ウーピー続報 | 日刊「きのこ」 skipのブログ

ウーピー続報

直前の記事のつけたしです。

「ウーピー」ということばについて、

アメリカのキノコ・デラックスさんからコメントをいただきました。


「ウーピー」という言葉が、昭和初期、

アメリカから来た流行語だったそうです。
「休みに郊外で楽しむ」みたいな意味だそうです。
新世界の「ウーピー」はどうかわからないですけどね。
直接店に電話して問い合わせは、無理ですか?


ということでした。

デラックスさんに調べさせていては、申し訳がないと思い、

自分でも調べてみることにしました。


英語としては

woopie(woopy)で「お金に余裕のある老人」という言葉や

whoopeeで「わーい」とか「バカ騒ぎ」とかはあるようですね。

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昭和初期の流行語については確認できませんでした。


飛田本通商店街の「ウーピー」は何か、

勇気をふるってお店に電話してみました。

なぜか「ウーピー理容室」と「神戸屋ウーピー」は

電話番号が同じです。

とにかく、そちらにかけてみました。

英語のupを、ドイツ語風にもじってつけた名前で、

昭和3年から使っている

ということでした。


でもどうしてup(アップ)なのか、どうしてドイツ語なのかは、

しつこくなるので伺えませんでした。


ウーペーならドイツ語発音でしょうけど、

念のためドイツ語も見てみると、

üppig(ユッピヒ)「繁茂した、豊満な」ということばはありました。

関係ないかな?


とにかく昭和初期のことらしいので、

正確なことは、きっとはっきりしませんね。

やっぱりちょっとした「」のまま残しておくことにします。



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