ドイツのパン
ベルリンのノリス恵美さん
の
贈ってくださった押し型を使って、
ゼンメルを焼きました。
強力粉をたくさん使います。
手でこねて一つにまとめます。
このとき、水を使いすぎないのは
おそばの木鉢と同じ要領です。
でもおそばより簡単な感じです。
それから手でこねるところを
わが家ではまだ現役の
日立餅つき器が活躍します。
いかにも昭和な色使いの機械です。
出てきたのは十分にこねられたタネ。
1次発酵をさせると
約2倍にふくらみます。
それから、ガス抜きをして、
小分けして、型押しをして、
ケシやゴマをつけます。
また、2次発酵を待って、
あとは、焼くだけ。
おいしそうなゼンメルができあがりました。
日本ではなかなか売られていないゼンメル。
イースト菌の香りも高く、おいしいかったです。
ノリス恵美さん、Danke schön!
ゼンメルについては3月13日の当ブログ をご参照ください。