北海道限定の鉄道ブログ

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北海道の鉄道についてならどんな分野にも手を出す人のブログ。
乗り鉄・撮り鉄・Nゲージ・プラレール・廃線探訪など

485系3000番台が最近TOMIXから出ていましたが、古いロットを友人より購入しました。

合わせて、K-Craftさんの連結器カバーを購入し取り付け。こういっては何ですが485系3000番台ってこんなかっこいい車両でしたっけ…。

789系とすれ違う島式ホームの中間駅があったか微妙ですが、津軽海峡線の途中駅をイメージ。本当にこの2列車の並びは色和えがいいです。圧倒的カッコよさを感じます。

 

続いては、函館駅5-6番線風 キハ281系スーパー北斗と789系スーパー白鳥の並びです。スーパー北斗9号 & スーパー白鳥11号といったところでしょうか。TOMIXの789系は結局基本も増結も買ってしまったので、いっぱい走らせていきたいところです。

 

Nゲージの平成特急なんて、最新型ばかりの印象でしたが、こうしてみると(ロゴ張替え等を含め)現存しているものが皆無と、すっかり過去のものの印象に…。

こういう並びですらNゲージでしか見られないのがさみしいですが、模型でしか楽しめいないと思い、今後もいっぱい遊んでいきたいと思います。

 

動画も…ちょっとずつ増やしていきたいものです。

 

ではまた次回です~(∩´∀`)∩

豊浦にもD51が1台保存されています。豊浦からほど近く、伊達紋別に縁の深い機関車です。

 

保存場所はこちら。豊浦駅から歩けるっちゃ歩ける場所です。ちょっと遠いですが。

 

D51 953は標準型D51の1台でギースルエジェクター付きですが、製造当初に伊達紋別~倶知安間の胆振縦貫鉄道で使用していたD51。つまり私鉄発注機です。機関庫は伊達紋別にあり、5台が製造されていました。

ただ、同線がすぐに買収されて国鉄胆振線となったため、編入しています。書類によれば購入当初は私鉄型番(D51 01~D51 05)で使用されていたっぽいです。このD51 953は元D51 04にあたります。

 

5台しかいない胆振鉄道発注機ですが、もう1台は富良野のフラヌイ号になります。解体された1台も最後のSL急行列車をけん引していたようで、胆振鉄道機はすごい車両が多いです。

 

SL全廃(書類上)となる1976年3月廃車組、場所は岩見沢第一機関区でした。

どうやって持ってきたかは気になります。

 

ここの個体はロッドを赤く塗ったり、白線が入っていないおとなしい見た目です。個人的にはこっちの方が好き。ここも車体には近づけない構造で、みるだけーって感じです。

 

これにて胆振エリアは全部記事にできたかな?

 

ではまた次回です~('ω')

 

胆振エリアで記事にしそびれていた1台。今回もD51です。

JR室蘭駅は移設されて、室蘭駅側の支線が少しだけ短くなっています。

 

その移設前の旧室蘭駅は保存され、観光協会となっています。D51 560はその横にあります。室蘭駅と合わせてちょっとした鉄道めぐりができる感じですね~。観光協会の中にはどこかの旧客っぽいボックスシートに座れるほか、展示物がそこそこあります。

 

というわけで場所です。室蘭駅から旧室蘭駅の間に、移設された総合振興局建っています。現室蘭駅から十分歩けると思います。移設距離が夕張とは全然違いますね

 

もともとは室蘭市の青少年科学館に保存されていましたが、建て替えに伴い今の位置に移動しました。移設前にも1度だけ行っていました。元の保存場所は新しい科学館の建物が建ったため跡形もないです。

 

 さて、D51 560ですが調べると苗穂工場製12台のSLの1台っぽいです。1台目の237は苗穂工場で保存されていますが、それ以外にも保存がいくつかあるみたいです。D51 560は9台目にあたります。あのSL本線最終列車である241も苗穂工場製です。

 560号機は状態もまずまず、というか油の匂いがしますので磨いてるっぽいですね。各部に白線などで飾った様子もなく、現役っぽいスタイルがいいです。

 

また、最近では貴重な運転台に乗れるスタイルでもあります。

 

最近驚いたのが、夜にいくとヘッドライトが光っているんです。屋根にもライトがついていて、北海道では安平に続く贅沢な保存状態のD51かも?と思います。

 

特に夜に行ってみるといいかもです。

 

ではまた次回です~(=゚ω゚)ノ

さて、ここからは紹介しそびれていた胆振地区の保存車になります。

白老駅近くにD51-333が保存されていました。長年北斗とかに乗っていたんですが、全然気づかず…。

 

場所はこちら。白老駅に北口があるので本当に徒歩数分で行けます。また、アンテナショップというんでしょうか、併設されているのでお土産も買えます。

 

保存車を見続けていると20台後半は北海道にあるために、見慣れた…というか紹介するネタが浮かばなくなるD51。富良野のフラヌイ号よろしく、こちらもポロト号という名前がついています。

 

階段はついてるが乗ることはできない。最近このスタイルばっかりですね。落ちたら危ないからか、部品が盗まれるからか。

 

根っからの道内機らしく、最終配属は追分っぽいです。12月を待たずに廃車になっておりますが、例の扇形庫火災の際にはどこにいたんでしょうね…。

 

本当に線路から近いので、現役の機関車とのツーショットもできなくないです。

 

 

 

ではまた次回です( `ー´)ノ

C11に続いて苫小牧市内のSLです。

 

続いては

小さいSLですね。どこを走っていたかというと苫小牧駅から支笏湖へ走る線路でした。王子製紙が持っていた?持っている支笏湖の発電所の建設と、森林資源の搬出を目的に作られた鉄路だったと思います。馬車軌道上がりで、軌間幅もナローです。

 

国道276号と並行していたっぽく、同道路が開通したことによって優位性がなくなり1951年に廃線となりました。ただ、非鉄道専門会社が保有していた鉄道とあってかこの車両2台は保存され、めぐって苫小牧駅から近いここに保存されています。

 

ここにあります。苫小牧駅からほど近いので歩けます。逆に車の場合、近くに車を止められる場所が少ないので要注意です。真横にある駐車場はホテルの専用なので止めてはいけません。

 

保存の形が小さいSL+客車1台と、十勝鉄道のとてっぽと形態が似ていますが、客車にはちょっとポイントがあります。

お召を経験した車両なのです。つまり時の昭和天皇が乗っていたかも?という車両になります。貴賓車ですね。

 

帯広市にある十勝鉄道の保存車と見比べてみましょう。

比較するとSLの形は違いますが、ナローゲージでSL1台+客車1台という保存コンセプトのためか、雰囲気が似ています。ただ、十勝鉄道はタンク型。王子軽便はテンダーありですね。

王子軽便の方は、小樽にあった会社が製造したSLらしいです。北海道、民間工場製SLなんてのもあるんですねぇ…。

 

マイナーな鉄道の部類と思ってますが、どうやら支笏湖畔にこの鉄道の紹介施設と当時の鉄橋が残っている模様。今度行ってみましょうか。

 

ではまた次回です~( *´艸`)

 

時系列が戻って保存車巡りです。

 

この保存車調査までまったく気づかなかったのが苫小牧~白老エリア。既に581系中間車を紹介しましたが、今回はC11です。

 

場所はこちら。苫小牧市科学センターたる建物の外にあります。ちょっと頑張れば苫小牧駅からも歩けそうですし、駐車場が近いので車で見るのも簡単です。本当に今までノーマーク。話題にも上がらない保存車だったので、調べて初めて知りました。

 

車歴を見たところ、苫小牧なので日高線区のカマ…と見せかけてなんと標茶~釧路エリアがメインのカマでした。ちらっと検索したところ以下のサイトがありまして…

 

記事を見る限り、標津線がメイン。ここまでは予想通りですが、休車時には標茶や釧路ではなく中標津に保管されていた←!?ようで、さらにはそこから陸送したのかと思いきや苗穂もしくは苫小牧まで貨物列車で持って行っていたようです。ついでに、C11-171の復活時に部品をたくさん提供していたようで。たぶん中身スッカスカになっていますね。こいつ。

 

スノープロウも前後ともなし。廃車時に単線型がついていたので、ひょっとすると持っていかれているかも?刻印見ておけばよかった…。

 

状態は…まぁうんといった感じです。運転台に向かって階段がついて入るのですが入らないでねと書いてあります。1つ目で特徴的な部分もあるようですが、今回はこのへんで…

 

今回で北海道内のC11はコンプリートのはずです。

 

ではまた次回です"(-""-)"

 

SNSを見ていたらGWのイベント情報がそこそこ入ってきたのでまとめてみました。

素人調査ですので抜け漏れもあるかも…。とはいえそれでもたくさんあるみたいなので、鉄道好きはぜひお出かけしてみてください~(*'ω'*)

 

今年のゴールデンウィークは5月2日(土)~5月6日(水)で5日間。これに4月29日(水)が飛んでお休みです。シルバーウィークもあるのでまとまったお休みが多い年ですね~(#^^#)

 

~砂川鉄道模型フェスティバル~

日時:

・5月3日(日)10:00~17:00
・5月4日(月)10:00~17:00
・5月5日(火)10:00~15:00

場所:ハイウェイオアシス砂川

→道央自動車道の砂川PAになりますが、一般道からも無料で駐車して入ることができます!

 

入場 無料(Nゲージジオラマ展示、鉄道グッズ販売、本物の駅名版展示など)

巨大ジオラマのNゲージ運転体験 500円(例年通りなら2週)

小型ジオラマの持ち込み走行 25分400円

 

例年大人気らしいハイウェイオアシスの鉄道模型フェスティバル。ここより大きいジオラマは見たことがないです。新幹線も専用の線路があって楽しめます~。例年の運転台コントローラによる運転体験のほかに、小型ジオラマに自分の車両を持ち込んで走らせる(有料)こともできるようです。

 

りくべつ鉄道 ~ふるさと銀河線 廃線20周年特別企画イベント~

特別列車

日時:5月4日 15:00発~16:30着

乗車料金:2000円

りくべつ鉄道(旧ふるさと銀河線陸別駅)

要予約(上記ページから 4月30日㈭まで 空席ある場合は当日受付も可)

 

今年は北海道新幹線開業10周年に加えて、ふるさと銀河線の廃線20周年の節目になるようです。これに際して、ふるさと銀河線の放送を聞きながら陸別駅~分線駅を往復する特別列車が運転されます。

この日は通常のSコース(場内2往復)、場外特別運転(10:00発、11:00発、13:00発、14:00発)がありますが、これとは別便で臨時便の臨時便として運転するようです。

懐かしのふるさと銀河線の放送を聞きながら乗るCR70 or CR75 気になります!

 

 

 ~北海道新幹線の模型展示~

 

日時:不明(いつまで?)

場所:新函館北斗駅 改札横

 

さっぱり情報がないのですが、北海道新幹線開業10周年に対して新函館北斗駅でNゲージの展示が行われているようです。本物の新幹線を見ながら模型の新幹線が楽しめます。てっきり静態展示かと思ったらどうやら動くみたいです!

 

~石狩沼田 / 明日萌駅GWイベント~

追加で見つけました。

 

日時:

・5月2日~5月6日 10:00~15:00
※トロッコ運行は

 石狩沼田駅:5月2日~5月5日

 明日萌(恵比島)駅:5月6日

 

The 鉄道 となるイベントはトロッコ体験くらいですが、そのほかにも駅そばがあったり、コーヒーが飲めたりと、なかなか楽しめそうです。

 

 

~春の三笠鉄道村まつり~

 

日時:

5月3日(日)9:00~16:00
5月4日(月祝)9:00~16:00
5月5日(火祝)9:00~16:00

 

入場 無料(記念館の展示ブースは有料)

・SL運転席乗車体験 1組3000円(先着12組とあるので1日12組?)

・汽笛慣らし体験 12:00~13:00 値段不明(有料だった気が)

→C12、DD13、ED76と記念館に保存されている機関車の汽笛を鳴らせます!

あとは電車好き向けとしては

・鉄道模型走行会

・プラレールチキンレース(1回500円)

があるようです。詳細は残念ながら

 

 

~奔別炭鉱ゲート開放 2026GW~

日時:

5月2日(土)11:00~15:00

5月3日(日)11:00~15:00
5月4日(月)11:00~15:00
5月5日(火)11:00~15:00

 

 

入場 無料

ガイドツアー 500円

 

ここからは炭鉄港関係のイベントです。毎年開催されている三笠市幾春別エリアの奔別炭鉱。普段は入れない敷地に入れる機会になります。建物に入ることはできませんが、奔別炭鉱の貯炭場(石炭車 セキを入れて石炭を積み込む建物)を近くで見ることができます。いわば廃線探索ができるのです。

 

 

夕張石炭博物館~ドラムカッターさよなら運転~

開館日時

・毎週火曜日は休館(※冬季は閉館)

・10:00~17:00(夏季)

 

ドラムカッター運転

・4月18日(土)/19日(日)

・4月25日(土)/26日(日)、4月29日(水)

・5月2日(土)/3日(日)/4日(月)/5日(火)/6日(水)←最終運転

→上記日の11時、12時、13時、14時、15時、16時に運転予定

 

入場料:大人一般で1200円(2026年現在)

→いろいろ値段設定がありますのでHP見てください

 

 模擬坑道が復活した夕張市の石炭博物館。ここには石炭の歴史村時代から動態実演していたドラムカッターがあります。しかし、PCB破棄法令の関係で今年の運転をもって動的展示を終了することになりました。必要な部品は大容量コンデンサ。代替部品は存在するようですが、多額の費用が掛かるようです。

 ドラムカッターを救えるとしたら、それはもう石炭博物館に(特に期間内に)たくさんお金を落とすことです。少しでも残っててほしいと思う方、今回を機にぜひ見に行ってください!

 

 

…と盛りだくさんのゴールデンウィーク。いろいろ高くなっていますが、行けそうなら行ってみてください!

 

ではまた次回です~(^^ゞ

 

 

4月14日にキハ40は1791(紫水)1720(流氷の恵み)1747(宗谷急行)の3両が苫小牧運転所から苗穂運転所?へ回送されましたが、17日には1809(海の恵み)1779(森の恵み)1759(一般色)が回送されました。今回も行先は苗穂運転所だったっぽいです。

 

これで、恵みは3台、紫水、宗谷急行/一般色が苗穂運転所に行きました。逆に残っているのは山明と花の恵みの2台になるかと思います。またどこかで回送するんでしょうか。

 

山明と紫水は花たびそうやとして、残りはどうなりますかねぇ…

 

ではまた次回です~(=゚ω゚)ノ

時系列を前後させています。

この日は安平→千歳→苫小牧と保存車をめぐって、最後に見たものです。

 

ちょうど苫小牧駅ではキハ40の撮影会があったので、盛り上がってるかな~と眺めてみたところところ、キハ150のむかわ竜が出庫するところでした。この時間、岩見沢行きと日高線の2本が発車するのですが、片方は2両編成でしたので、これは日高線だろうとあたりをつけて沿線へ。

 

ちなみにキハ40は「山明・紫水」のみ路上から撮れる状態でした。目玉にもなりそうな宗谷急行色とかはちゃんと隠されていましたね。あいにくの曇り空でしたが、皆さんいい写真撮れたでしょうか…

 

というわけで本命でもなんでもないですがキハ150-110 2台目「むかわ竜」ラッピング車両です。キハ40-1706の時は塗装がほぼ見えないフルラッピングでしたが、今回はJR北海道色であることがよくわかる部分ラッピングとなりました。

 

日高本線で見れたのもポイントですが、まずは編成写真?を撮りたかったため日高線っぽい雰囲気一切ない勇払手前での撮影でした。ハッハッハ

 

H100の投入で一気に数を減らした液体変速の普通気動車。たまには乗りたいですね。

一日散歩きっぷでどっか行きますかねぇ…。

 

 

ではまた次回です~( ゚Д゚)

キハ40系はここ数年でいさりび、北海道の恵み、山明紫水と一気にラッピング車両が増えて、コレクションする難易度が上がっていました。

大体の車両はなんやかんや出くわして記録できていたのですが、そんな中で運がいいのか悪いのか全く見れなかった車両がいました。

 

その1台がこれ。元旭川運転所のラッピング車「紫水」です。旭川運転所車両は定期では南下しても滝川~富良野のラインまで。前は石北線の運用もあり、見に行ってもやってくるのはJRカラーばかりでした。

 

ということで、やっと見れたこの列車は4/14の苗穂運転所への回送。

[キハ40-1791(紫水)][キハ40-1720(流氷の恵み)][キハ40-1747(宗谷急行)]の3両でした。紫水は今期の花たびそうやに内定があり存続しますが、残りはどーなるんでしょう。宗谷急行色は今期花たびそうやに入らなかったあたり廃車ですかね…。

 

1747も花たびそうやで1回しか見ておらず、根室本線と滝川シャトルも加えると見た方ではありますが、欲を言えば札幌駅で見たかったような。

 

こうして見比べてみると、やっぱりこの色はヘッドマークありが似合います。

見た目だけなら330番台塗った方がリアルなんですけどね

 

ではまた次回です~(*‘ω‘ *)