みなさま本当にご無沙汰しております。
いくらなんでも、
何か月も記事をアップしないで、
放置していては、
せっかくお付き合いいただいている、
読者のみなさまにも、
忘れ去られてしまう。
そりゃ、あんまりにも、
悲しいことですね。
なんでもいいから、
軽いモノを書けばいい、
とは思うものの、
やっぱり、ちょっとは、
面白いものでなければ、
と思う気持ちが、
ブレーキになってしまうのですよ。
ネタは探しているつもりなんですけど、
いつもと変わらない日常が、
過ぎていくだけ。
さて、そんな無意味な日常ですが、
デンマークのスーパーの広告を、
眺めていますと、
今週はお買い得の品を見つけましたよ。
BILKAという
デンマークの大手スーパーの広告からです。
WMF (ヴェー・エム・エフ)のお鍋が、
9点セットで、なんと999クローネ。
9点セットというのは、
写真にあるようにお鍋5つとフタ4つです。
現在の1クローネは16.5円くらいですから、
17円で計算しても、16983円。
17000円を切ります。
ということは1点1900円以下。
お鍋とフタでも3800円もしないってこと。
あ、もちろん税込みです。
デンマークの消費税は25パーセントですから、
税込みでこの価格は、超お安い。
WMFと言えば、
ドイツの高級キッチンウェアブランド。
日本では、お鍋ひとつでも
2万円を下ることはまぁないでしょう。
2990.95クローネ値引きと
書かれていることからも、
すごい値引きだとわかりますね。
通常価格だと4000クローネぐらい
のところが、4分の1以下。
我が家では、キッチンウェアは、
できるだけWMFを集めているのですが、
これはあまりに安いので、
とにかく、欲しい。
こりゃ本場のドイツで買うより、
よっぽど安いでしょうね。
あ~、デンマークに買いに行きたい。
今週、デンマークに行かれる方、
ぜひ、お買い求めください。
心優しい読者のみなさま、
ご訪問、ありがとうございます。
本当にたまにしかアップしなくなって、
申し訳ありません。
こんな感じですが、
どうぞこれからも末永く、
お付き合いくださいませ。
CAB・GAB
Nさんのブログ で、
謎の暗号を見かけてから、
ずっと気にかけていた。
最近の就職に必要らしいが、
世の中、いったいどうなってるんだ。
本屋さんの就職試験コーナーで、
探してみた。
それらしいのを見つけたので、
買ってきた。
最初は、何のことやら、
さっぱりわからなかった。
ちょっと解説を読めば、
わかるようになる。
1問ずつは、
まぁまぁ簡単なのだが、
暗算問題は、
なんと1問あたり12秒で
解かねばならない。
こんな問題を50問も、
10分で解くなんて、
ぼくには集中力が続かない。
さらに法則性、命令表、暗号
などと続き、
全部で179問もの問題を、
65分で解かねばならないらしい。
よっぽど慣れていても、
集中力がもたないと思う。
WEB上でも、
例題や解法が紹介されているようだ。
「みんなのwebテスト 」
などがそれだ。
いやはや、なんとも、
就職するのは大変だ。
ボケ防止になるかも…。
もうちょっと、練習してみようか。
夏の思い出
HTMLタグでの記述に慣れない。
ブログを書くのも、
ついついおっくうになってしまう。
この夏の思い出を、
一つだけ、
書いておく。
一週間ほど、
東京に行っていた。
そのうちのある日、
横須賀に三笠を観に行った。
そして、お昼には横浜へ。
計画も立てずに、
ぶらっと出たものだから、
横浜へ行ったら、
できれば会いたいなと
思っていた
ブログ友の
Nさんにも、
連絡をしなかった。
山下公園をそぞろ歩き、
港の見える丘公園に登り、
夕方には赤レンガ倉庫から、
みなとみらいまで、
歩きまくった。

Nさんはどうしているかなと、
ずっと考えていた。
また、今度、
いつか、きっと、
お会いしたいと思っている。


横浜へは、ほんとに久しぶりに行った。
かなり昔と変わったところもあり、
変わらぬところもあり、
でも、何度行ってもいい街だ。
Windows 10がやってきた。
一番変わったところ。
それは、長年使ってきた
Internet Explorerがなくなったこと。
じつは、IEは、重いだのなんのと、
不満を述べる人も多かったのだが、
アメブロを書くのに関しては、
親和性は高かったと思う。
そこで、Windows 10に
IEの代わりに搭載された
Edgeというブラウザで、
アメブロはどんな感じか、
試してみている。

結論としては、
ダメだ。
IEが、タグ編集しなくて、
見たままの感じで、
編集できたのに、
基本、Edgeは、タグ編集だ。
これでは、Google Chromeなどと
なんらかわらない。
画像の大きさも、
タグ編集で指定しなければいけない。
ぼくは今まで、基本的に
タグ編集をしてこなかったので、
使いにくいことこの上ない。
アメブロの仕様を、
Edgeに合わせていただけると
ありがたいのだが、
それまで、待たねばならないのか。
それとも、
ぼくが、タグ編集に
強くならなければ
ならないのか。
ちょっと、悩みは続きそうだ。
レゴ・ムービー
次男に強く勧められて、
レゴ・ムービーを観た。
これは絶対におもしろい。
去年の公開作品なので、
すでにDVDも発売されている。
レゴの世界、
いや、レゴの世界観が、
堪能できる。
もっといえば、
大人は巨人族で、
子どもは神々であるという、
グロントヴィ主義の思想も、
読み取ることも可能だと思う。
この夏、暑くて、
どこにもでかけたくないという日には、
ぜひとも鑑賞していただきたい作品である。
DVDは購入しても、
ぜったい損ではない。
ぼくは日本語字幕で観たが、
日本語吹き替えもあるので、
お子さまたちも楽しめるだろう。
でも、日本語吹き替えの評判はよくないようだ。
レゴの可能性は無限大だと
改めて思う次第であった。
暑中お見舞い申し上げます。
前回、唐突にハワイ州旗のことを
投稿したのですが、
実は、仕事でハワイに行っていたのです。
だから、前回の投稿は、
ハワイからの投稿だったのです。
ハワイのネタというほどのものも
特にないのですが、
一つだけ。
これはイオラニ宮殿前にある、
有名なカメハメハ大王像です。
実は、彼が着ているマント、
実物が現存しています。
実際にカメハメハ大王が着ていたものです。
黄色というより、
黄金に輝く羽毛のマントです。
ビショップ・ミュージアムにあります。
カメハメハ大王のものではありませんが、
当時の王族などが着けていた
羽毛でできたヘルメットも
展示されています。
オアフ島に旅行に行かれる方で、
ビショップ・ミュージアムを訪れる方も
多いでしょう。
ぜひ、カメハメハ大王のマントは、
ご覧になって下さい。
余談ですが、前回の投稿、
なぜかテーマが「デンマーク」と
なってしまってます。
ぼくのミスです。
暑い日が続きます。
夏風邪など召されませんよう、
また、熱中症などなられませんよう、
お気をつけください。
ハワイ州旗のこと
国旗のホイスト=竿側の、上半分のことを、
旗章学用語でカントンといいます。
オーストラリア国旗の中の、
ユニオンジャックのようなものです。
ところで、ハワイ州旗のカントンにも、
ユニオンジャックつまりイギリス国旗が
入っています。
イギリスの旧植民地の旗などには、
たいてい入っています。
しかし、
ハワイは歴史上一度も、
イギリスの植民地になったことはありません。
ご存知のように、
欧米人によるハワイ諸島の発見は、
イギリスのクック船長ということに
なっています。
実際は、それ以前にも
スペインあたりの船が
立ち寄ったことはあるようなのですが、
記録に残っていないため、
不明なのです。
クック船長の船団はもちろん、
ユニオンジャックをつけて
ハワイにやってきました。
そのときの王族の一人であった、
若き日のカメハメハ大王
(まだ王にはなっていませんでしたが)
も、クック船長と面会したといいます。
やがて、ハワイ島に王位継承問題がおこり、
カメハメハがその有力者として活躍します。
ときにキラウエア火山が爆発し、
カメハメハと戦っている相手の軍が、
溶岩流で大勢、死んでしまいます。
火山の神が、
カメハメハに味方していると、
思われたので、
優位に立ったカメハメハは、
一気にハワイ王に即位します。
カメハメハはハワイ島だけでなく、
ハワイ諸島の統一に乗り出します。
そのとき、重要な鍵をにぎるのが、
欧米船から買い付けた、
銃や大砲などの近代兵器です。
カメハメハは、むろん、
ハワイ古来の文化や信仰を
大事にする王でしたが、
武器などは積極的に
欧米船から買い付け、
諸島の他の王たちよりも、
優位に立っていきます。
そのとき、
欧米船のような船が
欲しいと思った
カメハメハは、
英国船のマネをして、
ユニオンジャックを
自分の船にかかげました。
実際のところ、国旗の意味なんて、
カメハメハにはよく解っていなかったのです。
ところが、ときにアメリカ独立戦争がおこり、
ユニオンジャックをかかげた
カメハメハの船は、
アメリカ船の攻撃対象となりました。
それを知ったカメハメハは、
こう言ったといいます。
「この旗がいけないんだったら、
他の旗に付け替えるさ。
ぼくは色んな旗をもってるんだからね」
欧米からの新しい武器を導入した
カメハメハは、いろいろ苦労があったとはいえ、
とにかく、ハワイ諸島全域の統一に成功し、
カメハメハ大王と呼ばれるようになりました。
そんなわけで、
国旗というものの意味を
ようやく実際に知ることとなった
カメハメハ大王は、
慌てて、ハワイ独自の旗を作るように、
イギリス人に注文しました。
そうしてできあがったのが、
今のハワイ州旗なのです。
英国は宗主国でもないのに、
ユニオンジャックがカントンにつき、
7つのストライプは、
ハワイ諸島の7つの主な島を
表します。
ときは流れ、
ハワイ王国が、
アメリカによって
滅亡され、
なかば強制的に
アメリカの州となった
ハワイ州でありますが、
ハワイ王国の国旗だけは、
そのまま引継ぎ、
今でもカントンに
ユニオンジャックが
入ったままになっているのです。
カメハメハ大王は、
親米的というよりは、
親英的だったかも知れません。
すなわち、王国として、
王を戴いている国どうし、
理解しやすかったのかも知れません。
歴代のハワイ王室の8人の
王様たちも、
たしかに親英的な王様が
多かったようでもあります。
でも、7代めの、
カラカウア王は、
強力に押し寄せてくる
アメリカの圧力に
対抗するため、
ポリネシア諸国と
連帯して、
太平洋連合国を
構想したりしました。
そして、その後見役として、
急速に近代化に成功して
王政をしいている国、
つまり日本に期待を寄せ、
明治天皇に謁見をはたし、
自分の姪の、
プリンセス・カイウラニと
日本皇室の山階宮定麿親王との
縁談を提案したというのは
有名な話ですね。
日本がまだ、
アメリカに対抗しうるだけの
国力をつけていないという
理由で、
この縁談は日本側から
断られることになりました。
もし、その縁談が実現していれば、
ハワイ国旗のカントンは、
日の丸だったかも知れません。
できるだけ、要領よくまとめようと
思ったのですが、
イマイチ冗長な文ですみません。
















