南アW杯の感動を先取り!
「インビクタス」観てきました。
今年はもちろん南アでサッカー・ワールドカップです。
でも、この映画は、
1995年の南アフリカのラグビー・ワールドカップの話です。
ネルソン・マンデラが登場します。
モーガン・フリーマンの名演技です。
本物かと見間違うぐらい本物そっくり。
(「最後の12日間」のヒトラーのそっくりさにも驚きましたが・・・)
南アの英語はじかに聞いたことはないですが、
これがそうなのでしょう。
ネタバレにならないようにあまり詳しくは書けませんが、
とにかくいい映画です。
CG映画では出せない本物の画面。
本物の感動があります。
ラグビーの好きな方。
いやスポーツの好きな方。
子供の好きな方。
政治に関心のある方。
「遠い夜明け」を観て感動した方。
「ボディガード」を観て感動した方。
ヒューマニズムの好きな方。
ぼくは試合前から、ずっと涙があふれっぱなしでした。
顔がカピカピになってしまいました。
映画館で立ち上がって拍手をしそうになりました。
「アバター」といい、この「インビクタス」といい、
今年は映画の当たり年ですよ!
ナンプラー好きのデンマーク息子
先週の土曜から、わが家にデンマーク留学生が来ました。
息子がひとり増えたわけです。
2か月ほどで、次のホスト・ファミリーのところへ移りますが、
ぼくとしては、留学が終わるまで、
ずっといてくれてもいいと思います。
留学生の受け入れは、
一昨年のドイツ娘につづいて2回め。
息子たちが小学生のとき、2晩だけでしたが
韓国の子たちを引き受けたこともあるので、
正確には3回めということになりますか。
では、新しい息子を紹介します。
ユラン半島北部の町フレデリクスハウンから来ました。
16歳です。
お父さんはデンマーク人、お母さんはタイ人です。
ぼく的には、
毎日、なつかしいデンマークのことが話せて、
おまけにほほえみの国タイのことも聞けて、
毎日、少しずつデンマーク語を教えてもらって、
とても幸せです。
スティーフンと友達になりたい方は、facebookで
Stephen Chotprom Schjøtt に
アクセスしてください。
おまけ。
彼のfacebookに、こんなリンクがありました。
こんな顔になるだろうって画像です。
あまりに面白いのでぼくもファンになりました。
そのサイトには、ほかにこんなのも。
ああ、また画像をパクってしまった…。
ごめんなさい、誰か。
iPod touch
ブログネタ:ほしいもの我慢する?買う?
参加中
結局、2か月しか我慢できず、
気がついたら、手に提げてお持ち帰り。
ウキウキして電車に乗ってました。
写真で見ると落ち着いた色合いでいいんですが、
実物は、オフホワイトというより、オフピンク?
なんだか、妙にピンクがかってて、
ちょっとイメージと違う。![]()
店頭には実物の展示がなかったので、
写真だけで「これの白をお願いします」って。
このプラスチック製品の色が、微妙にヘンテコに
なってしまうあたり、いかにも中国製なのでしょうね。
まぁいいや、コーヒーがおいしければ。
で、実際、コーヒーはおいしいんです。
これを使い出すと、もうペーパードリップなんてダメですね。
欲しいものが我慢できないのは、悪いことだと思います。
「反省してまーす」(←流行語大賞有力)
で、今……、
iPod touchが気になってしょうがない。
トホホ
All About「ストレス」買い物にはまりやすい人への3つの提案
All About「節約」ご褒美貧乏に気を付けろ!
そうでなくても菊人形はちょっと怖い。
「犬神家のせいで菊人形が怖い」というご意見をいただきました。
「犬神家」で画像検索していて見つけました。
Sukima Windows Plusという方のブログからです。
http://skmwin.net/archives/003073.html に載っています。
すばらしいできだと思います。
ぼくもこんな絵が描ければいいな。
真冬の菊人形展
菊人形といえば、大阪の人にとって、
秋の「ひらかた大菊人形展」が定番。
いや、定番だった。
後継者不足のため、
2005年秋で幕を閉じてしまったのです。
菊人形といえば、
漱石の「三四郎」の中で、団子坂下に観に行って、
雑踏の中で三四郎と美禰子だけが
みんなとはぐれてしまうというシーンがありましたね。
淡い恋を描いた印象的な1シーンです。
菊人形といえば、
横溝正史の「犬神家の一族」の中で、
犬神家の庭でも催されていましたね。
作り物の人形の首が、人間の生首になっていた
というショッキングなシーンのはずです。
映画ではどうしてもチャチな感じで、
つまらなかったですね。
「良き事聞く」
つまり「斧(よき)、琴、菊」が
連続殺人のキーワードになっていました。
さて、本題の菊人形ですが、
とっくに無くなってしまったと思ってたら、
枚方に残っていました。
しかも、この真冬に菊って?!
実は、今回のものは、造花です。
普通の展示と違って、ウラ側も見せて、
人形の内部や作り方までわかるように
展示されています。
本物の花は、この写真のように、
裏側で茎が束ねられ、引き回されて、
それで、毎日水をやるのだそうです。
そうでないと、ただ菊を刺しただけなら
3日ももたず枯れてしまうのだそうです。
いかにも古い伝統的見世物ですが……。
菊人形って思った以上に手間かかってたんですね。
「へぇ、そうやったんや」
と、妙に納得しました。
この菊人形の技術は枚方のボランティアの人たちによって保存されています。
詳しくはこちらのHP をどうぞ。
フェステラウンの歌
みなさん、新年好!
それにそれに、デンマークのカーニバル
フェステラウンの日でもあります!
これは暦の関係で、これだけ重なるのも
めずらしいと思います。
デンマークではこのフェステラウンに
決まって歌われるのが、この歌です。
短いですから、一度聴いてみてください。
Fastelavnssangen
Fastelavn er mit navn,
boller vil jeg have.
Hvis jeg ingen boller får,
så laver jeg ballade.
Fastelavn er mit navn
boller i min mave.
vis jeg ingen boller får,
så laver jeg ballade.
フェステラウンって、ぼくのことさ。
菓子パンを頂戴。
菓子パンくれなきゃ、
めんどうをおこすよ。
フェステラウンって、ぼくのことさ。
菓子パンをぼくのお腹の中に。
菓子パンをもらえなきゃ、
こまらせちゃうから。
もうじき春ですね~。






















