奉祝2670年紀元節


神武天皇が橿原の宮で御即位になる前、
東征の途中で戦ったのが長髄彦(ナガスネヒコ)。
長髄彦が神と拝んでいたのが饒速日命(ニギハヤヒノミコト)。
饒速日命も天孫降臨のように空から飛来していた。
天磐船(あまのいわふね)に乗ってきたという。
その飛来したところが、磐船神社(いわふねじんじゃ)

大阪府交野市の奈良県境に鎮座する。
この神社は本殿がなく、ご神体は巨大な岩。

小さな拝殿に覆いかぶさるように聳え立つ。
その横っちょに、岩窟めぐりというコースの入口がある。

天然の岩がゴロゴロと積み重なったそのすきまを進む。
岩のすきまから光がさしこむ。

手すりもない細い一本橋を渡って、どんどん進む。

まさかと思うほど、せまい岩のすきまをくぐる。
ハイハイして、すべりこんで、どんどんすすむ。

これから先も、いくつか難所があって、
写真撮影もできないくらい。
やっと広いところに出てきて、山を登って

天岩戸というところに到着。
自然の造形の前に人間の存在は小さい。
巨岩のすきまをもぐり抜けて行くときのスリルと感動。
あ~、ちょっとした冒険でした。
さて、くだんの饒速日命、のちに神武天皇に降り、
大和朝廷の功臣、物部氏の祖先となりました。
イタミ分け もう一回
プリウスのリコールについて、いろいろ調べてみた。
トヨタに勤める友人のエンジニアにも聴いてみた。
調べれば調べるほど、問題は「感覚的」なものに思えてきた。
ブレーキが利かないという「運転感覚」で、
クレームをつけるアメリカ人が続出。
これが、「普天間移転問題」と関係があるという人も、
また、「豊田彰男社長」が創業者一族だからという人も、
いろいろだが、すべて「感覚」の問題だ。
プリウスがジャパン・バッシングの引き金になることは、
2004年から話題になっていた。
はっきりとそれを報じる記事 もある。
アメリカには80年代のジャパン・バッシングという
感情的不買運動の前科がある。
ハイブリッド車という日本優位の技術に対して、
アメリカの不満がつのるのは当然。
スポーツでも日本がアメリカに勝つとルールを変える。
「潜水泳法禁止」「バサロスタート禁止」の水泳の例は有名。
もともと「黄禍論:イエローペリル」の伝統を持つ国だ。
そういうお国がら、としか言いようがない。
ただ、「トヨタ」が、企業責任として、
今回、リコールに踏み切ったのは、已むをえまい。
「感覚」を相手にしていたのでは、
いくら理論で説明してもムダだからだ。
感情を逆なでしないような措置をとるしかない。
そうなると、やっぱり今回の背景に、
普天間移転先問題が根底にあるというのは肯ける。
今年1月26日付のブログ にも書いたが、
「イタミ分け」は「トヨタ」も救う……かもしれない。
今回、掲載予定だった「ファステラウン」は、またの機会に延期します。
フェステラウンの意味
デンマークではフェステラウンFastelavnのお祭りを大いに祝います。フェステラウンとはカーニバル(謝肉祭)のことです。
フェステラウンはイースター(復活祭)を基準にして決められますので、年によって日にちはかなり移動します。復活祭の46日前が灰の水曜日と呼ばれ、それに至る3日間がカーニバルの期間です。デンマークではその前の日曜日をフェステラウンの日曜日としてお祭りします。
今年は2月14日です。今年は聖バレンタインの日とかさなっているわけです。それに奇しくも中国の春節(旧正月)も今年は2月14日です。
カーニバルや復活祭のキリスト教的な説明としては、
カーニバル(断食前のバカ騒ぎ)があって、
イエスさまの受難の期間を断食して慎ましやかに勤めて、(もちろん復活祭の3日前がイエスさまの命日ということになります)そして、イエスさまの復活をイースターで祝うのです。
しかし、キリスト教的な説明から離れて、季節感からこれらのお祭りを眺めてみますと、
春が訪れる前の、もっとも寒い頃に、もしも春の訪れが遅くても、備蓄された食糧が最後までなくならないように、断食(食事制限)の期間を過ごします。だれにとってもこの断食の期間はつらいことですので、断食に入るその直前は大いに飲み食いして、はめをはずして楽しみます。
「明日からは駄目でも、今日までなら肉を食べてもいいだろう」というわけです。それがカーニバル(肉食)の意味です。
断食の期間は、けっこうつつましやかに暮らしているものですから、野に花が咲き、草の芽吹く春はまさしく喜ばしい生命の復活の季節です。これで家畜も肥らせることができる。新鮮な野菜やくだものも手に入れることのできる季節になるわけです。これが季節感からみた復活祭の意味です。
お祭りとはそもそも季節に基づくものであって、イエスさまの受難とか復活とかいう宗教的なストーリーはあとでつけられたものだとぼくは考えています。
デンマークで、このフェステラウンを迎えると、「春遠からじ」って気持ちになります。
今回は文字ばかりでごめんなさい。明日は画像つきのファステラウンを!
献血もさせてもらえない!
ブログネタ:献血したことある?
参加中献血、もちろんしたことあります。
学生の時は、「売血」って呼んでましたけど、
採血されるだけのバイトがあったんです。
病院に行って、採血して、錠剤のまされて、
30分後、1時間後、3時間後、…みたいに採血。
それ以外は病室で横になって寝ておくっていうバイト。
たしか板橋の東京武蔵野病院だったナ。
病院に泊まり込みで長い時は2泊3日とか。
それで1日1万2000円ぐらい貰えたんです。
でも、しょっちゅうはできなかった。
新薬認可のための実験データ集めのためで、
すでに安全性は確認済みだっていう説明でした。
でも、みんな気持ち悪がってしない。
条件は「健康男子にかぎる」ってっことで、
マッチョみたいなんが集まってるのかなと思ってましたが、
行ってみれば、みんな病気みたいな顔してるヤツばっかり。
「なんや、ぼくが一番、健康そうや」と思いました。
外国に行ったら、そんなにフケツなんか!
日本て、鎖国してんのかっ!
って、そんなふうに思いました。
いぢわる
その反応をみて、楽しんでいます。
いぢわるなぼくでした。
なかでも反応がよかったのは、こちらです。
ぼくも、最初見たとき、悲鳴をあげてしまいました。
「天才たけしの元気が出るテレビ」(日本テレビ)
懐かしいですね。
大仏魂とか、かっぱとか、もう一度観たいです。
カエルの学校2
さて、集めたカエルで、ぼくはときどき
「学校ごっこ」をして遊びます。
この水色のが校長先生です。
そして、これが年配の先生たち、
一方、こちらの大きいのが若い先生たち、
看板を持っているのが、体育の先生です。
6年生のお兄さん、お姉さんは、しっかりしています。
ぼくも早くお兄さんみたいになりたいな。
最近、近くにアパートが出来たので、
このあたりも子供たちが増えました。
マンモス団地なんて、言われてます。
みんな、元気そうです。
今日は、全校集会。
校長先生の話を聞きました。
だれですか、よそ見してるのは?
子供たちは、みんなツメツメに集まって、
ニョロニョロごっこをするのが流行ってます。
ニョロニョロだよ~。ムーミン谷はもうすぐ冬ごもりだよ~。
ここの子たちには、ニョロニョロが一番人気です。
みんなで集まって記念写真を撮りました。
はみ出て写らなかった子たちもたくさんいます。
体操隊形にひらいたり、密集隊形に集まったり……。
一日中、遊べます。
みんなそれぞれ顔が違って、かわいいです。
こんどいっぺんナチスの党大会か北朝鮮のマスゲームやってみようかな。
レゴでサッカー場をつくって観戦させるのもいいな。
ちなみにこのカエルたちは、何年もかかって集めてるのですが、
ぼくが集めてるのを知った人たちが、けっこう寄付してくれたりして、
お友達がちょっとずつ、増えてきたのです。
みなさんのおうちにひとりぼっちのカエルはいませんか?
いたら、ぼくに下さい。みんなといるほうが、きっと楽しいと思います。
カエルの学校1
薬局でもらええるカエルを集めています。
正しくはコーワ(名古屋の商社「興和」の医薬品部門)の
マスコットの「ケロちゃん・コロちゃん」。
このとおり、ケロとコロの2種類。
左が女の子のケロ、
右が男の子のコロ。
口の大きさと目のむきが見分けるポイント。
コーワのケロコロランド に詳しく載ってますが、
この人形は二代目のデザイン1977年型。
こちらは1958年からある初代型。
中カエルや大カエルのバリエーションもあります。
昭和なぼくは、「おめえ、ヘソねえじゃねえか」の穂積ペペの
テレビCMをリアル・タイムで覚えています。
以上、今回は登場人物の紹介まで……。
本編は続く次回に乞うご期待!





































