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「死語」の世界へようこそ。

思わず使ってしまう死語
ブログネタ:思わず使ってしまう死語
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思わず使ってしまう死語って、
おまへん、おまへん、そんなもんおまっかいな!

どころか、しゃべれば、ぜんぶ死語の世界。

昭和なぼくは普通にしゃべってると、
「古い!」と子どもにバカにされるもあはれ。
「……真っ暗闇じゃあござんせんか」
とこぼすグチも死語ですか。

「死語とは正確に言うと
ゴート語やヒッタイト語のような
滅びた言語をいうのであり、
古くさいオッサン語は、
廃語といわなあかんのや」
と言語学の術語を説明しても、
相手にされない。
ケンモホロロ…。

そんな古くさい言い回しをネタにした
新作落語に小佐田定雄作「わいの悲劇」がある。
桂雀三郎の持ちネタで、ぼくは好きだ。

落語が古いと思うご仁も、
友近のおっさんネタ「西尾一男」ならご存知だろう。





ピザ屋で、
シーフード を 海鮮
ハーフ&ハーフ を 別個
サイズ を 寸法
トッピング を 上のせ
コーン を 唐黍。

日本語を愛護する素晴らしいピザ(西洋お好み焼き)屋だ。
このほかにも「西尾一男」の104がyoutubeにアップされてた。

まあ、西尾一男さんまではいかないけど、
カップルのことはアベック、
ベルトのことはバンド、
サスペンダーはズボンつり、
そもそもパンツといわずズボン(股引といわないだけマシ)、
衣料関係は流行がはげしいため、
ことばの変遷もなかなか厳しいようだ。
このほかにも、
サロペットも使われなくなったみたい。
タートルネックはとっくり、
と言ったもんだ。

サッカーの世界も、用語はかなり変わってきてる。
昔なら絶対ロングシュートと呼ばれた距離でも、
今はミドルシュートと言ったりする。
これはボールの飛距離が伸びたかららしいが。
昔はバックといったのは、今はディフェンダー、
ハーフといったのは、ミッド。

家電製品が新語だらけなのは当たり前だが、
今でもときどき
「チャンネル回して」なんて言ってしまう。
「チャンネルをひねる」という人もいるだろう。
でもさすがに照明をつけたりするときは、
スイッチ押すといいますね。
さすがだな、昭和のぼく。
だって、森鷗外は「舞姫」の中で、
消灯することを、
「電気線の鍵をひねる」
と表現してます。

古いことばに味わいを感じつつ、
どんどん古くさくなっていくぼくです。
若い人たちに愛想つかされる前に
退散しますわ~。

ほな、兄ちゃん、おあいそして!

「はい、チェックですね」

ギャフン!



臨時増刊 「かわいい女の子みつけました」

かわいい女の子みつけました。



どの子もかわいいですが、
やっぱり主人公がとくに。

ついでに高橋酒造のHPでは、
twitterかfacebookの画像とともにmovieが生成されて、
自分や友人の画像をこのCMに参加させることができて、
けっこう楽しめました。
期間限定のサーヴィスだったようで、
今はなくなってしまいましたが…。

おまけに、このBGMの動画もつけときます。
こちらもいいセンスしてますね!


高橋酒造のほかのCM
「探偵」編と、「時代劇」編も、
おもしろかったのですが、
オフィシャルサイトから削除されてました。
残念です。



ミーハーなぼくは、今日、「しろ」を買いに行きます。
それではみなさん、カンパ~イ!

リセベリパークのチュー太館

スウェーデンのユーテボリGöteborgという街には、

北欧最大と誇っている遊園地リセベリパークがあります。

デンマーク人にチボリ公園レゴランド

自慢されっぱなしのスウェーデン人のUSJって感じかな。
結構歴史は古くて、1923年の創業です。


ここのマスコットは昔、
ミッキーマウスだったんです。
ただし、今の中国の「米老鼠」と同じく

著作権侵害のパチモンでした。


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(中国の米老鼠)


ぼくはこれらのパチモンのミッキーのことを

総称して「チュー太」と呼んでいます。


でも、昔はみんな著作権なんて言わなかった。
ミッキーは世界共通のテーマパークのアイドルだったわけです。
今、リセベリパークのマスコットは緑のウサギに変わってます。

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ぼくがリセベリパークに行った1998年には

すでにマスコットは緑のウサギだったのですが、

園内に、まだ「チュー太館」がありました。


パークの片隅にある小さな建物で、
リセベリの「チュー太」をはじめ、
世界各国で販売された「チュー太」人形が、
ガラスケースにいっぱい展示されていました。
大きいものも小さいものもいろいろ。
写真をとっとけばよかった。


世界のチュー太大集合!

あれって、きっと「チュー太」マニアには
たまらんお宝だと思います。
今でもあるかどうかわかりません。
どなたかユーテボリにお住まいの方は、

取材してきてください。



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(北京オリンピックのチュー太)



スウェーデン第二の都市ユーテボリは、イェーテボリとかヨーテボリとかいろいろカタカナ表記されてきましたが、バルト=スカンディナヴィア研究会の見解にしたがいまして、ユーテボリと表記いたしました。

のらくろ岩

友人のブログ
で、礼文島の猫岩なる奇岩が紹介されていた。




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(友人のブログより写真を拝借)




うーん、「のらくろ」のどこかで見たことあるな~。


と思い続けて「のらくろ」をひっぱりだして、全巻調べたけど、


ない


おかしい、たしかに見た、すこしさみしい絵だ。





長男に聞いてみたら、


蛸の八ちゃん」と即答。


すぐに見つけてくれました。




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八ちゃん(左から2人め)の生徒?のダブダブ(右から2人め)


が、友だちのために氷を買いにいくシーンの絵です。




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ね、「或る阿呆の長征」ファンのみなさん、


よく似てるでしょ。( ̄▽+ ̄*)








蒸し暑い日が続きます。みなさまお身体ご自愛ください。


デンマーク息子のスティーフン(現在まだ在阪中)が、


facebookに、大阪は日陰で34度と記していました。


デンマークから「家の中で17度」というコメントが寄せられていました。






雑誌に載ったわたし。

月刊「新きのこ」第5号 平成4(1992)年6月16日刊の


記事をもとに、綴ります。




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大学2年の夏のことだったろうか。


弟とおそろいのパナマ帽をかぶって、


浅草花やしき遊園地(当時入園無料)で、


鬼泣かせをしていた時、


雑誌の取材と称する若いおねえさんに


写真をとられたことがあった。


おねえさんに、「この辺の人ですか?」


ときかれたぼくたちは、


「大阪から来てまんねん」と答えていた。


もちろん、その写真もボツなのだろう。




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ぼくが大学1年の時だった。


6号館地下の部室で昼寝をしていたら、


OBがやってきて言った。


「ボクが今勤めている芸能プロダクションに、


井上純一ってタレントがいるんだけど、


知ってる? ……それがまだ、


大学の6年生で在籍してるんだけと、


今日、『平凡』のグラビヤ撮影で来てるから、


学友の役をしてくれないかな」





一緒にいた友だちと、


一も二もなく了承したぼくであったが、


井上純一と会うまで、


井上順と勘ちがいしていた。




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ともあれ、その時の写真は、


中学生向き芸能誌


平凡1980 9月号」に載った。







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普通、大学の若大将って言ったら慶応の加山雄三のことだろう。


中学生相手とはいえ、「平凡」って、えーかげんな記事を書くなぁ。





当時、井の頭線沿線在住の井上くんが、


都電で通学するのは恐ろしく遠回りなのに、


キャプションには「都電でかようのが楽しみなんだ」とある。


記事もまたウソばっかりで、


「キャンパスにきてみたら学友にバッタリ。


『オッスひさしぶりだね。今日から授業うけるよ』


と学友に声をかけたんだ。


ところがあいにく大学の夏休みが翌日からと知り


ガックリ。…でも若大将はキャンパスの人気者。


女子学生からサインをねだられたり、…まるで


ロケ先で仕事をしているみたい」


と、書かれているが、撮影中、ひとりも見向きもしなかった。


まあ、そんなこともあるか。




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さて、もう一つ、「ミュージック・ライフ」という音楽誌。


こちらに、ある人が勝手にぼくの写真を投稿したら、


1986年2月号に掲載されてしまった。




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いずれも、昔、ずいぶんと若いときの話である。





さて、今回ご紹介したのは、次の2誌。


どちらも、すでに休刊(事実上廃刊)になって久しい。


古き良き昭和の思い出である。




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このほかに、産経新聞のある記事に紹介されたり、


朝日新聞の写真に、天皇陛下のパレードの背景に写りこんだり、


はたまたドイツ、シュレスヴィッヒの新聞にインタヴューを受けたり、


デンマークの有力紙「ポリティケン」にでかでかと写真が掲載されたり、


テレビ雑誌「SE OG HØR」に写真が載ったり…いろいろある。


けっして投稿魔ではないのに、なりゆきでそうなるのだから面白い。


また、機会があったら、どれかご紹介しましょう。











醤油を飲む

ル・モンド紙によりますと、アメリカで醤油を飲むのが流行っているそうです。


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すでに、お気づきのことと思いますが、

この画像(ル・モンド紙の記事っぽい加工も含めて)、

すべて、MADです。

いつもどおり、ふと思いついたんで作ってみました。


ハイ、くだらない。

夏至祭の歌

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今日は夏至(Længste dag)です。
デンマークでは夏至のころ(6月23日)、
サンクト・ハンスの宵(Skt. Hans aften:バプテスマのヨハネの祭日)
を大いに祝います。

その長い日が暮れかけるころ、
デンマーク中の浜辺や、畑の中に、
かがり火が焚かれます。
かがり火の中には、魔女の人形がてっぺんに据えられ、
ときにはロケット花火も仕掛けられ、
ピューッ、ピューッと宙に舞い上がり、
まるで、魔女の悪霊が悲鳴をあげて
天に逃げていくようです。
「魔女焼き」することは厄除けのお祭りなのです。
昔の残酷な風習のなごりに見えて、
その実、住民のみんなが平和を願うという
きわめて穏やかなお祭りになっています。
デンマークの夏至のころ、
日がとっぷりと暮れるのは夜の11時くらい。
大人も子どもも、みんなで夜おそくまで、
大いに長い日を楽しむのです。

そこで、きまって歌われる歌があります。
youtubeにアップされてたので、貼り付けておきます。
画像も美しいので、しばしお楽しみください。


少し長くなりますが、
デンマーク語の歌詞と、
日本語の拙訳を載せておきます。

MIDSOMMERVISEN
(tekst: Holger Drachmann melodi: P.E. Lange-Müller)(1885)

Vi elsker vort land,
Når den signede jul
Tænder stjerner i træet med glans i hvert øje,
Når om våren hver fugl
over mark, under strand
laden stemmen til hilsende triller sig bøje;
vi synger din lov over vej, over gade,
vi kranser dit navn, når vor høst er i lade,
men den skønneste krans,
bli´r dog din, sankte Hans!
Den er bunden af sommerens hjerter så varme så glade,
Men den skønneste krans,
bli´r dog din, sankte Hans!
Den er bunden af sommerens hjerter så varme så glade.

Vi elsker vort land,
Men ved midsommer mest,
Når hver sky over marken velsignelsen sender,
Når af blomster er flest,
Og når kvæget i spand
Giver rigeligst gave til flittige hænder;
Når ikke vi pløjer og harver og tromler.
Når koen sin middag i kløveren gumler;
Da går ungdom til dans
På dit bud, sankte Hans!
Ret som føllet og lammet, der frit over engen sig tumler,
Da går ungdom til dans
På dit bud sankte Hans!
Ret som føllet og lammet, der frit over engen sig tumler.

Vi elsker vort land,
Og med sværdet i hånd
Skal hver udenvælts fjende beredte os kende,
Men mod ufredens ånd
Over mark, over strand
Vil vi bålet på fædrenes gravhøje tænde:
Hver by har sin heks, og hver sogn sine trolde,
Dem vil vi fra livet med glædesblus holde;
Vi vil fred her til lands,
sankte Hans, sankte Hans!
Den kan vindes, hvor hjerterne aldrig bli'r tvivlende kolde!
Vi vil fred her til lands,
sankte Hans, sankte Hans!
Den kan vindes, hvor hjerterne aldrig bli'r tvivlende kolde!

夏至の歌
(ホルガ・ドラクマン詞 P.E.ランゲミュラ曲)1885年
(skip訳)

私たちは私たちの国を愛している
クリスマスを祝うころ
ツリーにともされた輝く星がみんなの目に映る
春には鳥たちが
畑を超え 浜に舞いおり
挨拶するように声にトリルをかける
道で,通りで,私たちは君(祖国)をたたえる歌を歌う
収穫のころ,私たちは君の名を花輪でかざる
でも,最も美しい花輪は,
やっぱり君のサンクト・ハンスの日に!
心もあたたかく心地よい夏の極み。

私たちは私たちの国を愛している
でも真夏が一番,
畑の上の雲がすべて祝福をとどけるころ
花が最も咲く季節
馬車につながれた家畜が,
たくさん働いた手に最大の贈り物をとどけてくれるころ,
土を鋤いたりまぐわやローラーでならしたりしないとき,
真昼の牛がクローバーをむしゃむしゃ食べるとき,
そこで若者たちは踊りにでかける,
君(祖国)のお膳立てによって,サンクト・ハンス!
そう,子馬も子羊も牧草地ではねまわるのが道理なのだ。

私たちは私たちの国を愛している
剣を手に
まだ打倒せぬ敵が控えているのも知っている
でも闘志は湧いてくるのだ
野を超え,浜を超え
私たちは先祖伝来の古墳の丘に篝り火をしつらえ,
町はそれぞれ魔女を用意して,がみがみ女を懲らしめる
これら,篝り火の催しとともにある暮らしによって
私たちはこの国を平和にするのだ。
サンクト・ハンス,サンクト・ハンス!
風が心に決して不安な冷たさをもたらさないように。


毎年、夏至の頃になると、ぼくはいつもこの歌を歌って、
デンマークの美しい夏を懐かしみます。



ちょっと長くなりすぎました。
ごめんなさい。
でも、デンマークのことを勉強をしている人の
少しでもご参考になれば幸いです。

号外 やっと届いた!

間に合ってよかった。


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楽器というからには、立派な奏者をめざしましょう。

だけど、吹き口が広くて、ブォーと低い音しか出ない。


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そこで、トランペットのマウスピースを装着して、

やっとなんとかアイーダ行進曲っぽいメロディーを…。


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なにかと批判の多いvuvuzelaですが、

考案者のFreddie Saddam Maake氏に

インタヴューしたサイト もありました。


4年に1度のお祭り騒ぎ、

みんなでブーブー盛り上がりましょう。


あと、5時間ほどで、

日本オランダ戦です。


ぼく的には、デンマーク・カメルーン戦の方が気になるのです。

真夜中にも吹けるように、

ペットボトルをつっこんでミュートにします。

ユーモアまんが

昔、描いた4コマまんがに彩色してみました。


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月刊「新きのこ」平成4年(1992)10月29日号より



中学生のとき、製図版の上をディバイダがとことこ歩くのが好きでした。

みなさんは、ディバイダとコンパス、どちらが好きですか?

VM2010 Sydafrika. Gruppe F

予想はみごとに外れて、

日本勝利万歳!

…でも、かなり落ち込んでます。


これで、日本デンマーク戦が

2位争いの決戦になる可能性が

強くなったと思うからです…。


祖国と反対の立場にたって、

「非国民」と呼ばわりされることが、

こんなにも

わが身が引き裂かれる思いがするものとは

思いませんでした。


「しょせんサッカーでしょ!」

と思えればいいのですけど。

4年に1度のお祭りだけに、

なかなかそうはいきません。


気持ちの整理がつかないまま、

ショックでしばらく寝込んでました。


グループFの初戦はイタリアパラグアイ戦。

このグループも2位争いはわかりませんね。

イタリアはスロースターターなだけに

苦戦するのではと予想されます。

…でもぼくの予想は当たらないもんです。

ま、ボーっと傍観しておきます。



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ワールド・カップのことブログに書くのは、

しばらく自重することにします。