シリコンの型どり
今日はわかる人にはわかる、シリコンの型どりのお話。在宅の仕事が一段落したあとは、数日はあんまり何にもしない今日は昼間だらだらして何枚かまた写真撮ったり夜になってようやく仕事のため中断していた制作の続きをやる。型どりをようやく片面やることができました。作業のお供にL'arcasinoのDVDこんな感じで粘土を埋めていきます。今回は石膏でできた葉っぱを型どりします。シリコンを流し込む前。割り型なので、粘土のぼこぼこは型と型を合わせるときにずれないようにするためです。で、この後シリコンを流し込みましたが、その量が少なかったまだ型どりの経験が浅いため分量の勘がハズレます流し込んだ後途中でシリコンを追加する選択もありましたがA剤とB剤を計ってそれらをまぜてという工程をすばやくやる自信がなかったので今回このまま行くことにしました。シリコンが薄いと破れやすくなりますが割り型なら、そんな無理やり型から剥がすこともないかなぁと。実際に出来上がった型を使ってみないとどうなるかわかりませんが備忘録のために残しておくとこの葉っぱの場合A剤B剤それぞれ130くらいあると◎だったかなと思います。型どりで大事なのは気泡が入らないことですが、その対策は人それぞれみたいですね。ネットでいろいろ調べた結果私は真空にできる容器を使ってシリコンから空気を抜く方法を採用しています。これがなかなかよくて!シリコンを流し込んだ後にきれーなシリコンの面を見るとうっとりします(笑)加藤産業 真空保存庫 VL-2B1,296円Amazon他にエアブラシで気泡をとばす方法もあるみたいですね。私はレッスンで型どりのやり方を教えてもらった上でやってみた感じですがネットにある情報でも十分できるかなと。実際、私は割り型を作るのはネットの情報のみでやっています。やり方とか必要な道具とか調べるのがめんどくさい人はレッスンしてもらった方が手っ取り早いですかね。