こんばんは~♪
今日は、皆さんにお伝えするというより、自分に向けた内容です。まぁ良かったら参考に・・・
※2026年3月24日更新
今回は、Nゲージの完成品で製品化されている車両をまとめます。おそらく、記入漏れがあると思いますが、指摘や気づいたときに書き足していこうかと思います。さすがに国鉄時代の北海道車両を入れると数が膨大になりそうなので、JR発足の1987年以降に所属していた車両にします(キハ183系等、一部の車両は書いていこうと思います)
~注意~
・生産が終わっているものがほとんどです。在庫が無い場合は、中古で探すか、再生産を待ちましょう。
・「13.8k」等は「メーカー希望価格」です。k=1000ですので、13.8kなら1万3800円となります。また、ショップに出る際、大抵メーカー希望価格から若干低い値段となります。中古品を見つけたときに参考にしていただければ・・・。
・新幹線 H5系
2024年に現行のH5系の形態に合わせてTOMIXもKATOも対応したものを発売。今回のロッドから両社とも基本+増結の2セットでフル編成となる形態に切り替えました。
- 通電カプラーが入り、室内灯のちらつきがほぼないTOMIXと
- 灯火類のはっきり感、こまち非連結形態での先頭部の見た目に安定があるKATO。
一長一短なので、いろんなサイトや動画で確かめてからの購入がお勧めです。
KATO
H5系はやぶさ 基本セット3両 10.5k
H5系はやぶさ 増結セットA(3両) 6.3k
H5系はやぶさ 増結セットB(4両) 7.3k
H5系はやぶさ スターターセット(基本3両+レール・パワーパック) 16.0k
H5系はやぶさ 基本セット6両 21.4k ※10-1967
H5系はやぶさ 増結セット4両 11.6k ※10-1968
TOMIX
H5系はやぶさ(限定)フル編成セット 28.0k
H5系やはぶさ 基本セット3両 9.9k
H5系はやぶさ 増結セットA(3両) 7.7k
H5系はやぶさ 増結セットB(4両) 10.4k
H5系北海道・東北新幹線 基本 4両 16.4k ※98570 実質新ロッド]
H5系北海道・東北新幹線 増結 6両 15.8k ※98571 実質新ロッド
※荷物置き場の窓がふさがった現行使用
・電車
北海道では種類が多いわけではない電車ですが、各時代の仕様を含めて、大体網羅されています。現在ないものと言えば、733系の最新型-4000番台、735系、737系、721系の現行エアポート編成くらいでしょうか。
・711系
写真は左がKATO 右がマイクロエースです
2016年にKATOから発売され、勢力図が塗り替わるかと思った711系ですが、結局登場時の50番台からバラエティ展開がなかったため、ある程度棲み分けがされています。
KATOは上記の通り1969年の滝川~旭川間の電化開業時からシールドビーム増設の1977年ごろまでの姿の製品化。旧塗装の50番台です。
マイクロエースは逆に100番台のみの製品化ですが、登場の1980年ごろの姿から引退となった2015年ごろの姿までまんべんなくあります。シールドビームも光るのですが、後退側の種別表示幕は光らないです…さすがに。
宮沢の711系は情報があまりなく、どれが製品化されているか把握しきれておりませんが、0番台から100番台までまんべんなく製品化されているっぽいです。ボディの再現はよさそうですが床下はTOMIXの113系の流用ですので、細かい造形を全く気にしない人か、逆に改造をやる人向けかも・・・?
これだけ製品化されただけあって、中古市場ではそこそこ売っているのを見ることができます。近年まで走っていた車両ほど難しい傾向ですが、粘っていれば711系の最末期仕様であるマイクロエースの冷房改造車が6千円程度で売っていたりと、割と楽に手に入れられます。
欲しい人は、具体的に欲しい仕様を狙ってみるのも手かもしれません。
KATO
711系(旧塗装・登場時) 基本6両セット 19.3k
711系(旧塗装・登場時) 増結3両セット 9.1k
※公式では0番台ですけど、基本増結共に50番台です。
マイクロエース
711系100番台(旧塗装)6両セット 21.8k [S105+S106編成]
711系100番台(新塗装・二ドア非冷房)急行かむい6両 34.5k[S107+113編成] 備考:下枠交差パンタ装備
711系100番台(新塗装・二ドア非冷房)3両 13.6k 備考:シングルアームパンタ装備 [S110編成]
711系100番台(新塗装・二ドアクールファン改造車) 14.5k 備考:シングルアームパンタ装備…してたのは廃車前1年くらいだけらしい [S112編成]
711系100番台(新塗装・冷房改造車) 3両 13.6k 備考:シングルアームパンタ装備 [S101編成]
711系100番代(新塗装・冷房改造車) 3両 17.0k 備考:下枠交差パンタ [S104編成]
711系100番台(新塗装・三ドア改造車)3両 13.6k 備考:シングルアームパンタ装備 [S117編成]
711系100番代(新塗装・三ドア改造車 + クールファン改造車) 新塗装 6両セット
備考:下枠交差パンタ [S106 + S112編成]
711系100番台(復刻旧塗装) 3両 14.5k [S110編成]
711系100番台(復刻旧塗装) 6両 34.5k [S110+S114編成]備考:シングルアームパンタ装備
MIYAZAWA
711系50?番台(旧塗装・登場時) 6両? ??? 備考:床下は113系流用
711系100番台(新塗装・二ドア非冷房)6両 ??? 備考:床下は113系流用・下枠交差式パンタ
711系100番台(新塗装・冷房改造車)3両 18.0k? 備考:床下は113系流用・下枠交差式パンタ
他にもありそうですが詳細不明…
・721系
画像はちょこっと改造しちゃってる・・・
こちらはマイクロエースの独断場。ただバリエーションが初期車に偏っていて、全室Uシートの編成は一切製品化されていません。2017年に発売された0番台・1000番台が再販されましたが、こちらは少し緑が濃すぎる印象…ですが、造形はかなりいいので、気に入れば買うのもありかと思われます。
中古市場に関しては、あんまりみなくなってきましたね。同型・同仕様が現行で存在しない1000番台を中心に、中古屋をくまなく見ていけば見つけられる程度。6両固定編成であるF22+23や3000番台なんかは、かなりレアかもしれません。
マイクロエース
721系0番台(All普通車1次+2次車 3+3両) 29.7k [F5+F9編成]
備考:シングルアームパンタ装備
721系0番台(All普通車 6両固定) 18.6k [F22+F23編成]
721系100番台(半室Uシート編成 6両固定) 17.5k [F103+203編成]
721系1000番台(片側半室Uシート編成 3+3両)19.0k[F1001+1002編成]
721系1000番台(All普通車・ 3+3両)29.7k[F1008+F1009編成]
721系3000番台(片側半室Uシート編成・3+3両)19.0k[F3019+3020編成]
製品化されていないもの(大きいもののみ)
721系全室Uシート編成(F1009・3100番台・4100番台・5100番台)
F5001編成
・731系
こちらはKATOの独壇場。もともとは2005年くらいの姿を再現した初期ロットと、現行の姿を再現し、連結器周りが改善された新ロッドの2種類があります。新ロットと旧ロットは無改造で混結できないので注意です。最近中古屋でよく見るので、北海道車種でNゲージを始めるにはちょうどいいかも?
KATO
・731系3両セット(未更新・標準編成シングルアームパンタ装備) 11.4k
・731系いしかりライナースターターセット(上記の3両+レール・パワーパック) 17.5k 限定品
↑↓ユニット内連結器変更・床色変更(旧・白/新・座席色)・スカート/幌の形状変更
上は2005年(だいたい)以前の姿、下はそれ以降の姿
・731系 いしかりライナー3両セット(更新・標準編成シングルアームパンタ装備) 12.3k
・733系
733系はTOMIXの独壇場。北海道の普通電車はメーカーがバラバラ、混結の時に大変ですね💦100番台(基本、増結)、エアポート用3000番台、はこだてライナー用1000番台(基本、増結) とほぼ網羅してくれています。中古の入手難易度もそこまで高くなく、Nゲージを始めるのにちょうどいい一品。100番台以降の製品では、銀色の色合いが改善され、よくなっています。
また、「はこだてライナー」の当選記念品として、733系1000番台の模型をKATOが作ったという噂がありますが、詳細は不明です・・・。
TOMIX
銀色改良済み
733系100番台近郊電車基本3両セット 12.2k 再販予定
733系100番台近郊電車増結3両セット 8.7k 再販予定
再販品は銀色改良済み?
733系1000番台「はこだてライナー」基本3両セット 12.0k
733系1000番台「はこだてライナー」増結3両セット 8.7k
733系3000番台「エアポート」基本3両セット 10.5k 92301が旧ロッド
733系3000番台「エアポート」増結3両セット 8.7k 92302が旧ロッド
上と下で銀色の具合が違うので注意
733系3000番台「エアポート」(改良品)基本3両セット 10.5k 98430が新ロッド
733系3000番台「エアポート」(改良品)増結3両セット 8.7k 98431が新ロッド
まだ製品発表無
・733系4000番台
・735系
今のところ製品予定はありません。
作るとしてもニッチな製品をやりがちなP社と巷では言われていますがどーかな…
・737系
今のところ製品予定はありません。
H100をTOMIXで作りましたが、どこかが作るんでしょうかね?
~特急電車~
・781系
こちらはマイクロエースが幅を利かせていたのですが、最近になってKATOが登場時の方を発売しました!が、こちらも711系どうようバラエティ展開なし。
造形は…マイクロエースは基本的に大きく不満があるところは無いですが、先頭車についてはスカートを当時のアーノルド系の連結に対応させたためか、先頭部がややイマイチ。
現状にて「JRカラーの編成」で一番かっこよくする手段としては、マイクロエースの車体にKATOのスカートを履かせる方法があります。見た目もかなりマシになるようで、マイクロエース781系特有の先頭部の平べったさもそこまで感じなくなります。
中古市場は、前はそこら中で見れたのですが、最近はあんまり見なくなりました。なんででしょうね…。ドラえもん海底列車だけキャラクターものだからか、プレミアがつきがちです。
マイクロエース
・781系900番台(国鉄色) 6両編成 18.5k
・781系0番台(国鉄色) 6両編成 18.5k
・781系ドラえもん海底列車 6両 23.0k
・781系「さよならドラえもん海底列車」6両 23.0k
・781系900番台(JRカラー・ドア増設・シングルアームパンタ)「すずらん」4両 13.8k
・781系0番台(JRカラー・ドア増設・Uシート連結・下枠交差式パンタ)「ライラック」6両 18.5k
・781系0番台(JRカラー ・ドア増設・Uシート連結・シングルアームパンタ)「さようなら781系」4両 13.8k
KATO
・781系6両セット(国鉄色) 18.0k
・785系(NE-303を除く)
こちらもマイクロエースの独断場、785系の造型は大変よくできており、お勧めできます。
しかし、種類によって再現度は異なります。最もわかりやすい例が更新車タイプ「すずらん」セット。見た目としてはあまり気になりませんが、789系流用のフルカバーの床下や、一部はフルカバー前の仕様の床下をグレー成型でごまかすなど、ゴリ押し間満載です。もちろん、仕様が気にならなければ見た目は変じゃないので、いい車両ですよ…?(汗
わかりやすい記事を書いている方がいるので、参考にどうぞ
http://lilac789.blog.fc2.com/blog-entry-40.html
気になる中古市場ですが、785系は発売した種類が多く、「スーパーホワイトアロー」セットや、更新車タイプ「すずらん」セットなんかは、かなり見つけやすいです。…が、一方でドア改良のNE01編成や、リニューアル500番台編成といった、最近のものは、あまり目撃がなく、探すのは大変かもしれません。
なんと2024年にもなって、1990年台の785系を再現した新・スーパーホワイトアローセットが登場しています。旧ライラックセットと同仕様のもので、欲しい人は走りもいい新製品をぜひご検討あれ!
マイクロエース
・785系0・100番台「ライラック」6両編成セット 19.0k ほぼ登場時(ライトがHID化後の姿)
↑↓で色味が調整されている模様。上は黄色LED・下は電球色LED採用(?)
・785系0番台「スーパーホワイトアロー」4両基本セット 24.5k
・785系100番台「スーパーホワイトアロー」2両造形セット 13.3k
※ほぼ登場時(ライトがHID化後の姿)
・785系0番台「スーパーホワイトアロー」5両セット 17.0k
備考:モハ784-500(シングルアームパンタ)以外は、先頭車の着雪対策を除いて未更新(抵抗器有・サハ784下枠交差式パンタ)
・785系0番台 更新車タイプ「すずらん」
備考:ドア未交換・更新済フルカバー化(一部実車と異なる)・全車シングルアームパンタ装備
・785系0番台NE01編成 5両 18.8k 備考:ドア交換・更新済フルカバー化(新規金型)・全車シングルアームパンタ
・785系500番台リニューアルNE501編成 5両 19.5k 備考:ドア未交換・更新済みフルカバー化(新規金型)全車シングルアームパンタ
・789系と785系NE-303編成
789系は製品の絶対数が少なく、中古市場ではかなり集めづらいです。なんて言われていたのも過去の話になりそう。もともとはマイクロエースの独壇場だった789系界隈も、1000番台はKATOからの2回にわたる精算で、中古市場価格が半分以下・それも全体的にクオリティの高いKATO車が手に入るようになりました。
0番台-基本番台は、マイクロエースからスーパー白鳥(5両・6両時代)、およびライラック(第6編成)が出ていましたが、ここに遂にTOMIXからスーパー白鳥が製品化され、同789系のライラックも出るのも時間の問題となりました。そうなると、マイクロエースのみが製品化している特急型車両が785系・キハ281系(とキハ261系0番台)だけということに…。
※ちなみに、初回ロットで編成番号をミスした関係で、マイクロエースからはHE105-HE205編成もあったはず…。詳細なんでしたっけ…?
・789系基本番台「スーパー白鳥」 5両基本セット16.0k
・789系基本番台 3両増結セット(基本を合わせてHE100+HE200+HE200 の 5+3 で8両編成) 7.8k
・789系基本番台 3両増結セットB(基本と合わせてHE100(サハ有)+HE200+HE300 の 6+2 で 8両編成) 8.5k
・789系基本番台限定?「スーパー白鳥1番列車」8両(5+3 で8両編成)セット 2.4k
・785系(NE303)+789系 スーパー白鳥 8両セット(6+2 で 8両編成) 25.5k
・785系(NE303編成) 2両セット 12.5k
・789系基本番台 道央転用車「ライラック」6両セット 28.6k
※第5編成(空知ラッピング)車ではなく第6編成の旭川車
・789系1000番台 快速エアポート 5両 17.8k
※HL1005編成。2007年から事故廃車となった2010年まで or HL1005以外で考えると、2007年から2019年までの姿。
TOMIX
・789系「スーパー白鳥」基本セット 25.3k
※サハ789-100を後入れしたHE101/201~HE105/205がベース
・789系「スーパー白鳥」増結セット 7.8k
※増結用幌と密連TNカプラースカートが付属
KATO
・789系1000番台 「カムイ・すずらん」 5両 18.2k
※HL1004編成ベース。スカートが埋められてから号車表示が廃止されるまでの
2019年4月頃~2019年10月頃の姿を再現


















