HAWAII部長のマシンガン日記 -28ページ目

四十路最後のライブ(^u^)♪

来週末8/12(土)に甲府の来夢というところで、久しぶりにSheep Controllerのライブをやるので、ぜひ遊びに来てね~(^u^)♪

 


 

主催のマイルストーンさんが爽やかフォークロック系?なので、フライヤーは爽やか青春パンク系?にジャンプしてみましたが、やはり我々は何をやっても爽やかさゼロですね(笑)!!


真夏の甲府にはあまり近寄らず、河口湖で涼んでいたいところですが(笑)、多分、わたくしの40代最後のライブになると思われるので、気合を入れて汗だくでRockしたいと思います!!


ユタカも名古屋から駆けつけてくれるらしいですが、プレ・バースディケーキ、プレゼント等も絶賛募集していますのでよろしく(^u^)!


そして今回は、ナント、まだどこの会場でも演奏したことのない新曲を2曲も演奏予定なので、いち早く最新のSheep Controllerを体験したいコアなファン?は必聴ですね(笑)


ここのところ、何年も演奏してた曲もあったので、さすがに飽きました(笑)


飽きた曲は現在レコーディング中なので、さっさとパッケージして次に行きたいところ♪


そうそう、来夢というライブハウスも初めてなので楽しみですね(^u^)


対バンの殆どがロックフェス仲間なので新鮮味はまったくないのですが、きっと対バンの皆さんも新曲を2曲ぐらいは演ってくれると思うので、飽きないで観れるかな?(・・・と対バンの皆さんのハードルを上げておく笑)


折角、河口湖から近くて根城にしようとしていた石和温泉の朱里のライブ部門が撤退してしまったので、他のライブハウスを探さないとね~(^_^;)


キングラットはかなり気に入ったけど(^○^)


あと未体験なのはFeel Rock Caféとコンビクションかな?


それと、この日はせんとくん☆ももたろうにソックリなFUCHI KICKさんが出演するらしいので、最後のセッションタイムで、まさかの2人の共演が観られるかもしれませんよ!!! 

 

これは間違いなく涙を流して笑えると思いますので(笑)、皆さんカメラやスマホを片手に最後までお楽しみに~!!!


出演バンドは以下の通り! 我々は21:30からの予定です(^u^)♪


19:00~19:30 マイルストーン(本企画のホストバンドとのこと)
19:30~20:00 ピヨピヨクラブ
20:10~20:40 モロニノPJ
20:50~21:20 FUCHI KICK
21:30~22:00 Sheep Controller
22:10~22:40 Butterfly Effect Supported by GRAEVO
22:40~24:00 セッションタイム(ソックリさん2名のデュエット等)

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

瀬戸内紀行 with インコ / パート3(豊島・女木島編)♪

瀬戸内紀行の続きです(^u^)♪ 今回で完結です♪

 

淡路島編はこちら(http://ameblo.jp/sheepcontroller/entry-12285423345.html

 

小豆島編はこちら(http://ameblo.jp/sheepcontroller/entry-12287185147.html

 

小豆島に渡った次の日はハリー爺の命日でした(:_;)

 

当然?どしゃぶり・・・(笑)

 

この旅行中、唯一の雨模様だったので、相変わらずハリー爺の雨犬っぷりは変わらないようです(^_^;)

 

しかしもう1年も経ったのか~

一年前のブログはこちら(http://ameblo.jp/sheepcontroller/entry-12169224671.html

 

生きているうちに、小豆島にも連れてきてあげたかったね♪

まあでもこうしてハリー爺2号と一緒に小豆島に来ているわけだし、ハリー爺2号はリアルなハリー爺と違って、CCやウンチの心配をしなくていいっていうのは嬉しいけど(笑)

 

朝、起きたらすぐにハリー爺がCCやウンチをしてないかドキドキしながら確認してたのが懐かしいね(笑)

 

因みにこちらがハリー爺1号(^u^)

 

ハリー爺2号に比べると、何となく哀愁のある顔立ちをしているね♪

 

まだ礼文島近くのオホーツク海を漂っているのだろうか?

 

瀬戸内海はカモメがいなかったので、ハリー爺2号を甲板に連れて行っても良さそうだったけど、また他の鳥にさらわれる可能性もあるので、今回の旅行ではクルマの中でお留守番(^_^;)

 

ハリー爺の命日は一日中 雨予報だったので、隣島の豊島の美術館に遊びにいくことにしたよ(^u^)

 

まずは、小豆島の食堂で有名な「こまめ食堂」で腹ごしらえをしてから出発♪

 

最近、色んなところで流行っている古民家を改装した食堂で、人気があるらしく、ランチの時間帯よりだいぶ早い11時でも観光客が結構来てたよ(^u^)

 

特に絶品!というわけではないけど、毎日食べに行っても飽きなそうな手作りの味で、落ち着いた空間なのでカフェ利用でもいいかも(スィーツも豊富)♪

実際、女子2人組率高かったし♪

 

こまめ食堂の前に「こまめ商店」という地元向けっぽいお店(米、酒屋さん?)がありました(^u^)

 

後から知ったんだけど、元々はこの「こまめ商店」があって、「こまめ食堂」は瀬戸内国際芸術祭のために精米所だった建物を売店に改装して作ったんだってね(^u^)

 

国際芸術祭は終わっても、そのまま残ってるアートが結構あって楽しいけど、それのお店版って感じかな??

 

豊島(トヨシマではなくテジマと読む)は小豆島のすぐ西隣にあるので、フェリーで40分ぐらいで着いちゃう近さ(^u^)

 

っていうか、晴れてればお互いの島が余裕で見えますね♪

 

相変わらず結構激しく雨が降ってて、さすが雨犬ハリー爺!!

 

豊島は6年前の国際芸術祭の時も来たんだけど、その時はあまり時間がなくて家浦港の周辺を散策しただけだったので、今回は唐櫃港(カラトと読む)の周辺を散策(^u^)

 

急坂が多い地域のようで、斜面に家が密集して建設されているからか、こんな感じに道路際が家の2階部分になってる奇妙な家が立ち並んでいて面白い(^u^)

 

道が狭いのは広島の尾道に似てるけど、またちょっと違う雰囲気だね♪

 

2階の窓から直接出入りできるようになってる家もありましたよ(^u^)

 

なんだかワクワクしちゃうね♪ 子供が喜びそう(^u^)

 

家の1階側(前述の道路と反対側)は豊島石と呼ばれる柔らかい石を使って色々な積み方をされた石垣が施されていて、積み方のバリエーションを見てるだけで結構楽しい(^u^)

 

この積み方は初めて見たけど、普通の段積みよりワイルドな感じで気に入っちゃった(^u^)

 

ところどころにシダやコケが生えてて、雨に濡れた感じがイイね(^u^)

 

雨で良かった(笑) さすがハリー爺!!

 

こちらはよく見るタイプの石垣(^u^)

 

石垣+こげ茶色の板張り+白い漆喰壁+屋根瓦という和風最強の取り合わせ(^u^)

 

美しいです♪ 雨はますまず激しく降り続けたけど、景観に合うよね♪

 

突然現れた、インダス文明のモヘンジョ・ダロ遺跡と間違うような石組み施設(゜o゜)

 

実際は昭和初期に作られた水場施設で、洗濯したり洗い物をしたりしていたようですよ(^u^)

 

今でもコンコンと湧水が出てました♪

 

関東ではあまり見かけない石造りのお地蔵さんの祠(^u^)♪

 

雨が降ってもお地蔵さんは濡れないで済んでいましたよ♪

 

国際芸術祭が終わっても結構アート作品が点在してました(^u^)

 

同じアート作品でも、見る角度や遠近で全然表情が違ってくるので面白い(^u^)

 

こちらもアート作品だよ(^u^)

 

晴れてればシュートをキメたいところだけど、土砂降りなので断念(^_^;)

 

わたくしは子供の頃から背が高かったから、バスケはいつもゴール近くでパスをもらってシュートする係?だったので、結構上手いんですよ~(笑)

ドリブルは苦手だけど(笑) そういうのは背の低い人に任せて(笑)

 

そうそう、この写真を見て思い出したんだけど、瀬戸内は土が白いんだよね(゜o゜)!!!

 

土=黒っていう概念で行くと、あれ?砂を敷いたのかな?と思っちゃうけど、どこもこの色なんだよね♪

(初めは海の砂かな?と思ったけど、山の土もこの色だった)

 

何となく雨でも明るいのは、この土の色のせいだよねきっと(^u^)♪

 

唐櫃美術館というアートな建物♪ 残念ながら中には入れませんでした・・・

 

野外の造形アートはいつでも観賞できるけど、こういう内部営業形?のアートは結構お休みだったりして入れない作品が多かったね♪

 

そんな中で営業していたアート作品「ほほ檸檬しなさい」です(^u^)

 

詳細を書くと、これから行く人が面白くないと思うので書きませんが、カップルでしか入れないアトラクションなので、シングルで入った人は、他に誰かシングルで来た人が入って来るまで待合室で待つ感じ(^u^)

 

カップルになったらレシーバを渡されて、そこから指示される内容を2人でクリアしていき、最後には仲良しになれる!っていうアトラクションなので、カップルはもちろん、シングルの人もシングル同士で仲良くなり、うまくいけばそのまま恋に発展させることができるかも?しれないので、おススメです(^u^)

 

もう一つやっていた内部営業型のアート「心臓のアーカイヴ」です(^u^)♪

 

このままアルバムジャケットになりそうな美しい海岸脇にあるアートで、色々な人の心臓音が何万人分もサンプリングされてて、それを大音量で聴けるというアート♪

 

時間がなくて登録はできなかったけど、自分の心臓音を登録することも出来て、それをまた誰かが聴くっていう感じ♪

 

何人かの心臓音を大音量で聴いたけど、力強い人、弱々しい人、超不整脈の人など千差万別で面白かった(^u^) 同じものはないんだろうね♪

 

大音量なんだけど聴いてて心地よいのは何故なんだろう?

母親のお腹の中にいた頃に、それこそ大音量で母親の心臓音を聴いていたからかな??

 

わたくしもPee人くんも不整脈野郎なので、きっと奇妙なビートを刻むんだろうな~♪ 次回行ったらぜひ登録してみたいね(^u^)

 

そして、今日のメイン、豊島美術館が見えてきました(^u^)♪

 

ここに来たのは、「ハリー爺のせいで雨がザーザーだな~」 → 「しょうがないな~、雨でも楽しめそうなところと言えば美術館か・・・・」 → 「お!、隣島の豊島にちょうど美術館があるから、そこに行ってみようか!」という、どちらかというと仕方なく・・・というネガティブな発想だったのですが、美術館の中に入った途端に打ち砕かれました!!!

 

雨の日だからこそ、最高にドラマチックなアート作品だったのです(゜o゜)!!

 

直ぐに「ああ、これは雨犬のハリー爺が命日に我々に送ってくれたプレゼントなんだ」と直感しましたが、まさか旅行中、唯一の土砂降りの最悪日和が最高日和になるなんて・・・・ ありがとうハリー爺!!!

 

写真のように妙な形の美術館ですが、この建物自体が(この中に入る我々すらも)アート作品になっていて、凄く大雑把に言ってしまえば水を使った有機的なアートですね(^u^)

 

多分、一日いても飽きないと思いますよ(実際、我々は2時間ぐらいいましたが、20~30分ぐらいかな?と感じてて、お蔭でバスに乗り遅れました笑)!

超おススメ!! ぜひ雨の日を狙って行ってみてください(^u^)!!

 

在りし日のハリー爺(^u^)♪

CC+ウンチ対策でブルーシートが敷かれている(笑)

 

きっと「どうだ、雨犬だっていいでしょう?」と天国でほくそ笑んでいるに違いない(笑)

 

小豆島に帰って、地元の人に豊島美術館が良かった!と伝えたら、「わたしは行ったことないんですけど、友達が癒される~って言ってました」って言われたんだけど、こんなにノンビリと癒される小豆島に住んでるのに「癒される~っ」ていうのは、それだけ凄い作品ってことかな(^u^)?

 

わたくしは癒しとはちょっと違う感覚だったけどね(^u^)

 

後で知ったんだけど、豊島博物館て、海外で「世界一の美術館」と絶賛されてるんだってね(^u^) そういえば、西洋系の外国人が結構訪れてたね♪

 

この美術館はまた明日にでも行きたい(笑)!!

 

次の日は昨日の土砂降りが嘘のように晴れ渡りました(^u^)

 

まるで豊島美術館のために雨が降ったような錯覚に陥りますね♪

 

昨日は土砂降りだったからお留守番だったインコ達も、今日は遊びに連れていけそう(^u^)

 

ギターに乗ってジャマをするビオラちゃん(^_^;)

 

こら~弾けないぞ~!!!

 

今日は女木島に行ってみることにしよう(^u^)!!

 

小豆島から女木島は直通がないので、いったん高松まで行ってからUターンする感じかな? でも接続が良ければ1時間ぐらいで着いちゃうね(^u^)

 

事前に時刻表を見ると、乗り換え時間が15分ぐらいしかないので大丈夫かな~と思ってたけど、いざ行ってみたらまるで山手線から中央線に乗り換えるような感覚でプラットホームを行き来できるので、5分もあれば十分乗り換えできるってことが分かった(^u^)

 

なぜか女木島は鬼が島になってて、切符も鬼が島(女木)になってた(゜o゜)

 

どうやら鬼がいるらしい(^u^)

 

女木島に到着(^u^)

 

モアイが出迎えてくれたが、なぜか海に背を向けて立っているね(^u^)

 

堤防の上にはビッシリとカモメのアートが立っててかわいい(^u^)

 

かなり壮観だ(^u^)!!

 

でもよく見ると、遠くの方で1羽だけ反対方向を向いている天邪鬼なカモメがいて親近感(笑)

 

こんな感じで風の向きに合わせて回転するようになっていて、風向きが変わると一斉に向きを変えるので見てて面白い(^u^)

 

インコ達も一緒に混ぜてもらったところ(笑)

 

一応、同じ方向を向いてます(笑)

 

お~!!カッコイイピアノのアート!!!

 

躍動的な演奏が出来そうです(^u^)♪

 

やっぱり帆掛け船はいいなぁ!!

今ちょうど、Sheep Controllerで帆掛け船で航海する曲を作ってるのでお楽しみに(笑)!!

 

若干ランドセルおじさん感がハンパないですが、なかなかイイ感じです(笑)!

 

ちゃんと音も出れば更に最高だけど、あくまで造形アート♪

 

でもこんな海辺でピアノ弾いたら気持ち良いだろうな~

 

因みにわたくしは元々はギター弾きではなく、ピアノ弾きだったんですよ(^u^)

 

ギターよりキマッてるでしょう(笑)?? またピアノやろうかな♪

 

かなり情熱的な演奏をキメるPee人くん+ピートくん♪

 

しかし何万人がここに座ったと思うけど、インコを背負って座ったのは我々が初めてだろうね(笑)

 

女木島の海岸線にはこのようなオーテと呼ばれる石垣が海に向かって築かれていて、後ろにある家を風雨から守ってるみたいだね(^u^)

 

豊島とはまた違った石垣(^u^)♪

 

道が細いのは同じだね♪

 

サボテンが普通に花を咲かせていた(^u^)

 

暖かいんだろうね(^u^) 河口湖だと室内でも枯れる(笑)

 

女木島が鬼が島と呼ばれているのは、島の頂上に巨大な洞窟があって、しかもその洞窟は自然に出来たものじゃなく人工的に掘られた要塞のような構造をしてるっていうことで、鬼の住処と言われているからだよ(^u^)

 

実際は海賊が作ったみたいだけど、わたくしが興味を持ったのは、この洞窟を作った時代が2000年ぐらい前(つまり卑弥呼とかが登場するより数百年前)の弥生時代だってことなんだよね(^u^)

 

その頃の日本は、まだ大和政権も邪馬台国もない混沌としてた時代なはずで、おそらく、東南アジアとか中国とかから沢山の人が日本に渡ってきてたと思うんだけど、とにかく記録がないから殆ど謎の時代なんだよ(^○^)

 

そんな謎の時代の我々の先祖の洞窟に入れるなんてワクワクするじゃないですか!!

 

確かに天井を見ると、無数のノミの跡が!!!

 

しかしよくこんな山の頂上に巨大な洞窟を掘ろうと考えたよね~

 

これを全部、手で掘るなんて気が遠くなるね(゜o゜)

 

普通に考えたら、外で木を使った要塞を建てれば良い気がするけど、わざわざ洞窟を掘ったということは普段は隠れていたかったとしか考えられないし、こんなに苦労して洞窟を掘ってまでオイシイ場所だったってことなので、やっぱり瀬戸内海を航海している船を襲う海賊っていうのが一番ピッタリくるかな??

 

洞窟内にもアートがありました(^u^)

 

地元の中学生達が作った(先生作も交じってます)3000枚の鬼瓦アートです(^u^)

 

色々な表情があって楽しい♪

 

でも鬼って別に怖い化け物というより、なんかユーモラスな感じがするよね(^u^)

 

洞窟から瀬戸内海を見下ろしたところ(^u^)

 

遠く高松までキレイに見えますね~

 

きっと海賊たちは、ここから瀬戸内海を航海する船を監視して襲ったのでしょう(^u^)

 

インコ達も風通しを良くして一休み(^u^)

 

ずっとリュックに揺られて面白いのかどうか分からないけど(笑)

 

小豆島の夜はいつものように?毎日泥酔(笑)♪

 

所謂、地元の名物とか瀬戸内海の魚介なんかを食べさせてくれる居酒屋さんが多かったけど、一番印象的だったのがこの隠れ家的なワインバーで、なんと、普通の酒屋さんの地下にあって、外からはお店がどこにあるのかまったく分かりません(゜o゜)!

 

恐る恐る、ドアを開けてみるとレッチリがかかってて、おシャレなコンクリート壁のワインバーが現れました(゜o゜)

 

マスターは音楽好きで、壁にギターもかかってましたよ(^u^)

 

いくつかレシピをご紹介(^u^)

 

このお店は海外の無農薬でワインを作っているコダワリのワイナリーと契約してワインを仕入れてるみたいで、中にはこんな小豆島のエンゼルロードをラベルにしたワインもありましたよ(^u^)

 

因みに小豆島にはオリーブビールという発砲酒も売ってて、これがクセになる美味しさ(^u^)

 

思わずお土産に沢山買っちゃいました(笑)

 

こちらはレバー+チーズ+イチゴ+キュウイが合体したミラクル・マジック・エクストリームな一品(笑)!!

 

一口でほおばると、もはや口の中、脳の中がカオスになります(笑)

 

もちろん、その後ワインをパカパカいってしまいます(^_^;)

 

こちら、ワインに合うお握りということでオーダしてみましたが、何だかわかりますか(^u^)??

 

ブルーチーズで練り固められたお握りです(笑)!!!

 

ヤバい、ワインが止まらない~

 

・・・・・・とまあ、そんなわけでリーマン25周年休暇はあっという間に過ぎてしまい、気が付けば毎日飲んでたな~という、いつもと変わらない状態でした(^_^;)

 

まあいいか!!!

 

瀬戸内はかなりお気に入りなので、また近々遊びに行きたいところ(^u^)

 

今度は瀬戸内じゃないけど高知の方も行ってみたいな~

 

まだ高知県と鳥取県だけ行ったことないんだよね(^u^)

 

・・・・・・ということで、瀬戸内紀行はこれでおしまい!!!

 

 

Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)♪

 

次回のライブはたぶん8/12(土)、甲府の来夢というところで演る予定です(^u^)

 

ちょっと真夏の甲府には近づきたくないけど・・・・(笑)

できれば河口湖でヒンヤリしていたい(笑)

 

 

 

 

ではでは~♪

瀬戸内紀行 with インコ / パート2(小豆島編)♪

瀬戸内紀行の続きです(^u^)♪

前回の淡路島・徳島編はこちらご参照(http://ameblo.jp/sheepcontroller/entry-12285423345.html)♪

 

瀬戸内の島々と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり小豆島ですよね♪

 

何となくオリーブ畑が広がる のどかなイメージがあるし、まだ行ったことなかったので、何日か滞在して楽しむことにした(^u^)

 

それに、小豆島は島の形がワンコに似ているので、ハリー爺の一周忌を迎えるにはちょうど良いかな~と♪

 

小豆島に行くには色々なルートがあるけど、今回は高松からフェリーで行くことにしました(^u^) 高松から小豆島までは大体1時間ぐらいかな♪

 

クルマで行くならフェリーだけど、クルマじゃなければ高速船というのがあって、それなら30分ぐらいで到着できるんだよ(^u^)

 

瀬戸内周辺は、3年に1回「瀬戸内海国際芸術祭」が開催されていて、その時に展示されたアートがそのまま残っているので、街中を歩いていると突然巨大アートが現れたりして楽しい(^u^)

 

ビル街との対比が面白い、天然素材で出来た巨大造作アート♪

 

前回(去年)の国際芸術祭は残念ながら都合がつかなくて行けなかったんだけど、前々回に行った時は大量のアート達に超刺激を受けたので、次回は絶対に行きたいですね♪

 

っていうか、出来れば作品を出展したいぐらい(笑)!!

 

因みに前々回のアートフェスで刺激を受けて、それを音楽で表現した曲がSheep Controllerのライブでもよく演っている「夜桜」なんですよ(^u^)♪

 

犬島のレンガ作りの廃墟工場跡とかで「夜桜」を演奏してみたいね♪

 

こちらも高松港にあるアート作品(^u^)♪

 

昔は特に現代アートはどうやって鑑賞すれば良いのか分からなかったけど、最近は何となく分かってきたので楽しい♪

 

作品を先入観無しでありのままに感じて、自分の解釈で自分の中で新たなアートを作るって感じ? アートがアートを産むっていうか♪

 

だから、同じ作品でも朝と夜、晴れの日、雨の日、バックの風景とかによって全然違って見えるので飽きないよね(^u^)

 

よく見ると、黄金の羽の一枚一枚に色々な人のメッセージと名前が透かし彫りに入ってるので、読んでみると面白い(全部カタカナだけど)♪

 

多くの人が発したメッセージのエネルギーが一つの作品にまとまることで、大きなパワーを感じますね(^u^)

 

今回もたくさんのアートから刺激をもらったから、きっと何か新しい曲が出来る予感がするので、お楽しみに~(^u^)

 

これは後で詳しく書こうと思うんだけど、何かのエネルギーのインプットがあって、それが表現者の中で化学反応して新しいアウトプットをして、それがまた誰かのインプットになる・・・・という連鎖反応って、もしかして宇宙法則そのものなんじゃないかと最近感じてるんだよねヽ(^o^)丿

 

高松と聞くと、つい「うどん県」を思い出すぐらい讃岐うどんが有名だけど、「でも山梨の誇るゴリゴリ硬い吉田うどんだって美味しいぞ~(笑)!!よし、讃岐うどんとタイマン味対決だぜ!!」と意気込んで?讃岐うどん屋(別に有名店でも何でもない、普通のうどん屋)に入って食べてみて驚いた!!!

 

・・・吉田うどん、完敗です(笑)!!! 讃岐うどん美味過ぎ&安過ぎ!!!

 

山梨にもある「丸亀うどん」や「はなまるうどん」のような讃岐うどんチェーン店とはやはり違いましたね・・・(^_^;) 恐れ入りました(笑)

 

讃岐うどんは旅行中に何回か食べたけど(いずれもガイドブックとかに載ってる有名店ではなく、フェリーの待合所とか笑)、みんな美味しかったよ(^u^)

 

特に注目は、付け出しがオリーブってこと(゜o゜)!

こっちだときゅうりの漬物とかなんだろうけど、これが凄く瀬戸内を感じさせたね♪

 

フェリーに搭乗するディフェンダー(^u^)♪ かっこいい(笑)♪

 

流石に高松←→小豆島間のフェリーは生活ラインになっていることもあって、朝から夜遅くまで結構な頻度で運行されてるので(1時間に1回)、青森←→北海道みたいな「よーし行くぞ!」と気合を入れて予約して1時間前からスタンバッてる雰囲気はなくて、出発15分前ぐらいから来た順番に乗船していくスタイル(^u^)

 

北海道ノリで45分も前にスタンバッてしまったので、乗船は1番乗り(^_^;)

 

ハリー爺2号は、またカモメにさらわれると困るので、車内でお留守番(笑)

 

いよいよ、瀬戸内海へ出発進行!!! 

 

こうやって見ると高松はビルも多くて都会だね(^u^)

 

うどん以外にも骨付き鶏という食べ物(チキンレッグみたいなもの?)も有名らしいんだけど、今回は味わえませんでした(^u^) 次回に期待!

 

なぜかクルマや飛行機より、船の旅の方がワクワクする(^u^)

 

やっぱり日本人がもともと海洋民族だったからなのか、あるいはわたくしは手足の水かきがデカいので、DNAにカメや水鳥などの遺伝子が多く組み込まれてるのか知りませんが・・・(笑)

 

ただし、船酔いはダメだね(笑)  こういう大きな船なら余裕だけど(^u^)

 

岡本太郎作の太陽の塔みたい(^u^)

 

気のせいか、何でもアートを感じてしまうのは瀬戸内周辺でアートを沢山見たからなのか??

 

フェリーの端のタラップが空へジャンプする道のようです(^u^)

 

これもアートをビンビンに感じますね(^u^)

 

インコ達は客室に入れないので、ノンビリと甲板でクルーズ(^u^)

 

インコを連れて旅行している人はまだ会ったことないけど、そういう人達が増えてくれると宿探しに困らなくて助かるんだけどね~(^u^)

 

ペットOK=ほぼワンコOKを意味してて、鳥OKの宿はほんの一握りしかないのが現状だね(^_^;)

 

実際はワンコを泊めるより、かごに入った鳥を泊める方が宿にとってみれば断然簡単だと思うんだけどな~

 

平日の昼間だからか、甲板には我々以外、誰もいなかったのでベンチを移動させて瀬戸内海を独り占め(^u^)

 

風よけのクリア板が付いているので快適♪♪ 高所恐怖症のわたくしも怖くない(笑)

 

そういえばカモメは一羽もいなかったな(笑)

 

ハリー爺2号を連れてきても大丈夫だったかな??

 

そうこうしているうちに、あっという間に小豆島に着いてしまった(^u^)

 

小豆島は3つくらい港があるんだけど、こちらは草壁港っていうところだよ♪

 

小豆島に上陸してみると、やはりオリーブの木が街路樹のように(実際、こっちのイチョウとかみたいに街路樹になっているところもありました)そこかしこに植えられてましたよ(^u^)

 

最近、ビールや日本酒よりワインをよくキメるので、自然とつまみも枝豆からオリーブになってきたり、アヒージョとかオリーブオイルを使う料理を食べたりしているうちに、オリーブで有名な小豆島にも興味が湧いてきてたのですが、本当にオリーブの島って感じだね(^u^)

 

ただ、小豆島産のオリーブオイルは超高いけどね・・・(^_^;)

 

次の日は雨模様の予報(さすが、超雨犬だったハリー爺の命日)だったので、計画していた予定をちょっと変更して、晴れてるうちに小豆島をサイクリングして楽しむことにした(^u^)

 

最近、チャリンコにハマってて、毎週のようにどこかに出かけてサイクリングしてるんだけど、クルマに載せていくには良いけど、このタイヤの小さい折り畳み自転車なので結構キツイんだよね(笑) まあいい運動にはなるわけだけど(^_^;)

 

でも、旅行先とかでサッと取り出してサイクリングできるっていうのはクルマでも徒歩でもない魅力があるよね(^u^)

 

住んでいる河口湖は富士山の麓で標高も800mあるから、標高0mの小豆島に来るとタイヤの空気圧が落ちちゃうよね(^_^;)

 

シャカシャカとタイヤに空気を入れるPee人くん with ピートくん(ややこしい!)♪

 

相変わらず、ビオラちゃんを背負ったランドセルおじさん感がハンパないわたくし(^_^;)

 

革製だから、暑い日はちょっと背負いたくない感じ(^_^;)

 

しかしタイヤがチッさいね(笑)

 

さっそくアート登場(^u^)

 

小豆島のメイン通りは結構フラットで、サイクリングするにはうってつけだね(^u^)

 

小豆島の地理が良く分かってないので、とりあえず東の方(ワンコの形の足の方)へ行ってみることにした(^u^) GO EAST !!

 

島の良いところは、西に行っても東に行ってもグルッと回って元に戻れるので、テキトーに遊びに行けるってことだね(^u^)

 

黒ずんだ板張りの風格のある家が立ち並ぶ、のどかな風景(^u^)

 

やっぱ木の家はいいね(^u^)

 

また宙さんと木の家の良さについて語り合いたいところ(笑)

 

何だか醤油みたいな匂いが町中に広がってるな~と思いながらチャリンコを漕いでいたら、本当に醤油工場が現れた(^u^)

 

全然知らなかったんだけど、小豆島はオリーブの島でもあるけど、醤油や塩の島でもあるみたいて、良く見ると周りは醤油工場がいっぱい(゜o゜)

 

苔むした外壁がカッコイイです(^u^)

 

おお~!! 工場=鉄筋コンクリ―トの無機質な建物というイメージが覆されますね(゜o゜)!!

 

いいなぁ、こういう工場で働きたい!!

 

良く見ると、煙突もレンガ造りです!!! 大豆を煮るんでしょうか?

 

素晴らしい!!!

 

ああそうか!!この真っ黒な外壁は汚れじゃなくて、製造過程で発生する醤油ミスト?の黒色だったんだね!!

 

工場脇にもオリーブが植えられてたけど、幹が醤油ミスト?で真っ黒になってました(^u^)

 

よく鋳物の加工工場がカーボンで真っ黒になってるけど、これは醤油ミストだから樹木にも害は無さそうだよね(^u^)

 

こんな感じでデカい木製の醤油樽で熟成されてるみたいだよ(^u^)

 

毎日、発酵食品のミストの中で働く訳だから、従業員はお肌スベスベだろうね♪

(女性ホルモンに似てる働きをするイソフラボンたっぷり!)

 

Pee人くんも働きたいそうですよ(^u^)

 

ちょうど17時ぐらいで、終礼のチャイムとともに女性従業員達が工場から出てきたんだけど、やっぱこういう仕事は残業ゼロなんだろうね~

 

何てったって熟成するのに1~2年もかかるわけだから、毎日アセアセと残業なんてする必要なさそうだよね(実際は知りませんので、違ってたら失礼)♪

 

またしても突然、のどかな風景の中に妙なアート作品を発見!

ビートたけしとヤノベケンジの作品、美井戸(ビート)神社です♪

 

本物の古井戸を使って、その中に潜んでいる魔物を表現したデカい造形アートで、実際に上下に動くみたいだよ(^u^)

 

周囲のオリーブ畑の石垣と見事に溶け込んでましたね(^u^)

 

個人的には怪物じゃなくてカエルオブジェが出てきた方がマッチする気がしたけどね(笑) 何となく小林一茶っぽいし♪

 

こちらは港付近で発見した動くアート(^u^)

 

ゆっくりと回転していて、夜はライトアップされるみたいだよ♪

 

見晴の良い高台にある廃墟ホテル「寒霞渓荘」(゜o゜)

 

廃墟マニアの我々としてはぜひ入ってみたかったけど(窓もドアも開きっぱなしなので余裕で入れる)、今回はピートとビオラを背負ってたので、やめておいた(笑)

 

きっと窓から沢山の鳥達が侵入して巣作りしてるだろうから、ヘンな病気を移されたら困るからね(^_^;)

 

オリーブ畑の中に現れたリーゼント頭の造形アート(^u^)!

 

キャノンのデジカメIXYとか、工業デザイナーとして有名な清水久和氏の作品「オリーブのリーゼント」で、プラスチック製でツルツル♪

 

我々もリーゼントでキメてみた(笑)

 

ツッパリ・ハイスクール・ロックンロー♪♪

 

ちょうど中学生の頃、横浜銀蠅とか、なめ猫とか、校内暴力とかが流行ってた世代なので、こういうヘアスタイルの友達が沢山いたけど、そんな中でわたくしは一人でマッシュルームカットやテクノカット(懐かしい)をキメていました(笑)

 

あと、学生カバンにお湯をかけて薄く潰すのが流行ってたけど、わたくしは逆にお医者さんカバンのようにパンパンに膨らめて持ってたし、学生服も周りが長ランの中、一人で短ランといった具合に、今から考えると完全なヘソ曲り野郎&目立ちたがり屋だよね・・・(^_^;)

 

しかも、ちゃんと校則(リーゼント禁止、カバン潰し禁止、長ラン禁止)には完璧に従っているので、先生達も何も言えないってわけ(笑)!!頭脳犯だね(笑)

 

ヤンキーウンコ座りもイイ感じにキマッたね(笑)

 

卒業写真はこういうポーズの友達ばかりだったな~

 

でも最近の子達は和式トイレでウンコできないらしいから、このポーズも出来ないんじゃないかな(笑)?

 

しかし頭にヒサシがあると日除けにはいいかもしれない(笑)

 

この作品は果物や野菜の無人販売屋台にも使えるとのことで、窪み部分にミカンが設置されてたよ(^u^)

 

そして、こんな感じでミカンを持って向き合うと・・・・おー!作品に顔が現れた(^u^)♪

 

いろいろ遊べるので、小豆島に行ったらぜひ行ってみて欲しいポイントだね♪

 

因みに、小豆島にはもう一つ清水久和氏の作品があって、これは違う日に行ってみたんだけど、こちらもプラスチック製のツルツルした質感♪

 

ツルツルが好きなのかな??

 

地元のオリーブ園の人に聞いたところ、毎日磨かれてるみたいだよ(^u^)

 

これが作品のモチーフの船を留めておくロープかけ?だね(^u^)

 

バッタ発見!

 

有名な小説「二十四の瞳」の舞台になった田浦分校(^u^)

 

昭和46年まで実際に使われて、そのまま保存されてる小学校で、有料で見学も出来るよ(^u^)

 

普通、こういう施設はペット不可なんだけど、インコ達も快く入れてくれたよ(^u^)

 

ああ、なんかイイ感じ(^u^)

 

子供たちの笑い声が聞こえてきそう♪♪ やっぱ木製建築はいいなぁ

 

1-2年生用の机に並んで座る?ピートくんとビオラちゃん(^u^)

 

おそらくこの学校に座った?初めてのインコと思われる(笑)

 

教科書を立てて内職 or 居眠りをキメるPee人くん(^○^)

 

実際、Pee人くんは授業中、このようにしてサボっていたらしい(笑)

 

殆ど先生に見つからなかったと豪語してたけど、流石にこれだけの少人数クラスだとバレバレだよね(^_^;)

 

小豆島の人気スポット、エンジェルロードにも行ってみた(^u^)

 

朝に行ったらまだ満ち潮で、島に繋がる道は海の中・・・・

 

インコ達なら飛んで行けるんだろうけど、残念ながら渡れませんでした・・・

 

諦めて、引き潮になる夕方にまた来ることに(^u^)

 

夕方にまた来てみたら、おお~! 繋がってますヽ(^o^)丿

 

まさにエンジェルロードの名に相応しい、メルヘンチックな道(^u^)

 

手を繋いで渡ると幸せになれるということで、カップルが多かったかな??

 

島に渡って一服する?インコ達(^u^)

 

瀬戸内海は温暖で気持ち良いので、南米産のインコ達も気持ち良さそうです♪

 

カップル達が願いを込めて書いたと思われるホタテ貝の絵馬達♪

 

昔から七夕飾りとか、他人の願い事を見るのが好きなんだけど(ネクラ?)、「ずっと一緒に・・・」、「一生仲良く・・・・」、「死ぬまで好き・・・」など、殆どが永遠の愛を誓っていたね(^u^)♪

 

皆さん幸せになり、今も変わらぬ愛を貫いているといいね♪

 

外国人観光客の書いたのはちょっと分からないな~

 

中国語だから漢字で何となく分かるけどね♪ 出だしが「好」だもんね(笑)

 

ハングルは全然わからないな~(^_^;)

 

2016年に書かれていて、文中に2018って書いてあるから、2年後に結婚予定なのかな??

 

よく古代文字解読で考古学者が一生懸命、古文書とか石碑を研究してて、大体が「きっとこれは神に奉げた祈りの言葉に違いない」とか、宗教的に持って行きたがるけど、案外、こんなたわいもない願い事が書いてあったりしてね(笑)

 

おっと! いつもSheep Controllerのライブに来てくれてる えみーさんも小豆島に来たのかな(笑)?? 

 

片想いっぽいけど、無理やり相手の名前も書いてしまっているところが乙女っぽくて、ほのぼのしますね(^u^)

 

ぜひ、れんぺい君と付き合えるといいね♪ ファイト!!

 

小豆島のグルメは高松のうどんに比べてそんなに印象がないけど、そうめんが有名みたいなので食べてみた(^u^)

 

当然、オリーブが浮かんでて、めんの中にもオリーブが練り込まれているみたいだよ(^u^)

 

地元のオリーブ農園の人に聞いたら、オリーブオイルは意外と醤油ベースの食べ物に合うみたいで、納豆なんかにも垂らすと美味しいんだって♪♪

 

そしてお馴染み、瀬戸内に来てもカエル探訪は抜かりなく(笑)!!

 

これは、よくある浮きをカエル型に加工したオブジェ(^u^)

 

これまで見てきた浮きを加工したカエル作品の中ではかなりクオリティが高いです♪

ちゃんと口の中に土が入っていて、花が植えられるようになっているのがオシャレ(^u^) でも実際、花が咲いていたらキモいかも???

 

むむ?? 交差点の向こうに何かが見える!!!

 

あの形はもしや・・・・

 

出ました!! いつものごとく?カエルだらけ~(笑)!!

 

無事カエル祈願のカエル達です(^u^)

 

これは綱引きしてるのかな???

 

一つ一つ表情や動きが違ってて、かなり凝ってます(゜o゜)

 

池田町の施設みたいだけど、町長がカエラーなのでしょうか?

 

カエラーの人はぜひ訪れてみてください(^u^)

 

しかし、小豆島にまでカエルスポットがあるとは驚き!!!

 

全国に分散するカエラー恐るべし!!!(わたくしはカエラーではありません、念のため笑)

 

小豆島で唯一鳥が泊まれる、オリーブ園近くにあるコテージに滞在しました(^u^) 

 

瀬戸内海やオリーブ園がが一望できて、素晴らしい眺めでした(^u^)

 

・・・・ということで、長くなってきたので、今回はこの辺で(^u^)

 

瀬戸内紀行はまだまだ続くので、続きをお楽しみに~♪

 

全然関係ないけど(実は結構関係しているんだけど笑)、我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)♪
 

 

 

 

ではでは~♪

瀬戸内紀行 with インコ / パート1(淡路・徳島編)♪

珍しく、まとまった休暇をもらったので、ノンビリと瀬戸内方面に遊びに行くことにした(^u^)♪

 

リーマン25年勤続ということで、休暇だけでなく費用も会社が出してくれるっていうお得な制度なんだけど、我ながら改めて25年も働いてきたのかと驚く(゜o゜)

 

学生時代の友達には「お前はリーマンなんて規則正しい生活は絶対にムリ!」と言われていたし、仲人を頼んだ上司には「でもHAWAII君はバンドやってるし・・・直ぐに辞めるんじゃない??」とよく分からない理由で断られそうになったものだが(笑)、こうして立派に?辞めずに働いてきたことは、大したものだね(^u^)

 

最近ブラック!とマスコミが騒いでいるような長時間残業・休日返上なんて別にフツ―だったのに(えっ?100時間残業?それってヒマだね~レベル)、個人的には相当遊んできた25年間だった気がするのはナゼなんだろう?と振り返ってみると、やっぱ基本的に働くのが好きだっていうのがあるのかもね(^u^)

 

楽で簡単な仕事より、難しくて上手く行かない仕事の方が燃えるというか楽しい(笑)

 

旅の行先は、最近のブラック騒ぎで残業規制や有給休暇の取得が強化されたりして、世の中全体的に「休め休めモード」になってきているし、何となくノンビリしなきゃいけないような雰囲気があるので、ノンビリ=瀬戸内ってイメージで選んでみた(笑)

 

まあ、わたくしの場合、結局ノンビリ休暇というよりゴリゴリ遊ぶって感じになっちゃうんだけどね(笑) ノンビリするのは天国に行ってからで十分(^u^)

 

もちろんハリー爺2号も連れて行くよ(^u^)♪

 

そして、もちろんインコ達も一緒だよ(^u^)

 

ピートくん(2歳のホオミドリアカオウロコインコ)の指定席は運転席と助手席の間のBOXの上♪

 

最近はお出掛けがワクワクするらしく、クルマに乗ると大騒ぎ(^u^)

 

去年はハリー爺1号(オホーツク海に水没し、今頃、どこかの島に流れ着いてカモメと一緒に暮らしているはず)と一緒に礼文島に行ったんだけど、なかなか礼文島に行くインコもいないだろうね(笑)

 

長距離旅行は初めてのビオラちゃん(0歳のアケボノインコ)は、後ろの座席にセット♪

 

まだヒナに毛が生えた程度だし、アケボノインコは大人しい性格なので、ちょっと心配だけど、ウチに来た動物は色々なところに連れて行かれるので覚悟しなきゃいけない(笑)

 

・・・・でもそんな心配はまったく無用だということが直ぐに分かった(^_^;)

 

ご覧の通り、ビオラちゃんは「ポニョポニョ♪」と言いながら車内をモゾモゾと動き周り、バックミラーに登っちゃたりして、かなりのオテンバさん(^_^;)

 

ちょっと~、それじゃ後ろが見えないんですけど・・・・(^_^;)

 

ピートくんと違って体重が200g以上あるので、バックミラーに乗ると曲がっちゃうんだよね(笑)

 

あっという間に瀬戸内の玄関口の淡路島に到着ヽ(^o^)丿

 

昨年、礼文島に行った時は12時間かけて青森の下北半島の先端まで行ったことを考えると、7時間程度のドライブなので楽チンだね(^u^)

 

長年、150時間ぐらい残業してたのに、突然「来週から80時間以下でお願いします」と言われたような拍子抜け感で到着(笑)

 

淡路島には行きと帰りに滞在したので、何回か名物の鳴門の渦潮を見るチャンスはあったんだけど、結局それらしい渦は見えなかったな~

 

かと言って渦潮を見るためだけに何時間も粘る気力もないので、今後も気長に訪れてみることにしよう(^u^)

 

神話好きのわたくしは、淡路島と聞くと、古事記や日本書紀に出てくるイザナギ(男神)、イザナミ(女神)の国産みの物語を思い出してしまう(^u^)

 

何といっても神話によれば、初めに生まれた国が淡路島だからね!!

(因みに次が四国→隠岐→九州→壱岐→対馬→佐渡→本州)

 

滞在した宿のすぐ近くに、そのまんま「伊弉諾(イザナギ)神社」というイザナギ、イザナミを祭った神社があったので行ってみた(^u^)

 

さすがに夫婦の神なので、縁結び、子宝成就、夫婦円満などのご利益があるようで、縁結び関連の絵馬がいっぱい(^u^)

 

そのせいか、境内もカップルが多かった気がする(^u^)

 

ご神木の2本が絡まった大楠(゜o゜)

 

古事記は神話なので、神様なのに怒りとか嫉妬とか、神っぽくない普通の人間的な感情で生活している様子が描かれていて読んでて面白いんだけど、例えば国を産む際、当然エッチなことをするわけだけど、その誘い方がオシャレ(笑)

 

突然、イザナギが「あなたの体はどうなってますか?」と妙な質問をすると、イザナミが「私の体には成り成りて成り合わぬ所があります」と全てを悟ったかのように答え、それに対してイザナギが「私の体には成り成りて成り余る所があります。私の成り余る所をあなたの成り合わぬ所にさし塞いで国を生みましょう」とエッチに誘うんだよね(^u^)

 

直訳すれば「私の凸部をあなたの凹部に入れましょう」ということなんだけど、直接表現しないのが、逆にエロさが増している感じがする(笑)

 

大楠の木を見上げてると、つい「成り成りて・・・(段々とという意味)」を思い出してニヤけてしまうけど(笑)、それが日本初のプロポーズだったと考えると、なんだか感慨深いものがありますね(^u^)

 

しかも初めてのエッチは失敗してるのも人間ぽくて面白い♪

なんでも、女性のイザナミから「まあ素敵なオトコ!」声をかけたのが失敗だったとのことで、2度目はイザナギから声をかけて成功してます(^u^)

やはり、プロポーズは男からしなさいという教えでしょうか?

 

写真だとデカさが伝わらないけど、根元はこんな感じに合体してます(^u^)

ちょうど「さし塞いで」いるところですね♪

 

神社近くにある有料駐車場が超アナログで思わず撮影してしまった(^u^)

 

柱にくくりつけられた空き缶の中にお金を入れておくという、いっさい電気機器は使っていないエコシステム(^u^)

 

無人の野菜売り場みたいな感じ?

 

宿はペットOKなログコテージで、一棟貸しなので自分の家のようにノビノビと過ごせて良かったね(^u^)

 

旅館のような上げ膳据え膳も素晴らしいけど、気兼ねの無さでは貸別荘が一番だね(^u^)

 

山の上にあるんだけど、ピートくんとビオラちゃんの声に誘われたのか、スズメが飛んで来たりして、なかなか良いところでした♪

 

ご飯を自分で調達しなければいけないのが少々面倒だけど、BBQも美味しく出来たよ(^u^)

 

淡路島は淡路牛が有名だけど、高級な神戸牛も元は淡路牛なので(淡路で育った牛を神戸に連れていくと神戸牛になる)、お値段は安いのに品質は神戸牛と同じなのでおススメ(^u^)

 

あと玉ネギも有名だけど、やっぱ甘くて美味しかったね(^u^)

 

もちろん旅先にもギターは欠かせない(^u^)♪

 

去年の京都で開催されたカエル祭りにも持参した、Pee人くん所有のカエルにしか見えないドブロ・エレキ(^u^)♪

 

アンプを通さなくても生音がデカいので、旅先で弾くにはちょうどいいんだよね♪

 

瀬戸内のノンビリした曲が出来るかと思ったら、何故かブラック企業の社会派な歌が出来てしまった(笑) 

まあブラック騒ぎのお蔭で、こうやって瀬戸内でノンビリしてるわけだからね♪

さっそくバンドでアレンジ中(^u^)

 

宿はペットOKなので、ワンちゃん連れが多いらしく、ドッグランがあったので(なんちゃってと書いてある割に広大なスペースでした)、ハリー爺2号も遊ばせてあげたよ(^u^)

 

ハリー爺1号はどうしてるのかな??

 

コテージでくつろぐハリー爺2号、ピートくん、ビオラちゃん(^u^)

 

長距離ドライブでも全然大丈夫だったね♪

 

次はまた礼文島か(笑)???

 

しかしワンコに比べるとインコとの旅行は楽チンだ(^u^)

 

散歩もいらないし、CCも漏らさないからね(ハリー爺だけ?笑)♪

 

次の日は徳島に渡って、なぜか海ではなく山奥(徳島で一番標高が高い山、剣山)を散策することにした(笑)

 

せっかく山梨の山奥からはるばるやってきて、また山奥へ・・・(^_^;)

まあいいか(笑)

 

事前に地図を見てみたら物凄いウネウネ道だったので、キツいドライブになるだろうな~と思ってたら、ウネウネだけでなく、道幅が超狭いので(実際、クルマがすれ違えない箇所だらけ)、精神的にもキツいドライブでした(^_^;)

 

ご覧の通り、一応、国道(438号)なんだけど、住宅街エリア?では家がビッチビチに建てられているので、玄関から人が出てきたらクルマにひかれそうです(^_^;)

そのためかどうかは知らないけど、玄関ドアはみんな引き戸になってますね♪

 

段々と山の中に入ってきたけど、相変わらず超狭い道で、曲がり角に来るたびに速度を10kmぐらいに落とさないと怖い(^_^;)

 

まだ平日の昼間だったからか対向車に殆ど合わなかったけど、休日とか観光シーズンになったら大渋滞じゃないかな・・・・

 

実際、観光バスが来た時は、道を避けられるところまでバックで下がらないといけなかったし(^_^;)

 

いずれにしても、体力的にも精神的にも疲れるドライブコース?なので、おススメはしません(笑)

 

わたくしはハンドルを握ってカーブを曲がる時は体重移動ができるのでまだマシですが、助手席に乗ってる人はたまりませんよね(^_^;)

 

観光バスに揺られたら、確実にゲロだね(^_^;)

 

ちょっと気持ち悪くなったPee人くんを休ませるために、道幅が広くなった場所で休憩♪

 

インコ達は全然平気みたいだったけど、インコの中にはクルマ酔いする子もいるみたいだよ♪

まあそもそもピート達はヒナの時にアマゾンから飛行機に乗って日本に来てるわけだから大丈夫なのかもね(^u^)

 

ようやく、目的地の一つ、奥祖谷の二重かずら橋に到着~(^u^)

 

有名な観光スポット「かずら橋」のマニアックバージョンです(笑)

 

おお! ホントにかずらで編んである~(゜o゜)!

 

かずらが自然に馴染んで美しいけど、怖そうだな~

 

何といってもわたくし、極度の高所恐怖症なので(^_^;)

 

自分が高いところに行くのもイヤだけど、人が高いところにいるのを見るのもイヤという、かなり重度の恐怖症なんだよね(笑)

 

よく見ると、かずらの下にちゃんと鉄製ワイヤーが張られてるので、強度的には問題なさそうだけどね(^u^)

 

昔、源平合戦で負けた平氏の落武者達がここに隠れていて、敵が来たら橋を断ち切れるようにかずらで橋を作ったって話だけど、言われてみればそんな感じもするけど、下に流れてる川は結構浅いので、渡るのはあんまり苦労しなさそうな気が・・・・あ、馬とかに乗って下りるのは確かにキツそうだね(^u^)

 

一昔前は生活路として使われていたみたいだよ♪

 

結構太いかずらだけど、シラクチカズラっていう種類みたいだよ♪

 

こっちで良く見るフジとかとは全然木肌が違うよね(^u^)

 

もっと荒々しい感じ♪

 

3年に1回、架け替えをするらしいけど、架け替えの様子を見てみたいね(^u^)

 

まずは、まったく高所恐怖症じゃない(むしろ好き)な、Pee人くん&ピートくんコンビがかずら橋渡りに挑戦(^u^)

 

レディファーストと気取りたいところだけど、ただ単にわたくしが怖いだけ(笑)

 

因みにレディファーストの本当の意味って、中世ヨーロッパで暗殺が流行ってたので、部屋に入る時とかに女性を先に行かせて、暗殺者が入れば女性が刺されて自分が助かるとか、食事もまず女性に食べさせて毒見をしてから食べるとか、まるっきり意味が逆なんだよね(笑)

 

つまり、このシチュエーションこそ、本当のレディーファーストなのだ(威張るな笑)!!

 

ひょえー!!! 無理無理無理~!!!!

 

下を見なければ怖くないんだけど、こんな感じに横木に微妙に隙間があるので、足元を確認するためについ下を見てしまうのだ(T_T)

 

よし、寄り目にしてボヤかして歩こう(笑)!! ダメだ!もっと怖い(笑)!!!

 

Pee人くんから「斜め前を見て歩くと怖くない」というアドバイスをもらったので、さっそくやってみたら、確かに横木が斜めから見ると隙間なく繋がっているように見えるので、そんなに怖くないね~♪♪

 

見事にレディーファースト(本当の意味)の役目を果たしたPee人くん&ピートくんでした(笑)

 

まったく高所恐怖症じゃないPee人くんはこの通り!!!

 

いや、マジでそういうのヤメてくれるー???

 

見ているだけで怖いんだから(笑)!!!

 

先程渡ったのは男橋で、こっちは高さがあまりない女橋だよ(^u^)

 

うん、このくらいの高さなら怖くないかも♪

 

余裕のピースポーズをキメるわたくし&ビオラ(笑)

 

しかしピートとビオラは、多分、かずら橋を初めて渡ったインコじゃない(笑)???

 

鉄ワイヤーを通してあったにせよ、やっぱりこうやって自然素材でコーティングされた建造物は自然に溶け込んで美しいよね(^u^)

 

高さがなければ怖くないため、途端に気が大きくなるわたくし(^u^)

 

こんなポーズだってキメられるんだぜ(笑)

 

高所恐怖症の人は女橋を渡って楽しみましょう(^u^)

 

野猿と呼ばれてる、ロープを引っ張って渡る、人力のロープウェイみたいなのもあったので乗ってみた(^u^)

 

小屋?が狭いので、わたくしは足が飛び出してしまったけど、橋と違って下を見なくて済むので、全然怖くなかったよ(笑)

 

よいしょ、よいしょ!!!

 

しかし、野猿に乗るインコっていうのもいないだろうな~(笑)

 

まあ本人達はリュックに閉じ込められているので、面白いと思ってるのか分かりませんが(^_^;)

 

二重かずら橋で遊んだあとは、またもや細い国道を通って、深い谷や川を眺めながらドライブ(^u^)

 

相変わらず、体力的にも精神的にもキツいドライブです(笑)

 

景色を見ている余裕はありません(笑)

 

突然、なんの変哲もない道端に何かの銅像が見えたのでクルマを停めて見てみると・・・・

 

おおー!! なんと、この深い谷に向かって気持ち良く放尿する小便小僧がいた(゜o゜)

 

ひょえー!!!この崖の下を見るのは絶対ムリ―!なわたくしでしたが、なんとかギリギリまで寄って撮影したのがこの写真です(^u^) あー怖い!

 

でも、ここまでやるなら、本当の小便小僧のように、ちゃんとチ○コから噴水を出して欲しかったですね(笑)

 

光に照らされたチ○コが眩しいです(^u^)

 

もし高所恐怖症じゃなかったら、わたくしもキメてみたいですね(^○^)

 

そういえば、20代の頃、酔っぱらって、某マンション3階のベランダから放尿してたバンドメンバーがいましたね・・・・(笑)

 

今から考えると青くなりますが、まあ若気の至りということで・・・・(^_^;)

 

だいぶ山を下りてきて、民家もチラホラ出てきた(^u^)

 

あれ? あんなところで仲睦まじい農家の夫婦がノンビリお茶してるよ・・・・

 

んん??? よく見るとアッチもコッチも人が・・・・・

 

もしかして人形????

 

おわ!!  これも人形みたい!!! リアル―!

 

でもこれ、夜に見たら、超不気味だよね~

 

夜になるとちょっと移動してたりして・・・(゜o゜)

 

特に、顔が粘土で出来てるようでリアルでマジ怖いです!!!!

 

絶対にライトアップとかしないでね(笑)

 

肝試ししたい人は真っ暗になってからこの道をドライブしてみましょう(^_^;)

 

わたくしは絶対にムリです(笑)!!! 高所と幽霊だけはNGです(笑)!!

 

実は西湖にも同じような人形アート?が点在してるんだけど、こっちは本当に人形然としてて、ほのぼの系なので、全然怖くありません(^u^)

 

顔もいかにも作り物って感じでリアルじゃないしね(^u^)

 

最近、こういうのが流行ってるのかな? かかしの一種??

 

そうこうしているうちに、清水寺のような崖からコンクリートの柱が立ち上がってる観光施設に到着(゜o゜)

 

こちらが有名な方の「かずら橋」の立体駐車場です(゜o゜)

むしろ、かずら橋よりこっちの駐車場の方がお金かかってる感じです(笑)

 

平日だったので閑散としてましたが、きっと週末は凄く混むんでしょう♪

 

でもコンクリート建造物は美しくないなーーーーー

 

やっぱ、どうぜなんだからこの駐車場のコンクリート柱もかずらでグルグル巻きにして欲しいよね(^u^)

この辺一帯のお土産物屋さんとかうどん屋さんも全部かずら巻きで(笑)!!!

 

統一感が大事!!!

 

流石に観光スポットだけあって、これまでの橋の中で一番高度があって怖い!!

 

しかも横木の間隔が広くて下が丸見え(゜o゜)!!!!

 

・・・・当然、レディファーストで(笑)!!!

 

うっひゃー!!! 横木の間隔が広すぎー!!!

 

Pee人くんに教わった斜め見方法も、これだけ間隔が広いとかなり遠くを見ないとダメなので使えない!!!

 

きっとスマホとかで写真撮ろうとして落とす人が結構いるんだろうなー

 

因みに、かずら橋、二重かずら橋ともに渡るのは有料で(片道500円なので結構ガメガメ)、更にかずら橋の方は駐車場も有料(清水寺的な立体駐車場は500円とガメガメ)なので、結構観光地してるな~という感じでしたが、なかなか面白かったのでまあいいか(^u^)

 

わたくしのような高所恐怖症の人は、お金を払って怖い思いをするという、ちょっと理不尽なスポットですけどね(笑)

 

わたくしの場合、遊園地もそういう理不尽なスポットなんだよね(^_^;)

ジェットコースターもお化け屋敷も怖くて目をつぶってるので(笑)、高いお金を払って怖い思いをして、しかも目をつぶっているという・・・(^_^;)

 

できれば行きたくないんだけど、どうして皆さん遊園地が大好きなんだろう・・・??

 

二重かずら橋に比べて、かずら橋の方が観光地化されてて、飲食店も沢山あったので一服~(^u^)

 

ピートくんもリュックから出してもらってノビノビ♪

 

徳島の郷土料理「でこまわし」も素朴な感じで美味しかったよ(^u^)

 

「でこ」は人形のことで、これを炭火でクルクル回しながら焼く様子が人形浄瑠璃(人形をクルクルと操って演じる)に似てるから「でこまわし」と言われるようになったみたいだね(^u^)

 

豆腐とか蕎麦団子を固めたものみたいだけど、全て甘めの味噌の味(^○^)

関西は食べ物もお酒も甘めが多いよね♪

 

かずら橋を過ぎても、しばらくは相変わらずの狭いウネウネ道だったけど、やっぱ観光地だからか、たまに2車線になったりして、少しはマシな感じでした(^u^)

 

今回はクルマで走破したけど、もうちょっと余裕があれば徒歩で歩いてみたいと思わせる、素晴らしい大自然でした(^u^)

 

宿の淡路島に着く頃にはすっかり夕焼け(^u^)

 

瀬戸内海に落ちる夕日は格別だね♪

 

なんだか瀬戸内に来たのに山ばっかな一日だったけど(笑)、まあいいのさ、明日からはずっと海ばかりになるからね(^u^)

 

海のない山梨県民としては、やっぱ海を見るとテンションが上がります(^u^)

 

・・・・・ということで、瀬戸内紀行パート1はおしまい(^u^)

 

またつづきをお楽しみに!!!

 

全然関係ないけど(笑)、我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)♪

 

 

 

 

ではでは~♪

Sheep Controller ライブレポ(甲府・キングラット)2017年5月♪

先週末、我々Sheep Controllerは甲府のキングラットでライブでした(^u^)♪

 

知り合いの山梨で活動しているバンドは殆ど出演したことがあるらしいし、30年も前から営業しているとのことなので、今ではベテランのバンドも「初めて演奏したのはキングラット」という感じの思い出深いライブハウスらしいけど、何故か我々はこれまで縁がなく、今回が初ステージでした(^u^)♪

 

マスターによると、大体20:30ぐらいからお店がOPENし、ライブは21:00~24:00ぐらいと大まかには決まっているそうですが、大体は順番も含めてその場のノリで決まるというアバウトなシステムらしい(^u^)

 

我々は機材の搬入が結構あるので、20:00ぐらいに入ろうと思って19:00前に出かけたら、甲府の南側にあるからか河口湖からは意外と近くて、40分ぐらいで着いちゃったよ(^u^)

 

実は出演するのは初めてだけど、飲みには2回行ってて、1回目はもう8年ぐらい前になると思うけど、クマさんキタさんと岩崎けんいち氏のライブに呼ばれて行ったんだけど、ライブ後にお店のビールを全て飲み尽くして打ち止めになったという伝説?を残してます(笑)

 

お酒もつまみも豊富で、座って飲みながらライブが観れるので、なかなか良さそう(^u^) 流石に最近はずっと立ちっぱなしで、ドリンクがあってもつまみがないライブハウスはキツくなってきたね(笑)

 

音楽にドップリ浸かるのもいいけど、気持ち良い音楽を聴くと、自然と飲みたくなり、飲むと自然とつまみを食べたくなるものだからね(^u^)

 

お店は2階にあって、外階段で上がっていくんだけど、結構狭いので、あまりデカくて重たい機材は運び上げたくない感じ(^_^;)

 

そんなこともあろうかと、今回ギターアンプのスピーカキャビネットはいつもの4発入りじゃなくて、2発入りにしておいたので、全然問題なかったけどね(^u^)

 

入口にはプレスリー♪ マスターはビートルズが好きとのこと(^u^)

 

ちょっと早すぎかな~と思って入ったら、もう対バンの諏訪部氏が来ててビックリ~(゜o゜)

 

後で聞いたら、メンバーやバンド名が変わって初ライブだったのでドキドキしてたので、早めに来て、ずっとイメトレしてたらしい(^u^)

 

諏訪部さんぐらいのベテランでもライブ前にドキドキするんだね~

 

改めてステージに上がるっていうのは、いつまでもドキドキする素晴らしいことなんだなってシミジミしてしまった(^u^)

 

因みに我々Sheep Controllerはフテブテしく、あまりドキドキ緊張してないように見えるみたいだけど、わたくしは毎回、超緊張してるんですよ・・・・(^_^;)

 

トップバッターはover dozeさん(^u^)♪

 

パンクトリオと聞いていましたが、音楽的には結構ガレージな感じで、このバンドを結成する前はフロント2人が弾き語りやっていたとのことで、イイ声でハモリも綺麗で気に入りました♪

 

ベース&ボーカルの彼は身長189cmとのことで、久しぶりにわたくしよりデカいバンドマンを見ました(゜o゜) ベースがストラトの大きさに見えますよね(笑)

 

マスターによると甲府はパンクバンドが沢山いて、イメージ的には8割ぐらいと言ってたので、相当なパンク王国だよね(゜o゜)

 

我々Sheep Controllerも音楽的には違うけど、パンク精神では負けないけどね(笑)

 

ここ最近、知ってるバンドとの対バンが多くて刺激が少なかったので、久しぶりに知らないバンドを体験できて良かったね(^○^)

 

やっぱ色んなバンドと共演して、良いところも悪いところも勉強して、自分達のバンドにフィードバックしていくのが好きなので(^○^)

 

対バンの演奏もビデオ撮影してるし、これまで対バンから刺激をもらって出来た曲も沢山あるしね♪ 次はまさかのガレージ系??

 

続いて諏訪部氏のバンドが登場(^○^)

 

バンド名がFAITHからLOOPに変わり、メンバーも一新したと聞いていたので、まさかボーカルが変わったのかと思ったら(笑)、変わったのはベースだけで、サックスが追加になっていました(^○^)

 

諏訪部氏によると、以前もLOOPというバンド名だったとのことなので、原点回帰して気合いを入れ直そうという想いなのかもしれないね(^u^)

 

この日、目を引いたのは、その新メンバーのベースマン(^u^)

 

弱冠22才とのことですが、凄く気持ちの良いグルーブを生み出してましたよ♪

 

わたくしはベースのことは良く分からないのですが、せんとくん☆ももたろうによると「22才でフリーダムの5弦買ってる時点でヤバい」とのことです(笑)

 

ベースではあまり見かけない赤色っていうのも目を引きましたね(^u^)♪

 

ドラムとのコンビネーションも良かったので、ぜひ辞めないで欲しいですね(笑)

あと、曲演ってる時よりジャムってる時の方が更に良かったので、オリジナルをやって欲しいですね(^u^)

 

諏訪部氏はマスターと同級で、ついに来年は赤いチャンチャンコを着るらしいですが(笑)、相変わらず若々しいですね(^u^)

 

マスターによると、これでもマルくなった方で、昔はヒリッヒリにトンガッてたそうですよ(^u^)

 

曲はお馴染みのジャニス・ジョップリンとか往年の名曲をやってくれましたが、お客さんに聞いてみたらサマータイムを知らない人もいて、時の流れを感じましたね(^_^;) 

 

わたくしもサマータイムは大好きなのですが、ボーカルのMEGUMI氏は1オクターブ下げて歌っていたのが気になったので、次回はぜひ原曲通りのキーで歌うようにお願いしておきました(笑)

 

だってサマータイムは、あの血管がブチ切れそうな高音で、出るか出ないかギリギリのところで歌ってるのがソウルフルでゾクゾクして好きなので♪

次回は期待してますよ!MEGUMIさん(ハードル上げ笑)!!!

 

サマ~~~↑↑↑

 

因みにこの日のサマータイムにおける諏訪部氏のギターソロはかなりソウルフルで良かったヽ(^o^)丿

クリーンのアンプの音が若干割れてたけど、それがブルージー感を出してて良かったね(^_^)/ 

わたくしはギタリストなので、対バンのギタリストはついついチェックしちゃうけど、なかなかテクニカルな人はいてもソウルフルな人はいないね~

 

ギターは顔や身体で弾いて欲しい(笑)

 

そして我々Sheep Controllerの登場(^u^)♪♪

 

この日、3つのライブをハシゴしたNORIさんが、ライブのシメに駆け付けてくれて、またカッコイイ写真を沢山撮影してくれました!!!

 

ありがとうございまーす!!! さっそくこのブログに使わせてもらいます♪

 

キングラットはステージが横長で、ドラムがコーナーにあるので、ギタリスト側は細長いスペースがあって結構余裕なんだけど、リハなしでステージに上がったので、適当にこのヘンかな・・・とマイクを立てたら、くっつき過ぎたみたい(笑)

 

いつになく3人がピッタリとくっついて演奏することに(^u^)

 

なんか高校生の仲良しバンドみたいでイイですね(笑)

 

そういえば、わたくしって学生の仲良しバンドってやったことなかったな~

高校の文化祭で組んだバンドは仲良くない(笑)知らないクラスの人達だったし、そもそもわたくしはキーボードだったしね(^u^)

 

この話をすると驚かれるけど、19才まではピアノばっか弾いてて、しかもクラシック野郎でしたからね(笑) 

昔はよくキーボード的なギター弾きと言われてたけど、きっとSheep Controllerの音楽作りにクラシックやピアノの影響はあるでしょうね(^u^)

 

以前に朱里でのライブを観に来てくれたお客さんには、キングラットの方がバンドとしての一体感があって良かったと言われたけど、それは演奏してる時にも感じてて、単に3人がくっついて演奏したから一体感が生まれたというわけではなく、ハコの音の聴かせ方がバンド向きに調整されている感じがした(^u^)

 

朱里は分離良く各音をハッキリクッキリ聴かせるハコなので、そこで一体感を出すには、超バッチリタイミングを合わせないとバラバラに聴こえちゃうわけだけど、キングラットはいい意味で塊で聴かせてくれる感じかな(^u^)?

 

まあつまり、裏を返せば、我々はまだまだアンサンブルに精進しないといけないってことなんだけど(笑)

 

ステージは結構高くて客席が見渡せて良かったけど、照明が目の前にあって眩しいので、マスターにお願いして、全部真下に向けさせてもらったよ(^u^)

 

今回のセットリストは雰囲気的に暗闇で演奏したい感じだったので(笑)

 

お蔭さまでニューアルバム「melt town bazaar」はこの会場でも売れたけど、結局、アルバムに収録されてる曲は1曲もやらずに、最近演奏している曲だけでセットリストを組んだ(^u^)

 

1.自転公転トリッパー

2.リケンバッカ―

3.夜桜

4.ヤマガタ・トランスファー

5.デッカダンス

6.手紙

 

4月のムラノフェスでは全編ニューアルバムの曲をやってみたけど、それはそれで良かったんだけど、気持ち的には5年も前にレコーディングした曲なので、どうしてもモードが違っちゃうんだよね(^_^;)

 

やっぱLIVEなので、今の新鮮な気持ちを伝えたいっていうのもあるので♪

 

そう考えるとプロのバンドが何十年も前のヒット曲とかをいまだにライブで演奏できるっていうのは感心しちゃうね(^u^)

いや、それこそお客さんを楽しませるプロだからなんだろうけど、飽きっぽいわたくしには絶対ムリだね~(^_^;)

 

今回やったセットリストの曲は今レコーディング中(ももたろうが繁忙らしく、ベース録音が遅延中)なんだけど、なんだかんだで手紙とかヤマガタトランスファーなんて4年ぐらい演奏してるので、そろそろ飽きてきたところ(笑)

 

さっさとレコーディングして次に行きたいヽ(^o^)丿

 

ライブ後にマスターに聞いてみたら、我々のような音楽をやってるバンドは、これまでキングラットに出演したことないらしい(笑)

 

30年ライブハウスをやってて、毎日のようにライブを観ているのにだよ!?!?

 

うむむ、、、、これには軽くショックを受けましたね(^_^;)

 

これはいったいどういうことなんだろう?

 

確かに以前は、ちょっと人がやってなさそうな感じの音楽を作ろうとしてた時期もあって、わざとフツ―じゃない展開にしたりしてたけど、最近の楽曲は割とそういう気負いがなくなってて、セッションしてたら出来ちゃったとか、展開よりもノリやグルーブを重視してワンコードのみで作ったりしているので、何というか、自分的にはかなりフツーのバンドになってきたと思ってて・・・・・・いやむしろフツ―過ぎてつまらないんじゃ・・・・と思ってたりしてて(笑)

 

以前、山中湖のきららで開催されたロックコンテストに出演した時に、審査員をやってた大家氏に「Sheep Controllerは個性が強すぎるので、個性の10%ぐらいで演奏するとちょうど良いのでは?」という有難い?コメントをいただいたことがあるのですが、自分的には今がまさに10%ぐらいの個性な気がしてただけに、その最新曲を演奏した感想が「これまで聴いたことない音楽」とか言われちゃうと、もうどうしていいのやら・・・(笑)

 

キングラットのステージの壁は独特のオレンジ色(^u^)

 

ギターの色とカブッてるので、次回はこのオレンジを生かした衣装やギターを考えようかな(^u^)

 

今回は最近の曲を演奏するので、いつものドデカ・レスポールを弾いた(^u^)

 

しかし毎度のことだけど、ステージで汗だくになるのは困ったものだね(^_^;)

 

歌舞伎役者や舞妓さんは汗をかかない訓練をするらしいけど、どうやったらそんな訓練が出来るんだろう??

 

できれば夏の甲府でのライブは避けたい(笑)

 

アンプはいつものブッダだったけど、キングラットは音量をあまり上げられないのでは?と勝手に思ってたので(だって目の前にマンションが建ってるし・・・
)、スピーカキャビネットはいつものメサブギー製の4発タイプではなく、FUCHSの2発タイプにしてみたんだけど、始まってみたら予想外にPee人くんのドラムがデカく、それに合わせるとベースやギターもデカくせざる得なくなり、結局、いつもはボリューム3ぐらいなのに7まで上げてちょうど良かったので、次回は遠慮なく4発キャビを持ってくるつもり(^u^)

 

しかもこのFUCHSのキャビはエミネンス製のスピーカを使ってて、ギターが美味しい中域だけでなく上も下も凄く再生能力があるので、いつものセッティングでやったら、ちょっと低音がデカすぎちゃったね・・・・

 

しかし相変わらずPee人くんのドラムの音はデカいね(^_^;)

 

対バンのドラムを聞いて、ギターはこのくらいの音量と決めていたラインを大幅に超えてきましたからね(笑)

 

ドラムでデカい音を出すのにデカい筋力は不要なことがよく分かります(^u^)

 

踏み方に特徴があるバスドラだけでなく、最近スナッピーを換えたグレッチのスネアも凄く抜けてましたよ(^u^)

 

マスターから、Sheep ControllerはMCをまったくしないか、Pee人くんもMCに参加させた方が良いっていうアドバイスをいただいた(^u^)

 

因みにMCをまったくやらないっていうのは、ずーっと前にトライしてて、何回かそういう観客を突き放したライブをやったことがあるけど、余計にポカーン度が上がってしまって、結局やめたんだよね(笑)

だから、次回はマスターのアドバイスを受け入れて、Pee人くんにもMCに参加してもらおうかな(^u^) 

っていうか、これまでもちょくちょくと参加してるんだけどね~、もっとガッツリと絡んでいただきましょう!!


でもMCって演奏と同じぐらい重要だよね~♪

 

ステージ袖に置かれてたPee人くんのシンバルケースをNORIさんに激写されてしまった(笑)

 

これはわたくしがPee人くんの誕生日にプレゼントしたもので、MEINLというドイツのシンバルメーカのロゴを見た時、パッとカエルが思い浮かんじゃったんだよね(笑)

 

どう? このロゴ、カエルに見えない(笑)??

 

え??見えないって?!?  なんだか最近、Pee人くんというより、わたくしがカエラーになってきてしまったのではないかと危惧してます・・・(笑)

 

演奏している時、ベースよりドラムがデカいと感じたのですが、後でマスターに聞いてみたら、マスターもベースをあと1目盛ぐらい微妙に上げた方が良かったとのこと♪

 

なにしろ、せんとくん☆ももたろうは最近はヘッドホンでリハをやっているので、アンプの大音量を身体に浴びることに馴れてないという奇妙なバンドマンなので(笑)、ついつい音量が下げめになってしまうという側面もあるようですね(^_^;)

 

キングラットはボーカル以外はマイキングしてないので、次回はPee人くんが本番になるとジャム時より音がデカくなるのを見越して(笑)音量を上げめにしておこう(^u^)

 

お客さんにライブの感想を聞いたところ、せんとくん☆ももたろうがクニャけたダンスをキメながらベースを弾いたのが良かったとの意見がありました(笑)

 

きっと前回のムラノフェスでスウェードのカバーバンドをやったので、身も心もブレット・アンダーソンになりきった後遺症と思われます(笑)

 

折角なのでこのままブレッド・アンダーソンになりきった芸風を極めて欲しいですね(^u^)

 

しかしスウェードはいいよね!! デビットボウイに影響を受けたアーティストは大体好きなんだけど、聴いたことない人はぜひ聴いてみてね!

 

そうそう、実はSheep Controllerで、最近、スウェードっぽい曲を作ろうとしてイエローモンキーになってしまってボツになった曲があるんだけど(笑)、その頃はスウェードの本当のノリを理解してなかったので、また再トライしてみようかな(^u^)

 

「風邪のピーポー」という曲だよ(笑)

 

NORIさんの撮影、いいセンス(^u^)

 

影だけでも直ぐにわたくしと分かってしまうね(笑)

 

NORIさんはわたくしがアンプの上にビールではなくアイスティーを置いてブリッコしてたのが気に入らなかったようですが(笑)、実は既にライブ前にビールを3本キメてたんですが、やっぱ初めてのハコだからブリッコしておかなきゃな~っていうことで?、アイスティーにしてみたんだよ・・・(笑)

 

大体勝手が分かったので、次回はブリッコやめます(笑)

 

アルバムの曲は演らなかったけど、えみーさんがアルバム買ってくれました(^u^)

 

まいどおおきに~ヽ(^o^)丿 もちろんメンバーのサイン付きですので、これはレアですね(笑)

 

一聴すると軽くフニャけたニューウェーブ・アルバムだけど、よく聴くと結構重たく深いアルバムだと自負しているので、ぜひご愛聴お願いしまーす♪

 

あと、渾身のアルバムレビューを書くと、優秀作品については、もれなくSheep Controllerのホームページに掲載されますので(笑)、こちらもよろしくお願いしますヽ(^o^)丿

 

Sheep Controller体験2回目のきーこさんもアルバムをご購入~♪♪

 

まいどおおきに~♪

 

きーこさんによると、我々の演奏が終わって、拍手しようとすると周りの人達がポカンとしてて「あれ?拍手していいの?」とキョロキョロしてしまったとのことですが、大丈夫です(笑)!! それがこれまでSheep Controllerを観た人のフツーの反応なので(笑)!! 本能の赴くままに拍手お願いします(笑)!!

 

あと、えみーさんのお友達のバンド(百花繚乱?)の人も1回目だというのに(しかもアルバムの曲やってないし笑)、アルバムを買ってくれたみたいで、ホント、嬉しい限りですね~(^u^)

 

この場をお借りしてお礼!!! 我々を気に入ってくれるバンドなら音楽も面白ろそうなので、そのうち対バンしたいところ(^u^)

 

カウンターにカエル発見(^u^)!! マスターもカエラーなのだろうか??

 

ライブ後は例によって朝まで飲んでしまったが、ウイスキーもワインもナミナミ度がハンパなく、つまみも裏メニューのものを出していただいたりして、なかなか楽しかった(^u^)

 

やな氏に「昔はマスターにパフォーマンスについてボロクソに怒られてた」と聞かされていたので、ビクビクしてましたが、ベースの音量とMCのアドバイス程度で、怒られなかったので良かったです(笑)

 

でもそうやってちゃんとライブの感想やアドバイスをしてくれるライブハウスって最近なかなか見なくなったので、貴重ですよね(^u^)

 

だってほぼ毎日、いろんなバンドを観ている人の意見って一番タメになると思わない??


そういう意味では、毎週のようにライブをハシゴしているNORIさんの意見も非常にタメになる(^○^)

 

だから、次回はブリッコをやめて、ステージでビールをキメることにします(笑)

 

そういえば、NORIさんと写真を撮るのを忘れた!アルバムも売りつけ損なったので、次回には必ず!!!

 

そして発見したのが、やっぱ山梨のワインて美味しいってこと(笑)!!

 

これまで結構ヨーロッパ産をよく飲んでいたんだけど、意外と我々好みの辛口ワインもあることが判明したので、これからは山梨ワインをキメていきたいところ(^○^) やっぱ地場産モノが一番だよね♪ 実際、山梨のぶどうが一番美味しいと思うし♪

 

・・・・ということで? 初めてのキングラット、楽しみました(^○^)

 

かなり気に入ったので、ぜひまた出演したいところ♪

今年のひつじ祭りはまだ会場を決めてないんだけど、キングラットでもいいな~

 

Sheep Controllerの活動詳細は以下参照(

http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

おそらく次回ライブは8/12(土)、来夢というライブハウスになる予定です♪

8月の甲府には近づきたくなかったのですが(笑)、来夢も初めてのハコだし、せっかくお誘いいただいたので、出演してみることにしました(^u^)

詳細はそのうちアップします!

 

 

 

 

ではでは~♪

今週末はキングラットで初ライブ & 庭呑み再開(^u^)♪

今週末、5/27(土)、我々Sheep Controllerは、甲府のキングラットで初ライブです(^u^)♪

 

2月に石和の朱里で諏訪部氏のバンドと対バンした後、諏訪部氏にキングラットに連れて行ってもらって朝まで飲んだついでに?ブッキングしたんだよ(^u^)

 

出来立てホヤホヤのニューアルバム「melt town bazaar」をお店でかけてくれたり、「夜桜」をYOU TUBEで聴きながらお香を焚いてくれたりと、素晴らしいおもてなしをしてくれたマスターは諏訪部氏と同級生とのことですが、やな氏によると、昔はよくライブパフォーマンスについて厳しく怒られたとのことですので、我々もマスターに怒られないように気合を入れて演奏したいと思います(笑)!!

 

3バンド出演することは知らされていたので、何週間も前から諏訪部氏に「出演順番を教えてくださーい!」と聞いていたのですが、「よく分からない・・・」とのことだったので、今週、シビレを切らせてマスターに直接電話してみたら、「ああ、順番はいつもテキトーだけど、わたしの頭の中ではSheepさんはトリですよ~」とかなりアバウトに決まっていたらしい(笑)

 

マスターによると、演奏開始も一応21:00と決まっているけどテキトー、演奏時間も30分と決まっているけどテキトー、まあ24:00までに音出しが終わればいいかな~みたいな、全体的にアバウトなシステムらしい(゜o゜)

 

ということで?我々は22:30ぐらいから24:00まで?ユルユルとやらせていただくことになりました(笑)

 

まあわたしくもテキトーな人なので全然問題ないんですが、やっぱ普通にリーマンを25年以上もやってると矯正されてくるらしく(笑)、自分がテキトーなのをすっかり棚に上げて「そんなテキトーでいいんかい?」とツッコミたくなるから不思議だ(^u^)

 

そんなわけで、本来なら1ヶ月ぐらい前からフライヤー作って告知したかったんだけど、出演時間とか対バンとかが分からなかったので作れず、まあもう1週間も切ったことだし、今からフライヤー作ってもな~と思ってたら、な・なんと!NORIさんが勝手に作って宣伝までしてくれていた(^○^)!!!!

 

素晴らしいです!! 愛を感じます!! 感謝感謝~感謝感激~♪(宙さん)です!!!

 

しかもこの写真、昨年、わたくしが実行委員長を務めたロックフェスin桜座で、バックのスクリーンに映し出す動画を夜なべして準備していたものの、PCとの相性が悪くて使えず、しょうがないので潔く?白いスクリーン前で演奏したショットなんだけど、こうして見ると、ちょうどフライヤーに最高なレイアウトになってて最高だよね(^u^)♪

 

NORIさん、イイセンスです(^_^)/ さすが、病室画家だけのことはある(笑)!

 

対バンは諏訪部氏のバンドとover dozeというパンクバンドとのこと(^u^)♪

 

パンクバンドと対バンするのはHAYASHI氏の主催イベント(パンクロックマニアックス)に何回か呼ばれて出演して以来だな~

 

今だに、何故バリバリのパンクス達のイベントに何回も呼ばれて、8ビートでもなくアップテンポでもないサイケデリック・ニューウェーブロックを演奏し、一緒にBBQして遊んでたのかよく分からない(笑)

今度、HAYASHI氏に会ったら(そういえば、前回キングラットに飲みに行く前の店で会ったっけ・・・ただし泥酔状態で笑)聞いてみよう(^u^)

 

諏訪部氏のバンドは、メンバーもバンド名も(FAITH → LOOP)変わったらしいので、全然別バンドになってるかもしれない(゜o゜)

まさかのパンクバンドになってたら面白いけど(笑)

 

河口湖もようやく暖かくなってきたので、夜の炭火焼き&飲みも出来るようになってきた(^u^)

 

これは古城風?のレンガで作った炉で炭を熾しているところ(^u^)

 

最近は炭火の熾こし方もコツをつかんだので、簡単にイイ感じの炭を熾せるようになったよ(^u^)

 

何事も学習だね♪

 

この炉は、去年、ハリーが天国に行く前によく寝そべってた場所に作ったんだ(^u^)

 

そうすれば毎週末、火を焚いてハリーをお迎えして、一緒に飲めるからね(^u^)

 

ちょうど去年の今頃、必死に点滴したりしてたんだよね・・・・・

 

もう一年も経つのか(泣)

 

でもSheep Controllerのリハで毎週、ハリーのことを歌った曲「CC」を演奏してるからね!! 天国で聴いててくれてると思うよ(^u^)

 

丸型と四角型の2種類の七輪を使ってるんだけど、酷使しているからか、四角型の七輪がボロボロになって、ついに底が抜けてしまった(^_^;)

 

四角型だと魚の干物とかデカいのも焼けるから重宝してるんだけどね(^u^)

 

 

 七輪の良いところは、土で出来てるので、壊れたら叩いて土に戻せるってこと(^u^) 

 

エコですね(^u^)

 

とりあえず、今回は新品を購入したけど、次回は粘土をこねて、マイ七論を作ってみようかな~(^u^)

 

もちろん撚糸を転がしてフェチな縄文土器風な模様をつけるつもり(笑)

 

一方、元祖、丸型の七論はかれこれ5年ぐらい使ってても、まだ活躍中~(^u^)

 

やっぱ丸とか球状のものって頑丈だよね♪

 

地球も丸いしね(^u^)

 

網に乗ってるタマゴも頑丈に出来てるよね~

 

暖かくなったといっても、河口湖の夜は13℃ぐらいなので、熱燗がちょうどイイ感じ(^u^)

 

さっさと飲まないと、すぐ冷めちゃう(^_^;)

 

ぐい飲みはもちろん?カエルだ(笑)

 

よーく見ると、カエルの顔が施してあるんだけど分かるかな??

 

お台場にある手作りアーティスト委託店舗で10年以上前に買って以来の愛用品(笑)

 

七輪もそうだけど、ぐい飲みも作りたいな~(縄文入れて笑)♪

 

そろそろ生誕半世紀になることだし、陶芸デビューでしょうか(笑)??

実は15年前から電気炉は持ってるんだよね(笑)

あ、陶器ギターなんて結構イイ音しそうじゃない?? 作ってみよー

 

今年は冬の間に肥料を沢山あげてたからか、草木の花つきが凄く良かったねヽ(^o^)丿

 

赤いGibson ES-335の赤がチューリップの色と同じだったので、コラボレーションさせてみたところ(^u^)

 

ビビッドでイイ感じ♪

 

 

・・・・というわけで? 今週末5/27(土)の夜は甲府・キングラットでお待ちしていまーす(^_^)/

 

ゴリゴリと朝まで飲みましょうヽ(^o^)丿

 

この日はあちこちでライブがあるみたいですが、どうせ朝まで飲んでいるので、2次会、3次会はキングラットで合流しましょう(笑)

 

あと、まだニューアルバム「melt town bazaar」をゲットしてない人はキングラットでぜひ!!!

 

先日、2018年度のロックフェスの実行委員会で感想を聞いた感じでは、概ね好評のようだったので嬉しい限り(^u^)

 

ただし、キングラットでニューアルバムの曲は多分やらないと思います(笑)

なにしろ5年も前の曲なので・・・・

でもリクエストがあればやるかも?!?! ご期待(^u^)♪

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

サイクリスト・デビュー? in 河口湖 with インコ♪

ここ数年前から、1日中机に座ってパソコン作業をしている業務が多くなったので、極度の運動不足になっている(^_^;)

 

幸い、2年ぐらい前から、1日中座っていてもDEBUにならないカロリーしか飲み食いしないように気をつけるようになったので、体重はベストを維持しているけど、筋肉はぜんぜん鍛えられないので、何かする度に、いちいち身体のどこかがイタくなって困る(^_^;)

 

この前なんて、ビオラ(アケボノ・インコ)が机の下に逃げ込んで、なかなか出てこないので「ビオラちゃーん!どこに行った~?」と机の下を覗いただけで首がグキッと痛くなる始末・・・(笑)

 

ただ運動するっていっても、体操とか目的がない運動は性分的に出来ないので、クルマ生活をやめてチャリンコ移動をしてみることにした(^u^)

 

もちろん体操だって「運動して身体を鍛える」という目的はあるわけだけど、私が言っているのは例えばガーデニング作業をしてると自然と足腰が鍛えられるとか、バンドリハの時に踊りながら歌ってると自然と引き締まる?とか、そういうのじゃないと続かないんだよね(^_^;)

 

富士山麓に住んでいるので、急な坂道が多く(標高800mってことは完全に富士山の一部だからね)完全にクルマを無くすことはムリなので、いつもクルマに乗せておいて、適当なところで気軽に乗れる折り畳み自転車にしてみた(^u^)

 

まずは平らで広いモール施設駐車場でテスト♪

 

しかし16インチのタイヤって小さいね~ 子供用に見えるけど、立派なオトナ向けだよ(^u^)

 

わたくしが乗ると潰れそうだね(笑)

 

うむむ・・・・しかし相変わらず、まったくチャリンコが似合わないなぁ・・・(^_^;)

 

もう少し爽やかさを出さないとね(笑)

 

まあでもとりあえず乗れそう!

 

さっそく近所のパン屋さんに出かけてみることにした(^u^)

 

人気店で、いつも駐車場に停めるのに一苦労するんだけど、チャリンコなら問題ナシっていうのもいいね♪

 

思えば、自分のチャリンコを持つなんて中学生以来かもな~

 

チャリンコに乗ること自体、5年ぶりぐらいだけど、幸いちゃんと乗れた(笑)

 

クルマと違って風を感じれるので、やっぱ気持ちいな(^u^)

 

「サイクリング、サイクリング、やっほーやっほー♪」と、宙さんのキラーチューンを口ずさみながら(笑) 

 

しかしライブで1回しか聴いてないのに直ぐに覚えちゃう破壊力のある曲だよね~(^u^)

 

わたくしもそういう曲を作りたいね!!

 

それからというもの、週末はチャリンコ三昧(^u^)!

 

しかしやっぱ16インチはチッさ過ぎだよね(笑)

 

道の凹凸にダイレクトに反応するので、オシリがイタイし(笑)

 

せめて20インチぐらいにしておけば良かったかな~(^_^;)

 

もちろん、ピートくん(ウロコ・インコ)とビオラちゃん(アケボノ・インコ)も一緒に背中にしょってサイクリング(^u^)

 

しかし、鳥を背負ってサイクリングしている人もいないんじゃないかな(笑)

 

果たしてインコ達は楽しいのかわかりませんが・・・・(笑)

 

まあいつも家にいるよりはチャリンコに乗ってた方が面白いんじゃないかな??

 

河口湖は1周すると1時間ぐらいだね(^u^)

 

結構ハードで、思わず揚げ物をガツガツ食べたくなる感じ(笑)

 

揚げ物を食べながら(笑)一休み♪

 

でも普段使わない筋肉を使って、次の日はさぞ筋肉痛だろうな~と思ってたら、アラ不思議、逆に凝り固まってた筋肉がほぐれたらしく、次の日は身体が軽くなった感じで爽快だったね(^u^)

 

これはいい! 毎週続けるぞ!

 

インコ達はチャリンコ酔い?もせずに元気でしたよ(^u^)

 

本当はチャリンコの前かごに入れてあげれば良さそうだけど、ガタガタするし、ぶつかったり何かあった時に危ないからね(^u^)

 

ビオラちゃんもそろそろウチにお迎えして半年になるので、健康診断のために恵比寿の病院に行ったよ(^u^)

 

恵比寿って坂の上の静かな住宅街から直ぐにオシャレなカフェとか飲み屋に行けていいね(^u^) ぜひ住みたい♪

 

しかし相変わらずランドセルおじさん感がハンパないね(笑)

 

幸い、ピートもビオラも悪いところは特に無くて良かった良かった♪

 

東京に行くと、大体帰りは高円寺で飲むことが多い(多すぎ?笑)♪

 

こういう人通りの中でテーブル出してる店が多いのが素晴らしい(^u^)

 

インコ達も、かなりの回数来てるよね(笑)

 

高円寺も住みたい街の一つかな(^u^)

 

キタさん横丁という素晴らしいネーミングの飲み屋の一角も発見(笑)

 

ぜひこの横丁でクマさんキタさんとかコイチーズとか演って欲しい(笑)

 

でもやっぱこの写真のママチャリぐらいのサイズ(26インチ)のチャリンコが欲しいな~と、ついついチャリンコに目がいってしまうわたくし(笑)

 

一年後には、ピッチピチのサイクリングスーツ着て、エイリアンみたいなヘルメット被ってロードレーサーに乗ってるかもしれません(笑)

 

ご期待!!!

 

さて、我々Sheep Controllerは5/27(土)に甲府・キングラットでライブやりま~す(^u^)

 

初めてのハコなので、イマイチ勝手が分からないのですが、どうやら結構チャランポランらしく、21時ぐらいからテキトーに始まるらしい(笑)

 

だから21時ぐらいにテキトーに遊びに来て欲しい(笑)

 

演奏はテキトーにはやりませんのでご安心を(笑)!!

 

我々Sheep Controllerと諏訪部氏のバンドと、over dozeという未知のバンドが出演しますが、ネーミングからするとサイケデリックな感じのバンドかもしれませんね(^u^)

 

諏訪部氏のバンドもジャニスとかサイケな雰囲気のカバーをやってるので、もしかすると、キメキメ・モクモク・ゴクゴクなサイケデリック・ナイトになるかもしれません(笑)

 

もちろん、ガツガツ・パカパカと朝まで飲み食いして楽しむつもり(^u^)

 

ニューアルバム「melt town bazaar」もよろしく!!!(ライブでやらないと思うけど笑)

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ムラノフェスvol.2 ライブレポ(GIBSON EB-1でベーシストデビュー)♪

昨年に引き続き、今年も超マニアックなフリーロックイベント「ムラノフェス」が、埼玉の小手指という微妙にローカルな場所で開催されたよ(^u^)♪

 

元々はPee人くん(旧姓ムラノ)の親戚が全員楽器やってるということが判明して、じゃあ何かロックフェスやろう!ということで開催が決まった(正月の飲み会の席で笑)イベントなので、もちろん一般のお客さんも来るものの、何だか正月の親戚一同の宴会の続き的で、はたしてVol.2はあるのか?という感じでしたが、今年も当然のように?同じGW初めに開催される運びとなったのだ(^u^)

 

もちろん、我々Sheep ControllerもPee人くん関係者?として参加しましたが、今回はユタカが名古屋で結成予定の?バンドが間に合わないということだったので、ユタカにギターを弾かせるための即席バンド「ユタカさんバンド」(Sheep Controller+ユタカ)を結成して2バンド掛け持ちで出演した(^u^)

 

よく考えてみたら、2バンドを掛け持ちしたのは人生初かもしれない(゜o゜)

 

Sheep Controllerではカバーはまったく演らないので(覆面バンドのケロケロケンロールバンドではキングクリムゾン、U2、Tレックスなんかを演ったことあるけど)、せっかくなので昔からよく聴いていたスゥエードのカバーをやることにした(^u^)

 

何故にスウェード(笑)!!!

 

スウェードのブレット・アンダーソンやニルバーナのカート・コバーンはわたくしと同い年だからなのか分からないけど、彼らのアイドルだったデビットボウイとかエコー&バニーメンとかの影響が感じられるからか、何故か感性にスッと入ってくるんだよね(^u^)

 

幸い、Sheep Controllerのメンバーは皆スウェードをはじめとする90年代のUKロック、アメリカのオルタナロックが好きだし、ユタカは赤ちゃんの時から聴かされてるから身体に染み込んでいるだろうしね(笑)

 

HAWAII家トリオ(^u^)♪ こうして見るとユタカはデカいな~

わたくしが183cmなので、190cm近くありそうだね♪

 

スウェードのようなバンドを演る場合、ただ演奏を完璧にカバーしても何も面白くも可笑しくもない(笑) 徹底的にクニャく、妖しく、キモく演じなければね(^u^)

 

基本的にシャツはインで、ボーカルはヘソを出さなければならない(笑)

 

しかし、外人感を出すために金長髪ウェッグを被ってみたけど、ジャパメタみたいになってしまった(^_^;) これならアースシェイカーとか出来るかな(笑)

スウェード感を出すなら、本当はボブが一番なんだけどね~

 

ユタカはスウェードというバンド名は知らなかったみたいだけど、曲を聴いたら「ああ、あれか!」と直ぐに分かったそうなので、やはり赤ちゃんの時から聴かせた刷り込み効果があったようだね(^u^)

 

まあ、一番聴かせていたのはSheep Controllerというわけだけど(笑)

 

ユタカは初ボーナスでGIBSONのノンリバースのファイヤーバードを買ったようで、ムラノフェスで自慢するために持ってきた(^u^)

 

わたくしの建国記念モデルのファイヤーバード(左/シャケ氏のサイン入り笑)と並べてみると、まさに形がリバースしているのがよく分かるでしょう?

 

しかし生まれて初めて自分で買ったギターがノンリバースのファイヤーバードとは・・・ユタカも相当キテるね(笑) さすが、わたくしの息子だけのことはある(笑)

 

将来が有望だね(^_^)/ さっそくシャーラーのロックピンに改造してあげたよ♪

 

こちらはソッポを向かせたところ(^u^)

 

ちょっとくすんだ青っていうか、アメリカンビンテージ系のイイ色だね(^u^)

ペルハム・ブルーっていうらしいよ♪

 

マニアックな話をすると、実はこの2つのギター、似ているようで、スペック的には全然違うんですよ♪

 

ノンリバース(左)の方はレスポールみたいなセットネックだけど、リバース(右)の方はスルーネック(ネックとボディが同じ木から削り出されている)だし、ペグもノンリバースは普通のストラトとかと同じ6連ペグだけど、リバースの方はバンジョーペグなので写真だとペグが見えないでしょう?

 

構えた時にヘッドが下がらないので、持ちやすさは断然ノンリバースに軍配が上がるけどね(笑) わたくしはリバースを弾いてて腱鞘炎になったし(^_^;)

 

女子にモテそうなのは左のノンリバースかな(笑)

 

ビオラちゃん(0才)と遊ぶユタカ(22才)♪

 

ピートくん(2才)はユタカに男同士の対抗心?を燃やして噛みつくけど、ビオラちゃんは女の子らしくユタカと仲良くしてくれたようです(^u^)

 

良く見ると、ビオラちゃんの頭の毛の青色もペルハムブルーみたいだね♪

 

最近、このユタカの髪型(マッシュ?)の若者が多いけど、流行ってるのかな?

ゲスの極み乙女的??

 

ユタカがギターを弾く関係で、わたくしはベースを弾くことに(^u^)

 

人前でベースを弾くのは初めてかも♪

何事も初めてというのはワクワクしてイイよね(^○^) 2度目は飽きてる(笑)

 

せっかくなので、面白いベースを弾いてみることにした(^u^)

 

じゃーん!!GIBSON社で1953年に初めて作ったエレキベース、EB-1だよ♪

1953年製なので、その最も古いビンテージだね(^○^) 今年64歳!!

 

フェリックス・パパラルディ(マウンテン)、ジャック・ブルース(クリーム)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ツェッペリン)なんかが愛用してた以外は見たことなし(笑)

 

わたくしはとにかく、このバイオリン型&fホール(これはペイントしてあるだけだけど笑)のクラシックなスタイルの楽器が大好き(^○^)

 

ポールマッカートニーで有名なVOXのバイオリンベースと違って分厚いマホガニー材を削り出したソリッドボディなので、見かけによらず重たいのも好き(笑)

どこかのメーカで、この形でマホガニーソリッドの激重たいギター作ってくれないかな~(笑)

 

ご覧の通り、ピックアップ(シングルコイル)は1つで(茶色いカバーは何とプラスチック製)、かなりネック側に取り付いていることもあって、もう「ローの塊!」みたいな音しか出ない(笑)!

 

そう、いつも耳に馴染んでるエレキベースの音は全然しないんですよ(^_^;)

これでスウェードを演奏するってシュールじゃない(笑)??

 

そしてペグはファイヤーバード(リバース)と同じ、このバンジョーペグだ!!

チューニングがやり難いことこの上ない(笑)

 

どうぜモーン!としたローしか出ないので、弦もフラットラウンド弦(JAZZとかで使われる表面がツルツルしているやつね)を張ってみた(笑)

 

う~ん、丸い!ねっとり!エロい音です(^○^)

 

EB-1の音を聴きたい人はマウンテンを聴くのが手っ取り早いので、チェックしてみてね♪

 

さて、まだまだ驚くのは早い!! このベースの凄いところは、こんな感じにバーを差し込むと、ウッドベース的な構えで演奏することもできるのだ(^u^)!!

 

う~ん、まさにジャジー♪♪ これでスウェードかよ(笑)!

 

でも今回、結構マジメにスゥエードの曲をカバーしてみたけど(ギターなら適当にやっちゃうけどベースだから真剣にやらざる得ない笑)、スウェードってやっぱ変態だね(^_^;)

 

どうしてもあのキョーレツなボーカルに目も耳がいってしまうけど、音楽的にもかなりキテるね(笑) そして結構スケールがデカい♪

 

実はシャレで、スウェードを目指していた?イエローモンキーの曲も1曲演奏しようとしてたんだけど、両者を演奏してみたら、似たような曲でも全然リズムの取り方が違ってビックリしたよ(゜o゜)!

 

イエローモンキーはやっぱりJロック・Jポップ特有の?全員がガチャガチャと隙間なく細かいリズムを刻んでてスケール感が狭くなってるけど、スウェードは間があって、それがドーンとしたスケール感を出してるんだな~と再認識(^u^)

 

たまには他のバンドのカバーやってみると勉強になるものだね♪

 

実際の演奏の様子はこんな感じ♪ ヘソ出しがイイ感じ(笑)

 

うむむ、ももたろうは結構ブレット・アンダーソンになりきってるけど、HAWAII家トリオはジャパメタ感がハンパないな~(笑)

 

かろうじてEB-1ベースだから良かったけど、ユタカに合わせてサンダーバードとか弾いちゃったら、完全にメタルだったね(^_^;)

 

後でビデオを見てみたら、わたくしはベースを弾いてるけど、動きが完全にギタリストで、まったくベースを弾いているように見えなくて笑った(^_^;)

逆に黙々と弾いてるユタカの方がベース弾いてる感じ(笑)

 

しかし長髪ってこんなに楽器演奏し難いとは思わなかったね(^_^;)

全然どこを弾いてるのか見えないし、メンバーの様子もよく分からない(笑)

長髪メタルバンドのテクの凄さが分かったよ(゜o゜)

 

またユタカと飲むために?落合くんも駆けつけてくれたよ(^u^)

 

この超マニアックなイベントを2回も体験しているとは、何とも凄いラッキーボーイだね(笑)

 

落合くんの膝の上に乗ってPAいじってたユタカも、今では185cm越えの大男に成長!!

 

来年は名古屋で結成したユタカバンドを観るのが楽しみだね♪♪

 

すかさず、落合くんにSheep Controllerのニューアルバム「melt town bazaar」を押し売りする商魂逞しいSheep Controllerの面々(笑)!!

 

まいどおおきに~♪♪

 

落合くんの好きなカートコバーンに捧げた?曲も入ってるよ(笑)

 

こちらはいつもの?Sheep Controllerの演奏(^u^)♪

 

やっぱ2バンドも掛け持ちとかやるもんじゃないね(笑)

楽器が変わったから少しはマジだけど、やっぱ気持ちの切り替えが難しい(^_^;)

 

今回はもちろん「melt town bazaar」の曲を全曲演奏するという太っ腹ぶりのサービス(笑)

 

もちろんお客さんにアルバムを買ってもらうためだ(笑)

 

ただ、後でビデオを見てみたら、最近演奏している曲に比べると忙しなくアセアセしたパフォーマンスに感じてしまったので、やはり今のノリではなく、曲が完成した5年前のノリなんだろうね♪

 

やっぱりライブは新旧の楽曲を取り混ぜて演奏するのがいいかもね(^○^)

 

ニューウェーブっぽく革パンをはいて演奏したけど、暑くて死にそうになった(笑)

 

パンクスとか、革ジャン&革パンで激しいアクションをキメてるけど、あれは苦行だろうな~(^_^;)

 

あ、そうか!革パン苦行をすることで、自然とあのアナーキーな形相になるのかもしれない!!

 

ただ革パンの良いところは、内側はムレムレで汗びっしょりでも、外側は爽やかツルツルテンなことだ(笑) 

けっしてリスナーには汗びっちゃりに見えないところもパンクスが愛用している理由なのかもしれない(んなわけないか笑)!

 

せんとくん☆ももたろうも、90年代ヘソ出しルック(チビTとか懐かしい笑)からSheep Controlelr風?なニューウェーブファッションにチェンジ(^u^)

 

今回、自分がベースを弾いてみてベーシストから見たギタリストの立ち位置が良く分かったんだけど、ベースを弾いてると、ギターを上に乗せて自由に遊ばせてるって感じで、割とギターが何をやってるかってあまり気にならないんだね(笑)

 

逆にギタリストからすると、ヘンなベース弾かれるとスカスカになって自由に安心して弾けないし、フレーズまで変わってきちゃうので、結構ベーシストが何を弾いてるのかって気にしちゃうかも(^u^)

 

まあもちろん、ちょっとベースを弾いてみただけなので、極めるとまた違うのかもしれないけどね♪ 当然、ドラムやボーカルとの絡みも重要だし(^u^)

 

でも単なるギタリストからボーカルもやるようになった時も、「ボーカルってお客さんからこんなに注目されてるんだ~汗」とか、「このテンポ、ギター弾くにはいいけど、ボーカルは歌い難いな~」とか、立場が替わることによって相手の気持ちが分かり、結果的に優しいオトナになれるという経験もあるので、たまにはバント内で楽器を交換してみても面白いかもしれない(^u^)

 

こちらも先程のレディガガのような風貌から(笑)いつものSheep Controllerなニューウェーブ女子?に戻ったPee人くん♪

 

うしろの壁は滝をモチーフにした絵なんだけど、すごく立体的でいいよね(^u^)

 

やっぱ店のマスターがドラマー(ラッシー北中氏)だからか、ドラマーが映えるように計算されてるよね♪ ポンタ氏とかも来てるみたいだね♪

まるで洞窟の中で演奏してるみたい(^u^)

 

ドラムも重厚な銅メッキ?の金具で統一されててイイ感じ♪

 

この日はニューウェーブを演奏するので、「melt town bazaar」のレコーディングでメインで使ったGIBSON フューチュラを使ったよ(^u^)

 

いつものドデカ・レスポールに比べると軽くて最高(笑)!!!

その分、音も軽いけど、まあニューウェーブだからいいのさ(^u^)

 

アンプはちょっと見にくいけど、最近試しに使っているBognerエクスタシー+インド綿仕様の(笑)メサブギーの鉄格子キャビネットの取り合わせ(^u^)

 

ニューウェーブなのに、機材は何故かメタル仕様だ(笑)

どんなメタラーにも機材では負けない(笑)!!

 

こちらはPee人くんのお姉さんの家族バンド(^u^)

 

曲毎に楽器を持ち替えて、色々なインストをキメてくれました♪

 

特に和田アキ子のカバーが良かったね♪ ハッ!!

 

ドラムを叩いている安藤氏は、最近ケネス・アンドリュー(シャケ氏がやってたカジノ・ドライブのボーカル)とバンドを組んだと聞いていたので「お~!じゃあムラノフェスに出演してもらおう!」と思っていたのだが、メンバーの予定がなかなか合わずにリハもあまりやってないようで残念でした(^u^)

 

Pee人くんのお兄さん(オスシ)が新しく組んだハードロックバンド「Blue Weed」♪

 

ディープ・パープルやマイケル・シェンカーなど、往年のハードロックの名曲を演奏してくれましたよ(^○^)

 

まだボーカルがいないということで、オスシがPee人くんのようにヘッドセットマイクでドラムを叩きながら演奏(^u^)

 

かなり声量があるので、このままドラム&ボーカルでもいいような気が(^u^)

 

ボーカルが応募してきたらしいので、来年はフルメンバーで参加かな??

 

ということで、ムラノフェス無事終了!!! また来年もあるのか?!?

 

Blue Weed(オスシバンド)のメンバーは千葉や蒲田の人もいるので(せんとくん☆ももたろうも蒲田)、来年は都内でやりますかね♪

 

次回はユタカやケイタも自分のバンドを率いて参戦して欲しいところ♪

 

ムラノフェスのコンセプトを崩さないように、楽器の出来る人(かボーカリスト)と結婚するように(笑)!!

 

打ち上げはもちろん「屋台すし」!! 乾杯!!

 

日曜日の午後にライブやって、夕方から飲むというのは最高のシチュエーションだね(笑)

 

せんとくん☆ももたろうのジュニアのハルタカもやってきた(^u^)

 

ライブ参戦当初は、金髪・長髪・グラサンのスウェードを目指してジャパメタになったヘンな人達に囲まれたからか(笑)泣きわめいていたが、終盤は機嫌を取り戻したようだ♪

 

ラッパーのYo!ポーズがマイブームのようで、しきりとYo!ポーズをキメていたので、将来はヒップホッパーになるかもしれないYo (笑)!

 

Sheep Controllerもまだヒップホップは作ったことがないので、今度挑戦してみようかな(^u^)

 

 

さて、Sheep Controllerの次回のライブは5/27(土)で、山梨・甲府にあるキングラットというところで、諏訪部氏のバンドと出演予定です(^u^)

 

キングラットは初めて出演するけど、飲み食いOK(普通に食べログに載ってる)で、朝まで飲めるダイニングバーでもあるので楽しみだね~♪♪

 

初めてなので、挨拶がわりに新旧楽曲を取り混ぜて演奏するかな(^u^)

ライブ詳細は後程~(多分、21:00スタートで、3バンド出演予定)♪

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

インコと人間の共通点=森の遺伝子のお話♪

ようやく河口湖も桜が咲きだしてて、きっとGW前半までが最高の花見(富士山と桜というジャパニーズ・2トップのゴージャスな共演)シーズンになると思うので、ぜひGWは河口湖に遊びに来てね(^u^)♪

 

ただし、超混むと思うけど・・・(^_^;)

 

今年もGWの4/30(日)の昼に、埼玉県所沢市(小手指)という微妙にローカルなところにあるライブハウスSound Stoneでムラノ・フェスVol.2が開催され、我々Sheep Controllerも出演しますよ~(^_^)/

 

前回のムラノ・フェスVol.1は殆ど思いつきで開催したようなノリだったので(Pee人くんの親戚は全員ミュージシャンなので全員出演するフェスやろう!っていう)、はたしてVol.2が開催されるのか不透明な感じでしたが、無事に開催できることになり嬉しい限り(^u^)

 

前回は自分のバンドがなかったPee人くんのお兄さんのムラーノ・おすしですが、今回は新結成したバンド「Blue Weed」を率いて参戦とのことなので、兄妹によるドカドカ・ドラム合戦も期待したいところ(^u^)

 

そうそう、今年もユタカがはるばる名古屋から参戦予定(^u^)

 

前回はアンソニー・モモッチイ(せんとくん☆ももたろう)をボーカルに迎えて、レッチリのカバーを披露してくれましたが、今回の「ユタカさんバンド」では何を演ってくれるのでしょうか?

 

実はわたくしもユタカさんバンドでベースを弾くことになっているのですが、人前でベースを弾くのは今回がほぼ初めてなので、いずれにしてもレアなライブになることでしょう(^○^)

 

もちろんムラノフェスは17時過ぎにはサクッと撤収して、メインの?飲み会に突入予定なので(笑)、ユタカももう社会人2年目だし、一緒に飲みたい方はぜひどうぞ! もしかするとオゴッてくれるかもよ~(^。^)

 

日時 : 2017年4月30(日) 13:30 open / 14:00 start

場所 : Sound Stone (西武池袋線 小手指駅 北口徒歩5分)

出演 : ユタカさんバンド、安藤バンド、Sheep Controller、Blue Weed

打上 : や台ずし(寿司居酒屋 050-5799-0913)

 

暖かくなってきたので、ピートくんとビオラちゃんを連れて河口湖畔を散歩(^u^)

 

まだ観光客が少ないけど、GWは混むんだろうな~

 

そうそう、インコを飼ってみて、わたくしの昔から疑問だった謎が一つ解けたよ(^u^)♪

 

いや、むしろ学説と呼べるかもしれない(笑)

 

わたくしはシャワーを浴びながら作曲(場合によっては作詞も)することが多いんだけど、その理由はシャワーを浴びて「ザーっ!」っていう音に包まれると、何故だか知らないんだけど、本能レベルで鼻歌を歌いたくなったり(っていうか実際に歌う)、何か芝居のセリフ的な言葉を叫びたくなったり(っていうか実際に叫ぶ)する妙な癖が物心ついた時からあって、我ながら不思議だったんだよね・・・

 

Pee人くんは馴れていると思うけど、知らない人が聞いたら「フロの中で何を叫んだり歌ったり笑ったりしてるんだろう・・・・」と奇人扱いされること必至だろうね(^_^;)

 

ただ、フロといってもシャワーを浴びている時だけで、シャワーを止めると、不思議と叫びたい・歌いたい衝動は急激にしぼんで、いつもの物静かな?わたくしに戻るんだよね(^_^;)

 

しかもこれはシャワーだけでなく「ザー!」とか「ガ―!」とかいう音ならなんでも反応するらしく、ドライヤーをかけている時、台風の中を歩いている時なんかも無性に叫びたくなるし、例えばチャリンコに乗っていると向かい風が耳に入って「ゴー!」という風切音が聴こえると思うんだけど、その状態でも大声で歌いたくなるんだよね(^_^;)

 

実際、歌いながらチャリンコで通学していて、本人は風切り音であまり気が付かないけど、通りすがりの人はみんな振り返ってたし(笑)

 

この妙な癖は、意識レベルとは違って本能レベルで沸き起こる感情で、反射的に反応してしまうので(それこそ汗をかくように勝手に反応)、「おかしいなぁ・・・・わたくしってやっぱ変人なのかなぁ」と思ってたのですが・・・・・

 

違ったんです!! わたくしの仲間がいたのです! そう!インコ達!!

 

彼らも掃除機の音、ドライヤーの音など、ガ―!という音を出すと、途端に大騒ぎするんですよ!!

音に驚いて叫んでいるのではなく、いつもは鳴かないような鳴き声で歌うように鳴いたり叫んだりするんです(^u^)

 

そして、ドライヤーや掃除機を止めるとピタッと鳴きやむところもまったくわたくしと同じ!!! 本能的に鳴いているとしか考えられない!

 

そこで思い付いた学説はこうです♪

 

インコも人間も、元々は森の中で生まれ、森で生活していたことはよく知られていますよね♪

インコの足の裏のシワと人間の手足のシワはソックリで、それは木から滑り落ちないように発達したものだと言われています(^u^)

 

そして特にアマゾンのジャングルで暮らしているようなインコ(ピートくんもそう)は、スコールが来るとザー!という音で声がかき消されてしまい、仲間とはぐれてしまうため(群れからはぐれる=死に直結)、スコールの中でもよく通る周波数の声で呼び鳴きをしているそうです♪

 

だからドライヤーの音もスコールの音と同じ効果が脳に伝達されて、本能レベルで「群れからはぐれないように叫べ!鳴け!」と指令を出しているんだと思います(^u^)

 

そして、元々森の中に住んでいた人間だって同じだと思うんですよ(^u^)

 

よく考えてみれば、声でコミュニケーション取っているっていうのも人間とインコの大きな特徴だけど、元々は森で暮らすために必須だった能力なわけだし♪

 

でもそんな太古の記憶を残している野性的な人間なんているのか???

 

・・・・そう、いるんです! それがこのわたくしです(笑)!!!

 

わたくしのこの奇人的癖こそ、遥か太古から森で生きるために必須の本能だったのです!!!

 

思い返してみれば、わたくしは木が大好き(^u^)

 

ウチの中はほとんど木で出来ているし、庭はジャングルのように木が生えているし、ギターが好きなのもよく考えてみると木で出来てて、弾く=木を触っているからだと思う♪

サンバーストとか杢目が出てるギターじゃないと買う気にならないし・・・・

逆にプラスチックやコンクリ―トは大嫌い(^_^;)

 

そういえば、去年、石和で開催したひつじ祭りの打ち上げの時、何故か酔っ払いながら宙さんと「木の家はいい!コンクリは身体が悪くなっちゃう!」と木の家の素晴らしさを議論してましたが(笑)、きっと宙さんも太古の遺伝子を受け継いだシーラカンス的人類?なのかも(^u^)

 

でも宙さんはアーシーで、いかにも遺伝子を受け継でそうなイメージだけど、このアーシーからはほど遠い生活を送っているわたくしが遺伝子を受け継いでいるとは驚きだ(゜o゜)

 

そう考えると富士山麓に住んでて、木製家屋に住んで、木製楽器を弾いてるのは、森の遺伝子を受け継ぐわたくしにとって凄く身体に良さそうだね♪

 

みなさんも試してみてください! ドライヤーを当てたりシャワーを浴びている時、叫びたくなったり歌いたくなる衝動にかられる人は、間違いなく「森の人」です!! いや~、インコと暮らすと人類史まで探索できちゃうね(笑)!

 

ここでふと思ったんだけど、富士山麓に移住して長いシャケ氏も「森の人」の可能性があるね(^u^) 

 

だいたい、名字が「木暮」だし(笑) モロだね!!!

 

これは我々の前作「ダン・ボール氏の劇場」をプレゼントした時のスナップだから、また新作の「melt town bazaar」もプレゼントしなきゃ(^u^)♪

 

「森の人」なら、シャワーを浴びながら作曲しているSheep Controlllerの曲はみんな気に入ってくれるはずさ!!!

 

そうそう、melt town bazaarを聴いてくれた人から、次々にレビューが届いてますが、みなさん好意的に受け入れてくれてるみたいで嬉しい限りです(^u^)

 

これでボーカルが替わるという、バンドの危機的な状況もなんとか乗り越えられた気がする(まあ乗り越えるのに5年かかったとも言えるけど・・・笑)♪

 

前回のブログではイナバ・ハルトラ氏のレビューを紹介しましたが、今回は、これまたいつもレビューを書いてくれるマツウラ・オサム氏のレビューを紹介しまーす! 古今ロックに造詣の深い彼らしい面白いレビューですよ♪

 

--------------------------------------------------

5年ぶり6枚目の新作である。


ヴォーカルの脱退および5年もの空白期間が重なれば、バンドの行き詰まりを心配するのは当然だが、それは余計なお世話だった。
彼らは、このバンドならではの方法論をもってして、これまでの作品を凌駕するアルバムを完成させた。


まずヴォーカルの不在に対しては、メンバー全員が演奏しながら交互に歌う手段を選択した。
このバンドの特色である複雑な楽曲構成を考えたら、各パートの負担がとんでもない事になるため、そりゃ無謀だろうと思うものだが… フタを開けてみると、むしろサウンドがぐっと引き締まり、一音一音の存在意義も高まって生き生きとしている。


またクレジットを見る限り、ミックスとマスタリングにメンバー以外の手が加わったようなので、その影響もあるのだろう。
サウンドに客観性も感じられ、とても聴きやすい。
それでいて、楽曲に仕込まれたアイデアは全く衰えていない。


表面だけみれば、実に胡散臭いコーラスと演奏である。
強引に例えると、レッド・ツェッペリンがフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドを演奏しているかのような… 
キワモノ・ニュー・ロマンティック・ユニットがハード・ロックの機材でプログレッシヴ・ロックを演奏しているみたいな感じ。


ただし、変態に見せつつもバンド・サウンドの魅せ方には手を抜いていない。
軽薄なようでいてストイックな音楽性である。
年齢的・キャリア的にベテランの域に達しているバンドの中で、今更ここまで挑戦的なことをやってのける人達が、一体どれだけいるだろうか。


本作は、バンド最大の危機を乗り越えた記念碑的な作品には留まらず、最高傑作に挙げるリスナーも多いことだろう。
このバンドに色々な意味でついて来ることのできる新メンバーを見つけるのは容易ではないだろうから(笑)、是非この調子で突き進んで頂きたい。

by マツウラオサム

-----------------------------------------

 

ツェッペリンもフランキーも大好きなので嬉しいですね(笑)!!

聴いてくれた人はぜひ感想をお願いしまーす!!!

 

では今週末は(なぜか)埼玉の所沢で会いましょう(^_^)/

そしてGW後半は河口湖でノンビリするつもりなので、ピートくんやビオラちゃんを見に遊びに来てね~♪

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

Sheep Controller 6thアルバム(melt town bazaar)レビュー紹介

Sheep Controllerの最新アルバム【melt town bazaar】を聴いたリスナーから、続々とインプレッション・レビューが届いてます(^u^)♪

なかなか好評のようで嬉しい限り(^u^)♪

 

Sheep Controllerの6枚のアルバムを全て持っているコアなファンで、毎回、最低アルバムを50回は聴いて、緻密なインプレッションを書いてくれるイナバ・ハルトラ氏から頂いたレビューをご紹介しまーす(^u^)♪

----------------------------------------------------
シープコントローラが、5年ぶりに帰ってきた。:

HAWAII率いるシープコントローラから、5年ぶりのニューアルバム、melt-townbazaarがリリースされました。嬉しいことに今回のアルバムでは、5年の空白期間を感じさせない、むしろパワーアップしたシープコントローラー(以後S.C)
を体感する事が出来ます。
 

ところで今回のアルバムには大きな変化がありました。それは、アルバムから伝説的ヴォーカリスト、エナマロの名前が消えてしまった事です。エナマロは、前回のアルバムを最後に脱退してしまったとの事。そのため、良くも悪くもS.CをJAPAN-Progressiveテイストの個性を強力に印象付けてきたエキセントリックなイメージリーダーを失った事になります。エナマロのいないS.Cは、何を失い、新たに何を得たのか、聞く前から興味の尽きないアルバムとなりました。
 

HAWAIIによるとニューアルバムでは、ニューウェーヴを感じて欲しいと言います。かつてのニューウェーヴムーブメントのように、過去に縛られない新しいスタイルを追求したとの事です。さっそく聞いてみると、なるほど一曲目から新しい世界が広がっている事を実感できます。楽曲はぜんぶで6曲、最初の曲、ヘビーメタボリックから独特なウィットに富んだシュールでキッチュ感たっぷりの世界観が耳に押し寄せてきて、アップテンポな曲は消化していくのが大変です。しかし、今回は、これまでずっと拘り続けてきた ´和´ のテイストをから少しずつ離れつつあるため(3曲目の「桃太郎さん」でさえ和の範疇に無いような・・・)、テーマや音楽性がグッとコンテンポラリーな表現となって耳になじみやすくなっています。なにより、メインヴォーカルの脱退で、バンドの勢いが弱まるのではないかと思われたS.Cですが、HAWAII、Pee、ももたろうの3人はのびやかに個々のセンスを自由に発揮して、今まで以上に完成度の高いアルバムを実現しています。ちょっと何か見えない壁を突き抜けた新しさを感じます。
 

最後にアルバム全体の印象ですが、S.Cがこれから進もうとしている方向性に、かつてのニューウェーブのカリスマ、ゴドレー&クレーム10ccの再来を感じました(古くてごめんなさい)。実験詩的なイマジネーションを高度な音楽性で包んだ楽曲は、一曲目から、名曲「人生は野菜スープ」に込められたコンセプトが感じられて、この手の好きな人にはたまらない魅力に満ちています。3人になったとはいえ、アダルトポップの領域で存在感を高めた新生S.Cは、今後も期待大です。
 

by イナバ・ハルトラ

----------------------------------------------------------
アルバムレビューは我々の生きる糧であり、今後のバンドの方向性を決定していく重要なファクターでもあるので、ぜひぜひ率直な感想を(辛口意見も大歓迎!)よろしくお願いしまーす(^_^)/
 

しかし考えてみればもう5年も経っているので当たり前なのですが(レビューによると既に伝説となっているようですが笑)、最近知り合った方々はSheep Controllerにボーカリストがいたことを知らない人が多く、一様に「えっ?ボーカルがいたんだ!」と驚かれますね・・・(^_^;)
 

わたくし的には今でもボーカリストを絶賛大募集しているので、我々と表現したい世界観や趣味が合いそうな人がいたら、ぜひご応募ください(^_^)/ 応募条件は酒が飲めることです(笑)!


写真は最新アルバム【melt town bazaar】のアウトテイク集パート2♪

結構ニューウェーブ度が高くて良いけど、ホームセンター度?も高いのでボツ(笑)!

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪