イラストレーターってむずかしい
ぼくはMAD画像(コラージュ)をつくるときでも、
基本的にペイントしか使わない。
ドット絵師なわけです。
でも、それじゃあ時間もかかるし、いいものもできない。
で、以前に買ったけれど使いこなせていない
アドビの「イラストレーター」にもう一度、挑戦。
ブログのプロフィール画像にも使っていた
学生時代の写真をイラストに加工してみました。
でも、ほんと難しい。
やっぱり、これはちゃんと習わないと使えない。
昭和なぼくには、難しすぎる。
みんな、サクサク使ってるようで偉いなあと思う。
学生時代の写真ついでに、その頃の写真をもう一枚。
軽井沢に合宿にいったときの写真です。
いかにも昭和な感じがプンプンとします。
学生歌を歌いながら 清い死を夢見た
過ぎし日よ わたしの学生時代
ライ麦パンをつかまえて!
うちにいるデンマーク息子のスティーフンのために、
ライ麦パンを買いました。
デンマーク語ではrugbrød。
発音はルグブロでは通じません。
カタカナにすることは不可能です。
デンマーク語のRの音は日本人泣かせ。
このパンは、日本では
ぼくの知るかぎり
カフェ・デイジー
でしか売っていません。
六本木のあるエージェント
に頼んで
宅急便で送ってもらいました。
デンマークではごく普通に食べられているパンです。
スライスしたものにバタをぬって、
上にいろいろなものを載せて食べるのが、
スモアブロ(smørbrød)です。
ライ麦を原料とするだけでなく、
イーストgærのかわりにサワードウsurdejを使い、
ちょっと酸っぱい香りがします。
日本のパンとちがってずっしり重く、
ぼくは大好きです。
デンマーク国外での入手は困難で、
多くの海外生活をするデンマーク人にとって、
非常に懐かしい味覚なのです。
(ぼくたちが外国でお米を恋しくなるようなもの)
おいしいパンが食べれて、スティーフンも
とてもよろこんでいました。
六本木のエージェントって、実は大学時代の後輩なのですが、
六本木をはじめいろんな街の地図をモチーフにした
おしゃれなバッグやマグカップを開発しています。
おみやげにも最適だと思います。詳しくはこちら
。
懐かしの扇町ミュージアムスクエアよ
劇団四季「美女と野獣」に行ってきました。
今回はさるスジからご招待いただいたので、ブログの取材にもなるかと思って観に行きました。
劇団四季って、その組織の大きさに驚きますね。たしかにプロな集団であることは違いないのですが、お芝居に必要な「この人のこれ」っていう感覚、・・・たとえば…
しいて言えば、全部浅利慶太のお芝居なんでしょうが、彼が主演してるわけではないですからね。ブロードウェイやウェストエンドのロングラン・ミュージカルってそんなものかも知れません。なにしろロングランするためには、主役も何人かいなければ続かないでしょうから。それでも、もちろん四季のファンの方には「この人のこれ」ってあるのでしょうね。
今年の夏には上本町YUFURAが完成する予定だそうですが、小劇場はないのかな。小劇場文化がまた活性化することを希望します。
「扇町ミュージアムスクエア」というのは大阪ガスのもっていた有名な小劇場でした。たくさんのファンに惜しまれながら2003年に閉館しました。
ドライブ川柳
ブログネタ:ドライブの思い出を「5・7・5」の川柳風に教えて。
参加中「5・7・5」
↓
「歓迎」の
看板のある
目的地
(与謝蕪村)
LEGO bro
イギリスで流れているテレビCMだと言って
紹介してくれました。
Santanderはスペイン系の銀行、
CMに出てくる白ポロシャツの人は
イギリス人F1ドライバーだそうです。
ぼくも一緒に造りたかったなぁ。
あんな大きな橋。
タイトルにしたLEGO broっていうのは、デンマーク語で、
英語なら、LEGO Bridgeです。
限界効用逓減の法則
ブログネタ:ブログ投稿、ひとつの記事に何分かかる?
参加中けっこう時間かけてますよ。
3時間以上なんてザラですね。
それから時には取材に出かけたりもします。
出かけなくてもWEBや書籍で調査もします。
電車の中で、ポメラを使って下書きを書きます。
南アW杯の感動を先取り!
「インビクタス」観てきました。
今年はもちろん南アでサッカー・ワールドカップです。
でも、この映画は、
1995年の南アフリカのラグビー・ワールドカップの話です。
ネルソン・マンデラが登場します。
モーガン・フリーマンの名演技です。
本物かと見間違うぐらい本物そっくり。
(「最後の12日間」のヒトラーのそっくりさにも驚きましたが・・・)
南アの英語はじかに聞いたことはないですが、
これがそうなのでしょう。
ネタバレにならないようにあまり詳しくは書けませんが、
とにかくいい映画です。
CG映画では出せない本物の画面。
本物の感動があります。
ラグビーの好きな方。
いやスポーツの好きな方。
子供の好きな方。
政治に関心のある方。
「遠い夜明け」を観て感動した方。
「ボディガード」を観て感動した方。
ヒューマニズムの好きな方。
ぼくは試合前から、ずっと涙があふれっぱなしでした。
顔がカピカピになってしまいました。
映画館で立ち上がって拍手をしそうになりました。
「アバター」といい、この「インビクタス」といい、
今年は映画の当たり年ですよ!





















