インコと人間の共通点=森の遺伝子のお話♪
ようやく河口湖も桜が咲きだしてて、きっとGW前半までが最高の花見(富士山と桜というジャパニーズ・2トップのゴージャスな共演)シーズンになると思うので、ぜひGWは河口湖に遊びに来てね(^u^)♪
ただし、超混むと思うけど・・・(^_^;)
今年もGWの4/30(日)の昼に、埼玉県所沢市(小手指)という微妙にローカルなところにあるライブハウスSound Stoneでムラノ・フェスVol.2が開催され、我々Sheep Controllerも出演しますよ~(^_^)/
前回のムラノ・フェスVol.1は殆ど思いつきで開催したようなノリだったので(Pee人くんの親戚は全員ミュージシャンなので全員出演するフェスやろう!っていう)、はたしてVol.2が開催されるのか不透明な感じでしたが、無事に開催できることになり嬉しい限り(^u^)
前回は自分のバンドがなかったPee人くんのお兄さんのムラーノ・おすしですが、今回は新結成したバンド「Blue Weed」を率いて参戦とのことなので、兄妹によるドカドカ・ドラム合戦も期待したいところ(^u^)
そうそう、今年もユタカがはるばる名古屋から参戦予定(^u^)
前回はアンソニー・モモッチイ(せんとくん☆ももたろう)をボーカルに迎えて、レッチリのカバーを披露してくれましたが、今回の「ユタカさんバンド」では何を演ってくれるのでしょうか?
実はわたくしもユタカさんバンドでベースを弾くことになっているのですが、人前でベースを弾くのは今回がほぼ初めてなので、いずれにしてもレアなライブになることでしょう(^○^)
もちろんムラノフェスは17時過ぎにはサクッと撤収して、メインの?飲み会に突入予定なので(笑)、ユタカももう社会人2年目だし、一緒に飲みたい方はぜひどうぞ! もしかするとオゴッてくれるかもよ~(^。^)
日時 : 2017年4月30(日) 13:30 open / 14:00 start
場所 : Sound Stone (西武池袋線 小手指駅 北口徒歩5分)
出演 : ユタカさんバンド、安藤バンド、Sheep Controller、Blue Weed
打上 : や台ずし(寿司居酒屋 050-5799-0913)
暖かくなってきたので、ピートくんとビオラちゃんを連れて河口湖畔を散歩(^u^)
まだ観光客が少ないけど、GWは混むんだろうな~
そうそう、インコを飼ってみて、わたくしの昔から疑問だった謎が一つ解けたよ(^u^)♪
いや、むしろ学説と呼べるかもしれない(笑)
わたくしはシャワーを浴びながら作曲(場合によっては作詞も)することが多いんだけど、その理由はシャワーを浴びて「ザーっ!」っていう音に包まれると、何故だか知らないんだけど、本能レベルで鼻歌を歌いたくなったり(っていうか実際に歌う)、何か芝居のセリフ的な言葉を叫びたくなったり(っていうか実際に叫ぶ)する妙な癖が物心ついた時からあって、我ながら不思議だったんだよね・・・
Pee人くんは馴れていると思うけど、知らない人が聞いたら「フロの中で何を叫んだり歌ったり笑ったりしてるんだろう・・・・」と奇人扱いされること必至だろうね(^_^;)
ただ、フロといってもシャワーを浴びている時だけで、シャワーを止めると、不思議と叫びたい・歌いたい衝動は急激にしぼんで、いつもの物静かな?わたくしに戻るんだよね(^_^;)
しかもこれはシャワーだけでなく「ザー!」とか「ガ―!」とかいう音ならなんでも反応するらしく、ドライヤーをかけている時、台風の中を歩いている時なんかも無性に叫びたくなるし、例えばチャリンコに乗っていると向かい風が耳に入って「ゴー!」という風切音が聴こえると思うんだけど、その状態でも大声で歌いたくなるんだよね(^_^;)
実際、歌いながらチャリンコで通学していて、本人は風切り音であまり気が付かないけど、通りすがりの人はみんな振り返ってたし(笑)
この妙な癖は、意識レベルとは違って本能レベルで沸き起こる感情で、反射的に反応してしまうので(それこそ汗をかくように勝手に反応)、「おかしいなぁ・・・・わたくしってやっぱ変人なのかなぁ」と思ってたのですが・・・・・
違ったんです!! わたくしの仲間がいたのです! そう!インコ達!!
彼らも掃除機の音、ドライヤーの音など、ガ―!という音を出すと、途端に大騒ぎするんですよ!!
音に驚いて叫んでいるのではなく、いつもは鳴かないような鳴き声で歌うように鳴いたり叫んだりするんです(^u^)
そして、ドライヤーや掃除機を止めるとピタッと鳴きやむところもまったくわたくしと同じ!!! 本能的に鳴いているとしか考えられない!
そこで思い付いた学説はこうです♪
インコも人間も、元々は森の中で生まれ、森で生活していたことはよく知られていますよね♪
インコの足の裏のシワと人間の手足のシワはソックリで、それは木から滑り落ちないように発達したものだと言われています(^u^)
そして特にアマゾンのジャングルで暮らしているようなインコ(ピートくんもそう)は、スコールが来るとザー!という音で声がかき消されてしまい、仲間とはぐれてしまうため(群れからはぐれる=死に直結)、スコールの中でもよく通る周波数の声で呼び鳴きをしているそうです♪
だからドライヤーの音もスコールの音と同じ効果が脳に伝達されて、本能レベルで「群れからはぐれないように叫べ!鳴け!」と指令を出しているんだと思います(^u^)
そして、元々森の中に住んでいた人間だって同じだと思うんですよ(^u^)
よく考えてみれば、声でコミュニケーション取っているっていうのも人間とインコの大きな特徴だけど、元々は森で暮らすために必須だった能力なわけだし♪
でもそんな太古の記憶を残している野性的な人間なんているのか???
・・・・そう、いるんです! それがこのわたくしです(笑)!!!
わたくしのこの奇人的癖こそ、遥か太古から森で生きるために必須の本能だったのです!!!
思い返してみれば、わたくしは木が大好き(^u^)
ウチの中はほとんど木で出来ているし、庭はジャングルのように木が生えているし、ギターが好きなのもよく考えてみると木で出来てて、弾く=木を触っているからだと思う♪
サンバーストとか杢目が出てるギターじゃないと買う気にならないし・・・・
逆にプラスチックやコンクリ―トは大嫌い(^_^;)
そういえば、去年、石和で開催したひつじ祭りの打ち上げの時、何故か酔っ払いながら宙さんと「木の家はいい!コンクリは身体が悪くなっちゃう!」と木の家の素晴らしさを議論してましたが(笑)、きっと宙さんも太古の遺伝子を受け継いだシーラカンス的人類?なのかも(^u^)
でも宙さんはアーシーで、いかにも遺伝子を受け継でそうなイメージだけど、このアーシーからはほど遠い生活を送っているわたくしが遺伝子を受け継いでいるとは驚きだ(゜o゜)
そう考えると富士山麓に住んでて、木製家屋に住んで、木製楽器を弾いてるのは、森の遺伝子を受け継ぐわたくしにとって凄く身体に良さそうだね♪
みなさんも試してみてください! ドライヤーを当てたりシャワーを浴びている時、叫びたくなったり歌いたくなる衝動にかられる人は、間違いなく「森の人」です!! いや~、インコと暮らすと人類史まで探索できちゃうね(笑)!
ここでふと思ったんだけど、富士山麓に移住して長いシャケ氏も「森の人」の可能性があるね(^u^)
だいたい、名字が「木暮」だし(笑) モロだね!!!
これは我々の前作「ダン・ボール氏の劇場」をプレゼントした時のスナップだから、また新作の「melt town bazaar」もプレゼントしなきゃ(^u^)♪
「森の人」なら、シャワーを浴びながら作曲しているSheep Controlllerの曲はみんな気に入ってくれるはずさ!!!
そうそう、melt town bazaarを聴いてくれた人から、次々にレビューが届いてますが、みなさん好意的に受け入れてくれてるみたいで嬉しい限りです(^u^)
これでボーカルが替わるという、バンドの危機的な状況もなんとか乗り越えられた気がする(まあ乗り越えるのに5年かかったとも言えるけど・・・笑)♪
前回のブログではイナバ・ハルトラ氏のレビューを紹介しましたが、今回は、これまたいつもレビューを書いてくれるマツウラ・オサム氏のレビューを紹介しまーす! 古今ロックに造詣の深い彼らしい面白いレビューですよ♪
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5年ぶり6枚目の新作である。
ヴォーカルの脱退および5年もの空白期間が重なれば、バンドの行き詰まりを心配するのは当然だが、それは余計なお世話だった。
彼らは、このバンドならではの方法論をもってして、これまでの作品を凌駕するアルバムを完成させた。
まずヴォーカルの不在に対しては、メンバー全員が演奏しながら交互に歌う手段を選択した。
このバンドの特色である複雑な楽曲構成を考えたら、各パートの負担がとんでもない事になるため、そりゃ無謀だろうと思うものだが… フタを開けてみると、むしろサウンドがぐっと引き締まり、一音一音の存在意義も高まって生き生きとしている。
またクレジットを見る限り、ミックスとマスタリングにメンバー以外の手が加わったようなので、その影響もあるのだろう。
サウンドに客観性も感じられ、とても聴きやすい。
それでいて、楽曲に仕込まれたアイデアは全く衰えていない。
表面だけみれば、実に胡散臭いコーラスと演奏である。
強引に例えると、レッド・ツェッペリンがフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドを演奏しているかのような…
キワモノ・ニュー・ロマンティック・ユニットがハード・ロックの機材でプログレッシヴ・ロックを演奏しているみたいな感じ。
ただし、変態に見せつつもバンド・サウンドの魅せ方には手を抜いていない。
軽薄なようでいてストイックな音楽性である。
年齢的・キャリア的にベテランの域に達しているバンドの中で、今更ここまで挑戦的なことをやってのける人達が、一体どれだけいるだろうか。
本作は、バンド最大の危機を乗り越えた記念碑的な作品には留まらず、最高傑作に挙げるリスナーも多いことだろう。
このバンドに色々な意味でついて来ることのできる新メンバーを見つけるのは容易ではないだろうから(笑)、是非この調子で突き進んで頂きたい。
by マツウラオサム
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ツェッペリンもフランキーも大好きなので嬉しいですね(笑)!!
聴いてくれた人はぜひ感想をお願いしまーす!!!
では今週末は(なぜか)埼玉の所沢で会いましょう(^_^)/
そしてGW後半は河口湖でノンビリするつもりなので、ピートくんやビオラちゃんを見に遊びに来てね~♪
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪










