日刊「きのこ」 skipのブログ -37ページ目

世界のナベサダ!

「世界の~」といえば、

やっぱり「世界のクロサワ」だろうか?

でも、あれは「日本のクロサワ」というタイトルを見て

本人が「世界に変えろ」と言ったものだそうな。


「世界の~」といえば、

世界のナベサダ」も忘れられない。

日刊「きのこ」 skipのブログ


話は変わるが、ぼくの愛読ブログ、

キノコ・デラックスざんす。

今日、こんな記事が載っていた。


●読者さま各位●

いつもお忙しい中、お越しいただきまして、どうもありがとうございます!!
感謝の気持ちでいっぱいでございます。

突然ワタクシごとで恐縮ですが
明日4月より、通常の生活の方が忙しくなることになりまして
しばらくの間、ブログの更新は、3の倍数日のみにさせていただきます。
更新のない日は、ペタの方もお気になさいませぬようお願いいたします。
だらりんカエルと、おくつろぎくださいませ。 
キノコ・デラックス


じつは、ぼくも新年度から仕事が忙しくなるので、

ブログはどうしようかと思っていたところだった。

同じ「きのこ」つながりだが、

あちらさんはデラックスさんだ!

わけわからんままに、ぼくも同期することにしよう。


と、いうわけで…

読者のみなさま、いつもありがとうございます。

当ブログも、3の倍数日のみの更新

させていただきたいと思います。

もう少し慣れてきたら、

3のつく日も更新するようにしてもいいし、

さらに5の倍数の日はイヌっぽい記事を書いても

いいかも知れません。


これを名づけて、

世界のナベアツ式ブログ更新」。

日刊「きのこ」 skipのブログ

でも、表題は「日刊きのこ」のままにしておきます。


世界のナベサダ」も…、


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それでいいと言ってくれています。





ナベサダをよくアベサダと間違える方がいらっしゃいます。「昭和かっ!」

ハイ、昭和です。








提婆達多(だいばだった)の魂やどし~。

新聞によりますと~、


 国松元警察庁長官銃撃事件が時効を迎えたことを受け、警視庁は30日午前、記者会見を行い、「オウム真理教による組織的なテロ」との見解を明らかにし、捜査結果の資料を公表した。


そ~です。





あと2時間ほどで、娑婆の空気が吸えるって感じです。
でも、夜行バスなので、明日の朝まで、
まだカンヅメ状態が続きますが…。

さて、「提婆達多(だいばだった)の魂やどし」た
レインボーマンが戦う相手は、「死ね死ね団」です。

そのテーマソングが強烈です。



この動画は2'20"でおしまいなのに、そのあとなぜか無音が続きます。

(歌詞)
死ね 死ね 死んじまえ
黄色いブタめをやっつけろ
金で心を汚してしまえ
死ね 死ね
ニッポン人は邪魔っけだ
黄色いニッポンぶっ潰せ
死ね 死ね
世界の地図から消しちまえ

死ね 死ね 死んじまえー
黄色い猿めをやっつけろー
夢も希望も奪ってしまえ!
死ね(アー) 死ね(ウー)
地球の外へ放り出せ!
黄色い日本ぶっ潰せ!
死ね 死ね
世界の地図から消しちまえ!
死ね 死ね……



こんな団体には破防法を適用してほしいものです。

死ね死ね団」のことを知る昭和キッズたちでも、
実在した死のう団」のことは知らないのでは?

こちらも、ようわからんのですが、
現代日本のグノーシスというか…、
とにかく合言葉は「死なう!」で、
それで死んでしまうんです。

アメリカの人民寺院も集団自殺しましたね。
あれとは事情や心理がちょっと違うのかな。


今回のぼくの「修行」は、
政治団体とも宗教ともまったく無関係ですので、
読者のみなさまもご安心ください。

ちょっと出張でカンヅメ状態だっただけです。


修行という表現は、どうも多くの方に誤解を与えたようで、
反省してま~す。
byカントリー・マアム

やっと快晴!

神奈川某所で、外の社会とは隔絶されて籠もること4日め、

やっと、神奈川らしい景色を望むことができました。


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高さでは新高山(ニイタカヤマ)に負けるけど、

やっぱり富士は日本一の山です。


森の中からぐるりと見回して、近くの山を見上げると、


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こちらも雪が積もっています。


昨日、顔が凍るほどに寒いと思ってたら、

やっぱり、近くでも雪が降ってたんや。


(大阪はあったかいんかな?)


今日の夜、やっとここを離れて、

夜行バスで帰ります。

オカンとリリー・フランキーと、時々、内藤陳

新聞によりますと~、

 東京・墨田区で建設されている「東京スカイツリー」(完成時の高さ634メートル)が29日午前10時17分、東京タワー(港区、1958年完成)の高さ333メートルを超え、国内で最も高い建築物となった。

そ~です。


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東京タワー」と聞いて、トリオ・ザ・パンチを思い出すのは、

ぼくだけだろうか?


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「ハードボイルドだど」のギャグの内藤陳さんは、

とってもスリムで背も高く、

東京タワー」という異名もとっていた。


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「えっ、トーキョータワー? 何それ?」

そーですか、もう私だけですか。

このことばを知っているのは。



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…かくして、古き良き昭和は遠い昔になっていくのですな。

でも、下町派のぼくは、スカイツリーも楽しみにしています。

世界一をめざす昭和の夢よ、ふたたび。



すいりマンガ

もうひとつ、昔描いたマンガに色をつけてみた。


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一応、推理マンガです。

インドの山奥で修行して(レインボーマンより)


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神奈川県某所、森の中。

暗いですね。

今日から30日の夜まで、この森の中に籠もります。

テレビはワンセグのみ。(でも観ません)

わずかにEmobileでインターネットに繋がっているのが、

せめてもの救いです。


そんな情況ですから、かえって世間の様子を見てみると、

今朝からすでに報じられていたニュースですが、


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驚きましたね。とっくに迷宮入りかと思っていました。

背景には臨工の問題があるらしいですが……。


まぁ、詳しい解説は友人のブログ に任せるとして、

とにかく、2年経っても、容疑者が出てきて、

彼もまた犯行を認めているというからビックリです。

いったいどんな捜査方法でアゲることができたのでしょう。


そのあたりもまた、友人のブログ にお任せすることにします。




明日は、ちょっと寝かしていたネタでもアップすることにします。

大阪場所

昨日デンマーク息子のスティーフンを連れて、

大阪府立体育館に行ってきました。


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天気が悪くても行ける場所をと思って、

急に思いついたのです。

昼の2時ぐらいにチケット手配したのですが、

充分、当日券がありました。

今回は、はじめてイス席での観戦。

でも、升席のすぐうしろだったので、お得な感じ。

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場内はガラガラで、ひところの相撲人気は

どこへいったやら……。


ぼくの応援してる、ご当地力士の豪栄道も、

今場所は途中休場。

ちょっとさびしいかぎりです。


でも、迫力はやっぱりテレビとはぜんぜん違う。

それに場内の雰囲気も晴れ晴れした感じ。

春の長雨を忘れさせてくれました。


魁皇の出たときに、正面審判の九重親方(千代の富士)

といっしょに写った写真を撮りたかったのですが、

ケータイではムリでした。

東側審判には田子ノ浦親方(久島海)の姿も見え、

昭和末期の大相撲華やかなりし頃を、

懐かしく思い出していました。


スティーフンは、観客にガイジンがいっぱいなのを見て

おもしろがっていましたよ。



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実は豪栄道のお姉さんが、ぼくの職場の同僚なんです。

ずっとケガを乗り越えて闘い続けている彼を、ぜひ応援してあげてください。

ドイツのパン

ベルリンのノリス恵美さん
贈ってくださった押し型を使って、
ゼンメルを焼きました。
強力粉をたくさん使います。
手でこねて一つにまとめます。

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このとき、水を使いすぎないのは
おそばの木鉢と同じ要領です。
でもおそばより簡単な感じです。
それから手でこねるところを
わが家ではまだ現役の
日立餅つき器が活躍します。

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いかにも昭和な色使いの機械です。
出てきたのは十分にこねられたタネ。

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1次発酵をさせると
約2倍にふくらみます。
それから、ガス抜きをして、
小分けして、型押しをして、
ケシやゴマをつけます。

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また、2次発酵を待って、

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あとは、焼くだけ。

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おいしそうなゼンメルができあがりました。

日本ではなかなか売られていないゼンメル。

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イースト菌の香りも高く、おいしいかったです。



ノリス恵美さん、Danke schön!





ゼンメルについては3月13日の当ブログ をご参照ください。


超ローカル 富田林の中華屋さん

南河内、富田林限定の情報かな。

富田林でおいしい中華屋さんといえば、

富田林市役所ウラ、郵便局ヨコの

「北京菜館 八仙」です。

昔は「豚々亭」(とんとんてい)という名前でした。

ここのオススメはなんといっても、「天津飯

他のお店の天津飯とは違って、

ぜんぜん甘くない。

カタクリたっぷりのトロトロあん。

具材は卵の上に豚肉とモヤシだけのシンプルさ。


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でも、とってもおいしいんです。

30年以上も前から変わらぬ味を提供してくれています。


お昼にはおっちゃんたちがよく定食を食べにきます。

日曜は社会人野球のおっちゃんたちの溜り場です。


何のヘンテツもないお店ですが、

こんなサイン色紙が貼られていました。


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第59回センバツのときのPL学園の色紙で、

消えかけてますが真ん中に「優勝」の文字が。

富田林はPLの地元です。


知ってる選手なんておらんやろうと思って見てたら、

3番 片岡篤史とありました。


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「右投げ、左打ち、実家はヒノキ風呂~」と

歌われた阪神の片岡さん。

高校生のときはどんな顔してたんやろ。




ペタは受け付けておりません。そのかわり初めての方でも、お気軽に「ペタ」と2文字でもけっこうですから、コメント書いていただければ嬉しいです。

ちびくろサンボ

デンマークで買った「ちびくろサンボ」です。

もともとはイギリス版のもののデンマーク語訳です。

ちょっと日本にない画風なので、ご紹介するだけです。

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もちろんみなさんご存知のとおりですね。

ここからは簡単に絵だけをご紹介します。

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どうなんでしょうかね。差別的な画と感じるのか、それとも大丈夫なのか?

ぼくには、よくわかりません。ただ子供のころから親しんだお話ではあります。

トラが溶けてバターになるなんて、すごく楽しいと思います。