日刊「きのこ」 skipのブログ -41ページ目

金妍児

ちょっとへんくつなもんで、

わざとバンクーバーのことは書かなかった。

けど、今日のニッカン(日刊スポーツ)で、

こんな記事をみつけました。



日刊「きのこ」 skipのブログ

ウンコの夢見ていた

…金の父キム・ヒュンソクさんは試合後「今だから言えますが…」と前置きし「ヨナがバンクーバーへ移動する日に、私は部屋にウンコがいっぱい落ちている夢を見たんです」と話した。韓国ではウンコの夢は昔から「ウン(運)がつく」という意味で縁起がいいとされているという。


この記事は、不思議な気持ちにさせた。

「幸運」は韓国語でも「ウン」なのか?

「ウン」は韓国語でも「うんこ」の意味もあるのか?

前者は簡単に調べがついたけど、

後者はスラングっぽいので、調べられない。




金が金とった翌日のウンのニュースでした。



見つけました。

ぼくの愛読しているブログ で、

おもしろい画像が次々とアップされるので、

いったいどんな技術を使ってるのだろうと

不思議に思っていました。

プロ級のイラストレーターさんなので、

きっと高級なソフトを使ってはると思ってました。


でも、とうとうやり方を見つけました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-フォトファニア試作

他にもいっぱい作ってみました。

楽しいですね。

何かおもしろいものが作れそう。

いろいろ考えてみよう。





ご自分でも作ってみたい方は、PhotoFunia をご覧ください。




イラストレーターってむずかしい

ぼくはMAD画像(コラージュ)をつくるときでも、

基本的にペイントしか使わない。

ドット絵師なわけです。


でも、それじゃあ時間もかかるし、いいものもできない。

で、以前に買ったけれど使いこなせていない

アドビの「イラストレーター」にもう一度、挑戦。

ブログのプロフィール画像にも使っていた

学生時代の写真をイラストに加工してみました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-亀甲館にて

でも、ほんと難しい。

やっぱり、これはちゃんと習わないと使えない。

昭和なぼくには、難しすぎる。

みんな、サクサク使ってるようで偉いなあと思う。


学生時代の写真ついでに、その頃の写真をもう一枚。

軽井沢に合宿にいったときの写真です。

いかにも昭和な感じがプンプンとします。


日刊「きのこ」 skipのブログ-軽井沢にて




学生歌を歌いながら 清い死を夢見た

過ぎし日よ わたしの学生時代

ライ麦パンをつかまえて!

うちにいるデンマーク息子のスティーフンのために、
ライ麦パンを買いました。

日刊「きのこ」 skipのブログ-ライ麦パン1

デンマーク語ではrugbrød
発音はルグブロでは通じません。
カタカナにすることは不可能です。
デンマーク語のRの音は日本人泣かせ。

日刊「きのこ」 skipのブログ-ライ麦パン2

このパンは、日本では
ぼくの知るかぎり
カフェ・デイジー でしか売っていません。
六本木のあるエージェント に頼んで
宅急便で送ってもらいました。

日刊「きのこ」 skipのブログ-カフェデイジー


デンマークではごく普通に食べられているパンです。
スライスしたものにバタをぬって、
上にいろいろなものを載せて食べるのが、
スモアブロ(smørbrød)です。


ライ麦を原料とするだけでなく、
イーストgærのかわりにサワードウsurdejを使い、
ちょっと酸っぱい香りがします。

日本のパンとちがってずっしり重く、

ぼくは大好きです。

日刊「きのこ」 skipのブログ-ライ麦パン3

デンマーク国外での入手は困難で、
多くの海外生活をするデンマーク人にとって、
非常に懐かしい味覚なのです。
(ぼくたちが外国でお米を恋しくなるようなもの)

おいしいパンが食べれて、スティーフンも
とてもよろこんでいました。



六本木のエージェントって、実は大学時代の後輩なのですが、
六本木をはじめいろんな街の地図をモチーフにした
おしゃれなバッグやマグカップを開発しています。
おみやげにも最適だと思います。詳しくは
こちら

懐かしの扇町ミュージアムスクエアよ


日刊「きのこ」 skipのブログ-東寺の夕暮れ

日刊「きのこ」 skipのブログ-京都タワー

日刊「きのこ」 skipのブログ-京都劇場

日刊「きのこ」 skipのブログ-美女と野獣人形

夕暮れの京都へ、

劇団四季「美女と野獣」に行ってきました。
今回はさるスジからご招待いただいたので、ブログの取材にもなるかと思って観に行きました。

日刊「きのこ」 skipのブログ-美女と野獣

 宝塚が大歴史スペクタクルをよく扱って情念の世界を描くのと違い、この「美女と野獣」は安心して観れるディズニーの世界でしたね。でも、ぼく的には、ディズニー・アニメよりも、この四季の舞台のほうがよくできてると思いました。アニメと舞台を比較するのも変ですし、もともとアニメのほうが原作なのですが、感動はライブの舞台のほうが大きいです。当たり前かな。

日刊「きのこ」 skipのブログ-ガストン
 特にガストンは、いくら仇役であっても、アニメと違って生きた人間なのだという実感が伴いますし、それだけに憎めないところもあったりしていいですね。野獣のほうも、心の細やかな揺れ動きが、アニメよりよく描かれていたと思います。世の中に四季ファンの女性が多いのも、うなずける作品です。

日刊「きのこ」 skipのブログ
 思えば久野綾希子の大阪キャッツシアターこけら落とし公演を観てから、ナマで四季を観るのは25年ぶりということになります。その間「異国の丘」と「夜来香」だけはビデオを借りて観ました。

 劇団四季って、その組織の大きさに驚きますね。たしかにプロな集団であることは違いないのですが、お芝居に必要な「この人のこれ」っていう感覚、・・・たとえば…

日刊「きのこ」 skipのブログ-森繁のテヴィエ
森繁のテヴィエ

日刊「きのこ」 skipのブログ-安奈淳のオスカル
安奈淳のオスカル

日刊「きのこ」 skipのブログ-仁左衛門13世菅丞相
仁左衛門の菅丞相
みたいな感覚って薄いような気がするのですが、違いますか?
 しいて言えば、全部浅利慶太のお芝居なんでしょうが、彼が主演してるわけではないですからね。ブロードウェイやウェストエンドのロングラン・ミュージカルってそんなものかも知れません。なにしろロングランするためには、主役も何人かいなければ続かないでしょうから。それでも、もちろん四季のファンの方には「この人のこれ」ってあるのでしょうね。

 でも、誤解しないでください。四季がキライってわけじゃないんです。それよりも手作り感のある、小劇場のお芝居が好きなだけです。
 大阪にはかつて爆笑劇団がたくさんありました。
日刊「きのこ」 skipのブログ
 とくに中島らもさんや桂吉朝さんの活躍していたリリパットアーミーがぼくは好きでした。そういえばその手のモノも長い間、観に行ってません。わかぎゑふさんのリリパⅡは最近どんな感じになってるんでしょうか。かっぱのドリームブラザースはもう解散したみたいですね。

 今年の夏には上本町YUFURAが完成する予定だそうですが、小劇場はないのかな。小劇場文化がまた活性化することを希望します。



「扇町ミュージアムスクエア」というのは大阪ガスのもっていた有名な小劇場でした。たくさんのファンに惜しまれながら2003年に閉館しました。


アゲモノのチャンピオン!

好きな揚げ物は? ブログネタ:好きな揚げ物は? 参加中
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曙のことをボビーが、
日刊「きのこ」 skipのブログ-曙&ボビー
と呼んでいたのを思い出す。


さて、本題の好きな揚げ物は、

ぼくはぜったいメンチカツ


大阪ではミンチカツって言ってたのが、

上京したときに「メンチ」になった。


大阪で、

「オマエ、何メンチきってんねん!」

とからまれても、

メンチカツを想像して、平気になった。


大学の生協食堂のメンチカツは、

どうやったらあんなにカチカチになるのかと

いうぐらいコロモが固かった。


ハンバーグとカツの両方のおいしさをあわせもつ

メンチカツは、世界一のアゲモノさんだと思う。


日刊「きのこ」 skipのブログ-松坂のメンチカツ
友人のブログ より写真を拝借。

レレレのカーリング

今回は自作ですが、

まあ、こんなとこですわ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-レレレのカーリング

はい、しょーもない。

ドライブ川柳

ドライブの思い出を「5・7・5」の川柳風に教えて。 ブログネタ:ドライブの思い出を「5・7・5」の川柳風に教えて。 参加中
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「5・7・5」
指折り数えて
つくります



今回の
お題はドライブの
思い出か……



まず最初、
ドイツを走った
夏のこと

 ↓


アウトバーン
あなたも出せる
200キロ
  (小林一茶)



では次に
日本のイナカに
ある景色
 ↓


「歓迎」の
看板のある
目的地
  (与謝蕪村)


最後には
若かった日の
思い出を
 ↓


一晩中
彼女は助手席で
爆睡し

LEGO bro

ロンドンに住む弟が、
イギリスで流れているテレビCMだと言って
紹介してくれました。

Santanderはスペイン系の銀行、
CMに出てくる白ポロシャツの人は
イギリス人F1ドライバーだそうです。

ぼくも一緒に造りたかったなぁ。
あんな大きな橋。



タイトルにしたLEGO broっていうのは、デンマーク語で、
英語なら、LEGO Bridgeです。

限界効用逓減の法則

ブログ投稿、ひとつの記事に何分かかる? ブログネタ:ブログ投稿、ひとつの記事に何分かかる? 参加中
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けっこう時間かけてますよ。
3時間以上なんてザラですね。

最初に記事にしたいことをメモしておきます。
それから時には取材に出かけたりもします。
出かけなくてもWEB書籍で調査もします。

長距離通勤なので、
電車の中で、ポメラを使って下書きを書きます。

たいていの場合、記事はしばらく寝かせます。
お鍋でコトコト3日煮込みます。
に入れて数年熟成します。
電子レンジチンしてできあがり。

日刊「きのこ」 skipのブログ

でも、ぼくの場合、
時間かければかけるほど
面白くなくなるという実験結果が出てます。

くやしいです!
日刊「きのこ」 skipのブログ