お客様は神様です。
ブログネタ:アメブロの好きなところを教えて
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はじめてブログというものを
知ったのがアメブロだった。
怪獣酒場
あこがれのNさん から、
贈り物が届いた。
Nさんとはブログを通じて、
お友達になり、
ぼくが、一方的に
ストーカーまがいのことをして、
勤務先を嗅ぎ付けて、
年賀状をおくりつけたり、
たいへんに
失礼なことをしたのだった。
ところが、Nさんは、
寛容にも、
ぼくを赦してくださったばかりか、
逆に贈り物まで、くださったのだ。
なんとうれしい。
くださったのは、超レア物、
「怪獣酒場」の日本手拭、
しかも紺地と白地の2種類も。
入っていたビニール袋までが嬉しい。
こんな貴重なモノ自体も嬉しいが、
なによりも、
こんなぼくのことを気にかけてくださって、
わざわざおみやげを買い求めたり、
わざわざ郵送してくださったり、
そういう気持ちが、
ほんとにありがたいのだ。
デンマークの哲学者
キルケゴール(Søren Kierkegaard, 1813-1855)の、
『死に至る病』1849は、次のような文章から始まる。
人間とは精神である。
精神とは何か。
精神とは自己である。
自己とは何か。
自己とは、自己自身に関わる関係、
あるいはその関係において、
その関係がそれ自身に関わるそのことである。
自己とは、関係ではなくて、
関係がそれ自身と関わるそのことなのである。
人間は無限性と有限性との、
時間的なものと永遠なものとの、
自由と必然の総合であり、
要するにひとつの総合である。
総合とは二つのものの関係である。……
せっかくにお近づきになれた
このNさんとの関係を、
大事にしていきたいと思っている。
Nさん、ほんとうにありがとうございました。
「食べ物。」屋さん
知人がタイで働いていらっしゃる。
日本へのインバウンドのアレンジなど、
をなさっているのだが、
その彼のフェイスブックの投稿が、
かなり面白い。
タイはけっこう親日国らしく、
日本語の看板なども、
けっこうあるらしい。
こちらタイ料理のお店らしいのだが、
関西人として、ちょっとうれしい。
何を売っているのかよくわからないけど、
とにかく「食べ物。」屋さんらしい。
いつか訪れてみたい
「微笑みの国」である。
みなさま、ブログ更新も滞りがちで、すみません。
たまにはアップしないと、忘れ去られますよね。
フェイスブックをやってると、
アメブロの方がどうしても手薄になってしまいます。
性格の違うものなので、
じょうずに両方使えればいいですね。
リアル山手線ゲーム
東京在住の長男(大学2年)が、
「リアル山手線ゲーム」
というのを考案した。
単に
「山手線を歩いて一周する」
というものだ。
途中、面白い看板など、
いわゆるVOWネタを撮影して、
リアルタイムでアップしていく。
山手線のほかに、
東西線(西船橋~中野)
東横線(横浜~渋谷)
西武新宿線(本川越~西武新宿)
などを完歩している。
このたびお正月に帰省した折、
大阪環状線も一周したいというので、
おもしろそうなので、
つきあった。
(新梅田食道街で昼食)
(息子がネタ探しにウロウロする)
長男は歩いているうちに、
次々とVOWネタを見つけては、
歩きながらコメントをつけて
Twitterにアップしていく。
ぼくは、地図を見て、
線路からできるだけそれないように、
道を選んでいく。
当然、
すべては線路のとおりに歩けないので、
ジグザグに道を選びながら、
歩くことになる。
特に芦原橋~西九条間は、
けっこう遠回りのところも多い。
安治川を越えるのに、
少し迷って、
安治川トンネルを使った。
昼食の時間などを除くと、
歩いていたのは7時間15分ぐらいか。
時速4キロと単純計算すると、
29Kmほど歩いたことになる。
日もとっぷり暮れて、
新今宮でゴールしたが、
その勢いで、
ミナミ(なんば)まで歩いて出て、
サンタ・アンジェロで、
夕食を食べた。
そんなこんなで、
大阪を歩き回ったのであった。
脚はそうとうに疲れたが、
たいへん達成感のある
ゲームだった。
息子のアップしていったVOWネタを、
ここで披露できないのが残念。
息子はすばやくネタを見つけるが、
こっちにはそんな余裕はありませんでした。
2015年1月4日のことです。
今年一年が、読者のみなさまにとって、
すばらしい年でありますように。
牡蠣くへば、除夜の鐘でも、聞こゆるか。
陸前高田から牡蠣が届いた。
この牡蠣は、震災で全滅した陸前高田の牡蠣の
復興支援として、ぼくの従弟が震災以来、毎年、
先行投資の形でロープ一本買いをして、
その収獲をおすそ分けとして、
送ってくれているもの。
今日も、剥きに剥いた、20個。
年々確実に大きくなっていると思う。
牡蠣にはシャブリがよく合うのだが、
手許にシャブリはないので、
甘くない白ワインでいただく。
パリでは牡蠣の殻剥き職人を、
エカィエécaillerと云う。
オイスターレストランの店先で、
赤いバンダナみたいなのを、
マフラーにして、
ひたすら牡蠣を剥いている。
かつては、
冬季の出稼ぎ仕事として、
スイス人がよくやっていたそうだ。
ぼくの在欧中には、
スイス人ではなく、
アラブ系の感じの人が、
多かったと思う。
ぼくが、今日剥いた
陸前高田の牡蠣は、
パリのレストランでも、
きっとNo.1というランクの
大きさだろう。
もちろん、大きいほうが、
お値段も高い。
今夜は、
東北の震災復興を思い、
かつまた、
パリの街角を思いながら、
牡蠣を味わうのである。
2014年も残すところあと、1日。
読者のみなさま、お世話になりました。
滞りがちなブログ更新にも、
よくおつきあいいただきました。
ほんとにありがとうございました。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
では、みなさまよいお年を。
秋晴れ
いつか、修善寺温泉にも行きたい。
四国お遍路したいけど、
お金も、ヒマもない。
そのかわり、
高野山にお参りして、
ちょっと、お大師様に、
ごあいさつしよう。
秋晴れの今日、
高野山は、ずいぶんの人出。
金剛峰寺前の駐車場も満車で、
町役場の臨時駐車場に
案内される。
こんな人出の多いときは、
高野山では、
ランチ難民になりやすい。
お参りを後にして、
早めにランチ。
ここ、梵恩舎は、
フランス人の若い奥さんと、
日本人の旦那さんが、
お二人で営む。
ベジテリアンのカフェ。
外国人にも人気のお店。
今日のランチは、
ベジテリアン・カレー、
これに手作りケーキと、
コーヒーがつく。
今年はコマさんが人気ずら。
妖怪学の本も売れたかな?
奥の院へお参りをしたあと、
今日は、金剛三昧院に行きました。
この多宝塔は日本で二番目に古いそうです。
北条政子が創建したそうで、
国宝です。
ちょっとアップでも撮っておきました。
ここも、けっこうひっきりなしに、
人が訪れてました。
たまに、霊場をおとずれると、
気持ちも洗われる気がしますね。
南無大師遍照金剛。
いつの日か、
修善寺にもお参りできますように。
(新井旅館に泊れますように)
いつの日か、
四国お遍路も行けますように。
それにしても、たくさんの人出、
ぼくが下山するときも登ってくる車が渋滞するほど。
みなさん、高野山に泊るのかな。
薬局でもらえるカエル
ブログネタ:○○グッズ、集めてます。集めてました
参加中
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薬局でもらえるカエルの指人形
正しくはケロちゃん・コロちゃん
といいます。
コルゲンコーワでおなじみ
興和株式会社のつくった
マスコットです。
カエルの歴史については、
こちら をご覧になってください。
息子たちが赤ちゃんだったころ、
おむつや離乳食を買いに
薬局へ行ったら、
よくカエルをくれてました。
みるみる10匹ぐらい集まったので、
「よし、たくさん仲間をふやそう」
と思って集め出しました。
そのときに立てた目標が
1000匹。
でも、おむつも買わなくなって、
なかなか集まらなくなりました。
でも、気長に集めていきます。
ずいぶん前に130匹ぐらいになってから、
ほとんど増えていません。
いちばん手前にいる水色のが、
校長先生です。
昭和30年代のレアものです。
いちばん大きなお兄さんたちは、
懇意にしていた薬局のおねえさんが
くれました。
このあいだ、
ぼくの広島の知り合いが、
新しい仲間2匹をとどけに
わざわざ来てくれました。
みなさんのおうちに、
たった1匹でさみしそうにしている
ケロちゃん、コロちゃんは
いませんか?
ぼくのうちの仲間に、
入れてあげたら、
きっとケロちゃん、コロちゃんも
よろこぶでしょう。
ぼくもたまには出して、
みんな整列させて、
遊んであげます。
過去にもこのケロ・コロのことは書いた ことがありますが、
ずいぶん昔のことですので、再びご紹介しました。
うどんを打つ
台風が接近する休日。
でかけることもできないので、
ひさしぶりに、うどんを打つ。
ぼくのうどんのレシピは、
さださんのブログ だ。
まずは、準備。
うどんでも「木鉢」っていうのかな?
とにかくこねる。
おそばと違って、
水まわしも簡単なもんだ。
ビニール袋に入れて踏む。
一度、たたんで、もう一回踏む。
まとめてねかす。
まとめかたがあるそうだが、
拳士さまのさださんも、
適当でいいと云っている。
ねかしているあいだに、
ネギ、大根おろし、おろし生姜、てんかす…
などを用意する。
麺棒でのばす。
これがかなりの力仕事だ。
のばしても、のばしても、
弾力があって、縮んできてしまう。
3ミリぐらいの厚さにする。
細く、きざむ。
このときも3ミリぐらいにきざむのだが、
ついつい5ミリぐらいになってしまう。
おそばのことを思えば、
ずいぶんおおざっぱだ。
大きなお鍋で、ゆでる。
水で冷やして、
盛りつけて、
おだしをかけて完成。
おだしは、いつものように、
近所のお蕎麦屋さんの上汁を、
冷凍して保存していたものを利用。
ちょっと太く切りすぎてるのもあるが、
まぁ、素人仕事なのだから、
よしとしよう。
実は、この間から、
「水曜どうでしょう」にハマっている。
youtubeにいっぱいアップされている。
たぶん違法だが、
北海道テレビさんが、
太っ腹にも放置しているんだろう。
大泉洋さんが、
何度も四国に行って、
八十八ヶ所巡礼のまねごとをしていた。
四国って、ほんとに魅力的だ。
ぼくも、いつか、
巡礼をしたい。


















































