ボヘミアン・ラプソティ(^u^)♪
とっても良い映画でした(^u^)♪

そういえば、映画を映画館で見たのは4年前の「セッション」以来だな~、ホント、映画館に行かなくなったものだとつくづく感じますね(^_^;)
でも音楽系の映画はやっぱり映画館だな~
「セッション」も最後の20分ぐらいは、手に汗を握る演奏シーンでドキドキしましたが、「ボヘミアンラプソティ」の最後の20分のライブエイドの演奏シーンも違う意味でドキドキしましたヽ(^o^)丿
フレディの映画ということで、クイーン好きとしてはそれだけで観に行く価値があるのですが、観る前はライブDVDを観るような感じなのかな~(それも楽しいけど)と思っていたら全然そんな感じじゃなくて、ちゃんと1本の物語として完成されているので、クイーン好きじゃなくても楽しめると思いますよ~(^u^)
実際、20代の若者カップルが沢山観に来てたし♪
そして、改めてフレディが亡くなった歳を大きく越えている自分にビックリって感じもありました(笑)
実際、洋楽にのめり込んだのは高校生の時なので、ちょうどその時(1983~1985年頃)ってクイーンがソロ活動やってた時期ってこともあって、バンドとしてリアルに聴いたのは「RADIO GA GA」が最初でしたね(笑)
80年代特有のシンセ+ゲートリバーブドラムを駆使した曲っていうこともあって、その頃、熱中していたニューロマンティック・ニューウェーブバンド(デュラン・デュラン、カジャグーグー、カルチャークラブとか)の一つとして違和感なく聴いてました(笑)
もう一つビックリしたのは、当時、長いと思っていた「ボヘミアンラプソティ」が、たったの6分しかなかったってこと(笑)!!
いつもラジオではギターソロの途中の気持ち良いところでフェイドアウトしていたので(笑)、当時23時から放送してたFMのクロスオーバーイレブンで初めて最後まで通して聴いた時は、長いけど当時ハマってたプログレ(キングクリムゾン、イエス、ピンクフロイドとか)みたいでカッコいいと思ったものですが、我々Sheep Controllerで6分の曲って短いな~という感覚なので(笑)
最近演奏しているのは殆ど7分台だし、今度のライブでは9分近いのも演る予定だし・・・(汗) 完全に麻痺してますね・・・
そして確かエイズという病気を知ったのも(実際には強く意識したのも)フレディだったので、あの時の日本中のエイズフィーバー?を思い出して、もう30年近く経つのか~と感慨深くなりました(ちょっと肌荒れしてるだけで「エイズだぁ~」と言われたり・・・笑)
エッチしたい盛りの20才前後の私に、風俗に行くのを躊躇わせてくれた功績は大きく(笑)、その分、バンドに熱中できたのかもしれませんね(笑)
たまにSheep Controllerの音楽を聴いた人にクイーン好き?って聞かれるので、多分、そういう要素がどこかに入っているんだと思いますが、この映画の音楽の製作過程を見ていると、音楽そのものより、曲のアイディアの沸き方とか、それを直ぐに他メンバーが面白がって曲にする感じとかに似たものを感じました(^u^)
そして自分が何でバンドが好きなのか(観るのも演るのも)、ソロとかユニットとかは絶対やりたくないし、色んなバンドを掛け持ちしている人や、すぐにメンバーをコロコロ変える人、セッションバンドみたいなことをやっている人の気持ちがまったく理解できないのかが、この映画を見て良く分かった気がします(^u^)
バンドは家族ヽ(^o^)丿
確かにちょっとクイーンぽい??
「桃太郎さん」はちょっと違うかな?
ボヘミアンラプソティと曲名が似てる?「寄生虫ラプソティ」(笑)
家でDVDの映画鑑賞は大好きだけどね~
さて、11月25(日)はひつじ祭りが開催されますよ~♪
GOOD MUSICを聴きながら泥酔しようヽ(^o^)丿
我々Sheep Controllerの活動詳細はHPご参照(http://www7b.biglobe.ne.jp/~sheepcontroller/)
ではでは~♪

