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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

本田健さんの書籍だから読みたいと思い、帯広図書館で予約して借りました。

【本書のテーマ】

お金に愛される人になるためには?

【岡本大輔の視点】

自分自身のことをまずは知ろう。

【気になった抜粋】

お金とは、あなたがやりたいことを自由に実現するサポートをしてくれる存在です。


お金に愛される人は、お金を上手に稼ぎ、美しく使える人です。


毎月たくさんお金を使って受け取って、人生を最高に謳歌している、さらに使わないお金が何億円もある、これがお金持ちの感覚です。


投資にはビジネスで成功したり、大学で学位を取ったりするのとはまったく違う才能が必要です。


「人に与えること」で、あなたの豊かさの器は大きくすることができます。


人生を楽しむ、将来素晴らしい人生を送るための投資であるならば、今を楽しむという要素も忘れないことです。


お金儲け・・・人が嫌がることをする、人が考えもつかないことをやる。


自然が与えてくれるものには、メーターなんてついていません。

【響いた抜粋と学び】

資産になる友人とは、お金やモノではありません、その人の人間力です。

お金を貯めることよりも、友人を貯めることのほうがよっぽど重要なのです。

僕自身は貯金が何百万あるわけではなく、今すぐにお金を生み出せるノウハウもありません。


そんな僕にとって、本書の抜粋は絶望ではなく、希望です。

僕自身の人間力で周りから評価されているのは”行動力”。


僕自身は気づいていなかったのですが、倫理法人会のモーニングセミナーに自ら来た行動力、朝活を自分で立ち上げて継続する行動力、読書・

早起きを続ける行動力は周りを勇気付けるものだと最近言われるようになりました。


一緒に朝活に参加する仲間たちやこのブログの読者のおかげだと思っています。ありがとうございます。


2つ目の抜粋の、信頼できる友人については以前、朝活でも「無条件で1週間泊めてくれる友達が何人いますか?」という質問がありました。


僕は3人もいないと感じていたので、自分の人生を改めるきっかけになりました。


普通の人がお金持ちになっていくには、最低でも5年、10年の時間がかかります、自分の才能を見極めること、才能に磨きをかけること、社会に出て行くプロセスに時間がかかるからです。



最初はお金持ちになりたいという想いから早起き・読書・セミナー参加など始めました。かれこれ2年以上続けています。

2年前に比べれば、僕の収入は月で3万円近く増えています。


それだけでなく、人とのつながりもあの頃に比べれば格段に増えているし、強いと感じています。


早く成功したいと感じると共に、まだまだ始まったばかりと確認の意味での抜粋でした。


自分の才能や自分は何者かというところはここ1週間であった書籍で考えさせられています。


僕自身は力を持って”前進!!”と号令をかけるタイプではないと確信しています。


幼少期の僕を振り返ってみても、ケンカが弱く、気の小さい僕は、「弱気だっていいじゃない、でも行動したらちょっとでも変わるんだよ」と前へ進んでいくタイプで、父性は弱くても着実に前に進んでいけば周りはついてくると感じています。



【本書のBOOWY判定】

僕が勝手にビジネス書など読んだ書籍をBOOWYのメンバーの誰のような存在かを判定します。


本書の判定は・・・まこっちゃん(高橋まこと)。


僕の感性ですが、本田健さんの書籍は癒されます。心が癒されます。


BOOWYのメンバーでヒムロック曰く”包容力のある人”がまこっちゃん。


あなたはあなたのままでいい。これが大前提。蛙の子は蛙。マグロにはならない。

蛙のままでいい。

だけど、めっちゃくっちゃジャンプできる蛙になるんだよ。泳ぐのが上手な蛙になるんだよ。陸を歩くのが速い蛙になるんだよ。


つまり、あなた自身を追及し、あなた自身を高めていくんだよ。と教えてくれます。(蛙に鳥のように飛びなさいとは言いません。)


本田健さんは私見ですが和田裕美さんと似た癒しがあります。


柳井さんのように”やれよ!”という厳格な父親のイメージではなく、優しくそっと背中を押してくれるタイプです。


小さな一歩から頑張ろうと思う人にオススメです。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。





こんにちは。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

お客様と戦前、戦後の話になることがあり、興味があったので帯広図書館で借りました。

【本書のテーマ】

みんなが話さなくなった戦後のことについて。

【岡本大輔の視点】

戦後の真実。


【気になった抜粋】

列車の満員地獄・・・身動きできずに8時間、窓から小便をする男性もいた。

昭和20年12月19日、母親に背負われた乳児が満員電車で圧死。

間借りの時代の悲劇は台所から起きる、隣人が何を食べているのか?おかずはない、主食は何か?

第一回宝くじが昭和20年10月に発売、一枚10円、一等10万円。

身分証明にはハンコ、闇市にも販売される。

ペイオフ、昭和21年にある。一般庶民には何一つ情報なし、予防できず。

暁に祈る・・・歌詞の悲惨さ。

歴史的仮名づかひの存在。

戦後の不公平・・・死んだ、死なないなど、生き残った人間の罪悪感。

【響いた抜粋と学び】

戦後の日本・・・盗み(取替え)、すべては盗まず、いいもの一点だけ・・・対策として風呂敷。


以前、お客様と会話していた時に、「銭湯に行ったら自分の子の新品の長靴がなくなった」という話がありました。

同じクラスの父親がお客様の子どもの名前を上から消して、自分の子どもに履かせていたらしいです。


敗戦当時の日本のことを僕は分からないし、モノに溢れた現代でしか生活していないので想像もつかないけれど、本当に、盗み(取替え)は日常茶飯事だったのだと読んでいて感じました。


風呂敷の活用として、服をすべて盗むのは罪悪感が強く、その中でもいいものを一点だけ盗まれる(取り替えられる)ので、風呂敷にすべてを包んでおけば、それごと持っていけない・・・つまり、そのあたりはモラルがあったのだろうと思います。


また、”盗む”ではなく”取り替える”という点も着目点です。人の物を盗むだけでなく、自分のものを置いていくのですから。

バレそうな気がしますね。


ちなみにお客様の子どもの新品の長靴についてはすぐに犯人が分かったし、クラスの子ども達もそれに気づいて盗んだ子ども(父親が交換したらしいけれど)はいじめられたそうです。


そして、後日その長靴はお客様の自宅の玄関に戻ってきたそうです。


その父親も子どもには「買ってきたよ」と話していたらしいですが、ちょっと辛いですね。


母親が親戚の米びつから米をかすめ取っている光景を見たときはこたえた。


著者の鴨下さんも盗みの現場を見てしまっています。盗んだ事実だけでも堪えるのに、現場を目撃してしまったら・・・生きるためとはいえ、辛い現実ですね。



美味しい=腹いっぱい食べる。

飢えていても同じものばかり食べていれば食べられない。


飽食の現代ではピンとこない部分です。美味しいは味が卓越していることでしょうと感じますが、あの当時は食べることすらままならぬ状態です。


そう考えると食べ放題のお店はあの時代を生きた人にとって天国のようなところですね。


飢えていたら、何でもいいから食べられると思ったら違うんですね。

毎日毎日、来る日も来る日もイモばっかりで食べられない。腹が減って食べたいのに、食べられない・・・辛いなぁ。



終戦間際には敗戦のリークが一般庶民にも流れていた。


あの時代はパソコンもなければ、携帯もない。ネット環境のない時代に情報が庶民に漏れていたということはよっぽどだったんでしょうね。


現代だったら、2ちゃんねるやツイッターで「日本敗戦間近、Xデーは8.15、拡散希望」なんてバンバンとんでるんだろうな。




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おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

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【出会い】

帯広図書館で借りました。発売日が僕の誕生日である10月10日だったことに運命を感じました。


【本書のテーマ】

パーソナルブランディング

【岡本大輔の視点】

岡本大輔とは?

【気になった抜粋】

ストーリー(確固たる意志と、それが生まれた背景)、ヒストリー(売れない時代にも負けないことによって刻み込まれた時間)、フィロソフィー(とにかく作り続けるのだという意識)の3つが重なり合って、この品物でなければならない、替わりのものはないというほどお客様から信頼され、大切に思われていなければ、ブランドとしては弱いのです。


売れなかった理由・・・品物の良さや魅力をお客様にきちんと伝えることができなかったのが原因。


とにかく目の前の人を褒めることを心がける、人に心を開いてもらうには褒めるのが一番、褒められて悪い気がする人はいません。


仕事や人脈を独り占めしない、熱意や真剣さを次の世代に継承していくことで、自分が定年で組織から去った後にも、心はいき続けることができる。


【響いた抜粋と学び】

今いるところから抜け出したい、もう少し違うものを見たいという気持ちからスタートすればいい。


僕が2年前に「早起き」、「読書」を始めたときは、この抜粋のような気持ちでした。今の自分のままではいけない。変わらないと・・・。


今、誕生日が近づいてきて、改めて思うと、変わってきた自分に気づきます。


彼がいるだけで職場のみんながホッとする、空気が暖かくなるという存在の人間も必要なのです。


愛知県から北海道に戻り、就職していない時期に障がい者施設でボランティアをしたときのことです。


僕は積極的に話しかけるタイプではないので、施設利用者と一緒にたたずんでいました。


すると、施設職員の一人が僕に言ったのです。

「すごいですね、この場に溶け込んでますね。」


空気のような存在だっただけだと思うんですが、僕は特別主張しませんでした。その場に溶け込むだけです。


それが、褒められたのです。


今、思えば幼少の時から場を盛り上げるよりも場に溶け込む方が得意だし、僕にとって無理のない人生だったと感じます。


両方できるのがいいと思うので、盛り上げ方も学ぶ必要がありますが、溶け込むことに磨きをかけることが岡本大輔自身の追及なのだろうと僕は感じたのです。


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