合格した人のやり方を真似て咀嚼して自分に合ったやり方で勉強すればよいのです!
ぼくが今までやってきた勉強法が間違っていないなと。
年月を経ても変わらない普遍的な原則を踏まえて書かれていると気づきました。
宅建、行政書士、社労士など、同じ合格者であることや、
30年以上にわたって資格試験の講師を務めていることに興味がありますね。
4P「資格取得のために必要なのは、長時間の勉強ではなく、短い時間でも成果をあげる『勉強のテクニック』です。」
24P「合格するために必要なのは、効率のよい勉強法を知り、毎日わずかな時間でも継続する努力だけなのです」
46P「モチベーションを高めて合格の確率をあげるためにも、まずは『なぜ、一生懸命勉強して試験に合格する必要があるのか』『資格を取得することで自分はいったい何を得たいのか』を徹底的に考えておく必要があります」
248P「難関といわれる資格に短期間で合格された方たちが共通して持っていたのは、やる気(モチベーション)と技術(テクニック)だけでした」
まさにこのとおりだと思います。
合格するためには満点を取らなくてもいいのですよ!
合格するための点数を取るためにどうすべきなのか!
どうすれば合格できるのか等がわかったうえで勉強をすることが合格への最短距離にいるものだと思いますね。
<目次>
はじめに
第1章 「勉強時間がない」はただの言い訳(長時間勉強しないと結果が出ないというのは大間違い、勉強が得意かどうかは合格にまったく関係ない、高学歴ほど「落ちるパターン」にはまりやすい ほか)
第2章 忙しい人の資格取得は“学習計画”で決まる(忙しい人こそ、計画が重要、アメとムチ作戦でやる気を起こす、モチベーションを高めることが合格への近道 ほか)
第3章 短時間の勉強でも合格できる学習テクニック(勉強のやり方を決める、まず全体像をつかみ、それから細部を理解しよう、薄いテキストを繰り返し読む ほか)
おわりに
◎1962年生まれ、名古屋大学法学部卒。大手資格受験予備校を経て、難関資格受験予備校フォーサイトを設立。DVD学習を主軸とした独創的な受験勉強法を導入し、自らも宅建、行政書士などの難関資格を多数保持









