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Omegavispen

買いました。
スウェーデン製だから
きっといいものに
違いないと
信じて。





名前の意味は
「最終泡立て器」
みたいな感じでしょうか。

「炒める」
「混ぜる」
「つぶす」
「すくう」
「撹拌する」
「溶かす」
「こねる」
「ざく切り」
「和える」
「卵料理にも」
…と、
万能調理器だそうです。

 
 
元ネタはNさんが紹介していらっしゃいました。
ぼくも欲しくなってついつい買っちゃいました。
 


 

デーモン閣下

 

おまえも指人形にしてやろうか!

スーパーカブ

15年ほど通勤に使ってた
スクーターが
調子悪くなってきたので、
新しく
スーパーカブを買いました。
 
40年ほど前、
キャブタイプのカブを
愛用してました。
 
水曜どうでしょうで、
カブが活躍するのを
とても楽しく観てました。
 
ほんとはキャブタイプが
欲しかったんですが、
状態のいいモノは
滅多に中古市場に
出ないそうで、
思い切って
現行タイプにしました。
 
風防とラゲージボックスをつけて、
おっさん仕様にこだわってます。
 
現行タイプは、
FI車、
インジェクションタイプ
といって、
燃料噴射が
コンピュータ制御されているそうです。
 
知らないうちに
バイクも進化している
ものなのですね。
 
 
ぼくの夢は将来このカブで
四国八十八カ所巡礼することです。

陶芸家半角斎一門

本物の食通になるためには、

器から自分で作らばならない。

なんてことは

ぼくのキライな

魯山人が言ってそうなことですが。

ぼくの好きな

水曜どうでしょう

でも、シェフ大泉は、

自分たちで器づくりをしてましたね。

なんだかんだ言いながら、

みごとに備前焼を作ってました。

こちらが彼らの作品です。

一番大きいのが、

半角斎作「世紀末大革命恋愛大皿

その右が同じく半角斎作

ビィーナス誕生

でした。

 

以上は前フリ、

ぼくも陶芸に挑戦しましたよ。

目指したのは、

砥部焼のうどん鉢。

で、出来上がったのがこちら。

直径約18センチ

高さは約8センチです。

模様はロイヤルコペンハーゲン

メガを真似っこしました。

左側のほうが綺麗な円になってますが、

右側のほうがゆがんでます。

ろくろは難しいですね。

こちらが左側のやつ。

こちらが右側のゆがんでるやつ。

まったく同じものを目指したのですが、

なかなかそうはいきません。

でも、そのほうが

手作り感があって、

いいのかも。

 

今回の陶器制作を指導してくれたのが、

藍窯」さん。

関西テレビ「となりの人間国宝」にも

認定されたことのある、

ぼくの高校の同級生です。

土をこねて用意する

面倒なところとか、

糸切の削り出しのような

難しいところは、

全部やってもらいました。

 

おまけにこの色合いを

出すために、

還元焼き」という

非常にややこしい

焼き方をしてくれました。

 

指導者のおすすめで、

小さなお猪口も作りました。

直径約8.5センチ

高さは約3.5センチです。

こちらは上から見たところ。

左が薄手、

右が厚手に

なりました。

 

自分で作ったお猪口で、

お酒を飲むと、

これがなかなか

美味しく感じるんです。

 

やっぱり、

本物の食通になるには、

器から自分で

作ったほうがいいのかな。

 

というわけで、

今回は、

陶器作りに挑戦

のお話でした。

 

 

また、さださんに教えてもらった

レシピで、うどん打たなきゃ。

 

 

 

W'hKL

パッと見たとき、

英語で書かれてるのかと

思いましたよ。

 

アルファベットっぽく

見えませんか?

ぼくだけかな?

 

 

近くの業務スーパーでのひとコマでした。

寒くなりましたね。

読者のみなさまお風邪など召されませんように。

 

 

限りなく完璧に近い人々

英国一家、日本を食べる

というNHKのアニメで、

ご存じの方も多いはず。

その原作者マイケル・ブース氏が、

北欧本を書いた。

 

"The Almost Nearly Perfect People"

というのが原題。

それがこの秋に

日本語に訳されて出版された。

訳したのは黒田眞知氏。

 

限りなく完璧に近い人々

という邦題。

 

英国が一番だと思っている

原作者だが、

デンマークにも

長く暮らしているらしい。

 

北欧各国の

いいところも、

そして、彼の見た

悪いところも

書かれているらしい。

 

これから読むところ、

どんなことが書かれているか、

とても楽しみだ。

 

グラッチェグラッチェ

誰かに似てると思ってたんですよね。

もしかして、コレかな。

 

 

ケーシー・ドゥテルテです。

 

タガログ語のNGワードの勉強になりますね。

「毎日」に圏点(グリグリ)ついてるからね。

毎日「とんかつ定食」って、

ぜんぜん

日替わりとちゃうやーん。

2016.11.3高野山にて

 

 

 

読者のみなさま、

ごぶさたしております。

ひさびさの小ネタです。

 

急に寒くなりましたが、

お風邪などめされませんように。

 

 

南仏プロヴァンスより。(横浜経由)

どうも新しいエディタになってから

更新するのがおっくうになった。

新しいものに慣れるのが

おっくうになったのでしょうね。

トシですね。

 

あゝかくして、ぼくは

時代に取り残されていくのか。

 

それはさておき、

Nさんが、

なんとやさしい、

退院祝いにと、

お塩を送ってくださった。

 

(ぼくの退院じゃないんですよ。

Nさんの退院です。

だから、本当なら

ぼくが送らなきゃいけないんです。)

 

それも高級なお塩だ。

プロヴァンスの塩である。

アルルの南

カマルグの塩だ。

さらに、なんと、

黒トリュフ入りのお塩だ!

 

「プロヴァンスの黒いダイヤモンド」

といわれ、

トリュフの中でも

特に貴重とされる

「チュベル・メラノスポルム」

使用だと説明書きにある。

 

蓋を開けたとたん、

おどろくほどに、トリュフの香り!

っていうか、

トリュフってこんな香りだったのか。

食欲がそそられる香りだ。

 

Nさんのおすすめにしたがって、

バゲットにつけて

食べてみる。

これだけで、

立派な料理だ。

もうおかずなんて

要らない。

ワインがおいしい。

 

ぼくのお気に入りの

クレタ島のオリーブオイルと

合わせたりして食べた。

パンはFAUCHON。

エピもまた、

モチモチしておいしい。

 

このお塩、

肉や魚につけたら、

どんなにおいしいだろう。

これは長く楽しめそうである。

ごちそうさまでした。

 

Nさん、ありがとうございました。

そしてなにより、

早期のご快復、

お祈り申し上げます。

 

 

デンマーク本のご案内

みなさま、ご無沙汰しております。

知らないうちにエディタの仕様が

変わったので、

うまくアップできるか、

心配です。

 

今回は、書籍のご紹介です。

吉田右子さん

デンマークのにぎやかな公共図書館

新評論社刊

2010年初版

です。

 

ひと言でいうと、「いい本」です。

ぼくの研究している

グロントヴィの思想にも、

言及がありました。

 

デンマークの図書館が、

いかに発達進歩しているか、

とてもよくわかりました。

 

ちょっとネタバレになりますが、

(以下引用)

いまや『市民センター(Medborgcentre)』が

デンマークの公共図書館の

新しいコンセプトとなっている

(引用おわり)

のだそうです。

 

どういうことかと言うと、

公共図書館が、図書館のほかに、

郵便局とひっついていたり、

駅とひっついていたり、

職業安定所や社会福祉事務局と

協力したり、

健康相談室

とくに妊産婦へのカウンセリング

を併設していたり、

他にもいろいろ、

実践例が報告されていました。

 

デンマークでは、

市民にとって、図書館は欠かせないもの、

(以下引用)

図書館が地域に存在していることが

民主主義の証だと考えている

(引用おわり)

のだそうです。

 

図書館に限らず、

デンマークの暮らしの片鱗が

伺えて面白いです。

 

スウェーデン、ノルウェー、フィンランド

についての言及もあり、

北欧にご興味をお持ちの方には、

オススメの一冊です。

 

いや、

北欧にまだ興味をお持ちでない方も、

この本を読めば、

興味を感じていただけると

思います。

 

日本の公共サービスは、

まだまだ遅れていると思いました。

特に、マンガやゲームに対する理解は、

日本の方が進んでいて

しかるべきなのに……。

太郎ちゃんのオタクの殿堂構想は、

実現してほしかったですね。

 

いろいろ考えさせられる一冊です。

 

 

 

この夏、本をあんまり読まなかったなと思われる方、

今からでも、決して遅くはありません。

読書感想文用にいかがですか。

感想文は小説でなくてもいいんですよ。