HAWAII部長のマシンガン日記 -22ページ目

今日はひつじ祭り(^O^)/

さあ、今夜はひつじ祭りですよ~(^O^)/

 

いい天気なので、昼間は紅葉見ながら国立・大学通りを散策して、18:00からは国立・地球屋へGO!!!

 

   18:00:Open
   19:00:乾杯
19:00-19:30:NO Woodaz with Freiends
19:30-19:45:飲み
19:45-20:35:Sheep Controller
20:35-20:50:飲み
20:50-21:30:北澤コイチーズ
21:30-21:45:飲み
21:45-22:25:ひょうたんぽっくりず
22:25-22:30:セッション等(泥酔してなければ)
   22:30:中〆 & 死ぬまで飲み

 

入場無料!ドリンク無料!つまみ無料!(無くなり次第終了)

 

地球屋さんのHPはこちら参照!
http://chikyuya.info/contents/pickup

 

 

待ってるよ~(^O^)/

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ひつじ祭りパート3 / つまみ情報♪

いよいよ明日はSheep Controller主催の泥酔ロックイベント「ひつじ祭りパート3」が国立・地球屋で開催です(^O^)/

いったいどんなイベントになるのか??
それはわたくしにもまったく分かりません(笑)

平成最後のロック奇祭にCome on !!!

さて、色々と告知してきましたが、最後の告知は酒のつまみで~す♪
もちろん無料ですが、数に限りがありますので、無くなり次第終了です(^u^)



特に期待したいのが、こちら、エルさんが絶賛する絶品唐揚げ「マネチキ」です(^O^)/

福生を拠点に活動している衝動戦車というPUNKバンドのボーカリスト、マネ氏のお店「UNITED FUSSA SYNDICATE」で提供されている絶品唐揚げマネチキが当日食べれます!!


PUNKSが作っていますので、きっと既成概念を打ち破るアナーキーな一品に違いない!!ご期待!!

その他にも詳細不明ながら、以下のつまみも提供されるとの情報がありますので、お楽しみに~

★おでん祭
★お刺身
★パスタサラダ
★サルサチップス
★ハーブソーセージ

また、更に激レア希少つまみとして、YUMIさん作の出汁巻き卵も食べれるかもしれませんよ!?!?
これは争奪戦間違いなし!!!



明日は、地球屋で地球に生まれたことに乾杯しよう!!
 

18:30 OPEN, 19:00 STARTだよ~! 待ってま~す(^O^)/

Yhah~!!

 

 

 

Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/) 

ではでは~♪

ひつじ祭りパート3 / 提供される日本酒情報♪

今週末11/25(日)に国立・地球屋で開催される泥酔ロックイベント「ひつじ祭り」で飲める日本酒の紹介で~すヽ(^o^)丿 

 

以下の7種類のうちの何本かが飲めるそうですので、お楽しみに~(^u^)

もちろん飲み放題!!(正確に言えば、無くなり次第終了!) 

週末は寒気が流れ込んで寒くなるようですので、熱燗にしてもいいですよね~♪ 



 

① 浅舞酒造【秋田県】天の戸 特別純米 美稲 

まずはSheep Controllerのメンバーの大好物、東北のお酒から紹介します♪ 僅かに黄色しているお酒で、結構頻繁に飲んでます(笑) 東北系全般に言えますが、パンチがあってアッサリ♪ 

★商品紹介★ 
「酒は田んぼから生まれる」を信条に醸した芳醇旨口純米酒です。天の戸の代名詞ともなったこの美稲は、生産者の顔が見えるお酒として、農家の皆さん24人の写真と名前をメッセージと共に裏ラベルに表示しています。「稲田を渡る風の波、土の手ざわり、お日様のにおいを思いうかべて頂ければうれしく思います」日本酒本来の持つ山吹色が美しい酒です。 

② 小嶋総本店【山形県】東光 契約農家 出羽の里 

こちらも東北の老舗(安土桃山時代創業)のお酒です♪自ら育てたお米、出羽の里がお酒になるまでの全てに蔵人が関わった、渾身の1本!東京では扱っている酒屋数社しかないレアモノが飲めるチャンスですよ~(^u^) 

★商品紹介★ 
「東光」は「小嶋総本店」の中では比較的幅広い範囲に流通している銘柄です。そんな中、限られた特約店にのみに出荷される商品の1つが「契約農家」シリーズ。全量契約栽培米を用いて造られるということで、お米の量が限られるため、全体の出荷量はかなり少なくなります。「契約農家」シリーズは、単に契約栽培米を使用して造られたお酒ではありません。原料米を栽培された農家さんは冬季に「小嶋総本店」の蔵人として働かれます。つまり、種もみがお酒になるまで、全ての工程に農家さん(蔵人)が携われている、とても思い入れの深い商品なんです!今回使用されている出羽の里は、栽培しやすい、心白が大きい、お米がよく溶け味わい深い、アミノ酸が少ないので切れが良いなど、実に良いことずくめのお米。つまり、味があるのにキレが良い、クリアーなお酒が造れるということです。冷酒でキリッとさせるも良し、常温、お燗でより円やかさを楽しむのも良し。 

③ 永井酒造【群馬県】水芭蕉 純米吟醸 

これは飲んだことありませんが、フランスのシャンパーニュ地方から酒造りのヒントを得た蔵元さんみたいなので、最近流行りのワインのような日本酒なのかな??楽しみ~(^u^) 

★商品紹介★ 
水、米、技、全てにこだわり、丁寧に作られた日本酒「水芭蕉」です。群馬県最北部に位置する川場村で、尾瀬の大地に包み込まれるかのようにゆっくりと濾過された大自然の水や、兵庫県三木市別所地区の農家と契約栽培を行い、信頼の農家さんが丹精こめて育てたお米、山田錦を使用。明治19年より受け継がれてきた蔵人の伝統と技術が加わり、口に含んだ時にフワッと膨らみ喉を通した後にほのかな甘みが口中に広がります。様々な料理の味を引き立てながら包み込んでいきます。冷やしてワイングラスでお飲みいただいても、お燗にしてもお楽しみいただけます。 

④ 大矢酒造【神奈川県】残草蓬莱 純米 緑ラベル 

これも飲んだことありませんが、なんと、バナナを感じる香りがするそうですよ~!!これは絶対飲んでみたいですね!!お燗にすると最高らしいので、ぜひお燗で!楽しみ~(^u^) 

★商品紹介★ 
残草(ざるそうと読む)は、米そのものが醸し出すふっくらとした香りに寄り添う、まるでバナナを感じる果実の香りが同居した非常に印象に残る純米酒。冷や~常温でも楽しめますが、やはり大矢孝酒造の商品は燗をつけると見事に化けますので、ぜひお試しください。ふくらみのある甘さにスマートなキレが◎ 

⑤ 酒井酒造【山口県】五橋 純米 

これも飲んだことありませんが、軟水仕込みとのことなので、多分、ソフトで甘い関西系の味かも?!ライブ後半にマッタリと飲むにはいかもね~♪ 関係ないけど山口県の五橋(錦帯橋)はまだ行ったことないので、行ってみたいですね♪ 楽しみ~(^u^) 

★商品紹介★ 
山口県岩国にある錦帯橋は昔から「山は富士、滝は那智、橋は錦帯」とうたわれたほどで、日本三名橋の一つに数えられています。五橋の名が山口県最大の清流「錦川」にかかる五連の反り橋「錦帯橋」に由来するということはいうまでもありません。五橋の仕込み水は錦川の伏流軟水で、日本酒の権威、故・穂積忠彦先生をもってして「超軟水」と表現されたその硬度は1.5です。五橋は軟水仕込み特有のソフトで香り高い酒質を特徴としていて、ふっくらとした甘みと、若干の落ち着きを与える酸味がバランスよく調和。なめらかで柔らかな旨みが余韻に残ります。ぬる燗、熱燗でもおすすめ。 

⑥ 賀茂鶴酒造【広島県】広島錦 純米 

賀茂鶴は尾道とか広島方面に遊びに行って泥酔する時に良く飲みますが、この広島錦で仕込んだお酒は飲んだことないので楽しみ~(^u^) 

★商品紹介★ 
酒の都「酒都」と称される西条にある蔵元。法人設立100周年を迎えるにあたり、原点に立ち戻り、「味わいを大切にした賀茂鶴らしい酒」を求め、改めて地元広島の素材と向き合いました。 幻の酒米「広島錦」を復活。「協会5号酵母(賀茂鶴酵母)」で醸した旨味のある、料理に寄り添う純米酒です(料飲店限定酒)。広島錦とは、広島県産の酒造好適米で、昭和初期に酒米の最高峰を目指して開発されたものの、背が高くて籾が落ちやすい栽培の難しさから生産が途絶えてしまった品種です。そこで、この幻の米・広島錦を籾から6年かけて復活させ、広島の素材にこだわった、まさに賀茂鶴の「原点回帰」が体現されたお酒。キレのある味わいで熱燗でも◎ 

⑦ 小澤酒造【東京都】澤の井 純米大辛口 

こちらは地球屋さんの常設酒で、エルさんのおススメの飲み方(エル・スペシャル)は、ロックでライムを垂らして飲むそうですので、ぜひエル・スペシャルも飲んでみましょう♪ 楽しみ~(^u^) 

★商品紹介★ 
「澤乃井」の所在地は、その昔「沢井村」と呼ばれており、その地名に因んで命名したものです。 「沢井」とは、豊かな名水が沢となって流れるところからつけられた地名です。きっちりとしまった飲み口、キレの良い本格的な辛口純米酒。澤乃井の代名詞的な商品として支持を受けています。どんな料理にも合うお酒として、幅広い層にお勧めです。

・・・とまあこんな感じで、何が選ばれるか分かりませんが、色々飲んでみましょう(カウンターが込み合うかもしれませんが、酒の奪い合い等はせず、大人らしく譲り合いましょうね笑)♪

もちろん地球屋さん常設のお酒(ビール、焼酎、ウィスキー、カクテル、その他)も飲めますので、日本酒が苦手な人も(そんな人はこのイベントに来ないと思われますが笑)大丈夫ですよ~♪ 

お酒は無料ですが、以下の注意点を守って楽しく泥酔しましょう(^u^) 

1.酒の一滴は血の一滴!!!神聖な飲み物ですので、こぼしたり一気飲みしたりと、酒に敬意を払わない輩は直ぐに会場からつまみ出しますので、予めご了承ください(笑) 

2.酔っ払ってきたら、暴れたりせず、そっと地球屋の床等に寝ましょう!ヒンヤリしてて酔った身体を優しく癒してくれると思います(笑)  外で寝ると凍死の可能性がありますので十分ご注意ください(笑) 

3.間違っても酔っ払ってステージに乱入は厳禁です!!我々は心優しいので問題ありませんが、中には乱入した途端に飛び蹴りが飛んでくるバンドもいますので、飛び蹴りが後頭部にヒットして失神OKしたくなければ十分ご注意ください(笑) 

4.当日、地球屋がかなり日本酒臭くなると思われ、店内ではみんなで臭くなれば怖くない!わけですが、帰りの電車等では周囲の人から鼻をつままれ、冷たい視線を浴びると思います。そんな時は、心の中で「ああ、ひつじ祭りに参加できなかった残念な人達なんだねぇ~」とつぶやき耐えましょう(笑) 

5.去年発売されたSheep Controllerの最新アルバム(といっても、もう今では演奏しない古い曲ばかりですが)である「melt town bazaar 」をお客さん達が酔っ払った頃を見計らって、メンバーが1000円で売りつけに行くと思いますので、酒の勢いで買ってください(笑) 

Yhah~!!!! 


僕は日本酒飲めないからお留守番だけど、来てね~♪

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ひつじ祭りパート3 / 主催者情報(Sheep Controller)♪

今週末11/25(日)、国立地球屋で開催される泥酔温泉ロックイベント「ひつじ祭りパート3」の主催アーティスト紹介で~すヽ(^o^)丿 



Sheep Controllerです!!パチパチパチ!!ヽ(^o^)丿 

何しろ、演奏と同等なくらい泥酔に力を入れているイベントのため(笑)、地球屋さんとの打ち合わせもセッティング関連より提供するお酒やつまみを何にするか?に一番熱が入っているという・・・(^_^;) 

いつものように、公式のプロフィールは以下の通り♪ 

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【Sheep Controller】 

2005年に河口湖畔で結成され、今年で13年目に突入した男女混成の無国籍・泥酔・電脳ロックトリオ。 
これまでに濃厚なアルバムを6枚発表しているが、音楽性はメンバーの人生とともに日々進化しており、1年も経つと別バンドと間違われるほど豹変し、ファンを裏切り続ける真のプログレッシブなバンドと言える。 
元々は河口湖でヒッピーのような合宿生活をしながら音楽製作&泥酔していたが、メンバーの転勤に伴い、最近ではネットを駆使して曲作りやレコーディングを行う最新鋭の電脳バンドへと変貌を遂げている。 

曲は6~7分ぐらいの長編が多く(中には10分超えも)、物語的な世界観を得意としている。 

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【メンバー紹介】 

★ボーカル&ギター : HAWAII 部長 

Sheep Controllerのほとんどの曲を手掛けており、企画、宣伝、その他の雑用を殆ど引き受けている。 
曲はシャワーを浴びている時が8割、残り2割がクルマを運転中に歌詞と同時に思い付くらしい。 
バリバリのロッカーと間違えられるが、元々はクラシックやオペラが好きでピアノを弾いていた過去を持つ。 
ロック、ブルース、メタル、ジャズ、レゲエ、ポップス、テクノ、クラシックなど音楽は何でも好き。 
何でも派手にコテコテに盛るのが好きな典型的なバブル兄さんで、それは曲やブログ、はては彼が作る鍋にも反映されている(別名HAWAII鍋)。 
元々Sheep Controllerではギターを弾いていたが、最近はボーカルもやることが多くなっている。 
超低音声のしゃべり声は女性を中心に人気だが、歌い声は未知数。 
最近はインコのバックギタリストとしても活動を開始している(以下動画ご参照)。 
 


★ボーカル&ドラムス : Pee人くん 

Sheep Controllerのドラマーであり、バンドの創始者でもある。 
(よくSheep ControllerはHAWAII部長のバンドと勘違いされるが、正確にはPee人くんがドラムをやりたいがために始めたバンドにHAWAII部長が参加したという形になっている) 
曲の題名やアルバムコンセプトなど、バンドの基本的な方向性を決めることが多い。 
教会で賛美歌を歌っていたからか、バンドの中で唯一、コーラスを綺麗にキメることが出来る。 
カエル好きが高じて、約2年前にカエルグッズ作家としてデビューしたが、現在は休止中。 
最近はインコ×3匹と遊んでいることが多い。 
泥酔すると説教魔になるが、意外とイイ事を言っているらしく、何故かみんな真剣に聞いている。 

★ボーカル&ベース : せんとくん☆ももたろう 

Sheep Controllerのベーシストであり、加入してちょうど11年になる。 
仕事関係で姫路から山梨に転勤してきた時に加入したが、その後も東京→山形→東京と転々としている。 
以前も夫婦バンド(しかも旦那がボーカル&ギター、奥さんがドラマー)でベースを弾いていたからか、ただでさえ難しい夫婦間に溶け込んでアンサンブルを作ることができ、また独特のドラミングをするPee人くんに合わせられる貴重なベーシストでもある。 
ベーススタイルはSheep Controllerに加入してからピック弾き→指弾きになったり、スラップをキメたり、最近は5弦ベースになったりと変遷してきており、たまに発生するPee人くんの無茶な要求にシッカリと応えている。 
以前は合宿生活をしていたため、毎週一緒に泥酔していたが、最近はネットで曲作りやレコーディングをしているので、ライブの時ぐらいしか顔を会わしていない。 

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【その他】 

メンバー全員が酒好きで、特に東北系のパンチの効いた純米酒やサザエのつぼ焼きに日本酒を入れてグツグツしたサザエ酒に目が無いため、しばしば酒の取り合いをすることがあるが、バンドは仲良く続けてきている。 

また全員、演奏するだけでなく、面白いバンドのパフォーマンスを見るのも大好きなため、Sheep Controlelr主催イベント「ひつじ祭り」のコンセプトは、①自分達のライブを1時間ぐらい思いっきり演って、②面白い対バンを堪能して、③泥酔する!という至ってシンプルなものだ。 

また最近の利権・利益を追求する世の中に嫌気がさしているため、「ひつじ祭り」は60年代ヒッピーの精神を受け継ぎ、基本的にオールタダという前代未聞の赤字運営をしている社会派バンドの側面も持つ(歌詞もよく読むとかなり社会派)。 

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・・・・・とまあこんな感じのプロフィールですが、まあバンドなんで、文章より実際に聴いて体験した方が早いです! 
今週末はぜひ国立・地球屋へGO!!!!ヽ(^o^)丿 

もちろん出来たてホヤホヤのヴァイオリン型ギターも初披露予定なので、どんな音が出るのか、ぜひ目撃してみてください(実は自慢したくてしょうがない笑)♪ 

引き続き、飲み情報(お酒の種類とか)、つまみ情報(事前リークとして、絶品唐揚げがあるらしい)などを紹介していきますので、お楽しみに!! 

もちろん爆音でいきます!!! Yhah~!! 

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ひつじ祭りパート3 / アーティスト情報(その3)♪

11/25(日)、国立地球屋で開催される「ひつじ祭りパート3」のアーティスト紹介コーナー(その3)で~すヽ(^o^)丿 


お祭りのラストを飾るのは、地球屋軍団の一味?、地球屋マスターのK・石井氏(裸のラリーズ、チナキャッツトリップスバンドのリードギター)も在籍する「ひょうたんぽっくりず」です!! 
パチパチパチ~ヽ(^o^)丿 

略して「ひょうぽく」だそうです(笑) 

何故かロックバンドはファンに略されて一人前?っていうのが個人的にあるので(笑)、2単語のロックバンド名がいいな~と思って、我々もSheep Controllerにしてるのですが、複数単語をそれぞれ省略するタイプ(マイ・ブラッディ・バレンタイン→マイブラ、スマッシング・パンプキンズ→スマパン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ→レッチリ、ジュディ&マリー→ジュディマリ、国分寺エクスペリエンス→エクペリとか)は、センスが問われますよね(笑)♪ 

そんな中で「ひょうぽく」ですよ~(^u^) 
素晴らしいセンス! 
これを発音する時、みんな必ずひょっとこ口になるはずだし、何とも癒されますよね(笑)♪ 

Sheep Controllerはシープとかヒツジとか呼ばれますが、数回、東京のバンドの方が「シプコン」と呼んでくれて超嬉しかったのを思い出しました(笑) 

北澤コイチーズだと何だろう?「キタコイ」?銀恋みたいだな~(笑) 

わたくしは「ひょうぽく」初体験なので楽しみにしてま~すヽ(^o^)丿 

プロフィール写真は、当然、ひょうたんを取り入れたデザインにしてみました(^u^)

しかも、ただのひょうたんではありませんぜ!! 

ひょうたんランプアーティストのYUMIさん作の、しかもカエル模様という激レア中の激レアなひょうたんを曼荼羅模様にした超豪華な?デザインです(笑)♪ 

ひつじ祭りには間に合いませんが、毎年11月の終わりから年明けまでの間、YUMIさんのひょうたん作品が地球屋さんにランプとして飾られ、その中でライブが出来る「瓢箪ランプショー」が開催されるんですよ~ヽ(^o^)丿 


来年はぜひぜひ我々「シプコン」も(笑)出演したいですね~♪ 

ヒョウタンランプに似合う幻想的な曲を作らなければ~ 

【プロフィール】 

2016年頃、ヴォーカルのTOMASAとギターのK・石井を中心に結成された癒し系ロックグループ。数回のメンバーチェンジを経て現在のラインナップに。主な活動場所は中央線沿線。 

【メンバー】 

 

★ボーカル&ギター / TOMASA
★ギター / K・石井(裸のラリーズ、チナキャッツトリップスバンド)
★ベース / JUN小野
★パーカッション / 小川佐利
★キーボード / ふんじ

 

「ひょうぽく」は、21:45ぐらいからの出演で~すヽ(^o^)丿


癒し系ロックとのことですので、きっと我々「シプコン」を含め(しつこい笑?)、前半のアバンギャルドな音楽を聴いた後の凝り固まった脳をゆっくりじんわりと揉み解してくれ、お酒がクイクイっと進むこと間違いないバンドだと思いますヽ(^o^)丿 

バンド名からすると我々もホッコリ・マッタリなヒツジさんなんですけどね(笑)

爆音で癒して!! よろしく!! Yhah!! 

 

11月25日は国立・地球屋で待ってるよ~ん♪

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ひつじ祭りパート3 / アーティスト紹介(その2)♪

1/25(日)、国立地球屋で開催される「ひつじ祭りパート3」のアーティスト紹介コーナー(その2)で~すヽ(^o^)丿 



お祭りの3バンド目に出演するのは、ひつじ祭り皆勤賞のご存知スーパードラマー、北澤孝一氏率いる「The 北澤コイチーズ」です!! 
パチパチパチ~ヽ(^o^)丿 


コイチーズはずっと前に野外で観た気がするのですが、その時はキタさんがドラム+ギター+ボーカルと一人同時3役という変態的超絶プレイを見せてくれたので、そっちばかりに気を取られてたからか、肝心の音楽をあまり覚えてないという・・(笑) 



フルメンバーはボーカル&ギター、コーラス、ギター、ベース、ドラム、キーボード×2の7人編成の大所帯バンドですが(しかも全員凄腕のツワモノ揃い!)、更に各人がコーラスもやるようなので、つまり同時発生音は10音以上という、プログレ真っ青な重厚なプレイを聴かせてくれることと思われますので、期待大ですね~ヽ(^o^)丿 

プロフィール写真は、7人も入れるとインパクトが無くなってしまうので、キタさんが代表するデザインにしてみました(笑) 

初めのイメージは、海から潜水艦のようにニュ~っと出てきたイメージだったのですが、体が濡れてないので沈んでいくイメージを持たれた人が多かったようですね(笑) 

まあでもタイタニックみたいに「最後の最後まで俺は音楽をやめないぜ!」という気合は伝えられたかな?と(笑) 

本当は「The 北澤コイチーズ」なのですが、「The」を入れるのを忘れてしまったので、「The」は既に海に沈んだということにしてください(笑) 失礼しました! 

【プロフィール】 

南正人&リバー、町田町蔵+北澤組等でドラマーとして活動していた北澤がリズムだけでは伝えきれない言葉を歌に! !ギター、ボーカルで2008年に結成。温めてきたサウンド、メロディー、言葉で自らのワールドを展開中 

【メンバー】 

★ボーカル&ギター / 北澤孝一 南正人、町田町蔵+北澤組等 多くのレコーディング、ツアーでドラマーとして活動。現在はインド楽器タブラやギター、ボーカルでもライブを行っている 

★ベース / 須藤伸 3才でピアノ、9才でドラム、11才で歌、ベース、ギターにスイッチ。ボーカルを水木一郎氏に師事 。 
エザキマサルユニットにて、バックバンドのリーダーとして編曲、曲提供。 
その後、松任谷由実のステージング、マッスルミュージカル主宰した、中村龍史氏率いる女性だけのミュージカルレビューで、ボイストレーナー、曲提供、コーラスアレンジなどを手掛ける。 
また、オレンジキャンディというバンドで、アメリカデビューするも、音楽的理由から、自己のリーダーバンドNASHに戻る。バンド解散後、現在に至る。 

★ドラム / 渡辺英貴 ドラムを主とした打楽器奏者 
9歳からドラムを始め、学生時代より演奏活動を始める。ロック、ジャズ、民族音楽等、様々な音楽に影響を受けて多種多用なスタイルを学ぶ。 
現在は、北澤 孝一率いるThe 北澤コイチーズ、東京中低域のメンバー、山中ヒデ之率いるエソギエ、高宮 博史Trio、世界を股にかけて活動する唄うアコーディオン弾き、遠峯 あこのバックバンド等、複数のアーティストのバンドに参加。ジャンルの垣根を超えて様々な演奏家と各所で活動中。 

★ギター / 春日善光 撃ダンスホールのギター 
北澤孝一率いるコイチーズのギター 
ザバエレクトロのボーカル&ギター 

★キーボード / Jasmin 2007年頃から北澤孝一氏との活動開始、優しくみんなを見守っているお姉さん。鍵盤、コーラス担当。 

★キーボード / 佐々木 遥 Punk Rockバンドのボーカルとして全国デビューし活動していたが、2015年に突如キーボードを始めた。 
その後、中森明菜のギタリストとして知られる北川涼とユニットを組み、シンガーソングライターとして活動していた。 
現在ではNew Orleans / Jamaica / West Africa / Latin音楽 等、アフリカにルーツを持つ黒人音楽に強く影響を受け、キーボードベースやReggae Bubble等リズムバッキングに特化した日本では少し珍しいタイプのプレイスタイルで本物のGrooveを追求中。 
多くのミュージシャンとのSession・サポートも含め年間100本近くのライブをこなし着実に幅を広げ続けている。 
主な活動は、多国籍レゲエ・アフロバンド【Concrete Spice】、【山下太郎バンド】、【The 北澤コイチーズ】 で活躍中。 

★コーラス / 小出葉子 数々のセッションバンド、バンド活動、レコーディング等を経て現在に至る。 
25才より作詞作曲を手がける。ブルーハーツ(梶原氏)、子供ばんど(谷平氏、やまとゆう氏)、アナーキー(逸見氏)Look(松沢氏)X-ray(藤山氏)など多数のアーティストと共演 

「The 北澤コイチーズ」は20:50ぐらいからの出演ですヽ(^o^)丿 

キタさんは例によってオモシロ凄いことをやってくれると思いますので、何も心配していません(笑) 

よっちゃんはユニットでのヒョーンギター(ボリューム奏法を駆使してバイオリンみたいな音を出す)のイメージなので、バンドではどんなギターをキメてくれるのか超楽しみ~♪ 

スドシンさんのバイオリンベースも久しぶりなので楽しみ~♪ 
わたくしのバイオリンギターと並べてツーショット写真を撮りたいですね(笑) 

ヨーコさんのボーカル(コーラス?)も1年ぶりなので楽しみ~♪ 
前回のひつじ祭りではお酒を我慢してたらしいので、今回は我慢せずクイクイいって欲しいですね(笑) 

爆音でヨロシク~ Yhah !!!

 

待ってるよ~♪♪

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ひつじ祭りパート3 / アーティスト紹介(その1)♪

11/25(日)、国立地球屋で開催される「ひつじ祭りパート3」のアーティスト紹介コーナー(その1)で~すヽ(^o^)丿 

お祭りのトップバッターを飾るのは、地球屋エルさんがドラムを叩く「No-Woodaz with Friends」です!!(なんて読むの笑??) 

パチパチパチ~ヽ(^o^)丿 



プロフィール写真は、わたくしの勝手な想像で赤/黒なUKロック的なデザインにしてみましたが、インプロバンドなので、どんな音楽かは当日まで分かりません(笑) 

【プロフィール】 

いつも一発勝負のバンド、いろんなゲストを迎えた上で即興でライブを致します! 

【メンバー】 

★ベース / Ono--jun (from Warlocks,LED..) 

★ドラム / エル (from 国立地球屋) 

★ギター / ゆきを(下郡幸夫:1958年生まれ・おうし座・AB型) 
ロックバンド「国分寺エクスペリエンス」で29年間、様々なライブや11枚のCDを作ってきました。2016年秋の活動休止の後は、色んなバンドやユニットにギター弾きとして出没中。エレキだけでなく、アコースティック・ギターも大好き♪ 

★キーボード / 小川(1964,かに座、A型、from 石井明夫バンドオブバクシーズ、LED,,,) 

「No-Woodaz with Friends」は19:00ぐらいからの出演です♪ 

エルさんは年に1回しか地球屋で飲まないらしいのですが、今回は飲む気満々でお休みを取っているらしいので、どんどん飲ませよう(笑)!! 

日本酒好きとのことです(^u^) 

地球屋のメニューに「エルスペシャル」という飲み物があるのですが、これは澤の井酒造の大辛口をロックで割ってライムを絞るという洋風?な飲み物で、結構人気があるらしいので、わたくしも飲んでみようっと(^u^) 

MAXON AD-900仲間の?ゆきちゃんのアグレッシブなギターも1年ぶりに聴けるので超楽しみ~ヽ(^o^)丿 

爆音でヨロシク~ Yhah !!!

 

ひつじ祭りパート3のタイムスケジュールは以下ご参照~♪

 

   18:00:Open 
   19:00:乾杯 
19:00-19:30:NO Woodaz with Freiends 
19:30-19:45:飲み 
19:45-20:35:Sheep Controller 
20:35-20:50:飲み 
20:50-21:30:北澤コイチーズ 
21:30-21:45:飲み 
21:45-22:25:ひょうたんぽっくりず 
22:25-22:30:セッション等 
   22:30:中〆 & 死ぬまで飲み 

 

地球屋さんのHPはこちら参照! 
http://chikyuya.info/contents/pickup ;



待ってるよ~♪ Yhah~!!!

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ひつじ祭りパート3情報(つまみ追加)♪

さあ、いよいよ来週末11/25(日)、ひつじ祭りパート3が国立の地球屋さんで開催されますよ~ヽ(^o^)丿

 

 

みんな、飲む準備は整ってるか~い(笑)??


次の日、休みを取ったか~い(笑)??

 

ご機嫌な(もとい、変態的な?)ロックを聴きながら泥酔して、地球屋で地球に生まれたことに乾杯しようヽ(^o^)丿

 

そして、ここにきて、フライヤーが変更されました!


なんと、入場無料!、お酒無料!なだけでなく、つまみまで無料!ただし早い者勝ち!(笑)だとぉ・・・!! マジ?!?

 

しかも、なんと、つまみの中には「秘密の超美味しい唐揚げが含まれている」という機密情報をさっきエルさんから入手しましたのでリークします!!!  マジ!?!

 

もうこれは行くしかないでしょう?!?


引き続き、お祭り情報を発信していきますので、お楽しみに~ヽ(^o^)丿

 

まってるよ~ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

ボヘミアン・ラプソティ(^u^)♪

とっても良い映画でした(^u^)♪ 


そういえば、映画を映画館で見たのは4年前の「セッション」以来だな~、ホント、映画館に行かなくなったものだとつくづく感じますね(^_^;) 

でも音楽系の映画はやっぱり映画館だな~ 

「セッション」も最後の20分ぐらいは、手に汗を握る演奏シーンでドキドキしましたが、「ボヘミアンラプソティ」の最後の20分のライブエイドの演奏シーンも違う意味でドキドキしましたヽ(^o^)丿 

フレディの映画ということで、クイーン好きとしてはそれだけで観に行く価値があるのですが、観る前はライブDVDを観るような感じなのかな~(それも楽しいけど)と思っていたら全然そんな感じじゃなくて、ちゃんと1本の物語として完成されているので、クイーン好きじゃなくても楽しめると思いますよ~(^u^) 

実際、20代の若者カップルが沢山観に来てたし♪ 

そして、改めてフレディが亡くなった歳を大きく越えている自分にビックリって感じもありました(笑) 

実際、洋楽にのめり込んだのは高校生の時なので、ちょうどその時(1983~1985年頃)ってクイーンがソロ活動やってた時期ってこともあって、バンドとしてリアルに聴いたのは「RADIO GA GA」が最初でしたね(笑) 

80年代特有のシンセ+ゲートリバーブドラムを駆使した曲っていうこともあって、その頃、熱中していたニューロマンティック・ニューウェーブバンド(デュラン・デュラン、カジャグーグー、カルチャークラブとか)の一つとして違和感なく聴いてました(笑) 

もう一つビックリしたのは、当時、長いと思っていた「ボヘミアンラプソティ」が、たったの6分しかなかったってこと(笑)!! 

いつもラジオではギターソロの途中の気持ち良いところでフェイドアウトしていたので(笑)、当時23時から放送してたFMのクロスオーバーイレブンで初めて最後まで通して聴いた時は、長いけど当時ハマってたプログレ(キングクリムゾン、イエス、ピンクフロイドとか)みたいでカッコいいと思ったものですが、我々Sheep Controllerで6分の曲って短いな~という感覚なので(笑)  

最近演奏しているのは殆ど7分台だし、今度のライブでは9分近いのも演る予定だし・・・(汗) 完全に麻痺してますね・・・ 

そして確かエイズという病気を知ったのも(実際には強く意識したのも)フレディだったので、あの時の日本中のエイズフィーバー?を思い出して、もう30年近く経つのか~と感慨深くなりました(ちょっと肌荒れしてるだけで「エイズだぁ~」と言われたり・・・笑) 

エッチしたい盛りの20才前後の私に、風俗に行くのを躊躇わせてくれた功績は大きく(笑)、その分、バンドに熱中できたのかもしれませんね(笑) 

たまにSheep Controllerの音楽を聴いた人にクイーン好き?って聞かれるので、多分、そういう要素がどこかに入っているんだと思いますが、この映画の音楽の製作過程を見ていると、音楽そのものより、曲のアイディアの沸き方とか、それを直ぐに他メンバーが面白がって曲にする感じとかに似たものを感じました(^u^) 

そして自分が何でバンドが好きなのか(観るのも演るのも)、ソロとかユニットとかは絶対やりたくないし、色んなバンドを掛け持ちしている人や、すぐにメンバーをコロコロ変える人、セッションバンドみたいなことをやっている人の気持ちがまったく理解できないのかが、この映画を見て良く分かった気がします(^u^) 

バンドは家族ヽ(^o^)丿

 

確かにちょっとクイーンぽい??

 

「桃太郎さん」はちょっと違うかな?

 

ボヘミアンラプソティと曲名が似てる?「寄生虫ラプソティ」(笑) 



ピートくんは映画館に連れていけないのでお留守番♪

家でDVDの映画鑑賞は大好きだけどね~

 

さて、11月25(日)はひつじ祭りが開催されますよ~♪

GOOD MUSICを聴きながら泥酔しようヽ(^o^)丿

 

我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

ではでは~♪

バイオリン型のオリジナルギター完成ヽ(^o^)丿

最近、特に五十路入りしてからは、よりワガママになってきたというか、自分の残りの人生は大好きなことだけに集中して、つまらないことには極力時間も労力もお金もかけたくないという想いが強くなってきました(笑)

 

つまらないことをやっている余裕はもうないというか(笑)

 

ギターについてもそうで、10代の頃からこんなギターが欲しい!というイメージはあったものの、それに合致するモノがどこにも売ってなくて、仕方なく一番イメージに近く、その時々の経済力で買えるギターを手に入れて、もっと良さそうなのを見つけたらまた手に入れて・・・・を繰り返して、相当な時間・労力・お金を注ぎ込んできたわけですが、もうそろそろ終わりにしようかと(笑)

 

以下は19才の時に初めて手に入れたエピフォンのレスポールモデル♪

当時の経済力で買えて、最もイメージに近かったギター♪

 

元々、大ファンなギタリストがいるわけでもなく(ジミヘンやベック好きならストラト、ペイジやスラッシュ好きならレスポール、キース好きならテレキャスターとかあるじゃないですか)、そもそもブランドが好きではないので(自分で気がつかないうちに企業や商品の宣伝をさせられている気がする)ギブソンやフェンダーだから買うとかいうことはなく、ルックスや音に惹かれて(そして自分の理想からはやや妥協して)手に入れてきているわけですが、もう妥協している場合じゃないと(笑)

妥協したまま天国に行ってもいいのか?と(笑)

 

「よしっ!今までの鬱憤を晴らすぞ!徹底的に自分好みにデザインしたギターを作ろう!!」と思い立ったのが一年半前、50才の誕生日を迎える1ヶ月ぐらい前で、本当は自分で木を削って作りたかったのですが、人生の時間の節約ということで(笑)、デザインだけやって、製作は良さそうなギタービルダーにお願いすることにしました♪

 

以下は以前にギター製作の真似事をして作った、通称トイレットギター(笑)
全てのパーツを作ったわけではないけど、ピックアップのエスカッションとか金属部品も真鍮ブロックから削り出した自慢の一品♪
やっぱ自分で作ったモノって愛着沸くよね(^u^)

 

まず、基本コンセプトはハッキリしてて、ギターを手にした10代の頃からの夢、「バイオリンみたいなシェイプで、音はレスポールのようなロックギター」っていうものです♪

 

叔母がピアニストだったこともあり、幼少の頃からクラシック合奏のリサイタルを聴きに行っていたので、チェロの深い低音やバイオリンの伸びやかな高音に魅了されると同時に、あの独特なくびれ形状&fホールのある美しいデザインに心を奪われたのです(^u^)

 

その後、ロックに洗脳されてギターを弾くようになってもバイオリンのシェイプが忘れられず、楽器店でバイオリンに似たギターを見つけてGETしては、音が軽くてガッカリという繰り返し・・・(^_^;)

 

これはバイオリンシェイプに惹かれてGETしたものの、リビングの飾りになっているギターですね(笑)

 

ヘッドもちゃんとクルンとしてて、結構バイオリン感はあるんだけど、音がぺらっぺら・・・(^_^;)
 

これはもう手放してしまいましたが、ヤマハのチャゲ&飛鳥の飛鳥モデルです(笑)

 

ヘッド形状は普通ですが結構バイオリン感のあって、マテリアルは普通のギターだからグリグリ歪ませられるかも?と思ってGETしましたが、何故か音が軽くてバンドメンバーに酷評(^_^;)

 

一方、何故かベースはバイオリン感(大きさ的にはチェロ感?)も音も最高なのがあって、いつも歯軋りしていました(笑)

 

これはPee人君所有のアンペグのスクロールベースですが、fホールがあるだけでなく、ヘッドがクルンとなってて、弦巻きもクラシックギターと同じスロッテッドヘッドだし、バイオリン感がハンパ無いです(^u^)

 

スクロールベースのヘッド部分です♪

ややデフォルメされていますが、先端のクルンとした感じや、ヘッド全体がネックの握り部分より外側に飛び出してる感じなど、物凄いバイオリン感があります!

 

こちらが本物のバイオリンのヘッド部です♪

ね、似てるでしょう??

 

こちらも歯軋りするほどバイオリン感のあるデザイン&音も素晴らしいギブソンのEB-1♪

ベーシストでもないのにバイオリンに似てるってだけでGETしてしまったもの(^_^;)

 

実戦で使ったのはSheep Controller+ユタカで演った、スウェードのカバーバンドだけ(超レア笑)♪

 

これでヘッド部をアンペグみたいにすれば更に最高なんだけどな~、ギブソンは何でこのデザインのままギターを作らないのかな~!

(fホールは穴ではなく、黒くペイントしてあるだけだけど笑)

 

こちらもfホールが黒ペイントのグレッチ♪

 

カントリージェントルマンというモデル名の通りカントリー的な音なので、我々の音楽にはまったく合わないのですが、fホール付きというだけで欲しくなってしまうから困ったもの(^_^;)

 

このギターはピックアップを変えたり、0フレットを普通のナットにしたり、ビグスビーアームをネジでボディにガッチリ固定したりと、ロックギター化を色々試したのですがイマイチで、今では元に戻してます・・・

 

これはちゃんと穴が空いているfホール付きのオベーション♪

 

これが初めて手にしたfホール付きギターだったな~ もう20年以上前の話だけど(^_^;)

 

バイオリン的ギターが欲しかったわたくしにとっては大満足なギターで、ライブ&レコーディングで活躍しましたが、セミアコのようにピックアップ下にセンターブロックがないので、とにかく歪ませるとハウるハウる・・・

 

元はシングルコイルのピックアップが付いていて、コードストロークするとシャラ~ンという綺麗な音が出るギターだったのに、無理やり良く歪むハムバッカーピックアップを取り付けて、ハイゲインアンプでグリグリ歪ませてロックしていたのがいけないのですが(笑)

 

思い返せば、まずバイオリン的なギターを音も聴かずにルックスのみでGETし、それを好みのロックサウンドが出るように色々改造するという歴史を繰り返してきてますね(^_^;)

 

ようやくfホール付きで歪ませても殆どハウらないギブソンES-335を使い始めたのは、Sheep Controllerを始めた四十路入り前後だったけど、これはルックスも音も気に入って、ライブ&レコーディングに大活躍してくれました♪

 

ES-335は、メサブギーアンプを最大限に歪ませた時だけボリュームペダルでノイズカットしてあげれば、ゴリゴリのハードロックにも十分対応できる優等生でしたね♪

 

fホール付きってだけで、こんな妙なレスポールモデルもGETしたこともありましたが、散々改造したものの音がショボ過ぎて、やっぱり部屋の飾りになってますね(^_^;)

 

fホール付きギターは眺めているだけで癒されるので、部屋の飾りでも全然OKなんですけどね(笑)

 

この頃から、fホール付きギターを諦めて、ガッチリしたソリッドボディで気兼ねなく歪ませられるギターに転向していくことになります♪

 

それでも普通のデザインのギターは弾く気になれず、ファイヤーバードやフューチュラなどヘンなシェイプの変形ギターを弾くことで自分を無理やり納得させていましたが、現在メインで弾いているのがこれ、ドデカ・レスポールです♪

 

どのくらいデカいかというと、こんなにデカいです(笑)

 

レスポールシェイプですが、元フェンダーのマスタービルダーが作ったプロトタイプで、それはそれは甘くて太い素晴らしい音が出ます!

見た目も綺麗なトラ杢が出ててライブ映えバッチリなので、ここ何年間のライブはこのギターしか弾いてないぐらいお気に入り♪

 

このギターを弾いて勉強したことが2つあって、1つ目は、ギターはデカくて重たい程、ズッシリと深みのある音が出るっていうこと♪

 

2つ目は、量産品ではなくビルダーの試作品という、製品というより作品と呼んだ方が良いギターには独特の雰囲気があって、人の手の温もりとか作品に対する想いのようなものが伝わってきて、アート作品として見てるだけで楽しいってこと(^u^)

 

大体、あのストラトやテレキャスターみたいな工業製品的ギターを作っているフェンダー社のマスタービルダーが、ギブソン社のレスポールみたいなギターを作ったってだけで面白いのに、そのギターがハンパなくデカくて重たい(レスポールの2倍ぐらい)、しかもフラットトップ(フェンダー社のギターは殆どフラットトップ、レスポールはアーチドトップ)って、何か深い意味を感じちゃいますよね(笑)

 

そんなこともあり、自然と「ビルダーにギター作品を作ってもらおう」という気になったっていうのもありますね♪

 

さてそれからは、全国に星の数ほどあるギター工房の中から、どこに依頼しようかな~と、ネットで調査する毎日(^u^)

 

そして何気なく作品例を見ていて「おおっ!!」と思ったのがこれ!!

そう、知っている人は知っていて、知らない人は全く知らないという(笑)、ローリー氏率いる「すかんち」というロックバンドの女性ベーシスト、Shima-Changのベースじゃないですか~!!(このモコモコのフライングVはライブで見覚えが!)

 

ローリー氏はギターを顔で弾くから大好き(笑) フレーズも活き活きしてるし♪

 

そ、そしてこのお方は・・・・!!!まさかの人間椅子の和嶋氏&鈴木氏!!

和嶋氏のギターも作っているのか!!!

 

洋楽ばかりで邦楽は殆ど聴かなかったわたくしですが、好きな邦楽ロックバンドのトップ5に「すかんち」も「人間椅子」も入っているんですよ(笑)!

両バンドとも、売れセンとかそういうのとは無縁で、好き勝手にやっているスタンスがカッコ良くて大好きなんですよね♪

 

そして、この写真の左側に写っている2人が、このギター工房(アヴァンチュールギターズ)のビルダー、川越夫妻ですヽ(^o^)丿

 

さっそく連絡を取ってみてビックリ!!!

 

なんと、川越氏もギタリストで、愛器が激バイオリン感のあるファーストマン製リバプール67スペシャルだって~ヽ(^o^)丿

1967年製だから、わたくしと同い年のカッコいいギターです!

 

しかも、以前はヘフナー、カワイ、アライダイヤモンド、ヤマハ飛鳥モデルまで!持ってたらしい(゜o゜)

 

マジ?! わたくしとまったく同じ趣味じゃん!!

 

リバプール67スペシャルのヘッドは普通のギターと同じ巻き弦方式ですが、先端にちゃんとクルン形状があるんですよ~ヽ(^o^)丿

 

川越氏は北海道に(ライジングサンとか)人間椅子とかすかんちが出演する時はギターテックをやっているそうですが、函館でやっているご自身のバンド(カレンダーズという名前でGSをやっているらしい)も3ピースでドラマーが女性だって~(我々Sheep Controllerと同じ)!

 

これは超気が合いそうです(笑)!

 

始めに設計したのがコレ(左)ですヽ(^o^)丿

 

バイオリン形状をそのままES-335(右)と同じサイズ感にしてみたもので、その他はネック、ピックアップ、ブリッジ、テールピースの位置を同じにしておけば、とりあえず音階がズレたりすることはないだろうという安易な発想(笑)

 

もちろんヘッドはクルン形状+スロッテッドヘッド、fホールなどバイオリン感をバリバリに出しつつ、操作性はES-335なのでプレイヤビリティも良さそう♪

 

ヘッド形状のデザインには徹底的に拘りました(笑)

 

クルン形状は、アンペグやファーストマンは同心円状ですが、やはりバイオリン感を出すには渦巻き状にしたいですよね♪

 

ペグはヘッドの曲線に沿って一つ一つが微妙に曲がって取り付けるようにして、流れるような優雅なラインを強調しました♪

 

大きさは最近愛用しているドデカ・レスポールぐらいは欲しいので(わたくしがデカイので笑)、わたくしが持った時に違和感ないかもシミュレーション♪

 

こちらは従来のバランス♪

 

新設計のギターを持たせたところ(^u^)

 

なかなかバランスは良さそうです♪

ただ、この位置でストロークするとピックアップセレクターに手が当たってしまいそうです・・・・

 

そこで、考えたのがこちらのデザイン(^u^)

 

ピックアップセレクターをトグルスイッチではなく、ロータリースイッチにしてしまう作戦(笑)

 

左のギターはそのままトグルスイッチをロータリースイッチにしただけですが、これだと全体のバランスがイマイチなので、中央や右のギターのようにボリュームを上に持ってきて(トーンボリュームは思い切って削除し、替わりにボリュームポッドを引っ張るとシングルコイルになるように変更)、シンメトリーなデザインにしてみました(^u^)

 

うむむ、なんかヒゲの生えたオジサン顔に見えてきた(笑)

 

しかしオリジナルギターのデザインって何て楽しいんだろう♪

 

これでかなりバイオリン感とプレイヤビリティが両立したグッドデザインになったと思ったのですが、やはり何かが物足りない・・・・

 

そうなんです、やっぱりバイオリンには必ず付いている、黒くてデカいテールピースがポイントなんですよね!

鼻の横のヒゲに加えて、口ヒゲまで生えたオジサン顔にしか見えない(笑)

 

この黒いテールピースに機能を持たせるのか、あるいはイミテーションにするのか、相当悩んで辿り着いた最終デザインがこちら♪

 

黒いテールピース(木製)がイミテーションにもなり、テールピースにもなるという良い所取りな設計(笑)

イミテーションの時は、ES-335と同じようにチューンOマチック側のテールピースに弦を取り付けて、テールピースとして使う時は、チューンOマチック側のテールピースが弦押さえの役割になるっていう、我ながら素晴らしいアイディアヽ(^o^)丿

 

これならテールピースとして使った場合でも弦のテンションを稼げるので、サステイン命のロックギターにはバッチリだからね!

 

この後、製作途中で多少の変更はありましたが、一先ずこれでデザイン完成♪

 

こちらがギターに使われた木材ヽ(^o^)丿

 

トップ材(中央)はまさかのスプルース(松)!

アコギのトップ材にはよく使われていますが、エレキは見たことなし(笑)!

でも本物のバイオリンのトップ材はスプルースなので、やはり妥協せずにチョイス♪

 

ボディはトップがスプルース、中央がマホガニー(左)、バックがメイプル(右)というサンドイッチ構造になってて、これはバイオリン感を出すボディ側面の形状(中央部が凹んでいる)を製作するのに好都合で、マホガニー部分をちょっと小さく作ればOKなんですよねヽ(^o^)丿

 

ご存知のようにマホガニーはギブソン系の甘くて太い音、メイプルはフェンダー系のシャープでクリアな音なので、3枚張り合わせてどんな音になるのか興味津々~

 

因みに指板は当然エボニー(真っ黒な材でバイオリン感には必須)ですよ♪

わたくしは定番のローズウッド指板ばかりでエボニー指板のギターなんて弾いたことないな~

 

わたくしのやりたい放題のデザインからキッチリした図面に起こして、それを材料の木材に転写しているところ(^u^)

 

いや~ご苦労様です!デカくてすいません(笑)!

 

隣のレスポールと比べると、ハンパなくデカイことがよくお分かりかと(笑)

 

しかしアヴァンチュールギターズの素晴らしいところは、こちらの要望を一切否定せず、それを実現するためのアイディアをどんどん出してくれるところですね(^u^)

 

普通、「それは技術的に大変だから~」とか言われそうな内容も、「その形状を加工するのに必要な工具を取り寄せました~」とか、サラッと対応してくれるのがカッコいいです♪

 

だから「こういうギターを作りたい!」というしっかりしたビジョンがある依頼主なら、本当にイメージ通りのギターを手に出来ると思いますよ!

 

ボール盤を使って、マホガニー材に音響特製&軽量化のためのチェンバー部を荒加工をしているところ♪

 

デカくてボール盤のテーブルからはみ出してますね(汗)

 

このチェンバー部は立って弾いた時のバランス(ネック落ちとか)や音の響きが変わるので重要工程ですね♪

 

因みにチェンバー形状についてはノータッチで、熟練ビルダーの川越氏のご経験とカンにお任せ♪

 

ハンディルータでトップ部の曲面の荒加工をした後、写真上部に写っているカンナ(6種類)を使って人手作業で削り出していきます♪

いや~ご苦労様です!!

 

川越氏は長年ギター製作をされていて手に血豆が出来たのは初めてだそうです(汗)

 

これはトップ部を接着する工程ですね♪

 

3つの材を張り合わせたボディ構造が良く分かりますね!

でもバイオリン感を出すならこの構造がベストじゃないかな~、ご覧のようにボディ側面の中央部が凹んでますからね・・・これを1枚板から削り出すのは至難の技(^_^;)

 

因みにこの側面の凹凸は、後で凄いメリットがあることが判明!!

写真右下の穴がシールドジャックなのですが、ジャック部が凹んだ位置になるので、ギターを床に置いてもジャック部を痛めることがないんですよ!! デザイン時は深く考えてなかったけど(笑)

 

まるでアコギの接着のような、凄い数の止め具です!!

 

なんかドラムのビーターみたいですね♪

 

これはヘッド部の穴開けをしているところで、挟まっているのは専用に作られた当て木です♪

 

当て木をしないで穴を空けると、出口が割れちゃったりするんですよ!

 

川越氏のアイディアで、ペグが収まる溝は貫通ではなく、落とし込み(加工難易度UP)にしていただきました♪

 

これで、バイオリン感が更にUPしたと思います(特に裏からの見栄え)♪

 

最大問題?のクルクル部分・・・(笑)

完全に手作業じゃないと加工できないですね(汗)

 

完成!!!素晴らしい!!!優雅で気品のある造形ですヽ(^o^)丿

見てるだけでウットリ・・・

 

7月に北海道に遊びに行ったついでに函館まで足を伸ばして、アヴァンチュールギターズさんを訪問~♪

お店のHPはこちら(https://www.aventure-guitars.com/shop/index.html

 

本当は完成したギターを受け取る予定だったのですが、デカい上に複雑形状が災いして度重なる苦難の連続が川越氏を襲い(笑)、納期に間に合わなかったので、製作途中の様子とネックのグリップ確認のために(^u^)

 

訪問時はちょうど改修工事をしてました♪

直前に北海道を襲った台風の影響で塗装ブースが水浸しになっちゃったらしい・・・(^_^;)

 

やっぱり、バーンと一番目立つ場所にファーストマンが飾ってありました(笑)!

 

グレッチが好きなのも、きっとわたくしと一緒の理由でしょう(fホールとかビグズビートレモロとか笑)♪

 

おおっ!!!すかんちのローリーとshima-chang!!

 

このギター&ベースを川越氏が作ったのですね~♪♪

すかんちファンとしては超~羨ましい!!

 

さっそく見せてもらうと・・・・おお~!!!

ほんと、デザイン通り!!!素晴らしい出来!!!

 

ネックの握り具合(太め好き)もバッチリ♪

 

ネック材は、マホガニーかメイプルかで最後の最後まで悩みまくりましたが、最終的にはバイオリン感を大事にしてメイプルにしました(^u^)

 

ギブソン系ギター(マホガニーネック)ばかり弾いてきてて、メイプルネックって全然馴染みがないので、シャープで硬い音にならないかな~とちょっと心配だったんですよね・・・

 

でも万一、この優雅なデザインのネックを折ったりしたら大変だし(私はないけど、マホガニーネックは倒すと簡単に折れるらしい)、本物のバイオリンはメイプルネックなので、どんな音がするんだろう?っていう興味もあったので♪

 

引き続き、めげずに頑張ってくださいね~♪

 

ついでに川越氏にSheep Controllerの新譜「melt town bazaar」をプレゼントしました(笑)!

 

川越氏のカレンダーズと函館で対バンしたいですね~♪

もちろんこのギターで演奏しますよヽ(^o^)丿

イベント名は「ロックフェス with バイオリンギター」で(笑)!

 

インコのピートくんもご来店~(笑)

 

我々がいる間も、ひっきりなしにお客さんが来店してて、川越氏も我々と会話しながらササッとギターの調整したりとかしてて、人気店みたいでしたよ(^u^)

 

ギタービルダーのお店って、しかめっ面してギター各部への拘り・ウンチクの多い職人気質な店長がいて(笑)、ドアを開けるのに勇気が必要っていうイメージがあるけど、ここは全然気軽に「遊びに行く」って感じでした♪

 

こういうお店が山梨にもあればいいのにな~

 

それにしても、この旅行から帰った後、まさかあの大地震が北海道を直撃するとは・・・・

震源の苫小牧からフェリーに乗ったし・・・・(゜o゜)

 

ちょうどその大地震の時、川越氏はこのギターを製作中だったそうですが(夜中の3時にギター製作!お疲れ様です!)、真っ先にこのギターを保護していただいたそうです(笑)

ほんと、苦難が続くギターだな~(^_^;)

 

そしていよいよ木工完成です!!

ブログで書くとあっという間ですが、きっと相当ご苦労されたものと思われます・・・

 

バイオリン型ギターが好きなビルダーじゃなかったら放り出していると思います(笑)

 

塗装すると、ぐっとバイオリン感が出てきますね~♪

色はバイオリンによくあるエビ茶色♪

 

バイオリン感を出す特徴の一つ、トップ面の外周に沿って刻まれた彫りラインがクールですね♪

わざわざこれを彫刻する工具を導入されたそうです(゜o゜)

 

これはギブソンEB-1の外周ラインとfホールですが、ご覧のように黒く描いてあるだけです(笑)

 

古いバイオリン感を演出するために、トップ材にちょっと縦キズを入れて頂きました♪

 

全て手作業でカッターを使って一つ一つスジを入れたそうです(゜o゜)

気が遠くなる作業・・・

 

こちらは裏側♪

メイプル特有のトラ杢がオシャレです(^u^)

 

これはトップコートを吹いたところ♪

スプレーガンで塗れない凹凸部は手塗りだそうです・・・

 

木製テールピースは3本のビスでシッカリボディに固定されてます♪

これならサステインも問題なさそう♪

 

・・・・そして、いよいよ各部品を取り付けて完成~ヽ(^o^)丿

 

うわっ!!イメージ通りだけどイメージ以上!!

 

このまま抱いて一緒にベッドインしたいぐらい最高です(笑)

 

函館から河口湖まではるばるやってきたバイオリンギター♪

 

現在、名前を考えているところ(笑)

 

一緒に並べるとEB-1がオモチャに見えます・・・

 

さっそくお馴染みの庭で撮影♪ Cool!!

 

わたくしが抱えるとこんな感じ♪

 

ヘッド落ちもなくてバランスも良い感じです♪

 

Pee人君が持つと、パンクロッカーになってしまいます(笑)

 

こんなギター持ったパンクロッカーがいたら超カッコいいけど!

 

デザインだけじゃなく、機能も素晴らしいんですよ~♪

 

例えばネックのドットポジション♪

 

暗くするとアラ不思議!!光るんですよ~♪

 

これで暗いステージでもストレスなく演奏できちゃうわけ♪

 

そして自分でも気が付かなかったのが、チューニングのしやすさ!!

 

ペグが横向きについているので、ネックをグリップする手の形のままチューニングできちゃうんですよ♪

 

これは眼からウロコな発見でした!

 

ピックアップのセレクタスイッチをロータリースイッチにしたので操作性が心配でしたが、こんな感じで手の甲を使ってスイッチを回すテクを使うと、結構簡単にスイッチング出来るってっことが判明♪ まったく問題ナシ!

 

唯一のマイナスポイントは、座って弾くと側面の尖った部分が膝に食い込んで痛いってことですね(笑)

 

そして気になる音の方ですが・・・もうこれは文章では言い表せません(笑)

一つ言えるのは、今まで聴いたことがない音ってことです(笑)

そして外見と裏腹に?かなりロックなギターです!

激しい曲を作りたくなりますね~!

 

11月25日のひつじ祭りでライブデビュー予定なので、気になる人は聴きに来てください(笑)!

 

果たしてこのギターがどんな音を奏でるのか?? ぜひ目撃しましょう♪

 

Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/

 

最後に、長年の夢だったバイオリンギターを、幾度の苦難にもめげずに実現してくれたアヴァンチュールギターズの川越氏に最大限の感謝を申し上げます!!

 

このギターは家宝にして代々受け継ぎたいと思います!

幸い、息子もギタリストだし(笑)

 

・・・・そして・・・・スペアのバイオリンギターをもう一本作ってください(爆)!

嫌がられそ~(笑)

 

ではでは~♪