日刊「きのこ」 skipのブログ -38ページ目

大阪場所

昨日デンマーク息子のスティーフンを連れて、

大阪府立体育館に行ってきました。


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天気が悪くても行ける場所をと思って、

急に思いついたのです。

昼の2時ぐらいにチケット手配したのですが、

充分、当日券がありました。

今回は、はじめてイス席での観戦。

でも、升席のすぐうしろだったので、お得な感じ。

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場内はガラガラで、ひところの相撲人気は

どこへいったやら……。


ぼくの応援してる、ご当地力士の豪栄道も、

今場所は途中休場。

ちょっとさびしいかぎりです。


でも、迫力はやっぱりテレビとはぜんぜん違う。

それに場内の雰囲気も晴れ晴れした感じ。

春の長雨を忘れさせてくれました。


魁皇の出たときに、正面審判の九重親方(千代の富士)

といっしょに写った写真を撮りたかったのですが、

ケータイではムリでした。

東側審判には田子ノ浦親方(久島海)の姿も見え、

昭和末期の大相撲華やかなりし頃を、

懐かしく思い出していました。


スティーフンは、観客にガイジンがいっぱいなのを見て

おもしろがっていましたよ。



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実は豪栄道のお姉さんが、ぼくの職場の同僚なんです。

ずっとケガを乗り越えて闘い続けている彼を、ぜひ応援してあげてください。

ドイツのパン

ベルリンのノリス恵美さん
贈ってくださった押し型を使って、
ゼンメルを焼きました。
強力粉をたくさん使います。
手でこねて一つにまとめます。

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このとき、水を使いすぎないのは
おそばの木鉢と同じ要領です。
でもおそばより簡単な感じです。
それから手でこねるところを
わが家ではまだ現役の
日立餅つき器が活躍します。

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いかにも昭和な色使いの機械です。
出てきたのは十分にこねられたタネ。

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1次発酵をさせると
約2倍にふくらみます。
それから、ガス抜きをして、
小分けして、型押しをして、
ケシやゴマをつけます。

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また、2次発酵を待って、

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あとは、焼くだけ。

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おいしそうなゼンメルができあがりました。

日本ではなかなか売られていないゼンメル。

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イースト菌の香りも高く、おいしいかったです。



ノリス恵美さん、Danke schön!





ゼンメルについては3月13日の当ブログ をご参照ください。


超ローカル 富田林の中華屋さん

南河内、富田林限定の情報かな。

富田林でおいしい中華屋さんといえば、

富田林市役所ウラ、郵便局ヨコの

「北京菜館 八仙」です。

昔は「豚々亭」(とんとんてい)という名前でした。

ここのオススメはなんといっても、「天津飯

他のお店の天津飯とは違って、

ぜんぜん甘くない。

カタクリたっぷりのトロトロあん。

具材は卵の上に豚肉とモヤシだけのシンプルさ。


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でも、とってもおいしいんです。

30年以上も前から変わらぬ味を提供してくれています。


お昼にはおっちゃんたちがよく定食を食べにきます。

日曜は社会人野球のおっちゃんたちの溜り場です。


何のヘンテツもないお店ですが、

こんなサイン色紙が貼られていました。


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第59回センバツのときのPL学園の色紙で、

消えかけてますが真ん中に「優勝」の文字が。

富田林はPLの地元です。


知ってる選手なんておらんやろうと思って見てたら、

3番 片岡篤史とありました。


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「右投げ、左打ち、実家はヒノキ風呂~」と

歌われた阪神の片岡さん。

高校生のときはどんな顔してたんやろ。




ペタは受け付けておりません。そのかわり初めての方でも、お気軽に「ペタ」と2文字でもけっこうですから、コメント書いていただければ嬉しいです。

ちびくろサンボ

デンマークで買った「ちびくろサンボ」です。

もともとはイギリス版のもののデンマーク語訳です。

ちょっと日本にない画風なので、ご紹介するだけです。

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もちろんみなさんご存知のとおりですね。

ここからは簡単に絵だけをご紹介します。

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どうなんでしょうかね。差別的な画と感じるのか、それとも大丈夫なのか?

ぼくには、よくわかりません。ただ子供のころから親しんだお話ではあります。

トラが溶けてバターになるなんて、すごく楽しいと思います。

ウーピー続報

直前の記事のつけたしです。

「ウーピー」ということばについて、

アメリカのキノコ・デラックスさんからコメントをいただきました。


「ウーピー」という言葉が、昭和初期、

アメリカから来た流行語だったそうです。
「休みに郊外で楽しむ」みたいな意味だそうです。
新世界の「ウーピー」はどうかわからないですけどね。
直接店に電話して問い合わせは、無理ですか?


ということでした。

デラックスさんに調べさせていては、申し訳がないと思い、

自分でも調べてみることにしました。


英語としては

woopie(woopy)で「お金に余裕のある老人」という言葉や

whoopeeで「わーい」とか「バカ騒ぎ」とかはあるようですね。

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昭和初期の流行語については確認できませんでした。


飛田本通商店街の「ウーピー」は何か、

勇気をふるってお店に電話してみました。

なぜか「ウーピー理容室」と「神戸屋ウーピー」は

電話番号が同じです。

とにかく、そちらにかけてみました。

英語のupを、ドイツ語風にもじってつけた名前で、

昭和3年から使っている

ということでした。


でもどうしてup(アップ)なのか、どうしてドイツ語なのかは、

しつこくなるので伺えませんでした。


ウーペーならドイツ語発音でしょうけど、

念のためドイツ語も見てみると、

üppig(ユッピヒ)「繁茂した、豊満な」ということばはありました。

関係ないかな?


とにかく昭和初期のことらしいので、

正確なことは、きっとはっきりしませんね。

やっぱりちょっとした「」のまま残しておくことにします。



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ウーピー!

このまえの土曜日、日本計算尺協会の送別会のため、

新世界に行ってきました。

以前は閑散としていた新世界でしたが、
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串かつブームで、大にぎわい。


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信じられないことに通天閣にあがるのも長蛇の列。


そんなメジャーになった新世界のもうちょっと南、

JRの下をくぐって、道路をわたると、

そこから本当にディープな大阪がはじまります。

動物園前1番街、飛田本通、新開筋と、

ズーッとアーケードが続きます。

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ところが、この商店街には、

なぜか、「ウーピー」が点在しています。

「ヘアーサロン・ウーピー」だけでも、

3店舗ほどあります。

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まあ、これはチェーン展開したのでしょうが…、


喫茶・たばこも「ウーピー
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パンと喫茶も「神戸屋ウーピー
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マンションも「ウーピー」です。
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20年ほど前に気になって、

当時「月刊きのこ」というリーフレットの記事にもしました。

でも、今でも謎のままです。

ウーピー」って何?




ディープ大阪、ぼくは大好きです。

ペタはありませんが、お気軽にコメントをどうぞ。








坊主が屏風に上手にポープの絵を描いた

日本でも


日刊「きのこ」 skipのブログ-強行採決

強行採決


ヴァチカンでも


日刊「きのこ」 skipのブログ-教皇採血

教皇採血



ハイ、くだらない。

デンマークにないもの

デンマークには英語のpleaseにあたることばがありません。
ないんだから、しょうがないんです。
cafékafe)カフェと呼ばれるパブでは、
「ビールおかわりください」
"Another beer please."
のデンマーク語は、
"Må jeg få en mere øl?"
モー・ヤイ・フォー・イン・メア・ウル

(ビールおかわりいただけますか?)
みたいなバカ丁寧な表現もありますが、
だれも使ってませんね。せいぜい、
"Bede om en mere øl!"
ベオム・イン・ウル

(ビールもう一丁おくれ!)
くらいでしょうか。
一番正しいのは、
"En øl!"
イン・ウール

(ビール!)
と叫ぶことだと聞いたことがあります。
要はどんだけ飲みたいかという気持ち。

まぁ、どれにしても、
pleaseにあたることばは、ないんです。
"Beer, please!"(ビールお願い
の代わりにデンマーク人は、
"En øl, tak!"

イン・ウル・タック

(ビールありがとう!
って、使いますね。
お願いする」ってことは、聞き入れられるのが前提。
だから、「ありがとう」っていうのと同然、
というところかも知れませんね。
お願いする」ということばがないのは、
ひょっとして、すごいことなんじゃないかと
思うんです。




ペタ受付はやめております。そのかわりどうぞお気軽にコメント(ひとこと「ペタ」だけでも結構です)をお書き下さい。  それから、今日の記事は文字ばかりで面白くなくてすみません。明日はなんとかしますので、明日もぜひご訪問ください。TAK!

これは面白い。

このあいだ29@eightyfivemotion さんの

ブログ「昭和残飯伝 」で、

こんなもの見つけました。

おもしろいと思うので、ご紹介します。



2010-02-27 00:08:21

国母安売り


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たったこれだけですが、いいセンスですね。

ぼくもこういう発想、みならいたいものです。



ペタ受付やめました。


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いつも、ペタを残してくれたみなさん。

ありがとうございます。


でも、ペタの数を気にするようになって、

ちょっと疲れました。

ペタを残してくださるお気持ちはとても

嬉しいです。

励みにもなりました。


けど、なんかちょっと、競争社会のような

ぼくに不似合いな感じ……。


だから、思い切ってペタの受付をやめました

訪問数も減ることでしょう。

けれど、それもブログというものかな。


でも、みなさん。

今までどおり、コメントは受け付けておりますので、

どうか、お気軽に、一言、

見た」とか「訪問したよ」とだけでも、

ご記入いただけたら、すごく嬉しいです。




ぼくはできるだけ、ペタはしたいと思っています。