スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -29ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

新学年になり、学校も落ち着き始めたこの時期、モチベーションの確認をするにはもってこいの時期かと思います。(笑)

授業が始まり、新しい先生や新しい教科などが増え、どう取り組んでいったら良いかを子供達の口から聞くようにします。

そしてその時、こちらも子供達の評価を加えてあげることが大事かと思います。


親はとかく、文句しか言わないことが多いかと思うので(笑)、子供達目線に沿った客観的な評価をしてあげることが、モチベーションアップに繋がります。

「英語は、定期テストで▼点だったけど、今回、頑張ったんじゃない?」

というと、6割以上は「今回、自分は頑張った」と自己評価しているメンバーが多いのです。

それでも点数が良くなかった時、親は文句を言ったりします。汗

でも、難しい問題で平均点が低かったり、難しい問題が解けたという満足感があったりする場合でも、親の一言でぶち壊されることもしばしば・・・苦笑。


これらの声がけは、非常に子供達には大事な作業になります。

自分では判っているのです!(笑)

『あ、、勉強&宿題やらなくちゃ…』と思っているのですが、なかなか行動に移せない時、親からの「勉強しなさい」コールで、「いまやろうと思ったのに~~!」となることが多いのです。(笑)

でも、その言葉が無い限り、なかなか行動に移せないのも事実かと思います。
やる気(考え、目標)があれば、行動に出ているはずですからね。

ということは、今一、その部分が足りないだろうということを、子供達が自覚するようになれば良いのです。

が・・・

そんなに簡単にはいかないと思いますし、時間が掛かる作業だという認識も必要かと思います。
すぐに修正できる行動だったら、すでに治っているかと思いますので。

そこで、頻繁に子供達との話し合いの内容を確認するようにします。

・ある子供は、念書を書かせてみました。(笑)
・ある子供は、Todoリストを作るようにしてみました。
・ある子供は、リマンダーなどを使って、時間管理するようにしてみました。


ま、要は子供達にあった方法を一緒に探る…ということで、やってみてマッチングしなければ、また別方法を探してみれば良いのです。

でも、大概はこちらの思った通りの感じです。(笑)

一つひとつを根気よく、修正をしていくことが成績アップに繋がります。
頑張って行きましょう!
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以前、「トランプの数を知らない子供」という記事を書きました。

■トランプの数を知らない子供

また、最近、「確率のカード問題が解けない」とことで話を聞いたら、やはりトランプを知らないということで、どうしたものか考えてしまいました。

全体数を出すのに、解答も「判っているだろう…」が前提で、「52枚あります」みたいな感じなっていると、トランプを知らない子は、

「なぜ、52枚??」となるのです。

トランプの意味を知らないと、4種類あるということも、1種類(ハートなど)が13枚あるということも、赤と黒の枚数は同じだとか、判らないことだらけになってしまうようです。



塾にはトランプを置いてありませんので、ネットか何かで見せてあげるしかありませんが、問題を解く以前に、このような一般教養??みたいなものも話をしなければいけない時代になったのかも知れませんね。

で、これに付随をしてしまいますが、「トランプを知らない」ということは、カードゲームをやったことが無いということになりますね。汗

 

▼TVなどでもやっている「ババ抜き」も真剣にやると面白いです!(笑)

 

トランプは、一人遊びもやろうと思えばできますが、やはり人数がいて駆け引きを楽しむものが多いかと思います。

反射神経や記憶を駆使するゲームもあります。

覚える事ができるメンバーは強いと思います!(笑)
※麻雀などでもそうですが、相手が何を持っているだろうということを、手札、場のカードから読み取り、また相手の動作などからも推察することができます。

是非、色々な遊びをやらせてあげて欲しいな~と思います。

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シリーズ化になってしまいましたが、いよいよ最終回!(笑)

以前の記事は「考察1」「考察2」「考察3」となります!(笑)

8:健康問題

身体的、または精神的な健康問題も学習に影響します。例えば、栄養不足や運動不足、精神的な問題などが学習効率を下げる可能性があります。

以前、体調が著しく悪く、学校にいけない子供もいました。
登校拒否では無く、体調が悪いのです。

ストレスや精神的なものもあるかと思っていたのですが、そうでもなく体調が悪いので、学校へ行けない日数が増えると、当然学習の遅れが生じます。

こうなるとやはり、医療機関での受診がメインになってきてしまいます。

偏食も結構あったかと思います。
栄養が偏ってということもあったかもしれません。

他の子で、運動不足ということもあり、こちらも睡眠不足になっていたこともあります。

またいじめなども含め、学校の先生との折り合いが悪く、精神的に参ってしまう子もいますので、この辺りはじっくりと話を聞いていくしかありません。

身体の問題なのか、精神的な問題なのか、場合によっては素人判断が難しい時もありますので、難しい時は早目の保護者との連携を取って対応を考えた方が良い場合もありますので、十分注意してください。

9:家庭環境

家庭内での問題や勉強するための適切な環境が整っていないことも、学習に悪影響を及ぼすことがあります。
ただの環境問題(勉強部屋が無い、騒がしいなど)であれば、方法はあるかと思いますが、親や兄弟などの人間関係になると簡単にはいかない場合があるかもしれません。

この場合は、周囲と相談してみると解決策が見いだせることもありますので、色々な窓口を探ってみて下さい。


10:興味・関心の欠如

この問題がメチャ、大きいかと思います。
勉強する内容に対する興味や関心が持てない場合は、何かしらの原因があるかと思います。
これは、本人にヒアリングをして一つずつ原因を当たるようにしてみましょう。

ただただ本人がやる気が無い場合は、気持ちを前向きにさせるのは時間が掛かるかもしれません。
一種の心のケアの問題ですので、無理強いしても効果は得られないことが多いです。

「心」が判る専門の人に話を聞いて貰うのが良いかと思います。



11:先生の教え方が合わない

う~~む。これ、結構多い原因の一つです。汗
子供達に話を聞くと、色々な先生がいますし、ポリシーを持たれている方も居ます。
逆に全然考えていないという感じの方もいらっしゃいます。

先生と話をしても噛み合わないことも多いみたいで(子供の話を真剣に聞いてくれない)、その場合は保護者からも相談を持ち掛けることも必要かもしれませんので、まず状況を確認して相談するのが良いかと思います。


12:勉強の仕方が分からない

これは、親、先生、塾の先生などに聞いた方が早いかと思います。
ただ、色々な方法がありますので、子供にベストチョイスなのかどうかは、指導者の裁量になってしまいますので、何に行き詰っているのか、どこがどう判らないのかをまず明確にしましょう。

そして、それをクリアするためには、どうすれば良いかを探りましょう。
※ここでも色々な方法を紹介いたしますので、何かあればコメント、DMでもください。

その内容を提示できるものは提示してみたいと思います。

13:ゲームやSNSに時間を取られている

これは切り替えの問題なので、親と約束することが大事です。
ただ、自分もゲームをやった時、途中で終われないこともありますので、どのタイミングで終われるのか、追われなかった時はどうするのか、ということを事前に話をしておくようにしましょう。

その日、15分ゲームが延びてしまったら、翌日はゲーム時間は半分とか勉強時間を増やすとか、リスクがあるということを理解してゲームをさせれば良いかと思います。

総括として、「何故勉強ができないのか」という原因を探り、それを改善する方法を見出すことをやってみましょう。
これもTry & Errなので、やってみることが大事です。
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考察1」「考察2」の続きです!(笑)

6:不安やストレス

学校や家庭でのプレッシャー、テストへの不安などがストレスとなり、集中力や学習意欲を低下させることがあります。

模試の結果や現在の点数と志望校との格差など、点数にまつわるものが1つ。
そして、保護者、先生による「言葉によるプレッシャー」が大きく左右することを考えてみたいと思います。

保護者、先生にしてみると、どうしても成績が今一つという子供に対しては

「勉強しなさい!」の一言が出てしまうのではないでしょうか?苦笑

成績が良くないのは、自分的には判っているし、不安でもあります。
そこで、『勉強しなきゃ…』とは思っているけれど、なかなか行動に移せなくて、自分でも『あ~~~』と思っている瞬間に親からの一言で、

「いま、やろうと思っていたのに~~!!」

「だったらやればいいでしょう!」と、口論が勃発することは目に見えています。

ここの持って行き方が難しいかと思います。
野放しにしていると永遠にやらないでしょうし(笑)、言ったら言ったでふてくされてやらないし…。

やらないとどういうことになるのかという結果論と最終判断を一応、子供に結論を出させ、どう取り組んだら良いかを意見が聞ければ一番良いかと思います。

※このコーチングが難しいのです。

場合によっては折衷案を提案して、冷静に話をするのが良いかと思います。

私は、なかなか行動に移せない子に、大人でいうところの契約書を作成したこともあります!(笑)
契約は守るもの。もし不履行の時はどうするのかと言うところまで本人に言わせて一筆書かせました。(笑)

 

まずは、子供と話をしてみましょう!

7:睡眠不足

最近の調査では(以前から?)、小中学生の睡眠不足のデータが出ています。
海外の子供達に比べてみても、2時間近く短いようです。

十分な睡眠が取れていないと記憶力や集中力が低下します。小中学生にとって良質な睡眠は非常に重要です。
結構、遊び疲れ、部活疲れがあったりして、寝れていないこともありますので。

一応、これも寝る時間を親の方でも把握できたら良いかと思います。
寝る時間までに、何をどうするのかというのを決めることができますので。

また可能であれば、朝早く起きて勉強行動ができるようになると良いかと思います。

これは試験は当然午前中に行われますし、記憶の定着確認は朝に行った方が良いので、早く起きる癖がつけられると良いかと思います。

※私はダメでしたが…。苦笑

「ストレス」による睡眠不足もありますので、睡眠不足の原因がわかれば、その改善に取り組むだけでも学習姿勢への改善も見られますので、簡単なことと片付けずに、原因調査をしてあげることも大事です。

※続く…。
(結構なシリーズになってしまった…苦笑

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前回の記事」の続きです!(笑)

3:学習方法が合っていない

一人ひとりに合った学習方法がありますが、自分に合った方法を見つけられていないことが、効率的に学習できない原因になることがあります。

「やる気」「モチベーション」の問題もありますが、ここでは単に「方法論」で考えた場合のことです。

・聞いて覚えるタイプ
・見て覚えるタイプ
・レクチャーをしながら覚えるタイプ


「昼型」「夜型」など色々あるのですが、まず自分にあった学習方法は何かを探りましょう。

基本的には、夕方~夜になると、やはり脳も疲れてきますので、覚える作業は「朝~昼間」の時間帯に行うのが良いかと思います。

解いたり、整理したりというのは夕方~夜でも良いかと思います!

後はどのような方法があるかを調べ、自分がどの形ならやりやすいかを調べていきます。


4:基礎学習の不足

学習の基礎がしっかりしていないと、新しいことを学ぶ際に理解が難しくなります。
これも当たり前の話で、やったところを覚えていないと次のことができませんので、しっかりと基礎を身に付けて欲しいと思います。

特に、
・公式
・文法
・漢字やスペル
・簡単計算
 ┗これは早くて正確さが求められます


これらは、ワークなどに単元のまとめが書かれてありますので、これを利用するのが早いと思います。

学校によっては、「5科目のまとめ」という冊子が配られていることもありますので、これらを利用すると手間が省けます。

※最近、学年によってはこのような冊子が配られないということもあるみたいで、そのような場合は、「入試対策簡単まとめ5科目」みたいなものを探してみて下さい。

中2のメンバー等でも、将来的には必要になりますので、「まとめ+基礎問題」を解くことによって、何がウィークポイントかも判りますので。


5:モチベーションの欠如

勉強する意欲が湧かない、何のために勉強しているのかわからないという状態では、学習に対する意欲が低下します。

これは特に重要なことで、「やる気が起きない」というのが一番質が悪いので、何とか改善をしたいと思っているメンバーが多いのではないでしょうか?

「目標を持て!」と良く言われるかもしれませんが、「目的」が何かを明確にすることが先決です。

・志望校を明確にする
・将来の路線を考える
・現在の点数(5段階評定や9科目得点など)から目標点数を掲げる


ということがありますが、まずは子供達がどのような心理状態なのかを理解して上げることが大事です。

それを上記のような内容に結びつけてあげて、「一緒に頑張ろう!」と激励して上げることが、モチベーション向上につなげる事を感がて行きましょう!

続く!(笑)
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