北海道北見市のライフオーガナイザーⓇ(片づけ整理サポーター)仲野ひさよです。
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12月も半ばになり、片づけに精を出している方も多いと思います。
勢いがついて、捨てるハードルが低くなっているかもしれません。
反対に気持ちにケリがつかず、押入れから出したものの、そのまままたそっと戻す・・・なんてことも。
たとえば、こういった物。
・卒業アルバム
・卒業証書
・(卒業)文集
・交換ノート(プロフィール帳)
・色紙
・賞状
・トロフィー
・写真
・手紙
・日記帳
・旅先で記念に買ったもの
・思い出の品
・プレゼント
・ビデオ・DVD・ブルーレイ
どれも懐かしい~
卒業文集なんて(そうそう、こんなこと書いたんだよね~)もあれば、(こんなこと、書いたっけ?!)もあったり、(○○ちゃん元気かな~)と1枚1枚ページをめくっているうちに・・・・・部屋が薄暗くなったりします。
とにかく古ければ古いほど懐かしいってこと。
そして自分の中で価値が上がる。(一般によい思い出の場合)
そこで、さあ(これらを)どうする?です。(全ては取っておけない)
考え方としては、2通りあります。
1つは最初に、今ある思い出の2割とさよならしようと決めておくこと。(数字は任意です)
加えて、どんな気持ちになった物とさよならするか、という内容を決めておくこと。
そして、これを片づけごとに繰り返し、総数を絞っていく方法です。
今ある思い出を10としたら、8→6→4→2・・・という具合です。
それだと何年もかかる!(年に1度の片づけだから)という方は10→5→1や、10→1で減らしていく。(10→1が出来る方は、このブログを読んでいないと思いますが)
もう1つは、思い出の品に触りすぎずに(触ると気持ちが離れがたくなるため)「これぞ!」という物ベスト3を選ぶこと。(数字は任意です)
加えて、どんな気持ちが「これぞ!」なのかを決めておくこと。
たとえば、大切・大好き・キュンとなる・愛しい・かけがえのない・がんばった証・自己肯定感が上がる・それを見ると長い間楽しめる(想い出にひたれる)など・・・
最後の懐かしいよい気持ちにひたれる物こそ、「思い出キャラメル」。

思い出キャラメルとは、ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のメッセージテーマで、濃厚なキャラメルを口の中でゆっくりと溶かすように思い出を反芻し、味わい楽しむこと。
ふと手を入れた服のポケットから、予想外に出てきたキャラメルで幸せな気持ちを思い起こしてくれるものです。
「私の思い出のキャラメルはこれ」
と言えるくらいの物が見つかるといいですね。
たまにポケットから出して味わえるキャラメルは、老後の楽しみにもなります^^
ちなみに私の思い出のキャラメルは、私の棺に入れるようエンディング・ノートに書いてます^^(自分と一緒にさよならです)
お客さまの声
「整理術は、『いる』か『いらない』かで考えていたので、4つに分ける方法を知って、整理のハードルが少し低くなりました。まずは、スモールステップではじめてみようと思います!今日はありがとうございました。」(受講者さま)
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