約束はそこにはない。
ふた月ほど前から
頭を離れない歌がある。
それはSalyuの「彗星」という歌だ。
時あたかも、
アイソン彗星がやってくると
あちこちで話題になりだした。
歌いだしはこうだ。
「彗星は見たこともないけれど、
大人になって見れるわけじゃない。
約束はそこにはない」
1910年に世界中がパニックになった
ハレー彗星は、どんな感じだったろう。
ぼくも体験してみたいものだ。
アイソン彗星は、
12月5日ごろ、
大きな尾をひく姿が見られると、
期待されていたが…、
悲しくも死んでしまった。
ぼくも12月5日ぐらいに観察して、
ブログに記事を書きたかった。
とても悲しい。
そうやすやすと、
見れるわけじゃなかったのだ。
アイソン彗星、
短い間だったけど、
夢を見させてくれて、
ありがとう。
晴明塚
以下のような紹介がある。
「晴明塚」
観光協会スタッフ (2013年8月16日 09:22)
平安時代に活躍した陰陽師の安倍晴明が
死を迫った事を悟り、
所蔵していた天文学の秘伝書
「金鳥玉兎集」を焼いた
とされる場所です。
灰にも霊力があるとされたため、
地中深く埋めて塚にしたとう伝説があります。
(中略)
「晴明塚」は、原町の西高野街道沿いにあります。
地元のことなのに、
知らなかった。
とりあえず、行ってみて、
写真をとってきた。
高野街道はのどかな景色である。
正面からみたらこんな感じ。
この地下に秘伝書の灰が、
埋まっているのだ。
奥に、地蔵堂がある。
これも古そうなお地蔵さんだ。
お参りしておこう。
「おんかか かびさん
まえい そわか」
晴明塚を裏から見ると
こんな感じ。
天文学の秘伝書ならば、
どうか、それにあやかって、
アイソン彗星が、
見えますように。
ちょいとお祈りしておいた。
大阪ふくちあんラーメン
さださんのブログ で、
福をもらったという
ラーメン屋さんが、
おいしそうだったので、
ぼくも行ってみた。
(友人が先日パリで
ラーメン屋をはしごしたというのも
行きたくなった理由のひとつである。)
ぼくが行ったのは
岸和田店である。
ふつうのラーメンだけ食べるつもりが、
ついつい半ちゃんラーメンセットを
たのんでしまう。
キムチバーは取り放題。
ラーメンもチャーハンも、
けっこういける。
そのあと、
こんなところに行った。
遊びに行ったのではない。
仕事に行ったのだ。
世間は三連休だというのに、
ぼくは日曜も振替休日も仕事である。
あー、働かなくても、
パッと儲かる話ってないもんだろうか。
休日出勤の手当というのが、
1日働いて、2200円つく。
3連休のほうがぼくはうれしいなと思う。
働けど働けど
わが暮らし楽にならざり
じっと手を見る
byキツツキ
奉祝式年遷宮。
お伊勢さんが、
めでたく遷御の儀とあいなった。
それとは関係ないが、
このたび、
わが家に太陽光発電システムが
導入された。
まだ電力会社の工事が終わってないので、
実稼働はしていない。
地球のエコのためである。
とはいえ、我が家には莫大な借金ができた。
5万円も毎月支払わねばならない。
15年もである。
なんてこった。
わが家の家計は、
最大のピンチを迎えた。
これからは耐乏生活である。
「欲しがりません勝つまでは」
by大政翼賛会
「我慢が続くと体に悪い」
by少年H
どこまで耐えれるか。
とにかく節約あるのみだ。
大好きな酒も、
節約せねばならない。
それも地球のためだ。
節約は地球を救うか?
本当に正しいことをしたか、
どうか、わからないでいる。
ともあれ天照大御神は、
太陽神である。
御国の発展と、
地球の平和を祈りつつ、
ソーラーシステムに、
願いを託す次第である。



















