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Hänsel und Gretel.

お菓子の家に住むとしたら、床の素材は何にする? ブログネタ:お菓子の家に住むとしたら、床の素材は何にする? 参加中
本文はここから


ひさびさにブログネタに参加して、すんもの世話をします。
ぼくのすんもは「栃乃若」という名前です。
元関脇栃乃和歌関(現春日野親方)を応援してたからです。



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さて、お菓子の家の床ですが、

やっぱり、床は硬くて丈夫でなくっちゃ、ね。

だから「岩おこし」(東京で言う「雷おこし」のこと)ですね。

ついでに床柱(とこばしら)は、「かりんとう」。

寝るときは「せんべい」ぶとんと、枕に「生八ツ橋


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こりゃ、「和菓子の家」の「和」なヘンゼル兄妹のお話です。






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余談ですが、

ヘンゼルとグレーテルは口減らしのために

森に捨てられた兄妹の話なんですね。

お父さん、ぼくたちを捨てないで!



ひとコマまんが

ちょっと思いついたので絵にしてみました。


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ハイ、くだらない。


蛇足ですが……、

スゞメが云ってるのは「春や正月、強き酒呑みて」みたいな中文です。

カタカナで書くとチュンティエンチュンチエチウチーチュンって感じかな。

人魚の像、上海へ。

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デンマーク、コペンハーゲンの名物、
「世界三大がっかり」のひとつ、
あの「人魚姫の像」(デン・リレ・ハウフリュー)が、
上海万博に「出演」するため、旅立ちました。
これは、彼女にとって初の海外旅行だそうです。
ですから、今年11月までの約半年、
コペンハーゲンに行っても、彼女はいません。
「三大がっかり」にも会えず、さらに「がっかり」
ってことになる人もたくさんいるでしょうね。


ところが、今年の4月1日、彼女のもといた場所に、
なんと「人魚の骨格標本」が!



これは、国立自然史博物館が
エイプリル・フールのジョークとして、
置いたのだそうです。
もちろん、人魚の骨格標本は、
いろいろな動物の骨を集めてつくったニセモノです。
でも、上半身は人間のホネ…これって本もなのだろうか?

ともあれ、これはすぐに撤去されまして、
今はもう、もとの国立自然史博物館に展示されているそうです。



このニュースの出典元はTV2 Nyhederneでした。





p.s. 今日、デンマークから来ていたスティーフンを、次のホスト・ファミリーのおうちに送ってきました。2ヶ月はあっという間でした。もっと長くいてくれてもよかったのに、そういうシステムだからしかたないです。
また、いつでも遊びにおいで、スティーフン!

お客様は神様です 2

前回の続きです。

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日本でもレストランでおいしい料理を食べたときには、
感謝の心をこめて「ごちそうさまでした」って言いますね。
それで、店員は「ありがとうございました」って。
やっぱり日本では店員がありがとう」を言うのですね。



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デンマークには、この「ごちそうさまでした」にあたる
習慣があります。

Tak for mad! (食べ物をありがとう)と、
お客さんが店員に向かって言います。


すると店員は、
(よろしうおあがり←大阪弁?)と言います。
ここでも「ありがとう」と言うのは、お客さんのほうですね。




レストランの話のついでに……、


ドイツでも同様だと聞きましたが、
デンマークでレストランに行って、
予期せぬほど大きいお料理が出てきて、
食べきれないときには、
pose”(袋をください)と言うと、
たいていお持ち帰り用に包んでくれます。
まぁ、あまりかっこいいことではないですが、
お残しするよりはいいようです。
もちろん、バイキング・レストランでお持ち帰りはできません、
あたりまえですが・・・。


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この画像は「http://www.metropoleparis.com/ 」よりパクってきました。

お客様は神様です。

日本では買い物をしたら、お店の人が「ありがとうございました」って、お礼を言いますね。
お客さんは黙って商品を出して、黙ってお金を出して、黙っておつりと商品を受け取って、で、黙って出ていく。こんなことも多いです。
コンビニや自販機に慣れた日本人は、買い物をするとき店員と話すことも少なくなったからでしょうか?


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でも、デンマークではたいてい、店員が商品やおつりを渡すときに、Værsgo! (どうぞ!)って言います。
するとお客さんが店員に向かって、Tak!ありがとう!)と言うのです。
それに対して、店員はまた、Selv tak!どういたしまして)というのが普通です。
簡単な会話ですが、お客さんと店員の心がつながる気がします。人間の関係が生まれるときです。

(人間は)関係において関係に関わる
キルケゴールのことばです。
人間の関係性を重視した北欧らしい哲学であると思います。

じつはデンマークに限らず、ヨーロッパではこのほうが普通なのではないでしょうか? 
ドイツでもお客さんがDanke! と言って、店員がBitte! と応えます。

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アメリカのオルソンさんのお店(大草原の小さな家のお店)はどうでしょう?
中国では、お客さんも店員さんも「謝謝」って言ってたような気がしますが、どうかな?
アメリカや中国やその他諸国の事情はどうなのでしょう。
ありがとう」と言うのは、店員でしょうか、お客でしょうか?
どなたか教えてください。



昨日のリベンジです!

昨日のがあまりにも不発だったので、

ヤケで、もう二つ作りました!

これで「三大低脳る」完成です。


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プラシド・フラミンゴ



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ホセ・カレーライス



ほらね、やっぱりしょーもない……。

出直してきます。

ルチアーノ・パパラッチ

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できれば、クリックして拡大してお楽しみくださいね。



ハイ、しょーもない。

It's been a hard day's night.

今朝、夜行バスで帰阪、そのまま出勤。

お昼休みに、大急ぎでブログをアップ。

本当は、ゆっくりあたためたネタがいいんですが、

今回は、東京ツアーのレポートだけです。


前回の記事に書きましたとおり、

目的はデンマーク息子の東京見物。


4日早朝舞浜着。遊園地は本人の希望。

開園前から、どんどん集まる人の波。

日刊「きのこ」 skipのブログ-TDL開園前
園内の楽しみ方は、みなさんもご存じのとおり。


園内では呑めないので、夕食はGINZAへ。

大阪にもある「ハゲ天」の本店で天ぷらのコース。

息子たちはホテルに帰して、

ぼくは西荻にある先輩のバーG7」へ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-G7カウンター

こちらのお店、ものすごく落ち着いていて、

女性の一人客も多く、

おいしい洋酒とおしゃれな音楽が

迎えてくれます。

ひさしぶりにお会いした先輩に、

ネグローニというカクテルを教えていただきました。

スタバのコーヒーリキュールを使ったカクテルもおすすめです。

終電でホテルに戻りました。


翌日(5日)は、あいにくの雨。

「街を知るには高い所へ登れ」

というわけで、都庁の展望室へ。

ところが、濃霧で視界はゼロ。

おまけに都庁前の歩道で、

ハトにフンをかけられ、糞害に憤慨!

ハトの野郎!

ついでに現政権にまで腹がたってきました。

機嫌を直すため、大好きな「三品」で昼メシ。

懐かしいカツ玉牛でエネルギー補充。

都電にも乗りました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-都電
ぼくは鬼子母神界隈のたたずまいが好きなんです。

長い間、行ってないからあのあたりも変わったのかな?

大塚で山手線に乗り換えて、上野のお山に桜見物。

上野について驚きました。

西郷さんへの近道、あの「聚楽ビル」がつぶれているんです。


日刊「きのこ」 skipのブログ-聚楽ビル
またひとつ、昭和レトロが消えていきます。

花ざかりでしたが、

雨の中、宴会をしている人は一人もいませんでした。


アジア最古の地下鉄、銀座線で浅草へ。

いつもながら、世界から集まる観光客でいっぱいでした。

時間もあるので演芸場へ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-六区
あいにくお目当てのWコロンにも会えず、

もうひとつのお目当てナイツも翌日からの登板。

「招き」の「色物」の説明だけしておしまい。

隅田川の桜もきれいでしたね。


日刊「きのこ」 skipのブログ-隅田川

スカイツリーもすっかり雲の中。

日刊「きのこ」 skipのブログ-スカイツリー

夕方は、水上バスの夜桜船で遊覧。

なんと、船内でゲイシャさんの舞が披露されて、

日刊「きのこ」 skipのブログ-振袖さんの舞
デンマーク息子のスティーフンも、大喜び。


夕食は「神谷バー」で電気ブランを傾けながら。

そのあと、「蛇骨湯」でひとっ風呂あびてから、

日刊「きのこ」 skipのブログ-蛇骨湯
東京駅前へ移動、帰りの夜行バスに乗り込んだのでした。


あ~楽しいけれど、ハードな東京見物(特に下町)でした。



紀行ものでも、もっと「切り口」のいい文章が書きたいのですが、

今回はまぁガイジンさんへの東京紹介といういわば定番なので、ご容赦ください。




昨日は京都、明日は東京。

デンマーク息子のスティーフンを連れて、

京都に行ってきました。

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去年、友人のブログ で紹介されていた

三条駅すぐの「篠田食堂」で、


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ラーメンと皿もりを食べて(食べ過ぎ)

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レンタサイクルを借りて、まず行ったのが、

島津製作所創業記念資料館」。


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レトロな実験器具がならびます。


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毒きのこ標本」もあります。


人体模型の技術を生かして、

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マネキンも作っていました。

島津マネキンというのだそうです。


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社訓の一節にあった

金銭でなければ動かぬ人は事業の邪魔になる人」

というのが、印象的です。


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ノーベル賞の田中さんの

レーザーによる分子イオン化のしくみ」も

丁寧な解説展示がありました。

(でも、ぼくにはわからない。)


続いて御所を抜けて、一気に金閣寺へ。

ガイジンさんがいっぱいでした。

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いちばん多かったのは中国人かな。


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帰りに平野神社で、しばし、お花見。


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自転車を返してから、先斗町を抜けて、

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祇園さんへ。


祇園花見小路も、昔の落ち着いた感じはまったく消え、

ガイジン向けの観光地になってました。

お茶屋さんも「会員制」の札がなくなって、

一見さん大歓迎の様子です。

ただし、一人前どんなに安くても1万5百円です。

これに飲み物代やサービス料なんかがつくのでしょう。

地元出身の同僚に聞けば、

祇園のお茶屋さんも、経営者はほとんどが東京の人になって、

投機目的のお店に変わったということでした。


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スティーフンは映画「SAYURI」を観て、

ゲイシャを見てみたいと言っていました。

ぼくは、「京都の街角でよく見かけるのは、

観光客のコスプレで、本物はほとんどいないよ」

と言っていたのですが…、

そんなガイジンだらけの花見小路にゲイシャがひょっこり。


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花簪にダラリの帯だから「舞妓はん」かな?

たちまちガイジンさんたちに囲まれ、

カメラ攻撃にあって、恐怖を感じたのか、、

走って逃げ出してしまいました。


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彼女は時間的にいっても、帯の柄からいっても、

ホンモノだったのかも知れません。

まぁ、ぼくにはカンケイのない世界だから、いいや。



今日は朝から仕事に行って、さっき帰宅。

大急ぎでブログを書いてます。

さて、今夜は夜行バスで東京に向かいます。

スティーフンが、TDLに行きたいと言うからです。

ま、せっかく日本に来て、TOKIOを観ないのもネ。

死ぬほど混んでるやろな、舞浜遊園地。

あさっては、下町めぐりの予定です。



ブログのネタとしては、わがセレッソの初勝利とか興南高校のセンバツ優勝とか、

いろいろあったんですが……、ぼくに時間がない!

なんのヒネリもないブログで、おもしろくないですね。反省してま~す。

(この国母ギャグ、今年一年は使いたいと思ってるんですが…)


今日は3の倍数ではない!

totoBIGが当たりました!

6億円!

読者のみなさまにもこの幸せのおすそ分けを

したいと思います。



いやぁ、どうなっちゃったんだろ?

今日はいったい何の日だ?