リアル山手線ゲーム
もう1ヶ月以上も前になります。
今年の3月28日
歩いて山手線を
一周しました。
出発点は高田馬場。
7:55 高田馬場
8:18 新大久保
8:38 新宿
8:51 代々木
9:16 原宿
この駅舎も取り壊しになるとか
9:39 渋谷
ここはいつも工事だらけ
10:20 恵比寿
10:45 目黒
11:05 五反田
「私五反田いただくわ」
ということでカレーを食べました。
11:46 大崎
12:15 品川
大崎・品川間が線路の距離は最長です。
12:49 田町
13:12 浜松町
13:33 新橋
13:56 有楽町
あなたと私の合言葉
14:09 東京
14:31 神田
14:49 秋葉原
15:06 御徒町
15:13 上野
上野はおいらの心の駅だ
15:32 鶯谷
鶴光でおま。
16:00 日暮里
16:13 西日暮里
鶯谷からずっとアップダウンが続く。
16:23 田端
16:43 駒込
16:59 巣鴨
17:20 大塚
17:54 池袋
線路沿いに道がないので、
ずいぶんジグザグに歩きました。
時間も大幅ロス。
日も暮れてしまいました。
18:18 目白
ガン極まってきました。
18:35 高田馬場
やっと帰ってきました。
ぜんぶで10時間半。
距離は測ってないのでわかりません。
だいぶジグザグに歩かなければ
ならなかったので、
時間的にみても
40キロ以上は
歩いてると思います。
フェイスブックでは同時中継的にアップしていきました。
フェイスブックの仲間からは
たくさん励ましのお言葉をいただきました。
フェイスブックを見た後輩が、
新橋駅まで応援に駆けつけてくれました。
遅くなりましたが、アメブロのみなさまにも
やっとご報告させていただきます。
お遍路の夢
ぼくの夢は将来、
八十八か所巡礼に
出ることです。
いつの日か
必ず、
お参りしたいと
思っています。
今は
旅立つことが
できませんので、
脳内で
巡礼気分を味わおうと、
今日、
こんな本を
買ってきました。
地図もついてますし、
これを片手に
『水曜どうでしょう!』
を観たら、
もっと身近に感じられるかな。
家には認知症の両親がいるため、
長期間家を空けられないので、
旅行じたい出られない現状です。
この春に東京に3泊で出かけただけで、
帰宅したら怒鳴りちらされました。
もちろん、不在中の
食事の手配は、
姉と弟に
交代で面倒みてもらうよう
手配しました。
夜間に両親二人だけになるのが、
不安だったのだそうで、
それで、怒鳴りちらされました。
何か自分の気に食わないことがあると、
すぐに怒鳴りちらすんです。
困ったことです。
ホントなさけないです。
Omegavispen
スーパーカブ
陶芸家半角斎一門
本物の食通になるためには、
器から自分で作らばならない。
なんてことは
ぼくのキライな
魯山人が言ってそうなことですが。
ぼくの好きな
「水曜どうでしょう」
でも、シェフ大泉は、
自分たちで器づくりをしてましたね。
なんだかんだ言いながら、
みごとに備前焼を作ってました。
こちらが彼らの作品です。
一番大きいのが、
半角斎作「世紀末大革命恋愛大皿」
その右が同じく半角斎作
「ビィーナス誕生」
でした。
以上は前フリ、
ぼくも陶芸に挑戦しましたよ。
目指したのは、
砥部焼のうどん鉢。
で、出来上がったのがこちら。
直径約18センチ
高さは約8センチです。
模様はロイヤルコペンハーゲンの
メガを真似っこしました。
左側のほうが綺麗な円になってますが、
右側のほうがゆがんでます。
ろくろは難しいですね。
こちらが左側のやつ。
こちらが右側のゆがんでるやつ。
まったく同じものを目指したのですが、
なかなかそうはいきません。
でも、そのほうが
手作り感があって、
いいのかも。
今回の陶器制作を指導してくれたのが、
「藍窯」さん。
関西テレビ「となりの人間国宝」にも
認定されたことのある、
ぼくの高校の同級生です。
土をこねて用意する
面倒なところとか、
糸切の削り出しのような
難しいところは、
全部やってもらいました。
おまけにこの色合いを
出すために、
「還元焼き」という
非常にややこしい
焼き方をしてくれました。
指導者のおすすめで、
小さなお猪口も作りました。
直径約8.5センチ
高さは約3.5センチです。
こちらは上から見たところ。
左が薄手、
右が厚手に
なりました。
自分で作ったお猪口で、
お酒を飲むと、
これがなかなか
美味しく感じるんです。
やっぱり、
本物の食通になるには、
器から自分で
作ったほうがいいのかな。
というわけで、
今回は、
陶器作りに挑戦
のお話でした。
また、さださんに教えてもらった
レシピで、うどん打たなきゃ。














































