iPod touch
ブログネタ:ほしいもの我慢する?買う?
参加中
結局、2か月しか我慢できず、
気がついたら、手に提げてお持ち帰り。
ウキウキして電車に乗ってました。
写真で見ると落ち着いた色合いでいいんですが、
実物は、オフホワイトというより、オフピンク?
なんだか、妙にピンクがかってて、
ちょっとイメージと違う。![]()
店頭には実物の展示がなかったので、
写真だけで「これの白をお願いします」って。
このプラスチック製品の色が、微妙にヘンテコに
なってしまうあたり、いかにも中国製なのでしょうね。
まぁいいや、コーヒーがおいしければ。
で、実際、コーヒーはおいしいんです。
これを使い出すと、もうペーパードリップなんてダメですね。
欲しいものが我慢できないのは、悪いことだと思います。
「反省してまーす」(←流行語大賞有力)
で、今……、
iPod touchが気になってしょうがない。
トホホ
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そうでなくても菊人形はちょっと怖い。
「犬神家のせいで菊人形が怖い」というご意見をいただきました。
「犬神家」で画像検索していて見つけました。
Sukima Windows Plusという方のブログからです。
http://skmwin.net/archives/003073.html に載っています。
すばらしいできだと思います。
ぼくもこんな絵が描ければいいな。
真冬の菊人形展
菊人形といえば、大阪の人にとって、
秋の「ひらかた大菊人形展」が定番。
いや、定番だった。
後継者不足のため、
2005年秋で幕を閉じてしまったのです。
菊人形といえば、
漱石の「三四郎」の中で、団子坂下に観に行って、
雑踏の中で三四郎と美禰子だけが
みんなとはぐれてしまうというシーンがありましたね。
淡い恋を描いた印象的な1シーンです。
菊人形といえば、
横溝正史の「犬神家の一族」の中で、
犬神家の庭でも催されていましたね。
作り物の人形の首が、人間の生首になっていた
というショッキングなシーンのはずです。
映画ではどうしてもチャチな感じで、
つまらなかったですね。
「良き事聞く」
つまり「斧(よき)、琴、菊」が
連続殺人のキーワードになっていました。
さて、本題の菊人形ですが、
とっくに無くなってしまったと思ってたら、
枚方に残っていました。
しかも、この真冬に菊って?!
実は、今回のものは、造花です。
普通の展示と違って、ウラ側も見せて、
人形の内部や作り方までわかるように
展示されています。
本物の花は、この写真のように、
裏側で茎が束ねられ、引き回されて、
それで、毎日水をやるのだそうです。
そうでないと、ただ菊を刺しただけなら
3日ももたず枯れてしまうのだそうです。
いかにも古い伝統的見世物ですが……。
菊人形って思った以上に手間かかってたんですね。
「へぇ、そうやったんや」
と、妙に納得しました。
この菊人形の技術は枚方のボランティアの人たちによって保存されています。
詳しくはこちらのHP をどうぞ。
フェステラウンの歌
みなさん、新年好!
それにそれに、デンマークのカーニバル
フェステラウンの日でもあります!
これは暦の関係で、これだけ重なるのも
めずらしいと思います。
デンマークではこのフェステラウンに
決まって歌われるのが、この歌です。
短いですから、一度聴いてみてください。
Fastelavnssangen
Fastelavn er mit navn,
boller vil jeg have.
Hvis jeg ingen boller får,
så laver jeg ballade.
Fastelavn er mit navn
boller i min mave.
vis jeg ingen boller får,
så laver jeg ballade.
フェステラウンって、ぼくのことさ。
菓子パンを頂戴。
菓子パンくれなきゃ、
めんどうをおこすよ。
フェステラウンって、ぼくのことさ。
菓子パンをぼくのお腹の中に。
菓子パンをもらえなきゃ、
こまらせちゃうから。
もうじき春ですね~。
フェステラウンのコスチューム
デンマークの冬のお祭りフェステラウンでは、アメリカのハロウィーンのように、子供たちが扮装して近所の家を周ります。家の前でフェステラウンの歌を歌って、手に持ったカンカンを差し出します。近所の人はアメをあげるのではなく、小銭をカンカンに入れます。子供たちのお年玉かせぎ、みたいなものです。
そのあと町の広場に集まって、みんな列をつくって順番に釣られた樽を棒で叩きます。中にはキャンディーが入っていて、樽が割れるとバラバラとこぼれ落ちます。子供たちがそれを拾っておしまいです。
昔は生きた黒猫が樽に入れられ、叩き殺したと言います。ペストが流行したときの邪気払いのためのまじないだったようですが、ずいぶん残酷な話です。今は楽しい子供の遊びになりました。
この樽たたきの遊びは学校でも行われます。子供たちはその日は思い思いのコスチュームで登校します。学校の先生たちも、簡単にではありますが、仮装します。
このリビングストーン博士になっているのは学校の先生です。
1965年の写真では、伝統的なカーニバルマスクとカウボーイが人気のようです。
ぼくが一番笑ったのは、うちの子の親友がやっていたもので「芝生」です。人工芝を体に巻き付けて、ボールだのスコップだのゴミだのがペタペタはりついているだけの簡単なものですが、その発想が秀逸でした。画像がないのが残念です。
最後までよくお付き合いくださいました。ありがとうございました。
よろしければ、ペタをお願いします。
レイニーブルー・ライブ
レイニーブルーのライブに行ってきました。
大阪ミナミ千日前「アナザードリーム」にて。
レイニーブルーは知る人ぞ知る、
(つまり知らない人は知らない、)
大阪のオヤジのフォーク・グループです。
フォーク・ソング世代のおじさまたちが、
高校時代からずーっと活動を続けているという実力派です。
プロ級の音楽性は間違いないのですが、
みなさん別に生業を持ち、
副業として半プロ状態で、音楽活動しています。
これも、流行や浮き沈みに左右されることなく、
音楽を長く続けたいためでしょう。
女声ボーカルを中心に生ギターとウッドベース、
それにマンドリンといった構成が主で、
たまにリコーダーが入ったりします。
美しいアコースティックサウンドが、心に沁み入ります。
彼らの「アンデスの風になりたい」という曲は、
岸洋子さんもレパートリーにしていました。
今日は、その3rdアルバム「帰郷」発売記念のライブでした。
なんと今日は大入り満員。
折り畳みイスを出してきて、
やっとなんとか後ろの奥の方まで座れた感じ。
ツメツメの地下ホールは
「酸欠になりそう」という声も聞かれたほど。
でも、曲がはじまると、みんな優しい気持ちになって
惹きこまれて聴き入っていました。
本日は野田拓さんの爆笑MCもたっぷり、
このMCのおもしろさもレイニーブルーの魅力のひとつです。
レイニーブルーに関するお問い合わせは、
http://www.rainy-blue.com/へ。
それから、東京のみなさんにも朗報です!
レイニーブルーが東京でも出演します。
MODERN FOLK2010 by PAMFというライブです。
2月14日(日) 中野「なかのZERO」
開場13:30 開演14:00
チケットは2500円で全席自由
レイニーブルーのほか
フォークバンドが7組ほど出演予定です。
お昼のライブですので、行きやすい時間ですね。
日曜日はぷらっと中野までおでかけ下さい!!
このライブに関するお問い合わせは、
http://pamf.sakura.ne.jp/まで、どうぞ。
ぜひ、一人でも多くのみなさんに
レイニーブルーを聴いていただきたいと思います。
奉祝2670年紀元節


神武天皇が橿原の宮で御即位になる前、
東征の途中で戦ったのが長髄彦(ナガスネヒコ)。
長髄彦が神と拝んでいたのが饒速日命(ニギハヤヒノミコト)。
饒速日命も天孫降臨のように空から飛来していた。
天磐船(あまのいわふね)に乗ってきたという。
その飛来したところが、磐船神社(いわふねじんじゃ)

大阪府交野市の奈良県境に鎮座する。
この神社は本殿がなく、ご神体は巨大な岩。

小さな拝殿に覆いかぶさるように聳え立つ。
その横っちょに、岩窟めぐりというコースの入口がある。

天然の岩がゴロゴロと積み重なったそのすきまを進む。
岩のすきまから光がさしこむ。

手すりもない細い一本橋を渡って、どんどん進む。

まさかと思うほど、せまい岩のすきまをくぐる。
ハイハイして、すべりこんで、どんどんすすむ。

これから先も、いくつか難所があって、
写真撮影もできないくらい。
やっと広いところに出てきて、山を登って

天岩戸というところに到着。
自然の造形の前に人間の存在は小さい。
巨岩のすきまをもぐり抜けて行くときのスリルと感動。
あ~、ちょっとした冒険でした。
さて、くだんの饒速日命、のちに神武天皇に降り、
大和朝廷の功臣、物部氏の祖先となりました。
イタミ分け もう一回
プリウスのリコールについて、いろいろ調べてみた。
トヨタに勤める友人のエンジニアにも聴いてみた。
調べれば調べるほど、問題は「感覚的」なものに思えてきた。
ブレーキが利かないという「運転感覚」で、
クレームをつけるアメリカ人が続出。
これが、「普天間移転問題」と関係があるという人も、
また、「豊田彰男社長」が創業者一族だからという人も、
いろいろだが、すべて「感覚」の問題だ。
プリウスがジャパン・バッシングの引き金になることは、
2004年から話題になっていた。
はっきりとそれを報じる記事 もある。
アメリカには80年代のジャパン・バッシングという
感情的不買運動の前科がある。
ハイブリッド車という日本優位の技術に対して、
アメリカの不満がつのるのは当然。
スポーツでも日本がアメリカに勝つとルールを変える。
「潜水泳法禁止」「バサロスタート禁止」の水泳の例は有名。
もともと「黄禍論:イエローペリル」の伝統を持つ国だ。
そういうお国がら、としか言いようがない。
ただ、「トヨタ」が、企業責任として、
今回、リコールに踏み切ったのは、已むをえまい。
「感覚」を相手にしていたのでは、
いくら理論で説明してもムダだからだ。
感情を逆なでしないような措置をとるしかない。
そうなると、やっぱり今回の背景に、
普天間移転先問題が根底にあるというのは肯ける。
今年1月26日付のブログ にも書いたが、
「イタミ分け」は「トヨタ」も救う……かもしれない。
今回、掲載予定だった「ファステラウン」は、またの機会に延期します。
フェステラウンの意味
デンマークではフェステラウンFastelavnのお祭りを大いに祝います。フェステラウンとはカーニバル(謝肉祭)のことです。
フェステラウンはイースター(復活祭)を基準にして決められますので、年によって日にちはかなり移動します。復活祭の46日前が灰の水曜日と呼ばれ、それに至る3日間がカーニバルの期間です。デンマークではその前の日曜日をフェステラウンの日曜日としてお祭りします。
今年は2月14日です。今年は聖バレンタインの日とかさなっているわけです。それに奇しくも中国の春節(旧正月)も今年は2月14日です。
カーニバルや復活祭のキリスト教的な説明としては、
カーニバル(断食前のバカ騒ぎ)があって、
イエスさまの受難の期間を断食して慎ましやかに勤めて、(もちろん復活祭の3日前がイエスさまの命日ということになります)そして、イエスさまの復活をイースターで祝うのです。
しかし、キリスト教的な説明から離れて、季節感からこれらのお祭りを眺めてみますと、
春が訪れる前の、もっとも寒い頃に、もしも春の訪れが遅くても、備蓄された食糧が最後までなくならないように、断食(食事制限)の期間を過ごします。だれにとってもこの断食の期間はつらいことですので、断食に入るその直前は大いに飲み食いして、はめをはずして楽しみます。
「明日からは駄目でも、今日までなら肉を食べてもいいだろう」というわけです。それがカーニバル(肉食)の意味です。
断食の期間は、けっこうつつましやかに暮らしているものですから、野に花が咲き、草の芽吹く春はまさしく喜ばしい生命の復活の季節です。これで家畜も肥らせることができる。新鮮な野菜やくだものも手に入れることのできる季節になるわけです。これが季節感からみた復活祭の意味です。
お祭りとはそもそも季節に基づくものであって、イエスさまの受難とか復活とかいう宗教的なストーリーはあとでつけられたものだとぼくは考えています。
デンマークで、このフェステラウンを迎えると、「春遠からじ」って気持ちになります。
今回は文字ばかりでごめんなさい。明日は画像つきのファステラウンを!
















































