京都日記 世界遺産 ときどき名古屋

都をどりは1回1時間の12:30~、14:00~、15:30~、16:50~の4回公演となります。
祇園甲部の舞は京舞井上流で、第一景「置歌」から始まり、春から夏・秋・冬そして 第八景フィナーレの春へと1時間の公演時間で四季の移り変わりを舞台上で表現 しているとのことです。
【演目】
「春花京都名所尽(はるのはなみやこめいしょづくし)」 全八景
第一景: 置歌(銀襖)-長唄- 第二景: 梅舟入飛雲閣(西本願寺)長唄- 第三景: 伏見稲荷大社田植祭(伏見稲荷大社)-別踊 長唄- 第四景: 大田澤杜若(大田神社)-別踊 長唄- 第五景: 松風村雨須磨浦(須磨浦)-別踊 浄瑠璃 第六景: 渉成園紅葉狩(東本願寺)-長唄- 第七景: 圓通寺比叡遠望(圓通寺)-別踊 長唄- 第八景: 東山知恩院山桜(知恩院)-長唄-

今回は15:30~の茶券付特等観覧券を取っていただきました。
観覧前にお茶席で芸妓さんのお點前を楽しめますので、40分ぐらい前に行きました。
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京都0326さんにご一緒していただいたおかげで、お點前も一番前で楽しめましたし、観覧の座席も1階の真ん中あたりの席を取っていただけ凄く楽しめました。
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入口では舞妓さんが義援金箱を持って震災の募金活動をされていたので、少々ですが協力させていただきました。

この回では京都で最も有名な芸妓さんと言われる佳つ乃さんも出演していました。
さすがに私が見ても佳つ乃さんが一番目立っていました。
最近、サンデージャポンに出演していたのを観てかなり驚きましたが、若いころの写真を見ると本当に綺麗ですね。郷ひろみ、作家の伊集院静、俳優の高橋克典などの芸能人とのうわさもいろいろあっただけのことはあります。

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都をどりの次に八坂神社を参拝してから、円山公園の有名な祇園枝垂桜を観に行きました。
かなり寒かったのですが、若い学生さんたちでしょうか、元気にお花見しているグループがいくつもありました。

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ただ、残念ながら、祇園枝垂桜はカラスの害なのか枝が折れたり枯れたりして、かなり寂しい姿となっていました。

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なんとか元気に復活して往年の素晴らしい枝ぶりに戻って欲しいものです。

次に祇園白川の桜も観に行ってみましたが、まだ見頃はもう少し先のようでした。
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最後に京都0326さんが先日食べて美味しかったという、先斗町のもつ鍋屋さんに行って、夕食に白味噌仕立てのもつ鍋を食べました。
コラーゲンたっぷりのプルプルのもつで大変おいしくいただきました。

醍醐寺の次に待ち合わせの祇園に向かいました。

車を八坂通りの六道珍皇寺近くの駐車場に止めてました。
この駐車場は土日祭日でも1日最大1000円なので良く使っています。

待ち合わせの時間までまだ時間があったので、六道珍皇寺を参詣して、みなとやで幽霊子育飴を買い、
ゑびす神社を参拝してから建仁寺の境内を抜けて、花見小路通に向かいました。

六道珍皇寺は小野篁が地獄と行き来したと言われる井戸で知られており、8月7から10日の六道詣りには多くの参拝者がお詣りに訪れますが、それ以外は静かなお寺です。

みなとやの幽霊子育飴は昔ながらの素朴な味で密かに気に入っています。

ゑびす神社は小さな神社ですが、日本三大ゑびすのひとつで1月8~12日の十日ゑびす大祭はもの凄い参拝客で溢れかえります。


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待ち合わせの花見小路通から細い路地を西に入ったところにある、祇園の町屋カフェOKUでランチを食べました。


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花見小路通は日曜なので観光客でいっぱいですが、ちょっと路地に入るとかなり閑静な感じとなります。
ランチメニューは1種類で2300円でした。

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【美山荘のおばんざい】
2,300円
美山荘の朝食をアレンジした野菜中心の人気のお食事は、
素朴ながら丁寧に作られたおばんざいでほっこり体に優しいお味です。
お野菜は美山町や和知町の野菜作りの達人達の自家消費用を使っているので、
野菜の力強さを感じさせてくれます。

・季節毎の四種のおばんざい
・小付け
・香の物、ご飯(無農薬米)、お味噌汁
・水菓子


女性向けの上品なおばんざいですが、炊き込みご飯はお代わり自由でしたので、3杯おかわりしてお腹はかなりいっぱいになりました。

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食後のデザートということで鍵善良房のくずきりを食べに行き、行列に並んでみましたが、なかなか動かないので止めて、花見小路通の喫茶店でコーヒーを飲んで、祇園甲部歌舞練場に向かいました。


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2011年4月3日(日)に京都に行ってきました。
桜と都をどりが目的でしたが、残念ながら桜はちょっとまだ早い様でした。

今回は京都好きのマイクミのみかさんとここさんのお二人とご一緒させていただきました。
それとお昼からは京都のマイミクの京都0326さんと合流の予定です。
京都0326さんは祇園・上七軒・宮川町など花街に顔が広く、いつもお世話になっています。

名古屋を7時前に出て、高速は順調でしたので、京都東に8時20分には着くことができました。

最初にネットの情報で山科区の大石神社の大石桜と呼ばれるしだれ桜が見頃ということでしたので参詣してみました。
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大石神社は大石内蔵助と四十七士を祀った神社で、ご神木の大石桜(しだれ桜)が豪華な花を咲かせるということでした。
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そんな大きな神社ではありませんが、大石桜はかなりの見頃となって豪華な花を見せてくれました。

次にまだ時間も早かったので、無謀にも醍醐寺に車で向かってみました。
昨年も4月3日に醍醐寺を参拝しましたが、昨シーズンは開花も早くほぼ満開で人出ももの凄かったのですが、前の道路の渋滞ももの凄いことになっていました。さすがにその時は車を大津のパーク&ライドに置いてきましたが。

この時期、醍醐寺の駐車場には止められませんが、運良く近くの民家の駐車場に千円で止めることができました。
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残念ながら、参道の桜のトンネルはまだまだでしたが、三宝院のシダレ桜や霊宝院のしだれ桜の一部はかなりの見頃となっていました。
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その他にも金堂や大講堂脇の桜や弁天堂と桜など見どころ満載です。
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さすがに太閤豊臣秀吉が贅を尽くした「醍醐の花見」を催しただけのことはあります。

私が一番好きなのは清瀧宮拝殿の桜から五重塔を観る構図ですが、この日はNHKのBSの撮影で清瀧宮の一画は立入禁止でした。
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醍醐寺の各堂宇にも義援金箱が置いてあり、義捐金を募っていました。
やはりお参りして一番にお祈りするのは、この大震災で亡くなった方のご冥福と被災地の一刻も早い復興となります。

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先日、 【DAM★とも】で録音した中の1曲でTHE 虎舞竜の「ロード」です。
元々はファンの19歳の少女からのファンレターがきっかけで作られた曲というのは有名な話です。
妊娠した彼女が春の出産予定前に交通事故で胎児とともに亡くなったことを知り、衝撃を受けた高橋ジョージが
作った曲とのことです。
内容が内容だけに圧倒的に暗い曲ですが、イントロの印象的なハーモニかや「何でもないような事が、幸せだったと思う」のサビといい凄く心に響きます、いい曲ですね。
カラオケボックスで歌うとかなりの確率でボックス内がシーンとなってしまいますが、名曲です。
THE 虎舞竜の最初は1982年に「TROUBLE」として、あのジョニー大倉のプロデュースでデビューしていますが、まったく売れなかったんですね。
「ロード」の楽曲自体は1988年に完成しライブハウス等では歌われ、「THE TROUBLE」名義で1992年5月に初発売、1993年に「THE 虎舞竜」に改名し改めてリリースし約200万枚という大ヒットになりました。
その後、「ロード」シリーズ13章まで発売され、シリーズ累計300万枚以上のセールスとなっています。
私も映画のDVDとセットになっているアルバム(第1~13章まで収録)を持っており、第1章以外は2章、3章までくらい印象にありますが、それ以降はほとんど印象に無いです。
一発屋といってもいいのかな。
高橋ジョージは音楽活動も少しはやっているみたいですが、かなり前から妻の三船美佳とタレント業が中心になっていますね。
高橋ジョージもいろいろ話題が豊富です。
・「ロード」が売れる直前までは、5000万円以上の借金があって悲惨な状態だった。
・「ロード」は内容が暗すぎて、どこのレコード会社にも相手にしてもらえず、著作権・原版権・音楽出版権等の諸権利の全てを自分で持ってリリースしたが、このことが幸いし大ヒットによって16億円とも22億円とも言われる印税を手にした。
・この印税を2年間で使い果たしたと本人はテレビで良く語っています。
・1998年に24歳年下の三船美佳と16歳の誕生日に結婚。40歳と16歳の結婚ということや、三船美佳が三船敏郎と北川美佳(愛人関係・女優)の長女ということで、ロリコンとかかなり話題となりました。
・THE 虎舞竜の他のメンバーは30万円の月給制で高橋ジョージとの格差が大きく金銭問題が発生したり、信仰している宗教への勧誘や選挙への強要が激しいとか。
・今でもカラオケで1曲歌われるたびに、7円が入ってきて年間1200万円以上の印税になるとか。
・中学の時に学校に放火の疑いをかけられ、故郷を無視していた。(後に真犯人は捕まった。)
・2008年の岩手・宮城内陸地震でも、また今回の大震災でも出身地の宮城県栗原市が大被害を受け復興に尽力。
テレビ番組の発言でも過去いろいろ物議をおこしたりしていて話題豊富ですね。
でも「ロード」はいい曲で好きですよ。

http://www.clubdam.com/app/damtomo/karaokePost/StreamingKrk.do?karaokeContributeId=3478783


先日、平日休みでしたので、ヒトカラに行って「DAM★とも」で初めて録音してみました。

「DAM★とも」で録音できるのは知っていましたが、操作方法も選曲以外は知らなかったので自分とは関係ないと思っていました、でも結構簡単ですね。

前に「DAM★とも」の会員登録はしており、ヒトカラでしたのでいろいろ操作して遊んでみました。
録音も簡単ですし、ランキングとかも面白いですが上位にはとてもいけません、どうやったらあんなに点数が出せるんでしょうか。
Live DAMでしたので、多重録音もできるんですね、他の人の歌にハモリを入れたり、デュエットやコラボができるなんて初めて知りました。(遅れてますね)
録音したのはPCで簡単にYAHOO!!とmixiのブログへも簡単アップもできるんですね。

ただ自分の録音を聴くとかなり凹みます。

私のカラオケのモットーは「下手でも元気良く、音を外しても大きな声で誤魔化そう」でしょうか。

こんな時だから元気に歌いたいです。


Live DAMで採点もやってみましたが、ほとんどが全国の平均点前後でした。

でも、子供の頃から音痴で悩んでいて、若い頃は絶対に人前で歌なんか歌わなかった時に比べたら、こうやって楽しく歌って全国の平均点まで取れるようになったのですから、まあ立派なものと自分では納得です。

公開もしてみました。



その公開した中の一曲がこの浜田省吾の「もうひとつの土曜日」です。
もう20数年前に会社の歓迎会で入社した女の子が2次会で歌ったの聴いて、いい曲だなと感動したのを覚えています。
浜省の曲の中で一番好きな曲です。

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今でもカラオケでは定番中の定番の曲ですね。
この曲は1985年発売の18枚目のシングルのB面でそれほどは売れなかったようで、シングル・チャートで最高16位の9.9万枚の発売とのことです。

その後1986年に浜省にとって初のオリコン1位(4週連続)となったアルバムの「J.BOY」に収録されており、浜省の代表的なバラードになっています。
曲はもちろんいいですが、詞も良かったから、カラオケでこんなに歌われるんでしょうね。

彼氏がいる女性に片想いをする男側からの気持ちを詞にしていますが、若いころはそんなこともありがちですから、私もちょっと感情移入もあったような。

解釈によっては、彼氏と上手くいっていないところにつけこんで、 求愛しているとか言われることがありますが、それでも男性の片想いの気持ちには
かなりぐっときます。

歌詞の最後では指輪を贈ってプロポーズしたんでしょうね、結果はどうだったんでしょうか。
ハッピーエンドならいいですが。

『受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を♪』


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毎年3月15日に行われる、天下の奇祭として有名な祭です。
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万物育成と世界平和の願いを込めて執り行われますが、今年は東北地方太平洋沖地震の鎮魂と追悼とともに復興を祈念したものとなり、盛んに義援金の募金も行われていました。
そのため、毎年恒例の催しものなどは今年は中止となり神事のみとなりました。
また外人の観光客が多いことでも有名です。
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「ほうねんさい」または「ほうねんまつり」と読み、別名「扁之古祭(へのこ祭)」ともいい、男達が「大男茎形(おおおわせがた)」と呼ばれる男根をかたどった神輿を担いで練り歩き、小ぶりな男根をかたどったものを巫女たちが抱えて練り歩きます。
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それに触れると、「子どもを授かる」と言われています。
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大男茎形は長さ2.5m程あり、今年のお旅所である熊野神社より御神前にお供えする神事です。
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熊野神社から田縣神社まではゆっくり歩いて15分ほどですが、そこを1時間30分かけて練り歩きます。
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お神酒とおつまみのスルメと切り昆布が振る舞われ、飲みたいと思えばいくらでも振る舞っていただけるのでかなりでき上がっているおじさんが毎年います。

大男茎形が御神前にお供えされた後は、最後の神事である投餅が行われます。
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野球のボール2個分ぐらいあるお餅がやぐらの上から投げられ、それを大勢の参拝客がキャッチするのですが、かなり危険な行事です。
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「お年寄り・子供・ご婦人は危険ですから参加しないでください、ケガをしても神社は一切責任を持ちません。」と何度も放送で流していました。
確かにお餅がまともに顔面に当ったら大変ですし、落ちたお餅を拾おうとして取り合いになって転ぶ人もいてかなり危険です。
私は1個だけキャッチできました。

このような神事は全国にいくつかありますが、祖先の方から受け継いできた文化遺産というべきものですから、大切に守り続けて欲しいものです。
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良かった動画もどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=cgcPORV8cek

http://www.youtube.com/watch?v=rgOdPouvdOA

http://www.youtube.com/watch?v=H0iz-LTybf0

http://www.youtube.com/watch?v=JIKdGpa1u04

http://www.youtube.com/watch?v=NvuuRKUmdF0


「醍醐寺 五大力さん」の続きです。
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最初に全員が壇上に上って、順番の抽選をします。

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№1~3の方の時に報道陣が壇上に上って、奉納餅上げの様子が撮影されます。
テレビの映像や新聞の写真なんかはこの3人のが使われることになるみたいです。

女子の部は28人が参加しましたが、初参加でなにも準備をしてこない方などはお餅を動かすことさえ難しいみたいで、かなりの方は持ち上げることができませんでした。

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ルールはシンプルで、90kgの大鏡餅を持ち上げて台に戻すまでの時間を競うものです。但し、お尻を着いたら失格となります。
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優勝した毎日新聞の美人記者さんはじめ上位を独占したのは、過去に23人の優勝者を輩出している五大力田中道場でトレーニングを積んだ本気の方々でした。
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観ていても力が入り、大変楽しい行事でした。
私も来年までにトレーニングを積んで、力を大力さんに奉納したいなんて考えてしまいます。

動画もどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=Z6lwgiks-pE

http://www.youtube.com/watch?v=v8in-tqucio

http://www.youtube.com/watch?v=4gZd5-MkW9I

http://www.youtube.com/watch?v=b6kk2vQ4Z0Y


優勝された毎日新聞の成田さんがご自分で記事を書いていました。
『◇伝統行事、ルールは厳格 「横綱」一生モノの称号
 世界文化遺産の醍醐寺(京都市伏見区)で23日に行われた年中行事「五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)」の餅上げ力奉納。五大明王に力を奉納して御利益を授かろうと、巨大な鏡餅に挑んだ。結果は女性の部で、従来の記録を1分20秒上回る10分1秒の新記録での優勝。取材を機にコーチしてくださった五大力田中道場(下京区)の恩に報いることができた。【成田有佳、25歳】

 きっかけは体を動かす快感を伝えるコーナー「ひと汗いかが」(毎週火曜夕刊掲載)の取材だった。共に元横綱の田中清春(63)さんと美枝子さん(65)夫婦が指導し、過去に23人の優勝者を輩出している五大力田中道場に弟子入りしたのだ。

 紅白のひもで木製の台に固定された鏡餅は男性150キロ、女性90キロ。練習では、タイヤにコンクリートを詰めて本番同様の鏡餅をかたどった模型を持ち上げて耐える。競技の性質が合っていたのか、初めてでもそこそこ上がったことで美枝子さんに褒められ、本気で出場を目指すことになった。

 練習での最高記録は12分2秒。しかし、参加経験者は「本番は勝手が違う」と言う。大勢に囲まれる緊張感や寒さも手伝い、本番は模型より重く感じられるらしい。尻もちをついたら記録なしとルールも厳格だ。

 迎えた当日、縁起を担いで昨年の横綱、大森久美子さん(34)が着たジャージーを借用。ピンクと白は餅と同じ配色で、なんとも縁起が良い気がした。

 まず五大明王が安置された金堂に一礼。タイムを聞くと力むので、通常は30秒や1分ごとにカウントする行司(僧侶)に「7分から数えてください」とお願いした。何十回も特訓した持ち上げのスタート。餅がぐらっと揺れ、一瞬ひやりとしたが何とか耐えた。ゆがまないよう台の上部と金堂の屋根が平行か確かめ、バランスを取る。全てアドバイスのたまものだ。

 「7分」。どよめきの中に「カップラーメン2個作れるで」との声援が交じる。しかし、ふくらはぎがしびれ、笑う余裕はない。「9分」。尻もちをついたら台無しと考え始め、震える声で「10秒ごとにカウントを」と頼む。「10分」とほぼ同時に台を戻すと大きな拍手が聞こえた。

 「何が何でも優勝したい」と気合が入ったのは、約3カ月も指導してくれた田中さん夫妻からコーチ料代わりに「賞品の餅をおすそ分けしてくれたらいい」と言われたから。「つらくなったら、田中さんにお世話になったことを思い出した」という大森さんの言葉もその通りだった。

 一度「横綱」になると来年以降は出場できないが、この称号は一生モノ。田中さん夫妻をはじめ、応援してくれた方へどんどん感謝があふれる。「京都に春を呼ぶ五大力さん」はそんな温かい伝統行事だった。』

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「醍醐寺 五大力さん」の続きです。

「五大力さん」当日に五大明王の霊験を授かろうということから、五大力餅という巨大な餅を持ち上げる、「餅上げ」が名物となっています。
女性は90kg、男性は150kgの大鏡餅を抱え上げ、その時間を競うとともに、無病息災、身体堅固を祈ります。

「五大力さんの奉納餅上げ」には午前中に参加申込をします。
規定をまもることができれば、誰でも参加できます。

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男子の部は49名がエントリーしましたが、実際に参加したのは44名でした。

さすがに150kgですからしょいっと簡単には持ち上げることはできませんから、こつがいる様でした。

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大鏡餅を載せてある板の下の仕切りに両膝を入れて、抱え込みながらしゃがんで、あとはお尻を着かないようにひたすら耐えるだけでした。


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しかし、そこまでできる方は一部だけでほとんどの方はも持ち上げることもできませんでした。

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優勝して横綱となった方は23歳の造園業の方で背の高いどちらかといえば痩せ型の方でした。

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3位の方は横綱のお

父さんで親子で参加されていて、57歳とのことです。
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57歳で3位ですから、私もこれからトレーニングして来年の参加を目指そうかな。

優勝商品もシンプルで大鏡餅でした。
下の大きい方を2~4位で分けて、上の小さいほうのお餅が優勝者に与えられます。

帰りは優勝の方は背中にお餅を背負って、親子で駅まで歩いていましたが、さすがに重くて途中で休憩を取っていました。
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楽しい行事で、本当に来年の出場を目指そうかな。


2月23日に醍醐寺の五大力尊仁王会-五大力さん-に行ってきました。
いつもは名古屋から車で行っていますが、この日は醍醐寺だけ参拝の予定で、醍醐寺の駐車場に駐車もできないので、新幹線で出かけてみました。
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7時15分過ぎに自宅を出て、醍醐寺には10時ごろに到着。
のぞみの乗車時間は35分程度ですが、ドアツードアだと車とたいして違わないみたいです。
但し、渋滞がある時は別ですが。

地下鉄の醍醐駅から醍醐寺まで徒歩10分程度です。
参道は屋台で埋め尽くされていて、参拝客もいっぱいです。
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五重塔や金堂のある下伽藍はいつもは600円の拝観料が必要ですが、この日は無料です。
五重塔のところにはみやげ物店の出店がたくさんでていて、試食で結構お腹がふくれました。
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この日は醍醐寺の最大行事である「五大力さん」として親しまれている「五大力尊仁王会」が営まれます。
不動明王など五大明王の力を授かり、その化身・五大力菩薩によって国の平和や国民の幸福を願う行事です。その歴史は醍醐天皇の時代、西暦907年まで遡ることができます。
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この日に限って授与される災難・盗難除けのお札「御影(みえい)」は、京都の町屋や老舗はもちろん、各家庭の出入り口に貼られています。
このお札を求めて、早朝から夕刻まで人の列が途切れることがありません。
全国から十数万人の参拝者が訪れるそうです。



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朝のこのお餅が帰るころにはこんなになっていました。
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力自慢の男女が巨大な鏡餅を持ち上げ、その時間を競う「餅上げ力奉納」も有名です。
男性は150kg、女性は90kgの鏡餅を抱え、その力を奉納し、無病息災、身体堅固を祈ります。

午前中は近くの小学生が順番に持ち上げていました。
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また不動堂の前の護摩道場では、当山派修験道の柴燈護摩が焚かれ、祈願を行っています。
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大講堂
堂内には、平安末ごろ製作された醍醐寺最大の丈六の木造・阿弥陀如来坐像が祀られているほか、大日如来坐像や深沙大将、大黒天や地蔵菩薩が安置されています。
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弁天堂
堂内には、音楽などの学芸や知識の女神であるとして広く知られている弁才天(七福神の一つ)が祀られています。
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動画もどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=jyEH5J3xA50

http://www.youtube.com/watch?v=cagZB7jHmpI



久々の京都でしたが、今回は新幹線で行きましたので、京都駅の東にある「本家 第一旭 たかばし本店」に寄ってみました。


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隣の「新福菜館本店」は水曜で定休日でした。
この2店は京都では超有名なラーメンの老舗です。

まだ夕方5時前でしたので、並んでいる人なくて席もまだ空いていました。
まだ夕食には時間が早かったのでミニラーメン550円にしました。

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しかし、ちょっと寂しいかなとぎょうざ250円を追加しました。

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こちらは豚骨醤油ですが、白く濁る前の清湯(チンタン)スープを使っています。
具は焼豚とねぎともやしだけの素朴な昔懐かしい感じになるラーメンです。
メンマラーメンもあります。

食べ終わるころにはぼちぼちと混み始めてきました。


その後、京都駅ビルで夜景とか見ながら腹ごなしをして、駅ビルのレストランで京都らしいものをなにか食べたいな、なんて思っていました。

10Fの空中経路で夜景を見ようと思って行ったところ、出入り口のところに拉麺小路があり、「札幌 すみれ」を見たらふらふらと店内に吸い込まれてしまいました。

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「すみれ」は20年以上前に札幌もスキーに行った時に食べたきりですが、どうしても食べたくなってしまいました。

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濃厚な味噌ラーメンも大好なのでかなり満足しました。


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