ゼネコン
こんなものが出てきました。

東京科学(マブチモーター)の
ゼネコンといいます。
手回しの発電機です。
結構ロングランで発売されてたようなので、
知っている人も多いでしょう。
箱は相当いたんでいたけど、
回せばちゃんとライトが光りました。

小学校のころ、ぼくはこれで、
キングタイガー
を走らせて遊びました。友人のブログに古いおもちゃがいっぱいでてきます。
それでぼくもこんなの載せてみました。
いつまでも、とっておいてもしょうがないので、
欲しい人がいたらさしあげます。
「初恋の丘」
由紀さおりの歌う「初恋の丘」がリンクされていた。
ぼくは、この歌はモダンチョキチョキズでしか知らなかった。
へー由紀さおりさんだったんですね。
しかも、調べてみたら歌詞は北山修さんじゃありませんか!
どーりで、いい歌詞だと思ったわ。
では、Gaylord Holomalia氏の編曲による
モダンチョキチョキズの「初恋の丘」をどうぞ。
(余談)
殿 「そちゃ、名はなんと申す」
腰元「さおりにございます」
殿 「年ゃ、いくつじゃ」
腰元「18にござります」
〈SE 尺八の音〉
殿 「それへ、直れ、手打ちにしてくれるわ」
今日も大阪散歩
今日も大阪を散歩します。
今日は、京橋から南森町まで。
桜ノ宮橋(通称:銀橋)も、歩いて渡るのははじめてです。
旧銀橋と新銀橋がならんでかかっています。
それにしてもこの歩道の広さ…ゆったりしてますなぁ。
銀橋を渡ると、右手に泉布観があります。
明治4年に建てられた洋風建築です。
奥に見えるギリシア建築風ファサードは、
ユースアートギャラリーです。
今は、閉鎖してます。
これらの建築は、国がつくったものです。
そう、大阪造幣局のものだったのです。
さて、どんどん西に向かって歩き、
着いたところは、「天満・天神繁昌亭」です。
前から一度来たいと思ってたのですが、やっと来れました。
着いたときには、もうトリの3人前。
今からなら、立ち見ですが、安く入れます。
落語を3席だけ、聴きまして、笑わせてもらいました。
これも、友人のブログ のおかげですな。
小屋を出て、すぐお隣の天満宮にもお参りしておきました。
大阪散歩
そんなわけで、今日は淀屋橋からミナミまで散歩しました。
栴檀木橋(せんだんのきばし)から南下するのを、
三休橋筋(さんきゅうばしすじ)と云います。
その通りは、大大阪モダニズム建築が、
ちょくちょくあるので有名です。

今橋3丁目の八木通商本社ビルです。

旧大中証券です。
のちにフランス料理店になってたようですが、
それも営業してないみたい。

日本基督教団浪花教会です。
船場を越えて、どんどん南に歩きます。
通りを一本、西にずれて…、

松葉家にやってきました。

看板に、「元祖きつねうどん」と書いてあります。
そうです。「きつねうどん発祥の地」と云われるのが
このお店なんです。
明治になって、砂糖が入手しやすくなって、
油揚げを甘く炊くことができるようになったのが、
このきつねうどんの始まりだと、
かつて雑誌で読んだことがあります。
友人のブログにならって、
由緒ある食べ物を、いただくことにします。
でも、こっちはなんて庶民的なんでしょう。

あ~、おいしかった。
おっちゃん、また来るわ~。
せこいネタでも、小出しにするか。
頻繁なブログ更新は大変ですね。
小ネタをちょっとずつ出すのが、長続きの秘訣かな?
友人のブログ みたいに、大きなネタの連発なんて、とてもムリ。
まあ、むこうは記事を書くプロだから、はりあうなんて思ってないけど…。
さて、今日の小ネタです。
「串カツコナー」です。
「串カツ」って大きく書きすぎたからかな。
転載じゃないです。 自分で撮りました。
では、また。
ドラゴン=龍
本屋さんで、こんな本が売られてました。
西洋のドラゴンや、中国の龍などのイラストがたっぷり。
どうして、洋の東西を問わず、ドラゴンや龍が存在するのか?
私は、こう思うんです。
大昔の人は、ガケに残された恐竜の化石を見て、それらの動物を想像したんだろうと。
そして、きっと、大昔には、今よりもっとたくさん、恐竜の化石が雨ざらしになって地表に露出していたのでしょう。
ガケいっぱいにひろがる、恐竜の化石を見たときの、大昔の人の感動や恐怖を想像すると、面白いですね。彼らは、想像力を働かせて、ドラゴンや龍の絵を描いたのです。
ドラゴンも龍も、「想像上の動物」なのではなく、
大昔の人の描いた「恐竜の復元図」だというわけです。
当たり前のことだと思うんですが、あんまり誰も言ってませんよね。
当たり前すぎるからでしょうか?
今回は、職場の同僚に「ブログはこまめに更新しないとダメだ」と言われたので、とにかく、思っていることをメモがわりに書き留めてみました。

でブログ更新に初挑戦です。











