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北海道限定の鉄道ブログ

北海道の鉄道についてならどんな分野にも手を出す人のブログ。
乗り鉄・撮り鉄・Nゲージ・プラレール・廃線探訪など

今回は割としっかり展示されている保存車になります。

なんかのぺーっとした感じのD51。戦時型-言い換えれば1000番台になります。

1944年製造分は、第二次大戦の真っただ中。戦況も悪くなった後ということで、貨物輸送の強化は必須だが鉄を極力飛行機に使わせたいということで、なるべく鉄を使わない作りになっています。

 

今回の保存車は千歳市。JR長都駅から徒歩で行くことも可能なキリンビール千歳工場にあります。

保存されているD51自体は、工場とショップが開いている間であれは特に手続きなしで入れます。お酒好きな方はビール工場見学とセットですとちょうどいいボリュームになるかと。

 

比較対象に士別の397号機を出してみました。

のぺーっと見える正体はボイラー点検ブタの周りの鉄板の形状っぽいですね。戦時型は平面になっています。スノープラウも形が違います。煙突の手前にある給水温め機の形状が違うっぽいですが画像ではわかりません。

 

素人目でみて一番わかりやすいのはテンダーですね。上の箱の基礎部分…というとわかるでしょうか。車輪に箱を乗せる台枠部分が省略された、いわゆる「船底テンダー」となっています。

 

比較対象に同じく397号機を。こちらはテンダーの箱部分の底面にふちがあります。この部分を節約した形になるようです。

 

製造当初は首都圏で物資輸送に努め、北海道入りは1955年。道央圏を点々としていて、最終所属は意外にも名寄らしいです。保存されたSLとだけあって、戦時型でも1975年までしっかり残っていました。

 

車内には入れませんが、北海道では唯一の戦時型D51ですので、SL好きなら一度見ておきたい1台かも。

 

 

ではまた次回です~('◇')ゞ

道の駅あびらD51ステーションといえば、動く保存機D51-320と、日によって乗ることもできるキハ183-214を目玉に、貨車(ワム/ヨ)や最終本線蒸気機関車D51-241の先頭部が保存されています。それとは別のところにも保存車があります。

 

一台は知っている方も多いでしょう。キハ183-220。クラウドファンディングの成功額が大きかったことで保存された2台目です。こちらは内部向けの非公開展示となっています。

 

それらがあるのが、もともとD51-320が保存されていた旧資料館です。

そして、今回の目当てはこの左の車両。

 

スハ45 25です。キハ183系の保存がなかったら道の駅に移動していたという噂の車両。結果的に旧資料館に残されています。かつては車内に入れたようですが…まぁ入ろうと思えば物理的には入れるでしょうけども、そういうのはダメかと思いますんで…

 

状態は…ごらんのとおりです。

 

逆サイドから1枚。昔はこちら側にプラットホームがあったので全体像がみれなかったのですが、なぜかなくなったため見えるようになりました。

 

もともとはこの車両以外にも先の通りD51-320が蔵に。ワム3台も別の線路に保存されていました。これらは道の駅に移設されています。

 

せっかっくなので蔵の方も。キハ183-220が入っているのが見えます。本当はこの車両もがっつり見たいところではありますが、非公開なのでパス(そのための214ですし)。発電側?のエンジンもかけられるそうです。ただここ住宅の目の前なのでキハ183の轟音発電エンジンを気軽にかけられるかというと…

 

この旧資料館、普通に入り口が残っていて公園っぽくなっているのですが、一方で資材が積まれていたりと現在の立ち位置がよくわからないです。D51があったころは教育委員会も関係する場所で公共性が高かったんですが、資料館の機能は道の駅に移った形のため、残ったこの土地がどういう感じなのかがわかりません。主に客車をどれくらい見てもいいのかって点ですね。

 

ではまた次回です~('ω')

今、道道128号のバイパス工事が進んでいるその横にこの車両があります。

展示物なのかがあんまりわかってないですが、道路から見えるので遠慮なく見させてもらいましょう。あ、会社敷地ですので反対側には入らぬように。

 

とはいえ、筆者市電は専門外なのであんまりわかりません。札幌市電の210型になるんでしょうか?この形の電車は最近まで走っていた気がしますねぇ。

 

 

画像を漁っていたらたぶんこれが同型の214になります。ちなみに214は現役です←

調べたところ、210型は2両は平成初期に廃車ですが、残りは最近まで全車が活躍し、213だけが2021年に廃車となって保存に至っているようです。

 

製造が1950年代ということもあり、近いうちに全車が廃車になるとは思いますが、現役の車両が保存されているというのは、こう…言葉にできない感覚です。今だけ味わえる間隔ゆえにこれもまた一興です。(何言ってるかわかりませんね…説明しづらいです)

 

よくわからないんですが、札幌市電の210形(現役3台)、220型(現役2台)、240型(現役7台)は見た目にほぼ変化がないっぽいですね。211、212がシングルアームパンタになったのでちょっと目立つ存在になったくらいのようです。

 

保存車に戻りましょう。表示器のLED化前に廃車になったようで片側だけ表示が入っていました。あとは保存も最近とあって状態もそこそこ。レールは車体中間が割愛された必要最小限スタイルとなっていました。

 

 

 

中心部にもう1台市電があるのですが、また次の機会に見てきます。

 

ではまた次回です~('◇')ゞ

タイトルは某ファンタジー物語の一級魔法使いになった人のセリフです。そこそこ普通の人だと信じてたのに完全におまわりさんこいつです案件じゃん

 

半年くらい前にテレビをぼけーっと眺めていたら、急に知らない保存車が出てきました。保線車はあまりカウントしないつもりでしたが、立派な線路の上に配置されていたので見れるならみたいなと思い見てきました。

というわけでこちら。黒部峡谷鉄道の除雪車らしいです。置いてある場所がこの車両を製造したメーカーさんらしく、引退後に里帰りしたようですね。何例かあるため驚くほどではないとはいえ、基本的に鉄道車両は本州で作られて北海道に持ってくるイメージが多く、北海道で作った車両を本州にもっていっていたというのは意外に感じます。

 

こちらですね。2016年に保存された、なんなら711系より保存が最近の保存車です。

 

黒部峡谷鉄道の車両なので軌間幅がナローなのがポイントでしょうか。そのためか全体的にサイズがちっちゃくて、なんかかわいいです。よく考えたら後ろを除雪するときはどうするんでしょう。方向転換するのかな?

 

ではまた次回です~(=゚ω゚)ノ

781系って引退からすでに18年以上経過したのですね…10年くらい前の印象が抜けず、18という数字に恐怖するこの頃です。

 

さて、そんな781系ですが、函館の幼稚園で遊具、倉庫として50系と一緒に車体が残されていました。しかし、幼稚園のお引越し?ですべて破棄することになったようで、そのうちの1台が流行りのクラウドファンディングで移設ののち保存を試みて、無事成立となりました。

 

残念ながら移設先は道内ではないのですが、めでたいことには変わりないですねっ

 

…と、781系の本題はこちら。

Nゲージでの781系は基本的にマイクロエースから。KATOが出たっちゃ出たのですが、登場時の国鉄色6両を2016年に出してすでに10年、一向にバラエティ展開がなく、その後のJRカラーはマイクロエースのみとなっています。

 

ただ古い製品ということもあり、なんとも言えない見た目…というか、おそらくアーノルドカプラー対応がされたスカートになっています。1990年前後に行っていた4+4両の再現に対応しているということなんでしょうか。

実写と比較してみると、やっぱり開口部の差ですかね…スカートに違和感があります。

 

と、そこでご紹介したいのがこちらっ(クソデカ大声)

 

 

北月重工さんの781系スカートです。何がいいって①これと②TNカプラーを取り付けるだけで信じられないほど印象が変わるところです。基本的にアフターパーツって一つ入れるとあれもこれも入れたくなったり、入れないと違和感あったりなのですが、この形式は上記2つで形になります。

筆者は、これに加えてヘッドライトのLED変更、室内灯設置、ヘッドマーク裏張り…がされたものを仕入れてきたので本当に何もせずかっこいいものが仕入れられました。やったぜ

マイクロエースの781系はなんとなく先頭が平らな印象があるのですが、これを取り付けるだけでかなり緩和されます。

 

ちなみに781系JRカラーのスカートはグレーではなく白です。実写が車体に対してかなり後部にオフセットされていて、写真だと影落ちしてグレーに見えるんですよねぇ…。

KATOの781系も非常にいいのですが、今後JR色が出るのか微妙なので、マイクロエースの781系にスカートを導入してお手元に!という選択肢もぜひご検討あれ

 

久しぶりにNゲージ動画を作りました。とてもかっこいいのでぜひ。

 

ではまた次回です~(/_;)

北海道も雪がだいぶ溶けて春になりました。

岩見沢なんて、今年は降ったときでみ積雪深で40cm程度、すでに3月時点で0cmとなっています。

 

キハ40系が3/13の営業をもって定期列車から引退したJR北海道、特にJR北海道色の1700番台が本線上から見当たらなくなって久しいですが、久々にJR北海道色のキハ40が見れました。

 

中間につながるはマヤ35-1。JR北海道の検測車です。つい最近、苗穂工場でパンタグラフが搭載され話題になりました。パンタグラフは残念ながら本日はあがっていません。そのうち上げて試運転するんですかねぇ~。

 

パンタグラフに注目すればよかったんですが、そんなことよりマヤ編成をまともに見たことがなかったので、編成で。

 

すぐに折り返していきました。新型の客車…?的な検測車をお古のキハ40でサンドイッチする奇妙な編成で、マヤ35がキハ285にでも形を合わせようとしていたのか、編成美もひどいもんですが、これはこれで面白いものです。

 

 

ではまた次回です~(/・ω・)/

733系は、2012年に登場して以来 12年製造が続く車両です。同じように製造していたキハ261系が1000番台だけで見ても15年くらい製造が続いていたり、721系の0番台から8次車までは14年あるので、特別長いわけではないですが、それでも長く製造が続いていると思います。

…とはいえ、次のエアポート用車両は今までの川崎ではなく日立だそうなので、出てきたとしても735系3000番台になりそうですね。

 

さて、そんな733系4000番台をやっとまともに撮影できました。場所は言わずもがな、新札幌駅です。車内にはLCDがJR北海道で初搭載され、インバータ素子がIGBTからSiCに代わっていますが、見た目は変わったんでしょうか。同じ角度から見てみたいと思います。

 

ぱっと見、非常用の窓開閉部分が目立つ…くらいしかわかりません。

比較対象その1 733系3000番台 後期タイプ(2018年製造)です。こうしてみると見た目の差は例の窓以外全くないですねぇ…。床下の形状もほぼ変わらず、M車の床下ちょっと違う…ような?

 

別日撮影、733系3000番台 前期タイプ(2014~2015年製造)です。ヘッドライトがLED-HIDからハロゲン-HIDに代わります。上下ともハロゲンとなり光る面積も変わるので、印象がかなり変わりました。あとは変わらずですかね?

 

2015年製造の733系1000番台です。製造順でいうと、この1000番台からヘッドライトのハロゲン部分がLEDになりました。帯の色は違うし、ヘッドマークがつくし、見た目は大きく違います。

 

ハロゲンの733系100番台 後期車(2013年~2014年製造)です。だいぶこの顔に見飽きてしまいましたが、本当に区分番台によって顔が変わるみたいな箇所が見当たりません。3両編成と6両編成という大きな違いはあれど、前面の形状は同じっぽいですね。

733系100番台の初期車(2012年製造)です。行先表示機のLEDが733系では唯一3色のものとなっています。ちょっと不思議なのが、3色LEDといわれていますが、このタイプの表示で緑が使われているのを見たことがないんですよね…実は2色だったりするんでしょうか。

 

という733系の比較でした。

 

ではまた次回です~('ω')ノ

鉄道車両あんまりお手軽じゃないカスタムの一つ、車端機器です。

最近は初めからついているものも多く、ありがたいです。

 

キハ281系もデビューした日からから32年が経ちました。2022年に惜しくも引退となりましたが、今でもマイクロエースから新製品が出るなど、Nゲージの世界では現役です。

 

今回はキハ281系に設置しました。マイクロエースは原則車端機器がありませんので、増設すると見た目がよくなります。

 

 

今回は「北月重工」さんにお願いして作ってもらいました。Nゲージのストラクチャや車両パーツ、保線車両やアノ国鉄の問題児除雪車のキットなどを販売しております。そのうち781系のスカートも紹介したいですね~。

 

 

今回使用している車端機器はこちらです。BNTNの淵に接着するタイプです。

 

 

※ 私のキハ281系の車端機器は、走行安定向上のためにスケールダウンしてもらっています。私の場合はいかんせん走行環境の線路が過酷なことが多く、車端パーツと台車が干渉するリスクがあるんですよ~。

 

KATOのキハ283系と混結するため、うちのキハ281は5-6号車間と一部増結車が台車マウントのKATOカプラーがついており、残念ながらパーツをつけられていません。

こうやって比較しちゃうと、こちらは連結器周りがスッカスカですね。

走らせてればバレないバレない…って考えると、じゃあつける意味は?ってなり、頭が爆発するぅ・・・(´;ω;`)

 

ちなみに、キハ261系の分も北月重工さんに依頼しました。こちらはBNTNカプラーにかぶせつつ接着するタイプ。

 

今回でキハ281系の塗装調整車とキハ261系にあらかた設置することができました。

本当はTNカプラーつけてる全車にやりたいみたいなところありますが、高くなりがちなパーツなので、まぁ機会があれば…と言った感じです。

 

レールパークさんにもっていって記念撮影。キハ281の新しいロットもほしいですがさすがに高すぎて断念中です(´・ω・`)

 

↓これが欲しいんすよ ハッハッハ

 

ではまた次回です~(=゚ω゚)ノ

 さて、帰ります。特急おおぞら12号です。冬の湿原号からの乗り継ぎなら特急おおぞら10号でも間に合うのですが、12号となりました。

 今回のタイトル「ゆったりした釧路旅」とつけて、冬の湿原号の乗車に対して"前日のおおぞら1号""おおぞら12号"とかなり余裕のあるスケジュールになっています。これは一番は「当日のおおぞら1号で乗り継ぐと大幅に遅れた際に不接となる危険がある」というのがあります。ただ、残る理由は始発最終じゃないと切符が高かったからです。

 本当は、往路は最速便で有名な「おおぞら7号」で向かおうと思ったのですが、えきねっとで購入しようとした瞬間にエラー。見返すと特ダネの30%が満席扱いにされて急に2000円近く値上がりしてしまいました。

 …ということで、ヤケクソで40%が適用されていた特急おおぞら1号と12号を選択。帰りはもともとおおぞら10号が安くなかったので12号と決めていました。

キハ261系系統の「おおぞら」「北斗」「とかち」は、普通席にコンセントが設置されていません。ですが、2号車(キハ260-1100)の1号車側デッキに充電コーナーが設けられています。キハ260-1300などほかの車両のデッキにはないので注意です。…編成の端っこで、そもそもコンセントのあるグリーン席側ってのが不に落ちませんが、覚えておくといいです。その関係か、特急おおぞら12号も2号車が一番埋まっていました。

 

さて、出発…

 

 

 

 

しません。

 

 

 

釧網線のH100は到着していたのですが、花咲線の普通列車がシカにぶつかって20分遅れとのこと。接続をとるので遅れるとアナウンスが

 

あちゃ~

 

 

待機すること10分でキハ54が入線。13分遅れで釧路駅を出発しました。

 

 

分岐器の35km/h制限を超え、加速…をあんまりしない…あれ…減速してる??

 

 

止まるんじゃないかというゆっくり加減になりましたが、どうやら所定で大楽毛待避の普通列車が新富士駅まで進んでいたらしく、入線中のため進路が開いていなかったようです。

 

というわけで新富士駅を18分遅れで通過。この列車、次のダイヤ改正までは「特急すずらん12号」と接続をとるので、結構急ぐ必要がありますが…どうなることやら。

 

大楽毛駅を過ぎて120km/h近くでビュンビュン飛ばしますが、結局白糠は18分遅れのまま。

 

道中は真っ暗なので何も見えません。厚内駅を通過して急ブレーキ!!!!!!!「急停車します!」のアナウンスでこれはダメかと思いましたが、なんとか回避したようです。

 

その後もう1回B6くらいのブレーキが入りましたがなんとか回避。帯広は21分遅れでした。

 

 

案の定、帯広駅を出たところでアナウンス「すずらん12号と学園都市線利用の人いれば車掌まで声をかけてください」とのこと。ん?学園都市線???

 

JR公式を調べたら

 

>2月28日深夜帯に札幌圏の駅で集中的な除雪作業を行うため、一部の列車(千歳線1本・学園都市線2本)が運休します。また、学園都市線は最終列車の時刻が変更となります。

 

とのことでした。学園都市線の最終は、当別行きが23時38分発、あいの里公園行きで23時59分なのですが、この日はなんと両方とも計画運休。全区間とおして最終が23時08分発(当別行き)に繰り上がっていたのです。

 

そのため、所定で22時59分着のおおぞら12号が20分遅れると学園都市線の最終が行ってしまうという。ローカル線の様な接続状態になっていたのでした。

 

ちなみに:乗り換え人数は0人だったのか、すずらん12号も学園都市線も本日は不接となりました。

 

 さて、20分も遅れてるので、すれ違いの普通特急もいろんな場所に退避させていました。既に8分遅れていたおおぞら9号は幕別→利別で後れを+4分くらいに。普通列車も1駅前進していたとはいえ10分くらい遅れていました。一番かわいそうだったのが特急とかち7号で、十勝清水駅に定時でついていたのですが、1つ先の平野川信号場に貨物列車がいて前進できず、そのまま22分待機しての出発…悲しいですがどうしようもないです。

 おおぞら11号はトマム駅待避を串内信号場に変更、ついに上落合信号場を使うのかと思いましたが使いませんでした。使用停止しましたかね?(というか札幌側から副本線に入れるんでしたっけ) とかち9号は滝ノ下信号場から2つ前進して十三里信号場の待機となりました。

 

乗っているおおぞら12号はいろんな事情があるのか、回復には至らず南千歳駅に23分遅れ。不幸中の幸いだったのが、このタイミングで前のエアポートといい感じに間隔があいていたことでしょうか。本来は快速エアポートのすぐ後ろを走るため、同区間を32分かけるのですが、今回は2分撒いた30分で走破したようです。

 

到着は23時20分。21分遅れでの到着となりました。

 

道東旅行編はこれにて終了。乗り継ぎでこのまま帰ります。キハ261系、重低音もうるさくなく快適ですが、キハ281/283系と比べると物足りなさもなくもないかな?(空気ばねがもう少し固いセッティングだとありがたいんですけどね…)

 

ではまた次回です~(*´▽`*)

標茶駅に着くと、C11-171は客車切り離して3番線へ おそらく標茶駅の3番線はSLがあるおかげで残っています。ここで石炭の燃えカスを落とし、給水をしていると思われます。

 

ちなみにSL冬の湿原号は通常C11の単機けん引となります。標茶駅は1番線に到着しますが、釧路方の出発信号機は2番線にしかないため、休憩が終わると客車を移動させます。SLが入れ替え作業をしてくれるのはなかなか面白いですが寒いので見てません。いやマジで寒い。

 

作業は

3番線→釧路方に引き上げ→1番線で客車連結→釧路方に引き上げ→2番線据え付け

の流れっぽいです。

 

関係ない話ですが、標茶駅において上りは網走行き、下りが釧路行きです。東京に向かうのが釧路方向にしか思えないのですが、逆なんですねぇ。

 

お土産とパンを買って終了。喫茶店とか行こうか悩んだんですが、時間が微妙だったのでパスしました。

 

帰りは1号車のたんちょうカーででした。リニューアル時に発電エンジンが14系特有の爆音ではなくなりましたが、しっかり音はしました。横向きの座席もいつか乗ってみたいですねぇ…。

 

SLから一番遠い車両だったので、汽笛が聞こえにくかったですがご愛敬。奥に見えるフリースペースは混んでたので行きませんでした。

 

リニューアル前の函館大沼号のときの車両。こうしてみると今のはだいぶ気合が入って派手な感じになりましたねぇ。

 

帰りは塘路駅で普通列車と待ち合わせのため10分止まりますが、カフェカーの売店営業が塘路発車時までと短いです。

 

帰りもタンチョウは見れましたが、せっかくなのでシカの写真を

いつもは殺意が沸く生き物ですが、今日は見れてうれしい野生生物でした。往復合わせて40匹は見たかな。

 

ちなみにタンチョウですが、行きのおおぞら1号で2回見ることができました。1回は昭栄信号場の前後、もう1回は確か直別か尺別信号場だったかと。

 

帰りもあっという間で気が付いたら釧路駅。往復3時間乗ったとは思えない快適さでした。

出発を見送った後、キハ54が止まっていたのですがこいつは流氷物語号の事故った方←

無事に復活できたようでなによりです。これでやっとキハ54の塗装はコンプリートでしょうか。そういえば花咲線カラーのピンクキハ54って10年以上前に消滅していたんですね()

 

いまや流氷物語号だろうがルパンだろうが全部花咲線を走るわけですが、いろいろ見れて楽しそうではあります。

 

またまたおすすめ情報です。

 

行ったところ② MOO

 

Mooが何湖の何とかはわかりませんが、釧路駅近辺でお土産やらごはんやら居酒屋やらが入って観光しやすい複合施設。和商市場で事足りる方には不要かもですが、そうでなければかなりおすすめです。

たぶん、幣舞橋の映像によく映ってる建物です。植物園までついてるし、サンセットも見れるし、デートとかもできそうなものです。

 

港の屋台は横丁チックで、いろんな店のご飯を注文できます。毎回気になってるんですがほかに行く店があっていけておらず…次回は行きたいところです。

 

1回のお土産ゾーンは駅近辺では一番品ぞろえがよさそう。あと向かいにある炉ばた煉瓦もコスパはイマイチですがおいしいですよ。

 

ではまた次回です~( 一一)