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夏の思い出


HTMLタグでの記述に慣れない。
ブログを書くのも、
ついついおっくうになってしまう。

この夏の思い出を、
一つだけ、
書いておく。

一週間ほど、
東京に行っていた。

そのうちのある日、
横須賀に三笠を観に行った。

そして、お昼には横浜へ。
計画も立てずに、
ぶらっと出たものだから、
横浜へ行ったら、
できれば会いたいなと
思っていた
ブログ友の
Nさんにも、
連絡をしなかった。

山下公園をそぞろ歩き、
港の見える丘公園に登り、
夕方には赤レンガ倉庫から、
みなとみらいまで、
歩きまくった。

赤い靴をはいた女の子


Nさんはどうしているかなと、
ずっと考えていた。

また、今度、
いつか、きっと、
お会いしたいと思っている。



赤レンガ倉庫

みなとみらい



横浜へは、ほんとに久しぶりに行った。
かなり昔と変わったところもあり、
変わらぬところもあり、
でも、何度行ってもいい街だ。

Windows 10がやってきた。

Windows 10になって、
一番変わったところ。
それは、長年使ってきた
Internet Explorerがなくなったこと。

じつは、IEは、重いだのなんのと、
不満を述べる人も多かったのだが、
アメブロを書くのに関しては、
親和性は高かったと思う。

そこで、Windows 10
IEの代わりに搭載された
Edgeというブラウザで、
アメブロはどんな感じか、
試してみている。



結論としては、
ダメだ。

IEが、タグ編集しなくて、
見たままの感じで、
編集できたのに、
基本、Edgeは、タグ編集だ。
これでは、Google Chromeなどと
なんらかわらない。

画像の大きさも、
タグ編集で指定しなければいけない。
ぼくは今まで、基本的に
タグ編集をしてこなかったので、
使いにくいことこの上ない。

アメブロの仕様を、
Edgeに合わせていただけると
ありがたいのだが、
それまで、待たねばならないのか。
それとも、
ぼくが、タグ編集に
強くならなければ
ならないのか。

ちょっと、悩みは続きそうだ。



レゴ・ムービー

次男に強く勧められて、
レゴ・ムービーを観た。





これは絶対におもしろい。
去年の公開作品なので、
すでにDVDも発売されている。



レゴの世界、
いや、レゴの世界観が、
堪能できる。



もっといえば、
大人は巨人族で、
子どもは神々であるという、
グロントヴィ主義の思想も、
読み取ることも可能だと思う。



この夏、暑くて、
どこにもでかけたくないという日には、
ぜひとも鑑賞していただきたい作品である。
DVDは購入しても、
ぜったい損ではない。



ぼくは日本語字幕で観たが、
日本語吹き替えもあるので、
お子さまたちも楽しめるだろう。
でも、日本語吹き替えの評判はよくないようだ。






レゴの可能性は無限大だと
改めて思う次第であった。





暑中お見舞い申し上げます。



前回、唐突にハワイ州旗のことを

投稿したのですが、

実は、仕事でハワイに行っていたのです。


だから、前回の投稿は、

ハワイからの投稿だったのです。


ハワイのネタというほどのものも

特にないのですが、

一つだけ。




これはイオラニ宮殿前にある、

有名なカメハメハ大王像です。


実は、彼が着ているマント、

実物が現存しています。





鳥の羽でできています。

実際にカメハメハ大王が着ていたものです。

黄色というより、

黄金に輝く羽毛のマントです。


ビショップ・ミュージアムにあります。




カメハメハ大王のものではありませんが、

当時の王族などが着けていた

羽毛でできたヘルメットも

展示されています。




オアフ島に旅行に行かれる方で、

ビショップ・ミュージアムを訪れる方も

多いでしょう。

ぜひ、カメハメハ大王のマントは、

ご覧になって下さい。


余談ですが、前回の投稿、

なぜかテーマが「デンマーク」と

なってしまってます。

ぼくのミスです。


暑い日が続きます。

夏風邪など召されませんよう、

また、熱中症などなられませんよう、

お気をつけください。



ハワイ州旗のこと

国旗のホイスト=竿側の、上半分のことを、

旗章学用語でカントンといいます。

オーストラリア国旗の中の、

ユニオンジャックのようなものです。


ところで、ハワイ州旗のカントンにも、

ユニオンジャックつまりイギリス国旗が

入っています。


イギリスの旧植民地の旗などには、

たいてい入っています。


hawaii flag

しかし、

ハワイは歴史上一度も、

イギリスの植民地になったことはありません。


ご存知のように、

欧米人によるハワイ諸島の発見は、

イギリスのクック船長ということに

なっています。




実際は、それ以前にも

スペインあたりの船が

立ち寄ったことはあるようなのですが、

記録に残っていないため、

不明なのです。


クック船長の船団はもちろん、

ユニオンジャックをつけて

ハワイにやってきました。


クック船長
キャプテン・クック


そのときの王族の一人であった、

若き日のカメハメハ大王

まだ王にはなっていませんでしたが

も、クック船長と面会したといいます。


やがて、ハワイ島に王位継承問題がおこり、

カメハメハがその有力者として活躍します。

ときにキラウエア火山が爆発し、

カメハメハと戦っている相手の軍が、

溶岩流で大勢、死んでしまいます。

火山の神が、

カメハメハに味方していると、

思われたので、

優位に立ったカメハメハは、

一気にハワイ王に即位します。


カメハメハはハワイ島だけでなく、

ハワイ諸島の統一に乗り出します。

そのとき、重要な鍵をにぎるのが、

欧米船から買い付けた、

銃や大砲などの近代兵器です。


カメハメハは、むろん、

ハワイ古来の文化や信仰を

大事にする王でしたが、

武器などは積極的に

欧米船から買い付け、

諸島の他の王たちよりも、

優位に立っていきます。


そのとき、

欧米船のような船が

欲しいと思った

カメハメハは、

英国船のマネをして、

ユニオンジャックを

自分の船にかかげました。


実際のところ、国旗の意味なんて、

カメハメハにはよく解っていなかったのです。


ところが、ときにアメリカ独立戦争がおこり、

ユニオンジャックをかかげた

カメハメハの船は、

アメリカ船の攻撃対象となりました。

それを知ったカメハメハは、

こう言ったといいます。

この旗がいけないんだったら、

他の旗に付け替えるさ。

ぼくは色んな旗をもってるんだからね


欧米からの新しい武器を導入した

カメハメハは、いろいろ苦労があったとはいえ、

とにかく、ハワイ諸島全域の統一に成功し、

カメハメハ大王と呼ばれるようになりました。


カメハメハ大王
カメハメハ大王


そんなわけで、

国旗というものの意味を

ようやく実際に知ることとなった

カメハメハ大王は、

慌てて、ハワイ独自の旗を作るように、

イギリス人に注文しました。

そうしてできあがったのが、

今のハワイ州旗なのです。

英国は宗主国でもないのに、

ユニオンジャックがカントンにつき、

7つのストライプは、

ハワイ諸島の7つの主な島を

表します。


ときは流れ、

ハワイ王国が、

アメリカによって

滅亡され、

なかば強制的に

アメリカの州となった

ハワイ州でありますが、

ハワイ王国の国旗だけは、

そのまま引継ぎ、

今でもカントンに

ユニオンジャックが

入ったままになっているのです。



カメハメハ大王は、

親米的というよりは、

親英的だったかも知れません。

すなわち、王国として、

王を戴いている国どうし、

理解しやすかったのかも知れません。


歴代のハワイ王室の8人の

王様たちも、

たしかに親英的な王様が

多かったようでもあります。


カラカウア王
カラカウア王

でも、7代めの、

カラカウア王は、

強力に押し寄せてくる

アメリカの圧力に

対抗するため、

ポリネシア諸国と

連帯して、

太平洋連合国を

構想したりしました。

そして、その後見役として、

急速に近代化に成功して

王政をしいている国、

つまり日本に期待を寄せ、

明治天皇に謁見をはたし、

自分の姪の、

プリンセス・カイウラニ

日本皇室の山階宮定麿親王との

縁談を提案したというのは

有名な話ですね。


プリンセス・カイウラニ
プリンセス・カイウラニ



日本がまだ、

アメリカに対抗しうるだけの

国力をつけていないという

理由で、

この縁談は日本側から

断られることになりました。


山階宮定麿親王
山階宮定麿親王



もし、その縁談が実現していれば、

ハワイ国旗のカントンは、

日の丸だったかも知れません。



真ハワイ王国旗
真ハワイ王国旗



できるだけ、要領よくまとめようと

思ったのですが、

イマイチ冗長な文ですみません。





お客様は神様です。

アメブロの好きなところを教えて ブログネタ:アメブロの好きなところを教えて 参加中
本文はここから


はじめてブログというものを

知ったのがアメブロだった。



ブログというものの世界が
何なのか、
それまで知らなかった。

アメーバピグでも
遊んでみた。
アバターというものが
何なのか
それも初めて知った。

アメブロでぼくの世界は
広がった。

アメブロ
親しくお付き合いして下さる
友達もできた。

みなさんのブログを
拝見するのも
とても勉強になるし、
楽しい。

せっかく
お近づきになれたのに、
他のブログへ
去っていった
友達もたくさんいる。

でも、とにかくまぁ、
アメブロ好きなところ、
それは住人が
けっこういい人たちで
あることだ。

いや、ともあれ、
ぼくはそう信じてる
っていうか、
信じたいんだ。

長らくお付き合い
いただいている
読者のみなさま
本当にありがとうございます。

そして、これからも
どうぞ、よろしく
お願いいたします。







大阪城にて




大阪城で、鷹匠に会いました。



水浴びが、好きだそうです。
狩りはしませんが、空を飛んで、
きちっと飼い主の手に
帰ってくるのだそうです。

珍しいものを見ました。

怪獣酒場

あこがれのNさん から、

贈り物が届いた。


Nさんとはブログを通じて、

お友達になり、

ぼくが、一方的に

ストーカーまがいのことをして、

勤務先を嗅ぎ付けて、

年賀状をおくりつけたり、

たいへんに

失礼なことをしたのだった。


ところが、Nさんは、

寛容にも、

ぼくを赦してくださったばかりか、

逆に贈り物まで、くださったのだ。


なんとうれしい。



くださったのは、超レア物、

怪獣酒場」の日本手拭、

しかも紺地と白地の2種類も。

入っていたビニール袋までが嬉しい。


こんな貴重なモノ自体も嬉しいが、

なによりも、

こんなぼくのことを気にかけてくださって、

わざわざおみやげを買い求めたり、

わざわざ郵送してくださったり、

そういう気持ちが、

ほんとにありがたいのだ。



デンマークの哲学者
キルケゴール(Søren Kierkegaard, 1813-1855)の、

『死に至る病』1849は、次のような文章から始まる。


人間とは精神である。

精神とは何か。

精神とは自己である。

自己とは何か。

自己とは、自己自身に関わる関係、

あるいはその関係において、

その関係がそれ自身に関わるそのことである。

自己とは、関係ではなくて、

関係がそれ自身と関わるそのことなのである。

人間は無限性と有限性との、

時間的なものと永遠なものとの、

自由と必然の総合であり、

要するにひとつの総合である。

総合とは二つのものの関係である。……


せっかくにお近づきになれた

このNさんとの関係を、

大事にしていきたいと思っている。




Nさん、ほんとうにありがとうございました。

「食べ物。」屋さん

知人がタイで働いていらっしゃる。

日本へのインバウンドのアレンジなど、

をなさっているのだが、

その彼のフェイスブックの投稿が、

かなり面白い。


タイはけっこう親日国らしく、

日本語の看板なども、

けっこうあるらしい。



おおきに


こちらタイ料理のお店らしいのだが、

関西人として、ちょっとうれしい。



食べ物。

何を売っているのかよくわからないけど、

とにかく「食べ物。」屋さんらしい。


いつか訪れてみたい

「微笑みの国」である。



みなさま、ブログ更新も滞りがちで、すみません。

たまにはアップしないと、忘れ去られますよね。

フェイスブックをやってると、

アメブロの方がどうしても手薄になってしまいます。

性格の違うものなので、

じょうずに両方使えればいいですね。

リアル山手線ゲーム

東京在住の長男(大学2年)が、

リアル山手線ゲーム

というのを考案した。


単に

山手線を歩いて一周する

というものだ。


途中、面白い看板など、

いわゆるVOWネタを撮影して、

リアルタイムでアップしていく。


山手線のほかに、

東西線(西船橋~中野)

東横線(横浜~渋谷)

西武新宿線(本川越~西武新宿)

などを完歩している。


このたびお正月に帰省した折、

大阪環状線も一周したいというので、

おもしろそうなので、

つきあった。



1014新今宮
10:14新今宮


1032今宮
10:32今宮


1042芦原橋
10:42芦原橋


1113大正
11:13大正


1150弁天町
11:50弁天町


1230西九条
12:30西九条


1246野田
12:46野田


1309福島
13:09福島


1342大阪
13:42大阪

(新梅田食道街で昼食)


1444天満
14:44天満


1500桜ノ宮
15:00桜ノ宮


1526京橋
15:26京橋


1551大阪城公園
15:51大阪城公園


1603森ノ宮
16:03森ノ宮


1619玉造
16:19玉造


1635鶴橋
16:35鶴橋


1654桃谷
16:54桃谷


1711寺田町
17:11寺田町

(息子がネタ探しにウロウロする)


1740天王寺
17:40天王寺


1803新今宮
18:03新今宮で一周


長男は歩いているうちに、

次々とVOWネタを見つけては、

歩きながらコメントをつけて

Twitterにアップしていく。


ぼくは、地図を見て、

線路からできるだけそれないように、

道を選んでいく。


当然、

すべては線路のとおりに歩けないので、

ジグザグに道を選びながら、

歩くことになる。


特に芦原橋~西九条間は、

けっこう遠回りのところも多い。

安治川を越えるのに、

少し迷って、

安治川トンネルを使った。


昼食の時間などを除くと、

歩いていたのは7時間15分ぐらいか。

時速4キロと単純計算すると、

29Kmほど歩いたことになる。


日もとっぷり暮れて、

新今宮でゴールしたが、

その勢いで、

ミナミ(なんば)まで歩いて出て、

サンタ・アンジェロで、

夕食を食べた。


ワタリガニ・パスタ
ワタリガニのパスタ


ピッツァ・ビスマルク
ピッツァ・ビスマルク


そんなこんなで、

大阪を歩き回ったのであった。

脚はそうとうに疲れたが、

たいへん達成感のある

ゲームだった。



息子のアップしていったVOWネタを、

ここで披露できないのが残念。

息子はすばやくネタを見つけるが、

こっちにはそんな余裕はありませんでした。

2015年1月4日のことです。

今年一年が、読者のみなさまにとって、

すばらしい年でありますように。