バイオリン型のオリジナルギター完成ヽ(^o^)丿
最近、特に五十路入りしてからは、よりワガママになってきたというか、自分の残りの人生は大好きなことだけに集中して、つまらないことには極力時間も労力もお金もかけたくないという想いが強くなってきました(笑)
つまらないことをやっている余裕はもうないというか(笑)
ギターについてもそうで、10代の頃からこんなギターが欲しい!というイメージはあったものの、それに合致するモノがどこにも売ってなくて、仕方なく一番イメージに近く、その時々の経済力で買えるギターを手に入れて、もっと良さそうなのを見つけたらまた手に入れて・・・・を繰り返して、相当な時間・労力・お金を注ぎ込んできたわけですが、もうそろそろ終わりにしようかと(笑)
以下は19才の時に初めて手に入れたエピフォンのレスポールモデル♪
当時の経済力で買えて、最もイメージに近かったギター♪
元々、大ファンなギタリストがいるわけでもなく(ジミヘンやベック好きならストラト、ペイジやスラッシュ好きならレスポール、キース好きならテレキャスターとかあるじゃないですか)、そもそもブランドが好きではないので(自分で気がつかないうちに企業や商品の宣伝をさせられている気がする)ギブソンやフェンダーだから買うとかいうことはなく、ルックスや音に惹かれて(そして自分の理想からはやや妥協して)手に入れてきているわけですが、もう妥協している場合じゃないと(笑)
妥協したまま天国に行ってもいいのか?と(笑)
「よしっ!今までの鬱憤を晴らすぞ!徹底的に自分好みにデザインしたギターを作ろう!!」と思い立ったのが一年半前、50才の誕生日を迎える1ヶ月ぐらい前で、本当は自分で木を削って作りたかったのですが、人生の時間の節約ということで(笑)、デザインだけやって、製作は良さそうなギタービルダーにお願いすることにしました♪
以下は以前にギター製作の真似事をして作った、通称トイレットギター(笑)
全てのパーツを作ったわけではないけど、ピックアップのエスカッションとか金属部品も真鍮ブロックから削り出した自慢の一品♪
やっぱ自分で作ったモノって愛着沸くよね(^u^)
まず、基本コンセプトはハッキリしてて、ギターを手にした10代の頃からの夢、「バイオリンみたいなシェイプで、音はレスポールのようなロックギター」っていうものです♪
叔母がピアニストだったこともあり、幼少の頃からクラシック合奏のリサイタルを聴きに行っていたので、チェロの深い低音やバイオリンの伸びやかな高音に魅了されると同時に、あの独特なくびれ形状&fホールのある美しいデザインに心を奪われたのです(^u^)
その後、ロックに洗脳されてギターを弾くようになってもバイオリンのシェイプが忘れられず、楽器店でバイオリンに似たギターを見つけてGETしては、音が軽くてガッカリという繰り返し・・・(^_^;)
これはバイオリンシェイプに惹かれてGETしたものの、リビングの飾りになっているギターですね(笑)
ヘッドもちゃんとクルンとしてて、結構バイオリン感はあるんだけど、音がぺらっぺら・・・(^_^;)
これはもう手放してしまいましたが、ヤマハのチャゲ&飛鳥の飛鳥モデルです(笑)
ヘッド形状は普通ですが結構バイオリン感のあって、マテリアルは普通のギターだからグリグリ歪ませられるかも?と思ってGETしましたが、何故か音が軽くてバンドメンバーに酷評(^_^;)
一方、何故かベースはバイオリン感(大きさ的にはチェロ感?)も音も最高なのがあって、いつも歯軋りしていました(笑)
これはPee人君所有のアンペグのスクロールベースですが、fホールがあるだけでなく、ヘッドがクルンとなってて、弦巻きもクラシックギターと同じスロッテッドヘッドだし、バイオリン感がハンパ無いです(^u^)
スクロールベースのヘッド部分です♪
ややデフォルメされていますが、先端のクルンとした感じや、ヘッド全体がネックの握り部分より外側に飛び出してる感じなど、物凄いバイオリン感があります!
こちらが本物のバイオリンのヘッド部です♪
ね、似てるでしょう??
こちらも歯軋りするほどバイオリン感のあるデザイン&音も素晴らしいギブソンのEB-1♪
ベーシストでもないのにバイオリンに似てるってだけでGETしてしまったもの(^_^;)
実戦で使ったのはSheep Controller+ユタカで演った、スウェードのカバーバンドだけ(超レア笑)♪
これでヘッド部をアンペグみたいにすれば更に最高なんだけどな~、ギブソンは何でこのデザインのままギターを作らないのかな~!
(fホールは穴ではなく、黒くペイントしてあるだけだけど笑)
こちらもfホールが黒ペイントのグレッチ♪
カントリージェントルマンというモデル名の通りカントリー的な音なので、我々の音楽にはまったく合わないのですが、fホール付きというだけで欲しくなってしまうから困ったもの(^_^;)
このギターはピックアップを変えたり、0フレットを普通のナットにしたり、ビグスビーアームをネジでボディにガッチリ固定したりと、ロックギター化を色々試したのですがイマイチで、今では元に戻してます・・・
これはちゃんと穴が空いているfホール付きのオベーション♪
これが初めて手にしたfホール付きギターだったな~ もう20年以上前の話だけど(^_^;)
バイオリン的ギターが欲しかったわたくしにとっては大満足なギターで、ライブ&レコーディングで活躍しましたが、セミアコのようにピックアップ下にセンターブロックがないので、とにかく歪ませるとハウるハウる・・・
元はシングルコイルのピックアップが付いていて、コードストロークするとシャラ~ンという綺麗な音が出るギターだったのに、無理やり良く歪むハムバッカーピックアップを取り付けて、ハイゲインアンプでグリグリ歪ませてロックしていたのがいけないのですが(笑)
思い返せば、まずバイオリン的なギターを音も聴かずにルックスのみでGETし、それを好みのロックサウンドが出るように色々改造するという歴史を繰り返してきてますね(^_^;)
ようやくfホール付きで歪ませても殆どハウらないギブソンES-335を使い始めたのは、Sheep Controllerを始めた四十路入り前後だったけど、これはルックスも音も気に入って、ライブ&レコーディングに大活躍してくれました♪
ES-335は、メサブギーアンプを最大限に歪ませた時だけボリュームペダルでノイズカットしてあげれば、ゴリゴリのハードロックにも十分対応できる優等生でしたね♪
fホール付きってだけで、こんな妙なレスポールモデルもGETしたこともありましたが、散々改造したものの音がショボ過ぎて、やっぱり部屋の飾りになってますね(^_^;)
fホール付きギターは眺めているだけで癒されるので、部屋の飾りでも全然OKなんですけどね(笑)
この頃から、fホール付きギターを諦めて、ガッチリしたソリッドボディで気兼ねなく歪ませられるギターに転向していくことになります♪
それでも普通のデザインのギターは弾く気になれず、ファイヤーバードやフューチュラなどヘンなシェイプの変形ギターを弾くことで自分を無理やり納得させていましたが、現在メインで弾いているのがこれ、ドデカ・レスポールです♪
どのくらいデカいかというと、こんなにデカいです(笑)
レスポールシェイプですが、元フェンダーのマスタービルダーが作ったプロトタイプで、それはそれは甘くて太い素晴らしい音が出ます!
見た目も綺麗なトラ杢が出ててライブ映えバッチリなので、ここ何年間のライブはこのギターしか弾いてないぐらいお気に入り♪
このギターを弾いて勉強したことが2つあって、1つ目は、ギターはデカくて重たい程、ズッシリと深みのある音が出るっていうこと♪
2つ目は、量産品ではなくビルダーの試作品という、製品というより作品と呼んだ方が良いギターには独特の雰囲気があって、人の手の温もりとか作品に対する想いのようなものが伝わってきて、アート作品として見てるだけで楽しいってこと(^u^)
大体、あのストラトやテレキャスターみたいな工業製品的ギターを作っているフェンダー社のマスタービルダーが、ギブソン社のレスポールみたいなギターを作ったってだけで面白いのに、そのギターがハンパなくデカくて重たい(レスポールの2倍ぐらい)、しかもフラットトップ(フェンダー社のギターは殆どフラットトップ、レスポールはアーチドトップ)って、何か深い意味を感じちゃいますよね(笑)
そんなこともあり、自然と「ビルダーにギター作品を作ってもらおう」という気になったっていうのもありますね♪
さてそれからは、全国に星の数ほどあるギター工房の中から、どこに依頼しようかな~と、ネットで調査する毎日(^u^)
そして何気なく作品例を見ていて「おおっ!!」と思ったのがこれ!!
そう、知っている人は知っていて、知らない人は全く知らないという(笑)、ローリー氏率いる「すかんち」というロックバンドの女性ベーシスト、Shima-Changのベースじゃないですか~!!(このモコモコのフライングVはライブで見覚えが!)
ローリー氏はギターを顔で弾くから大好き(笑) フレーズも活き活きしてるし♪
そ、そしてこのお方は・・・・!!!まさかの人間椅子の和嶋氏&鈴木氏!!
和嶋氏のギターも作っているのか!!!
洋楽ばかりで邦楽は殆ど聴かなかったわたくしですが、好きな邦楽ロックバンドのトップ5に「すかんち」も「人間椅子」も入っているんですよ(笑)!
両バンドとも、売れセンとかそういうのとは無縁で、好き勝手にやっているスタンスがカッコ良くて大好きなんですよね♪
そして、この写真の左側に写っている2人が、このギター工房(アヴァンチュールギターズ)のビルダー、川越夫妻ですヽ(^o^)丿
さっそく連絡を取ってみてビックリ!!!
なんと、川越氏もギタリストで、愛器が激バイオリン感のあるファーストマン製リバプール67スペシャルだって~ヽ(^o^)丿
1967年製だから、わたくしと同い年のカッコいいギターです!
しかも、以前はヘフナー、カワイ、アライダイヤモンド、ヤマハ飛鳥モデルまで!持ってたらしい(゜o゜)
マジ?! わたくしとまったく同じ趣味じゃん!!
リバプール67スペシャルのヘッドは普通のギターと同じ巻き弦方式ですが、先端にちゃんとクルン形状があるんですよ~ヽ(^o^)丿
川越氏は北海道に(ライジングサンとか)人間椅子とかすかんちが出演する時はギターテックをやっているそうですが、函館でやっているご自身のバンド(カレンダーズという名前でGSをやっているらしい)も3ピースでドラマーが女性だって~(我々Sheep Controllerと同じ)!
これは超気が合いそうです(笑)!
始めに設計したのがコレ(左)ですヽ(^o^)丿
バイオリン形状をそのままES-335(右)と同じサイズ感にしてみたもので、その他はネック、ピックアップ、ブリッジ、テールピースの位置を同じにしておけば、とりあえず音階がズレたりすることはないだろうという安易な発想(笑)
もちろんヘッドはクルン形状+スロッテッドヘッド、fホールなどバイオリン感をバリバリに出しつつ、操作性はES-335なのでプレイヤビリティも良さそう♪
ヘッド形状のデザインには徹底的に拘りました(笑)
クルン形状は、アンペグやファーストマンは同心円状ですが、やはりバイオリン感を出すには渦巻き状にしたいですよね♪
ペグはヘッドの曲線に沿って一つ一つが微妙に曲がって取り付けるようにして、流れるような優雅なラインを強調しました♪
大きさは最近愛用しているドデカ・レスポールぐらいは欲しいので(わたくしがデカイので笑)、わたくしが持った時に違和感ないかもシミュレーション♪
こちらは従来のバランス♪
新設計のギターを持たせたところ(^u^)
なかなかバランスは良さそうです♪
ただ、この位置でストロークするとピックアップセレクターに手が当たってしまいそうです・・・・
そこで、考えたのがこちらのデザイン(^u^)
ピックアップセレクターをトグルスイッチではなく、ロータリースイッチにしてしまう作戦(笑)
左のギターはそのままトグルスイッチをロータリースイッチにしただけですが、これだと全体のバランスがイマイチなので、中央や右のギターのようにボリュームを上に持ってきて(トーンボリュームは思い切って削除し、替わりにボリュームポッドを引っ張るとシングルコイルになるように変更)、シンメトリーなデザインにしてみました(^u^)
うむむ、なんかヒゲの生えたオジサン顔に見えてきた(笑)
しかしオリジナルギターのデザインって何て楽しいんだろう♪
これでかなりバイオリン感とプレイヤビリティが両立したグッドデザインになったと思ったのですが、やはり何かが物足りない・・・・
そうなんです、やっぱりバイオリンには必ず付いている、黒くてデカいテールピースがポイントなんですよね!
鼻の横のヒゲに加えて、口ヒゲまで生えたオジサン顔にしか見えない(笑)
この黒いテールピースに機能を持たせるのか、あるいはイミテーションにするのか、相当悩んで辿り着いた最終デザインがこちら♪
黒いテールピース(木製)がイミテーションにもなり、テールピースにもなるという良い所取りな設計(笑)
イミテーションの時は、ES-335と同じようにチューンOマチック側のテールピースに弦を取り付けて、テールピースとして使う時は、チューンOマチック側のテールピースが弦押さえの役割になるっていう、我ながら素晴らしいアイディアヽ(^o^)丿
これならテールピースとして使った場合でも弦のテンションを稼げるので、サステイン命のロックギターにはバッチリだからね!
この後、製作途中で多少の変更はありましたが、一先ずこれでデザイン完成♪
こちらがギターに使われた木材ヽ(^o^)丿
トップ材(中央)はまさかのスプルース(松)!
アコギのトップ材にはよく使われていますが、エレキは見たことなし(笑)!
でも本物のバイオリンのトップ材はスプルースなので、やはり妥協せずにチョイス♪
ボディはトップがスプルース、中央がマホガニー(左)、バックがメイプル(右)というサンドイッチ構造になってて、これはバイオリン感を出すボディ側面の形状(中央部が凹んでいる)を製作するのに好都合で、マホガニー部分をちょっと小さく作ればOKなんですよねヽ(^o^)丿
ご存知のようにマホガニーはギブソン系の甘くて太い音、メイプルはフェンダー系のシャープでクリアな音なので、3枚張り合わせてどんな音になるのか興味津々~
因みに指板は当然エボニー(真っ黒な材でバイオリン感には必須)ですよ♪
わたくしは定番のローズウッド指板ばかりでエボニー指板のギターなんて弾いたことないな~
わたくしのやりたい放題のデザインからキッチリした図面に起こして、それを材料の木材に転写しているところ(^u^)
いや~ご苦労様です!デカくてすいません(笑)!
隣のレスポールと比べると、ハンパなくデカイことがよくお分かりかと(笑)
しかしアヴァンチュールギターズの素晴らしいところは、こちらの要望を一切否定せず、それを実現するためのアイディアをどんどん出してくれるところですね(^u^)
普通、「それは技術的に大変だから~」とか言われそうな内容も、「その形状を加工するのに必要な工具を取り寄せました~」とか、サラッと対応してくれるのがカッコいいです♪
だから「こういうギターを作りたい!」というしっかりしたビジョンがある依頼主なら、本当にイメージ通りのギターを手に出来ると思いますよ!
ボール盤を使って、マホガニー材に音響特製&軽量化のためのチェンバー部を荒加工をしているところ♪
デカくてボール盤のテーブルからはみ出してますね(汗)
このチェンバー部は立って弾いた時のバランス(ネック落ちとか)や音の響きが変わるので重要工程ですね♪
因みにチェンバー形状についてはノータッチで、熟練ビルダーの川越氏のご経験とカンにお任せ♪
ハンディルータでトップ部の曲面の荒加工をした後、写真上部に写っているカンナ(6種類)を使って人手作業で削り出していきます♪
いや~ご苦労様です!!
川越氏は長年ギター製作をされていて手に血豆が出来たのは初めてだそうです(汗)
これはトップ部を接着する工程ですね♪
3つの材を張り合わせたボディ構造が良く分かりますね!
でもバイオリン感を出すならこの構造がベストじゃないかな~、ご覧のようにボディ側面の中央部が凹んでますからね・・・これを1枚板から削り出すのは至難の技(^_^;)
因みにこの側面の凹凸は、後で凄いメリットがあることが判明!!
写真右下の穴がシールドジャックなのですが、ジャック部が凹んだ位置になるので、ギターを床に置いてもジャック部を痛めることがないんですよ!! デザイン時は深く考えてなかったけど(笑)
まるでアコギの接着のような、凄い数の止め具です!!
なんかドラムのビーターみたいですね♪
これはヘッド部の穴開けをしているところで、挟まっているのは専用に作られた当て木です♪
当て木をしないで穴を空けると、出口が割れちゃったりするんですよ!
川越氏のアイディアで、ペグが収まる溝は貫通ではなく、落とし込み(加工難易度UP)にしていただきました♪
これで、バイオリン感が更にUPしたと思います(特に裏からの見栄え)♪
最大問題?のクルクル部分・・・(笑)
完全に手作業じゃないと加工できないですね(汗)
完成!!!素晴らしい!!!優雅で気品のある造形ですヽ(^o^)丿
見てるだけでウットリ・・・
7月に北海道に遊びに行ったついでに函館まで足を伸ばして、アヴァンチュールギターズさんを訪問~♪
お店のHPはこちら(https://www.aventure-guitars.com/shop/index.html)
本当は完成したギターを受け取る予定だったのですが、デカい上に複雑形状が災いして度重なる苦難の連続が川越氏を襲い(笑)、納期に間に合わなかったので、製作途中の様子とネックのグリップ確認のために(^u^)
訪問時はちょうど改修工事をしてました♪
直前に北海道を襲った台風の影響で塗装ブースが水浸しになっちゃったらしい・・・(^_^;)
やっぱり、バーンと一番目立つ場所にファーストマンが飾ってありました(笑)!
グレッチが好きなのも、きっとわたくしと一緒の理由でしょう(fホールとかビグズビートレモロとか笑)♪
おおっ!!!すかんちのローリーとshima-chang!!
このギター&ベースを川越氏が作ったのですね~♪♪
すかんちファンとしては超~羨ましい!!
さっそく見せてもらうと・・・・おお~!!!
ほんと、デザイン通り!!!素晴らしい出来!!!
ネックの握り具合(太め好き)もバッチリ♪
ネック材は、マホガニーかメイプルかで最後の最後まで悩みまくりましたが、最終的にはバイオリン感を大事にしてメイプルにしました(^u^)
ギブソン系ギター(マホガニーネック)ばかり弾いてきてて、メイプルネックって全然馴染みがないので、シャープで硬い音にならないかな~とちょっと心配だったんですよね・・・
でも万一、この優雅なデザインのネックを折ったりしたら大変だし(私はないけど、マホガニーネックは倒すと簡単に折れるらしい)、本物のバイオリンはメイプルネックなので、どんな音がするんだろう?っていう興味もあったので♪
引き続き、めげずに頑張ってくださいね~♪
ついでに川越氏にSheep Controllerの新譜「melt town bazaar」をプレゼントしました(笑)!
川越氏のカレンダーズと函館で対バンしたいですね~♪
もちろんこのギターで演奏しますよヽ(^o^)丿
イベント名は「ロックフェス with バイオリンギター」で(笑)!
インコのピートくんもご来店~(笑)
我々がいる間も、ひっきりなしにお客さんが来店してて、川越氏も我々と会話しながらササッとギターの調整したりとかしてて、人気店みたいでしたよ(^u^)
ギタービルダーのお店って、しかめっ面してギター各部への拘り・ウンチクの多い職人気質な店長がいて(笑)、ドアを開けるのに勇気が必要っていうイメージがあるけど、ここは全然気軽に「遊びに行く」って感じでした♪
こういうお店が山梨にもあればいいのにな~
それにしても、この旅行から帰った後、まさかあの大地震が北海道を直撃するとは・・・・
震源の苫小牧からフェリーに乗ったし・・・・(゜o゜)
ちょうどその大地震の時、川越氏はこのギターを製作中だったそうですが(夜中の3時にギター製作!お疲れ様です!)、真っ先にこのギターを保護していただいたそうです(笑)
ほんと、苦難が続くギターだな~(^_^;)
そしていよいよ木工完成です!!
ブログで書くとあっという間ですが、きっと相当ご苦労されたものと思われます・・・
バイオリン型ギターが好きなビルダーじゃなかったら放り出していると思います(笑)
塗装すると、ぐっとバイオリン感が出てきますね~♪
色はバイオリンによくあるエビ茶色♪
バイオリン感を出す特徴の一つ、トップ面の外周に沿って刻まれた彫りラインがクールですね♪
わざわざこれを彫刻する工具を導入されたそうです(゜o゜)
これはギブソンEB-1の外周ラインとfホールですが、ご覧のように黒く描いてあるだけです(笑)
古いバイオリン感を演出するために、トップ材にちょっと縦キズを入れて頂きました♪
全て手作業でカッターを使って一つ一つスジを入れたそうです(゜o゜)
気が遠くなる作業・・・
こちらは裏側♪
メイプル特有のトラ杢がオシャレです(^u^)
これはトップコートを吹いたところ♪
スプレーガンで塗れない凹凸部は手塗りだそうです・・・
木製テールピースは3本のビスでシッカリボディに固定されてます♪
これならサステインも問題なさそう♪
・・・・そして、いよいよ各部品を取り付けて完成~ヽ(^o^)丿
うわっ!!イメージ通りだけどイメージ以上!!
このまま抱いて一緒にベッドインしたいぐらい最高です(笑)
函館から河口湖まではるばるやってきたバイオリンギター♪
現在、名前を考えているところ(笑)
一緒に並べるとEB-1がオモチャに見えます・・・
さっそくお馴染みの庭で撮影♪ Cool!!
わたくしが抱えるとこんな感じ♪
ヘッド落ちもなくてバランスも良い感じです♪
Pee人君が持つと、パンクロッカーになってしまいます(笑)
こんなギター持ったパンクロッカーがいたら超カッコいいけど!
デザインだけじゃなく、機能も素晴らしいんですよ~♪
例えばネックのドットポジション♪
暗くするとアラ不思議!!光るんですよ~♪
これで暗いステージでもストレスなく演奏できちゃうわけ♪
そして自分でも気が付かなかったのが、チューニングのしやすさ!!
ペグが横向きについているので、ネックをグリップする手の形のままチューニングできちゃうんですよ♪
これは眼からウロコな発見でした!
ピックアップのセレクタスイッチをロータリースイッチにしたので操作性が心配でしたが、こんな感じで手の甲を使ってスイッチを回すテクを使うと、結構簡単にスイッチング出来るってっことが判明♪ まったく問題ナシ!
唯一のマイナスポイントは、座って弾くと側面の尖った部分が膝に食い込んで痛いってことですね(笑)
そして気になる音の方ですが・・・もうこれは文章では言い表せません(笑)
一つ言えるのは、今まで聴いたことがない音ってことです(笑)
そして外見と裏腹に?かなりロックなギターです!
激しい曲を作りたくなりますね~!
11月25日のひつじ祭りでライブデビュー予定なので、気になる人は聴きに来てください(笑)!
果たしてこのギターがどんな音を奏でるのか?? ぜひ目撃しましょう♪
Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
最後に、長年の夢だったバイオリンギターを、幾度の苦難にもめげずに実現してくれたアヴァンチュールギターズの川越氏に最大限の感謝を申し上げます!!
このギターは家宝にして代々受け継ぎたいと思います!
幸い、息子もギタリストだし(笑)
・・・・そして・・・・スペアのバイオリンギターをもう一本作ってください(爆)!
嫌がられそ~(笑)
ではでは~♪
Sheep Controllerのミュージックビデオ第4弾「桃太郎さん」完成♪
いえ~い!!!
またまたSheep Controllerのミュージックビデオが完成しましたよ~!!!
パチパチパチ~(^u^)
今回は最新アルバム「melt town bazaar」に収録されている「桃太郎さん」を、おなじみ椿茂雄氏の独特のセンスで仕上げてくれました(椿氏の手がけた作品としては3作目ですね)!!
例によって、一見ホッコリ系のように見いて、後からじわじわ来るシュールさは健在(笑)!!
因みにこの曲を解説すると、今から6~7年前にSheep Controllerのベーシストのももたろうさんが結婚する時に、当時高校生だった小熊ちゃん(HOT KUMA、クマさんキタさんで知り合った森下氏の娘さんの風歌ちゃん)が、ももたろうさんへの結婚祝いのプレゼントとして歌詞を書いてくれたのですが、その内容が、女子高生らしい結婚への憧れと、現代っ子らしい感覚(鬼退治=仕事より彼女=家庭が大事)、そして独特の表現(何故、川原でプロポーズなのかは今でもよく分かりません笑)が凄く面白くて、直ぐにスタジオにガ~っと籠もって1時間ぐらいで出来ちゃった曲です(^u^)
でも昨今の働き方改革等もあって、日本も実際に「仕事より家庭」という時代になってきているので、むしろ時代の最先端を行っていたのかもしれませんね(笑)
元々の小熊が書いた歌詞の内容に沿いつつ、プラスして椿茂雄氏が面白いストーリーを考えてくれたので、一つの物語としても楽しめると思います♪
さしずめ、現代版の「桃太郎さん」ですよね(^u^)
今の子供達は、きっとこっちのストーリーの方が自然にスーっと入ってくるんじゃないかな??
実際、小熊達の世代が新入社員として活躍開始しているわけだし、我々の「24時間働けますか?ビジネスマーン!」の世代からすると仕事的にはちょっと頼りない感じですが(笑)、逆にMVのように彼女(家庭)にとっては超頼もしいわけで、そういう男がモテるというのは健全な社会になりつつあるとも言えるんじゃないかな~??
MV内で踊っているシュールな桃太郎ダンスを全国で流行らせたいので、ぜひシェア&拡散よろしくお願いします(笑)
あと椿氏が感想を楽しみにしているので、よろしくね~
(ただ、もうだいぶ昔の楽曲なので、個人的にはサッサと次の作品をアルバムデビューさせたいところ!!!)
椿氏の過去の作品(Sheep ControllerのMV)は以下ご参照♪
Sheep ControllerのHPはこちら(http://

さて、11月25(日)は国立の地球屋でSheep Controller主催の泥酔ロックイベント「ひつじ祭りパート3」が開催されますヽ(^o^)丿
桃太郎さんは演奏しませんが(笑)、ぜひお越しくださいヽ(^o^)丿
ではでは~♪
インコと瀬戸内海紀行(淡路島~小豆島~男木島~直島編)
ここのところ、毎年のように瀬戸内海に遊びに行っているのですが、ぜんぜん飽きないし、むしろ、もっと行きたい!住みたい!とか思っちゃうぐらいお気に入り(^u^)
河口湖からのドライブだけど、行きも帰りもまず淡路島に一泊することにしているので楽チン♪
もちろん気合を入れて旅行する時は(一昨年の河口湖~礼文島往復3000kmの旅とか・・・笑)、1日中走り続けて一気に目的地まで行くこともありますが、やっぱ何となく瀬戸内海って気分的にノンビリしたいので・・・
もう時期的にサルビアとかコスモスぐらいしか咲いてなかったけど、さすがに淡路島は花の島を売りにしてるだけあって、花の公園が沢山ありますね(^u^)
北海道の富良野のお花畑も素晴らしいけど、やっぱりこのバックにノンビリした瀬戸内海が見えるっていうのは最高のロケーションだよね~
海がいつも見えるところっていいな~
富士山麓に住んでいると、いつもデカイ富士山が見れてイイな~と言われるので、無いモノねだりなのかもしれませんが・・・
もちろんインコ達も一緒ですよ(^u^)
ピートくん(ウロコインコ)は何回も来てるけど、リラちゃん(スミレインコ)とメリアちゃん(アケボノインコモドキ)は初めてだね♪
関西方面に旅行すると凄く感じるのは人間の人懐っこさですね♪
こんな風にインコを連れていると、次々と人が話しかけてきて「わたし鳥が大好きなんです~」、「このインコ、何かカッコいいわぁ~」、「なんか目力があるインコやな~!」・・・etcと、どんどん人が集まって来て、いつまでも話が終わらない感じ(笑)?
やっぱ海に近いと気性も開放的なのかな~
そしてもちろん、ハリー爺も一緒ですよ~♪
なんだかハリー爺が天国に行ってからの方が、よく旅行に連れて行っている気がしますね(笑)
生きている時はとにかくオシッコ漏らしだったから、とても旅行なんて連れて行けなかったからね~(^_^;)
そんなオシッコ漏らしのハリー爺に捧げた曲「CC」(もちろんCarbon CopyのCCではなく、オシッコのシーシーね笑)をSheep Controllerで演奏する度に、床一面にオシッコを漏らした凄惨な光景が思い出されます(笑)
インコ3羽付きなのでペットOKな宿に泊まるのですが、最近は気兼ねなくノンビリできる貸別荘とか、一棟貸しのところをよく利用しています♪
ピート君はいつもの流木で作ったハンガーで寛いでます♪
これ超便利なので、鳥飼っている人向けに売り出そうかな~(笑) ヒット間違いなし!!
リラちゃんもいつもの流木マイクスタンドで寛ぎ中~♪ だいぶ慣れてきたね~
何回か書いてるけど、マイクスタンドも鳥飼ってる人には最高に便利なグッズなんですよ!!
倒れない! 丈夫! 伸縮自在! 見た目がオシャレ!
これも売り出そうかな~(笑)
メリアちゃんは超オテンバ女子!!
さっそく階段に飛んでいってしまいました(^_^;)
ホント気の向くまま、頭をカキカキして欲しいと寄って来て、飽きるとパッと飛んでいってしまう、かなり女子力の高いインコですね(笑)
でもそんな自由奔放な女子力の高さが可愛くてしょうがないというのが、世の中の男性の性というもので・・・(笑)
たまにスリスリッと肩に乗ってくれると、ちょうどクルマの助手席に憧れの女性を乗せた時のようなドキドキ感がありますね(笑)
ただし、面白いモノを見せる、カキカキする、面白い口笛を吹く・・・etcのメリアちゃんの興味を惹きつける努力をしないと、途端にピューッとどこか興味のあるところへ飛んで行ってしまうというのも、人間界における男性の涙ぐましい努力と女性の厳しさ(「なんかぁ~つまんない!帰る!」とか笑)と同じで笑っちゃう(^u^)
どこの世界も男性は大変だよね(笑) だから寿命が短いんだな!きっと!
インコ達に得意のロックンロールギターを聴かせるわたくし(笑)
特にピートくんは何故か3コードのロックンロールが大好き!
いつも旅行中にインスピレーションを受けたら直ぐに曲にしようと思ってギターを持って行くのですが、どうしてもノンビリ寛ぎモードになってしまうからか、思いつく曲はロックとは程遠い、牧歌的でヒツジが出てきそうな曲ばかりで(笑)
ギターは荷物として結構かさばるので、今夏に北海道に行った時に旅行用のコンパクトなトラベルギターを買ったのですが、これがまたボディが小さいからかウクレレのような音が出て、それを弾くとどうしても貝殻ブラを着けて腰をくねらせてフラダンスを踊るお姉さんを思い出してしまい(笑)、気が付くとハワイアンのような曲が出来てしまうので、「これはいけない!ロックじゃない!」と思って、今回はPee人くん所有のリゾネーター(金属共鳴板)付きセミアコを持っていきました(^u^)
でもこのリゾネーターは大きな音が出るのですが、カリンバ的な共鳴音なので、やっぱりどちらかというと南国(アフリカとか)な音色で、弾いていると何だか陽気になってきて、気づくとサンバ的な曲が出来てしまうという・・・(汗)
・・・そう考えると楽器の音色って超重要だなぁ~と改めて気が付きました♪
私の場合、結構音色から曲が生まれることが多いので、ギターを替えると思いつく曲調も変わったり、その逆に同じ曲でもギターを替えると世界観まで変わってしまうことが良くありますね(^u^)
でも、そもそも音楽って「音を楽しむ」もので、自分と音楽との関わり方も、メロディ・歌詞・リズムとか云々の前に、やっぱり気持ちの良い音色をずっと聴いていたいっていうのがありますね♪
好きなボーカリストも、歌が上手いとかパフォーマンスが凄いからじゃなくて、声が好きだからだし・・・
何回も瀬戸内海の島々を訪れているので、最近では事前にネットや旅行本と睨めっこして行きたい所を調べたり、スケジューリングしたりすることもなく、その日の天気と気分で「今日はあそこの島行ってみよう!」って感じの自由気ままな旅になりつつあります(^u^)
フェリーについても、以前は北海道に渡る長距離フェリーように、クルマなら40分以上前からスタンバイしてなきゃ乗れないっていうイメージだったのですが、瀬戸内海では普通の生活交通網なので、電車のようにギリギリの「飛び乗り」ができるってことも分かったし(笑)
でも流石に高松駅のパーキングに出航7分前にクルマで到着して、そこからインコを背負って猛ダッシュでフェリー乗り場まで走って、切符も買って男木島行きのフェリーに乗れるとは思わなかったけど・・・(^_^;)
わたくしは日頃から仕事に遅刻しそうになって大慌てで猛ダッシュしているので慣れていますが(笑)、Pee人くんは相当参ってましたねぇ(^_^;)
猛ダッシュして息ゼ~ゼ~でしたが、ホッと一息♪ さっそくビールをキメる(笑)♪
ペットは客室に入れないので、甲板でノンビリ~
でもどのみち、船に乗ったら甲板の席で海風に当たるのが好きなので、まったく問題なし♪
関係ないけど欧米人ってアウトドアで食事するの好きだよね~、河口湖周辺のカフェもテラス席にいるのは大体欧米人で、日本人を含めたアジア人は店内で食事しているパターンが多いですね(^u^)
わたくしもペット連れというのは関係なしにして、テラスとかビアガーデンとか甲板とかの方が好きかな~♪
同じ食事でもアウトドアで食べた方が美味しく感じるし(^u^)
ビールのつまみに最高なのが、この小豆島特産のしょうゆ揚げ煎餅「島の味」! 一袋200円なり!
ご存知のように小豆島はオリーブで有名ですが、実は醤油作りでも有名で、醤油工場だらけなんですよ~
この煎餅は、小豆島の醤油屋さん「タケサン」の商品で、一つ食べると止まらなくなる美味しさです♪
ちなみにPee人くんによると、タケサンの醤油は原材料に大豆と食塩しか使ってないナチュラル調味料で、超愛用しているらしい(^u^)
男木島に初上陸~(^u^)
アーティスティックな屋根のフェリー待合所♪
3年に1度の瀬戸内国際芸術祭は来年ですが、こんな感じで過去の作品も点在しているので、開催年以外に訪れても楽しめますよ♪
来年は開催年なので気合を入れて春夏秋と3回ぐらい行こうかな(笑)
今回はとにかくあまり目的もなく、まだ行ったことないから・・・という単純な理由で男木島に行ったのですが、島のいたるところに猫ちゃんが転がってました(^u^)
後で知ったのですが、猫の島で有名らしく、200匹ぐらい住んでいるみたいですね♪
インコにとっては猫は捕食者なので怖い島かもしれませんが(笑)、猫好きな人には最高の島だと思うので、ぜひ遊びに行ってみてください(^u^)
「灯台はこちら」との看板が出てたので、名スポットなのかも?と思って、とりあえず行ってみることにしました♪ 計画性ゼロ(笑)
ちょうどお昼時だったので、「看板に出ているぐらいの名スポットなら、周辺に食事できるところもあるでしょ?腹減った!」ってな思考回路で・・・・(笑)
いかにも南国の島って感じの狭い路を歩いていきます♪
ずっと横に見えている瀬戸内海がノンビリしてて癒されますね~
何の実だろう? カボス・・・じゃないよね?
灯台に到着~(^u^)
いかにも瀬戸内海的なショット(笑)!
・・・・で、カフェは何処に?!?!
いや、カフェじゃなくても定食屋でも露店のおにぎりでもいいんだけど・・・(笑)
・・・・シーン
残念ながら食べ物屋さんはありませんでした・・・(^_^;)
・・・と、途端に不機嫌になるPee人君(笑)
Pee人君が不機嫌になるのは、お腹がペコペコな時なので超分かりやすいですね(笑)
とりあえずインコ達にご飯をあげて、我々はライチジュースで空腹を堪える(^_^;)
まあ無計画の旅なんてそんなものですよね(笑)
以前に東北を旅した時なんてコンビニすらなくて、よく田舎の畑の道端にある無人の野菜売り場でトマトを買って、飢えを凌いだっけ(^_^;)
あの時のトマトほど美味しいと思ったことないですね(笑) お腹が空いていれば何でも美味しく感じるってことだね♪
これ以上Pee人君の機嫌が悪くならないうちに(笑)大急ぎで港に引き返したら、なんだ~、沢山食べ物屋さんがあるじゃない!
お馴染み、ソフトクリームのマークを見てホッとするヽ(^o^)丿 あ~腹減った!
それにしても迷路みたいな細い路だな~、尾道みたいでワクワクするけど(^u^)
あの家の影から、コッソリさびしんぼうが覗いてるかも?!?
路が狭くて、家が土地ギリギリに建てられているからか(しかも盛土されて壁が高い)、チビのガスタンクが壁から突き出た置き台にチョコンと乗っているのが可愛いかった(^u^)
ガス屋さんも路が狭くて軽トラなんかで運べないから、こんな露天商が使うようなチビタンクにしてるんだろうね~、これならバイクで運べる?
どうやら港付近は生活区域らしく民家が密集してて、たまにこんな感じのアートが現れたりして楽しい(^u^)
この壁アートの配色、凄く親近感があるな~と思ったら、ウチのテーブルクロスとほぼ同じ配色でした(笑)
この民家の一部の壁をアートにする作品は街中に点在してて、芸術祭が終わってもそのまま使われているみたいですね(^u^)
ウチもアーティストに貸し出すので壁アートやって欲しいな~♪ できれば自分でやりたいけど(笑)
物置小屋からやってみようかな~
昔ながらの素材(木、トタン等)を使った民家とビビッドな配色のアートって不思議なぐらい合いますよね(^u^)
ちょうど作品の前にカーブミラーがあったので、私もアートしてみました(笑)
作品名は、そうですねぇ・・・・「捻じ曲がった時空への招待」にでもしておきましょうか(笑)
あ、「貴方の裏側を映し出す鏡」でもいいかな?
人間がアート作品に写りこむと、途端に休日のノンビリ旅行スナップになってしまうから不思議だ(笑)
アートと人間が共存しないというか、イマジネーションと人間が共存しないのかもしれない。
来年は国際芸術祭で人が多いと思うけど、出来れば誰にも邪魔されず作品と対峙して瞑想したいところ(^u^)
ちょうど公開日ではなくて、中に入れない作品も結構ありましたね♪
なんと「自転ー公転」という作品があって、作品名に惹かれて超観たかったけど、残念ながらお休み(>_<)
Sheep Controllerにも「自転公転トリッパー」という曲があるのですが(ひつじ祭りでも演る予定)、もしこのアーティストがわたくしと同じようなことを考えてこの作品を創ったとしたら、ぜひお友達になりたいところ(^u^)
我々って地球上で毎日1回転してて、太陽の周りを毎年1周しているんだけど、そういう感覚持って生きている人って会った事ないんですよね(笑)
職場の上司がどうだとか、給料が上がらないのは社長のせいだとか、いや悪いのは全て総理大臣のせいだとか、いやいや隣の国が気に入らないとか、皆さんいろいろ主義主張を持って生きているわけですが、なんかもっとこの現実を直視するというか、真実をありのままに、単純に物事を考えられないのかな~っていつも思っているんですよね(^u^)
・・・まあ理解されないわけですが(笑)、同じ感覚を持っている人はぜひ友達になりましょうヽ(^o^)丿
こうやって我々が日の光を浴びていられる束の間の何十年間って、凄く素晴らしいことだと思わない?!
地震だ!津波だ!原発が心配!南海トラフ巨大地震はいつ発生する?!と騒いでいる横で、「ああ、地球はまだ活動期の死んでない星で良かったな~、マントルもちゃんと動いているし海もあるし、あと何億年かは暖かいかもね」と不謹慎にもつぶやいてしまう(笑)
最近、火星に水があることが発見されてニュースになっているけど、わたくしには何でくだらない芸能人のゴシップとか、しょーもない政治家の失態とかばかりニュースで取り上げているのか理解不能ですね(笑)
これこそ、何度でも取り上げるべき素晴らしいニュースだと思うんだけどな~?
地球の将来の姿が分かるかもしれないんですよ~ヽ(^o^)丿
それを全人類が知ることで、くだらない戦争とかしてる場合じゃないってことに気づいて欲しいですね♪
さて、お次は直島にGO!!
直島は2度目で、前回は芸術祭の時だったから凄い人だったな~
その時は超混んでで入れなかった地中美術館にモネを観に行ってみました♪
モネの晩年の作品「睡蓮」が観れるんだけど、この美術館は絵画が設置してある部屋が特徴的で、自然光で鑑賞できるようになっているんですよ(^u^)
豊島の豊島美術館もそうだったけど(あちらは更に凄くて天井に穴が開いているわけですが笑)、自然自体をアートに取り入れているので、鑑賞する時刻や季節によって全然違う表情に見えるんですよね♪
こういうリアルタイムなアートって、音楽(特にライブ)が正にそうなんだけど、絵画だって別にライブペインティングとかしなくても十分できるんだって実感しました(^u^)
こういうタイム感(現在も刻々と時間が過ぎていってて、二度と戻らない、でももっと素晴らしい未来が見えるかもしれない)が伝わってくるアートは、ホントずーっと見ていたくなります(^u^) だって帰った後の方が素晴らしく見えるかもしれないじゃない(笑)
ぜひ行ってみてくださいヽ(^o^)丿
実は地球美術館に向かう途中に睡蓮が浮かぶ池が作られていて、行きは何気なく通過してしまったのですが、モネを観た後だと全然違って見えるから不思議ですね(^u^)
以前は絵を鑑賞すると、どうしても「ああ、ここの表現力凄いな~」とか「この色使いって天才じゃない?」とか、ついついアーティストの表現方法に目がいってしまっていたけど、それってよく考えたら、モネだろうが誰だろうが、絵画は永遠にこの現実の睡蓮の池には勝てないわけじゃないですか?
でも最近は、アーティストが何を表現したのか?は分からなくても、それを観て自分がどう感じたのか?っていう鑑賞の仕方をするようになったので、急に世界が広がったというか、アートを観るのが凄く楽しくなりましたね(^u^)
音楽もそうで、以前は色んなバンドを見ると「お~、そのアレンジいいね!」とか「ギターソロの音色がイマイチ」とか表現方法に目がいってたけど、最近は「自分にとってグッと来るか、イマイチか?」だけですね(笑) でもそれでいいんじゃないかな?
有名過ぎるカボチャ(黄色バージョン)と瀬戸内海♪
ピトッと地面に張り付いている感じが凄くキュート(^u^)
こちらは赤バージョン(^u^)
知らなかったけど、赤バージョンは中に入れるんですよ~(^u^)
中に入ってビックリ! なんですか!このディスコティックな空間は(笑)!!
思わずワンレン・ボディコン・マハラジャ・六本木~♪とバナナラマとかのユーロビートをかけて踊りたくなりますね(歳がバレるね笑)♪
カボチャからの日常の断片を切り取ったところ(^u^)
なんかいい(笑) それでいい(笑)
カボチャから切り取られたPee人君♪
もちろん人物が入ると、単なる休日の観光客その1となる法則(笑)
相変わらず爽やかさがないなぁ~
次は小豆島にGO!!
こういう感じに島々を転々としながら生活してみたい(^u^)
やっぱ海洋民族とかジプシーの血が流れてるのかな?
実際には実現しなかったけど、ウチを建てる時、土地は安くて広大な森林を買って、そこに小屋を5~6つ建てて、食事するのは小屋①、フロに入るのは小屋②、寝室は小屋③、スタジオは小屋④、子供部屋は小屋⑤、お客さん用の小屋⑥・・・とシチュエーション別で移動したら楽しいだろうな~とか妄想して、実際に構想絵を描いたりしてましたが(笑)、なんか一つのところに落ち着かない生活の方がワクワクしますね~(^u^)
ちょうどオリーブが収穫期になってて、美味しそうでしたよ~
以前は緑色の若実がフレッシュな香りが良くて好きだったけど、最近は紫色の熟実も濃厚な味で好きになってきました(^u^)
自分も熟してきたからなのかもしれない(笑)
小豆島の定番スポットとインコ達(^u^)♪
前回はこの直ぐ近くに泊まっていたのですが、風車の存在に気が付かなかった(笑)
また来てしまった、こまめ食堂(^u^)
そうそう、こまめって小豆島の小豆だってことに今頃気づく(笑) ユルイなぁ(笑)
前回はオシャレにカフェっぽく?オリーブ牛のハンバーガーを注文してしまったので(笑)、今回は迷うことなく看板メニューのおにぎり定食を注文!
聞いたことの無い名前の地魚の天ぷらがドーンと付いたおにぎり定食なのですが、かなりボリュームがあるので、お腹いっぱいヽ(^o^)丿
インコ連れなのでテラスでいただきましたが、元精米所を改装したオープンな店なので、店内もテラスもほぼ変わらないですね(笑)
ご馳走さま!!
定番の寒霞渓も行ったこと無かったのでロープウェイで登ってみた(^u^)
紅葉の時期はさぞかし混むんだろうな~
ペットもロープウェイに乗れて、ちゃんとペット用のカワイイ切符まであるんだよ(^u^)
時期的にガラガラで、プライベートルーム状態(^u^)
頂上からの眺めは最高で、手前の石がマチュピチュ遺跡っぽくてイイですね(^u^)
あまり知らなかったんだけど、小豆島が石の産地っていうのも頷けるね~
ほんと、山の上の方は石で出来てる感じ(^u^)
超巨大な石の壁!!!!
下の方に白いキノコのように見えているのが、傘を差したPee人君です(笑) デカさが分かりますね~
昔の石切り場も残っていて、大阪城の石垣とかにも使われたらしいですね(^u^)
確かに石垣に使ったら良さそうな立派な石がゴロゴロ♪
点線のように見える溝に木を差し込んで水をかけてふやかすとアラ不思議!デカイ石もパキーンと割れちゃうんですよね!
これがパッカーンと割れた石ですね!!
このデカくて硬い石を木と水で綺麗に割るという古代人の知恵を教えてくれたのは小学校の社会の先生で(なぜか理科ではなく)、超感動した覚えがありますが、ほんと人間は賢いっていうか、古代人は自然原理を良く見ていて感心します(^u^)
古代人が何を見ていたのか?は、近くに生えた木を見てみれば分かりますよね?
どうです?石の割れ目から木がニョキッと生えて石を分断してますよね~、凄いパワーだ!!
何でもスマホで検索して答えを得るんじゃなく、自然原理をもっと見つめて欲しいですね(^u^)
小豆島はあまりアートが無いのですが、これは今回一番気に入ったアート(^u^)
中心にいるのはPee人君です(笑) なんかいいでしょ?この色使い!
こちらは古代遺跡的なアート(^u^)
こういうの大好き!遺跡マニアの血が騒ぐ~
この溝の路を海に向かって行くと、超低い鳥居があって、その向こうに円墳的な造形があるんですよ♪
ちょっと雲がたちこめてて、本当に神が現れそうでした♪ こんなところでライブやりたいな~
もちろんカエルも忘れてません(笑)!!
どこかに旅行に行くと必ず見つけるカエルグッズ(笑)!!
今回は学校のコンテナハウスで、ボート部の物置小屋かな??
ちゃんと側面に水道が付いてて、ボートを洗えるようになってます♪ でも何故カエル?
夜はまたまた来てしまいました!! このバーはもう最高です!!
小豆島に行ったらココに決まりヽ(^o^)丿
なんと、ギターにインコちゃんがぁ~ヽ(^o^)丿 去年はいなかったのに凄い偶然!!
マスターはギタリストで、ワイン好きで、インコ好きで、70~80年代ロック好きって超気が合いそう(笑)!
白ワインにはこのヤバ過ぎる瀬戸内海で採れるニシ貝が最高にマッチ!! うっひょー
ロゼにはこのカレーパウダーが降りかかったイカ飯がベストマッチヽ(^o^)丿
ロゼって何が合うのか良く分からなかったけど、スパイシー系のツマミが合うそうですよ♪
そして、もうこれを食べに来たと言っても過言で無い、ワインに合うおにぎり(ブルーチーズが練りこまれてる)!!
赤ワインは小豆島の名所「エンジェルロード」の名を冠したフランスワインヽ(^o^)丿
パカパカいっても全然頭が痛くならない不思議なワインだよ~!お土産に3本も買っちゃった(笑)
・・・・とまあそんなわけで、毎日泥酔しつつ船に揺られて瀬戸内海を満喫しましたヽ(^o^)丿
今度は春あたりに来てみたいね~、来年は芸術祭だし超楽しみ~!
リラちゃんもだいぶ慣れてきて、帰路ではクルマの中で放鳥も出来たよ~♪
何年もずっとペットショップで暮らしてたから、これから色々な世界に連れていってあげないとヽ(^o^)丿
さて、11月25日(日)はSheep Controller主催の泥酔ロックイベント、ひつじ祭りパート3が国立の地球屋さんで開催されますよ~♪
どんなイベントになるのか、主催者自身もまったく予測不能というのがワクワクしますね(笑)
思えば、ひつじ祭りっていつも初めての会場なんだよね(笑)
普通、主催イベントって慣れたホームグラウンドのライブハウスとかでやると思うんだけど(笑)
まあそこがジプシーというか、パンクというか、ロックなイベントなんじゃないかな~と自画自賛(笑)
今から超楽しみ~♪
Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
ひつじ祭りパート3 開催決定(^u^)♪
今年もやります!!
Sheep Controller主催の温泉泥酔ロックイベント「ひつじ祭りパート3」で~す(^u^)♪

パート1,2は山梨の温泉地にあるライブハウス(石和温泉の朱里、湯村温泉のFRC)をチョイスして、入場無料、ドリンク無料、振る舞い鍋&つまみ有りというアナーキーなシステムで開催したのですが、わたくしの生まれた1967年に最高の盛り上がりを見せていたサイケデリック&フラワーなロック(JIMI HENDRIX、PINK FLOYD、JEFFERSON AIRPLANE、DOORS・・・etc)のような快楽主義に溢れたラブ&ピースな雰囲気のイベントに出来たので(昔はSEX+DRUG+R&Rでしたが、温泉+酒+R&Rで健全に笑)、個人的には満足でした(^u^)
実はパート3も山梨の温泉地(大滝温泉のKING RAT)を予定していたのですが、残念ながら大滝温泉はリニューアル工事中で、どうしようかな~と思ってたら、東京でやって欲しいっていう声もあったので、今回は東京でやりま~す(^u^)
温泉は国立温泉(笑)!!ライブハウスは地球屋です!
コンセプトにブレなし(笑)!!
出演は、我々Sheep Controllerの他は、ひつじ祭り皆勤賞のスーパードラマー北澤孝一氏率いる「北澤コイチーズ」と、「ひょうたんぽっくりず」、「NO-woodaz with Freiends」です♪
「ひょうたんぽっくりず」は地球屋のマスターがギター(チナキャッツのギタリスト)のバンド、「No-woodaz」は地球屋のママがドラムのリズム隊バンドにギター(ひつじ祭り2回目のユキちゃん)とキーボードがセッション的に加わるバンドなので、言ってみればシープとキタさんと地球屋軍団という感じでしょうか?
地球屋さんは初出演ですが、色々なバンドマン達から素晴らしい聞いているので、今後は我々も根城にしたいところ~
国立だと河口湖から電車でも1本で行けちゃうしね(^u^)
大まかな当日のスケジュールは以下になります♪
ひつじ祭りでしか観れないレアなセッション(パート2の時のBトラクターズのロメオ氏+Sheep Controllerの演奏による名曲ふとん男の再現のような笑)も計画しているので、お楽しみに~♪
18:00:Open
19:00:乾杯
19:00-19:30:NO Woodaz with Freiends
19:30-19:45:飲み
19:45-20:35:Sheep Controller
20:35-20:50:飲み
20:50-21:30:北澤コイチーズ
21:30-21:45:飲み
21:45-22:25:ひょうたんぽっくりず
22:25-22:30:セッション等
22:30:中〆 & 死ぬまで飲み
3連休最後の日曜日なので、通常より早めのスタートになっているので、お間違いなく!
これからひつじ祭りに出す日本酒を選定しなければ(笑)
つまみは寒いからおでんがイイかな~
もちろんライブ中の3時間半は飲み放題~♪
地球屋さんのHPはこちら参照!
http://
出演バンドの詳細は、今後、少しづつ紹介していきますね♪
Yhah~!!!
今日も元気いっぱいのメリアちゃん(アケボノインコモドキ♀)♪
相変わらず、物凄く女子力の高いインコです(笑)
自由気まま、自分の思う通りに生きてます(笑)
わたくしもこんな風に生きていきたい(^u^)♪
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
エフェクターの改造とIC交換遊び(^u^)♪
こちら河口湖の朝晩の気温は10℃以下と、すっかり寒々しくなってきてて、もう暖房を入れ始めてます・・・(^_^;)
今年は春も夏も秋も早いから、きっと雪が降るのも早いんだろうな~
富士山にも積雪したらしく、いわゆる富士山富士山した姿になりつつありますね♪
やっぱ富士山は夏に登る山ではなく、冬に眺める山だよね(^u^)
さて、そんな秋の夜長にオタク的に楽しんでいるのがコレ!
何だか分かりますか~? そう、電子部品の一種、ICですよ~(^u^)
簡単に言えば、音を増幅する部品、つまりアンプです♪
・・・ということで、久しぶりにギタリスト以外はまったく面白くない?機材オタクなブログでも・・・・
この増幅部品は、真空管 → トランジスタ → ICと、時代とともに進化してきているのですが、いまだに真空管を使っているのはギターアンプとか趣味のオーディオアンプぐらいじゃないかな~?
だから、わたくしも含めて真空管アンプを使っているギタリストは、こんな感じで真空管を色々準備して、好みの音が出るようにセッティングしているんですよ(^u^)
同じアンプでも真空管を変えると音がガラリと変わったりして面白いので、「どんな音がするんだろう?」っていう興味だけでビンテージの真空管を買ってしまったりする(^_^;)
さて、このICですが、わたくしは真空管大好き人間のため、トランジスタやICというのは敵のようなものなので、これまで毛嫌いしてました(笑)
だってICは真空管の何十倍も性能が良くて、小さくて、安いんですよ! まったく勝ち目が無いじゃないですか(笑)!
どうも弱いモノやメインストリームから外れたモノを見ると応援したくなる癖が・・・・(^_^;)
でもこれが不思議なもので、人間の耳にはこのまったく勝ち目のない真空管で増幅した音が自然で柔らかいイイ音に感じるんですよねヽ(^o^)丿
そこがまた真空管が愛しくなる所以で、世の中、何でも高性能、コンパクト、低コストなモノが良いってわけじゃないっていう一番分かりやすい例じゃないですかヽ(^o^)丿
無駄があったって、デカくたって、電気食ったって、ミュージシャンなら音が良い方を選ぶよね♪
ところが!!!なんと、そんなIC嫌いな真空管野郎だったはずのわたくしが、実は知らない間にICを使って音を増幅していたってことが判明!!!
正確には増幅ってほどでもないけど、ギターからの信号をノイズから守るためにバッファーアンプというものを通していて、わたくしのセッティングだと、ギターからまず初めに繋がれるMORLEY製のワウペダルの中に内蔵されているのですが、そのバッファーアンプにICが使われていたんですよ(゜o゜)
裏フタをパカッと開けると、ICが2つ見えますが、このうちの1つがアンプの役割をしているんですよ(^u^)
最近、いろいろとエフェクター関係の改造をお願いしている九州にある工房(Studio GREAMさん)に、このICを好みの音が出るように変更する改造をしてもらったのですが、その際、ICソケットを追加してもらったので、なんと、真空管のようにいろいろなICを簡単に交換して音の違いを楽しむことが出来るんですよ(^u^)
ICソケットっていうのはこんな感じのもので、ワンタッチで自由にICを入れ替えられるんですよ♪
こっちはICソケットなしのIC♪
ご覧のように基盤にダイレクトにハンダ付けされてますね(^u^)
こちらがICソケットを搭載した状態♪
真空管と違って手で触れないぐらい熱くなったりしないので、瞬時に交換できるのもいいですね(^u^)
そして、当たり前かもしれませんが、このICを違うモノに替えると、真空管を替えるのと同じぐらい音が変わるんですよ!!!
元々、このワウはTL074CNというICが使われているのですが、さっそく色々なメーカのICを10種類ぐらい買ってテストしてみました♪
なんたって真空管は1本数千円するけど、ICなら下手すると数十円で買えちゃうので、その点も気軽ですね(^u^)
しかしICってゲジゲジ虫みたいだな~(^_^;)
更にゲジゲジ虫っぽくジオラマを作ってみました(笑)
今のところ、LMC660CN というICがTL074を太くした感じで気に入っていますが、まだまだ色々試してみたいと思います♪
ホント、こういう音の探求は楽しいなぁヽ(^o^)丿 気が付くと何時間もスタジオに籠もってたり・・・・
エフェクター関係では、ワウの後に繋ぐエフェクターのトゥルーバイパス化っていうのも、同じStudio GREAMさんに改造してもらってます(^u^)
トゥルーバイパスっていうのは、エフェクターがOFFの時はエフェクター回路を信号が通らないで、そのままINからOUTに流れるスイッチング方式で、最近のエフェクターは殆どこの方式なのですが、わたくしの持っている古いエフェクターはOFFの時も回路を信号が通る方式なので、エフェクターを沢山繋げると、どんどんコモった音になっちゃうんですよね(^_^;)
ちょうどわたくしは、気に入ったエフェクターは2~3個スペアを持っていて壊れてもOKなようにしているので、トゥルーバイパス化の改造前後の音を引き比べてみたのですが(写真の上部が未改造品、下が改造品)、別のエフェクターかと思うほど音がクリアになってビックリ(゜o゜)!!
バンドメンバー達にも「クリアなビンテージトーン」は大好評でしたが、あまりにクリアになり過ぎてアンプ側でちょっとコモらせたぐらい(笑)
・・・・というわけで、最近、自分の音楽機材に対する考え方がだいぶ変わってきてて、以前だと楽器屋に行ったりネットで調べたりして、世の中にある商品の中で自分が気に入った商品を買うというスタイル(そして気に入らなかったら中古屋さんに売り飛ばす笑)でしたが、それってすごくお金と時間の無駄だな~って感じてきてて、気に入らなかったら気に入るように改造していく(あるいはゼロから作る)方が全然早いしお金もかからないな~と・・・・(^u^)
元々、ブランドとかオリジナルとかにはまったく興味がないので、改造することには何の抵抗もなく、ギター本体についてはギブソンだろうがビンテージギターだろうが、ゴリゴリと改造してきているのですが、電気関係はアンプの真空管を替えるぐらいしかやってきてないので、今後はアンプやエフェクターもゴリゴリ改造して自分好みの音が出るようにしていくつもり♪
Studio GREAMさんには、これ以外にもアダプターを一般的な9V対応にしたり、LEDを高輝度にしたり、スイッチをカチッという音が出ないソフトスイッチに変更するような使い勝手に関する改造なんかもお願いしてきましたが、ちょっと山梨から遠いのが玉にキズですが、親切に相談に乗ってくれて良心的費用で迅速に対応していただいているので助かってます(^u^)
自分の機材で何か困っていることがあれば、相談してみては??(http://www.gream.jp/)
スミレインコのリラちゃんは、そろそろ我が家に来て半年になりますが、お迎えした時と比べるとだいぶイキイキしてきましたよ(^u^)
お迎えした時は、前の飼い主さんに捨てられて何年かペットショップで暮らしていたからか、なんだか全てを諦めたような暗い表情をしてたからね・・・・まぶたも半開きだったし(笑)
そのうちピートくんのようにギターでノリノリになってくれると嬉しいね(^u^)
さて、我々Sheep Controllerは11月25日(日)に久しぶりにライブをやる予定です♪
詳細は別途告知しますが、もちろん、今回紹介したニューエフェクター類も駆使したクリアなビンテージトーン?のギターもお聴かせできると思いますのでお楽しみに~(^u^)
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
インコを連れて富士五湖サイクリング(宙さんがやってきた♪)
河口湖は久しぶりにイイ天気だったので、西湖までインコ達を背負って(笑)サイクリングしてきました(^u^)♪
サイクリング途中の動物OKのレストランでオムカレーをいただいた♪♪
インコ達も一緒にくつろいてます(^u^) 鳥カフェ状態(笑)

サイクリングサイクリングやっほーやっほー♪
・・と中原宙さんのインパクト大な曲を口ずさみながら走っていたからかは不明ですが、なんと、宙さん&エミさん&ルナちゃんも西湖で遊んでいたようで、ウチに遊びに来てくれました(^u^)♪

いつもライブハウスでしか会わない人がウチにいるというのは凄く新鮮ですね(笑)!
ご存じのように、宙さん達は今年いっぱいで鹿児島に拠点を移すとのことなので、今年のひつじ祭りパート3には是非参加して欲しかったのですが、引っ張りだこらしく(宙さんいわく閉店セールだそうで笑、ここのところのライブは連日お客さんがいっぱいらしい)参加出来ないとのことだったので残念に思っていたのですが、思わぬところで顔が見れて良かった(^u^)♪

引っ越し先の出水市は鶴の飛来地で、なんと芋焼酎が普通の喫茶店にも置いてあるらしいので(笑)、冬に鶴を見に行こうかな~♪
温泉もあるらしいしヽ(^o^)丿
そしてもちろん芋焼酎で泥酔~ヽ(^o^)丿
あ!そうか!温泉と泥酔が出来るから、ひつじ祭りを鹿児島でやればいいんだ~!!!
エミさんはずっと東京育ちとのことなので、鹿児島行きは大変だと思いますが、宙さんとルナちゃん(写真の黒いワンコ)がいれば大丈夫でしょうヽ(^o^)丿
ハリーがいなくなってから久しぶりにワンコがリビングを走り回って懐かしかったな~
ルナちゃんはまだ2才とのことで元気いっぱいでしたよ(^u^)
宙さんを見ていたら、そろそろライブを演りたくなってきたな~!!
Sheep Controllerのライブは11月ぐらいにやる予定なのでお楽しみに!!
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
自分の匂いがつまみ状態(^u^)♪
最近、燻製にハマっています(^u^)♪
適当に水気を切ってサクラのチップでしばらく燻すだけで、ごく普通のタマゴ、沢庵、サバ、ソーセージ、チーズ等々が悶絶するぐらい美味しくなるんですよ~
一口食べたら、日本酒が1杯飲めちゃう感じ(笑)?
ちょっと困るのは、燻す時に自分にも煙が当たって身体中に燻製の匂いが付いてしまうので、つまみが無くなっても、自分の身体の匂いを嗅いでいるだけでまた飲みたくなっちゃうことですね(笑)
自分がつまみ(笑)
次は何を燻製にしてみようかな~??
チップも定番のサクラ以外にもブナとかリンゴとかも美味しいらしいので試してみたいところ♪
しかしどうしてこう煙とか灰とかって美味しく感じるんだろう?
あまり食べ過ぎると癌になるっていう噂もあるけどね(^_^;)
因みにインコを含む鳥達にとって煙は大敵なんですよ~
鳥は空を飛ぶために、ずっと羽ばたきしてなければいけないでしょ?
だから人間より肺呼吸の方法が複雑で、常に空気を肺に送り込めるような仕組みになっているので、煙が入ると大変なんですよ!!!
燻製をする時は窓を閉めて避難させておかなきゃね(^u^)♪
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
富士山麓の台風の影響(゜o゜)
もの凄い台風でしたが、皆さんは大丈夫でしたか??
いつもは富士山に守られているのか、大したことない台風ですが、今回の風は凄かった~(゜o゜)

秒速32m(いつも思うけど、秒速と言われてもピンと来ないから時速で発表して欲しいですね~時速だと120kmぐらいかな?)の風が長時間直撃したからか、かなり太い木でも根元からボキボキ折れちゃってますね・・・
(木が電線にぶつかってちょっと停電したし)
元々、森だった場所を開発して、密集度が少なくなっている木ばかり倒れたり折れてたから、きっと根がしっかり張ってないヒョロイ木だったんだろうな~
土砂崩れするのも開発地域に多いらしいし、開発者はちゃんと木を切った後の環境変化も考えないとね・・・
ウチの庭木は根元からボキボキは無かったけど、傾いたり枝が折れたりしてたから、これから直さなきゃな~(^_^;)
しかし今年は観測史上初めてクラスの災害だらけですね・・・
まあ地球の歴史から見れば、大したことないんでしょうけど。
台風の夜も元気いっぱいなメリアちゃん♪♪
こういう台風の時、野生の鳥達はどこに避難しているのかな??
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
縄文~1万年の美と鼓動♪
上野の国立博物館で開催されてる「縄文~1万年の美の鼓動」に遊びに行ってきた(^u^)♪

ホント、私は縄文人のDNAをかなり受け継いでいるようで、小学生の時に初めて縄文土器を近所の畑で発見した時から、遺伝子レベルでビビッ!!と感じるものがあって、それから毎日のように畑をくまなく物色して農家のおじさんに「畑を荒らすな~!!」と怒られてたっけ(^_^;)
いやホント、見ているだけでワクワクする土器です(笑)
特に中期のやり過ぎ感がハンパない火焔型土器(炎を表しているように見えるゴテゴテと装飾された土器)は、わたくしの曲でもブログでも何でもゴテゴテと盛りまくってやり過ぎる感性に100%フィットしてて、これを作った縄文人アーティストと「お~!君の感性バッチリ分かるよ~!!」と抱き合いたい衝動に駆られます(笑)
そんな土器や土偶をドッサリと目の前で見れたので、もう脳内は完全にコーフン状態で、もう音楽辞めて縄文土器作りアーティストに変身しようかと真剣に考えています(笑)
まずは自分用の皿を焼いてみたいところ♪♪
一方、どうやらわたくしは弥生人のDNAは少ないようで、弥生土器や後世のツルンとした陶磁器とか見ても、何の感動も覚えません(笑)
こっちの方が現代で言うシンプル&スマート&さりげなさでオシャレなんだろうけど、わたくしには単なるつまらない道具としての食器に見えます(笑)
Sheep Controllerの音楽は、大体、まずわたくしがコッテコテでやりたい放題の縄文系?に盛りまくったものを作り、それをPee人くんやももたろうがバッサバサとカットして出来上がるのですが(わたくしとしては断腸の思いで受け入れる笑)、きっとPee人くんとももたろうは弥生人のDNAを強く受け継いでいると思われます(笑)
顔も何となくシュッとしてて弥生人ぽいし(笑)
今回、見学してて発見したのは、意外と山梨県出土の土器が多いってこと♪
山梨の県立博物館にも沢山収められているようなので、今度行ってみよう♪
9/2まで開催してるので、皆さんもぜひぜひ行ってみてくださいヽ(^o^)丿
http://jomon-kodo.jp/
あと、縄文についてアツく語れる人は友達になりましょう(笑)!
コテコテ、やりたい放題大好き!!オシャレな弥生人をやっつけろ(笑)!!!
以下が縄文系?のROCKです(笑)
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪
インコと北海道紀行(釧路~網走編)♪
引き続き、インコ達との気ままな北海道旅行(釧路~網走編)です♪
前編(知床~根室編)は以下ブログご参照♪
https://ameblo.jp/sheepcontroller/entry-12396526966.html
河口湖の今朝の気温は15℃近くまで下がったみたいだけど、北海道はもう冬の気配だそうですね(^u^)
汗っかきなわたくし的にはこのまま涼しくなると嬉しいけど、まだ海で泳いでないし、北海道で着ようと思って買ったサイケデリックなTシャツが寒すぎて着れなかったので(笑)、もう少し暑い夏を味わいたいところ♪
いかにも北海道的なのどかな牧草地帯を快走するディフエンダー(^u^)
こういう風景を眺めながらドライブしていると、やはり泥臭いブルースやカントリー的な曲が次々思い浮かんでしまう♪
意外に思われる人も多いと思いますが、高校~大学時代はアメリカ南部の泥臭いブルースやカントリーばかり聴いていた時期があって、さすがにヒゲは生やせなかったけど(笑)カウボーイハット、スゥエードのレザージャケット、ウエスタンブーツなんかを身に着けて、なんとかあの渋い雰囲気を醸し出そうと頑張っていました(^▽^;)
でも20代そこそこの若者があの雰囲気を出すには、結局はヒゲを生やすのがポイントだということを後になってから知りました(笑)
ビートルズとかも若者だけどヒゲ生やしてましたよね(^u^)
Sheep ControllerはUKのイメージが強いバンドだと思いますが(あまりカテゴライズ出来ない?笑)、個人的にはアメリカンな明るいノリも大好きなので、そういう雰囲気の曲も取り入れてみようかな♪
北海道をドライブしていると、よくこの鹿マークの動物注意標識を見かけます♪
去年までのわたくしだったら、「確かに野生動物も多いだろうから飛び出してくることもあるんだろうけど、いったいどうやって注意すりゃいいのさ? 相手は人間じゃないんだぜ?」な~んてカルく考えていましたが、今のわたくしは違います(笑)
実は昨年の冬に河口湖近辺をドライブ中、鹿に接触してしまったんですよね・・・(+_+)
これまでも何回か鹿には遭遇していたのですが、大体は道の真ん中に数頭歩いているパターンで、クルマが近づくと道路脇の林とかに逃げて行ってくれていたので、問題なかったんだけど・・・
その時は夜で、突然、道の脇からヌオーっと鹿の顔がヘッドライトに照らされて「うわっ!」と思った瞬間、ブツかってました(+_+)!!
スピートもあまり出てなかったし、コツンと音がして鹿は「ケーン!!」と鳴いて林に逃げて行ってしまったので、「ちょっとクルマに傷が付いたかな~?」なんて軽く考えてその日は特に確認もせずに寝てしまったのですが、次の日確認してビックリ!!!
ヘッドライト周辺の板金やオーバーフェンダーがべコッと凹み、ライトも割れてるぅ~(゜o゜)!!!
写真ではよく分からないかもしれませんが、本当は平行になっているはずのバンパーとボディが、鹿と当たった辺りが後ろに凹んでますよね(^▽^;)
もうちょっと当たるのが遅くて正面衝突してたら、クルマは完全大破してたし、わたくしの命も危なかったかもしれません(^▽^;)
それ以来、鹿マークのあるなしに限らず、林の横を走行している時は、目を皿のようにして鹿がいないかチェックして、いつでも鹿が飛び出してもいいように態勢を整えています(笑)
何日か、あのヘッドライトに浮かび上がった鹿くんの顔が夢に出てきて眠れなかったし、「野生動物は筋肉の塊で強いとは聞いているけど、怪我して死んでないかな・・・」とかつい考えてしまってナーバスな日々を送ったし、ディフエンダーのボディはアルミで出来ているので対応してくれる板金屋さんがなかなか無くて、結構高額な修理代を取られちゃったし、もう鹿はゴメンです(笑)!!
北海道では、鹿マークに加えて、更に危険ゾーンではご丁寧に道路にも「シカ注意」と明記されています(゜o゜)
ドキドキしながら脇の林を見ると・・・・いました!!!
お願いだから飛び出さないでね!!!!!!!!!!
因みにこれから鹿に注意しようと思った人、あるいはぶつかってしまった人へのアドバイスは以下です(^u^)
① 鹿はなぜか光に寄ってくるようです。ヘッドライトを付けていれば逃げるだろうと考えてると逆に寄ってきます!!
② クラクションを鳴らせば逃げるだろうと思いますが、逆にビックリして固まってしまうようですので余計危険です!!
③ 万一、避けられない場合は、急ハンドルや急ブレーキせずにそのままぶつかった方がマシです!!!
④ ぶつかって「ケーン!!」と鳴いて逃げてしまった場合、保険がおりません(電柱にぶつかったのと同じ扱い)!!とりあえず警察を呼んで、クルマに付着した鹿の体毛とかを写真に撮って交渉するしかないでしょう。。。。
⑤ 鹿の繁殖期は11~1月ぐらいの冬で、この時期はメスを求めてオスが広範囲に移動しているので、いつもは遭遇しない場所で鹿が現れる可能性大です!!!
⑥ 鹿は1匹でいることは少ないので、1匹を避けて安心すると、別の鹿に当たる可能性大です!!!
キタキツネもよく道路にいるので注意ですね(゜o゜)
こちらはどうも観光客がエサをあげてるらしく、クルマを見ると寄ってくるので余計に危険!!
子連れのキタキツネ♪
子供がじゃれて遊んでて超可愛かったけど、道路の真ん中で危ないよね(+_+)
やっぱ野生動物にエサはあげるべきじゃないね!
こちらはカモメさんかな???
ハリー爺1号は元気かい??
こちらはオオジロワシだね(^u^)
翼を広げると2mもあるんだよ(゜o゜)
道東で見たかった野生動物の一つなのでラッキー!!
建造物とかと違って、必ず見れるものじゃないからね♪
インコ達の天敵だけど(笑)
釧路付近で見たかった野生動物の一つがタンチョウで、タンチョウ・ロードと呼ばれる道を何本かドライブしてみたけど、残念ながら見れなかったので(繁殖期は4~5月だからちょっとズレてた)、丹頂鶴自然公園に行ってみたよ(^u^)
ハリーも白黒の犬だったので芝生のある公園とかに連れていくとバックのグリーンに良く映えてたけど、タンチョウも綺麗ですね!!!
在りし日のハリー爺♪
白黒の動物を見るとついハリーを思い出しちゃうね(T_T)
ちょうど春に雛が生まれたばかりみたいで、雛も見れたよ~♪
親と違ってヒヨコみたいな黄色~茶色の羽毛でポニョポニョしてて可愛い~
一人でエサを食べる練習してるのかな??
赤ちゃんは何でも可愛いね♪
この公園は普通の動物園のような檻に入った状態じゃなく、縄張りの目的でフェンスで囲ってはいるけど上は空いている(つまり飛んでいける)という自然に近い状況で雛の子育ての様子が見れるのでおススメです♪
タンチョウロードをドライブしてタンチョウに出会えなかった人はぜひ行ってみてください♪
有名な網走監獄にも行ってみました♪
明治時代の和洋折衷の板張り建築は大好きなのでワクワク~
監獄の外壁は板張りで、いかつい鉄格子は付いているけど太い木製の窓枠、十字のガラス窓部など、この時代ならではの美しい造形♪
よく見ると基礎部分もコンクリートじゃなくて石組みになってて自然でいいですね♪
このまま店舗や住宅にしてもオシャレだと思うし、ぜひ住みたい(笑)
自宅を建てる時、かなり板張りの家を研究して、最終的には塗り壁にしたけど、やっぱりいいな~
もちろん窓枠は木製にしたけどね!!窓枠は太ければ太いほどカッコいい♪
監獄内部の様子♪
床のレンガと木製の柱と白い壁のデザインがオシャレ過ぎ!!!
例え監獄だとしても決して美的感覚が失われてなくて素晴らしいです♪
監獄だから当然なのかもしれないけど、いちいち使われている木材が太いのも重厚感があって好きです♪
この空色+白のドアのセンス、完全にヨーロッパの街並みですよね(^u^)
このドアをウチの部屋のドアに取り付けたいです(笑)!!
ワクワクしてわたくしも収監されてみた(笑)
この木製の檻の太いこと!!ウットリ(笑)
ギターのネックも太い方が好きなんだけど、わたくしは弾きやすさとかは全然気にしてなくて、ただ太い触り心地だけですね(笑)
木を触るのが好きなので、なるべく手と触れる面積が広い方が良いってだけ(笑)
そんなギタリストはいないと思いますが(^▽^;)
ウットリしている間にPee人君にドアを閉められた!!!!
お~い!!!出してくれ~!!!
でもインコ達はある意味、いつも檻の中に入れられて生活しているんだよね(゜o゜)
目に見える檻ではなくても、毎日生活していると、自分が檻に閉じ込められていると感じて息苦しくなる時があるけど、あれは何なんだろう??
自由とは何か? 自由なのは嬉しいことなのか? 自由=ROCKなのか??
公園で子育てしているタンチョウ、エサをねだるキタキツネ、魚を狙うオオジロワシ、鎖に繋がれて眠るハリー、飛び出してクルマにぶつかる鹿、監獄に収監された囚人・・・・答えは分からないね(^u^) 曲が出来そう♪
自由を奪われたPee人君(笑)
わたくしを監獄に閉じ込めた罪です(笑)!!
自由を奪われたわたくし(笑)
悪事を働くのも自由!
でもそれを悪事と判断するのはある国のある時代の人間の作った価値観!
born to be free!! born to be wild!!
さて、いよいよ旅の目的、釧路湿原に到着(^u^)
日本ではなかなかこういう風景には出会えないので、これだけでも行く価値ありますね♪
以前に来た時は展望台から湿原を見渡しただけだったので、やっぱり実際に歩くと違います(^u^)
アヤメとか湿原の植物が沢山咲いてました♪
釧路湿原は野付半島で見たU2のThe Joshua Treeを思い起こすような荒廃感はなく、むしろ活き活きとした生命感を強く感じるスポットですね♪
インコも連れて木道を散策できますよ~
う~ん、やっぱり絶対にカッコ悪い(笑)!!!
二宮金次郎感がハンパないです(^▽^;)
釧路湿原に来たインコもなかなかいないだろうね(笑)
本当はこの大空を飛ばせてあげたいけど(^u^)
礼文島にまで行ったアドベンチャーインコのピートくんと違ってペットショップ生活が長かったリラちゃんは、まさかこんな大自然に連れて来られるとは思ってなかっただろうね(笑)
でも結構楽しそうだったよ♪
夜は釧路の名物の炉端焼き屋さんでデカいホッケとかをつまみに泥酔(^u^)
何処に行っても泥酔だけは変わらない(笑)
今、Sheep Controllerで泥酔の歌を作っているのでお楽しみに(笑)
・・・・というわけで、インコ連れの北海道紀行(道東編)はおしまい!!!
本当は最後に函館にも重要な用があってチラッと寄ったのですが、その件についてはそれだけで超長いブログが書けるので(笑)、そのうちアップします♪
Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)♪
今日の河口湖は清々しい晴れですが、それに相応しく爽やかな?わたくしの○○才の誕生日です(笑)♪
もちろんガツガツ食べて泥酔です(いつも通り笑)!!
泥酔関連のプレゼント受付中~(^u^)
ではでは~♪
















































































































































































