佐高信講演「仕組まれた格差、つくられた貧困」
http://banko-jump.typepad.jp/blog/2009/05/post-c9b7.html
5月30日の佐高信さん講演会の情報です。
5月30日(土曜日)午後2時から(1:30開場)
佐高 信さん講演会
講演タイトル 「仕組まれた格差、つくられた貧困」
~マスコミが伝えないホントの話
場所 アステホール
(阪急川西能勢口駅前アステ川西6F)
参加費 500円(失業中の方と高校生以下は無料)
「この講演会は、川西市を中心とした「市民の集い-戦争で幸せになる子どもは、いない!-実行委員会」の主催で、過去には、香山リカさん、小森陽一さんを講師にお迎えしています。戦争なんてどっか遠い国のこと、と思っている社会に、現代日本こそ戦場だ、戦争で幸せになる子どもはいない!と警鐘を鳴らし続けています。」とのことです。
(追記6月6日)
貴方にはこの宝物が見えますか~憲法たんぱさんで講演の模様を見ることが出来ます。300人を上回る人が参加したそうです。
http://kenpotamba.exblog.jp/8332350/
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
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本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
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09年版買ってはいけない「週刊金曜日」PRESENTS vol17 in Loft A
生活評論家 境野米子さんのブログからの情報です。佐高さんが司会をする阿佐ヶ谷/Loft Aでのイベントです。
http://memesk.jugem.jp/?eid=207
『週刊金曜日』PRESENTS vol17 in Asagaya/Loft A
09年版買ってはいけない
開催日時
2009年 5月 29日 (金)
18時00分開場、19時00分開始
開催場所
Asagaya/Loft A
杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
世の中は、毒や危険なモノ、不要なモノであふれている。しかも、もうすぐ体細胞クローン牛や豚が店頭に並ぶ可能性が高まっている。
私たちは何を食べてはいけないのか。食品表示のどこを注意してみればよいのか。米国や大企業寄りの政府が適正な規制をしないなら、私たちは自己防衛するしかない。
人気商品を実名で批判した金曜日の『買ってはいけない』は、シリーズ合計が232万部を突破し、社会現象となっている。最新版発刊を機に、筆者たちが最新情報をお伝えする。
【出演】(予定者を含む)
天笠啓祐(科学ジャーナリスト)
垣田達哉(食品表示アドバイザー)
境野米子(生活評論家)
渡辺雄二(科学ジャーナリスト)
司会:佐高信(『週刊金曜日』発行人)
OPEN 18:00 / START 19:00
予約¥1,500/当日¥2,000(飲食代別)
ウェブ予約・電話予約受付中!
予約はこちらから
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=112
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi
「買ってはいけない」
ほぼ十年程前に一世を風靡した当時の食品添加物や農薬、環境ホルモン、ダイオキシンなどの不安に対して警鐘を鳴らしたとして知られる週刊金曜日のムックです。
たしかにトータルの販売は二百数十万なのだろうと思いますが、第一弾が二百万部以上売れたのちはいま少し低迷中ですね。
それらの原因などもディスカッションされるようなイベントになることが期待されます。
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ザ・ハウスオブノムラの真実?
ザ・ハウスオブサタカを目標として、熱狂的佐高ファンのサロンたれとしている当ブログにとって衝撃的な情報がネット上にあることが分かりました。
現在、いまだ確認することは出来ませんが佐高信さんが本格的に世に出るきっかけとなった「ザ・ハウスオブノムラ」についての情報です。
ブログAugustraitさん
http://blog.goo.ne.jp/augustrait/e/540641f6ff917be92fed818518f416a5
野村の成長の軌跡は、戦後日本の経済成長の軌跡と同一。一時は、トヨタの純利益をすら凌いだ。アル・アレツハウザー(Albert Alletzhauser)は、イギリス系証券会社「ジェイムズ・ケイペル」東京支店に在勤中に本書を著している。「ガリバー」と呼ばれ、日本の証券市場に君臨する“ノムラ”に、いたく興味を引かれるも、実態に迫る本は見当たらない。そこで、数百人に及ぶ関係者の聞き取りをもとに、本書の構想を練った。
出版時、野村の恥部を明らかにしたと評価された本書だが、それは甘い評価である。日本で翻訳版が出された際、当時の大蔵省の関与を記述した部分など、重要な箇所が削除されていた。イギリスで出版された原著について、野村証券は訴訟も辞さない構えを公表していたからである。訳者のコメントは寒々しい。
‘ストレートなノンフィクションで「野村のすべて」を書くことはとても難しく、それはこの本の出現を待たなければならなかった’*1
Title: THE HOUSE OF NOMURA
Author: Albert Alletzhauser
▽『ザ・ハウス・オブ・ノムラ』アル・アレツハウザー ; 佐高信監訳
-- 新潮社, 1994
(C) Albert Alletzhauser 1989
*1 本書、pp.374-375
なんとザ・ハウスオブノムラ日本語版は野村證券の全てを暴露していたわけではなかったというのです。
そしてこの本の著者のアレツハウザー氏に情報提供と日本の証券取引の実態を伝えたといわれるのが調査ジャーナリストの桜井春彦氏であるということが判りました。
桜井氏の弁
大学卒業後、兜町の実態を調べ始めると、そこでは構造的な不正がまかり通り、その不正構造の中に大蔵省や大手証券会社も含まれていたことを知る。これは日本経済が腐敗しつつあることを示していると感じ、広く明らかにすべきだと確信したのだが、日本のマスメディアは「仕手」と呼ばれる私的グループの株価操作に興味を示すだけだった。そうした中、私の話に耳を傾けたのは、後に「ザ・ハウス・オブ・ノムラ」を書いた米国人とその助手くらいだ。
この本、1990年頃には日本でも話題になり、後に「日本語版」も出版されているが、これは原書と似て非なる代物。後半部分は別物と言って良いくらいで、野村証券側(実際は大蔵省と信じられている)からクレームがついた部分、官僚の不正に触れた部分、日本航空と総会屋との関係について書いた部分などが削除されたほか、表現も大幅に穏やかで曖昧なものに書き換えられている。
「ザ・ハウス・オブ・ノムラ」の原書には私の名前とコメントも登場するが、その部分は日本語版では削除されている。
http://www.geocities.jp/ennohana/ennanden36-40.htm
実際私は原著と佐高氏監訳の日本語版を比べてみたわけではないのでなんともいえませんが、両書を二つとも読んだ方には是非情報を戴きたいものです。
佐高さんは野村證券の問題が出るたびに以前監訳したこの本に必ずといっていいほど言及します。
桜井春彦さんはネット上で桜井ジャーナルというブログも主催しており中々の情報通といってよいのではないでしょうか。岩波書店の世界にも書いたことがあるようできちんとしたもの書きの人でしょう。
桜井ジャーナル:マスコミが報道しない事実―見えない「帝国」の闇 【非公式情報】
http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/
英語でかかれた原著と翻訳版がかなり違うという問題は以前からあってたとえば「プリンセスマサコ」のときもそうでした。
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週金、北村編集長「社長の佐高信は大雑把で緻密な思考力に欠けている。」
これは本当ならばスキャンダラスな事実です。佐高さんの部下であるはずの週刊金曜日の北村編集長が「佐高は実は大雑把なんです。緻密な思考力に欠けている。」と発言したとのことです。
以前から注目してリンクしていたジャーナリストの小林紀興さんのブログにこの北村編集長が懇談のときに発言したということが記述されていました。
佐高信が主催する「社畜」企業「週刊金曜日」の実態①
http://blog.goo.ne.jp/sawako1029/e/2bc1678cee16f5e21598b58629eda56b
佐高信が主催する「社畜」企業「週刊金曜日」の実態②
http://blog.goo.ne.jp/sawako1029/e/40c008ac436598c882857f0a81695b41
小林氏はソフトバンクの取材において感じたその総帥である孫正義さんの卑劣さを例にとり佐高信さんも同じく卑劣、チンピラでジャーナリストとは認めないとしたというのです。表題の言葉は小林氏が佐高信さんの昨年の週金1月11号の連合と全労連の涼トップに対するインタビューを批判したときに懇談された北村編集長のものだと小林氏は言います。
ウーム、昔の経世会幹部の「シャッポは軽くてパーがいい」という海部俊樹元首相への言葉を思い出してしまいました。
ちなみに孫正義さんに佐高信さんはインタビューをしてべた褒めだったことを覚えています。株主総会を集中日には開催しないことが一番の褒めどころでしたか。
小林さんの批判はともかくも佐高さんの大ファンの人は週刊金曜日に問い合わせてみてはいかがでしょうか。これは上司に対してかなり無礼な文言です。ぷんぷん。
注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
小林多喜二祭において佐高信さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
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メディアの身体検査-性と政で生を考える-
佐高信さんが参加されるシンポジウムの情報です。
メディアの身体検査-性と政で生を考える-
開催日時 2009年 5月 16日 (土) 14時~17時 (開場13時半)
【場所】 立教大学池袋キャンパス7101教室(7号館1F)
【参加費】 無料
【ディスカッション】
中村うさぎ (作家)
佐高信 (評論家・『週刊金曜日』発行人)
砂川浩慶 (立教大学准教授・コーディネーター)
服部孝章 (立教大学教授)
*質疑応答あり
【共催】 立教大学服部ゼミ・砂川ゼミ/『週刊金曜日』
【お問い合わせ】 TEL 03-3221-8521
http://www.kinyobi.co.jp/event/event_detail.php?no=607&page=1
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