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ギリシア風、夏の準備

ベランダ用のテーブルとイスに、

真っ青なペンキを毎年塗り重ねて、

今年も本格的夏の到来にむけて、

ギリシア風の準備をしました。


ギリシャ





友人が「或る阿呆」と名乗っていますが。

バカ、アホ、どっちが愛情ある? ブログネタ:バカ、アホ、どっちが愛情ある? 参加中

私はバカ 派!

本文はここから

大阪出身なので、
ここは「アホ」と言いたいところだが、
あえて「バカ」を選んでおく。

東京の大学に進学したとき、
先輩に「バーカ」を連発されて、
ムカッとしたこともあった。

でも、それもすぐに慣れる。
「ほんと、おまえバカだよな」
という愛情表現があるということも
すぐに気づくものだ。

ところで、「バカ」といえば、
代表的なのはこれでしょう。

三馬鹿大将
三馬鹿大将

それに対して、代表的「アホ」といえば、
アホの坂田」と思う方もいらっしゃるかも
しれないが、それは違う。
彼は、ナンバーツーである。
いや、ナンバースリーかな。

アホの坂田


本当の代表的「アホ」といえば、
なんといっても「藤山寛美」である。


藤山寛美

彼の演じる「アホぼん」や「アホ丁稚」は、
ほんとうにおもしろかった。

最後は、
んな、あほな、あほな、あわわわ
と、舞台上で泣き笑いとなって終わる。

土曜の午後は、松竹と吉本の
新喜劇二本立てで、
楽しんだものだった。

再放送でいいから、
松竹新喜劇の放送も復活してもらいたい。


ちなみに「アホ」のナンバーツーは、
やっぱり、「平和ラッパ」だと思う。

平和ラッパ


まぁ、「アホ」であれ「バカ」であれ、
愛情表現であればいいと、
ぼくは思う。

「とほほほ~人間ってアホだったのね」
と、中島らもさんは、
言っていた。



早いもので、今年は中島らも没後10年である。
これから夏にかけて、中島らも関連の企画も多いことだろう。





バカ、アホ、どっちが愛情ある?
  • バカ
  • アホ

気になる投票結果は!?

ほえほえくまー。続報

台湾の立法院を占拠していた学生たちが、

起訴されないことになった。


すばらしいことだ。


このニュースも、

ぜんぜん日本のマスコミでは、

報道されない。


どうしてだ?


立法院占拠の被害額も

当初の予想をはるかに

下まわっていた。

占拠していた学生たちが、

破壊活動をしなかったからであろう。


それゆえ損害賠償も

請求されないとのこと。


これもすばらしいことだ。


このニュースソースは、

こちら

アメブロでの拡散は

対応していない様子。



当ブログのやさしい読者のみなさまと、

このニュースをぜひ共有したく、

アップいたしました。

ほえほえくまー。

昨夜(2014/4/10)は、

感動的な夜でした。


台湾の立法院を占拠していた

学生たちが、

一定の効果を得たとして、

退去しました。


太陽花学運


その様子が、

ニコニコ生放送で、

リアルタイムに中継されて、

日本語のできる学生が、

日本語でレポートしつづけたのです。


いならぶ制服警官たちの

間を、ひまわりを持って

退出していく学生たち。


警官たちも、

静かに彼らを見守ります。


出口のところで、

マスコミのカメラが、

何台も、何台も、

通行を遮るように、

狙っています。


学生たちの列はそのときだけ

少し乱れましたが、

そのあとまたすぐ、

整然として、

歩いて外に出て行きます。


外で彼らを待っていたのは、

何万人もの、

彼らを支持する市民たちでした。


政治運動家や

いわゆるプロ市民じゃなくて、

ほんとうに普通の市民たちでした。

みんな手に手に、

ひまわりやプラカードを持っています。


でも、整然とならんで

真ん中に学生たちが通れるように、

通路をあけて、

にこやかに学生たちを出迎えていました。


あんな不思議な光景は

初めて見ました。


学生運動というと、

いちご白書」1968にしても、

安田講堂1969にしても、

サンチャゴに雨が降る」1973にしても、

六四(第二次天安門事件)1989にしても、

結局悲惨な結果が待っているのでした。


ところが、

今回の台湾の

太陽花學運

(ヒマワリ学生運動)は、

市民感情とも乖離することなく、

台湾の政治に一定の影響を与えて、

なおかつ、実に平和に、

粛々と退去していったのでした。


不思議な気持ちで、

その実況を見守っていました。


彼らのシュプレヒコールが

退回報貿、捍衛民主。

tuìhuífúmào, hànwèimínzhŭ

(サービス貿易協定撤回、民主主義を守れ)

というものでした。


この退回服貿ということばが、

空耳で、「ほえほえくまー」と

聞こえるというので、

ニコニコ生放送の日本の視聴者により、

ほえほえくまー」という弾幕が貼られました。


ところが、この感動的な夜のできごとを、

日本のマスコミはほとんど報道しません。

日本のマスコミは、

戦車で学生たちが轢かれないと、

まるで何もなかったかのような扱いです。


まだ、感動と興奮が冷めやらないので、

ちょっとうまく文章にまとめられませんが、

とにかく、昨夜の断片を、

つづっておこうと、

ひさびさにブログ更新したのでした。




長文におつきあいくださいまして、

ありがとうございました。


アタリ。

ポータブルテレビが当たった。

パナソニックの太陽光発電のサイトで

シミュレーションしたら、

応募したことになって、

当選したようだ。


ポータブルテレビ

価格ドットコムで最安値を調べても

32500円もする品物らしい。

嬉しいことだ。


東京で下宿している長男が

テレビ無し生活しているので、

プレゼントしよう。

ひらパーじいさんでおま。


ポスター

永遠の0」の岡田くんがあまりにかっこよかったから、

すっかりファンになってしまいましたよ。


ひらパー兄さん

彼の着てる「ひらパーカー」も欲しくなりましてね。

調べたらひらパーで絶賛発売中とか。

で、行ってきましたよ。


ショップ案内

そのためだけに入園してね。


店内

買ってきました。


ひらパーカー

(1つは東京にいる息子に着させようと思って買いました)


これで、わいも「ひらパーじいさん」でおま。



テンションドーンや



パークの中はなんにも見ずに、買い物だけしてすぐに出てきました。

そういや昔、TDLがあまりに混んでたから、

ハンバーガーだけ食べて出てきたこともありました。

とにかくこのパーカーを着たら、テンションドーンや。


今年の大河は「軍師官兵衛」。

岡田くんの当たり年に違いない。

ひらパーは今年だけでも菊人形を復活させてはくれまいか?


ああ誤植。

誤植ということばは死語になったんだろうか?

誤字とか誤変換というのが正しいのだろう。


さる焼き鳥屋さんのHPに

こんなフレーズがあった。



「ファミーリー」というのもいい感じ。

「多く着てもらえる」というのもありがちか。


ま、ほのぼのとしたお店に違いない。



奉祝天長節

この2週間ほど、
雨や曇りが続いたが、
今日は晴天である。



年末のあわただしい中であるが、
心静かに、今日のよき日を、
お祝い申し上げたい。





すめらみこといやさか

ほのぼのマンガ

ひさしぶりに4コマまんがを描きました。

あえて彩色せず、モノクロにしました。



ほのぼのマンガ

なんとなく、描いてみただけ…です。

左の子は、絶賛発売中、東元氏の

ほな、また明日!』に出てくる子です。

約束はそこにはない。

ふた月ほど前から
頭を離れない歌がある。


それはSalyuの「彗星」という歌だ。
時あたかも、
アイソン彗星がやってくると
あちこちで話題になりだした。





歌いだしはこうだ。
彗星は見たこともないけれど、
大人になって見れるわけじゃない。
約束はそこにはない


1910年に世界中がパニックになった
ハレー彗星は、どんな感じだったろう。
ぼくも体験してみたいものだ。


アイソン彗星は、
12月5日ごろ、
大きな尾をひく姿が見られると、
期待されていたが…、


悲しくも死んでしまった。


ぼくも12月5日ぐらいに観察して、
ブログに記事を書きたかった。
とても悲しい。


そうやすやすと、
見れるわけじゃなかったのだ。


アイソン彗星
短い間だったけど、
夢を見させてくれて、
ありがとう。