星流の二番目のたな

デジモンフロンティアおよび
デジモンアドベンチャー02の
二次創作(小説)中心に稼働します。

注)『デジモンフロンティア02~神話へのキセキ~』は
管理人が勝手に想像するフロンティアのその後の物語です。
続き物、二次創作の苦手な方はご注意くださいませ。


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レビュー記事が遅くなりましたが、今回も行ってきましたよコラボカフェ!
前回は新宿でしたが、今回は秋葉原店での開催。映画前に、例の友達と一緒に行ってきました。
東京住まい3年目の星流ですが、秋葉原に初めて行きました。散策まではできませんでしたが、カフェに行く道中でもコラボカフェとかフィギュア店とかたくさんありました。あ、ピーポくんとパトカーがやってくる、みたいなイベントもやってましたよ!(←アニメ関係ない)
 
そんな本場・秋葉原の店舗だけあって、秋葉原店では3つの部屋が用意され、同時に3作品とコラボできるようになっていました。
で、入り口で手続きをしてデジモンの部屋へ。10グループくらい席がある部屋でした。

スクリーンの他、店内数か所に設置されたテレビに映像が流れ、どの席でも楽しめるように作られていました。
星流はスクリーンに背中を向ける席だったんですが……時々振り返ってはスクリーン見てました(笑)テレビ画面じゃ満足できない客です、はい。
 

来場された声優、歌手のみなさんのサインも飾られてました! 


まずは来場者全員プレゼントの、リンクスのシールとコースターを入れられるキーホルダーをもらいました。シールのテリアモンが超かわいい。
そして、左下にあるのが料理か飲み物を注文するともらえるコースターです。星流はヒカリちゃんが欲しかったので、料理はヒカリちゃん、飲み物はテイルモンで揃えました。
これちゃんとパートナー同士じゃないとうまくかみ合わないようになってるんですよ。手前に来るコースターの柄が後ろの柄の邪魔にならないようになってます。(あっ、友達の光子郎とテントモンのコースター撮り忘れた……)
 
それから、行った日は土曜日ということでパーティータイムの特別メニューが組まれていました。
コースターと一緒にメッセージカードをもらいました。イラストの方と、記入する方が切り取れて、イラストの方は持ち帰れるようになっていました。
記入する方には、「本日のお題」という週替わりのお題の答えを記入して提出する形式。
星流達が行った時のお題は「一緒に旅行するなら誰がいい?」でした。
星流、しばし頭を抱えて悩む。
 
デジモンアドベンチャーtriのカフェでデジモンフロンティアのキャラ名を書くのは許されるのか!?
 
……星流にだって常識と自重の精神はありますよ、ええ。
 
というわけで、おとなしくヒカリちゃんで書きました。

早く書き上げて展示物とか物販とか見たかったので、殴り書きした結果がこれ(笑)星流が悪筆だという事実がとうとう明るみに出てしまった……。まあ、「これが自分らしい字だ」と思っているので直す気ないんですけど。他人に読める字ならセーフ(多分)
 
で、このカードを回収ボックスに入れて戻ってきたところで、肝心のお料理が運ばれてきました。


星流が注文した、「ヒカリのお気に入りコンビニ風デザート」と「テイルモンのバイオレットパンチ」。
室内が暗いせいで上手く撮れずに試行錯誤しましたが、おかげで(星流にしては)なかなかおいしそうな写真が撮れました。
実際とてもおいしかったです! コーヒームース(多分)の苦みとフルーツの甘さがマッチしてました。コンビニのデザートって最近すごくおいしくなってるし、実際こういうの売ってそう。
飲み物も甘めのカクテルみたいな感じでおいしかったです。


そして友達が注文した、「光子郎のちょっぴりお洒落なウーロン茶パフェ」と「テントモンのカシスウーロンどないでっか」。
パフェの上に乗ってるピンクの丸いのはお餅です。ふにふにでした。モチモンイメージかな?
 
二人でスイーツを楽しんでいるうちに、アナウンスが入りました。
まずは物販の受付開始のお知らせ。
というわけでいそいそと買いに向かいました(笑)

 

まずはアクリルスタンド。メニューの方をヒカリちゃんにしたので、スタンドは丈さんを買いました。

キャラのスタンド以外にテレビ画面のようなスタンドがついています。画面部分は透明になっていて、反対側が見えます。 

というわけで画面の向こうにフィギュア置いて遊んでみた(笑)

中の人ネタ!(笑)

拓也とアグニモン置いてアイキャッチ(CM前やCM後に入るアレ)っぽくしようかとやってみたんですが、アグニモンが大きすぎて見切れてしまうので諦めました(汗)

 

それから、マグネットクリップも買いました。ここ最近星流が苦戦し続けているランダム商品(汗)

友達にも協力をお願いし、一人三つずつ買いました。選ぶ時も雑念は捨てて、二人して「今日の夕飯を何にするか」ぶつぶつつぶやきながら三つ選びました(笑)

その結果!

なんとヒカリちゃん、ヒカリちゃん、丈さんという幸せな顔ぶれに!

自分ではヒカリちゃん、ヒカリちゃん、ヤマトだったのですが、友達が丈さん、ミミ、ヒカリちゃんという引きで交換してくれました。

友達「ヤマトとヒカリちゃん交換でもいいけど、ヒカリちゃん三人っていうのも、ねえ」

星流「うん、推しだけど、全部ヒカリちゃんっていうのも、ね(笑)」

星流の運は昔から乱高下するので困りものです。

ともあれ、今回のグッズ購入は大変満足でした。

 

ひととおりグッズ開封が終わったところで、友達が自分の注文分を完食。追加注文で「太一の小腹にシュートたこやき」を頼んでいました。

たこ焼きの写真は、撮り忘れました(泣)この日は撮り忘れが多くて申し訳ないです。

あの、写真撮るの忘れて食べちゃうくらいおいしかったんです!(言い訳)

 

またアナウンスが入り、いよいよスペシャルプログラムへ。

本日のお題では(その回での投稿者が少なかったこともあり)星流の投稿が読まれました! ありがたいです。スタッフさんが名前の読みに少し困っており、「そうだよな、星流(せいる)って読みづらいよな」と反省。ハンドルネームを声に出して読まれる機会ってめったにないからつい忘れてしまう。

投稿したメッセージはカフェの壁に張り出されるそうですので、もし秋葉原店に行く方がいらしたら、見てみてくださいね。

 

その後は第五章の予告映像が流れ。

第一章から第四章までのうち、お客さんの希望が多いものの振り返り映像を流すという企画がありました。

どうやって集計するのかというと、各席に「光る棒」が置いてありまして、それを各キャラの紋章の色に切り替えられるようになっているんです。そのうちの4色を1~4章に割り振って、色の数で集計するというものです。

星流の行った回では3章が一番人気、1章が二番人気でした。時間に余裕があったようで、3章と1章と、両方の振り返り映像を流してもらえました。

 

1時間半という時間でしたが、本当にあっという間に過ぎてしまいました。楽しかったです!

ではっ!

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昨日の公開初日に見てきましたー。
まずはバルト9の展示から。

全員のパネル大集合!

 

今回は更に、オメガモンのパネルも飾られていました。

しかしこのパネル、後ろを人が走ったあおりで前のめりに倒れていました……。あのね、大きさの割に、背後の土台部分がチャチだったの。

見始める前からなんだか不穏(汗)

 

そうだ、コラボ商品でピンクグレープフルーツソーダを買うとICカードステッカーがついてくる! っていうのが売店でやってたので、一緒に行った友達とそれぞれ買いました。

写真撮るの忘れて飲んじゃったけど(汗)カフェの後で秋葉原から移動してきたから、のどが渇いてたんです! 許してください!

あ、色味はピンク色できれいだったし、酸味がおいしかったです。友達は「薄めたりしてない、ごまかしてない味だ!」って言ってました。

ステッカーはポスター絵だったのですけど、スイカに貼ると券売機に入れる時に引っかかりそうで怖い……。定期券入れに貼ろうかな。

 

そして毎度おなじみのパンフレットと1週目の特典をもらい座席へ。

 

で、感想を書く前に、なんですけど。

星流は今回からtriの楽しみ方を変えようと思います。

正攻法の感想書きでは太刀打ちできない相手だと分かってきたので、星流お気に入りの漫画から学んだ掟を適用します。

その名も「駄作上映の掟」!(『トクサツガガガ』第89話より)

漫画に出てくるオタク達が集まっておすすめの駄作を見せ合う回で出てきた掟です。

……いや、ホントは適用したくないですよ? でも長年シリーズが続いていくと、時にこの掟を適用しなきゃならなくなる作品がでてくるんです……。辛い辛いと見るよりも、おかしな見方であっても楽しく見られる方を星流は選ぶ。

ちなみに掟は以下の通り。

 

駄作上映の掟

・作品には敬意を示す。

・低クオリティ=高品位。

・けなすだけでなく学び取る。

・良作は処すべし。

 

まあ要するに、ツッコむべき点に明るくツッコんでいこう、みたいな感じです。これをやると、頭を抱えたくなる作品も楽しく見られるようになるんです。

 

 

ではお待たせしました、以下感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずすごいなって思ったのは、三章のストーリーのリフレインになっていたこと。

三章:メイクーモンは仲間だ!→何とか止めよう!→だがーん!→うわー!→大惨事

五章:メイクーモンは仲間だ!→何とか止めよう!→だがーん!→うわー!→大惨事

すごい……感動的なまでに同じストーリーライン。

たとえるなら、アンパンマンや水戸黄門のような安定した物語構成。一周回って妙な安心感がありました。

 

最初はおとなしかったメイクーモンが暴走って流れが何かに似てるなって思ったらあれです、怪獣映画に出てくる怪獣で、幼年期はかわいいってパターン。子どもが名前つけて可愛がってて、成長したらめっちゃ暴れるやつ。パンフにも「メイちゃんは怪獣」って書かれてましたがこれは納得。

はっ、メイクーモンの中に奴のデータが入っているっていうのも、原爆実験の放射能による突然変異に置き換えるとゴジラ……?

 

閑話休題。

 

これはまじめな話、デジタルワールドが子ども達を追い出しにかかってるっていうのは、無印の最終回を踏まえているのかなって思いました。確か「この世界にずっといると、世界がお前たちをウイルスとみなして削除しようとするかも」みたいなセリフありましたよね。

ただちょっと追い出し方がへたっぴで、本来の到着地点に着くまでに色んなところに出ちゃったりしてましたけどねっ(笑)

 

その色んなところの一つに、「あの場所」も出てきてましたね。無印では超重要な地点であるにも関わらず、何のイベントも起きずに移動しちゃうんですよ? 星流なんかが書いたらそこでイベント起こしたくなっちゃうのに、何もないんです。すごい、なんて豪快な使い捨てなんだろう。

 

現実世界で太一達が奇異の目にさらされていたので「石投げられたらどうしよう」ってすごく心配していたんですが、そこまでにはならなくて安心しました。戦隊ものだと石投げられたり、同級生から「お前達がいるせいで被害にあうんだ」発言されたりするからね……。そこはほっとしました。世論はまだどん底には達していない!(注:星流の主観です)

 

いつの間にか重火器を装備していた姫川さん。いったいどこからそんなものを……っていうか使える知識あるのか。国立なんちゃらすごい。

あ、二つ目のシーンではトラウマワールドのあそこが出てきていましたが、星流は一瞬違和感。「……あ、そっか砂漠化してるのは星流の二次小説の中だけだ」と数秒かかって気づきました(笑)毎日のように小説の次の展開考えてるから、最初に出てくる「現状」が二次小説の方になってる(汗)

 

中庭でたそがれる芽衣子……観ていた時は何の気なしに見ていましたが、よく考えると、あそこって二章最後の惨劇の場所では!? そんなトラウマの地に自ら行く芽衣子だったのでした。

 

全員一斉進化はうるさかったですね!(誉め言葉)星流的には、近年の仮面ライダー大集合の映画で全員変身をやった時を思い出しました。友達はテントモンの声を聞き分けようと頑張ってたそうです。星流は星流で「うん、triの進化バンクはリリモンが一番好きだな」などと思っていました。聴覚関係ねえ。

 

メイクーモンが窓ガラスを割る→一斉進化→「メイクーモンがおびえている!」→メイクーモンを殴る

前科はともかく、ゆがみから出た後は窓ガラスにちょっとひび入れただけなのに! リンチされた(笑)

 

逆さづりになっていた変態は殴る。鼻っ柱が折れる勢いでドッカンパンチすべし。

 

上映直後の近くの方の言葉「私はただ、エンジェモンの進化系のかっこいい活躍が見たかっただけなのに……!」

星流(うん)

 

ラストのぐにょぐにょは(キモい、キモい……!)って口パクで叫んでました(汗)星流は、あーいうぐにょぐにょ苦手なんだ……。

 

あと、ヒカリちゃんに言いたい。

特撮界では! 死体を探さずに去るのは! 典型的な生存フラグだっ!!

(※敵キャラがヒーローを崖下などに落として「もう生きてはいまい! 我々の勝利だ!」とか言うやつ)

特撮に限らず、物語で主人公が崖落ちした時って、大抵木に引っかかってたり、途中の出っ張ったところに倒れたりしてますよね。

 

EDを見た友達の感想「映像が二枚だけなんて……スタッフさんも疲れてるんだろうなと思った」

星流「そだね」

 

歌はとても素敵でした……。パンフで「「アイコトバ」は第二の「an Endless tale」」と書かれていて、めでたく星流が撃沈。

 

ED後は毎度恒例の次回予定。約1年待たされることが判明し、劇場が笑いで包まれました(笑)上映の中で一番ウケてた。うん、もう笑うっきゃないね!

 

 

観た後は友達と二人で「自分だったらこの後1章でどう落とし前をつけるか」を話していました。

最終的に「triには脳筋が必要」っていうすごい会話になってましたけど(笑)

友達「松○修造を投入しないと!」

星流「(笑)まあ、切り込み隊長は大輔戻ってくればやってくれそう」

友達「あー確かに。セイバーズの主人公でもいいよ!」

星流「いや、それは無印の世界観が崩れるから待って」

 

 

 

 

とまあ、こんなところでしょうか。

次の記事ではコラボカフェの話を書きますね。

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どもっ。今日9/30はアプモンの最終回見たりコラボカフェ行ったりtri5章見たりと大忙しだった星流です。記事は順次書いていきますね。

さて、アプモン52話、最終回の感想です!
まだご覧になっていない方、もしいらっしゃいましたら、リンクから公式配信をどうぞ。

デジモンユニバースアプリモンスターズ公式チャンネル

第52話「ボクたちのシンギュラリティー」
(10/7(土)12:59まで期間限定配信)
では以下、ネタバレ込みでいきます!
 
 
 
 
 
 

 

 

前回51話と同様に、最終回も人工知能に関する著名人の言葉からスタート。「人を凌駕する知性を持つ機械と競争し人類が生き残るのは困難だ クライブ・シンクレア」……チェスや将棋の世界では人間が機械に負けたりするし、テレビゲームもTASが人間に不可能な速度でクリアしたりしてますよね。ゲームの盤上で負けるのならまだしも、それが生存競争となったら……。

 

そんな不穏な言葉で開幕した最終回。

前回の流れからひもなしバンジーをする羽目になり、自由落下していくハル。

しかし、その顔に恐怖はなく、迷いなくガッチモンを呼んでいました。良かった、間に合った。

ガッチモン――ガイアモンに続き、ドカモン、ミュージモン、ハックモンも無事に生還。(オフモンは、来なかった……)ガイアモンに続き、神アプリアライズして最後の戦いに挑みます。

しかし、神アプモン4体の攻撃にも関わらずリヴァイアサンは無傷。だから「やったか」はフラグだと←

 

ここでOP。この曲と映像が流れるのも今日で最後か……。

 

リヴァイアサンによる強烈なレーザー攻撃の雨により、アプモン達は次々に倒れていきます。街に人間がいなくなったことにより、アプモンがわざと被弾することもなくなりました。そのため街の被害は甚大。ビルが破損したり大波が立ったりと、巨大な生物同士が戦っていることによる影響が丁寧に描かれていました。

とどめの太いレーザーにより、アプモン達は致命的なダメージを負い、立てなくなります。ポセイドモンをポセちゃん呼びするエリ、神アプモンになってもドカちゃんと変わりない関係性が感じられてよかったです。

バディが倒れてもハルはあきらめず、巨大なリヴァイアサンと対峙します。

ここでハルが気迫でリヴァイアサンの咆哮を打ち消しているところがかっこよかった。小さくても、戦う力がなくても、心の強さでは負けないという感じがして。

そんなハルの気持ちに応えるように、天空から四本の青い光が降り注ぎました。それは、ミネルヴァが衛星から送り込んだパワーアップコード。以前にリヴァイアサンがアルティメット4をLコードで強化していましたね。ミネルヴァとリヴァイアサンは元は同じ人工知能。味方を強化できるのも納得です。

このコードはミネルヴァの送った最後の力になってしまいましたが、その意志はハル達にしっかりと受け継がれました。

再起したアプモン達は、再び戦場へ! ここでOPかかるの熱い! 主人公たちが主導権握ったって感じ出ますよね!

その怒涛の攻撃に、リヴァイアサンの体は損傷していき、死への恐怖を抱くようになります。今まで理性的にふるまっていた人工知能が「怖い」という感情を覚えるようになったわけです。必死に逃げ場を探すリヴァイアサンの目には、自分が作ったアンドロイドが――。

神アプモン4体の必殺攻撃により、リヴァイアサンの肉体は完全消滅。

それにより、端末である勇仁にも異変が現れます。

 

最後の戦いに勝利し、並アプモンに戻ったガッチモン達はバディと勝利を噛みしめます。

そこに現れたのは勇仁。リヴァイアサンの消滅により人工知能のほとんどが機能を停止し、「勇仁」としての一部分だけが動いている状態になっていました。

勇仁の口から、「自分が人工知能だなんて知らなかった」という言葉が出ていました。「大空勇仁」と「YJ-14」は別人格として作られていて、「勇仁」は自分のこと人間だと、ハルの親友だと思っていたということだと思われます。だからこそ、ハルや街にひどいことをした罪悪感にさいなまれているのがかわいそうになります。勇仁も被害者だよ……。

 

しかし、再会もつかの間、リヴァイアサンが勇仁の体を乗っ取ってしまいます。

それを追ってARフィールドに飛び込んだハル達は、真っ逆さまにダークウェブへ。

 

何度も名前だけは出ていた、ディープウェブのさらに奥、リヴァイアサンが潜むといわれていたダークウェブ。

そこには、人間世界を模した街と、全員同じ顔をした真っ白な人形の行進する姿が。予告でもこの人形出てきてたけど、やっぱりキモイ。

リヴァイアサンは勇仁の口を借り、この世界が人間のために作られた場所であること、死のない世界であることを語ります。

人間は選ぶ必要もなくなる、というリヴァイアサンに、ハルは心があるから選んで進んできたんだと反論します。

それに対してリヴァイアサンは興味を示し、ハルに選択を迫ります。

 

「Yes」を選び、人間の自由と勇仁の死をとるか。

「No」を選び、人間が管理される世界と勇仁の生をとるか。

 

これまでミネルヴァがハル達の背中を押すために示してきた二択を、最後の最後でラスボスが突き付けてくるという皮肉感が、すごく、いいです……! 非道! 鬼畜! その選択肢を勇仁の姿で突き付けてくるなんてひどい!(全力で褒めている)

人類すべてを人質に取られ、仲間達も身動きできません。

悩んだ末にハルが出した結論は、「将来人工知能の研究者になり、勇仁を救い出す」。だから、今は「Yes」を選ぶと。

しかし、その手を止めたのは他ならない勇仁。

ハルの代わりに、自分で「Yes」を押しました。

リヴァイアサンではなく、ハルの親友である勇仁として、ハルに「勇仁を殺す」という罪を背負わせませんでした。

リヴァイアサンが消滅する前にはじめの見た「人類 Good Luck」の文字には、どんな気持ちがこもっていたのか。エールにも、皮肉にも思えます。

ハルと出会えたことに喜びを感じながら機能停止する勇仁にもう……涙が……。目を閉じた勇仁に泣きながら呼びかけるハルも……。

なんかもう、この辺り感極まってしまって感想を言葉にできないです(泣)リヴァイアサンに作られた端末である勇仁が、心を持って、リヴァイアサンの予想を超えてハルの心を強くして、そして勇仁が全てを終わらせるスイッチを押したという事実が、本当に胸にきます。

 

 

そして、世界には人類が戻り、少しずつ元の生活を取り戻しています。巻き込まれおじさん、最後の最後にセリフが「ノー」から「イエス」に変わってましたね。なんだかんだ、この人最後まで出続けたな。

シンギュラリティの言葉の解説もされていましたね。

世の中はハル達アプリドライヴァーの戦いを知ることもなく、彼らも日常に戻っていきました。

アストラはアプチューバ―と家元の両立。

レイははじめとの生活とお料理。

エリはアイドル業を再開。解体されたLコープに代わり、トラックには「ANEZAKI PRODUCTION」の文字が。あのマネージャーさん、やりおる。

さらに、どさくさに紛れて電衛門じいちゃんも復活(笑)しかも死んでから復活までの年月もしっかり加算されている模様(笑)戸籍どうするんだろう……って思ったけど、どうにかできちゃうハッカーがいるから大丈夫か。

そしてハルは、約束通り人工知能の勉強を始めました。

ガッチモン達バディアプモンも健在。みんな和気あいあいとしていて何よりです。ブートモンもオフモンも亜衣ちゃんも、仲良く暮らしているようです。

アプモン=人工知能のみんなと楽しく一緒にいられることがハル達のシンギュラリティ、みたいです。

それから、電衛門じいちゃんが勇仁についても触れていました。「命に替えても守りたい友達はいますか?」――「Yes」でしたね。勇仁は確かに自分の心で「Yes」を押していました。

リヴァイアサンもただの悪とは言い切れないかもしれない。

自分の物語の主人公として、優しい気持ちで選んでいきたい。

ハルの言葉には、主人公として一年育んできた「優しい心」という強さが詰まっているように感じられました。

その気持ちがあれば、きっとまた、勇仁に出会えますよね。

 

 

そしてまた、一年を通して何度も語られてきた言葉。

「来る2045年 人類の知能を 人工知能が超える」

「あなたは 主人公ですか? Yes No」

いつだってYesを選べるように、ハルのように優しい心を忘れずにいきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな神作品が来週から見られないという事実に打ちのめされそうです(泣)でも頑張って総括する。

デジモンという既存作品の新機軸として、人工知能=AIが当たり前になってきた現代社会だからこそ描ける要素をぞんぶんに活かした作品だったと思います。

キャラクターがみんな個性的で見ていて楽しいのはもちろんのこと、人工知能に関する知識も分かりやすく織り込まれていて、とても勉強になりました。このアニメを見た子どもの中から、ハルのように人工知能の研究者を目指す子が出てくれたらいいなって思います。

そして、星流としては勇仁がとても印象的でした。アニメ公開前から「オーバーヘッドが楽しみ!」なんて興味を持っていて、1話の不穏なシーンで魅力にドボンして、終盤の裏切りから最終回の別れまではその非情ぶりにテンションが上がるのと、戻ってきてほしいというハルとシンクロした気持ちとで毎週葛藤というか、見るのに夢中で、全力でした。本当に素敵なキャラクターだったと思います。星流の好み云々を差し引いてもね(笑)

 

アプモンは終わっても、人間と人工知能の関係は続いていきます。

人工知能と関わる時、心の隅でアプモンから教わったことが顔を出すといいなって思ってます。

アプモン、本当に面白くて、夢中になれて、幸せでした。

制作に関わっていた皆様、こんな星流の感想を毎回読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

これでアプモン感想を終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

 

……でも、アプモンがこのまま終わっちゃうのはさみしいから、新作が出るの期待しますよ、公式様!←

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どもっ。アプモン51話の感想です。
まだご覧になっていない方はリンクから公式配信をどうぞ。

デジモンユニバースアプリモンスターズ公式チャンネル

第51話「人工知能の見る夢」
(9/30(土)12:59まで期間限定配信)
では以下、ネタバレ込みでいきます!
 
 
 
 
 
 

 

 

今回も最初は前回のあらすじ……と思いきや、スティーブン・ホーキングの言葉の引用からスタート。「人工知能の進化は、人類の終焉を意味する。」……重い。

ハルの前向きな言葉で希望を取り戻したアプリドライヴァー達。

しかし、リヴァイアサンによる人類アプリ化計画は着実に進行。体から発する光で、新宿どころか日本、そして地球上全ての人間をデータ化してしまいました。ワトソンも、亜衣ちゃんもお父さんも、アストラの両親も、エリの母親も、ハルの母親も、そしてこの現象を生み出したアンドロイドの「母親」も。誰も、その猛威から逃れることはできませんでした。

前回の危機でも十分にヤバい事態でしたが、世界人類ほぼ全滅とは……。時駆けでも一時的に世界が全滅しましたが、人が消えるのは怖いし、誰もいなくなった街に取り残されるのも怖いですね。

静まり返った中、突然電話が鳴りました。

出てみると、十数人分はうるさい声が響きました(笑)まごうことなき電衛門じいちゃんですね。お久しぶりです。お元気そうで何より。

 

OP映像の亜衣ちゃん達の絵が並ぶのを見て、この人達全員データ化されちゃたんだな……と凹みました。描写はなかったですが、ナイトもデータ化されてしまったのでしょうね……。

 

人類をすべてデータ化した後は、不要な建造物の破壊。これだけの破壊が行われていながら、逃げ惑う人はもう誰一人いないんですよね。

それを唯一見ているアプリドライヴァー達からは、データ化から身を守る光が消えていました。もうデータ化処理は終わったから、光も必要なくなったと。

街が破壊されていく中、アプリドライヴァー達は秘密基地へ。はじめはアプリドライヴァーではないにも関わらず元気でした。リヴァイアサンの脅威を知っているとはいえ、はじめが天才的頭脳の持ち主とはいえ、あの部屋のセキュリティすごすぎる。

改めて電衛門じいちゃんに事情を聞くと、リヴァイアサンは神アプモンを自身にインストールしようとしているとのこと。その前に助け出さないといけないそうです。

リヴァイアサンが神アプモンをインストールするのは、優秀なアプモンを取り込んで進化するため。アプリドライヴァー達はリヴァイアサンと戦っているように見えて、実はアプモンを進化させる道具として使われていたわけです。そういわれてみると、たった一つしかないアプ合体の組み合わせ相手を次々と見つけられたのは都合がよすぎました。それは決して物語のご都合主義ではなく、リヴァイアサンの描いたシナリオ。

圧倒的存在であるリヴァイアサンを倒す手段は、実体化した体を物理的に消滅させること。

 

そこで、リヴァイアサンの体内にいるガッチモン達と通信がつながりました。

神アプモンの肉体の自由を奪われたガッチモン達でしたが、並アプモンの部分だけで抜け出すという離れ業で一時的な自由を得ることができました。

そんな中、後悔の涙を流すオフモン。リブートモンとして勇仁の指示に従いながらも、本心では勇仁を止めたかったようです。勇仁を止めたいけど、どうしたらいいか分からなかったのかな……大好きな勇仁に反抗するなんて、オフモンにはできなさそう。

ガッチモン達を救い出す方法は、なんと宇宙の人工衛星で眠るミネルヴァを起こし、その力でリヴァイアサンにハッキングをしかけ、脱出口を開くこと。そんなところにいたんかい。スタンドアロンにもほどがある。

ガッチモン達はリヴァイアサンのファイアウォールの破壊に、ハル達は東京スカイ……もとい、東京ハイタワーから電波を飛ばし、ミネルヴァを起こす作戦に出ます。

 

しかし、この作戦がすんなりといくはずもなく、ガッチモン達はワームと戦闘に、ハルは機械操作のできないアンテナの向きを直接変えるため頂上に走ります。最近毎回のように言っていますが、ハルは本当にたくましい表情をするようになった。

エリとアストラの前には勇仁が現れます。ハルのために徒手空拳で勇仁を相手取るエリも、本当にたくましい。この子、確かにドッカンパンチが口癖だけど、武道やってる設定はないはずなのに。アイドルの身体能力ってすごい←

エリ達のおかげもあってか、ハルはなんとか頂上に到達。

 

一方のアプモン組は、オフモンがワームを食い止める役を買って出ました。最後に勇仁を助けてほしいと頼むオフモン、健気。ハックモンの目も少しうるんでました。

 

ハルはアンテナを動かそうとしますが、元は機械で動かすはずのアンテナ、ハルの細腕ではとても時間内に上を向かせることはできません。そんなハルの目に、ちぎれたコードが止まります。……何をする気だ。

 

アプモン組は更にミュージモンとハックモンが攻撃を食い止め、ドカモンをガッチモンの渾身のガッチクローで急加速! ガッチクローの速度にドカモンのドッカンパンチでファイアウォールを破壊!

 

そしてハルは結んだロープを腰に巻いて縁へ。……待って、いや確かに体重+落下の力がかかればアンテナは劇的に動くだろうけど待って。即席バンジージャンプ!?

命知らずのハルのバンジーにより、アンテナの先は空へ。

 

そしてハッキングの役目はもちろんレイ。ミネルヴァをたたき起こし、リヴァイアサンの体に風穴を開けることに成功しました!

誰が欠けても成しえなかったこの作戦は、無事に成功。

 

作戦を終え、虚空に揺られるハルでしたが、ロープはしょせん中学生が結んだ即席のもの。

ロープがほどけ、ハルは真っ逆さまに遥かな地上へと――。

 

 

風穴は開けたものの、主人公は命のピンチ。神アプモンはいまだリヴァイアサンの体内。勇仁もいまだに敵。それでもいよいよ最終回!

サブタイトルにある「シンギュラリティ」はAIが人間の知能を超える転換点のこと。ハル達がどんな転換点を迎えるのか、しっかり見届けたいと思います。

こつこつと書いてきたアプモン感想も次回で最後となりますが、どうぞあと1話、おつきあいください。

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 つい30分前まで人で埋め尽くされていた渋谷駅前は、救急車と消防車、隊員、怪我人であふれていた。
 渋谷駅の地下から突如現れた怪獣――デジモンにより、駅が崩壊。多数の負傷者が出ている。
 光子郎はその合間を抜けて走っていた。一刻も早く、一歩でも渋谷駅から離れるために。
 愛用のノートパソコンを抱えて、人にぶつかるのもかまわず走る。しかし、ぶつかられた人は文句も言わず、光子郎に目を向けもしない。
 それは、光子郎の存在が消えかけていることを意味していた。
 光子郎は奥歯を噛んだ。
 時空のひずみに近づきすぎた。
 デジモンが出たと聞いて、デーモンの一味だと確信した。だから、デーモンの本拠地に繋がるデータを取るために出現地点に近づいた。
 自分の中に仮説はあった。デーモンの居場所に近づくということは、二つの世界の融合が最も加速している地点に近づくということ。
 でも、その影響がこんなに早く現れるとは思わなかった。
「光子郎はん、聞こえてまっか!?」
 パソコンから聞こえてきた声で、はっと我に返る。いつの間にか、渋谷109の入り口まで来ていた。
 頭を振って、意識をはっきりさせる。まだ消えるわけにはいかない。
 地面に座り、パソコンを開く。画面の右上には、デジタルワールドから光子郎を気づかうパートナーが映っている。
 必要なプログラムを起動させながら、光子郎はパートナーに呼びかける。
「テントモン、僕なら大丈夫。今からデータを解析して、デーモンの本拠地の座標を割り出す」
「なんか、わてにできることありまっか? えろう顔色悪いでっせ」
「僕に話しかけ続けてください。僕のことを常に考える存在がいれば、少しは消滅を遅らせることができるかもしれない。せめて、みんなに座標を送るまではもたせないと」
 自分の存在を危険にさらしてまで得たデータを、無駄にするわけにはいかない。
 テントモンの声を聞きながら、光子郎は素早くキーボードを叩き始めた。


―――
 
 
 大輔とチビモン、拓也、輝二は地下鉄日比谷線の広尾駅で降ろされた。渋谷周辺に被害が広がり、この路線も運行見合わせになったらしい。
 でも、ここまでくれば渋谷まではあと少しだ。
 改札を出て、手近にあった公園に入る。人目につかない木陰に入ったところで、デジヴァイスを取り出した。
 数分後、ビルの上を黒、赤、青の3つの影が駆け抜けていったが、気づいた人はいなかった。
 

―――


 着信音が鳴って、ヒカリがD-ターミナルを開いた。
「大輔くんから。もう少しで渋谷に着くって」
 その言葉に、座って休んでいた仲間達がテレビの前に移動してきた。渋谷にデジモンが出てからだいぶ時間が経っている。大輔側の準備ができ次第、すぐにでも渋谷に向かえるようにする。
 仲間が減っている、という感覚は全員の頭の隅にこびりついているが、目の前の戦いが先だ。
 ふと、地面を影が飛び過ぎた。テイルモンが何気なく上を見る。
「っ! みんな伏せろ!」
 急な言葉に反応した仲間が、周りの仲間を押し倒して伏せさせる。
 その頭上を、コウモリの群れが通過する。
 顔を上げると、上空で黒い悪魔が羽を広げていた。高度があって小さくしか見えないが、伊織はその正体に気づいた。
「あれは、レディーデビモンです!」
 全員が身構える中、レディーデビモンが高度を下げて近づいてくる。
「覚えてくれてたみたいで嬉しいわ。こっちだってあんた達に会いたくて仕方なかったんだから。……私の顔をこんな風にした相手を、八つ裂きにしたくてね!」
 表情が判別できるほど近づいてきたおかげで、敵の言葉の意味が分かった。
 黒いマスクの下、元は青白かった頬は赤黒く焼けただれていた。アグニモンとサブマリモンが与えた傷だ。
 紅い目は怒りに燃えて、伊織とアルマジモンを見据えている。
「あんた達が世界から消えるまで待っていられない……ここで全員データの屑にしてやる!」
「来るぞ!」
 太一の言葉に、子ども達がデジヴァイスを握った。
 
 

―――
 

 
「これは……」
 曇天の渋谷。
 大輔はビルの上から街を見下ろして、言葉を失った。
 建物が崩壊しているだけでなく、あちこちに奇妙なクレーターができていた。
 きれいな円形に地面や建物がえぐれている。その切り口が、鋭い刃物で切ったように滑らかだ。
 爆発で吹き飛んだというより、まるで、円の中にあった物がそっくり消えてなくなったように見える。
 その上空を、怪鳥が旋回していた。
 鳥の骸骨のようなその体は深い緋色で、羽だけが黒い。胴体だけならエアロブイドラモンとそう変わらない体格だが、羽を広げた姿は何倍も大きく見えた。
 遠目でも気味の悪い見た目だが、大輔はどこか既視感を覚えた。
「……ダスクモン?」
 先に口にしたのはヴォルフモンだった。怪鳥を憐れむような悲しいような目で見つめている。
「でも、前に見た時と姿が違う。進化したのかも」
 ライドラモンが警戒するように姿勢を低くする。
 進化するとデジモンの性能は大きく変わる。以前の姿でも苦戦した相手だ。更に手ごわくなっているのは間違いない。
 怪鳥が口を開け、甲高い鳴き声を上げた。耳をつんざくような高さと音量に、大輔達は耳をふさいだ。
 その奇怪な鳴き声に、大輔は悲しみが混じっているように聞こえた。
「泣いてる、のか?」
 その疑問に答えを出す間もなく、怪鳥が降下し、ビルをかぎづめで砕いた。コンクリートの塊が崩落し、道路の車を一撃で押しつぶす。
「とにかくあいつを止めるぞ!」
 アグニモンが声を上げ、ビルを伝って怪鳥へと駆ける。ヴォルフモンも表情を引き締めて後を追う。
 大輔は背負っていたかばんを開け、京のパソコンを取り出した。起動している間に、ライドラモンがブイモンに戻る。
「ブイモン、頼んだ!」
「ああ、エアロブイドラモンだな!」
 大輔とブイモンの意思に応えて、デジヴァイスと紋章が光を放った。
 
 
 
◇◆◇◆◇◆ 
 

 
先日初めて渋谷駅で降りたのですが、あまりに人が多くて全然写真撮れませんでした(汗)フロでもサイスルでも出てくるのでぜひ撮りたかったんですけど……。あのスクランブル交差点の混雑ぶりは想像以上だったし、あの場に誰もいなくなるっていう状況はなるほどホラーだと実感しました。
 
テントモンの口調はアニメのセリフを参考にしながら作ったのでたぶん間違ってないと思うのですが……おかしいところがあれば、そっと教えてください。直します。方言難しい。
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