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北海道限定の鉄道ブログ

北海道の鉄道についてならどんな分野にも手を出す人のブログ。
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・気動車(2025/5/2更新)

特急型気動車編です。

一般型気動車をご覧の方はこちらへ

 

新幹線・特急・その他電車をご覧の方はこちらへ

 

 

 北海道と言えば気動車、というイメージが強いのか、ほとんどの形式が網羅されています。しかし、一方で実車もバラエティが豊富であるため、それぞれの番台・仕様で見ていくと、製品化されていない車両というのも多いです。

 また、製品化されてはいるけど、された年代が古すぎて、クオリティが比較的低めというパターンも多いです。

 

キハ59

画像は最新ロット

 

こちらは元急行型気動車ですが、改造後は特急として使用していたので特急型ページへ。

道内のジョイフルトレイン系列としては、クリスタルエクスプレスやニセコエクスプレスが製品化されてない中、初代でもあるこちらが製品となっています。

 マイクロエースからの仕様を変えて2~3回発売されていますが、御覧の通りとても格好いいです。欲しい方はおすすめ

 

・「アルファ・コンチネンタル・エクスプレス」4両セット 13.8k 

備考:2次ロット(2012年)

・「ペパーミント・エクスプレス」3両セット 12.0k  備考:1次ロット(2006年)

・フラノエクスプレス 4両セット 20.1k       備考:最新ロット (2016年)

 

キハ80系(キハ82)

TOMIX、KATO共に力を入れているのがキハ80系系列、やはり日本で最も活躍した特急型気動車っていうところが大きいですね~

TOMIXがハイグレードで出していますが、KATOも最新ロットは負けず劣らず、めちゃくちゃ立派です。この先はカプラーの都合とか、好みの会社とか、そのあたりで勝負してみてはいかがでしょうか?

 

また、両社とも大昔にではありますが、フラノエクスプレスおよび、シーズン塗装変更車であるANAビックスニーカートレインを出しています。クオリティはどっちも同じくらいかな?

 

TOMIX~トミックス~

・キハ82系基本4両セット 16.5k HighGrade

・キハ80系増結3両セット 8.6k HighGrade

・キハ82 後期形 (T)    3.8kHighGrade

・キハ80 (M) 4.8k HighGrade

・キハ80 (T) 2.8k HighGrade

 

・キハ84「フラノエクスプレス」4両セット ?.?k

・キハ84「ANA ビックスニーカー」4両セット ?.?k

 

KATO~カトー~

※このほかに旧製品あり

・キハ82系基本6両セット 16.0k

・キハ82 (T) 3.0k

・キロ80 (T) 1.4k

・キハ80 (M) 4.2k

・キハ80 (T) 1.4k

・キハ82-900 3.2k

・キハ80 (T?) 初期型 1.7k

 

・キハ84「フラノエクスプレス」4両セット ?.?k

・キハ84「ANA ビックスニーカー」4両セット ?.?k

 

主な製品化されていないもの

・キハ84 トマムサホロエクスプレス

・キハ84 マウントレイク塗装

キハ183系

さて、地獄のキハ183…TOMIXがほとんどなのですが、リゾート列車がマイクロエースから出ていたりします。旧製品は改造・修理が強い方 向けですね・・・。2018年1月、ついにTOMIXからとかち色の1550/500番台の発表。これにより、残る大きな未製品シリーズは、1997年ごろのHET色「おおぞら」など、わずかになりました…。

 

TOMIX~トミックス~

【国鉄色】

・キハ183-0(国鉄色)基本4両 14.2k 増結3両5.8k

・キハ183-100(国鉄色・新)基本4両14.2k

・キハ183-100(国鉄色登場時)限定品・基本4両 15.0k

・キハ182-0(国鉄色)(T)1.8k

・キハ182-0(国鉄色)(M)4.4k

 

・キハ183-0系特急ディーゼルカー基本セット14.6k

・キハ183-0系特急ディーゼルカー増結セット 11.4k

 

・キハ183-0(復刻国鉄色)基本4両 基本4両15.0k

※この他に、旧製品あり

【新特急色】

・キハ183-0/100(新特急色)基本6両 19.2k

・キハ183-0 (新特急色)とかち限定品 5両セット16.3k

・キハ182-0(新特急色)(T)1.8k

・キハ182-0(新特急色)(M)4.4k

・キハ183-500(新特急色)「おおぞら」セット 基本5両 17.0k

※98207はM-9モーターの旧ロッド・98419がM-13モーターの新ロッド

・キハ183-500(新特急色)「北斗」セット 基本5両 16.8k

※98208はM-9モーターの旧ロッド・98420がM-13モーターの新ロッド

・キハ182-500(新特急色)(T)1.8k

・キハ182-500(新特急色)(M)4.4k

※9401がM-9モーターの旧ロッドだがM-13モーターの新ロッドに対応する生産は無し

・キハ183-550(新特急色)基本4両セット 

※92309が新製品・92619が旧製品

・キハ183-550(新特急色)増結2両セット5.6k

※キハ183-1550 + キハ182-550の2両 先頭車もTN対応

・キハ183-1550(新特急色) 3.0k

・キハ182-550(新特急色)(T)

・キハ182-550(新特急色)(M)

この他に、キハ183-0/100基本・キハ183-550に旧製品あり

 

【とかち/オホーツク色/HET色系】

・キハ183系「スーパーとかち」セット(6両) 18.2k

※92791が新製品、92638が旧製品

・キハ183系「とかち」セット(5両) 16.6k

内訳:

キハ183-1550・キハ182-0・キロ182-0・キハ184・キハ183-500

いづれも とかち色

 

・キハ183系「とかち」セットB(6両) 18.6k

キハ183-200車販とかち型・キハ182-200新規キロ182-500(薄青?)・キハ182-100新規・キハ182-0(HET)・キハ183-100(HET)

・キハ183系「オホーツク」基本Aセット(6両) 18.2k

備考:編成はキハ183-0+キハ182-0x2+キロハ182+スハネフ14+キハ183-200

・キハ183系「オホーツク」基本Bセット(4両) 14.8k

備考:編成はキハ183-104+キハ182-0+キロ182+キハ183-0?

・キハ183系「大雪」基本Aセット(4両) 15k

・キハ183系「大雪」基本Bセット(4両) 15k

備考: HETは薄青色

大雪Aはキハ183-1550+キハ182-0+キロハ182+キハ183-200

大雪Bがキハ183-1550+キハ182-500+キロハ182+キハ183-1500(稚改)

 

キハ183系「まりも」セット(6両)18.2k

セット内訳↓備考:床下灰成型(スハネフ14除く) HETは濃青色

キハ183-200(207~210)・キハ182-0(HET)*2 キハ182-0(とかち)

スハネフ14・キハ183-100(青)

・キハ184(HET)・キハ183-500(HET)

キハ183系「まりも」セットB(6両)18.4k

 備考:床下黒成型 HETは濃青色

キハ183系「おおぞら HET色」セット(6両)18.4k

備考:床下灰色成型 HETは濃青色

 

キハ183系ニセコ セット(3両)13.6k 限定品

備考:キハ183-1501(トイレ有)・キハ182-512・キハ183-1505(グレースカート?) HETは薄青色

 

・キハ183系500番台(HET色)「北斗」セット(6両) 18.4k

備考:HETは濃青色

・キハ183系500番台「サロベツ」セットA(3両・登場時) 13.0k

備考:編成はキハ183-1500+キハ182-500+キハ183-1504  HETは薄青色

・キハ183系500番台「サロベツ」セットB(3両・編成変更後) 13.0k

備考:3号車はキハ183-218~220のタイプ  HETは薄青色

・キハ183系2550番台「北斗」基本セット(6両)17.8k HETは旧青色

92469は旧製品

・キハ183系2550番台「北斗」増結セット(2両)5.2k  HETは旧青色

・キハ182-2550(HET色)(M) 4.4k  HETは旧青色

・キハ183系7550番台「北斗」基本セット(6両)18.4k

・キハ183系7550番台「北斗」増結セット(2両)3.6k

備考:増結は中間キハ182-7550が2台 HETは薄青色

 

さよならキハ183系オホーツク・大雪 セット 20.4k (限定品)

さよならキハ183系オホーツク・大雪 増結セット [わすれた]k (テックステーション限定品)

 

・キハ183系0番台「旭山動物園号」(限定品・初期塗装) 18.8k

・キハ183系0番台「旭山動物園号」(限定品・後期塗装) 18.8k

 

・キハ183-6000系ディーゼルカー(お座敷車)セット 14.7k

 

 

 

MicroAce~マイクロエース~

・キハ183系5200番台「はこだてエクスプレス」3両 12.0k

・キハ183系5200番台「ノースレインボーエクスプレス」5両 旧ロット16.0k 新ロット30.2k

・キハ183-1代走ノースレインボー5両セット 23.1k

 

主な製品化されていないもの

・特急おおぞら/とかち(2001年キサロハ編成)

・ニセコエクスプレス(キット販売はあり)

・クリスタルエクスプレス

 

キハ261系

 キハ261系は、0・1000共にマイクロエースが幅を利かせていたのですが、なにかとセット売りが多いマイクロエース、1000番台の販売は5両1編成セットのみ、しかも動力車が1300番台と、面倒な売り方・・・。

 

 どういうことかというと、キハ261系1000番台は、増結する際、中間のキハ260-1300を加えることで増結するのですが、マイクロエース製品でこれをする場合、1台増結するのにスーパーとかちセットを1セット買う必要があるのです。破産するわ さらに、その増結するキハ260-1300がモーター車となっているため、増結するには、一部T車化しなければパワーパックが熱々に…(´;ω;`)

 そこへ突然、TOMIXが1000番台に参入。次々とバラエティ展開し、中古屋にはマイクロエース製品があふれかえる状況に…。

 一方で、そのマイクロエースのキハ261-1000が絶対不利かと言えば、青の色和え、エンジン部分の塗装、窓枠の形状、最初から車番が入ってることもあり、マイクロエースを好んで持っている人も多いです。

 

 一方の0番台はマイクロエース製品のみですが、バラエティがやたら多いです。「HET261」の0番台は初期ロットのロゴがやけに大きかったり、小文字の内容が違ったりと実質エラー品なので注意が必要です。早く更新車も出してほしいところ(作っちゃった)

 中古の状況ですが、0番台はたまに見る程度で、最新ロットであるHETと窓補強の6両セットは、運が良ければ見つけられる程度、それも安いとは限らない上に、最近プレミア気味です…。見つけ辛さでは、キハ281のHEATと同レベル…。

 

 一方、1000番台は、北海道の特急型気動車をやりたいなら古いキハ183を除けばまずはこれ!というレベルでおすすめです。仕様を問わなければマイクロ/TOMIX問わず、中古で青・白共に飽和状態で、かなり安く手に入れられます。

 

MicroAce~マイクロエース~

ロゴ無

・キハ261系0番台(登場時・ロゴ無し) 4両 15.2k

Tilt261-0 (スーパー宗谷)

・キハ261系0番台(運転開始時・窓未補強)6両 21.0k

・キハ261系0番台(窓補強後) 6両 21.0k

HET261-0 (スーパー宗谷・宗谷・サロベツ)

・キハ261系0番台(HETロゴ) 4両 22.8k

Tilt261-1000

・キハ261系1000番台「スーパーとかち」5両セット 17.3k

 

TOMIX~トミックス~

 

Tilt261

・キハ261系1000番台「スーパーとかち」限定品 6両セット 17.6k

・キハ261系1000番台「スーパーとかち」基本3両 7.2k

・キハ261系1000番台「スーパーとかち」増結3両 7.2k

HET261

・キハ261系1000番台(HET)基本4両 14k

・キハ260-1300(旧塗装)(T) 1.8k

・キハ260-1300(旧塗装)(M) 4.4k

新塗装

・キハ261系1000番台(新塗装) 基本3両 10.4k

ST1109~1112ユニットがベース

・キハ261系1000番台(新塗装) 増結3両 7.2k

キハ260-1300は1両が1・2次の1301-1305ベース

 

・キハ260-1300(新塗装)(T) 1.8k…5次・6次の1310-1335がベース

・キハ260-1300(新塗装)(M) 4.4k…3・4次の1306-1309がベース

 

・キハ261系1000番台(新塗装1・2次車) 5両セット 15.8k

ST1101(~1104)~1202編成モデル

・キハ261系1000番台6次車 基本3両 10.4k 再生産予定

ST1113~ユニットがベース

 

 
 
 

・キハ261系1000番台6次車(新塗装) 増結3両 7.2k 再生産予定

キハ260-1300は1両が3・4次の1306-1309ベース・1両は5次・6次の1310-1335がベース

 

 
 
 
 

・キハ261 1000系特急ディーゼルカー(7次車・おおぞら・新塗装)セット 21.5k

 

 

・キハ261系5000番台「はまなす」編成 16.4k

・キハ261系5000番台「ラベンダー」編成 16.4k

 

 

主な製品化されていないもの

・キハ261系0番台(更新車) 宗谷・サロベツ

・キハ260-1400/1000番台7次車仕様

 

キハ281系

 マイクロエースから生産が相次ぎ、以前の超プレミアから落ち着いたキハ281系。北斗ロットは2万円台と高いですが、高頻度で中古で見ることができるようになりました。HEAT281もリニューアル品を展開しており、高いものの買うことができる という一品になりました。

 

MicroAce~マイクロエース~

HEAT281

・キハ281系(HEAT)基本7両 18.0k

備考:増結セットは下記のキハ283系欄に記載

・キハ281系(HEAT)基本7両 40.0k 発売予定

 

・キハ281-2 6k 発売予定

 

・キハ280-102 6k 発売予定

→強化ガラスパーツあり 下記FURICO「北斗」ロットとも連結可能

 

 

FURICO281

・キハ281系(FURICO)基本6両 17.0k

・キハ281系(FURICO)増結3両 6.3k

 

・キハ281系「北斗」5両セット 28.6k

 

 

 

 

 

キハ283系

 再現した車種の量ではマイクロエースなのですが、現行に近いものが全くないせいで、持っている方の多くはKATOユーザーなのでないでしょうか…(汗
 マイクロエースのキハ283系は、すべての番台があるものの、登場時~2001年ごろまでの姿となっています。「おおぞら」セットが実質的な現行仕様。キハ283-900・キハ282-3000の生産はありませんでしたが、ほぼすべてを網羅し、楽しめると思います。

 

見た目や色の近さを考えると、KATOに軍配が上がりますが、一番古いロットなどですと、めちゃくちゃ脱線するのがデメリット。

 

見た目だけで言うならば、登場時のスマートで鮮やかな姿のマイクロエース。現行に近いの厳つい姿となったKATOといった感じです。

ちなみに大昔にではありますが、キット品も存在します。マスターピースから出ていました。

 

気が付けばキハ283系での「おおぞら」の運転が終了し、実車が石北本線のモノクラス特急に転属となり、これに追従してKATOより「オホーツク・大雪」用キハ283系も製品化。振り子を停止した姿を再現し、3両・4両の2セットが発売されています。

 

MicroAce~マイクロエース~

・キハ281系「スーパー北斗」増結2両(キハ283系)セット 4.3k

※上記のキハ281系(HEAT)の増結セット

・キハ283系「スーパーおおぞら」基本6両編成 17.0k

・キハ283系「スーパーおおぞら」増結5両編成 15.5k

・キハ283系「スーパー北斗」基本6両セット 17.0k

・キハ283系「スーパー北斗」増結3両セット 6.3k

 

備考:以下、新製品扱い

・キハ283系「スーパーおおぞら」基本6両編成 33.8k

・キハ283系「スーパーおおぞら」増結5両編成 27.8k

 

KATO~カトー~

・キハ283系「スーパーおおぞら」基本6両 17.5k

・キハ283系「スーパーおおぞら」増結4両 11.0k

・キハ283系「おおぞら」基本6両 20.3k

 

・キハ283系「おおぞら」増結3両 9.0k

 

 

・キハ283系「オホーツク・大雪」3両セット 14.5k

 

・キハ283系「オホーツク・大雪」4両セット 17.0k

 

キハ285系

そんなものは無かった。いいね?()

 

・気動車(2025/4/28 更新)

気動車編です。

 

容量増大に伴い特急型気動車のページを増設しました

 

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 北海道と言えば気動車、というイメージが強いのか、ほとんどの形式が網羅されています。しかし、一方で実車もバラエティが豊富であるため、それぞれの番台・仕様で見ていくと、製品化されていない車両というのも多いです。

 また、製品化されてはいるけど、された年代が古すぎて、クオリティが比較的低めというパターンも多いです。

 

・キハ03

キハ22以前の車両を出すつもりはなかったのですが、北海道でも特徴の深い一般型気動車ということで記載します。以前も製品化されていたキハ03、さすがに前のロットは情報を探すのがちょっと面倒なので追々やります…

 

・キハ03形レールバスセット (2両) 7.0k ←92158 が旧ロット

・キハ03型レールバスセット (2両) 11.6k ←98142が新ロット

 

 

 

・キハ22/キハ24

 たぶん、JR北海道発足時点での最若番のはず・・・間違っていたらごめんなさい()

 最近のTOMIIXでは、国鉄型気動車に関しては「HG(ハイグレード)」というブランドを掲げており、リアルな連結器・・・TNカプラーの全車標準装備などがされております。

 

TOMIX~トミックス~

・キハ22首都圏色(モーター車) 6.8k HighGrade

・キハ22首都圏色(非モーター車) 4.3k HighGrade

・キハ22一般色(モーター車) 6.8k HighGrade

・キハ22一般色(非モーター車) 4.3k HighGrade

・キハ24首都圏色(モーター車)7.0k HighGrade

・キハ46首都圏色 2両セット 9.8k HighGrade

 

MicroAce~マイクロエース~

・キハ22 一般色 4両セット 19.8k

・キハ22 首都圏色 4両セット 19.8k

・キハ22系700番台(JR色) 4両セット 19.8k

 

・キハ22 初期型 登場時(旧塗装) 2両セット 14.0k 発売予定

→青とクリーム色の、旧一般色…っていうのでしょうか?

・キハ22初期型 + キサハ45 気動車標準色 3両セット 19.0k 発売予定

→オハ62改造のいわゆる「PDC」を中間に挟んだ編成。

 

・キハ24/46 標準色 2両 9.8k

・キハ24/46 JR色+首都圏色 2両 9.8k

 

※塗装済みキットとしてGreenMax(GM)からもキハ22の首都圏・一般・JR色販売あり

 

・キハ40系

JR北海道でもっとも多くの線区を走る。キハ40系です。ハイグレードで再現度が高いTOMIX特徴的な車両を出すマイクロエースという構図でしょうか・・・。

 ちなみにKATOからもキハ40自体は出ていますが、北海道仕様については出ていません。TOMIXがハイグレードで出した以上、もう出てくることはないでしょう。

 

 現在の中古市場ですが、仕様を問わなければそれなりにTOMIXのキハ40は見つけられます。ただ一番ポピュラーなJR北海道色がやや見つけにくい感があります。現時点で貴重かつ価値の高いのは、TOMIXの限定品であるキハ40-700・キハ48の3両セット。このセットはどの車両も他製品にない魅力のあるものとなっています。何故これが限定品なんだ・・・

 

TOMIX~トミックス~

・キハ40-100(首都圏色) M車 6.8k HighGrade

・キハ40-100(首都圏色) T車 4.3k HighGrade

・キハ40-100(旧JR北海道色)M 7.0k HighGrade

・キハ40-1700(現JR北海道色)M 7.0k HighGrade

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒) M 7.1k HighGrade

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒) T 4.6k HighGrade

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒)タイフォン撤去 M 8.6k HighGrade

 
 
 

 

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒)タイフォン撤去 T 5.1k HighGrade

 

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒)ジャンパ受け平滑仕様 M 8.6k HighGrade

 

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒)ジャンパ受け平滑仕様 T 5.1k HighGrade

 

・キハ40-1700(ながまれ塗装)2両セット 11.8k HighGrade

・キハ40-1700(いさりび鉄道山吹・濃緑色)2両セット 11.8k HighGrade

・キハ40-1700(いさりび鉄道濃赤色・白色)2両セット 11.8k HighGrade

・キハ40-1700(山吹・首都圏・JR色)3両セット 20.0k HighGrade

 

・キハ48-300(M)/キハ48-1300(T) (首都圏色) 2両 9.7k HighGrade

・キハ40-700・キハ48-300(限定品・JR北海道色) 3両 15.3k HighGrade

内訳:キハ40-700x2 キハ48-300x1

・キハ40-100・48-300(限定品・旧JR北海道色) 3両 15.3k?HighGrade

内訳:キハ40-100x1 キハ48-300x2 (いずれも旧北海道色)

・キハ40-700・1700(限定品・復刻首都圏色) 3両 19.4k HighGrade

・キハ40-350 M 7.2k HighGrade

↑旧ロッドはなぜかスカートがグレーでエラーなので注意

・キハ40-350(日高線)セット(2両) HighGrade 12k

 

・キハ40-400 M 7.2k HighGrade

・キハ40-400(札沼線)セット(2両) HighGrade 12k 

 

・キハ40-1700「道北 流氷の恵み・道東 森の恵み」セット 14.3k HighGrade

・キハ40-1700「道南 海の恵み・道央 花の恵み」セット 14.3k HighGrade

・キハ40-1700「山明・紫水」セット 14.6k HighGrade

・キハ40-729・1747 「700番台/宗谷色」セット 12.6k HighGrade

・ キハ40-1759+1766  (国鉄一般色)セット(2両) HighGrade 12.8k

・キハ40-1749+1758 (首都圏色・タイフォン撤去) (2両 ) 13.0k HighGrade

 

 

MicroAce~マイクロエース~

・キハ40-100(首都圏色) 4両セット 12.8k

 

・キハ40-700(キツネ・イカ・カニ) 3両セット 14.5k

・キハ40-700・1700(カニ・JR北海道色)4両セット 13.8k

・キハ40-700・1700(イカ・JR北海道色)4両セット 13.8k

・キハ40-700・1700(キツネ・JR北海道色)4両セット 13.8k

 

・キハ40-400 2両セット 9.8k

・キハ40-330タイプ 4両セット16.9k

 

・キハ400「天北」4両セット 15.8k

・キハ400+14系「利尻」

 

・キハ400-500 お座敷3両セット ??.?k

・キハ400-500 お座敷3両セット(改良品) 17.5k

・キハ40-1700・700+ナハ29000「バーベキューカー」 3両 13.5k

 

~おまけ~

・キハ48系「びゅうコースター風っこ」+キハ40系1000番台3両セット 13.0k ※実質旧ロット

・キハ48 びゅうコースター風っこ・冬姿 2両セット 9.8k ※実質的な新ロット

・キハ48 びゅうコースター風っこ 2両セット 13.6k

 ※風っこそうやヘッドマーク付属 実質的な北海道仕様

 

キハ54

キハ54は「鉄コレ」がポイント。…こちらはNゲージ車両ですが、モーター・ヘッドライト等が無く、走行させるためには別売りのモーターを購入する必要があります。

 分らない人向けのアドバイスとてしては、選ぶポイントは走らせて遊ぶかどうか。走らせて遊びたいって方は高くてもGREENMAXを、飾るだけって方はTOMIXのジオコレ、通称鉄コレをお勧めします。

・・・GREENMAXの留萌本線と釧網本線の車両って何が違うんでしょうね(;´・ω・)

 

TOMIX~トミックス~

・鉄コレ キハ54-500 宗谷本線仕様 2両 3.0k

・鉄コレ キハ54 留萌本線最終列車4936D+バスコレセット 2両+沿岸バス 4.3k

・鉄コレ キハ54-500 「流氷物語号」 2両 3.2k

 

備考:全車ライト/動力無し。動力は別売りで組み込む

 

GREENMAX~グリーンマックス~

・キハ54-500(機器更新車)2両 11.0k

・キハ54-500(花咲線仕様)2両 11.0k

・キハ54-500(急行仕様車)2両 11.0k

 

・キハ54-500(宗谷本線 新製品)2両 14.9k

・キハ54-500(留萌本線 新製品)2両 14.9k

・キハ54-500(留萌本線/旧急行仕様 新製品)2両 14.9k

・キハ54-500(釧網本線 新製品)2両 14.9k

・キハ54-500(花咲線 新製品) 2両 14.9k

 

・JR北海道キハ54形(500番代・流氷物語号・507+508)2両編成セット 14.9k

・JR北海道キハ54形(500番代・地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン) 10.2k

・キハ54形500番代+キハ150形0番代 ありがとう留萌本線 4両編成セットA  30.0k

・キハ54形500番代+キハ150形0番代 ありがとう留萌本線 4両編成セットB  30.0k

 

鉄道ホビダス

・キハ54-500(ルパンラッピング) M車 10.3k

 

キハ56

基本的にTOMIXです。KATOのキハ56タイプは、キハ58非冷房の車番変更のため、大窓となっています。雰囲気重視の方にお勧めです。何故か憎めない造形がいいんですよ←

 番台別ですと、ついに2024年に0番台もTOMIXから出ましたのでTOMIXだけでオリジナル車の区分番台はコンプリートする結果になりました。とはいえ、キハ56系は番台内で個体ごとに細部が違ったりします。そこは皆さんのモデラ―魂にゆだねられることになるでしょう。

 

残り出ていないのは改造車、くつろぎ等のお座敷と快速ミッドナイトのキハ27等に限られたかと思います。

 

KATO~カトー~

・キハ56タイプ2両セット ??.?k

 

TOMIX~トミックス~

 

・キハ56-0番台(狩勝)4両セット 19.6k HighGrade

 
 

・キハ56-0 (T) 4.1k HighGrade

 
 

・キハ27-0 (無記載だがT) 4.1k HighGrade

 
 

・キハ56-100番台4両セット 18.0k HighGrade ※旧ロット

・キハ56-100番台3両セット 15.2k HighGrade ※新ロット

・キロ26-100 (T)        2.9k HighGrade

・キハ56-100番台(青帯)2両セット 10.4k HighGrade

・キハ56-100番台(青帯)2両セットB 10.4k HighGrade

・キハ56-200系4両セット 18.9k HighGrade

・キハ56-200(T) 3.9k HighGrade

・キハ27-200 (T) 3.9k HighGrade

 

MicroAce~マイクロエース~

・キハ53-500 (M) 6.6k

・キハ59系「アルファコンチネンタルエクスプレス」4両セット 13.8k

・キハ59系「フラノエクスプレス」4両セット 20.1k

 

キハ130

TOMIXのみの販売の模様。実写が短期間で引退したマイナーな車両故、市場に出る絶対数が少ない反面、需要も少ないのか根気よく探すと見つかります。

 

TOMIX~トミックス~

・キハ130型 2両セット 9.8k

・キハ130型「日高ポニー」2両セット限定品 ?.?k

 

キハ141系列

写真は他の方のTOMIXのキハ143。ジャンパ線が植えられてめっちゃカッコいい…!!

こちらはGREENMAXがメインで出していますが結構高いィィ…。一応、TOMIXがキハ143のワンマン仕様を出しています。学園都市線やヘルシーウォーキング号をやりたい人はGREENMAX室蘭本線をやりたい人はTOMIXです。2021年1月予定のロッドからはついに黒床下となりました。

 

 

GREENMAX~グリーンマックス~

・キハ141・キハ142 (旧塗装)基本2両 13.0k

・キハ141・キハ142(旧塗装)増結2両 9.8k

・キハ141・キハ142 (JR現行塗装)基本2両 13.9k

・キハ141・キハ142(JR現行塗装)増結2両 11.4k

 

・キハ143・キサハ144(登場時)基本3両 16.8k

・キハ143・キサハ144(登場時)増結3両 12.5k

・キハ143・キサハ144(冷房改造後)基本3両 17.2k

・キハ143・キサハ144(冷房改造後)増結3両 16.8k

 

・JR北海道キハ143形(室蘭線・156+157) 2両編成セット 14.1k  

 

 

TOMIX~トミックス~

・キハ143(ワンマン)室蘭本線 2両 9.2k

92195が旧ロッド 床下灰

・キハ143(ワンマン)室蘭本線 2両 9.8k

98088が最新ロッド 床下黒・M-13モーター搭載

 

キハ150

この辺の系列はGREENMAXが幅を利かせていますね…。新製品については、白の色和えがグレーに近いものに変わったようです。

 

中古では…仕様問わなければ結構見ます。番台を狙うのがちょっと難しいくらい。

 

GREENMAX~グリーンマックス~

・キハ150-0(富良野線 新製品)2両セット 13.9k ※キハ150-1・8 さらに旧ロッドあり

・キハ150-0(函館本線 新製品)2両セット 13.9k ※キハ150-14・17 さらに旧ロッドあり

・キハ150-100(新製品)     2両セット 13.9k ※キハ150-103・106 さらに旧ロッドあり

 

・キハ150-0(富良野線)2両セット 14.6k ※キハ150-2・5 

・キハ150-0(??車仕様)2両セット 14.6k  ※キハ150-11・16

 

・キハ150-100       2両セット 14.6k ※キハ150-101・110

 

・キハ150-0(旭川車仕様)2両セット 14.6k ※キハ150-4(富良野色)・15(北海道色)

 

 

・キハ150形100番代(室蘭・石勝線)2両編成セット(動力付き) 14.6k

・キハ150形0番代 JR北海道色 2両編成セット(動力付き) 14.6k

・キハ150形0番代 富良野線色 2両編成セット(動力付き) 14.6k

 

キハ160

こちらは製品化されていません。まぁ1台だけですからね・・・。

 

H100型

気が付いたらH100型がしこたま出てたんですよ…。写真は気が向いたら出します。

苫小牧地区・旭川地区・釧路地区に各ラッピング車両が登場していて、2025年6月の室蘭・富良野線ラッピングの登場ですべて網羅することになるはずです。

ただ、H100-1/H100-2のみの量産先行仕様が出てくるかは微妙なところですね…

 

TOMIX~トミックス~

・H100型(量産車) 2両セット 12.6k

・H100型 釧網線・花咲線ラッピング車2両セット 17.1k

・H100型 石北線・富良野線ラッピング車2両セット 17.1k

・H100型 室蘭線・日高線ラッピング車2両セット 17.1k 発売予定

 

キハ201系

こちらは731系と同様にKATOから出ています。北海道の中古市場はのんびりいろんなところ眺めていれば見つけられます。2本あっても楽しめるんですけどね~。

 731系同様、こちらも更新車バージョンも出ています。同型の731系より若干安いのはパンタグラフがない分でしょうか…?M車の床下がめちゃくちゃリアルなのでおすすめです。

 

KATO~カトー~

・キハ201系3両セット 11.3k

・キハ201系 ニセコライナー3両セット(更新車・屋根ウェザリング無し) 12.2k

 

CR70

すっかり忘れていた北海道ちほく高原鉄道(現:りくべつ鉄道)CR70型。こちらもTOMIXから製品化されています…が、発売がかなり前だったこともあって、プレミア化が進んでいます…。

と思いきや、りくべつ鉄道使用のCR70・75が登場!運転体験された方なんかは特に気になる一品になるのではないでしょうか!?

 

TOMIX~トミックス~

・北海道ちほく高原鉄道CR70 2両セット 9.8k

・CR75(銀河鉄道999ラッピング)2両セット ?.?k

 

・ふるさと銀河線りくべつ鉄道 CR70・CR75 2両セット 10.7k

 

こんばんは~♪

今日は、皆さんにお伝えするというより、自分に向けた内容です。まぁ良かったら参考に・・・

※2025年1月14日更新

 

一般形気動車をご覧の方はこちらへ

 

気動車特急をご覧の方はこちらへ

 

 

今回は、Nゲージの完成品で製品化されている車両をまとめます。おそらく、記入漏れがあると思いますが、指摘や気づいたときに書き足していこうかと思います。さすがに国鉄時代の北海道車両を入れると数が膨大になりそうなので、JR発足の1987年以降に所属していた車両にします(キハ183系等、一部の車両は書いていこうと思います)

 

~注意~

生産が終わっているものがほとんどです。在庫が無い場合は、中古で探すか、再生産を待ちましょう。

・「13.8k」等は「メーカー希望価格」です。k=1000ですので、13.8kなら1万3800円となります。また、ショップに出る際、大抵メーカー希望価格から若干低い値段となります。中古品を見つけたときに参考にしていただければ・・・。

 

・新幹線 H5系

 2024年に現行のH5系の形態に合わせてTOMIXもKATOも対応したものを発売。今回のロッドから両社とも基本+増結の2セットでフル編成となる形態に切り替えました。

- 通電カプラーが入り、室内灯のちらつきがほぼないTOMIXと

- 灯火類のはっきり感、こまち非連結形態での先頭部の見た目に安定があるKATO。

一長一短なので、いろんなサイトや動画で確かめてからの購入がお勧めです。

 

KATO

H5系はやぶさ 基本セット3両 10.5k

H5系はやぶさ 増結セットA(3両) 6.3k

H5系はやぶさ 増結セットB(4両) 7.3k

 

H5系はやぶさ スターターセット(基本3両+レール・パワーパック) 16.0k

 

H5系はやぶさ 基本セット6両 21.4k ※10-1967 発売予定

H5系はやぶさ 増結セット4両 11.6k ※10-1968 発売予定

 

TOMIX

H5系はやぶさ(限定)フル編成セット 28.0k

H5系やはぶさ 基本セット3両 9.9k

H5系はやぶさ 増結セットA(3両) 7.7k

H5系はやぶさ 増結セットB(4両) 10.4k

 

H5系北海道・東北新幹線 基本 4両 16.4k ※98570 実質新ロッド]

 

H5系北海道・東北新幹線 増結 6両 15.8k ※98571 実質新ロッド

 

※荷物置き場の窓がふさがった現行使用

 

・電車

 北海道では種類が多いわけではない電車ですが、各時代の仕様を含めて、大体網羅されています。現在ないものと言えば、733系の最新型-4000番台、735系、721系の現行エアポート編成くらいでしょうか。

 

・711系

写真は左がKATO 右がマイクロエースです

 2016年にKATOから発売され、勢力図が塗り替わるかと思った711系ですが、結局登場時の50番台からバラエティ展開がなかったため、ある程度棲み分けがされています。

 KATOは上記の通り1969年の滝川~旭川間の電化開業時からシールドビーム増設の1977年ごろまでの姿の製品化。旧塗装の50番台です。

 マイクロエースは逆に100番台のみの製品化ですが、登場の1980年ごろの姿から引退となった2015年ごろの姿までまんべんなくあります。シールドビームも光るのですが、後退側の種別表示幕は光らないです…さすがに。

 宮沢の711系は情報があまりなく、どれが製品化されているか把握しきれておりませんが、0番台から100番台までまんべんなく製品化されているっぽいです。ボディの再現はよさそうですが床下はTOMIXの113系の流用ですので、細かい造形を全く気にしない人か、逆に改造をやる人向けかも・・・?

 

 これだけ製品化されただけあって、中古市場ではそこそこ売っているのを見ることができます。近年まで走っていた車両ほど難しい傾向ですが、粘っていれば711系の最末期仕様であるマイクロエースの冷房改造車が6千円程度で売っていたりと、割と楽に手に入れられます。

 欲しい人は、具体的に欲しい仕様を狙ってみるのも手かもしれません。

 

KATO

711系(旧塗装・登場時) 基本6両セット 19.3k

711系(旧塗装・登場時) 増結3両セット 9.1k

※公式では0番台ですけど、基本増結共に50番台です。

 

マイクロエース

711系100番台(旧塗装)6両セット 21.8k [S105+S106編成]

 

711系100番台(新塗装・二ドア非冷房)急行かむい6両 34.5k[S107+113編成] 備考:下枠交差パンタ装備

711系100番台(新塗装・二ドア非冷房)3両 13.6k 備考:シングルアームパンタ装備 [S110編成]

711系100番台(新塗装・二ドアクールファン改造車) 14.5k 備考:シングルアームパンタ装備…してたのは廃車前1年くらいだけらしい [S112編成] 

711系100番台(新塗装・冷房改造車) 3両 13.6k 備考:シングルアームパンタ装備 [S101編成]

711系100番代(新塗装・冷房改造車) 3両 17.0k 備考:下枠交差パンタ [S104編成] 発売予定

 

 

 

711系100番台(新塗装・三ドア改造車)3両 13.6k 備考:シングルアームパンタ装備 [S117編成]

 

 

711系100番代(新塗装・三ドア改造車 + クールファン改造車) 新塗装 6両セット 発売予定

備考:下枠交差パンタ [S106 + S112編成]

 

 

711系100番台(復刻旧塗装) 3両 14.5k [S110編成]

711系100番台(復刻旧塗装) 6両 34.5k [S110+S114編成]備考:シングルアームパンタ装備

MIYAZAWA

711系50?番台(旧塗装・登場時) 6両? ??? 備考:床下は113系流用

711系100番台(新塗装・二ドア非冷房)6両 ??? 備考:床下は113系流用・下枠交差式パンタ

711系100番台(新塗装・冷房改造車)3両 18.0k? 備考:床下は113系流用・下枠交差式パンタ

 

他にもありそうですが詳細不明…

・721系

画像はちょこっと改造しちゃってる・・・

 こちらはマイクロエースの独断場。ただバリエーションが初期車に偏っていて、全室Uシートの編成は一切製品化されていません。2017年に発売された0番台・1000番台が再販されましたが、こちらは少し緑が濃すぎる印象…ですが、造形はかなりいいので、気に入れば買うのもありかと思われます。

 中古市場に関しては、あんまりみなくなってきましたね。同型・同仕様が現行で存在しない1000番台を中心に、中古屋をくまなく見ていけば見つけられる程度。6両固定編成であるF22+23や3000番台なんかは、かなりレアかもしれません。

 

マイクロエース

721系0番台(All普通車1次+2次車 3+3両) 29.7k [F5+F9編成]

備考:シングルアームパンタ装備

 

721系0番台(All普通車 6両固定) 18.6k [F22+F23編成]

721系100番台(半室Uシート編成 6両固定) 17.5k [F103+203編成]

721系1000番台(片側半室Uシート編成 3+3両)19.0k[F1001+1002編成]

721系1000番台(All普通車・ 3+3両)29.7k[F1008+F1009編成]

721系3000番台(片側半室Uシート編成・3+3両)19.0k[F3019+3020編成]

 

製品化されていないもの(大きいもののみ)

721系全室Uシート編成(F1009・3100番台・4100番台・5100番台)

F5001編成

 

・731系

 こちらはKATOの独壇場。もともとは2005年くらいの姿を再現した初期ロットと、現行の姿を再現し、連結器周りが改善された新ロッドの2種類があります。最近中古屋でよく見るので、北海道車種でNゲージを始めるにはちょうどいいかも?

 

KATO

・731系3両セット(未更新・標準編成シングルアームパンタ装備) 11.4k

・731系いしかりライナースターターセット(上記の3両+レール・パワーパック) 17.5k 限定品

 

↑↓ユニット内連結器変更・床色変更(旧・白/新・座席色)・スカート/幌の形状変更

上は2005年(だいたい)以前の姿、下はそれ以降の姿

 

・731系 いしかりライナー3両セット(更新・標準編成シングルアームパンタ装備) 12.3k

 

 

・733系

 733系はTOMIXの独壇場。北海道のJRローカルは棲み分けがよくされていて、混結の時に大変ですね💦 ヘッドライトの光り方が微妙だったりシルバーがこれじゃないなどいろいろ言われてますが、札幌圏の輸送の中核を担うだけあって、人気が高いようです。中古の入手難易度も高くなく、こちらもNゲージを始めるのにちょうどいい一品。100番台以降の製品では、銀色の色合いが改善され、よくなっています。

 

 また、「はこだてライナー」の当選記念品として、733系1000番台の模型をKATOが作ったという噂がありますが、詳細は不明です・・・。

 

TOMIX

銀色改良済み

733系100番台近郊電車基本3両セット 12.2k

733系100番台近郊電車増結3両セット 8.7k

 

再販品は銀色改良済み?

733系1000番台「はこだてライナー」基本3両セット 12.0k

733系1000番台「はこだてライナー」増結3両セット 8.7k

 

733系3000番台「エアポート」基本3両セット 10.5k 92301が旧ロッド

733系3000番台「エアポート」増結3両セット 8.7k 92302が旧ロッド

上と下で銀色の具合が違うので注意

733系3000番台「エアポート」(改良品)基本3両セット 10.5k 98430が新ロッド

733系3000番台「エアポート」(改良品)増結3両セット 8.7k 98431が新ロッド

 

・735系

今のところ、製品予定はありません。今後も無さそう()

 

~特急電車~

・781系

 こちらはマイクロエースが幅を利かせていたのですが、最近になってKATOが登場時の方を発売しました!が、こちらも711系どうようバラエティ展開なし。

 造形は…マイクロエースは基本的に大きく不満があるところは無いですが、先頭車についてはスカートを当時のアーノルド系の連結に対応させたためか、先頭部がややイマイチ。

 現状にて「JRカラーの編成」で一番かっこよくする手段としては、マイクロエースの車体にKATOのスカートを履かせる方法があります。見た目もかなりマシになるようで、マイクロエース781系特有の先頭部の平べったさもそこまで感じなくなります。

 

 中古市場は、前はそこら中で見れたのですが、最近はあんまり見なくなりました。なんででしょうね…。ドラえもん海底列車だけキャラクターものだからか、プレミアがつきがちです。

 

マイクロエース

・781系900番台(国鉄色) 6両編成 18.5k

・781系0番台(国鉄色) 6両編成 18.5k

・781系ドラえもん海底列車 6両 23.0k

・781系「さよならドラえもん海底列車」6両 23.0k

・781系900番台(JRカラー・ドア増設・シングルアームパンタ)「すずらん」両 13.8k

・781系0番台(JRカラー・ドア増設・Uシート連結・下枠交差式パンタ)「ライラック」両 18.5k

・781系0番台(JRカラー ・ドア増設・Uシート連結・シングルアームパンタ)「さようなら781系」両 13.8k

 

KATO

・781系6両セット(国鉄色) 18.0k

 

・785系(NE-303を除く)

 こちらもマイクロエースの独断場、785系の造型は大変よくできており、お勧めできます。

 しかし、種類によって再現度は異なります。最もわかりやすい例が更新車タイプ「すずらん」セット。見た目としてはあまり気になりませんが、789系流用のフルカバーの床下や、一部はフルカバー前の仕様の床下をグレー成型でごまかすなど、ゴリ押し間満載です。もちろん、仕様が気にならなければ見た目は変じゃないので、いい車両ですよ…?(汗

 

わかりやすい記事を書いている方がいるので、参考にどうぞ

http://lilac789.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

 

 気になる中古市場ですが、785系は発売した種類が多く、「スーパーホワイトアロー」セットや、更新車タイプ「すずらん」セットなんかは、かなり見つけやすいです。…が、一方でドア改良のNE01編成や、リニューアル500番台編成といった、最近のものは、あまり目撃がなく、探すのは大変かもしれません。

 

なんと2024年にもなって、1990年台の785系を再現した新・スーパーホワイトアローセットが登場しています。旧ライラックセットと同仕様のもので、欲しい人は走りもいい新製品をぜひご検討あれ!

 

マイクロエース

・785系0・100番台「ライラック」6両編成セット 19.0k ほぼ登場時(ライトがHID化後の姿)

↑↓で色味が調整されている模様。上は黄色LED・下は電球色LED採用(?)

・785系0番台「スーパーホワイトアロー」4両基本セット 24.5k

 

・785系100番台「スーパーホワイトアロー」2両造形セット 13.3k

※ほぼ登場時(ライトがHID化後の姿)

 

 

・785系0番台「スーパーホワイトアロー」5両セット 17.0k 

備考:モハ784-500(シングルアームパンタ)以外は、先頭車の着雪対策を除いて未更新(抵抗器有・サハ784下枠交差式パンタ)

・785系0番台 更新車タイプ「すずらん」 

備考:ドア未交換更新済フルカバー化(一部実車と異なる)・全車シングルアームパンタ装備

785系0番台NE01編成 5両 18.8k 備考:ドア交換更新済フルカバー化(新規金型)・全車シングルアームパンタ

・785系500番台リニューアルNE501編成 5両 19.5k 備考:ドア未交換・更新済みフルカバー化(新規金型)全車シングルアームパンタ

 

・789系と785系NE-303編成

 789系は製品の絶対数が少なく、中古市場ではかなり集めづらいです。なんて言われていたのも過去の話になりそう。もともとはマイクロエースの独壇場だった789系界隈も、1000番台はKATOからの2回にわたる精算で、中古市場価格が半分以下・それも全体的にクオリティの高いKATO車が手に入るようになりました。

 0番台-基本番台は、マイクロエースからスーパー白鳥(5両・6両時代)、およびライラック(第6編成)が出ていましたが、ここに遂にTOMIXからスーパー白鳥の製品化宣言が出てまいりました。同789系のライラックも出るのも時間の問題で、ついにマイクロエースが唯一の特急型車両が785系・キハ281系(とキハ261系0番台)だけということに…。

 

※ちなみに、初回ロットで編成番号をミスした関係で、マイクロエースからはHE105-HE205編成もあったはず…。詳細なんでしたっけ…?

 

・789系基本番台「スーパー白鳥」 5両基本セット16.0k

・789系基本番台 3両増結セット(基本を合わせてHE100+HE200+HE200 の 5+3 で8両編成) 7.8k

・789系基本番台 3両増結セットB(基本と合わせてHE100(サハ有)+HE200+HE300 の 6+2 で 8両編成) 8.5k

・789系基本番台限定?「スーパー白鳥1番列車」8両(5+3 で8両編成)セット 2.4k

・785系(NE303)+789系 スーパー白鳥 8両セット(6+2 で 8両編成) 25.5k

 

・785系(NE303編成) 2両セット 12.5k

 

・789系基本番台 道央転用車「ライラック」6両セット 28.6k

 ※第5編成(空知ラッピング)車ではなく第6編成の旭川車

 

・789系1000番台 快速エアポート 5両 17.8k

※HL1005編成ベース。2007年から事故廃車となった2010年まで

 別編成で考えると、2007年からエアポート運用離脱の2016年までの姿。  

 

TOMIX

 

・789系「スーパー白鳥」基本セット  25.3k 発売予定 

※サハ789-100を後入れしたHE101/201~HE105/205がベース

 

 

・789系「スーパー白鳥」増結セット  7.8k 発売予定 

※増結用幌と密連TNカプラースカートが付属

 

KATO

・789系1000番台 「カムイ・すずらん」 5両 18.2k

※HL1004編成ベース。スカートが埋められてから号車表示が廃止されるまでの

 2019年4月頃~2019年10月頃の姿を再現

4月20日(土)・4月21日(日)で安平町にある「道の駅あびら」にて、鉄道模型フェスが開催されました。2019年くらいから開催されているイベントです。例年11月に開催されていますが、今年は4月に開催。話を聞いてみましたが、11月もあるっぽいです。 年2回に増えたのですかね…?

 

 

なんとなくポスターも撮っておきました。例年、同じものを使ってるようで、挿入されている写真は異なるような…?

 

タイトル画像に使われていた室蘭本線の「崎守駅」を再現したジオラマが個人的にイチオシでした。やっぱり高さのあるジオラマは写真映えしていいですね~~~。

 

以前と変わらず、道の駅という特性も相まって常に人が多く、あまり写真は撮れていません。(動画ばっかり撮っていました)

 

道の駅あびらには、追分機関区の転車台を再現したジオラマが常設で展示されていますが、この鉄道模型フェスの間のみで動いているシーンを見ることができます。機関車も動きますし、転車台も動きます。普通にすごいっす…

 

他には、室蘭本線の岩見沢~苫小牧間の駅、特に沼ノ端駅は駅全体が再現されているほか、安平・由仁駅といった中間の駅の駅舎が再現されていました。

 

ちょっと面白かったのがこの写真。

 

大 都 会 由 仁 市

 

由仁駅の背後に複線の電化路線と、立ち並ぶ高層ビル。これはもはや人口が30万人はいるであろう、大都会のローカル駅となっておりました。

 

 

今回も、非常に盛り上がるイベントとなっておりました。

そういえば、この模型をみたあとに、同じイベント内で出店していた鉄道模型の中古販売のところで、Nゲージデビューをしたと思われるご家族が何家族も出ていたような…

 

中古だと意外と安くスタートできちゃうんですよね…ハッハッハ

 

 

 

ではまた次回です~(; ・`д・´)

貫通顔で、4灯のヘッドライト。北海道で列車旅をしたら、乗らなくても1度くらいはすれ違いそうな列車。1986年製造分からのキハ183系500・1500・1550番台系統は、本当にそこら中で走っていたり止まっていたりしました。

 

この日は、北斗4号が抑止で11番線待機となり、オホーツク1号と妙な並び方をしていました。

 

狙ったり、毎日見ていれば1度くらいならんでいるところも見る程度にはよく見る車両も、今日ついに北海道からすべて消えてしまったそうです。

 

1次輸出ではシエラレオネが中止=>コンゴ共和国 となりましたが、今回の輸出先はカンボジア。ちなみにタイへ足を運ぶ国際列車になる予定だそうで、キハ183系を大事にするタイなら、もしかすると並べてくるかもしれませんね?

 

 

こちらは、オホーツク2号の回送列車 & 下り「サロベツ」の回送列車。ここの並びは所定ですので、撮られた方も多いと思います。2016年度はサロベツの札幌が先頭車が初期車となったため、初期車側を撮られる方が多かったかもですけど。

 

これは2014年7月31日の「北斗」復活全日なので例外ですが、函館運輸所も「北斗」用のキハ183系の予備車がはびこる場所で、青いキハ183系がしこたま放置されていました。

 

ここも今では、白いキハ261系にすべて変わっています。時代ですね…(´;ω;`)

 

 

最後の1年弱くらいだけ復活した「新特急色」 現役のころは写真を撮っていなかったため、非常においしいものでした。欲を言えば、編成1本変わっていれば…とは思いましたが、それでも2両塗り替わっただけでも十分撮りごたえのあるイベントとなりました。

本当にありがとうございました m(_ _)m

 

あとは数枚スナップを眺めて、今日は終わりにしますか

 

青色スカート唯一の130km/h対応車であった、キハ183-4558。登場当初の頃の運用や経緯はよくわかりませんが、しばらくは札幌運転所=>苗穂運転所の「とかち」「オホーツク」「サロベツ」の予備車として過ごし、2015年あたりから2019年まで「北斗」専用に返り咲いた、かなり特殊な経緯の車両です。

 

そんなキハ183-4558、座席がR55のままため、自由席である札幌側先頭車に入っていたのですが、2016年2月6日の北斗12号では、函館側の先頭車に入っていたようです。

 

キハ183系の写真をたくさん撮った方は一度見返してほしい部分。このキハ183は検査あけとはいえ、妙にすっきりした見た目。何を隠そう、幌がついてないのです。

 

キハ183系の後期車は、その性質上、いつ中間に組み込まれるかわからないので、幌はつけっぱなしのことがほとんどです。ですが、たまーーーについてない車両がいます。

 

ちなみに:例外として、函館運輸所所属の函館側先頭車 = つまり「北斗」の函館側先頭車にはついていません。幌の位置が固定だったのでしょうか?

 

特急「サロベツ」と「スーパーカムイ」

 

こんな風景も、もう一昔前の北海道、と少し感じてきました。いろんな列車が見れて楽しかったなぁ

 

ともあれ、長い間の活躍。お疲れさまでした。

 

また、海外で活躍できることを祈りつつ、筆を擱きたいと思います。

 

 

ではまた次回です~(-_-)

昨日のことになりますが

苫小牧行きの普通列車は、基本的にキハ150系100番台が担当ですが、たまーにキハ40系が入っています。2024年3月のダイヤ改正後も、入っているようで、記録に1枚撮ろうかと見たところ…

 

・・・貫通扉に銀色の四角が。

 

これは、釧路車両所に所属している車両特有のヘッドマークステーですね。大昔に快速「ぬさまい」に入っていた名残だとか。

 

苫小牧運転所のキハ40は、あんまり出入りが激しいイメージが無く、まさかこのキハ40末期の時代に釧路からの転属車?が運用に入るとは…。

 

岩見沢駅に止まる元釧路車。違和感しかないです(笑)

 

 

ちょっとしたニュースでした。

 

 

ではまた次回です~(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

TOMIXからキハ56系0番台の発表がありました。

 

TOMIXからは、2003年に100番台が製品化されました。その後、2013年に各種パーツをフルリニューアルされた100番台が再度登場しました。

 

その後、100番台ベースの青帯車、100番台とは見た目が大きく異なる後期改良型の200番台も製品化がされました。北海道地区のキハ56系は、オリジナルだと0番台・100番台・200番台の3種類ですので、今回の製品化ですべて網羅されたことになります。(あとはミッドナイトの550番台やくつろぎ等ですかね)

 

さて、そんな0番台。個人的には100番台と見た目があんまり変わらないイメージです。

ちなみに、キハ56系の製造はあんまり年差がなく、

0番台が1961年~1962年、

100番台が1963年~1967年、

200番台が1968年の製造となっています。

 

その差はわずかに7年です。事情が異なるとはいえ、キハ261系の1000番台が、2006年から2023年と17年も製造されていることを考えると、だいぶ短く感じません?(笑)

 

 さて、性能上は0番台と100番台は「長大編成」の対応可否となっています。が、0番台も長大編成に組み込まれているので、対応改造されたんですかね…?

→0番台が入ると最大11両になるそうです。なので、100番台・200番台登場以降は、キハ56系0番台は、キハ22形なんかと連結して、短編成急行/普通列車がメインだった模様。

 

 個人的な0番台のポイントは「国鉄時代にキハ56が全廃されている」点だと思います。

キハ27は「31・36(旭川)、32(釧路)、51(苗穂)」が残ったらしいののですが、これらもJR化1年目の1988年には廃車となっています。これは、国鉄末期の地方交通線の廃止が大きく影響しているものと思われます。線路が減るということは、必然的に必要な車両も減るので、古い車両は余剰廃車で解体していくことになります故…。

 100番台と200番台は、それぞれ1997年、2001年まで残っていたこと、これに製造年差を考えると、やや短命な感じがします。製造から30年経っていませんしね…。

 

 一方で、保存例がたくさん存在するのが0番台の特長です。現役での車歴が短い上に、先ほど書いた通り、国鉄/JRの地方交通線の廃線ラッシュと重なったことで、廃線区間の駅等を保存した際にたくさんキハ56系0番台がオブジェクトとして保存されました。100番台の保存車も一応ありますが、台数的には圧倒的に0番台が多いです。(200番台なんて、ついに保存例が改造車を除いて0ですので…)。特に2エンジンのキハ56は0番台しか保存されていません。

 

小樽総合博物館には、キハ56-23とキハ27-11が(中間のキロ26は100番台の106です +キハユニ25-1)

三笠鉄道村には、キハ56-16とキハ27-23 (+キハ22-52 で編成)が保存されています

 

このほか、北見市内には、キハ27-36が保存されています。

 

他にもいたるところにいたんですが、老朽化やらアスベスト問題で一気に数を減らした気がします。

 

 

 

 

何気に、キハ56ですと唯一解体されずに残っている番台ですので、そういった点からも魅力のある車両かなと思います(1エンジンのキハ27はトレーラー輸送も容易なのか、100番台もちらほら保存されています)

 

ではまた次回です~>゜))))彡

 

ふと、函館駅が恋しくなりまして、駅から運転所のキハ261とかを見ていたところ

こんな列車がやってきました。キハ150-3ですね。どうやらはるばる札幌から転属のために回送されてきたみたいです。試運転幕が目立っています。珍しいですし←

 

すでに6両が来ているらしく、この車両は7両目のようです。

 

このキハ150-3 筆者は乗ったことがあったようです。

それも明日で廃線の富良野→新得間を快速「狩勝」で…(;'∀')

 

なんという巡り合わせ…というには大袈裟ですが、筆者も根室本線の例の区間の廃止日には立ち会わず、このキハ150-3と同じく函館にいる予定です。

…そう思うと、ちょっと因果を感じて乗りたくなりますね、キハ150-3。覚えておきます。

 

 それはそうと、キハ40系が2両、普段はキハ261系や、かつてはキハ281系・キハ183系の予備車が置いてあったところに留置されていました。写真の前からキハ40-1762、キハ40-1792でした。普段はもっと札幌側にあるキハ40や昔DD51なんかを留置している場所にいるため、おそらく廃車待ちなんじゃないかと思われます。なにやら、旭川から転入もあったようなので、2023年度に函館に配置されていたキハ40も、どんどん廃車になっていくものかと思われます。

 

そういえば北斗も全車指定席になりましたね。案内もしっかり入っております。

 

時はどんどん進んでいきますね…。

ではまた次回です~(ノД`)・゜・。

 

さて、ダイヤ改正までいよいよあと数日。今回は、道央から道東地区で行われる、キハ40系→H100型の置き換えが、結局一番大きな点かな、と思う筆者です。

 

道央では、現行ダイヤで

923D(札幌→旭川)・922D(旭川→滝川)・926D(滝川→岩見沢)・929D(岩見沢→滝川)・930D(滝川→岩見沢)・(+回930D→回931D)

 

で運用されていた、苗穂運転所のキハ40系運用のH100化があります。

 

925D(岩見沢→滝川)・924D(滝川→岩見沢)も、運用が737系に置き換わりますが、こちらは苫小牧運

転所のキハ150がメインで担当するようになりました。(まれにキハ40が入りますが)

 

923Dから続くこの運用は、苗穂運転所・工場等と地方の運転所との間の回送を兼ねていたため、いろんな連結が見れました。

既に、過去の記事で取り扱っており、被る面もありそうですが、振り返っていきたいと思います。

 

札幌←→旭川間のキハ40系は、基本編成2両ですが、先の回送車の連結で3両になることも多く、稀に回送車が被り4両編成になることがあります。筆者も写真を撮れたのは2回だけ。まぁ函館地区や旭川地区では平日となれば毎日見られる編成だったようですが…。

 

キハ40系の復刻首都圏色(1749・1758・777)・一般色(1759・1766)は、もともと釧路車両所に配置され、メンテナンスも釧路であったため、この運用で苗穂工場へ運ばれることは無かったのですが、2022年3月のダイヤ改正以降、旭川運転所に転属し、メンテナンス担当が苗穂工場・札幌運転所に変わったのか、この運用に入るようになりました。

 

JRカラー2両の後ろにつながる首都圏色が、いい感じにJR発足当初っぽくて、個人的に好きな一枚。

 

 一方で、2019年に改造されたキハ40-1790「山明」が非常に高い頻度で運用に入っています。それまでJRカラー2両が確定だったものが、片方が「山明」になることが多くなりました。乗る分にも木の板の部分でうーん…。見るにしても編成美的にうーん…。

 

とはいえ、観光車両として用意しつつ、平時は一般運用にも入れるというスタイルは良いアイデアかと思います。

 

そんな「山明」が入って(´・ω・`)となった日がこちら

この日の回送車は、2020年から「宗谷急行色風」に塗り替わったキハ40-1747。札幌側先頭車が山明だったことで、カオスな編成になりました。強いて言えば、1747の場合はJRカラーが2両でも、「当時っぽい」編成にはならないので、何でもよかったんですけどね(爆

 

ともあれ、基本編成は

(しらない) ~ 2019年 … 「JR北海道色 2両」

2019年 ~ 2024年 … 「JR北海道色2両」 または 「山明車 & JR北海道色」

となっています。700番台・1700番台の指定は無く、苗穂運転所の1700番台改造車登場 ~ 苗穂運転所700番台全廃まで、ずっとまちまちだった印象です。

 

 唯一例外だったのが2013年~2014年。「北斗14号炎上事故」の影響で、特急「北斗」4往復・「サロベツ」1往復が、運行不可能となったわけですが、その際に「サロベツ側」は、苗穂運転所のキハ40系で代行輸送をすることになりました。その際、「キハ400-500 + キハ40-1700」で編成を組み、定期のキハ40系運用に影響が出ないよう配慮されていましたが、それでも当時の苗穂運転所はこのほかに札沼線(キハ40-400と共用)に2両、函館本線に数両の運用があり、逼迫していたのかと思います。

 そこで、この代行輸送を行っていた期間は、札幌~旭川間のキハ40運用に、キハ40-300を導入していました。基本的に車掌が乗る区間だから、非ワンマンでも問題ないだろう、といった判断と思われます。

 ただ、厳密にはこのキハ40系運用、当時も滝川~旭川間ではワンマン運用となっていたので、臨時で車掌が乗務することになっていたはずです。

 

札幌駅に入線するキハ54。旭川運転所の車両は基本的に連結するので、毎日見ればいつか見ることが出来ます。最近の札幌駅だとキハ54が見られるのはこの検査・メンテナンス時だけですので、テンションが上がりましたねぇ…ほとんど撮れずじまいですが…。

 

富良野線カラーのキハ150.現在函館に一部が転属していましたね。

旭川ではこういう編成も割と見れるっぽいので、札幌駅で見れたらよかったんでしょうね~~。

 

ちなみにこの日の表示はこれでした。いや、回送幕じゃないんかい。

 

・・・書き忘れてましたが、基本編成のキハ40系2両以外の車両は、締め切り回送となるため乗ることが出来ませんまぁこんなマニアックなブログを見てくださる方は、どうせ皆さん知ってるしょ…?

 

 苫小牧運転所所属のキハ40系やキハ150系100番台も連結されます。

 ただし、旭川地区の車両と異なり、923Dであれば札幌→岩見沢間のみ。なので、岩見沢駅の停車中に切り離されて、923D出発後に車庫に入っていきます。

 逆は926Dで到着したあと、車庫に入っている間に連結され、929D・930D・回送930Dにぶら下がって苗穂運転所に行きます。

 岩見沢からは、室蘭線の普通列車にぶら下がって苫小牧に行きます。基本的にお昼の便だったはずですが、結構まちまちなんですよねぇ…。

 

日高線仕様のキハ40系350番台「優駿浪漫」が連結されているものは無いだろう…と思ったらありました。全然記憶にない…。

この車両が札幌駅にいるの、見慣れない人も多いかもしれませんが、昔再生が伸びていたとある方の動画のおかげでなんか見慣れてしまいました(笑)

 

道南いさりび鉄道移管前の「ながまれ」や、紫水・「北海道の恵み」シリーズのキハ40も連結されていますが、筆者が撮ったことあるのは、苫小牧運転所の「花の恵み」だけでした。つい最近、海の恵みが連結されていて、行こうと思えば行けたのですが、スルーしてしまった…ハッハッハ

 

もう廃車になってしまいましたが、トップナンバー「キハ40-101」の改造車である826は見られませんでしたが、次位である「キハ40-102」の改造車、キハ40-827を見ることが出来ました。本当に形状がそこそこ違ってびっくりした記憶があります(;´・ω・)

 

特徴的なネタはこんなところでしょうか…。

最後ですので、もう少し思い出を振り返っていきたいと思います。ここからは、苫小牧運用の925D→924Dの運用も入れていきます。

JR北海道のキハ40系は「ワンマン」幕が基本ですが、この函館本線の普通列車は車掌が乗務する関係で「普通」表示が見られます。苗穂運転所の担当は、このゴシックの「普  通」が使われています。JR北海道発足後、学園都市線の幕と合わせて入れられた表示の様で、なんか字が小さいです。

 

しかし、苫小牧運転所運用の1往復で使われるキハ40では、黒ベースで明らかに新造当初から入っていたであろう幕が使われています。なんでなんでしょ。

 

ちなみに、白ベースもあります。なんで2種類あるん

 

サボは、滝川ー岩見沢ってやつもありましたし

岩見沢ってだけ書かれてるやつもありました。

 

おそらく、往復でサボを変えない場合は複数表示、片道だけでサボ交換になる運用は、単一 みたいになっていたんじゃないですかねぇ~。

 

背景は増毛連邦2021 逆光なので微妙な1カットですね。

 

同じ日の夕方、架線柱がしっかり入って、これはこれで「複線電化の幹線」を走る感じがして、今となってはいい思い出かも。

 

いろんな思い出がありますが、なんでか乗ったとき写真撮って無いようで…。乗れば普通のキハ40だからですかね…。

 

お世話になりました。

 

ではまた次回です~(/・ω・)/

 根室本線。根室って書いているだけに、当然根室まで伸びている線路なわけですが、起点は道央の滝川。今ではすっかり函館本線の途中駅の一つ、といった印象ですが、今でも人口のある帯広・釧路といった「道東都市」へのアクセスの分岐点でした。

 

 滝川から炭鉱で栄えた赤平・芦別を通り、昔からの観光地、富良野を経由して、線路はひたすら山を通り抜け、十勝平野の末端、新得へと抜けます。

 新得から先は、今でも道東への大幹線。清水・芽室・帯広・池田と街をつなぎながら、釧路へと向かいます。そして、根室本線という名前なのに、ここからは愛称が花咲線に変わり、厚岸なんかを経由して根室へ行く路線です。

 

 さて、そんな根室本線ですが、今では大きく分けると4区間…でしょうか、ここは人によって変わると思うので、筆者なら…と付けさせていただきます。

 

 一つは、観光地富良野へのアクセスルート 滝川―富良野間。一時期は、定期特急が1本も走らない線区なのに、夏になると3往復も特急が走る非常に特異な線区でした。(3往復って、旭川~稚内間の本数と一緒ですからね…)

 現在も1往復ですが、6月から9月くらいまで特急列車が走り、高い人気を誇っています。

 続いて、富良野ー新得間。ここが今回の廃線区間となるわけですが、思い返せば非常にイベントの少ない区間だったかも…。

 かつての特急急行街道の名残として、大きな構内を持つ駅が多くありますが、一方で目立つものと言えば「ぽっぽや」の幾寅駅くらい。東鹿越から貨物が出ていた頃はともかく、それ以降はキハ40かキハ150が行ったり来たりするだけ、盲腸線じゃないだけのローカル線区でした。ぶっちゃけ、ニセコエクスプレス等で毎年走った快速「優駿浪漫」や、「SLすずらん」「増毛ノロッコ」等が走った日高線・留萌線の方がにぎわっていた印象です。(もちろん、リバイバルの急行・特急や、狩勝ノロッコ、クリスタルエクスプレスでの臨時快速「みなみふらの」といった列車はありました ただ、毎年運転するものってなかったような…)

 第三区間は、新得ー釧路間。キハ283系導入に伴い、第三セクターによって最高速度130km/hの高速運転まで対応した、北海道では幹線の部類です(維持が難しい線区扱いだった気もしますが…)

 

 そして、第四区間が、普通・快速のみながら、元急行の「はなさき」「ノサップ」が爆走する花咲線区間です。

 

さて、そんな富良野ー新得間。もともと定期輸送には力が入っていて、富良野線直通運転による、旭川ー帯広間の快速「狩勝」なんかは、都市間バスを意識した優等列車となっていました。

 

さて…、この路線、既に書いた通りあまり用事が無くて来ていない線区だったり…。とはいえ、最後に乗ったのが2016年の6月で、東鹿越ー新得間が不通になる僅か3か月前だったりします。

 そんな、2016年5月の、東鹿越駅での列車交換。東鹿越駅は、貨物輸送の廃止以来、需要がほぼ皆無となっており、2017年3月のダイヤ改正で廃止になる予定でした。しかし、2016年9月に被災し、この駅から先が走れないとなり、そこで奇跡の廃止撤回。以後7年もの延命に至りました。

 もし、被災より先に駅が廃止になっていた場合は、金山駅が末端になっていたと思われます。金山~東鹿越~幾寅間は、金山ダム建設に伴い線路付け替えが行われており、廃線となるまで乗ることが出来たのはよかったんだと思います。こんな大絶景の区間を乗ったり・見たりすることが出来ましたので。

 

前のようにキハ150がやってくることは無くなりましたが、逆に今ではキハ40のカラーリングが首都圏色以外にも、一般色、宗谷急行色、紫水や、今は出張中?の流氷の恵み号など、バラエティ豊かなキハ40が走っています。

 

あと1か月。皆様悔いのないように、無事に走り切れますように。

 

 

ではまた次回です~(ノД`)・゜・。