SNSを見ていたらGWのイベント情報がそこそこ入ってきたのでまとめてみました。
素人調査ですので抜け漏れもあるかも…。とはいえそれでもたくさんあるみたいなので、鉄道好きはぜひお出かけしてみてください~(*'ω'*)
今年のゴールデンウィークは5月2日(土)~5月6日(水)で5日間。これに4月29日(水)が飛んでお休みです。シルバーウィークもあるのでまとまったお休みが多い年ですね~(#^^#)
~砂川鉄道模型フェスティバル~
日時:
・5月3日(日)10:00~17:00
・5月4日(月)10:00~17:00
・5月5日(火)10:00~15:00
場所:ハイウェイオアシス砂川
→道央自動車道の砂川PAになりますが、一般道からも無料で駐車して入ることができます!
入場 無料(Nゲージジオラマ展示、鉄道グッズ販売、本物の駅名版展示など)
巨大ジオラマのNゲージ運転体験 500円(例年通りなら2週)
小型ジオラマの持ち込み走行 25分400円

例年大人気らしいハイウェイオアシスの鉄道模型フェスティバル。ここより大きいジオラマは見たことがないです。新幹線も専用の線路があって楽しめます~。例年の運転台コントローラによる運転体験のほかに、小型ジオラマに自分の車両を持ち込んで走らせる(有料)こともできるようです。
りくべつ鉄道 ~ふるさと銀河線 廃線20周年特別企画イベント~
特別列車
日時:5月4日 15:00発~16:30着
乗車料金:2000円
りくべつ鉄道(旧ふるさと銀河線陸別駅)
要予約(上記ページから 4月30日㈭まで 空席ある場合は当日受付も可)

今年は北海道新幹線開業10周年に加えて、ふるさと銀河線の廃線20周年の節目になるようです。これに際して、ふるさと銀河線の放送を聞きながら陸別駅~分線駅を往復する特別列車が運転されます。
この日は通常のSコース(場内2往復)、場外特別運転(10:00発、11:00発、13:00発、14:00発)がありますが、これとは別便で臨時便の臨時便として運転するようです。
懐かしのふるさと銀河線の放送を聞きながら乗るCR70 or CR75 気になります!
~北海道新幹線の模型展示~
日時:不明(いつまで?)
場所:新函館北斗駅 改札横
さっぱり情報がないのですが、北海道新幹線開業10周年に対して新函館北斗駅でNゲージの展示が行われているようです。本物の新幹線を見ながら模型の新幹線が楽しめます。てっきり静態展示かと思ったらどうやら動くみたいです!
~石狩沼田 / 明日萌駅GWイベント~
追加で見つけました。
日時:
・5月2日~5月6日 10:00~15:00
※トロッコ運行は
石狩沼田駅:5月2日~5月5日
明日萌(恵比島)駅:5月6日
The 鉄道 となるイベントはトロッコ体験くらいですが、そのほかにも駅そばがあったり、コーヒーが飲めたりと、なかなか楽しめそうです。
~春の三笠鉄道村まつり~
日時:
5月3日(日)9:00~16:00
5月4日(月祝)9:00~16:00
5月5日(火祝)9:00~16:00

入場 無料(記念館の展示ブースは有料)
・SL運転席乗車体験 1組3000円(先着12組とあるので1日12組?)
・汽笛慣らし体験 12:00~13:00 値段不明(有料だった気が)
→C12、DD13、ED76と記念館に保存されている機関車の汽笛を鳴らせます!
あとは電車好き向けとしては
・鉄道模型走行会
・プラレールチキンレース(1回500円)
があるようです。詳細は残念ながら
~奔別炭鉱ゲート開放 2026GW~
日時:
5月2日(土)11:00~15:00
5月3日(日)11:00~15:00
5月4日(月)11:00~15:00
5月5日(火)11:00~15:00
入場 無料
ガイドツアー 500円

ここからは炭鉄港関係のイベントです。毎年開催されている三笠市幾春別エリアの奔別炭鉱。普段は入れない敷地に入れる機会になります。建物に入ることはできませんが、奔別炭鉱の貯炭場(石炭車 セキを入れて石炭を積み込む建物)を近くで見ることができます。いわば廃線探索ができるのです。
夕張石炭博物館~ドラムカッターさよなら運転~
開館日時
・毎週火曜日は休館(※冬季は閉館)
・10:00~17:00(夏季)
ドラムカッター運転
・4月18日(土)/19日(日)
・4月25日(土)/26日(日)、4月29日(水)
・5月2日(土)/3日(日)/4日(月)/5日(火)/6日(水)←最終運転
→上記日の11時、12時、13時、14時、15時、16時に運転予定
入場料:大人一般で1200円(2026年現在)
→いろいろ値段設定がありますのでHP見てください

模擬坑道が復活した夕張市の石炭博物館。ここには石炭の歴史村時代から動態実演していたドラムカッターがあります。しかし、PCB破棄法令の関係で今年の運転をもって動的展示を終了することになりました。必要な部品は大容量コンデンサ。代替部品は存在するようですが、多額の費用が掛かるようです。
ドラムカッターを救えるとしたら、それはもう石炭博物館に(特に期間内に)たくさんお金を落とすことです。少しでも残っててほしいと思う方、今回を機にぜひ見に行ってください!
…と盛りだくさんのゴールデンウィーク。いろいろ高くなっていますが、行けそうなら行ってみてください!
ではまた次回です~(^^ゞ