(備忘録)Nゲージ、JR北海道車で製品化されているもの一般気動車編 | 北海道限定の鉄道ブログ

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・気動車(2026/2/22 更新)

気動車編です。

 

容量増大に伴い特急型気動車のページを増設しました

 

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特急型気動車をご覧の方はこちらへ

 

 北海道と言えば気動車、というイメージが強いのか、ほとんどの形式が網羅されています。しかし、一方で実車もバラエティが豊富であるため、それぞれの番台・仕様で見ていくと、製品化されていない車両というのも多いです。

 また、製品化されてはいるけど、された年代が古すぎて、クオリティが比較的低めというパターンも多いです。

 

 

・キハ22/キハ24

 たぶん、JR北海道発足時点での最若番のはず・・・間違っていたらごめんなさい()

 最近のTOMIIXでは、国鉄型気動車に関しては「HG(ハイグレード)」というブランドを掲げており、リアルな連結器・・・TNカプラーの全車標準装備などがされております。

 

TOMIX~トミックス~

・キハ22首都圏色(モーター車) 6.8k HighGrade

・キハ22首都圏色(非モーター車) 4.3k HighGrade

・キハ22一般色(モーター車) 6.8k HighGrade

・キハ22一般色(非モーター車) 4.3k HighGrade

・キハ24首都圏色(モーター車)7.0k HighGrade

・キハ46首都圏色 2両セット 9.8k HighGrade

 

MicroAce~マイクロエース~

・キハ22 一般色 4両セット 19.8k

・キハ22 首都圏色 4両セット 19.8k

・キハ22系700番台(JR色) 4両セット 19.8k

 

・キハ22 初期型 登場時(旧塗装) 2両セット 14.0k

→青とクリーム色の、旧一般色…っていうのでしょうか?

・キハ22初期型 + キサハ45 気動車標準色 3両セット 19.0k

→オハ62改造のいわゆる「PDC」を中間に挟んだ編成

 

・キハ24/46 標準色 2両 9.8k

・キハ24/46 JR色+首都圏色 2両 9.8k

 

※塗装済みキットとしてGreenMax(GM)からもキハ22の首都圏・一般・JR色販売あり

 

・キハ40系

JR北海道でもっとも多くの線区を走る。キハ40系です。ハイグレードで再現度が高いTOMIX特徴的な車両を出すマイクロエースという構図でしょうか…。2026年にマイクロエースの独壇場だった「宗谷急行」についに参入。このままいくとキハ40-330といった特徴的な車両もTOMIXから出てくる可能性がありますね。

 ちなみにKATOからもキハ40自体は出ていますが、北海道仕様については出ていません。TOMIXがハイグレードで出した以上、もう出てくることはないかと。

 

 現在の中古市場ですが、TOMIXからたくさんキハ40が出たので、値段と仕様を問わなければよく見る車両になりました。ただ、相場があんまり下がらない雰囲気です。現時点で貴重かつ価値の高いのは、TOMIXの限定品であるJR北海道色のキハ40-700(タイフォン有)+キハ48-300の3両セット。このセットはどの車両も他製品にない魅力のあるものとなっています。何故これが限定品なんだ・・・

やっとタイフォンなしのキハ40-700が一回出ましたが、いまだにそれしか出てない状態で、キハ40の編成を

 

TOMIX~トミックス~

・キハ40-100(首都圏色) M車 6.8k HighGrade

・キハ40-100(首都圏色) T車 4.3k HighGrade

・キハ40-100(旧JR北海道色)M 7.0k HighGrade

・キハ40-1700(現JR北海道色)M 7.0k HighGrade

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒) M 7.1k HighGrade

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒) T 4.6k HighGrade

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒)タイフォン撤去(M) 8.6k HighGrade

 
 
 
 

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒)タイフォン撤去(T) 5.1k HighGrade

 

 

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒)ジャンパ受け平滑仕様(M) 8.6k HighGrade

 

・キハ40-1700(現JR北海道色・床下黒)ジャンパ受け平滑仕様(T) 5.1k HighGrade

 

 

・キハ40-1700(ながまれ塗装)2両セット 11.8k HighGrade

・キハ40-1700(いさりび鉄道山吹・濃緑色)2両セット 11.8k HighGrade

・キハ40-1700(いさりび鉄道濃赤色・白色)2両セット 11.8k HighGrade

・キハ40-1700(山吹・首都圏・JR色)3両セット 20.0k HighGrade

 

・キハ48-300(M)/キハ48-1300(T) (首都圏色) 2両 9.7k HighGrade

・キハ40-700・キハ48-300(JR北海道色) 3両 15.3k HighGrade 限定品

→キハ40-700x2 キハ48-300x1

・キハ40-100・48-300(旧JR北海道色) 3両 15.3k?HighGrade 限定品

→キハ40-100x1 キハ48-300x2 (いずれも旧北海道色)

・キハ40-700・1700(復刻首都圏色) 3両 19.4k HighGrade 限定品

・キハ40-350 M 7.2k HighGrade

↑旧ロッドはなぜかスカートがグレーなので注意

・キハ40-350(日高線)セット(2両) 12.0k HighGrade

 

・キハ40-400 M 7.2k HighGrade

・キハ40-400(札沼線)セット(2両) 12.0k HighGrade

 

・キハ40 1720 道北流氷の恵み+1779 道東森の恵み」セット 14.3k HighGrade

・キハ40 1809 道南海の恵み+1780 道央花の恵み」セット 14.3k HighGrade

・キハ40 1790 山明+1791 紫水セット 14.6k  ighGrade

・キハ40 729(タイフォン撤去)+1747 宗谷色セット 12.6k HighGrade

・ キハ40 1759+1766  (国鉄一般色)セット(2両) HighGrade 12.8k

・キハ40 1749+1758 (首都圏色・タイフォン撤去) (2両 ) 13.0k HighGrade

・キハ40 1722+1744+1745+1775(後期スカート) ありがとうキハ40根室線セット 30.0k HighGrade 特別企画品 2重窓は下げた状態で印刷

・キハ40 1809(後期スカート)+1801(後期/専用スカート) +1806(後期スカート)  ありがとうキハ40函館本線セット 25.0k HighGrade 特別企画品 発売予定 2重窓は下げた状態で印刷

 

・キハ400 急行利尻セット 29.0k HighGrade 発売予定 キハ400x2+キハ480-1300+キハ182+スハネフ14

で構成

 

 

MicroAce~マイクロエース~

・キハ40-100(首都圏色) 4両セット 12.8k

 

・キハ40-700(キツネ・イカ・カニ) 3両セット 14.5k

・キハ40-700・1700(カニ・JR北海道色)4両セット 13.8k

・キハ40-700・1700(イカ・JR北海道色)4両セット 13.8k

・キハ40-700・1700(キツネ・JR北海道色)4両セット 13.8k

 

・キハ40-400 2両セット 9.8k

・キハ40-330タイプ 4両セット16.9k

 

・キハ400「天北」4両セット 15.8k

・キハ400+14系「利尻」

 

・キハ400-500 お座敷3両セット ??.?k

・キハ400-500 お座敷3両セット(改良品) 17.5k

・キハ40-1700・700+ナハ29000「バーベキューカー」 3両 13.5k

 

~おまけ~

・キハ48系「びゅうコースター風っこ」+キハ40系1000番台3両セット 13.0k ※実質旧ロット

・キハ48 びゅうコースター風っこ・冬姿 2両セット 9.8k ※実質的な新ロット

・キハ48 びゅうコースター風っこ 2両セット 13.6k

 ※風っこそうやヘッドマーク付属 実質的な北海道仕様

 

キハ54

キハ54は「鉄コレ」がポイント。…こちらはNゲージ車両ですが、モーター・ヘッドライト等が無く、走行させるためには別売りのモーターを購入する必要があります。

 分らない人向けのアドバイスとてしては、選ぶポイントは走らせて遊ぶかどうか。走らせて遊びたいって方は高くてもGREENMAXを、飾るだけって方はTOMIXのジオコレ、通称鉄コレをお勧めします。

・・・GREENMAXの留萌本線と釧網本線の車両って何が違うんでしょうね(;´・ω・)

 

TOMIX~トミックス~

・鉄コレ キハ54-500 宗谷本線仕様 2両 3.0k

・鉄コレ キハ54 留萌本線最終列車4936D+バスコレセット 2両+沿岸バス 4.3k

・鉄コレ キハ54-500 「流氷物語号」 2両 3.2k

 

備考:全車ライト/動力無し。動力は別売りで組み込む

 

GREENMAX~グリーンマックス~

・キハ54-500(機器更新車)2両 11.0k

・キハ54-500(花咲線仕様)2両 11.0k

・キハ54-500(急行仕様車)2両 11.0k

 

・キハ54-500(宗谷本線 新製品)2両 14.9k

・キハ54-500(留萌本線 新製品)2両 14.9k

・キハ54-500(留萌本線/旧急行仕様 新製品)2両 14.9k

・キハ54-500(釧網本線 新製品)2両 14.9k

・キハ54-500(花咲線 新製品) 2両 14.9k

 

・JR北海道キハ54形(500番代・流氷物語号・507+508)2両編成セット 14.9k

・JR北海道キハ54形(500番代・地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン) 10.2k

・キハ54形500番代+キハ150形0番代 ありがとう留萌本線 4両編成セットA  30.0k

・キハ54形500番代+キハ150形0番代 ありがとう留萌本線 4両編成セットB  30.0k

 

鉄道ホビダス

・キハ54-500(ルパンラッピング) M車 10.3k

 

キハ56

基本的にTOMIXです。KATOのキハ56タイプは、キハ58非冷房の車番変更のため、大窓となっています。雰囲気重視の方にお勧めです。何故か憎めない造形がいいんですよ←

 番台別ですと、ついに2024年に0番台もTOMIXから出ましたのでTOMIXだけでオリジナル車の区分番台はコンプリートする結果になりました。とはいえ、キハ56系は番台内で個体ごとに細部が違ったりします。そこは皆さんのモデラ―魂にゆだねられることになるでしょう。

 

残り出ていないのは改造車、くつろぎ等のお座敷と快速ミッドナイトのキハ27等に限られたかと思います。

 

KATO~カトー~

・キハ56タイプ2両セット ??.?k

 

TOMIX~トミックス~

 

・キハ56-0番台(狩勝)4両セット 19.6k HighGrade

 
 

・キハ56-0 (T) 4.1k HighGrade

 
 

・キハ27-0 (無記載だがT) 4.1k HighGrade

 
 

・キハ56-100番台4両セット 18.0k HighGrade ※旧ロット

・キハ56-100番台3両セット 15.2k HighGrade ※新ロット

・キロ26-100 (T)        2.9k HighGrade

・キハ56-100番台(青帯)2両セット 10.4k HighGrade

・キハ56-100番台(青帯)2両セットB 10.4k HighGrade

・キハ56-200系4両セット 18.9k HighGrade

・キハ56-200(T) 3.9k HighGrade 再生産予定

・キハ27-200 (T) 3.9k HighGrade 再生産予定

 

MicroAce~マイクロエース~

・キハ53-500 (M) 6.6k

・キハ59系「アルファコンチネンタルエクスプレス」4両セット 13.8k

・キハ59系「フラノエクスプレス」4両セット 20.1k

 

キハ130

TOMIXのみの販売の模様。実写が短期間で引退したマイナーな車両故、市場に出る絶対数が少ない反面、需要も少ないのか根気よく探すと見つかります。

 

TOMIX~トミックス~

・キハ130型 2両セット 9.8k

・キハ130型「日高ポニー」2両セット ??k 限定品

 

キハ141系列

写真は他の方のTOMIXのキハ143。ジャンパ線が植えられてめっちゃカッコいい…!!

こちらはGREENMAXがメインで出していますが結構高いィィ…。一応、TOMIXがキハ143のワンマン仕様を出しています。ついにTOMIXからも学園都市線使用のキハ143が生産されますので、2026年時点ではキハ141 142はまだGREENMAXのみキハ143はTOMIXも選択可の状態です。TOMIXのキハ143については、2021年1月予定のロッドからついに黒床下となりました。

 

GREENMAX~グリーンマックス~

・キハ141・キハ142 (旧塗装)基本2両 13.0k

・キハ141・キハ142(旧塗装)増結2両 9.8k

・キハ141・キハ142 (JR現行塗装)基本2両 13.9k

・キハ141・キハ142(JR現行塗装)増結2両 11.4k

 

・キハ143・キサハ144(登場時)基本3両 16.8k

・キハ143・キサハ144(登場時)増結3両 12.5k

・キハ143・キサハ144(冷房改造後)基本3両 17.2k

・キハ143・キサハ144(冷房改造後)増結3両 16.8k

 

・JR北海道キハ143形(室蘭線・156+157) 14.1k  

 

 

TOMIX~トミックス~

・キハ143(ワンマン)室蘭本線 2両 9.2k 旧:92195 床下灰

・キハ143(ワンマン)室蘭本線 2両 9.8k 新:98088 床下黒

・キハ143 札沼線 3両 15.0k 発売予定 学園都市線仕様 キサハ144を連結した3両

 

キハ150

この辺の系列はGREENMAXが幅を利かせていますね…。新製品については、白の色和えがグレーに近いものに変わったようです。すみません、キハ150とキハ54については生産回数が多く、そのたびに品番も変わるため追えてない可能性が高いです。

中古では…仕様問わなければ結構見ます。番台を狙うのがちょっと難しいくらいです。

 

GREENMAX~グリーンマックス~

・キハ150-0(富良野線 新製品)2両セット 13.9k ※キハ150-1・8 さらに旧ロッドあり

・キハ150-0(函館本線 新製品)2両セット 13.9k ※キハ150-14・17 さらに旧ロッドあり

・キハ150-100(新製品)     2両セット 13.9k ※キハ150-103・106 さらに旧ロッドあり

 

・キハ150-0(富良野線)2両セット 14.6k ※キハ150-2・5 

・キハ150-0(??車仕様)2両セット 14.6k  ※キハ150-11・16

 

・キハ150-100       2両セット 14.6k ※キハ150-101・110

 

・キハ150-0(旭川車仕様)2両セット 14.6k ※キハ150-4(富良野色)・15(北海道色)

 

 

・キハ150形100番代(室蘭・石勝線)2両編成セット(動力付き) 14.6k

・キハ150形0番代 JR北海道色 2両編成セット(動力付き) 14.6k

・キハ150形0番代 富良野線色 2両編成セット(動力付き) 14.6k

 

キハ160

こちらは製品化されていません。まぁ1台だけですからね・・・。

 

H100型

気が付いたらH100型がしこたま出てたんですよ…。写真は気が向いたら出します。

苫小牧地区・旭川地区・釧路地区に各ラッピング車両が登場していて、2025年6月の室蘭・富良野線ラッピングの登場ですべて網羅することになるはずです。

ただ、H100-1/H100-2のみの量産先行仕様が出てくるかは微妙なところですね…

 

TOMIX~トミックス~

・H100型(量産車) 2両セット 12.6k

・H100型 釧網線・花咲線ラッピング車2両セット 17.1k

・H100型 石北線・富良野線ラッピング車2両セット 17.1k

・H100型 室蘭線・日高線ラッピング車2両セット 17.1k

 

キハ201系

こちらは731系と同様にKATOから出ています。北海道の中古市場はのんびりいろんなところ眺めていれば見つけられます。2本あっても楽しめるんですけどね~。

 731系同様、こちらも更新車バージョンも出ています。同型の731系より若干安いのはパンタグラフがない分でしょうか…?M車の床下がめちゃくちゃリアルなのでおすすめです。

 

KATO~カトー~

・キハ201系3両セット 11.3k

・キハ201系 ニセコライナー3両セット(更新車・屋根ウェザリング無し) 12.2k

 

CR70

すっかり忘れていた北海道ちほく高原鉄道(現:りくべつ鉄道)CR70型。こちらもTOMIXから製品化されています…が、発売がかなり前だったこともあって、プレミア化が進んでいます…。

と思いきや、りくべつ鉄道使用のCR70・75が登場!運転体験された方なんかは特に気になる一品になるのではないでしょうか!?

 

TOMIX~トミックス~

・北海道ちほく高原鉄道CR70 2両セット 9.8k

・CR75(銀河鉄道999ラッピング)2両セット ?.?k

 

・ふるさと銀河線りくべつ鉄道 CR70・CR75 2両セット 10.7k