千年の都 × 永遠の都
京都新京極の、昭和レトロをウリにした「スタンド」は有名ですね。
「大倉酒造 月桂冠」と「麒麟麦酒」の、お店です。
メニューは、和食も洋食も中華も。
定食から、ラーメンから、アテの一品まで。
でも、おすすめはハムカツ↓かな。
伝票もレトロなスタイルで、雰囲気を盛り上げる小道具のひとつ。
貴族趣味でウンチクの多い京都の中で、
庶民的なムードが、大阪っぽく感じられます。
さて、新京極には、和泉式部のお墓もあります。
京都では托鉢僧を見かけるのは、しょっちゅうなのですが、
「伏原仏国寺」とありますから、福井県小浜から来られたのでしょうか。
三条通りには池田屋があります。
建物も変わって、今は「池田屋」という名の居酒屋になっています。
お店の前の案内板に明治初期の池田屋の写真もあり、
「階段落ち」の階段も写っていました。
今日の目的地、国立近代美術館にやってきました。
ローマは「永遠の都」といわれます。
でも、今回の展示はルネサンスが中心です。
ジェラルド・デル・ノッテの作品も一つかかっていました。
確かに「画題に品性が欠けている」と評するのは、女性的な指摘だと感ぜられました。
帰りは、白川沿いの小路を歩きました。
狭い小路に、いよいよ狭く入り口だけを開いた
「祇園饅頭」というお店がありました。
看板も出ていないようなお店でしたが、
ひっきりなしに人が立ち止まって、お餅やお饅頭を買っていくのでした。
友人のブログ を真似て、ちょっとした紀行にしてみたけど、
時間もかかって、けっこうムズかしいですね。










