懐かしの扇町ミュージアムスクエアよ
劇団四季「美女と野獣」に行ってきました。
今回はさるスジからご招待いただいたので、ブログの取材にもなるかと思って観に行きました。
劇団四季って、その組織の大きさに驚きますね。たしかにプロな集団であることは違いないのですが、お芝居に必要な「この人のこれ」っていう感覚、・・・たとえば…
しいて言えば、全部浅利慶太のお芝居なんでしょうが、彼が主演してるわけではないですからね。ブロードウェイやウェストエンドのロングラン・ミュージカルってそんなものかも知れません。なにしろロングランするためには、主役も何人かいなければ続かないでしょうから。それでも、もちろん四季のファンの方には「この人のこれ」ってあるのでしょうね。
今年の夏には上本町YUFURAが完成する予定だそうですが、小劇場はないのかな。小劇場文化がまた活性化することを希望します。
「扇町ミュージアムスクエア」というのは大阪ガスのもっていた有名な小劇場でした。たくさんのファンに惜しまれながら2003年に閉館しました。
ドライブ川柳
ブログネタ:ドライブの思い出を「5・7・5」の川柳風に教えて。
参加中「5・7・5」
↓
「歓迎」の
看板のある
目的地
(与謝蕪村)
LEGO bro
イギリスで流れているテレビCMだと言って
紹介してくれました。
Santanderはスペイン系の銀行、
CMに出てくる白ポロシャツの人は
イギリス人F1ドライバーだそうです。
ぼくも一緒に造りたかったなぁ。
あんな大きな橋。
タイトルにしたLEGO broっていうのは、デンマーク語で、
英語なら、LEGO Bridgeです。
限界効用逓減の法則
ブログネタ:ブログ投稿、ひとつの記事に何分かかる?
参加中けっこう時間かけてますよ。
3時間以上なんてザラですね。
それから時には取材に出かけたりもします。
出かけなくてもWEBや書籍で調査もします。
電車の中で、ポメラを使って下書きを書きます。
南アW杯の感動を先取り!
「インビクタス」観てきました。
今年はもちろん南アでサッカー・ワールドカップです。
でも、この映画は、
1995年の南アフリカのラグビー・ワールドカップの話です。
ネルソン・マンデラが登場します。
モーガン・フリーマンの名演技です。
本物かと見間違うぐらい本物そっくり。
(「最後の12日間」のヒトラーのそっくりさにも驚きましたが・・・)
南アの英語はじかに聞いたことはないですが、
これがそうなのでしょう。
ネタバレにならないようにあまり詳しくは書けませんが、
とにかくいい映画です。
CG映画では出せない本物の画面。
本物の感動があります。
ラグビーの好きな方。
いやスポーツの好きな方。
子供の好きな方。
政治に関心のある方。
「遠い夜明け」を観て感動した方。
「ボディガード」を観て感動した方。
ヒューマニズムの好きな方。
ぼくは試合前から、ずっと涙があふれっぱなしでした。
顔がカピカピになってしまいました。
映画館で立ち上がって拍手をしそうになりました。
「アバター」といい、この「インビクタス」といい、
今年は映画の当たり年ですよ!
ナンプラー好きのデンマーク息子
先週の土曜から、わが家にデンマーク留学生が来ました。
息子がひとり増えたわけです。
2か月ほどで、次のホスト・ファミリーのところへ移りますが、
ぼくとしては、留学が終わるまで、
ずっといてくれてもいいと思います。
留学生の受け入れは、
一昨年のドイツ娘につづいて2回め。
息子たちが小学生のとき、2晩だけでしたが
韓国の子たちを引き受けたこともあるので、
正確には3回めということになりますか。
では、新しい息子を紹介します。
ユラン半島北部の町フレデリクスハウンから来ました。
16歳です。
お父さんはデンマーク人、お母さんはタイ人です。
ぼく的には、
毎日、なつかしいデンマークのことが話せて、
おまけにほほえみの国タイのことも聞けて、
毎日、少しずつデンマーク語を教えてもらって、
とても幸せです。
スティーフンと友達になりたい方は、facebookで
Stephen Chotprom Schjøtt に
アクセスしてください。
おまけ。
彼のfacebookに、こんなリンクがありました。
こんな顔になるだろうって画像です。
あまりに面白いのでぼくもファンになりました。
そのサイトには、ほかにこんなのも。
ああ、また画像をパクってしまった…。
ごめんなさい、誰か。



























