さして意味は無いけど、一応DTM講座記事には元曲動画を貼っておきます。
前回、
・BPMは110~120くらい
・リズムはシャッフル
・シャッフルだけど、曲そのものは全体的に3連寄りなイメージ
(シャッフルと3連の違いは、ドラムの打ち込み記事で書きます)
・ドラム、ベース、鍵盤、ギター2本(エレキ、アコースティック)の5リズム
・エレキギターは、元曲の構成音で「ジャ、ジャ」と4分弾き
・アコギは音量薄めにジャカジャカコード弾き
と書きました。
で、そのジャカジャカするコードだけど、まずそこを考えます。
ま、ジャカジャカだけではなく全体の構成としてのコード進行だけどね。
Aパート。
この(ルートを除いた)構成音はまんまEgtrに使うので、これをローコードに置き換えましょう。
必ずしもそうである必要はないけど、アコギでジャカジャカするならやっぱローコードのほうがいいでしょう。
ただ、Amの方はローコードでadd9にしようとすると3度抜き(2弦が開放)になって、それだと響きが微妙に違う。
3弦を4フレットで押さえるフォームもないではないが、結構面倒くさい。
まぁ打ち込みだから何でもいいんじゃないかとも言えるが、それでは身も蓋もない。
なので、
単純なAmにしました。
ま、鍵盤やエレキで補うので問題ないです。
これはアコギで鳴らすにあたっての和音構成です。
面白いよね、元の構成音の音の動きを解析したらテンション系の音よりmの音のほうがキモだなんてね。
Bパート。
地味な転調w
まぁそれは別にいいんですけど。
次のCパートが大枠で考えるとA#の1コードと考えるとここもA#でも構わないのだろうが、AパートのAmとこの後のC6を考えるとM7としたほうが3弦2フレがペダルトーンになって面白い。
なので、
こうしました。
このC6は、俺は今まで使ったことのないフォームで実際に弾くとA#M7からはパッと押さえられないw
もちっと簡単なフォームもあるけど、ローコード(と開放)で行きたかったので敢えてこのフォームで。
弾ける人はパッと押さえられるだろ、きっと。
そういうことだよ(?)w
C(サビ?)パート。
これはもう、このコードというか構成をエレキで鳴らしてアコギはBパートと同じA#M7の1コードでジャンジャカ鳴らす、かな。
てことで、次回(DTM記事の次回、てことよ)からやっとこさ打ち込み編。




