夏休みの計画
朝からすごくいい天気です。
ちょっとだけ早朝ジョギングもしました。
ゴールデンウィークは休みがないので、
会社にたのみこんで、
今年は夏休みをしっかりもらいます。
7月末から8月にかけて半月あまり、
デンマークに行くことにしました。
デンマークから戻ってから、
ずっと帰りたいと思っていたデンマーク。
家族4人分のお金を貯めるのに
8年の年月が経ちました。
(まだ充分ではないのですが…)

灰原哀に似たシュールな美人社長
といわれる後輩が格安チケットを
手配してくれました。
KIX=CPH(ヘルシンキ経由)で
往復1人16万円(サーチャージ等別)です。
フィンエアは初めてです。
ここだけの話、日本最大の某旅行代理店の
提示した額より5千円も安かったんです。
ハイシーズンですので、空席もほとんどなく、
格安チケットの手配は困難だったと思います。
すごく丁寧に対応してくれますので、
みなさんも国内、海外を問わず
格安航空券の手配に、ご利用になってはいかが?
お問い合わせは、AZ travelまで。
www.az-travel.co.jp
さて今回の旅行の目的は、
1)知人たちへのあいさつまわり
2)グロントヴィのヴァートウ教会訪問
3)グロントヴィ全集(古本)の購入
4)ツボー(Tuborg)ビールをがぶがぶ飲む
5)そしてレゴランドで楽しむ
です。
ほかにも訪れたい史蹟は、いっぱいあります。
どれだけ回れるかわかりません。
レンタカーを借りるつもりです。
お金もないので、キャンプ場生活になるでしょう。
今からワクワクしています。
よおし、この調子であともうちょっと仕事がんばるぞ!
XPERIA でのブログ更新は慣れません。
画像やリンクの貼り付けやコピペの仕方さえわからないです。
めちゃくちゃ苦労してやっと書きました。
最後に知り合いの方の事務所にあったADSL回線をお借りして
ちょっとだけ修正しました。
インドの山奥で修行して again
今、仕事が立て込んで思いっきりヒマがないんです。
という状況であるにもかかわらず、
キシュヘンしました。
iPhoneが欲しかったのですが、
昭和なぼくは、電話といえば電電公社、
→ NTT → docomo という固定観念。
iPhoneはガマンしてました。
何だかよくわからないままに、
エクスペリアというのにしました。
でも、これもブログのためなんです。
この春、外出先でのブログ更新のために
e-mobileとモバイルノートを買ったのに…
明日から仕事で行く久住高原(大分県)は、
どう見ても圏外なのです。
あらら、これじゃ役に立たないや。
それで、緊急に慣れないスマートフォンを手配することに。
おととい説明を聞いて、昨日の入荷でゲットしました。
ところがショップはやたら混んでて、
ずいぶん時間がかかりました。
忙しいときに、まったく何をしてるやら。
おかげで、まだ電話のかけ方すら、よくわかりません。
久住高原からは5日に帰ってきます。
むこうでは、また山ごもりのお仕事ですので、
スマートフォンを使って、
ブログ更新できるように精進したいと思います。
それにしても忙しい、今日は昼メシも抜きです。
ラマダーン状態です。
アシュハド・アンラー・イラーハ・イッラッラー!
三帝様式
ヨーロッパ建築史は、学部生向けの教科書を2冊ぐらいしか読んでいない。それらの教科書を片手に、エジプトやヨーロッパの建造物をたくさん観てまわった。
教科書ではあまり扱われていないのが、「三帝様式」とでもいうのだろうか、あのナチス時代の建築様式だ。
むろん建築の素人なので、詳しいことはわからない。
ナチスに関することはいまだに全否定されるのが、グローバル・スタンダードらしいが、建築まで否定されるのはまことに惜しい気がする。少なくともぼくは、あの独特のデザインに魅力を感じたりするのだ。
アールヌーボー(ユーゲントシュティール)とは明らかに違う。
アールデコとも違う。
もっと装飾をそぎ落として、重厚かつ長大になった感じ。ひょっとするとそれは、北京の人民大会堂なんかも同じ延長上にあるのかも知れない。
ゴシック建築の「鉄とガラス」の延長上に現代建築があるのだとすれば、それともDNAの違う、石の建築。
ベルリンのブランデンブルク門や、シンケルの新古典主義の流れなのだろうか。
三帝様式の代表作としては、ベルリンのオリンピック・スタジアムや、ニュルンベルクのツェッペリン・フェルトや帝国議会議事堂の遺構がある。
ぼくがここで言いたいのは、それら個々についての歴史的悲話ではなく、様式としての美についてなのだ。
その様式に人は近代的合理性とともに、非人間的かつ全体主義的な「力」を感じるかも知れない。しかし、「力」はしばしば「美」にもなる。いやむしろ「美」とは、瀟洒なもの、たおやかなものだけでなく、武骨なもの、荒ぶるものにも存在するものなのだ。
そういう「美」を有するものとして、次の3つの記念物を挙げておきたい。もちろんこれらは、「三帝様式」と呼ばれることはない。装飾的にはアールヌーボーかアールデコの部分もあるように見える。ただ、これらには、何か通じる文法があるように思う。
(1)ライプチヒの「諸国民戦争記念碑」
1913(大正2)建立。高さ91メートル。ナポレオンを撃退した諸国民戦争(ライプチヒの戦い)から100年を記念して建てられた。東ドイツ時代に荒れ果てていたが、現在は、徐々に修復整備されつつある様子。2013年には、どんな催しがあるかが見もの。
ぼくはライプチヒ郊外でバスの車窓からこれを遠望したような気がするのだが、写真で見た記憶とごっちゃになって思い違いかも知れない。
(2)宮崎の「八紘一宇の塔」
1940(昭和15)建立。高さ37メートル。皇紀2600年を記念して建てられた。切手の図柄にもなり、のちには東京オリンピックの聖火リレーの出発点にもなった。
中学生のときだったか家族旅行で宮崎を訪れて、これを見て、「あゝ、悠遠の神代より~」と日本の歴史に思いをいたし、感動したものだった。
1940(昭和15)建立。高さ13メートル。楠公精神高揚のために徳島県の森下白石氏の発願により寄付金を集めて建てられた。
前の二つと比べれば、サイズはかなり小さなもの。しかし、山の尾根にあるので、はるか南河内平野を見下ろして、けっこう大きく見える。大楠公への思慕と郷土愛が結実した歴史的建造物として大切にしたいものだ。
これらの様式は、一般的にはいまだ正確に評価・分類されていないように思う。
もしも、これらについて、何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。
今回は文章が長々となってしまいました。もっと読みやすく、もっと短くせなあきませんね。(ヒジョーに、きびしーっ!)
Hänsel und Gretel.
ブログネタ:お菓子の家に住むとしたら、床の素材は何にする?
参加中ひさびさにブログネタに参加して、すんもの世話をします。
さて、お菓子の家の床ですが、
やっぱり、床は硬くて丈夫でなくっちゃ、ね。
だから「岩おこし」(東京で言う「雷おこし」のこと)ですね。
ついでに床柱(とこばしら)は、「かりんとう」。
寝るときは「せんべい」ぶとんと、枕に「生八ツ橋」。
こりゃ、「和菓子の家」の「和」なヘンゼル兄妹のお話です。
余談ですが、
ヘンゼルとグレーテルは口減らしのために
森に捨てられた兄妹の話なんですね。
お父さん、ぼくたちを捨てないで!
人魚の像、上海へ。

デンマーク、コペンハーゲンの名物、
「世界三大がっかり」のひとつ、
あの「人魚姫の像」(デン・リレ・ハウフリュー)が、
上海万博に「出演」するため、旅立ちました。
これは、彼女にとって初の海外旅行だそうです。
ですから、今年11月までの約半年、
コペンハーゲンに行っても、彼女はいません。
「三大がっかり」にも会えず、さらに「がっかり」
ってことになる人もたくさんいるでしょうね。
ところが、今年の4月1日、彼女のもといた場所に、
なんと「人魚の骨格標本」が!
これは、国立自然史博物館が
エイプリル・フールのジョークとして、
置いたのだそうです。
もちろん、人魚の骨格標本は、
いろいろな動物の骨を集めてつくったニセモノです。
でも、上半身は人間のホネ…これって本もなのだろうか?
ともあれ、これはすぐに撤去されまして、
今はもう、もとの国立自然史博物館に展示されているそうです。
このニュースの出典元はTV2 Nyhederneでした。
p.s. 今日、デンマークから来ていたスティーフンを、次のホスト・ファミリーのおうちに送ってきました。2ヶ月はあっという間でした。もっと長くいてくれてもよかったのに、そういうシステムだからしかたないです。
また、いつでも遊びにおいで、スティーフン!
お客様は神様です 2
日本でもレストランでおいしい料理を食べたときには、
感謝の心をこめて「ごちそうさまでした」って言いますね。
それで、店員は「ありがとうございました」って。
やっぱり日本では店員が「ありがとう」を言うのですね。
デンマークには、この「ごちそうさまでした」にあたる
習慣があります。
Tak for mad! (食べ物をありがとう)と、
お客さんが店員に向かって言います。
すると店員は、
(よろしうおあがり←大阪弁?)と言います。
ここでも「ありがとう」と言うのは、お客さんのほうですね。
レストランの話のついでに……、
ドイツでも同様だと聞きましたが、
デンマークでレストランに行って、
予期せぬほど大きいお料理が出てきて、
食べきれないときには、
“pose”(袋をください)と言うと、
たいていお持ち帰り用に包んでくれます。
まぁ、あまりかっこいいことではないですが、
お残しするよりはいいようです。
もちろん、バイキング・レストランでお持ち帰りはできません、
あたりまえですが・・・。
この画像は「http://www.metropoleparis.com/ 」よりパクってきました。
お客様は神様です。
お客さんは黙って商品を出して、黙ってお金を出して、黙っておつりと商品を受け取って、で、黙って出ていく。こんなことも多いです。
コンビニや自販機に慣れた日本人は、買い物をするとき店員と話すことも少なくなったからでしょうか?
でも、デンマークではたいてい、店員が商品やおつりを渡すときに、Værsgo! (どうぞ!)って言います。
するとお客さんが店員に向かって、Tak!(ありがとう!)と言うのです。
それに対して、店員はまた、Selv tak!(どういたしまして)というのが普通です。
簡単な会話ですが、お客さんと店員の心がつながる気がします。人間の関係が生まれるときです。
「(人間は)関係において関係に関わる」
人間の関係性を重視した北欧らしい哲学であると思います。
じつはデンマークに限らず、ヨーロッパではこのほうが普通なのではないでしょうか?
ドイツでもお客さんがDanke! と言って、店員がBitte! と応えます。
中国では、お客さんも店員さんも「謝謝」って言ってたような気がしますが、どうかな?





















