トレド トレド大聖堂

テーマ:

こんにちは
人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。



前回はこちら




旧市街を歩いて坂を登ってやっと大聖堂に
着きました。







{4DFBDF26-58CD-4D14-B85F-2060D579E807}

アンダルシアで数々の大聖堂を見ましたが
トレドの大聖堂はさすがの貫禄ですね。


スペインカソリックの総本山
大司教座教会です。


実は首都のマドリードよりもずっと歴史の
ある街でカスティーリャ王国の首都だった
こともあり

マドリードの大聖堂より格が上なんですね。






{FF31E4B5-0E8F-4137-8645-01F633B38634}

入るととても天井が高くステンドグラスは
750枚もあるそう













{72A0A7B2-DFE0-4AE7-B1A9-29BE901E88CB}

なにやらすごい装飾の扉があります。

宝物館ですね。お宝大好きつながるうさぎ💕










{6FF102CE-1A43-4C86-AA1A-359C4F4480EE}

聖体顕示台

総重量は200kgコロンブスが新大陸から
持ち帰った金も含まれていて

中央の部分は総純金製だそうですあんぐりピスケ



純金以外にも銀・宝石が使われ、真ん中の
丸い所にキリストの身体を表すパンを収めて

街を練り歩きます。








{B28B0FF3-7CE7-4659-9E23-06B82E4B94D7}

宝物館を出て後側に行くと天井がぽっかり
開いています。











{740E2637-A17F-4E7E-81A5-8AFDFF042E93}

穴の周りに群像の彫刻が

そしてフレスコ画も見えます。











{4FD98D07-90EC-44BE-8BF2-EEFCBB103C0B}

これはトラスパレンテと言われる
主祭壇の後ろの壁で、天井から射し込む光が

この壁から入って主祭壇に後光が射して
光り輝くように見せるものなんです。


明かり取りの用途だけでなくここまで
美しい壁を作るなんてすごいですよね。


この天井の穴も壁も後から作られたもの
なんですよ。






{AD998A8B-8C3E-41B4-A6D2-D413F357ED59}

そして中央部には鉄柵が向かいあってます。












{F150D9E4-B708-48CD-A270-526F7EA68098}

これでもかと彫刻に囲まれたお祈りの椅子の
前には









{36E5A572-4E68-42E2-9FB7-430B160205AC}

キンキラキンの主祭壇

実はこちらも鉄柵があり近寄れないので
カメラを差し込んで撮影しています。


高さ30メートル、キリストの生涯が20枚の
場面に木彫りで表されています。








{577C5073-55C0-48AB-A476-D6D70FD56E18}

そして聖歌隊席

こちらは柵の中まで入れます。











{600284D3-7821-4E06-9B27-14DF888DB324}

席の背もたれにはグラナダの奪還とキリスト
教徒の入城の物語が見事な浮彫りで表されて
います。












{C2A5F235-246A-4878-998B-B2FEE88017E7}

パイプオルガンもゴシック装飾の一部に
なってますね。











{557BC192-AC0A-40BE-8B28-14977E31FF84}

これはクリストーバル

キリストを背負って川を渡ったことから
キリストを背負う者という名前で呼ばれる
ようになり

旅人の守護聖人として信奉されています。

コロンブスの名前でもあります。
英語ならクリストファー


旅猫も日頃の御守護に感謝して手を合わせ
ました。
こういうとこ多神教っぽいよね(笑)


これからも宜しくお願いします‼︎






こんにちは
 人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。



ラッキーなことにメスキータを見学している
時にパイプオルガンの演奏練習が
ありました。


とても素敵な音色をどうぞ

ほんの一瞬ですけどね(^^;
















そしてコルドバ名物フラメンキン

{E25FA052-37C7-433A-8BB7-ECCCBA10F361}

なぜここに?


写真が入りきらなかったから(笑)

でもこれ大好きなんです。
豚肉に生ハムとチーズを巻いてパン粉を
つけて揚げたもの


チーズロールカツかな

あとオックステールの煮込み
ラボデトロも名物です。


ああっ食べたい!









こんにちは 
人生の価値観を広げる旅をコーディネイト
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。




メスキータから出ると今度は裏通りへ

旧ユダヤ人街です。人生の価値観を広げる旅を







{3E4F6728-5631-402B-AF7B-27F9E6E995A1}

アーチの上の塔はユダヤ教のシナゴーグの跡












{37A7098F-3F37-4BD0-9B8B-33866286474C}

メスキータの周りには迷路のような路地

外敵が一斉に攻め込まないよう

また日陰を作って涼しくする工夫です。









{A7D28423-4AD0-46C0-A140-FAEA9C26E1FB}

表通りの一階部分はバルやお土産店ばかり













{1574E99B-7EFC-4433-83AF-CC0DCB94D269}

バルコニーや壁に鉢植えが飾られています。


中庭はパティオと呼ばれて噴水や植物
タイル貼りの装飾で美しく飾られて
これがコルドバ名物になっています。


5月にパティオ祭りが開催されて各家の
パティオが開放されて投票で一番人気の
パティオが表彰されます。







{014C38CA-6389-47B7-A056-4323E572605F}

ワイン蔵直営のエノテカかな?











{E06424F5-AD46-4D99-9FAE-C6C8B11AA3CC}

収穫した葡萄が置かれていますね。


干し葡萄でワインを作ると高級ワインに
なります。

エキスが凝縮されて糖度も上がりますからね

アイスワインの逆かな








{888858F2-DA48-412B-96F7-5DC21323B63C}

写真ではわかりにくいけどカウンターの左に
トルティーリャが

スペインのポテトオムレツ、デカイ!


モンサンミッシェルのオムレツより絶対
こっちのほうが旨い!






{8879FAE2-5589-48D6-8A67-0AD076FE6AC9}



有名な花の小径

奥には鐘楼が見えます。




いつもすごい人なのでこんな感じで
写真撮れることは滅多にないです。







{8DDE0DE3-A069-480E-A40C-BF2AB1F80172}

歩いているうちにだんだん暗くなってきて

灯りがついてくると呑みたくなるー(笑)










{4930DB1E-1E2A-436C-A74F-0B922E7A0ED9}

その一角にタブラオもあります。


ここでフラメンコやってるんですね。
客席近くていいなぁ










{C36156A1-F7E4-41B7-8D5D-D8216294A910}

岩盤をそのまま利用して洞窟状の家に
なっています。

今日は見学だけで残念。









{F97EF3A3-5F50-49E8-9666-B41F6C6271E7}

外に出るとすっかり夜になってますね。


でも空の色が群青色で本当に綺麗









{9A64E8D5-7F47-4122-A55C-F9812C496DD7}

街の入口の門もライトアップされて
また昼間とは違う雰囲気









{383908C1-BDC1-48D2-BCE2-F58BAEA0A695}

ローマ橋を渡って振り返りつつ戻ります。












{F48F99A2-97DE-4F2F-849B-B589F512A170}

夜のコルドバも素敵です。











こんにちは
人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。



前回はこちら







{E49D378A-A79C-4719-AED7-0C9D919CCFD2}

拡張を繰り返しモスクとして成長し続けた
メスキータですが
1236年にカスティーリャ王国がコルドバを
奪還し再びキリスト教会となります。









{C7993945-5D96-48EC-A789-F4D37E88CB4A}

円柱の森の中にゴシック様式のアーチが
作られ

その後ルネサンス様式の装飾が施されて
いきます。











{B7057E82-93F3-4A3E-B776-3A5357491863}

巨大なモスクの中に更に大聖堂が造られて
いきます。










{831DE191-4FF2-44F0-AB66-B7E882F927C1}

古い壁はそのまま残して中央部を壊して
全く建築様式の違う建物が建立されました。









{2245AD22-E72C-4A17-83C1-ABCAC01D0C10}

中央祭壇の部分はここだけ見ると
完璧なキリスト教の大聖堂


ルネサンス様式とウィキペディアには
ありますがこのごちゃごちゃ感は
バロック様式のような気がしますね。











{39CBDA7B-92A8-4338-B54C-342519C5F2EE}

祭壇の向い側は聖歌隊席
マホガニー製の木彫の装飾の椅子
全て聖書の物語を表しています。


マホガニーはヨーロッパの木ではないので
アメリカ大陸や東南アジアからの輸入品で
大変高価な木材です。

スペインはアメリカ大陸に植民地が
いっぱいありましたからね。





{EEA1C6D2-ED29-46BF-B37F-4B2542D38ACD}

聖体顕示台

聖体行列を行う際に聖体を入れて人々に見せる
ための台です。

聖体とはキリストの身体、すなわちパンです。

最後の晩餐でこれは私の肉であると弟子に
分け与えたのがパン

私の血であると与えたのがワインです。


日本のお祭のお神輿とそっくりですが
御神体を乗せて人々が担いで街を練り歩き
ます。


やはり宗教は根元で繋がっていると実感
します。



{8F9CCC81-2D45-4C90-8EB7-D7E34C4DE679}

パイプオルガンも完璧な芸術品です。










{F3AF4A90-24B2-4E61-A9C9-AACAF3F543E4}

祈る人ややり方は変わってもメスキータの
役割は変わりません。

祈りの場所です。


お化粧やお洋服が変わっても永遠に
祈る人々を広く大きな手で暖かく迎えて
くれるのです。

よく来たね^_^


そして天と地を繋いでくれているのですね。


私は単なる観光客だけど(笑)







こんにちは
人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。





セビリアを出て北へ内陸に入ったところに
コルドバがあります。


ローマ時代から学問の最先端の街として
様々な人種、文化が入り混じる国際都市



イスラム朝の最盛期にはヨーロッパ最大の
人口を誇ったそうです。






{DD53322A-FFF9-4AF6-9664-82A3BA4F2F3D}

1番の見所はメスキータ

内部は縞模様のアーチが延々と続く円柱の森
と呼ばれています。











{D36AE970-51D6-443F-8732-AEA723A604ED}

コルドバに着いてバスを降りると旧市街の
対岸です。


ローマ時代にかけらたローマ橋
もちろん修復された新しい橋ですが

当時の面影を残して存在感を放っています。


この景色を見ると否応なく期待感が高まり
ますね。










{977C28CD-9668-4B3D-9A3A-38BF5B0EAF1E}

橋を渡ると立派な門

これはいつの時代のレプリカかわかりません

この門も最近修復されたばかりです。






  



{43EE7E78-3712-4F6A-9027-18DBAC9AB3CA}

街の守護聖人、聖ラファエルの像











{EFBF247F-93D9-4D73-A725-19C7FA275B41}

メスキータの鐘楼

元々はイスラムモスクのミナレットでした。


ミナレットはモスクに付属した塔で
塔の上から人々に祈りの時間を知らせる
アザーンが流されていました。


キリスト教徒がコルドバを奪還した後
大聖堂の鐘楼として上の鐘の部分が付け足されました。



  


{4E275578-AF1A-4592-A56C-0A8167AB1C50}

メスキータの入口に向かう際、側面には
モスクだった時の扉の後があります。

メスキータとはモスクのスペイン語読みです。











{631DD06D-4571-4A53-B0CD-55EC91946123}

オレンジの実る中庭からメスキータに入ると
急に暗くなって幻想的な縞模様のアーチが
幾重にも連なって私達を迎えてくれます。














{C5FED78D-9D83-46F0-9759-22220C628400}

床下にモザイク装飾が見えますが

これはメスキータがあったところは元々
ローマ時代の神殿跡

そこに西ゴート族が入りサンビセンテ教会を
建てます。


そしてイスラム教徒の手にコルドバが渡った
際にモスクに改修されたのです。


地下には様々な時代の遺構が幾重にも
重なっているのですね。





{8E22AF54-183A-48BD-AF32-2F4270EAF5E7}

そしてこれがモスクだった時のミフラーブ

つまりメッカの方向を示す窪みです。


幾何学模様とアラビア文字が金箔の
モザイクなどで美しく装飾されています。






{9CE4872D-75B4-420C-A6D3-566BAD1B0AC0}

ミフラーブの上部はドームになっていて
やはりふんだんに金箔がほどこされて
眩い光を放っています。





そして1200年代にキリスト教徒の手に
渡るとメスキータは再びキリスト教会として
使用されるようになりました。








こんにちは
人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。




スペインの街にはどこに行っても 
スペイン広場がありますが


セビリアのスペイン広場は1929年の万博
イベロ・アメリカ博覧会のパビリオンとして
建てられました。


大聖堂などと比べると結構最近ですね。








{39F6AC1C-BC01-42E7-8DB6-DBFCA8155600}

典型的なアンダルシアのムデハル様式の
建築です。
イスラムとキリストの融合です。


下の部分にズラッとタイルで装飾されて
いるのは








{D4CEFDA7-1570-4B3F-AD01-E36554E40EF4}

スペイン各県の主な都市と












{09722808-F896-4FE0-B074-6632313DD6C3}

その地方の歴史的に重要なエピソードが
描かれています。











{65510721-0DB3-4EC7-BAC1-C344FCD2689A}

階段で上のテラスの手前に上がれるのですが
現在修復中で上がれません。












{E1D23443-5CFD-419A-8928-193C0754CD93}

とても天井が高くて上からの眺めもなかなか
良いのに残念です。












{9F304721-73BA-4472-BE2C-D986B3F726BC}

映画のロケ地としても有名で

アラビアのロレンスではカイロのホテル
という設定で












{9908033C-6196-4660-B44D-12FEB5037068}

スターウォーズ エピソード2では
惑星ナブーの宮殿として


登場しています。










{7ECF430C-D6B3-4506-8190-8C580D3E2FBA}

広場には水路に4つの橋がかかっていて
それがスペイン統一前の4つの王国を
表しています。

アラゴン、レオン、ナバーラ、カスティーリャ










{72001125-1B0F-4247-BE98-902607F6D3ED}

フォトジェニックなので何枚でも写真
撮ってしまいます。

1929年といえば世界恐慌が起こった年ですが
スペインは影響なかったんでしょうか?


私は歴史にそれ程詳しくないのですが
そんな年にこんな立派な建物が建てられる
ってすごいですね。

建てたのはまだそれ以前だから間に合った
のかな?








{368ED624-D0FF-4078-AE0E-1BABF3555DA9}

例えばこれはコルドバのブース

ブースは左からアルファベット順に並んで
います。



両側の塔の形の棚にコルドバ地域の宣伝
パンフレットを置いていたそうです。









{17DC50BC-5D48-4952-977D-506D3E7C5387}

イスラム教徒の王がキリスト教徒に頭を下げて
街を明け渡す様子が描かれています。











{C7CC1B54-B1B3-416B-B96E-D55BDEA87882}

壁のタイルは金と青のコントラストが
とても美しい











{21B21DFD-1CB9-4837-9083-A8AA2D524B2B}

建物は一部海軍と州政府のオフィスとして
使われているそうです。


なんか贅沢ですね。

日本なら経費の無駄とか仕分け対象に
なるのかな(笑)









こんにちは 
人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。





大聖堂の中庭から迷路のような旧市街を
散策します。





{7724AD00-B7FA-4300-9625-B0B840EE67B9}

曲がりくねる狭い道を歩いていると時折
ポッカリと広場があってその周りにカフェや
レストランがあります。










{5DA6E659-B765-4208-9253-D948F72D4057}

アラビア文字や幾何学模様の絵皿
イスラム系の街の風景と似てますね。











{3B3378A6-5178-4827-9F73-5D87E04F6DBB}

レストラン、バル、ペンション併設の所も
沢山あります。










{3C387A0D-2E2C-4BF1-81AB-EBA7B9873FCD}

バルの天井からは生ハムがずらりと
ぶら下がっています。

この切りたてが美味いんだな〜。











{DC66A664-D116-477F-A2FF-0819573F1452}

とにかく道が狭いんです。

外敵からの防御に適しているし、日陰を
作って涼しく過ごす知恵でもあります。










{487F9196-17FF-49E7-ABFE-AB78E2FA6660}

この黄色と白の壁の色はセビリアの特徴でも
あります。









{206107A0-B132-4A2E-A612-A63239D2BDF4}

セビリアのアルカサール(王宮)

今回は入ってませんがグラナダのアルハンブラ
宮殿とよく似たムデハル様式の宮殿



ムデハル様式とはイスラム建築とキリスト教
建築の混じったスタイルです。







{CFDE4ECB-6428-4A82-9502-E0C745E24AED}

旧市街から抜けると新市街も魅力的な
建物がいっぱい











{435DB0BB-05BA-427E-B4B1-F01CA8EA143D}

お祭り用のカラフルなパンプスがいっぱい
水玉模様がスペインらしくていいですね。











{4B312456-9D58-4458-BB36-38A3DD01FCB8}

新市街の中でも広場にポッカリとこなような
アーケードが











{3BA1D723-DF80-4578-B76A-100D7769D749}

昔街を守っていた市壁の門

今はすっかり他の建物と同化してますね。




夜にバル巡りしたら楽しいだろうなぁ








こんにちは 
人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。




ミハスを後にしてセビリアにやってきました。






{979902B7-F347-4915-BD89-F25733495893}

まずは大聖堂

大き過ぎて写真に収まりません(^^;










{5A9F8ED3-616C-4E9A-B548-C6F6F7E717F8}

バチカンのサン・ピエトロ寺院
ロンドンのセントポール寺院に次いで
世界で3番目に大きな大聖堂









{554D092E-56C2-46F7-8159-4F4788602651}

しかし世界には3番目はうちだと名乗る
教会は多数(笑)

ミラノのドゥオモ、フィレンツェのドゥオモ
などなど


これは面積とか縦の長さとか収容人員とか
所説あるからだそうです。







{1D3E9DC9-1179-4FC9-9822-4D42406024FF}

入口の祭壇は贅沢な銀細工

コロンブスの新大陸発見でもたらされた
富のなせる技


もっと贅沢なのが…








{B3E82580-380D-4E3C-89C1-113316CE0A03}

主祭壇の純金箔で覆われたキリストの生涯

3トンもの金を使った世界最大の祭壇衝立で

45場面にわたってキリストと聖母マリアの
生涯が表されています。



上に行くほど大きく作られていていて
下から見ると同じ大きさに見えるように
計算されています。






{35CC959F-3F1B-4CFF-A220-7DBA6B938E40}

天井も高くて見上げるのが大変











{4CCC5658-B92A-4DA4-91E9-A50F5BB6B719}

もう1つの目玉はコロンブスの墓です。


カスティーリャ、レオン、ナバーラ、アラゴン

スペイン統一前の4つの王国を擬人化した像が
棺を担いでいます。









{1A05C4DC-052B-40BB-8E7B-71F7450F51A5}

この棺の中にコロンブスの遺灰が
納められています。











{6906B235-0E5D-43BF-A8ED-9E80B863A473}

そして足元にあるのは剣にささるザクロ

ザクロはグラナダを現していて
最後のイスラムの王国グラナダが陥落し

レコンキスタ、国土回復が完成したことを
示しています。










{848F0679-220B-4EDA-87DF-C4C538FDFA5F}

主祭壇のマリア増

カソリックの国はマリア信仰が厚いです。














{AC9CB55D-3A3F-48EC-8DD9-E48E5094EC10}

パイプオルガンも馬鹿でかい!











{008D5450-E76E-4B11-BC31-E6BFBE66E7F2}

ムリリョ作 サン・アントニオ

聖アントニオは探し物の聖人

失くなったものを見つけて欲しいとか
恋人ができますようにとお願い事をする聖人
なのですが


この絵が盗まれたんですよ。

無事ニューヨークで見つかって戻って来たの
ですが無残に切り取られてまして

その後が写真でもわかりますよね。


無事戻って来たのでやっぱり無くし物の
聖人の面目躍如ですね(笑)




{D901F418-F15A-4EA2-AF00-60B27DB3F903}

中庭に出るとヒラルダの塔

イスラム時代にはモスクのミナレットだった
ものを鐘楼に転用したものてす。

中は螺旋の坂になっていて馬でも登れるよう
になっています。






{F1C3AEEB-0CF8-4A98-AD31-9437E9A3A259}

旧市街に続く門から出てユダヤ人街だった
サンタクルス街を散策します。







こんにちは 
人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。


こないだご紹介しましたみーさん

名前を呼ぶと返事してくれるんですよ。


一瞬ですが動画を見てみてね^_^









猫バカ丸出しの私の猫撫で声が笑えます^_^



ミハスのみーさん

テーマ:

こんにちは
人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。




ミハスにある手作りアクセサリーのお店

ミハスの野に咲く花を押し花にして
ネックレスやブローチやキーホルダーに
して売ってるのですが

アマポーラといいます。







{69587916-1D3C-41FE-8987-0C78AFCB69BE}

そこにですね、めっさ可愛い猫ちゃんが
いるんです。











{E9741190-C46E-425B-B847-1E3BE8CA7FAD}

みーさんといいます。
見事な三毛ですな。











{DAF457D0-034D-4A54-A0CA-92E17B9E87C9}

たいていお店のどこかにいます。











{1FAC87E8-1BB2-4851-AE04-2DF4CF10AE60}

気持ち良さそうに寝てますね。












{909A69F7-4F67-41F7-A7CE-9EAFB4980D2F}

邪魔してゴメンねなのですが

快くお腹出してくれました。

う〜可愛い💕









{99B64268-8D12-43E3-A2B2-9A3DCC6018F1}

いっぱいナデナデさせてくれた〜つながるうさぎカナヘイハート












{85F0179A-8A18-480F-AA69-E26DF5B066B9}

じゃあそろそろ行くね。











{04E62F9B-06D1-48FD-9D72-F1D5EAA70694}

最後にカメラ目線有難う^_^












{2F11D719-05DD-40F2-B81C-4A8A9A5AD9FE}

お店の中では我が物顔ですよ。












{762EE56A-0CC6-4779-AC14-62D6A08E7D9B}

みーさんと呼ぶとカメラ目線カナヘイ花












{C6338593-3116-416F-AAC2-9C8FF65E2492}

ねえねえこっち向いて^_^












{287CFC07-EBCA-4807-93B0-EBC1325BA677}

もう、しつこいなぁ。はいっ





いつも有難うね。みーさん^_^