日刊「きのこ」 skipのブログ -40ページ目

なんくるないさ~。

遅刻の思い出 ブログネタ:遅刻の思い出 参加中
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遅刻の思い出なんて、数え上げたらきりがない。
もともと人生に「遅刻」してきてるような感じだ。


ゆっくり、のんびりしたいけど、

いつもなにか不安…。

綱渡りの生き方。

こんなことダメなのはわかってる。


だから大切な試験や仕事のときとかは、

現地に2時間前、

最低でも1時間前につくようにしている。



で、遅刻と言えば昨日のニュース


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えらい人でも遅刻するって、

しかも国会って…、


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遅刻の理由がツイッターちゃうかって言われたり。

大丈夫なんか? この国。


笑ってはいられないことやけど、

なんや、ぼくだけとちゃうねんな。

ぼくのやってることなんてかわいいもんや。




心に残る「遅刻の思い出」になりそうだ。

ショックなこと…。

友人のブログ が、突然休止宣言をした。

とても面白いブログで、

たくさんの読者もいたし、

周囲の人に紹介したりもした。

ぼくがブログをはじめるきっかけで、

お手本としてきたものだった。


いったい何があったのだろう。

ワケはまだ聞かない。

なにかしてあげれることはないだろうか。


ともあれ、今は、ショックなだけだ。


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友人のブログより拝借

涙ポロポロ流れて枯れてから

最近泣いた?
ブログネタ:最近泣いた?
参加中

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泣くの泣かないのって、
泣いた泣いた。

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今でも思い出しただけで泣きそうになります。
2月20日の記事にも書きましたが、
映画「インビクタス」です。
12月30日の記事にも書きましたが、
ラグビーのロッカールームの涙って感動です。

95年のラグビーW杯の決勝、
少し長尺ですが、こちらが実写です。
ラグビーファンのみなさま、そして
インビクタスファンのみなさま、
いや、もしもまだインビクタスをご覧になっていないのなら
ちょっと予習として、
ぜひ、ご覧ください。


サッカーファンのみなさまも、
ぜったいに感じるものがあります。

インビクタスってラテン語で、「不屈」という意味だそうです。
逆境の中、どうやって耐えていくか…
そういう精神力をおしえてくれる映画です。


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All About 「目の健康」貴重な成分がいっぱい!大切な「涙」の役割


All About 「恋愛」「思わず泣くツボ」でわかる性格と相性

VOWやねん

街を歩いていて目につきました。


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1ブロック向こうまで通り抜けてる道なのですが、

厳重に締め出されてます。


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他人は通ってほしくない、私だけの抜け道です。

(大阪市天王寺区)



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どういう順番でよむのでしょうか?

(大阪市浪速区)



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堂々とナチスのマークが描かれています。

Deutschland über alles in der Welt!

Sieg heil!

日本は自由な国です。

(大阪 道具屋筋)



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「止めな」って、勧誘の意味ではありません。

「止めるな」という意味の大阪弁です。

(大阪市西成区)



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これって、ギャグになってるのか?

それとも犯人でもいいから警察官になってほしいという

メッセージなのか?

これは、今朝みつけたポスターです。




大阪は小ネタの宝庫やと思います。



空撮アート3

ロンドンにいる弟が、空撮アートのネタを知らせてくれました。


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あら、ちょっと不鮮明かな。
で、部分拡大すると…


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ほかにも、こんな感じ、
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飛行機ですね。


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ファンのあいだでは有名な飛行機の墓場なんですね。
アメリカのデビスモンサン空軍基地、アリゾナ州です。
おもしろいというより、もの悲しい絵ですね。




グーグルアースはいろんなものを映し出しますね。




おまけ

日本の高校生、デンマークの高校生

2月27日(土)
スティーフンとの会話


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 日本のオーラルコミュニケーションの授業では、全然会話をしていない。そんな授業なのだ。単語テストをやって、暗記力のいい者が点をとる。文法的な言い換えを書いてばかりいるが、簡単な表現でさえ、彼らは話そうとしない。先生にあてられても生徒はうつむいたまま「……わかりません」と小さな声で答えるだけ。

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 デンマークのオーラル・イングリッシュの授業は、ノートも持たず、本もひらかず、みんな椅子にこしかけて、ぐるっと輪になって、ただしゃべる。宿題になっていた本について思ったこと、昨日見たテレビのこと…などなど。リラックスしたおしゃべりの時間で、ことばが英語になっただけ。
 ある子はとても英語がへたで、まちがった表現も多い。だけど、おしゃべりにはとても積極的で、どんどんと話す。そんな子がオーラルのクラスでは、いちばんいい生徒なのだ。評価されるのは、暗記力でもボキャブラリーでもなく、会話に参加するという積極性だけ。

 「だってそれがオーラルでしょ、うつむいてノートをとってたらオーラルじゃない」

と彼は言う。




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 日本の高校の音楽の授業で、グループで歌うテストがあった。教室の前にならんで、日本の男の子は、なかなか声を出そうとしない。スティーフンはグループの仲間に、「Just sing!」「OK. Louder! Louder!」と呼びかけて、恥ずかしがってた友達もとうとう思い切って大声で歌いだした。おかげで彼のグループが最高点をとった。
(日本人の高校生が歌が嫌いなわけじゃない。彼らもカラオケでは歌いまくる。でも、音楽の授業では急におとなしくなる。楽しそうに歌わなくなる。…どうして?)



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 わが師グロントヴィは、口から口へ伝わることばを「levende ord:生きた言葉」といって重んじる。グロントヴィの受けてきた教育は、ラテン語の古典籍と文法が中心だった。それらは「døde sprog:死語」の勉強である。先生は教鞭をふるって、子供たちは恐れながらテストのための勉強をする。同時代のアナセン(アンデルセン)がずいぶんつらい学校生活を送ったことはご存じの方も多いだろう。そんな学校をグロントヴィは「sorte skole:黒い学校」と呼ぶ。

 「人生」=「今を生きること」=「実存」の積極的肯定、これが彼の思想の要素である。「来世」ではなく、「現世」の肯定とも言える。それでこそ人生は楽しいもの、有意義なものになる。こんにちのデンマークの社会思想の底流にこのグロントヴィがいる。



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 「でも、グロントヴィなんて誰も知らないよ。知っていても『教会のお坊さん。賛美歌を作った人』くらい。グロントヴィがつくった思想なんじゃなくて、デンマークの思想をグロントヴィが言っただけなんじゃない。グロントヴィの生まれた南シェランの人だけが知ってるんじゃないの?」
と、スティーフンは言う。



 おやおや、デンマーク人が、自分たちの思想の根底が何なのか意識しなくなってしまうほどに、グロントヴィの思想はあたりまえのものになっているのだろう。

金妍児

ちょっとへんくつなもんで、

わざとバンクーバーのことは書かなかった。

けど、今日のニッカン(日刊スポーツ)で、

こんな記事をみつけました。



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ウンコの夢見ていた

…金の父キム・ヒュンソクさんは試合後「今だから言えますが…」と前置きし「ヨナがバンクーバーへ移動する日に、私は部屋にウンコがいっぱい落ちている夢を見たんです」と話した。韓国ではウンコの夢は昔から「ウン(運)がつく」という意味で縁起がいいとされているという。


この記事は、不思議な気持ちにさせた。

「幸運」は韓国語でも「ウン」なのか?

「ウン」は韓国語でも「うんこ」の意味もあるのか?

前者は簡単に調べがついたけど、

後者はスラングっぽいので、調べられない。




金が金とった翌日のウンのニュースでした。



見つけました。

ぼくの愛読しているブログ で、

おもしろい画像が次々とアップされるので、

いったいどんな技術を使ってるのだろうと

不思議に思っていました。

プロ級のイラストレーターさんなので、

きっと高級なソフトを使ってはると思ってました。


でも、とうとうやり方を見つけました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-フォトファニア試作

他にもいっぱい作ってみました。

楽しいですね。

何かおもしろいものが作れそう。

いろいろ考えてみよう。





ご自分でも作ってみたい方は、PhotoFunia をご覧ください。




イラストレーターってむずかしい

ぼくはMAD画像(コラージュ)をつくるときでも、

基本的にペイントしか使わない。

ドット絵師なわけです。


でも、それじゃあ時間もかかるし、いいものもできない。

で、以前に買ったけれど使いこなせていない

アドビの「イラストレーター」にもう一度、挑戦。

ブログのプロフィール画像にも使っていた

学生時代の写真をイラストに加工してみました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-亀甲館にて

でも、ほんと難しい。

やっぱり、これはちゃんと習わないと使えない。

昭和なぼくには、難しすぎる。

みんな、サクサク使ってるようで偉いなあと思う。


学生時代の写真ついでに、その頃の写真をもう一枚。

軽井沢に合宿にいったときの写真です。

いかにも昭和な感じがプンプンとします。


日刊「きのこ」 skipのブログ-軽井沢にて




学生歌を歌いながら 清い死を夢見た

過ぎし日よ わたしの学生時代

ライ麦パンをつかまえて!

うちにいるデンマーク息子のスティーフンのために、
ライ麦パンを買いました。

日刊「きのこ」 skipのブログ-ライ麦パン1

デンマーク語ではrugbrød
発音はルグブロでは通じません。
カタカナにすることは不可能です。
デンマーク語のRの音は日本人泣かせ。

日刊「きのこ」 skipのブログ-ライ麦パン2

このパンは、日本では
ぼくの知るかぎり
カフェ・デイジー でしか売っていません。
六本木のあるエージェント に頼んで
宅急便で送ってもらいました。

日刊「きのこ」 skipのブログ-カフェデイジー


デンマークではごく普通に食べられているパンです。
スライスしたものにバタをぬって、
上にいろいろなものを載せて食べるのが、
スモアブロ(smørbrød)です。


ライ麦を原料とするだけでなく、
イーストgærのかわりにサワードウsurdejを使い、
ちょっと酸っぱい香りがします。

日本のパンとちがってずっしり重く、

ぼくは大好きです。

日刊「きのこ」 skipのブログ-ライ麦パン3

デンマーク国外での入手は困難で、
多くの海外生活をするデンマーク人にとって、
非常に懐かしい味覚なのです。
(ぼくたちが外国でお米を恋しくなるようなもの)

おいしいパンが食べれて、スティーフンも
とてもよろこんでいました。



六本木のエージェントって、実は大学時代の後輩なのですが、
六本木をはじめいろんな街の地図をモチーフにした
おしゃれなバッグやマグカップを開発しています。
おみやげにも最適だと思います。詳しくは
こちら