Do or Do not, There is no try. -62ページ目

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

深い意味はありませんが、スター・ウォーズの日に投稿してみましたw

 

 

昔作ったエレピのみの曲

 

↑をちゃんとした(?)楽曲に昇華すべくYAMAHA XGworks&MU500でリアレンジして、その一連の作業を

 

DTM講座 0.5

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DTM講座 8

随分前ですが全11回の連載記事にしました。

 

出来たものが

 

こちらです。

 

で、

 

↑の記事で書いたようにそれを更に

・再打ち込み(DAWやら音源やらDTM環境をマルっと変えてしまったので)

・全長版化(講座記事では1番までしか作ってなかった)

してその上で歌を入れて完成させました。

 

それが今回の楽曲です。

 

ではどうぞ。

 

タイトル考えるのも面倒(自分の楽曲作成で一番どうでもいい)なので元のままにしましたw

 

サムネ及び動画の知声のイラストはpiaproより

 

めり様のイラストを使わせて頂きました。

 

 

更に歌詞のテキスト(映像)ですが、今回

 

TextAliveという(ブラウザ)ソフトを使って作成してみました。

 

これは結構良いですよ。

勿論微調整は必要ですけど、普通の動画編集ソフトで凝った歌詞の出し方するような編集する手間に比べたらかなり楽です。

 

歌詞動画作成の前にまず

 

↑に楽曲を登録する必要があります。

これでも登録出来るの、mp3だけなんですよね。

なのでまぁ、動画作成用にmp3ファイルを作る必要はありますが。

ここに登録すると楽曲のメロディ、コード、ビート、サビとそれ以外みたいな解析をしてくれます。


TextAliveの使い方に関しては

 

このサイトがかなり懇切丁寧に説明してくれてます。

 

歌詞の方はTextAliveの方に登録して楽曲と連携させて解析して歌詞テキストデータを作ってくれるんですけど、連携させる楽曲は極端な話、歌詞動画作成用としてだけなら(ベーシックな)リズム&(ベーシックな)コード&歌だけみたいな状態のデータの方がいい感じに解析してくれるかも知れません。

どうせ曲と映像は最終的に自分で編集して動画にするしね(動画音声用にmp3とか使わないでしょ)。

 

今回は完成楽曲でやったんですけど、いい感じなところと全然合ってないところがありましたねw

多分装飾的なものが多いとズレも増えるのかなと。

 

リリックビデオ作ってみたいけど判らん、て方(←俺w)は一度お試しあれ。

 

 

――――

 

Songle自体はもう10年以上前から知ってましたし使ってもいました。

TextAlive含めこのソフト作ってる産業技術総合研究所ってところはつくばに住んでた頃割と近所だったんですよねぇ。

まぁそのすぐ横のJAXAも近所でしたけど。

 

だから何だって話w

 

――――

 

閑話休題。

 

 

更に更に今回、

 

歌詞作成のアシストにAI作詞ツールを使ってみました。

 

歌詞とか書くの面倒くさいからねw

使えるものは使いましょうw

まぁでも、設定したキーワードを元1行というか設定した文字数ごとに生成していくので(気に入らなければ何度でも再生成)、そこまでAI任せという感じでもないですね。

自分で直す場合もあるし。

 

使い方については

 

こちらをどうぞ。

 

そんなAI頼みな歌詞↓

 

閉ざされた世界であなたは
拾い集めてる 傷痕

満たされぬ世界でわたしは
探し続けてる 痛みを

たとえそれが 真実でも


嘘で 誤魔化して
また 傷つけて
いつか 慣れていく
でも 信じてるよ

錆び付いた世界でふたりは
気付かないふりして笑った

Ah どこまでも 全て嘘で

手を伸ばして 叫びたいよ


嘘で 誤魔化して
また 傷つけて
いつか 消えていく
そう 目を逸らして
ずっと いつまでも
ただ 探してる
すべて 嘘でいい
そう 信じてるから

閉ざされた世界であなたは
錆び付いた世界でふたりは

 


 

全長版化するにあたって2番のAパート後にCパート(後半を別パートと考えるとC&Dかな)を新規作成追加しました。

 

 

音雲版。

 

 

 
「XTC的」なアレンジとか言っておきながら結局歌詞は日本語でやんのなw
いや、アレンジ自体はかなりXTC感出てると思いますけどね(自画自賛)。