ドラゴン=龍
本屋さんで、こんな本が売られてました。
西洋のドラゴンや、中国の龍などのイラストがたっぷり。
どうして、洋の東西を問わず、ドラゴンや龍が存在するのか?
私は、こう思うんです。
大昔の人は、ガケに残された恐竜の化石を見て、それらの動物を想像したんだろうと。
そして、きっと、大昔には、今よりもっとたくさん、恐竜の化石が雨ざらしになって地表に露出していたのでしょう。
ガケいっぱいにひろがる、恐竜の化石を見たときの、大昔の人の感動や恐怖を想像すると、面白いですね。彼らは、想像力を働かせて、ドラゴンや龍の絵を描いたのです。
ドラゴンも龍も、「想像上の動物」なのではなく、
大昔の人の描いた「恐竜の復元図」だというわけです。
当たり前のことだと思うんですが、あんまり誰も言ってませんよね。
当たり前すぎるからでしょうか?
今回は、職場の同僚に「ブログはこまめに更新しないとダメだ」と言われたので、とにかく、思っていることをメモがわりに書き留めてみました。

