怪獣酒場 | 日刊「きのこ」 skipのブログ

怪獣酒場

あこがれのNさん から、

贈り物が届いた。


Nさんとはブログを通じて、

お友達になり、

ぼくが、一方的に

ストーカーまがいのことをして、

勤務先を嗅ぎ付けて、

年賀状をおくりつけたり、

たいへんに

失礼なことをしたのだった。


ところが、Nさんは、

寛容にも、

ぼくを赦してくださったばかりか、

逆に贈り物まで、くださったのだ。


なんとうれしい。



くださったのは、超レア物、

怪獣酒場」の日本手拭、

しかも紺地と白地の2種類も。

入っていたビニール袋までが嬉しい。


こんな貴重なモノ自体も嬉しいが、

なによりも、

こんなぼくのことを気にかけてくださって、

わざわざおみやげを買い求めたり、

わざわざ郵送してくださったり、

そういう気持ちが、

ほんとにありがたいのだ。



デンマークの哲学者
キルケゴール(Søren Kierkegaard, 1813-1855)の、

『死に至る病』1849は、次のような文章から始まる。


人間とは精神である。

精神とは何か。

精神とは自己である。

自己とは何か。

自己とは、自己自身に関わる関係、

あるいはその関係において、

その関係がそれ自身に関わるそのことである。

自己とは、関係ではなくて、

関係がそれ自身と関わるそのことなのである。

人間は無限性と有限性との、

時間的なものと永遠なものとの、

自由と必然の総合であり、

要するにひとつの総合である。

総合とは二つのものの関係である。……


せっかくにお近づきになれた

このNさんとの関係を、

大事にしていきたいと思っている。




Nさん、ほんとうにありがとうございました。