星流の二番目のたな

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デジモンフロンティアおよび
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◆デジモンフロンティア02~神話へのキセキ~(フロンティアの続編) 全197話 2018年10月9日完結

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◆デジモンユナイト(02とフロンティアのクロスオーバー) 全70話 2018年5月4日完結

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 ガルルモンが少年王の視察について進言してから二日後。

 少年王はお召列車に乗り、一人で草原の町に出かけた。

 摂政も自らの城である永遠の城でヒューマンデジモンの副官と会うべく出かけていった。

 二体がこの城に戻ってくるのは明日の予定だ。留守を任されたデジモン達は、普段よりも少し静かな一日を過ごしていた。

 少年王の学友であるララモンも、ひとりではイタズラを仕掛けることもなく、大人しくしている。ガルルモンにとっては仕事がはかどり、ありがたい限りだ。

 ガルルモンは訓練所で、訓練生達の指導に当たっていた。今日は日差しが暖かく、青空が広がっている。屋外で訓練をするには絶好の日だ。

 一体のモノドラモンが、デジモンを模した木の板相手に爪を振っている。ガルルモンはその横で足を止めた。

 モノドラモンはのけぞりながら大きく腕を振り上げ、勢いよく振り下ろしている。

 ガルルモンに見られているのに気づき、モノドラモンが緊張気味に動きを止めた。叱られることを察したのか、向き直って縮こまる。

「基本の動きよりも大振りだな」

「その、敵に大きな一撃を与えるには、振りかぶった方が良いかと思いまして」

 緊張しながらも、モノドラモンは自分の意見をはっきりと述べた。指導者相手に自分の考えを言いよどむ訓練生が多い中、ガルルモンはモノドラモンの態度を好ましく思った。

「確かに、大きく振りかぶれば攻撃の威力は増す」

 ガルルモンは前足でモノドラモンの腹を示す。のけぞる時にむき出しになっていた部分だ。

「しかし、その前に敵に弱点をさらけだすことになる。木の板はその場に立っているだけだが、実戦では敵も自分の命を狙ってくる。訓練する時も、自分の急所を守ることを意識しろ」

 話しているうちに、他の訓練生も手を止め、ガルルモンの話に耳を傾けている。

 その様子に、ガルルモンはふと、ある言葉を思い出した。皆を見回し、その言葉を口にする。

「『どんなに強い兵士も、死んでしまってはそれ以上の戦果を挙げることはできない。自分の命を大事にしてこそ、長く殿下の役に立つことができる』――俺がこの城に入ったばかりの頃、最初に訓練してくれた方の言葉だ」

 まだ未熟な訓練生だった頃に、この場所でこの言葉を聞いた。教えをたまわった期間は短かったが、教わったことは基礎として自分に染み付いている。

俺も、今の訓練生にとって良い師になれるよう努力しなくては。

 自分の師を思い出して、ガルルモンは背筋の伸びる思いがした。

 

 と、急に辺りが暗くなった。

 空を見上げると、東の方に黒い雨雲が見えた。目で見ても分かるほどに速く、城へと流れてくる。眺めているうちに、激しい雨音も聞こえだした。

「訓練は中断だ!」

 ガルルモンの一声で、訓練生達は駆け足で屋根の下へと駆け込んだ。

 直後、屋根を大粒の雨が叩き始めた。訓練場にも雨が打ちつけ、土交じりの水が勢いよく跳ねている。

 訓練生達が何か雑談しているが、雨音が大きく聞き取れない。

 

 そこに雷のような轟音が響き渡った。しかし、雷と違い近くで聞こえたような気がした。
 この大雨の中ではっきり聞こえたのだから、並みの音ではない。耳を澄ますと、城の中の方で大勢が駆け回る音がかすかに聞こえてくる。
 まさか、城が襲撃されたのか。
「訓練生はその場で待機! 指示があるまで待て!」
 訓練生に言い置いて、ガルルモンは城の中心部へと駆け出した。
 鉢合わせたデジモンをつかまえて口早に聞く。
「何があった!?」
「分からない! だが、殿下の部屋の辺りが崩れたらしい!」
 その言葉に、ガルルモンは手近な窓から身を乗り出した。雨に濡れるのも構わず上階を見る。かすむ景色の中で、白い壁の一部が崩れているのが見えた。賊の姿は見えない。城内に侵入したのか。
 とにかく、少年王や摂政の留守を守るのが自分達の任務だ。ガルルモンは他の兵士達と共に、上階への階段へと駆け出す。
 兵士達が階段に足をかけた時、階段の踊り場に誰かが降り立った。兵士達が二の足を踏み、その場で身構える。
 降り立ったのは少年王の教育係であるケンタルモンだった。ケンタルモンが兵士達を見回し声を張る。
「落ち着け、賊ではない。殿下が急遽帰っていらした」
「殿下が!?」
「草原の町で何かあったのですか!?」
 ざわめく兵士達に、ケンタルモンが背筋を伸ばし、再度声を張る。
「詳しいことは今確認している。兵士達は持ち場に戻れとの殿下の仰せだ」
 ガルルモンは納得ができずにうめき声を漏らした。明らかに何かが起きたのだ。それなのに、自分は現場に行くこともできず、何があったのか知ることもできない。
 今すぐ階段を駆け上がりたい衝動を抑えて、ガルルモンは頭を下げた。
「……殿下の仰せとあらば」
 
 
 
―――
 
 
 
 二日間、少年王は姿を見せなかった。臣下には何も知らされず、ただ摂政等が厳しい表情で、慌ただしく動き回っていた。
 そんな中、行商づてに気になるうわさが届いた。
 少年王がかんしゃくを起こし、草原の町を焼き滅ぼしたという。
 普段なら少年王に反抗する輩の流した嘘だと切り捨てるような話だ。
 だが、ガルルモンは根拠のない胸騒ぎがした。摂政等の表情には、うわさに匹敵するような深刻さが刻み込まれていた。
 
 そして三日目に、臣下一同が前庭に集められた。
 二階のテラスに摂政ディノビーモンが姿を見せる。その後ろに少年王が立っているようだが、日陰にいて表情は分からない。
 摂政が口を開く。
「先日、草原の町で起きた件について、流言を聞いた者もいるだろう。ここで真実を説明しておきたい。殿下が草原の町に視察にいらっしゃるのを知り、ヒューマンデジモンのグレイドモンが殿下の暗殺を謀ったのだ」
 暗殺。ガルルモンの毛が逆立った。周りからも動揺の声が漏れる。
「草原の町の長老は、あろうことかグレイドモンと手を組んだ。町の各地に殿下のお命を狙う者達を潜ませていたのだ。そのため、殿下は身を守るため、やむを得ず賊を町ごと焼き払った」
 摂政が一度息をつき、言葉を続ける。
「幸い殿下にケガはなく、首謀者であるグレイドモン達は死んだ。しかし、暗殺計画を知らずにいた罪なきデジモン達も多く戦闘に巻き込まれ、命を落としてしまった。誠に遺憾だ」
 正当防衛であったとはいえ、少年王が無実の民を手にかけた。その事実に、ガルルモンの体は震えだした。
 もし摂政ディノビーモンがついていれば、汚れ役は摂政が引き受けただろう。摂政でなくても、誰かが護衛としてついていれば、命を奪うのはその者の役目となったはずだ。
 誰かが。俺が。
「俺が、殿下をおひとりで行かせた。殿下を危険な目に遭わせ、多くの命を奪わせた」
 ざわめきにかき消され、ガルルモンの声は誰にも届かなかった。
 
 
 
☆★☆★☆★
 
 
 
というわけで、大粛清直後の光の城の様子でした。
ガルルモンは予測できなかったとはいえ、今後罪悪感を抱えていく事になります。
 
ジオグレイモン、ガルルモンと真面目系が続いたので、そろそろ不真面目な主人公も出したいなあ。
 
コメント返しは帰国後にさせていただきますので、お返事まで少々お待ちくださいませ。

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今後のことも考えて事典を作りました。
これからデジモンも用語も増え続けるし、読者はもちろん、作者もどれが誰か分からなくなると困るので←
 
※五十音順
【デジモン名】
ガルルモン
光の闘士の成熟期の頃の姿。光の城の兵士で、よくルーチェモンのいたずらのターゲットにされる。
 
グルルモン
ヒューマンデジモンの奴隷として使われていたが、ジオグレイモンティラノモンに助けられた。
 
グレイドモン
ヒューマンデジモンの指導者。ヒューマンデジモン至上主義者だったが、大粛清で命を落とす。
 
ケンタルモン
半人半獣のルーチェモンの教育係。
 

 

ジオグレイモン
炎の闘士の成熟期の頃の姿。草原の町に住んでいたが、大粛清により町を滅ぼされた。
 
少年王
ルーチェモンの尊称
 
摂政
ディノビーモンの尊称
 

 

ディノビーモン
若いルーチェモンに代わり、摂政として政務を行っている。

 

ティラノモン
ジオグレイモンと共に、草原の町の警備隊員をしていた。大粛清により深い傷を負う。
 
殿下
ルーチェモンの尊称
 
ララモン
ルーチェモンの学友としてケンタルモンが連れてきた。ルーチェモンとは学友であり、いたずら仲間。

 

ルーチェモン
少年王、殿下とも呼ばれる。戦乱にまみれていたデジタルワールドに降臨した強力なデジモン。ディノビーモン等によって王として擁立される。その力に対して精神年齢は幼い。
 
 

【用語】
永遠の城
ディノビーモンの居城。所在地は現在の闇の大陸にあたる。

 

草原の町
現在の炎のエリア西部にあった、市場の盛んな町。大粛清によって滅ぼされた。

 

大粛清
草原の町のデジモンをルーチェモンが虐殺した事件。
 
光の城
ルーチェモンの居城。所在地は現在の闇の大陸にあたる。

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 ガルルモンの居宅は、城の北にある兵士寮の一室であった。

 ルーチェモンに好かれているとはいえ、ガルルモンの身分はあくまで一兵卒。石造りの壁に囲まれた部屋の中に、簡素なベッドと、机を兼ねた棚。南側と天井に明かり取りの跳ね上げ戸。それで全部だった。

 朝、ガルルモンは寝ぐせのついた足の毛づくろいを済ませ、出入り口を開ける。

 一歩踏み出す前に辺りを見回し、目の前に仕掛けてあったオレンジババナの皮を冷静に拾い、共同ゴミ捨て場に投げ捨てた。どこからか「ちえっ」という声が聞こえてきたが、ガルルモンは聞き流す。

 訓練所に入ると、訓練生達が朝早くから訓練に励んでいた。ガルルモンに気づいた訓練生が振り向いたが、目を丸くしたり、急に顔をそむけたりする。

 ガルルモンは怪訝な顔で声をかける。

「なんだ、俺の顔に何かついているのか」

「いえ、そういうわけでは」

 近くにいたコテモンが笑顔で首を横に振る。

「それよりご伝言です。明日ケンタルモン様がいらっしゃるそうです。また最新の世の情勢を知りたいとおっしゃっているそうで」

 ケンタルモンといえば少年王ルーチェモンの教育係だ。少年王に教える前に最新の情勢を知りたい言って、月に一度兵士長に聞きに来られる。

「では、持ち場の情勢を兵士長にお伝えしなければいけないな」

 ガルルモンは、言いながら訓練生達を見回す。全員が手を休めてガルルモンを見ている。

「皆、休憩にはまだ早いぞ。鍛錬に励め!」

 ガルルモンに言われて、訓練生達は慌てて素振りや手合わせに戻る。

 ガルルモンはその間を歩いて回り、指導をしてやる。そうしながらも、頭の片隅で最近の情勢を思い返していた。

 

 ヒューマンデジモンとビーストデジモンの対立、と見れば単純に見える世の中だが、実際にはもっと複雑だ。

 それぞれ、現在はグレイドモンとガルダモンを指導者としてまとめられているが、それに従わず勝手に紛争を繰り広げている部族もいる。北の果てのヒューマン・エラプト族とビースト・メガテリウム族の対立が有名だ。

 更に、デジモンはヒューマンとビーストだけに分けられるものではない。

 インセクトデジモンの多くは傭兵として生計を立てている。平和な世の中では仕事に困るため、わざと混乱を煽る輩もいると聞く。もちろん、摂政ディノビーモンに代表されるように、平和に尽力する者もいるが。

 インセクトデジモンほどではないが、ダイナソーデジモンもその屈強さから傭兵として雇われることがある。素直なのは良いことだが、ヒューマンやビーストに上手く言われると納得して従ってしまうところがある。

 マリンデジモンは慢性的な食糧不足にあえいでいる。地上で長年繰り広げられた争いのせいで雑多なデータが海に流れ込み、水質の悪化を引き起こしているためだ。光の城では重点的に生活支援を行っているものの、それが行き届かず、犯罪に手を染める者もいる。

 マシーンデジモンやプラントデジモンのように、皆が争わず、静かに生きられるようになれば良いのだが。

 

 デジモンの型で分類するだけでもこうも難しい。本当に平和な世の中など作れるのかと、不安に眠れなくなる日もある。

 それでも、少年王と摂政を頂点に、平和のために尽力するのが光の城で働く者の使命だ。

 

 物思いにふけっていたガルルモンは、くすくすという笑い声で我に返った。

 見れば、訓練生達がしきりに自分の顔を見て、笑いをこらえている。先程から感じていた違和感が確信に変わる。

 早足に水浴び場に向かい、水面をのぞきこむ。

 そこには、両耳の間の毛を三つ編みにされた自分が映っていた。三つ編みの先には、ピンク色のリボンまでつけられている。

 ガルルモンは頭を掻きむしり、リボンを裂き、三つ編みを乱暴にほどく。

 こんなことをするのはあの二人しかいない。

「殿下ーーっ! ララモン様ーーっ! またですかーっ!」

 ガルルモンの絶叫が響き渡った。

 

 

 

―――

 

 

 

 ガルルモンがいかり肩で少年王を探し歩いていると、摂政の執務室までたどり着いた。

 開いたままの扉から、中を覗き込む。

 室内では、少年王と摂政が向き合って、何か真剣な表情で話し合っていた。

 これは、いたずらを叱る雰囲気ではない。ガルルモンは静かにその場を離れようとした。

 が、その前にディノビーモンが気配に気づいて顔を上げた。

「おや、ガルルモンか。何か用か?」

「いえ、大した話ではございません」

「そうか、では後で……いやせっかくだ、君もそこで話を聞いてもらおう」

 思いがけない流れに、ガルルモンは瞬きしながら廊下に座る。

「実は、ヒューマンデジモンの副官が急に面会の申し出をしてきた。明後日に私と会いたいと言っているのだ。だが、その日は殿下と私で草原の町の視察に行く予定の日だ」

 少年王も口を挟んでくる。

「ディノビーモンは、副官との面会と僕の付き添いと、どっちを優先するかで悩んでるんだ。でも、ヒューマンデジモンからの接触はここ一か月なかったことだし、この申し出を断るのは良くないと思う」

「しかし殿下、おひとりで遠出なさるのは危険です。せめて、ガルルモンのような兵士をお連れください」

 摂政の言葉で、ガルルモンはようやく合点がいった。つまりディノビーモンは、ガルルモンを視察の護衛としてつけたいのだ。

 少年王が唇を尖らせる。

「ディノビーモンは心配し過ぎだよ。僕だってもう十一歳なんだ。最寄り駅までは専用列車のトレイルモンが連れて行ってくれるし、駅からは草原の町の町長が護衛してくれると言っている。心配いらないよ」

「それは、そうですが」

 ディノビーモンは不安そうな表情を崩さない。意見を求めるように、ガルルモンに視線を送る。

 恐れながら、と言い添えながら、ガルルモンが口を開く。

「俺達兵士は摂政殿に比べれば大いに力の劣るデジモンです。それに、殿下がお強いデジモンであることは誰もが知る事実。俺が護衛につくと、かえって殿下の地位が低く見えてしまいはしないでしょうか」

 摂政はうむ、と考え込んだ。ガルルモンの言う通りだ。本当なら摂政に匹敵する力のあるデジモンを付き添わせたいところだが、こんな急な話では都合がつけられない。

「致し方ない。しかし、何かあったらご自分の身を守ることを最優先になさってください」

 摂政がそう言って、草原の町へは少年王ひとりで行くことになった。

 

 この時、護衛をつけるべきと進言しなかったことを、ガルルモンは一生後悔することになる。

 

 

 

☆★☆★☆★

 

 

 

ギリギリ平成滑り込みっ!!

1か月以上も小説更新が滞ってすみませんでした。

令和はもう少し更新ペースを上げたいところ。

 

ところで、Twitterではお知らせしましたが、5月中旬に海外旅行に行ってきます。

コメ返しはできなくなりますが、できれば小説の予約投稿をしていきたいな、と思っています。


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というわけで、第一弾に続き、今回も謎解きをしに行ってきました!

第一弾の感想記事

 

前回と同様に星流、謎解き好きの友達、いつものデジモン好きの友達、3人で挑みました!

 

今回行ったのは、なぞともカフェ渋谷店。

新宿店よりもスペースは小さいですが、同様に謎を楽しめます。

 

まずはレジ横にある電光掲示板でクリア率を確認。

当日時点で46.5%でした。前回の1回目が44%くらいだったので、ほぼ同じですね。

 

なぞともカフェということで、765秒以内の時間制限内でのクリアを目指し、気合十分で挑みました。

そして今回も、ネタバレにならない程度のメモ書き。

 

・星流の、デジモンを知らない人でも分かりやすい説明

 「これラスボス。進化できなくなって戦えなくてヤバい」

 以上!←

・家探しかってくらい容赦なく周囲をあさる3人

・デジモン要素は前回より薄め

・こころなしか、前回より難易度落とされてた

・でも、ちょっとヒント見た

・第一弾がまさかの2部構成だったので、今回もそれを疑う3人

・エンディングに入ってもなお、「続く、って言われるかも!」と警戒する3人

・だが今回は1部構成だった

 

3人協力したおかげで、今回も無事にクリアできました!! 感謝!
第一弾の2部構成の印象が強かったので、まだ使っていないアイテムがあっても「2部で使うのかもしれない!」と思い込んでしまいました。
ある意味一番のミスリードでしたね……第一弾の裏を返してくるとは(←我々が勝手にひっかかってただけである)
 
 
そして、参加記念のステッカーと、コロモンのペーパークラフト(兼デジライズの広告)をもらいました。
ステッカーはミミ&パルモン、タケル&パタモン、ヒカリ&テイルモンでした。謎好き友達が譲ってくれたので、デジモン好き友達と話し合い、星流が2つもらいました。
(あっ、タケル&パタモンの写真撮り忘れた!(泣))
 
物販で缶バッジも売っていたので、第2弾を3つ買いました。(第1弾の絵柄は前回の謎解きの参加記念ステッカーと同デザインだったため今回はパス)
パタモン、パタモン、ガブモンと被りが出たため、パタモン1体はデジモン好き友達が引き取ってくれました。

 
以上、なぞともカフェのレポートでした!
なぞともカフェ渋谷店さん、よだかのレコードさん、一緒に行ってくれた二人の友達、ありがとうございましたっ!!
 
まだまだ開催中のようですので、よろしければぜひ行ってみてください!

デジモンアドベンチャーinなぞともカフェの公式ページ

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