめをはずして楽しみます。
「明日からは駄目でも、今日までなら肉を食べてもいいだろう」というわけです。それがカーニバル(肉食)の意味です。
断食の期間は、けっこうつつましやかに暮らしているものですから、野に花が咲き、草の芽吹く春はまさしく喜ばしい生命の復活の季節です。これで家畜も肥らせることができる。新鮮な野菜やくだものも手に入れることのできる季節になるわけです。これが季節感からみた復活祭の意味です。
お祭りとはそもそも季節に基づくものであって、イエスさまの受難とか復活とかいう宗教的なストーリーはあとでつけられたものだとぼくは考えています。


デンマークで、このフェステラウンを迎えると、「春遠からじ」って気持ちになります。





今回は文字ばかりでごめんなさい。明日は画像つきのファステラウンを!


奈良研修2日め

日曜日、研修で奈良をまわります。
最初は石上(いそのかみ)神宮。
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日本最古の神宮です。

日刊「きのこ」 skipのブログ ニワトリがいました。

途中、箸墓に立ち寄って、

つづいて大神(おおみわ)神社。
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ここは超有名な一大霊能スポットです。

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自然の神々しさにふれ、

日刊「きのこ」 skipのブログ おごそかな気持ちになります。

日刊「きのこ」 skipのブログ 狭井(さい)神社、久延彦(くえびこ)神社とつながって
順々にお参りしていきます。

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そして、「森正」で、

日刊「きのこ」 skipのブログ にゅうめんをいただきました。

おいしかったです。


日刊「きのこ」 skipのブログ そして、最後は壺阪寺。


日刊「きのこ」 skipのブログ なぜか涅槃像も布団きてオヤスミです。


日刊「きのこ」 skipのブログ 「壺阪霊験記」の沢一お里です。




大阪在住のぼくですが、一日でこんなにまわることは珍しい。

あ~あ、いっぱいまわった。



奈良ホテル

奈良に行ってきました。


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猿沢の池です。

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奈良町の麺闘庵という店で、
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巾着うどんというものを食べました。

日刊「きのこ」 skipのブログ うどんが、巾着の中に入っています。

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昔からあるビニールの鹿。

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今は「せんとくん」だらけ。

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春日大社の前から
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ささやきの道というのを通って、

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志賀直哉の旧宅に抜けます。


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飛火野

日刊「きのこ」 skipのブログ 鹿たち

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そして、「奈良ホテル」。

日刊「きのこ」 skipのブログ ティーラウンジでアールグレイ。
スリーピングポットという変わったポットで淹れました。

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静かに時間の流れる品格のあるホテルです。
でも、泊まったのはそのウラにある

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別のホテル。

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こちらで宴会をしました。



そのあと、大いに盛り上がって、寝たのは何時かおぼえていません。

あ~しんど。

日本計算尺協会

ぼくの所属する「日本計算尺協会」の、

一泊研修で、今日は午後から奈良に行きます。


まぁ研修と云っても、「呑み会」がメインです。


計算尺……みなさんは知ってますか?


日刊「きのこ」 skipのブログ-計算尺1


日刊「きのこ」 skipのブログ-計算尺2

今でも実用で使っている方がいらっしゃいましたら、

ぜひ、日本計算尺協会までご一報ください。


日本計算尺協会は、

日本相撲協会、日本放送協会とならんで、

日本三大協会を自称しております。

献血もさせてもらえない!

献血したことある? ブログネタ:献血したことある? 参加中
本文はここから


献血、もちろんしたことあります。
ちょくちょく、といっても年に1回くらいだったかな。

学生の時は、「売血」って呼んでましたけど、

採血されるだけのバイトがあったんです。

病院に行って、採血して、錠剤のまされて、

30分後、1時間後、3時間後、…みたいに採血。

それ以外は病室で横になって寝ておくっていうバイト。

たしか板橋の東京武蔵野病院だったナ。


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病院に泊まり込みで長い時は2泊3日とか。

それで1日1万2000円ぐらい貰えたんです。

でも、しょっちゅうはできなかった。

新薬認可のための実験データ集めのためで、

すでに安全性は確認済みだっていう説明でした。

でも、みんな気持ち悪がってしない。

条件は「健康男子にかぎる」ってっことで、

マッチョみたいなんが集まってるのかなと思ってましたが、

行ってみれば、みんな病気みたいな顔してるヤツばっかり。

「なんや、ぼくが一番、健康そうや」と思いました。


さて、採血に抵抗のないぼくは、献血も平気です。
こんな人間でもちょっとは社会貢献を。
で、デンマークから帰ってからも、献血をしようとしたのです。
ところが、「海外へ行きましたか?」と聞かれ、
デンマークに住んでました
何年くらいですか?
5年です
じゃあ、献血できません
って、ガ~ン!!
人さまのお役にも立てない。


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外国に行ったら、そんなにフケツなんか!

日本て、鎖国してんのかっ!


って、そんなふうに思いました。




いぢわる

高所恐怖症の同僚に、動画を送りつけては、
その反応をみて、楽しんでいます。
いぢわるなぼくでした。

なかでも反応がよかったのは、こちらです。



ぼくも、最初見たとき、悲鳴をあげてしまいました。


「天才たけしの元気が出るテレビ」(日本テレビ)
懐かしいですね。
大仏魂とか、かっぱとか、もう一度観たいです。