ブログ -511ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。岡本大輔です。


先日、小学校で児童会があったそうです。そのときに2番目の女の子とがクラスを代表して質問をしたそうです。


すると、妹が質問したことで、兄のクラスメートの多くが兄に視線を集中させたそうです。


そのことが夕飯の話題になりました。



兄から「できれば質問しないで欲しい」


妹の言い分は、「私がクラスで質問して、その質問がクラス代表となって、質問することになっただけ。」


僕としては何百人いる中で、質問ができる妹の行動力に肩を一方的に持ちたいところだったけど、すこしだけお兄ちゃんの話を聴いてみることにしました。、


妹の質問は、頓珍漢なことを聴いてバカにされるものではなく、しっかりした内容だったとのこと。


なので、質問すること自体は素晴らしいことと話し、お兄ちゃんは妹が質問したことよりも、みんなの視線を自分に集めたのが嫌だったのではないか?を確認しました。



また、お兄ちゃんのクラスでは(本人の話では)、学級3役と先生で児童会で質問をすることを決める。

そして、学級3役が質問をする。それがお兄ちゃんのクラス。



それなのに、妹のクラスでは学級3役でもない妹が質問しているのはおかしいということ。


「それぞれのクラスでそれぞれのやり方があるんだね。」と話し合いました。


小学5年生、6年生の時期は物事の白黒をはっきりさせていく傾向があると聴いたことがあります。

きっと彼らもそういう時期だろうし、僕自身もきっとそうだったのだろうと思う。


グレーの素晴らしさを説く事も必要だとは思いますが、今はどこが白でどこが黒なのか明確にして、自分の基準を作り上げる段階だと僕は解釈しています。


今までの僕は、どっちの意見もいいんだよと言うことが多かったのだけれど、小学5,6年の時期に、グレーばかりを主張しては子供が迷ってしまうと感じました(そういうことが多々あったのです)。



社会人になって、仕事をすると白黒はっきりつけるだけではなく、グレーのままでいく判断も必要です。


しかし、小学生のときはまず白と黒の基準をつけることから始まると感じています。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓

















【出会い】

あなたのお金はどこに消えた? /本田健 を購入しようと棚を見たところ、本書も置いてあり、人脈作りに興味があったのと、千田さんの書籍だったので購入しました。


【本書のテーマ】

ご縁の真実を明らかにします。


【岡本大輔の視点】

自分のことをどこまで知っていて、好きになっているのか?


【気になった抜粋】

人脈を広げたかったら2人のことをよく知る・・・あなた自身(自身を好きになる)と目の前にいる人。

リレーのバトン・・・貰った人に返さず違う人に渡す、恩返しは別の人へ。

実力者からの返信がないのはあなたの実力不足。

逃げない人間になることが、仕事ができるようになる唯一の方法。

成功者のコミュニケーション・・・人の嫌がる話をしない、一つの話題を深堀りする。

自分と似たタイプであれば真似しやすい、直感で決める。

長続きしない人脈は時間の無駄。

嫌いなことのためにがまんを続けるのは今からやめるべき。

本気や熱意は、スピード以外では表現できない。


【響いた抜粋と学び】

下記にも掲載しますが、僕は千田さんの書籍を購入したものや図書館で借りたものを含めると9冊読んでいます。


その中で本書が一番気に入ってます。他の書籍では千田さんが出会った人のことを書かれていることが多いのに対して、本書では千田さんの実体験を教えてくれるからです。


今まで以上に千田さんに親近感が湧く一冊です。


自分のことを好きになるには自信を持つこと、自分に自信を持つには自分が好きなことに打ち込む。


ついやってしまうことこそ、本当に継続できること。


すべては習慣がその人の人生を創っている。


僕が今、ついやってしまうことは・・・「早起き」、「読書」、「ブログの更新」、「電子書籍作成」・・・思えば小学生の頃から読書感想文は大の苦手だったけれど、文章を作ったり、物語を作ることは好きだった。


自分が作ったプラモデルを集めて、自分だけのストーリーを空想して楽しむことはあった。


ロードス島戦記を読んだ時に、僕もあのようなストーリーを書きたいと思ったことがあったし、書いてみたことがあった。


バーコードバトラーが流行った時はひたすらバーコードを分析することが大好きだった。一人の時間を過ごすことが大好きだった。


今、早起きして、ブログを更新することは僕にとって最高の時間なのだと思う。


お客様といるときは社長であっても電話にでない、お客様第一の姿勢。


この部分にはハッと気づかされました。どちらかというと、会社からの電話などに「どうぞ、でてください」と言ってくれるお客様に感謝していた時にこの抜粋ですから、「岡本、勘違いするなよ」と言われているようでした。


電話がきたとしてもかけなおせばいいだけですし、今仕事をしているのは目の前のお客様にですから、千田さんのおっしゃるとおりです。


もう一度会いたい人は名残惜しい人、名残惜しい人は終了時間を死守する人。


千田さんは”遅刻は殺人”とまで言う人、彼がさらに言うには始まりを厳守するだけでなく、終わりも厳守する。終了時間を越えてもダラダラ過ごすことは相手の時間を奪う行為に過ぎないと話します。


早速、これも実践させていただきます。


ここまでお読みいただきありがとうございます。



【千田さんの紹介書籍(24.10.2現在)】

ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉/千田琢哉

30代で逆転する人、失速する人/千田琢哉

20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉 /千田琢哉

伸びる30代は、20代の頃より叱られる/千田琢哉

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。/千田琢哉

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉/千田琢哉

人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉/千田琢哉 20代で伸びる人、沈む人/千田琢哉




53冊の出版中9冊読んでます。



コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。



















こんにちは。岡本大輔です。


あなたは”あっち向いてホイ”を知っていますか?


じゃんけんをして勝った方が”あっち向いてホイ”と上下左右のどこかに指をさし、負けた方が勝った方が指差した場所と違う方を向くあのゲームです。



先日、デイサービスを利用しているお客様たちとスタッフが”あっち向いてホイ”をやることになりました。


そのとき、ほとんどのお客様が”あっち向いてホイ”ができなかったのです。


ここまで読んだあなたは、岡本のデイサービスは認知症の人ばかりだからそうだったんじゃないの?って思いませんでしたか?



実は、僕はスタッフが”あっち向いてホイ”をやっているのを見て、まず最初に認知症を疑いました。



情けない話です。


でも、よくよく考えてみてください。


”あっち向いてホイ”はじゃんけんをして勝ったら指差す、負けたら勝者が指差す方と違うところを向くのです。


あの数秒の瞬間に自分が指差すのか指差されるのかを判断しなければなりません。


頭で考えて判断していては遅すぎます。


予備知識として、グーはチョキに勝って、パーに負ける、チョキはパーに勝ってグーに負ける、パーはグーに勝って、チョキに負ける・・・


この3すくみを知らないといけません。


そして、”じゃんけんポン!”のあの一瞬に勝ち負けの判断と”あっち向いてホイ”をするかされるかを判断し、行動するという高等技術を要するのです。


”あっち向いてホイ”は瞬間瞬間の判断を要する遊びだったのです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。