ライ麦パンをつかまえて!
うちにいるデンマーク息子のスティーフンのために、
ライ麦パンを買いました。
デンマーク語ではrugbrød。
発音はルグブロでは通じません。
カタカナにすることは不可能です。
デンマーク語のRの音は日本人泣かせ。
このパンは、日本では
ぼくの知るかぎり
カフェ・デイジー
でしか売っていません。
六本木のあるエージェント
に頼んで
宅急便で送ってもらいました。
デンマークではごく普通に食べられているパンです。
スライスしたものにバタをぬって、
上にいろいろなものを載せて食べるのが、
スモアブロ(smørbrød)です。
ライ麦を原料とするだけでなく、
イーストgærのかわりにサワードウsurdejを使い、
ちょっと酸っぱい香りがします。
日本のパンとちがってずっしり重く、
ぼくは大好きです。
デンマーク国外での入手は困難で、
多くの海外生活をするデンマーク人にとって、
非常に懐かしい味覚なのです。
(ぼくたちが外国でお米を恋しくなるようなもの)
おいしいパンが食べれて、スティーフンも
とてもよろこんでいました。
六本木のエージェントって、実は大学時代の後輩なのですが、
六本木をはじめいろんな街の地図をモチーフにした
おしゃれなバッグやマグカップを開発しています。
おみやげにも最適だと思います。詳しくはこちら
。
懐かしの扇町ミュージアムスクエアよ
劇団四季「美女と野獣」に行ってきました。
今回はさるスジからご招待いただいたので、ブログの取材にもなるかと思って観に行きました。
劇団四季って、その組織の大きさに驚きますね。たしかにプロな集団であることは違いないのですが、お芝居に必要な「この人のこれ」っていう感覚、・・・たとえば…
しいて言えば、全部浅利慶太のお芝居なんでしょうが、彼が主演してるわけではないですからね。ブロードウェイやウェストエンドのロングラン・ミュージカルってそんなものかも知れません。なにしろロングランするためには、主役も何人かいなければ続かないでしょうから。それでも、もちろん四季のファンの方には「この人のこれ」ってあるのでしょうね。
今年の夏には上本町YUFURAが完成する予定だそうですが、小劇場はないのかな。小劇場文化がまた活性化することを希望します。
「扇町ミュージアムスクエア」というのは大阪ガスのもっていた有名な小劇場でした。たくさんのファンに惜しまれながら2003年に閉館しました。
ドライブ川柳
ブログネタ:ドライブの思い出を「5・7・5」の川柳風に教えて。
参加中「5・7・5」
↓
「歓迎」の
看板のある
目的地
(与謝蕪村)
LEGO bro
イギリスで流れているテレビCMだと言って
紹介してくれました。
Santanderはスペイン系の銀行、
CMに出てくる白ポロシャツの人は
イギリス人F1ドライバーだそうです。
ぼくも一緒に造りたかったなぁ。
あんな大きな橋。
タイトルにしたLEGO broっていうのは、デンマーク語で、
英語なら、LEGO Bridgeです。
限界効用逓減の法則
ブログネタ:ブログ投稿、ひとつの記事に何分かかる?
参加中けっこう時間かけてますよ。
3時間以上なんてザラですね。
それから時には取材に出かけたりもします。
出かけなくてもWEBや書籍で調査もします。
電車の中で、ポメラを使って下書きを書きます。
南アW杯の感動を先取り!
「インビクタス」観てきました。
今年はもちろん南アでサッカー・ワールドカップです。
でも、この映画は、
1995年の南アフリカのラグビー・ワールドカップの話です。
ネルソン・マンデラが登場します。
モーガン・フリーマンの名演技です。
本物かと見間違うぐらい本物そっくり。
(「最後の12日間」のヒトラーのそっくりさにも驚きましたが・・・)
南アの英語はじかに聞いたことはないですが、
これがそうなのでしょう。
ネタバレにならないようにあまり詳しくは書けませんが、
とにかくいい映画です。
CG映画では出せない本物の画面。
本物の感動があります。
ラグビーの好きな方。
いやスポーツの好きな方。
子供の好きな方。
政治に関心のある方。
「遠い夜明け」を観て感動した方。
「ボディガード」を観て感動した方。
ヒューマニズムの好きな方。
ぼくは試合前から、ずっと涙があふれっぱなしでした。
顔がカピカピになってしまいました。
映画館で立ち上がって拍手をしそうになりました。
「アバター」といい、この「インビクタス」といい、
今年は映画の当たり年ですよ!























